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斉木楠雄『学園都市、だって?』

1 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:50:34.60 ID:VqBGsdf+0
燃堂「おう!そうだぜ相棒!なんでもそこにめちゃくちゃうめーラーメン屋があるらしくてよぉ!」

海藤「ほう……学園都市といえば異能の力を開発しているらしいじゃないか……だが俺にはわかる!この異能の力の開発は裏で糸引く陰謀があると!」
(学園都市に行けば本当に俺にも力が生まれるんじゃないか……!?)

斉木『心の声がダダ漏れだな海藤。とにかく僕はわざわざラーメンのためにそんなところまでは行くきはない……適当に断ればいい…』

照橋「あら?三人とも集まってどうしたの?」
(ふふ……なーんちゃって!本当は全部盗み聞きしてたんだけどね!)

斉木『照橋さん、君は相変わらずなんてタイミングであらわれるんだ』

2 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:51:13.07 ID:mLf6ugXM0
これは支援

3 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:51:18.74 ID:x/a262Bx0
はよ

4 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:51:27.04 ID:VqBGsdf+0
燃堂「お、おっふ!てててて照橋サン!じ、じつは相棒たちと学園都市にうまi...いや美味しいラーメンでも食べにいこうかって話してたんですよ……ハハ」

照橋「へぇ、学園都市……そういえば最近あそこに日本初進出の世界的なスイーツのお店ができたんだっけー」

斉木『!?……なんだって!?』

海藤「す、スイーツです……か?」オドオド

照橋「ええ、なんでも海外のなんとかセレクションで最高評価を得たとか……特にコーヒーゼリーは絶品らしいわ」

斉木『っ……いや冷静になるんだ……学園都市は超能力研究機関……僕が近付けば面倒な事になるぞ……』

斉木『流石にコーヒーゼリーの為だけにそんな危険は……!』

5 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:53:00.11 ID:SImzkLszi
ほむほむ

6 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:53:59.52 ID:6QheGng20
ゴミスレ

7 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:55:49.10 ID:DR4ats4t0
斉木楠雄って小中学生とかが好きそうだよね
てる橋さんは好きですが。

8 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:57:25.76 ID:VqBGsdf+0
ーーー学園都市

照橋「へぇーここが学園都市なのねー、なんだかすごい最先端ってかんじね!」

燃堂「おお、見ろよ相棒!あそこのゲームセンターめちゃくちゃでかいぜ!」

海藤「クックックッ……周りは異能者だらけ……腕がなるぜ……」

斉木『……来てしまった』

斉木『やはり僕にはコーヒーゼリーの魅力に打ち勝つことは不可能だった……』

斉木『だが危険視していた超能力の事でなにか問題が起きないかという件はひとまず何事もなく安心している』

斉木『それよりもはやく店に行きたいのだが……』

燃堂「さぁラーメン屋さがそうぜー!」

斉木『チッ』

9 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2014/03/12(水) 07:58:09.90 ID:7wLLu/pC0
暗殺教室に比べれば面白いと思うんだがなあ

10 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:58:20.63 ID:/AqVtnXQ0
続けて

11 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 07:59:26.90 ID:mLf6ugXM0
くーちゃんはLEVEL7くらいありそう

12 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:00:45.27 ID:HFS4wTPB0
デュアルスキル マルチスキル

13 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:03:06.25 ID:toAeXh2Q0
斉木もさすがに上条さんには勝てないな

14 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:03:42.96 ID:VqBGsdf+0
斉木『燃堂……確かに当初の提案では目的はラーメンだったが、今の僕の目的は違う。はっきり言ってラーメンには興味など微塵もない』

海藤「本当に今回こそは道あってるんだろうな燃堂?」

燃堂「おう、今回はきちんと全体地図も買ってきたから間違いねぇぜ」

照橋「うふふ、燃堂くんってたよりになるんだね!」

燃堂「い、いえいえ!そんなことありません、このぐらい当然ですよ……」キリッ

斉木『燃堂。その気持ちの悪い顔はやめてくれ大体お前の相手にしている照橋さんは』

照橋(うふふ、本当に使い勝手のいい下僕だわ。これで斉木と出かけられる口実に使えるだからね……)

斉木『相変わらずである』

15 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:05:48.53 ID:UwE6aaEG0
ふむ

16 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:09:04.14 ID:VqBGsdf+0
???「くぉらぁぁぁぁぁ!!!待ちなさいってのぉおおお!!!!」バリバリバリバリ…!

???「ひええええ!!不幸だァァァァァァ!!」ドタドタドタ!!

海藤「ん?なんだあれは?」

照橋「喧嘩、かしら?」

燃堂「お?なんか……あの追いかけてる女の方……バリバリなってねーか?」

斉木『……あれは……』

???「おとなしく私と……勝負しなさいってのー!!!」バリバリバリバリ!!

???「うおおおおおお!!!かんべんしてくれぇ!!」パリーンッ!!

17 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:13:31.27 ID:UpKaads30
ほお

18 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:14:59.87 ID:VqBGsdf+0
照橋「えっ!?えっ!?今なんかバチバチって……!?」

燃堂「お、俺っちも見たぜ!あの女の方が雷みたいなの出すの!」

海藤「っ……!!あれが学園都市が開発してるという異能の力……!」

斉木『僕もこの街に来て目にするまで本気にしていなかったが……どうやら本当だったようだ』

斉木『本当に超能力を人為的に開発することができていたとは……もしかするとそれを応用すれば僕の超能力を消すことができるかも知れない……』

燃堂「相棒!!あぶねぇ!!前見ろ!!前!」

斉木『……?』フイッ

???「うぉおおおおおお!?!?ぶつかるぅうううう!?!?」ドタドタドタ!!

斉木『!?』

19 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:15:34.40 ID:Dq96y/pa0
斉木のあのビジュアルでも学園都市じゃ通用しそうだから困る

20 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:16:17.74 ID:iAUm66y10
上条さんにはテレパシーも無効か

21 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:18:35.71 ID:HswKa8vn0
>>19
一応漫画では斎木が洗脳してて周りから見れば普通の格好に見えてるらしいよ

22 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:18:37.40 ID:nbyOIqQo0
支援

23 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:19:39.15 ID:VqBGsdf+0
ドシャーーン!!

