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デデデ「バレンタインってなんゾイ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:21:35.94 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「台所からいい匂いがするゾイ」
デデデ「誰かいるのかゾイ?!」バンッ
フーム「!…あらデデデ」
デデデ「フーム!そんなとこでなにをしてるゾイ!」
フーム「何って、クッキー焼いてるのよ」
デデデ「クッキー‥?なんで今作るゾイ!もう夜ゾイ!昼に作ってくれれば食べてあげたゾイ」
フーム「明日のために作ってるのよ。」
デデデ「?」
フーム「明日はバレンタインデーよ、知らないの?」
デデデ「なんゾイ、その…バレインデーというのは」
フーム「バレンタインデーよ。本当は大切な人や好きな人に日頃の感謝を込めてカードを渡したりするんだけど…今じゃなんでもありって感じなのよね、カードじゃなくてチョコとか贈ったりする人もいるわ。」
デデデ「ほぉ…初めて聞いた習わしゾイ」
フーム「結構有名だから覚えておいて損はないと思うけど」
デデデ「まぁいいゾイ、ワシはもう寝るゾイ。明日楽しみにしてるゾイ!」
フーム「え?!あ、あなたの分は‥…!……はぁ行っちゃった」
フーム「困ったわ…余計なこと教えちゃったわね…」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:22:08.22 ID:SQh+EU6O0

   ̄ヽ、   _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     `'ー '´
      ○
       O        r── 、
         ,,.-='" ̄ ̄ヽ,¨ー..、 `ヽ
       /,-'",    ,,' `ヽ、::ヽ彡i
      , '/-'_´,,ゝ-,.='"ー、ヽ、ヽ::::::::r'
     r'//_  i r'   r‐;,゙i:::ヽ、ヽ::l
    __ir':::iゞツ  l::l   ゞツノ::::::::ヽヽ、と思うデデデ大王であった
   r'" `ヽゝ,,.-‐''‐'、_  _,,ノ-‐''¨ヽ,ヽr'
   { ヽ   ゞ ((    ̄   _r'  /¨
   ヽ ヽ、__ノ‐-、___,,.=ァ''" /
    \  ヽ、三三三ア'"  /
     ' ,  ヽ三三ア  r'"
        ヽ   ¨¨   ノ
         ヽ、   ,,.='"
          ¨¨¨