海藤「大丈夫か斉木!」

照橋「斉木!」

燃堂「相棒!!」

???「ちょ!ちょっとアンタ!なに関係ない人に迷惑かけてるのよ!!」

斉木『……く、僕とした事が考え事に夢中になっていて周りを見てなかったようだ……』ムクリ

???「い、いてててて……だ、大丈夫ですか!?す、すいません!」ガバッ!!

斉木『いや、僕の方も不注意だったからお互い……ん?』

斉木『何か違和感があるぞ……何かが足りないような……』

???「あ、あの?」パチクリ

24 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:20:48.50 ID:Dq96y/pa0
>>21
そんな描写あったか?

髪の色がカラフルなのは斉木が植えつけたってのは見たが

25 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:23:00.34 ID:iAUm66y10
>>24
自分の髪の色が不自然に見えなくなるよう世界を改変したら周りもカラフルになったって描写があった

26 :大義私 ◆4aBXtL/KvQ :2014/03/12(水) 08:23:51.57 ID:8GuQj5gl0
>>13
色香で倒せる

27 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:25:03.39 ID:VqBGsdf+0
照橋「もう……心配させないでよね斉木くん!」

燃堂「いやぁ、ヒヤッとしたぜ。怪我もなさそうで良かったな相棒」

海藤「やれやれ、斉木らしくもない」

斉木『!!』

斉木『わかったぞ、何が足りないのか……!そう、さっきまでうるさいくらいに聞こえていた周りの人間からのテレパシーによる心の声が聞こえなくなったんだ……!』

???「あ、あのホントにすいませんこのバカが!」

???「ちょ!年上をバカ呼ばわりとはさすがの上条さんも捨て置けませんことよ!?」スクッ!!
(まったくコイツは!!)

斉木『!!』

???「そんなこと言ってる場合か!」
(あんたのせいで面倒なことになったんでしょうがバカ当麻!)

???「お!おおっとそうだった!すいませんっした!!」

28 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:31:25.27 ID:VqBGsdf+0
(ナニナニケンカ?)(ハシッテテブツカルトカ…)(コノルイジンエンガ…オネェサマニメイワクヲ…!)(ハァハァ…ミコトサン…!ウッ……)

斉木『……また心の声が聞こえるようになった……。一体今何が起きたんだ……?』

上条「ほんとすいません皆さん!あ、俺は上条当麻って言います!」

美琴「私は御坂美琴です。ホントにこいつがすいませんでした!」

照橋「うふふ、そんなに改まらなくても大丈夫よ!斉木くんも何とも無かったみたいだしね!」

燃堂「ちゃんと前見て走れよー?」

上条「はい、すいません」(顔怖いな……)

美琴「すいません!」(顔コワッ……)

29 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:36:18.65 ID:hgPe2GUK0
念堂なら一方倒せそう

30 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:37:19.72 ID:VqBGsdf+0
海藤「な、なぁさっき出してた電撃みたいなのは一体……」

美琴「あ……もしかして外部から来た人ですか?」

照橋「さっきのが、超能力ってやつなの?」

美琴「ええ、そうです。私の能力は……簡単に言えば『電気使い』……って感じです」

海藤「フッ……電気使いか……」
(完全にそれジャッジメント(略)サンダーと被ってる……)

斉木『……そっちの君もなにかの能力を持っているのか?』

上条「え……?俺ですか?」キョトン

31 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:37:59.80 ID:s9m/YEFz0
前にやってたSSと比べてしまうな

32 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:43:33.18 ID:VqBGsdf+0
上条「えー、えーっと……その俺は……」

美琴「そいつはlevel0。無能力者で何の能力ももってないです」

上条「お、おいそれを言うなよ!」

照橋「へぇー、無能力者ってのもあるのねー」
(まぁ見るからに無個性って感じの男だもんね、顔も並程度だしねー。寧ろすごい能力もってたら持ってたで笑っちゃうかも)

斉木『なかなかひどいことを言う。いや厳密には言ってないんだが』

燃堂「ところでそのれべる……とかってのはなんなんだ?」

美琴「あ、levelっていうのは簡単に言えば能力の強さのことなんです」

上条「で、俺は能力を持たないから0と……不幸だ……」

33 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:45:21.71 ID:MmbuNKSg0
しえ

34 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:48:36.64 ID:VqBGsdf+0
美琴「levelはlevel0からlevel5まであってlevel5が最高なんです」

上条「で、コイツはその最高位のlevel5……しかもそのlevel5の中でも上から三番目の実力を持ってるってわけで……」

燃堂「へぇー、なんかわかんねーけど強いんだなー!」

美琴「ちょ、ちょっと!アンタ人のことをベラベラと!」ビリビリビリ…!!

上条「うわわわ!すいませんでしたー!!みなさんさようならぁー!!!」ドタドタ

美琴「待ちなさいってのおおおおお!!!!!」バリバリバリバリ!!

上条「不幸だァァァァァーーーっ!!!」

35 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:52:16.47 ID:hV2qY2K00
しえやを

36 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:52:45.55 ID:VqBGsdf+0
照橋「二人ともどっか走って行っちゃったわね」

燃堂「おっ?おっ?相棒、深刻な顔してどうしたんだ?」

斉木『……なんでもない、先を急ごう。ラーメンを食べに行くんじゃなかったのか?』

燃堂「おっ!そうだったなぁ!余計な時間を食っちまったぜ!おい!いくぞ!」

海藤「どうにかして……超能力を……」ブツブツ…

燃堂「お?何をブツブツ言ってんだ?」

海藤「な、なんでもない!」

斉木『……どうにかはぐらかせたようだな』

斉木『……上条当麻……無能力者、か……』

37 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 08:53:14.89 ID:bDKabLTg0
フッ…見届けてやろう

38 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:02:40.29 ID:VqBGsdf+0
ーーーとあるビルの屋上

斉木『よし……なんとか催眠で代役を立ててラーメン屋から逃げてきたぞ』

ーーーーー

燃堂「おっ?相棒いい食べっぷりだな?」

ケロ太人形《催眠で斉木に見える》「」

ーーー

斉木『おそらく僕が上条当麻の視覚を《念書》して辿った場所が正しければ、目の前の学生寮が上条当麻の住まいのはずだ』

斉木『……僕がこんなところに何故いるのか。それを説明するのは非常に簡単だ』

斉木『僕は【上条当麻の能力】に用があるのだ』

斉木『さきほど彼は自分の事を無能力者だと紹介したが、それは違う』

斉木『テレパシーで彼の能力がなんなのかわかったのだ』

斉木『彼の能力。それは《イマジンブレイカー》』

39 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:08:55.79 ID:VqBGsdf+0
斉木『《イマジンブレイカー》……。その能力は極めて簡単だ。右手で触れているものが異能の力であればなんでも消すことができる』

斉木『にわかには信じ難いが、彼が自分が無能力者だと言った瞬間、彼は心の中でこう言った』

斉木『【本当はイマジンブレイカーがあるんだけどな】……と』

斉木『そして僕と彼がぶつかった時、彼が僕に触れてる時は僕は一切の超能力が使用できなくなっていた……これらのことから《イマジンブレイカー》は本当だということがおわかりいただけるだろう』

斉木『その《イマジンブレイカー》をどうにかして僕の超能力を消し去ることができるかもしれないのだ。この好機を逃すわけにはいかない』

40 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:10:19.82 ID:mLf6ugXM0
支援

41 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:10:53.79 ID:gBGRE/rx0
しえん

42 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:11:55.19 ID:P2MvKt/L0
斎木って能力消したいと思ってたっけ?
いろいろ活用してるし無いと困りそうだが

43 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:13:28.63 ID:VqBGsdf+0
禁書「とうまー!おなかへったんだよー!」ジタバタジタバタ!!

上条「あのですねぇインデックスさん!?一週間分の買い溜めを全部食べ尽くしたのはどこの誰ですか!?」

禁書「パスタは硬かったんだよ」

上条「生のまま食べるからだ!!」

禁書「おーなーかーへーっーたー!」

上条「はぁ……俺だって昼食べてないって言うのに……」ハァ…

斉木『……お取り込みのところ失礼させてもらおう』シュンッ!!

上条「!?!?」

44 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:13:31.27 ID:toAeXh2Q0
>>42
事なかれ主義なんだろ

45 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:16:45.81 ID:D/bP/rRH0
照橋さんはあまり人を侮辱したり見下したりはしないぞ

46 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:17:38.35 ID:q7f0Ntpa0
面白いやん

47 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:17:42.84 ID:VqBGsdf+0
上条「う、うわーっ!?何ですかアナタはー!?」

禁書「きゅ、急にあらわれたんだよ!?瞬間移動なんだよ!?」

斉木『やれやれ……超能力者であることをわかりやすくするためにこんな登場の仕方をしたが、まぁ混乱させてしまったようだな』

上条「あ、あれ?もしかしてあなたさっきの……!?」

禁書「知り合いなの?とうま?」

上条「あ、ああちょっとな……」

上条「え、でも突然現れたって……え!?もしかして能力者だったの!?」

48 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:19:30.84 ID:UWDYkaVb0
テレパシーが使えなくなる指輪の話があったな

49 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:20:09.23 ID:VqBGsdf+0
>>42
超能力は便利な力などではない。って何回も言ってるしテレパシーを無効化する指輪をつけてるんるんしたり超能力がなくなる夢みてはしゃいだりしてるぜ
>>45
侮辱してはいないさ、ただ正当に評価しただけだよ……見下すのも仕方ないさ……神の一つしたの位【照橋心美】なんだから……

50 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:24:24.53 ID:VqBGsdf+0
斉木『その通りだ、物分かりが早くて助かる』

斉木『僕の名前は斉木楠雄。超能力者だ』

上条「え……でも外部から来た人なんじゃ……!?もしかして天然ものの超能力!?」

斉木『……そういうことになるな』

上条「えっえっ!すげー!超能力なんてこの学園都市じゃ珍しくないけど天然ものの超能力なんて初めてだ!上条さんもびっくりですよ!」

上条「っていやいや待て待て!……その、斉木楠雄さんはなんで俺のところに……」

斉木『ああ、それはーーーーー』

51 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:29:19.82 ID:VqBGsdf+0
上条・禁書「「超能力を消して欲しい……?」」

斉木『そうだ。君のその右手の《イマジンブレイカー》なら僕の超能力も消すことができてしまうんじゃないかと踏んでここにやってきたんだ』

上条「と、とりあえず斉木さんが悪意がなくてここに来たのはわかるんだけども……超能力ってなんの能力なんですかね……?」

斉木『超能力として世間に認知されているものほとんど全部だ』

上条「……へ?」

斉木『だから、超能力として認知されているものほとんどの超能力を使える』

上条「なんですとぉおおおおおおお!?!?!?」

52 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:31:11.49 ID:ZQ/yZCtRi
こんどでるJスターズなんとかでも斉木出るな

53 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:31:13.33 ID:D/bP/rRH0
魔術なんていうのもある意味超能力だよな

54 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:34:57.83 ID:VqBGsdf+0
上条「知られている物ほとんど全部って……一体それいくつになるんだ……!?」

禁書「私の知識の中にも超能力に対する記録は幾つもあるけど、そんなに多くの能力をもつなんて話初めて聞いたんだよ!」

上条「で、でも、なんで斉木さんはそんな便利な力を消して欲しいなんて……」

斉木『……便利だと?』

斉木『超能力は便利な力などではない』ゴゴゴゴ…

上条「あ、あれ?もしかして……地雷踏み抜いた……?」

禁書「な、なんだかサイキからすごいオーラが出てるんだよ……」

55 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:36:59.80 ID:q0J2dASj0
普通に会話してると違和感あるな

56 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:37:27.61 ID:160BKLm80
インテグレーションさんも動揺しておられる

57 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:38:59.53 ID:hhSuWF1V0
本人も認めるチートスペックなのに精神はめんどくさがりだからな

58 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:40:13.51 ID:XILGWFCW0
フィルム手袋してる時点で無能力者に憧れてるんだろ

59 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:40:28.97 ID:tFa6zrxB0
斎木ってってジャンプ強さ議論じゃ一位なんだっけ?