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:23:12.88 ID:+UzC7Y1+0
翌日昼
デデデ「フーム!」
フーム「あっデデデ…」
デデデ「よこすゾイ、クッキー!」
エスカルゴン「クッキー?」
デデデ「バレンティンだゾイ!」
エスカルゴン「げっ!フームが陛下に?!!??」
デデデ「当たり前ゾイ!城にタダで住まわせてやってるんだゾイ、クッキーで許してもらえるだけありがたいと思うゾイ!さぁはやくよこすゾイ」
フーム「あー、えっと‥ごめんなさい、無いのよ」
デデデ「え?」
フーム「だから、デデデの分は無いの‥‥」
デデデ「なっ‥……!だ、だって昨日…」
フーム「そ、それが…昨日言おうと思ったんだけどあなた行っちゃったから…」
デデデ「ぐぬぬ…!おっかしいぞい!なんでワシの分を作らないんだゾイ!!」
エスカルゴン「そりゃ作る訳ないでげしょーがよ」
フーム「だって私デデデの事別に…」
デデデ「ワシに感謝してないのかゾイ?!」
エスカルゴン「普段の態度を見れば一目瞭然でゲース」
フーム「という事だから…期待させちゃってごめんなさいね、じゃ」
デデデ「ちょっと待つゾイ!!」
フーム「な、何よ…もうクッキーなんか焼かないわよ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:24:04.18 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「クッキーはいいゾイ!」
フーム「んじゃあ何よ」
デデデ「チョコでいいゾイ!」
エスカルゴン「チョッ」
フーム「ちょっチョコはダメよ!もっとダメっ!!」
デデデ「なんでゾイ!昨日チョコとか贈る人もいるって言ってたゾイ!まさかデタラメを…っ」
フーム「で、デタラメなんか言ってないわよ!ただ…チョコは……」
デデデ「チョコワ?」
エスカルゴン「本命でゲスからね」
デデデ「本命?」
エスカルゴン「だから、一番好きな人にあげるもんなんでゲスよ。バレンタインに女が男にチョコを渡すってことはあなたが一番好きです付き合って下さい!という意思表示であって‥」
フーム「私デデデの事これっぽっちも好きじゃないし…」
デデデ「な…」
エスカルゴン「だからチョコをもらうのは諦めるでゲス。」
フーム「分かった?じゃあね」
デデデ「……」
エスカルゴン「ったく陛下ったら図々しいと言うかデリカシーの欠片も無いって言うか……‥陛下?」
デデデ「フ、フームは本当にワシのことこれっぽっちも好きじゃないのかゾイ‥?」
エスカルゴン「‥むしろ好かれてると思ってたんでゲスか?」
デデデ「うぐぐ……チョコ欲しかったゾイ‥…」
エスカルゴン「‥………ちょ、チョコなら私が用意してあるでゲスよ…!」
デデデ「お前じゃ駄目ゾイ!お前は男ゾイ!」
エスカルゴン「」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:24:09.56 ID:Jmg/HlI00
読みづらいゾイ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:24:59.53 ID:JPx7RC5E0
一行空けながら投稿すると良いでゲスよ!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:25:08.97 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「なんとしてでもワシはフームからチョコをもらうゾイ!」
エスカルゴン「なんでそんなにムキになるんでゲスか?私のチョコじゃ駄目なんでゲスか!」
デデデ「あぁ…どうやったら貰えるゾイ…」
エスカルゴン「…」
デデデ「分からないゾイ!なんでフームはワシのことが嫌いゾイ?!こんな非の打ち所の無いワシを嫌いになるなんておかしいゾイ!乙女心は複雑ゾイ!」
エスカルゴン「非の打ち所しかないでげしょ…」
デデデ「あ?」
エスカルゴン「い、いやなんでも…」
デデデ「エスカルゴン、フームがワシを好きになる方法を至急考えるゾイ!」
エスカルゴン「な、なんで私がそんなこと!陛下には、私が…いるじゃないでゲスか…」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:26:37.79 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「そりゃ当たり前ゾイ、お前はワシの専務兼執事兼奴隷ゾイ!」
エスカルゴン「う…それはまぁいいとして‥…私は嫌でゲスからね、そんなことするの!」
デデデ「なんでゾイ!お前に拒否権は無いゾイ!」
エスカルゴン「だ、だって…!もしフームが陛下の事を好きになったら私は…私はどうなるんでゲス…」
デデデ「どうって、え?」
エスカルゴン「わ、私は!陛下を他の奴に盗られるのが嫌なんでゲス!陛下が好きなんでゲス!陛下は私の物で、私は陛下の物なんでゲス…」ぎゅぅ
デデデ「ぅ‥だ、黙れっ!///いつからワシはお前のものになったゾイ!もういいゾイ!お前には頼らないゾイ!!」ダッ
エスカルゴン「へ、へいかぁ!」グスン

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:26:43.76 ID:CR8vGObm0
フームのキャラ付けほんとすき

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:26:44.37 ID:jYfhZhgi0
ホモスレか

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:26:57.93 ID:IMPrVy/W0
デがゲシュタルト崩壊

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:27:33.12 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「エスカルゴンの奴‥何を言い出すかと思ったら急にあんなこと………っ///」
デデデ「ど、どうかしてるゾイ…!///」モンモン

デデデ「もうエスカルゴンの事は忘れて‥フームに専念ゾイ!」
デデデ「ううん…フームが好きな物を好きになればフームの好みが分かるのかゾイ?」
デデデ「フームの好きな物………」
デデデ「悩んでいても仕方がないゾイ、こうなったら直接聞くゾイ!」タタタタッ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:28:18.05 ID:+UzC7Y1+0
>>9 フーム最高だよな フームとデデデはもっと仲良くしてほしい