60 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:41:37.76 ID:VqBGsdf+0
斉木『やれやれ、僕の前で超能力は便利だというような者が居ようとは……超能力は決して便利な力などではない』

斉木『とりあえずこの上条当麻には……これを聞いてもらおうか』ピッ!!

上条「……ッあっ!?!?」ガクッ!!

禁書「と、とうま!?急にどうしたの!?」

上条「う、うわぁァァァァァァァァァ!!!!!」

禁書「とうま!!とうま!!サイキ!なにをしたの!?」

斉木『別に僕はこの少年に身体に害があることはしていない。ただ、テレパシーで僕に聞こえてくる心の声を聞かせてやっているのだ』

上条「く、くそ!!さっきから頭に触れてるのに……!イマジンブレイカーが効かない!?!?」

61 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:41:53.52 ID:gPFcnMcX0
児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑
▽足立区竹の塚6丁目、柳篤
▽豊島区東池袋3丁目、斎藤洋和
▽豊島区東池袋3丁目、御幡(みはた)匡人

参考記事@〜C
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130310/crm13031018000002-n1.htm
参考動画
http://www1.axfc.net/u/3077224
参考画像
http://i.imgur.com/hhXHcHy.jpg

62 :大義私 ◆4aBXtL/KvQ :2014/03/12(水) 09:42:04.13 ID:8GuQj5gl0
あれ?無効化能力も持っていそうな気が

63 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:44:28.32 ID:LUvIq0qP0
最近だと1/100の力でも人類を駆逐出来るって言ってたな

64 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:45:17.63 ID:AwOf4jpe0
ゴキブリには勝てないけどな

65 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:46:13.88 ID:VqBGsdf+0
斉木『《強制以心伝心》……一度夫婦喧嘩の仲裁をするとき使ったものだ』

斉木『上条当麻のイマジンブレイカーは、すべての異能の力を消すことができるが、僕は今彼のイマジンブレイカーがテレパシーの効果を消すよりも三倍早くテレパシーを送り込んでいる』

斉木『……そろそろいいだろう。彼もこれで僕の超能力は便利だと思わないだろう』スッ

上条「っはぁ……お、話し声がおさまった……」

禁書「と、とうま大丈夫?」

上条「あ、ああ、ちょっと急に大きな音が来たから驚いただけなんだ」

禁書「そ、そうなんだ……よかった」

66 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:48:21.08 ID:AOFCmjFl0


67 :大義私 ◆4aBXtL/KvQ :2014/03/12(水) 09:49:24.61 ID:8GuQj5gl0
>>64
殺せんせーとの対決より、じょうじとの対決がみてえ

68 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:53:40.88 ID:VqBGsdf+0
上条「さ、斉木さんはいつもアレを聞いているのか……?」

斉木『まぁ、今のは効果範囲の200mの半分である100m程度のものを送ったが……大体このようなものだと肯定しておこう』

上条「確かに俺、斉木さんの苦労も知らないでやすやすとたくさん能力があれば便利だなんて言ってすいません……!」

上条「あ、あとひとつすいません!俺の能力は触れてる間は無効化できるみたいですけど……その力自体を消すってことは多分……できない……かと」

斉木『』

禁書「さ、サイキ?」フリフリ

斉木『』

禁書「か、固まってる……」

69 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:58:10.43 ID:LUvIq0qP0


70 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 09:59:52.08 ID:VqBGsdf+0
ーーーーー

斉木『なんてことだ……やっとこの忌々しい超能力を消すことができると思っていたのに……』ズーン…

斉木『結局あのまま上条当麻の家から無言のまま去ってしまったが……僕はラーメン屋に戻らなければならない』

斉木『こうなってしまっては仕方ないだろう、当初の予定通りラーメン屋に行って大人しくコーヒーゼリーを食べて帰るしかない……か』トボトボ

???「ーーーーーー!!ーーー!!」

???「ーーー。ーーーーーー。」ズドドドド

斉木『……?なんだこの声は。それにこの音……銃撃音に似ているが……いや、まさかこんな街中で……』

71 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:04:16.77 ID:EkyqV6+E0
支援

72 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:06:28.31 ID:VqBGsdf+0
白い髪の男「オイオイオイオイィ!!お前らも学習ってもンをしらネェなァ!!」シュプンッ!!

美琴?「次の武器を取り出します、とミサカは武器の持ち替えを宣言します」ガチャンッ!! ドパパパパパ!!

白い髪の男「ムダだってンのがわかんネェのかァ!?」キキキキキキィン!!

美琴?「!!」ズババババ!!

ーーーーー

斉木『これは一体、何事だ?』

斉木『僕の記憶が正しければ、あの女の子は昼に上条当麻と一緒にいた子だろう……だが』

斉木『彼女が先程から持っているあれは間違いなく実銃だ。一体どういうことだ……?』

73 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:06:45.35 ID:IkbaOU4jO
ああ膨大な力は打ち消せない理論か
禁書に関してはわかってるようだな

74 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:10:40.53 ID:PwkFDkVs0
しえ

75 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:13:35.12 ID:VqBGsdf+0
斉木『とにかく、街中でこんなことをしているんだ。警察を呼ぶしかないだろう』ピポパ…

トゥルルル……トゥルルル……

ーーーーー

美琴?「ぐっ……うっ……ゲホッ……ゲホッ……」バタッ

白い髪の男「ケッ……ドイツもコイツも弱っちいったらありゃしねェ」ピトッ

白い髪の男「なンか言ったらどうなンだ?オイ?」

美琴?「……」グッ…

白い髪の男「ケッ……つまらねぇなぁ……一丁ここは景気づけにクイズでもしてやろうかァ?」ニヤッ

76 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:13:49.34 ID:MmbuNKSg0
きたい

77 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:14:51.11 ID:nJFfky8Y0
>>67
多分そっちは瞬殺できそう

78 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:16:09.16 ID:sfUNiadw0
膜があるから幻想殺しきかんだろ
あの膜も超能力だっけ?

79 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:18:06.39 ID:nJFfky8Y0
膜?フィルムのこと?

コマとかの間で声は出してるらしいけど
普通に会話してると違和感を覚えるな

80 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:21:04.38 ID:8VvmG99Q0
斎木なら一方通行余裕だな
燃堂で勝てる気がする

81 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:22:54.31 ID:+TN0P4Xw0
燃堂なら自然体で木原神拳使いそう

82 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:23:48.69 ID:VqBGsdf+0
白い髪の男「さァて問題です!!一方通行は果たしてナニをやろうとしてるでしょォかァ!?」

白い髪の色「……今俺はお前の血液に触れてるケドよォ?人間の血液が逆に流れたら、どうなるんだろォなぁ!?」

美琴?「くっ……」

白い髪の男「って……アン?」

美琴?「!?……不測の事態にミサカは驚きを隠せません……!?」

白い髪の男「傷が治った……?それどころか血だまりすら無くなっただとォ?オイ、こりゃどういうことだァ!?」

斉木『やれやれ……警察に後のことは任せてこんな面倒なことに関わりたくなんてなかったが……目の前で殺人現場なんて見せられたくないからな』スタスタ…

白い髪の男「ンだテメェ……?コイツはテメェがやったのかァ……?」

83 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:24:19.17 ID:IkbaOU4jO
燃堂「オラアアアアア!!!」ブォン――――

一通「あァ?馬鹿が、ンなの反射して終わ」

海藤「おい燃堂なにしてんだ、行くぞ」

燃堂「お、わりーわりー」ピタッ

一通「ぐぼああああああ!?!?」

84 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:26:46.54 ID:LUvIq0qP0


85 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:27:40.33 ID:nJFfky8Y0
燃堂は最強のギャグ補正があるからな

86 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:27:41.61 ID:WZzuHg2w0
白い髪の色

87 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:32:51.60 ID:UwE6aaEG0


88 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:34:22.14 ID:VqBGsdf+0
斉木『まったく、面倒なことに関わってしまった気が凄まじいが……どうにかするしかないようだ』

一方通行「今の能力からして……テメェは回復系の能力者ってところかァ」

一方通行「なァ?この場合実験てのはどうなっちまうンだァ?一般人を巻き込んじまったってことじゃねェか」

斉木『実験……?なんのことかは僕にはさっぱりだが、とにかくとりあえずあの女の子から離れてもらおう』

斉木『僕としても何度もいうが殺人現場なんて見たくもないものを見せられたくないんだ』

一方通行「なァにを勘違いしてやがンだこのヒーロー気取りはよォ?殺人現場も何も元からブッ殺す為の実験だろうがよォ!」

斉木『なんだって……?』

89 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:34:59.35 ID:hIReRqFR0
C

90 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:35:33.07 ID:VqBGsdf+0
セロリ喋らせにくい……

>>86
《バールのようなもので殴ることによる記憶消去》

91 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:36:25.41 ID:d3Y1H60B0
支援

92 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:36:53.14 ID:oF5jBSP70
支援

93 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:43:50.48 ID:VqBGsdf+0
一方通行「しっかしこれから秘密を知った一般人の口は封じるとかってェお決まりの展開かァ?くそ後味悪ィなァ!」

斉木『……』

美琴?「どなたか存じ上げませんが貴方は実験には無関係です。ミサカが足止めするので貴方はすぐに逃げるようにとミサカは提案します」ガチャッ

斉木『生憎だが、確かに僕はあまり目立ちたくはない。本当ならこんなことは警察に任せて関わりたくもないし、ましてや超能力を使うなんて本当に嫌だが……』

斉木『流石に殺されるとわかっている人間を目の前にして自分だけ逃げるなんて……そこまで人間性を捨ててるつもりもないのだ』スタスタ…

一方通行「オ?オレが第一位一方通行《アクセラレータ》と解っててそれでも相手するッてンのかァ!?舐められたもンだなァ、エエ!?」

94 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:44:20.30 ID:oF5jBSP70
支援
ペース上げてくれよ

95 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:47:32.78 ID:pjpBv9kY0
支援

96 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:47:59.30 ID:VqBGsdf+0
>>94
一方通行を喋らせるのにすごい手間取るんだよ……

97 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:50:12.95 ID:hz9akRFi0
支援
頑張れ

98 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:51:26.98 ID:VqBGsdf+0
一方通行「気にいらねェ……お前みたいに勝てるとでも思って戦おうとする奴がいるンだ……そうだ、『最強』じゃァ足りねェ」

一方通行「『挑戦しよう』と思うのも馬鹿馬鹿しいぐらいの、『戦おう』って思うことすら許さねェほどの、絶対的なチカラ……『無敵』にならなきゃならねェよなァ!!!!」

斉木『……彼が言う無敵だか最強が何かは僕には良く分からないが、とにかく僕がやることは一つだけだ』

一方通行「ク…ククク……アハハハハハァ!いいねェいいねェ!!最ッッ高にバカな男だねェ!!こんな『人形』一体のために俺らの実験場でたった一人で闘うってェのはなァ!!」

斉木『止めるしか、ないだろう』

99 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:57:31.83 ID:UM0VrQeq0
がんばれー

100 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 10:58:49.25 ID:VqBGsdf+0
一方通行「オラァァァァ!!!!」ズガァァァンッ!!

斉木『鉄骨を飛ばしてきたか……こんなものをよけることは僕にはサッカーのドリブルより容易いことだ』シャッ!!