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:29:01.38 ID:+UzC7Y1+0
フーム「〜♪」
デデデ「フーム!!」
フーム「キャッ!」
デデデ「ドゥワハハ、フームのくせになかなか女の子っぽい声を出したゾイ」
フーム「な、なんなのよ!!もう!一体何のよ…」
デデデ「率直に聞くゾイ、お前の好きなものはなんゾイ?」
フーム「す、好きなもの?そんなの聞いてどうすんのよ…」
デデデ「お前に見合う男になる為ゾイ、早く言うゾイ」
フーム「えっ…?!///」
デデデ「絵‥?芸術鑑賞かゾイ?」
フーム「えっあ、いや…読書だけど…」
デデデ「ほぉ読書が好きなのかゾイ、分かったゾイ」タタタタッ
フーム「……な、なんなのいったい‥‥?///」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:29:35.97 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「読書」
デデデ「読書とは…本を読むことかゾイ…?」
デデデ「よく分からないから辞書で調べるゾイ」パラパラ~‥
デデデ「…見っにくいゾイ!!なんでこんな分厚いゾイ!!!」
デデデ「その前に字が読めないゾイ!なんて書いてあるかさっぱりだゾーイ!」
デデデ「クソ……ワドルドゥ!!来るゾーイ!!」
ワドルドゥ「はいなんでしょう陛下!」
デデデ「読書とはなんゾイ!」
ワドルドゥ「はっ、本を読むことであります!」
デデデ「やはりそうだったか!ワシは天才ゾイwww」
デデデ「でも本など読めないゾイ」
ワドルドゥ「文字のない本をご用意致しましょうか?」
デデデ「いや…駄目ゾイ、フームが読んでたのは文字のある本だったゾイ…!」
ワドルドゥ「えっと…じゃあ…文字のある本をご用意致しますか?」
デデデ「でも読めないゾイ!!!どうすればいいんだゾイ?!」
ワドルドゥ「それなら…御教え致しましょうか?」
デデデ「何をゾイ?」
ワドルドゥ「あっ、いや…文字を、というか文字の読み方を…」
デデデ「おお良い提案ゾイ!さっそく教えるゾイ!」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:30:39.35 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「……?えっと…えーびーし〜でぃ…‥……」
ワドルドゥ「イーです」
デデデ「うぅなんでイーって読むんだゾイ!!どうみても3ゾイ!」
ワドルドゥ「確かに似てますが…ひっくり返ってます。」
デデデ「難しいゾイ!!なんで皆こんなことが出来るんだゾイ?!いつ習ったんだゾイ!」
ワドルドゥ「こういうのは…なんていうか、自然に身についていくものでして…でも、やれば出来ます!諦めず頑張りましょう!」
デデデ「ぐぐ……えーびーしーでぃーいーえふ‥…」
ワドルドゥ「その調子です!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:31:32.80 ID:+UzC7Y1+0
二時間後
デデデ「ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ」ドヤァ
ワドルドゥ「素晴らしいです!!!完璧に読めるようになりましたね!」
デデデ「よし!本を読んで見るゾイ!」
ワドルドゥ「あっそれはまだ…」
デデデ「エムアール エーエヌディ エムアールエス ディーユーアールエスエルイーワイ‥……?は?」
ワドルドゥ「これは文章なので一つ一つ読んでいってはダメなのです…!」
デデデ「じゃ、じゃあさっきやった事は何だったんだゾイ!」
ワドルドゥ 「この文章を読む為に必要な文字の読み方を…」
デデデ「い、意味不明ゾイ!!なんで読めないゾイ!」
ワドルドゥ「今は文字を読む練習だったので次からは文章を読めるようにしましょう!」
デデデ「も、もう嫌ゾイ………」ヘトヘト

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:31:42.33 ID:DYe2wF9g0
デがゲシュタルト崩壊

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:32:36.77 ID:+UzC7Y1+0
しょうがないな
ワドルドゥ「こ、これで最後です!文章さえ読めるようになれば本の内容も理解できます!」

デデデ「嘘ゾイ…詐欺ゾイ…!」

ワドルドゥ「大丈夫です、どんなことも無駄にはなりません。騙されたと思ってチャレンジしてみましょう!」

デデデ「やっぱり騙されちゃうのゾイ!」

ワドルドゥ「いや、例え話ですから…さぁやりましょう、あと少しです!陛下は何も外国人じゃないんですし発音なんて練習しなくてもいいんですから」

デデデ「うぐ……チョコ…頑張るゾイ‥」

ワドルドゥ「‥?」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:33:41.53 ID:+UzC7Y1+0
2時間後
デデデ「Mr and Mrs Dursley, of number four, Privet Drive, were proud to say that they were perfectly normal,thank you very much. They were the last people you’d expect to be involved in anything strange or mysterious,
because they just didn’t hold with such nonsense.」