斉木『むしろサッカーのドリブルのほうが面倒かもしれないな、力加減を間違えたらボールが破裂してしまうからな』

一方通行「アァ!?んだよその速度はよォ!?お前本当に回復系かァ!?」

一方通行「だったらコイツなら……どうだァ!?」ボゴゴゴゴッ!!

斉木『…!僕の足元のコンクリートが剥がれて……!』ボゴゴゴゴッ!!

一方通行「潰れろォァ!!!」グシャッ!!

コンクリートの山「」ズシンッ!!

一方通行「ケッ……威勢ほどにもねェ!」

101 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:02:11.96 ID:oF5jBSP70
がんばれ

102 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:03:19.12 ID:dCdjBP7Z0
支援

103 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:07:22.00 ID:hV2qY2K00
良スレ

104 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:07:25.06 ID:414Kqb/H0
がんばー

105 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:07:57.88 ID:VqBGsdf+0
斉木『コンクリートで逃げる隙間を無くして潰すなんて……瞬間移動ができる僕じゃなかったら本当に死んでいただろうな』シュンッ

一方通行「あれェ?これはどういうことですかァ……?なァにコレェ?」

一方通行「お前確かにさっきは其処にいたよなァ?逃げる隙なんて無かったハズだ」

斉木『この白髪男……さっきから引っかかっている事がある。テレパシーが効いていないのだ』

斉木『しかしこれは上条当麻の《イマジンブレイカー》とは違う。彼のみの心の声だけが聞こえない』

斉木『燃堂のような例外があるが、ほぼすべての人間、果ては生き物には意思がある。つまり心の声があるのだ』

一方通行「何を余裕ぶっこいてやがるゥ!気に食わねェ野郎だァ!!」

106 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:15:27.17 ID:VqBGsdf+0
一方通行「クッソ野郎がァァァァァ!!!!」ブォンッ!!ブォンッ!!ブォンッ!!

斉木『巨大なコンテナを軽々と飛ばしてくるあの能力。恐らくあれは念動力《サイコキネシス》だろう』

斉木『じゃあ何故僕のテレパシーが効かないのか、それはおそらく彼が念動力でバリアのような物を貼ってるからだろう。そのバリアのような物で僕の超能力を打ち消しているかもしくは跳ね返している』ヒョイヒョイッ…

斉木『とにかく考えていても仕方がない……こっちからも、攻撃だ』トンッ!!トンッ!!

一方通行「!!速ェ……!!」

斉木『きちんと殺さない程度に力を抜いて……!』ブオンッ!!

107 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:15:29.83 ID:tl4V53Rr0


108 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:18:18.63 ID:oF5jBSP70


109 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:21:25.09 ID:VqBGsdf+0
バキンッ!!!!

斉木『!!!!!!!!』シュタッ!!

一方通行「!?」ズンッ

斉木『なんだ今のは……!?』

一方通行「ンだァ今の……!?」

斉木『彼を殴ろうとしたら途端に僕の身体にダメージが……。相手がバリアを貼ってるなら超能力ではない物理的攻撃でどうにかできると思ったんだが……物理的攻撃も跳ね返すことができるのか?』

一方通行「(今のは一体なンだァ?今の一撃……来ると分かっていたからいつもみたいに《自動反射》じゃなくキチンと演算したがヨォ……?この数値人間じゃありえねぇぞ!?)」

110 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:24:41.69 ID:hIDvRiwX0
支援

111 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:29:35.99 ID:UwE6aaEG0
見てるよ見てるよ

112 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:30:52.69 ID:oF5jBSP70
支援

113 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:34:34.41 ID:VqBGsdf+0
斉木『だがさっきの一撃を入れる時にわずかだが一方通行の心の声が流れ込んできた』

斉木『そこにあったのは膨大な数の数式だ。あの数式は……簡単に言えば力の動きを求める為に使うものだ』

斉木『つまり彼は僕の攻撃を脳内で計算してそれを応用して反射する……というようなことをしているんだろう』

斉木『そしてさっきは僕の拳での攻撃を計算するために他の計算が疎かになり常に発動している僕のテレパシーが効いたのだろう』

一方通行「あひゃ、あひゃギャハあひゃヒャヒャヒャ!!!!イイねイイねェ!!!!おかしいなァオイ!!なんかワクワクしてきやがンよ!!!」

一方通行「こんな気持ちは初めてだゼェ!!!!!」

114 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:35:13.03 ID:D0jdI1LE0
なにこれ俺得
しえん

115 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:39:39.12 ID:VqBGsdf+0
一方通行「オイどォしたァ!!!!次こいよォ次ィ!!!」

斉木『彼は人智を超えた力で攻撃されれば、その攻撃の計算のために他の計算を疎かにする』

斉木『つまり簡単だ……一度巨大な力をぶつけて、それを計算している時に素早くもう一撃を叩き込めばいい』グッ

斉木『普段は細かい温度の変化がつけられないからあまり使わないが、この男にならば使っても死ぬことはないだろう』

一方通行「こねェなら俺から行くぞォォォォォォ!!!」

斉木『やれやれ……そう慌てるな』

斉木『今、楽にしてやろう』

116 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:42:37.71 ID:oF5jBSP70
見てるぞ〜

117 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:46:23.49 ID:VqBGsdf+0
斉木『発火能力《パイロキネシス》!!!!!』グォォォォォォッ!!

一方通行「ハァ!?火ィ……!?コイツは回復系の能力者じゃねぇのか……!?」

一方通行「ッとあぶねェ!!」バヂィッ!!

ギギギギギッ!!

斉木『着弾した!ここで……』シュタッ!!

一方通行「オイオイなんの冗談ですかこの威力はァ!!!!」ギィンッ!!

斉木『僕が素手の攻撃を入れれば……!!』ブォンッ!!

バキィッ!!

一方通行「ッ!?!?!?!?!?!?!?!?」

118 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:47:04.79 ID:44xPtnBs0
支援

119 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:47:08.10 ID:VqBGsdf+0
一方通行「ハァッ……!?!?」

120 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:52:36.57 ID:oF5jBSP70


121 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:53:11.80 ID:VqBGsdf+0
ズザァッ!! ザッザッ!!

一方通行「ゲホッ……オイオイ……ゲホッ……!マジですかァ!?」

斉木『どうやらうまく行ったようだな。しかし……キチンと人よりは強いぐらいの威力で殴ったつもりだが、咄嗟過ぎて力が篭もりすぎてしまったようだ……ずいぶん吹っ飛んだな……』

一方通行「痛ェ……!コイツマジに二、三本イったかァ……ゲホゲホッ!」

美琴?「貴方は何者なのですか……あのアクセラレータを……あなたのような能力者のデータはこの学園都市の能力者データに見当たりません…!」

斉木『そういえばこの女の子もいたな。あまりにも空気過ぎてすでにどこかに行ったと思っていたが……まだ居たのか』

122 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:55:16.27 ID:ZYhhmV6s0
斉木しか知らない俺に誰かそのほかの作品の設定を詳しく教えてください

123 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 11:59:11.68 ID:VqBGsdf+0
斉木『……っと……本当ならここで一方通行を気絶させるぐらいはしておかなければならないが……』

斉木『どうやらその必要は無さそうだ』スタスタ…

一方通行「テメェ……ゲホゲホッ……どこに行きやがる!まだ終わってねェぞ!!」

斉木『この一方通行という男は、骨が折れて立てないのにまだこんなに威勢があるのか、図太い……テレパシーも効かないしまるで燃堂のような奴だな……』

一方通行「テメェいま失礼なこと考えただろォ!!」

斉木『ナンノコトデスカ?……さてと、そろそろ退散させてもらうか……後のことは全て彼らに任せてしまおう。あいにく、面倒ごとは避けたいんだ』シュンッ!!

一方通行「て、テメェ!!待て!!オイッ!!」

ーーーーー「アクセレラェェェタァァァァァァァ!!!!!」ダダダダ!!

124 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:02:18.14 ID:MmbuNKSg0
支援

125 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:03:17.18 ID:VqBGsdf+0
上条「御坂妹から手を離せってんだァァァァァーーーっ!!!!!」ボカッ!!

一方通行「そげぶっ!?!?」バキィッ!!

上条「その幻想を!ぶち壊す!その幻想を!ぶち壊す!」ドカッバキッボコッバキッ!!

一方通行「」バキィッバキィッバキィッバキィッ!!

美琴「ちょっとちょっとちょっと!!ストップ!!やめなさいって!」

上条「その幻想を!ぶち壊す!その幻想を!ぶち壊す!その幻想を……」ドカッバキッボコッバキッ!!

美琴「やめなさいっていってんでしょうがぁぁぁーーー!!!」バリバリバリバリ!!

上条「ギャーーーー!!!」パリーンッ!!

126 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:03:38.35 ID:tQcXgL+E0
くーちゃんって出る作品間違ってたら最高に厨二だもんな。海堂なんて目じゃない

127 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:04:14.31 ID:NM0JF4Ky0
上条さんの右腕切り落としてから戦ったらどうなるの?

128 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:08:13.78 ID:VqBGsdf+0
上条「ううう……協力してるのに攻撃された……不幸だ……」シクシク

美琴「あのねぇ、あんたちゃんと見て見なさいよ。一方通行の状態を!」

上条「え?」

一方通行「」グッタリ

上条「あれ?なんでこんなにボロボロなんだ!?」

美琴「多分だけど、私たちがつく前に誰かにやられたってこと……?」

上条「それしかないよな……って、御坂妹は!?」

美琴?(御坂妹)「私ならここに……と、ミサカは自分の存在をアピールします」

美琴「ねぇ、これ一体どういう事?何があったの?」

129 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:08:40.79 ID:vAv7na9f0
支援

130 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:10:33.21 ID:y60wrQWC0
支援

131 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:13:01.06 ID:eejvhvzI0
支援

132 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:15:58.80 ID:VqBGsdf+0
御坂妹「わかりません。ですが、私が彼に殺される寸前で、ピンクの髪の毛の男性があらわれたのです。と、ミサカは詳しいことを話します」

美琴「ピンクの髪の毛の男……?」

上条「(あれ?それってもしかして)」

御坂妹「そのかたが私の傷を治し、そして一方通行を倒してしまったのです。とミサ(略」

美琴「傷を治してって……回復系の能力者がこいつに勝ったっていうの……?」

御坂妹「いえそれが……その方は他にも瞬間移動や発火能力、そしておそらく肉体強化等の能力を行使していたと思われます」

美琴「それって能力の複数持ち!?そんなことあるの……!?」

上条「あ、あのー、その人知り合いかもしれません……」オズオズ

美琴「ちょ、ちょっとそれほんと!?」ガシッ!!

上条「た、多分!!多分ね!!苦しいですよ御坂さん!?手を離してくれないと上条さん死んじゃうですことよ!?」ジタバタ!!

133 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:17:28.22 ID:D0jdI1LE0
>>126
実力?が伴ってるから厨二ではないんじゃないか

134 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:21:22.41 ID:lkVjo4DL0
禁書全然知らないけど面白い

135 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:22:33.95 ID:VqBGsdf+0
ーーーーー

斉木『大分道草を食ってしまった……幸いまだラーメン屋で話し込んでるみたいだから急いで戻らないとな』タッタッタッ!!

斉木『さっき瞬間移動を使ってしまったからあと二分は使えない……なら走った方が早く着く!』タッタッタッ!!

斉木『やれやれ今日は本当に厄日だな……!だがこれも至高のコーヒーゼリーのためだと思えば安い物だ』タッタッタッ!!