ワドルドゥ「ふぉぉ〜〜!!!陛下やりましたぞ!遂に!陛下が本をお読みなさった!!!」

デデデ「い、意外と簡単だったゾイ」ハァハァ

ワドルドゥ「これで楽しい本の世界に陛下も参加できますね!わたくし本当に光栄に思えます‥!」

デデデ「……ふむふむ………ふんふん……………」

ワドルドゥ「陛下が本を読んでい
る…っ!これは素晴らしいことでありこの国の進展でもあり…」

デデデ「うるさいゾイ!ワシは静かに本を読んでいたいのだゾイ!」

ワドルドゥ「…っ!なんという頼もしいお言葉…では、わたくしそろそろおいとまいたします!では!」

デデデ「ふぅやっと行ったかゾイ……………」

デデデ「…………」パラ…

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:34:30.84 ID:+UzC7Y1+0
夕方
デデデ「…ふぅ、面白かったゾイ!本ってこんなに面白いものだったのかゾイ…もっと早く知っておくんだったゾイ!さて2巻‥」

デデデ「!!…もう夕方ゾイ!バレンティンが過ぎてしまうゾイ…!」

デデデ「早くフームのところへ行ってチョコの催促と本の良さを解くゾイ!」タタタタッ‥

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:35:23.24 ID:+UzC7Y1+0
フーム「すぅ〜すぅ………」zzzz

デデデ「フーム!寝ちゃだめゾイ!バレンティンが終わってしまうゾイ!」ユッサユッサ

フーム「んぅ……あとでね‥‥ムニャムニャ」クルッ

デデデ「ぐぬぬ………ん?そういえばフームは何を読んでるゾイ」

デデデ「‥」パラパラ…

デデデ「スイーツ大百科‥?」

デデデ「ん…?付箋が‥…」

デデデ「おいしい生チョコの作り方…?……‥フームの奴、ワシがあんまりにもチョコの話をするからチョコが食べたくなったんだゾイ!それでこんな美味しそうな写真を眺めて…‥!」

デデデ「許さんゾイ!こんな美味しそうな本をワシに紹介もせず独り占めとは…!」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:36:21.25 ID:+UzC7Y1+0
フーム「ん…んっぅ…………はぁ!よく寝たわ〜‥…ってデデデ!!」

デデデ「フーム!!ようやく起きたかゾイ!」

フーム「ちょ、あっ///見ないでよ!」バッ

デデデ「あっ!独り占めはよくないゾイ!ワシにも見せるゾイ!」

フーム「見、見せたってどうせ読めないでしょ!///」

デデデ「読めるようになったゾイ!」

フーム「えぇ?!嘘!!」

デデデ「嘘じゃないゾイ!ワシはお前に気に入ってもらう為に頑張ったんだゾイ!」

フーム「えっ…!」

デデデ「フームの好きな物を好きになれば、お前の好みがわかると思ったんだゾイ」

フーム「(な、なんなのよぉ!)///」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:37:13.65 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「で、沢山勉強して文字も読めるようになって…文章もちゃんと読めて、内容も理解出来るようになったゾイ。そしたら本ってすっごく面白いことが分かったんだゾイ!!
まるでその世界に入ったみたいで‥
あっという間に時間が過ぎてて……
とにかく面白いんだゾイ!本は!」ズイッ

フーム「そ、そうね…とっても、えぇ、面白いわ…大好きよ…(か、顔近いわよっ…!///)」

デデデ「じゃあワシのことも好きゾイ?」

フーム「えっ!!!!///」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:38:43.15 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「お前は読書が大好きゾイ、ワシも好きゾイ。ってことは読書を好きなワシも好きってことになるゾイ!」

フーム「ちょ、えっ、はぁ?!///」

デデデ「ワシはこんなに頑張ったゾイ…チョコをもらう為…と、フーム、お前に好きって言ってもらう
為…」

フーム「…‥え‥あっ……‥///」

デデデ「お願いだから…もうこれっぽっちも好きじゃないなんて言わないで欲しいゾイ!」

フーム「あ…‥‥ご、ごめんなさい‥その…心配しないで…!あの時ちょっと読みたい本があって急いでたからあんなこと言っちゃったけど‥ほ、ほんとはそんなこと思ってないから…!///」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:39:14.16 ID:DYe2wF9g0
ぽよ?

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:39:39.35 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「ほ、ほんとかぞい…?」

フーム「えぇ…ちゃんと好きよ、デデデ…」

デデデ「…フーム!」

フーム「こ、このことは誰にも言わないでよね!///あっその、ちゃんと好きってのは嫌いじゃないって意味で恋とかそういうのじゃっ///」

デデデ「ワシも好きゾイ!」ぎゅっバタン

フーム「きゃぁっ!///」

デデデ「だから早くチョコくれゾイ!」

フーム「も、もうっ!///わかってるわよ!今から作るから‥‥‥晩ご飯終わったら、私の部屋、来て…」

デデデ「えっ作るのかゾイ?!チョコを?!」

フーム「えっ!」

デデデ「コンビニのを想像していたゾイ」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:40:55.32 ID:+UzC7Y1+0
フーム「もうっ!そんなんでいいなら買ってくるけど?」

デデデ「いや手作りがいいゾイ!」

フーム「はいはい…」

夕飯
デデデ「♪」もぐもぐ

エスカルゴン「…」

デデデ「エスカルゴン食欲無いのかゾイ?だったらワシが食べちゃうゾイ!♪」ヒョイ

エスカルゴン「アッー!ダメでゲス!!…別に食欲無い訳じゃないでゲスよ」

デデデ「じゃあなんでそんな沈んだ顔してるゾイ?もっと気楽に行くゾイ♪」

エスカルゴン「……陛下はなんでそんなウッキウキなんでゲスか」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:41:38.54 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「実は…フームからチョコを貰うことに成功したんだゾイ!」

エスカルゴン「?!!?ごふっ!げほっごほっ」

デデデ「きったないゾイ!!」

エスカルゴン「な‥ど、どうやって貰ったんでゲスか!!」

デデデ「正確に言うとまだ貰ってないゾイ…だが約束はしたゾイ!晩ご飯終わったら私の部屋に来て…///な〜んて言われちゃったゾイ///」

エスカルゴン「そ、そんな…嘘…はは、陛下は嘘が下手っぴで……」

デデデ「嘘じゃないゾイ!それに…おっと、これは二人だけの秘密だったゾイ///」ニヤニヤ

エスカルゴン「あ、あ…あ…‥」

デデデ「という訳でご馳走様ゾイ!」タッタッタ…

エスカルゴ
ン「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」ガッシャーン!!!

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:42:32.38 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「‥フーム」コンコン

フーム「あ、あらデデデ…」

ブン「ねぇーちゃんどうした…ってなんだデデデか、何か用?」

デデデ「フームからチ」

フーム「ちょっっっと!デデデ…?」

デデデ「す、すまんゾイつい……///」

ブン「?なんだよー教えてくれたっていいじゃんか!」

フーム「だめよ、これからの国の方針についてちょっと話さなきゃいけないことがあるから…さ、子供は寝てなさい」

ブン「俺はもう子供じゃ」

フーム「ささ、行きましょデデデ!」

ブン「お、おい、ねーちゃんってば…‥」

ブン「一体全体どういうことなんだ…?」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:43:09.55 ID:+UzC7Y1+0
フーム「ブンはきっと盗み聞きするつもりだわ‥気になったらすぐ実行するんだもの」

デデデ「じゃあどうすればいいゾイ!」

フーム「屋上とか予定してたんだけど、駄目ね…」

デデデ「じゃあ…ワシの部屋とか」

フーム「あなたの?……う〜んでも、そうね、それしかないわ。ちゃんと窓を占めて戸締まりしっかりね」

デデデ「分かってるゾイ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:44:00.38 ID:pR6pW0Wh0
カービィにあげたのかな

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:44:46.21 ID:+UzC7Y1+0
デデデの部屋

フーム「広いわね」

デデデ「当たり前ゾイ!ワシを誰だと思ってるゾイ!」

フーム「こんな広い部屋で一人でいて…寂しくないの?」

デデデ「別になんともないゾイ」

フーム「まぁ…そうよね、一応大人だもの‥」

デデデ「一応ってなんゾイ!」

フーム「私はまだブンと一緒に寝てるの、だから広い部屋に一人は‥ちょっと寂しいわ」

デデデ「まさか…誘ってるのかゾイ?」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:45:25.71 ID:+UzC7Y1+0
フーム「さ、誘ってなんかないわよ!!!もう!!///」