(ナニアイツハヤッ!?)(アシハヤスギダロ…)ザワザワ

斉木『くっ、まわりの視線を集めているが……とにかく今はそんなことより早く戻らないと……』

斉木(千里眼発動中)『!!マズイ!会計に行こうとしている!!』

(ウワッキモチワルイッ!?)(ママー!!コワイヨォー!!)ザワザワ

136 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:25:43.13 ID:OlXnDy3w0
寄り目になりながら高速で走ってるのか…キモいなwww

137 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:28:28.81 ID:VqBGsdf+0
燃堂「いやぁー噂になるだけあって本当にうまかったなぁ……腹一杯食っちまったぜ」

海藤「うぷっ……俺はちょっと食い過ぎたかもしれん……」

燃堂「チャーシューメンに炒飯に餃子でそれって本当にもやしだなオメーはよぉ?」

照橋「うふふ、本当に美味しかったわーそれにしても斉木すごい食べっぷりだったわね!」

人形《催眠で斉木に見える》「」

燃堂「俺っちも相棒の今日の食べっぷりには驚いたぜ!」

人形《催眠で(略》「」

138 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:29:10.92 ID:oF5jBSP70
>>136
想像してワロタ

139 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:34:15.87 ID:MmbuNKSg0
はよ

140 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:34:38.49 ID:VqBGsdf+0
燃堂「さてと、それじゃあ会計にするか……オヤジィ!」

照橋「斉木くん?どうしたの?もう行くよ?」

海藤「どうした斉木……?もしかして食い過ぎで動けないのか?」

人形《(略)》「」

照橋「ねぇ、斉木く……」

パチンッ!!

キャーキャー!?ナニナニナニゴト!?

照橋「きゃっ!?急に電気が消えた!? 」

燃堂「おっ?おっ?停電か?」

店長「あ、あれ、おかしいな」

パチンッ!!

海藤「あ、復旧した」

斉木『ふぅ……どうやらなんとか間に合ったようだな……人形に触られる前に戻れて良かった』

燃堂「なんだったんだ今の?」

141 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:39:02.03 ID:5u8J51Y90
ほしゅ

142 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:41:17.22 ID:EkyqV6+E0
今週のジャンプでも停電使ってたな

143 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:41:56.39 ID:VqBGsdf+0
店員「お会計 4650円になりまーす!」

斉木『……はい?』ピシッ

燃堂「相棒一人でかなり食ってたもんなぁ」

照橋「斉木くんったら燃堂くんよりもたべてたもんねー」
(でもそんな斉木も可愛かも……なんて……って何考えてるのよ!?ねぇ!?可愛いとか美しいとかって言葉は私のためにある言葉で斉木のことなんかこれっぽっちもなんとも思ってないんだから!!そうよ(以下略))

海藤「俺も、少しは斉木の喰いっぷりも見習った方がよさそうだ……」

斉木『マジデスカ……』

斉木『これじゃあとてもじゃないが僕の現在の持ち金でコーヒーゼリーは……というか三個105円のコーヒーゼリーすら電車賃があるから買えない……』

斉木『ふ、不幸だ……』




ーーーーー終わり

144 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:42:39.32 ID:MmbuNKSg0


145 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:43:26.93 ID:oF5jBSP70
最後の一行よく見えない

146 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:43:35.14 ID:tQcXgL+E0


147 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2014/03/12(水) 12:43:55.78 ID:7wLLu/pC0

面白かった

148 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:45:33.73 ID:ZQ/yZCtRi


149 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:45:35.27 ID:EkyqV6+E0


150 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:45:41.67 ID:vAv7na9f0
え?

151 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:46:38.41 ID:hIDvRiwX0


152 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:46:57.95 ID:pQkuZyp90
乙 面白かった

153 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:47:46.07 ID:pQkuZyp90
なんで斉木がいっぱい飯食べたことになってるの?

154 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:51:06.87 ID:VqBGsdf+0
正直に言うとただ単に斉木と一方通行戦わせたかっただけでした

155 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:52:29.43 ID:bRV+fo2L0
斉木が学園都市の能力者たちと次々にバトルっていうのも素敵だと思わんかね?

156 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:52:38.34 ID:IkbaOU4jO
オチは良い

157 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:53:35.67 ID:oF5jBSP70
>>155
禿同

158 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:58:06.29 ID:QOAA/W6y0
おわりかよ



159 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 12:58:14.72 ID:UWuOW8cu0
何これ面白い

160 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:03:27.47 ID:4A/uJH670
斉木のss少ないしすきだからもっと書いてほしい

161 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:04:46.07 ID:7GSyzuTV0
面白かった

162 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:05:09.87 ID:4A/uJH670


163 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:09:04.93 ID:VqBGsdf+0
おまけ

斉木『んん……』

斉木『……あれ?ここは一体どこだ……たしか僕は自宅のベッドで寝ていたはずだが……』

斉木『やたら開放感のあると思ったら野外にいたのか……緑色の空に見たこともない植物……海の色も妙だ……夢にしてはなんだか現実的……』

斉木『!!……頭につけていた制御装置がない!まさか……おねちょ《寝ながらの超能力》でここへ瞬間移動してしまったのか!?』

???「貴様!何者だ!そこで何をしている!!」

斉木『マズイ!誰かに見つかった……!』ザッ!!

164 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:09:45.36 ID:VqBGsdf+0
物凄い富士額「パジャマだと……不抜けた格好してやがる!!貴様この王子たる俺を舐めているのか!」

斉木『……これはいくらなんでもうそだろう』

物凄い富士額「なめくさるなよ雑魚が!これでも……喰らえッ!!!!連続エネルギー弾!」ズダダダダダダ!!

斉木『!!』バシュウバシュウッ!

物凄い富士額「何ッ!?立っているだと!?……どこまでも舐め腐ったヤローだ!!」

斉木『瞬時に超能力で相殺したが……制御装置が無かったら死んでいた……!』

物凄い富士額「サイヤ人を……舐めるなよぉぉぉぉ!!!!!」

斉木『マジデスカ……?』


続かない

165 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:12:17.65 ID:EkyqV6+E0
何故急にDB世界に

166 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:12:47.50 ID:VqBGsdf+0
>>165
思いつきの一発ネタ

167 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/03/12(水) 13:13:15.04 ID:oF5jBSP70


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