デデデ「えぇ〜一晩くらいいいゾイ!」ヌギヌギ

フーム「なっ…!」

デデデ「お泊り会って言っても城の中だけゾイ、ちょっと歩けばすぐ自部屋ゾイ!」

フーム「お、お泊り会??」

デデデ「?違うのかゾイ…?」

フーム「えっいやなんでもないわ!///」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:46:01.51 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「ふぁ…パジャマになると眠くなるゾイ…‥」

フーム「あ…じゃあ、眠くなる前に、はい、これ」

デデデ「お、おぉ…!」パカッ

デデデ「!!生チョコ…!」

フーム「スイーツ大全…見ちゃったでしょ?サプライズ感があんまり無いけど、それで我慢してね」

デデデ「あの生チョコのページは…ワシに作ってあげる為だったのかゾイ!」

フーム「えぇ?!気づいてなかったの?!」

デデデ「てっきり、チョコが食べたくなってきたから写真を眺めていたのかと思ったゾイ!」

フーム「ふふっ…もう!そういうところがあなたらしいわね、デデデ…!」

デデデ「ワシの洞察力は世界一ゾイ!ドゥワハハ」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:46:52.95 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「あ"あ"あ"あ"っ"!!」
パリーン!!

エスカルゴン「クソがぁ!!」
パリーン!!ガシャーン!

エスカルゴン「クソックソックソォ!!」

エスカルゴン「はぁ…はぁ…はぁ…………っ」

エスカルゴン「陛下………へいかっ…うっぐす………」

エスカルゴン「陛下はどんな時でも私と一緒にいてくれた…私もずっとずっと側にいた…なのに!」

エスカルゴン「あ"あ"あ"なんでだ!!なんでだ!!」

エスカルゴン「………結局、渡せなかった…」

エスカルゴン「…いや…まだバレンタインは過ぎてないでゲス…」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:48:12.69 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「ううぅ〜んまいゾイ!!///」

フーム「///」

デデデ「とろけ具合…!最高ゾイ!」

フーム「喜んでくれてありがとう。私も嬉しいわ。」

デデデ「フーム…」

フーム「?」

デデデ「はい、あーんぞい」

フーム「もう………///…ぁー…///」

デデデ「せっかく作ったんだから食べるゾイ!」

フーム「…!わぁとっても美味しいわね!」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:48:56.97 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「ほれもっとやるゾイ///あーん」

フーム「恥ずかしいわよこんなの……一人で食べれるのに……///」

デデデ「早く開けるゾイ」

フーム「っ…///あーん…///」

デデデ「と見せかけてパクっ」

フーム「あーっ!もう!///」

デデデ「まんまと引っ掛かりおったわいwwwドゥワハハ」

フーム「もー!やめなさいよっ///」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:49:28.65 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「ハハハ‥っ」

フーム「ふふっ///」

デデデ「ふぅ、…フーム…わし、その…本当にお前が好きかもしれんゾイ‥」

フーム「えっ…///」

デデデ「なんていうか…その…意外と可愛いっていうか…可愛いゾイ‥///」

フーム「…///ありがと、可愛いって人から言われたの…初めてかも…。」

デデデ「そ、それはないゾイ!」

フーム「でも私…可愛いなんて言われるの滅多にないから‥嬉しいわ…///」ニコッ

デデデ「っ///」ドキドキ

フーム「私…あなたに恋してるかどう
か…よく分からない…けど、好きよ…。」

デデデ「ワシもぞい…///」ぎゅっ

フーム「〜っ!///」

デデデ「……///」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:50:48.54 ID:+UzC7Y1+0
デデデ部屋前
エスカルゴン「陛下…」ドキドキ

エスカルゴン「コンコン」

エスカルゴン「陛下、入るでゲスよ!」ガチャッ

エスカルゴン「鍵…?」ガチャッガチャッガチャッ

エスカルゴン「開かない‥」ガチャガチャガチャガチャ

エスカルゴン「まさか……!なんでなんでなんで…開けて…開けるでゲス‥!開けるでゲス!!!陛下!!開けるでゲス!!」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:51:30.86 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「!」
フーム「!」
デデデ「エスカルゴン…」
フーム「な、なんかえらく必死じゃない‥?」

エスカルゴン「あああああ開けろおお!!陛下が、陛下がぁああ!!!!」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:52:06.26 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「こ、怖いゾイ!」

フーム「な、なんか様子が変よ!」

ドンドンドンドン!!!!

デデデ「そ、そういえばエスカルゴンの奴…今日おかしかったんだゾイ!」

フーム「おかしかったって…?」

ドンドンドンドン!!!!

デデデ「なんか…でも……よくわかんないゾイ!!!」

フーム「あぁっ!ドアにヒビが!」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:52:27.12 ID:pR6pW0Wh0
エスカルゴン復讐の魔獣ダウンロード

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:52:37.92 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「あけっああえええあけろおおっあおおっ」
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!!

デデデ「と、とりあえずフーム!隠れてるゾイ!」

フーム「な、なんでよ!」

デデデ「駄目ゾイ!アイツはお前に嫉妬してるんだゾイ!ワシの部屋にいることがバレたら何されるか‥!」

フーム「わ、わかったわ…!じゃあ私‥っえっと…」

デデデ「ど、どこでもいいからとりあえず身を隠すゾイ!!」

フーム「じゃあベッドの下にいるわ!」タタタタッ…

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:53:27.51 ID:+UzC7Y1+0
フームとハッピーエンドのはずがエスカルゴンとホモエンドになりそうすまん

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:54:21.14 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「開けっ開けてえええ陛下!!!!」

デデデ「うるっさいゾイ!!!!」バンッ

エスカルゴン「あっ………‥陛下」

デデデ「ワシはもう寝てたんだゾイ!誰にも邪魔されないように鍵を閉めておいたのに…」

エスカルゴン「………ほっ」

デデデ「ほっじゃないゾイ!」

エスカルゴン「そうだったんでゲスね…あ、あは、あはは心配して損したでゲス!!!」

デデデ「で…なんのようゾイ…」

エスカルゴン「陛下…これ、チョコでゲス」

デデデ「あ…」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:55:15.77 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「やっと、渡せたでゲス…!///さぁ今すぐ食べて!」

デデデ「い、いいゾイ‥」

エスカルゴン「え?」

デデデ「もう眠いから……」

エスカルゴン「駄目でゲス!!!今食べないと美味しくないでゲス!!今日までなんでゲス!!」

デデデ「大丈夫ゾイ、バレンティン過ぎても平気ゾイ」

エスカルゴン「私が駄目なんでゲス!!!!さぁはやく!!」

デデデ「じゃあ一つだけゾイ…ぱく」

エスカルゴン「はぁ///陛下、こんなところじゃなんでげすし部屋に入るでゲスよ///」

デデデ「えっ‥…あぁ…」

エスカルゴン「陛下…お味は…?///」

デデデ「あぁ…美味しかったぞい…」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:56:09.54 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「なんだかこの部屋厚いでゲスね…」

デデデ「あ…たしかにあついぞい……」

エスカルゴン「じゃあちょっと脱いじゃえばいいでゲスね!脱がせてあげるでゲスよ…」

デデデ「あっ……やめぇ…あっ……///」ビクンッ

エスカルゴン「どうでゲス?ちょっとは涼しくなったでゲスか?」

デデデ「はぁはぁ…はぁっ‥///」

エスカルゴン「なんだか苦しそうでゲスね、お腹撫でてあげるでゲスよ」スリスリ

デデデ「んぅっ!///んはぁっあぁっ///」クネクネ

エスカルゴン「陛下どうしたんでゲスか?」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:56:57.85 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「エスカ…るごん…///盛ったな………ぁんっ///」

エスカルゴン「今更遅いでゲスよ‥もう陛下の全身は性感帯になって快感を求められずにはいられなくなるでゲス‥!ほらお腹を触っただけでこんなに勢い良く射精して‥」

デデデ「ああっらめぇ、えひゅかりゅご…ンッんぅっ///んひぁ///」

エスカルゴン「陛下、陛下…………もう陛下は私の物でゲスっ…ん///陛下の大っきくて…気持ちいいでゲス…んっんぅっ…///」グチョグチョ

デデデ「っ、ーーっ///」ビクンビクンッ

エスカルゴン「陛下のいっぱい…‥‥欲しい、陛下のせーえき…陛下のみるく…いっぱい注いでくれでゲス‥///」

フーム「うぅっうっ‥……」ガクブル

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:58:01.15 ID:+UzC7Y1+0
一時間後
デデデ「」ビクンビクン

エスカルゴン「ちょっと薬強すぎたでゲスね‥」

デデデ「」ドピュドピュッ

エスカルゴン「陛下は今やただの精液製造機…ははは、正気に戻れるのはいつでげしょうね…!」

デデデ「ぁ‥‥‥‥ぅ……」ビクンビクン

エスカルゴン「あっ陛下、意識が戻ってきちゃったんでゲスか?」

デデデ「あぁっあっはぁっ‥」

エスカルゴン「頭真っ白でげしょう?口もずっと開きっぱなしで目も虚ろ‥最高でゲスね‥!」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:58:46.73 ID:+UzC7Y1+0
デデデ「あっ…んっ…も……っと、あっ‥はぁんっ…///」

エスカルゴン「しょうがないでゲスなほら極太ディルド」

デデデ「あっ///いれてっいれて……‥///」フリフリ

エスカルゴン「おらよ!」グチュ!

デデデ「んっぅーーーっ///」ビクンビクン!

エスカルゴン「自分のチンポより大っきいものを尻穴に挿れられてヨガってる陛下‥どう思うでゲスか、フーム?」

フーム「!!!!」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:59:33.56 ID:/RkN/n9e0
おっさんとおっさんはアレだがおっさんとギャルが結ばれるのもマズイ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 05:59:42.66 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「最初っからいるのは知ってたんでゲスよ‥」

フーム「くっ…!そんなことしてデデデが可愛そうだと思わないの?!デデデはあなたのおもちゃじゃない!!」

エスカルゴン「私は散々陛下におもちゃみたいに扱われてきたんでゲスよ?こんぐらい大したことないでげしょう」

フーム「だからって…!いい加減やめなさいっ!!」

エスカルゴン「嫌でゲスよ」

フーム「くぅ…こうなったら!はぁっ!」タタタタッ

エスカルゴン「うぐっ!」バタッ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 06:00:46.25 ID:+UzC7Y1+0
フーム「デデデ、目を覚まして!ほら、たって!」

デデデ「フー、ム、あっ///もっと、あぅ///お尻、ぐりぐりって、ぁっ///」

フーム「やめて!馬鹿なこと言ってないで…」

ドンッ

フーム「えっ……ぁ……」ドサッ

エスカルゴン「クソアマが…!陛下に近寄るな腐る!」

エスカルゴン「さぁ陛下、ぐりぐりしてあげるでゲスよ〜///」

デデデ「んっ///あぁ〜そこっそこぉおおっ///ひぁっあぁ、うぅっ///」クネクネ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 06:01:55.46 ID:+UzC7Y1+0
エスカルゴン「はぁ///陛下、もう邪魔する奴はいなくなったでゲス、二人だけでトぶでゲス///」

デデデ「へぇ?ひあっ///んぅっ、ぐちゅっじゅるっれろっ…」

エスカルゴン「陛下、これ、飲み込むんでゲス、飲んでっ、ちゅうっぐちゅちゅぱっれろぉ」

デデデ「んっ…ごくっ………ん!んぅ‥うう、あああっひぁっあああっ!!」ビクンビクン!!!

エスカルゴン「はぁ陛下、好きでゲス愛してるでゲス!ンっあああっ///イクううううっ//あっ、ぐっ、あああっうっあああああっ!!」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 06:02:46.61 ID:+UzC7Y1+0
フーム「デデデ大王とエスカルゴン閣下、はい、どーぞ」

ブン「あいつらこんぐらいじゃ少ないとかいうぜ絶対」

フーム「すっごい大食いだったの?」

ブン「それはどうだから知らないけど‥デデデは太ってたしデカかったしエスカルゴンは…まぁ普通だったけど」

フーム「そうなの…全く思い出せないわ…う〜ん…」

ブン「焦らなくても大丈夫だって!多分そのうち思い出すよ!」

フーム「ありがとう、ブンは優しいのね」

ブン「へへ、まぁこれでもねぇちゃんの弟だし!」

フーム「ふふっ……///」
end

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 06:03:33.45 ID:+UzC7Y1+0
はぁ勃ったわデデデ得ろ杉

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/24(月) 06:24:30.83 ID:DGx7ryMF0
最後どういうことだよ

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