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バルクホルン「雑魚め。故郷に帰れ」サーニャ「す、すみません……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:22:40.39 ID:wqHjMZWI0
バルクホルンの部屋

バルクホルン「50……51……52……」グッグッ

『あの』

バルクホルン「60……61……62……」グッグッ

『あ、あのー』

バルクホルン「70……開いている。入って来い」

サーニャ「失礼します。あ、トレーニング中だったんですか……すみません……」

バルクホルン「気にするな。丁度、腕立て伏せから懸垂に切り替えようと思っていたところだ。それで、何のようだ?」

サーニャ「実は相談したいことが……あって……」

バルクホルン「ハルトマンにではなく、私にか」

サーニャ「はい」

バルクホルン「……言ってみろ。できる限りの協力はしてやろう」

サーニャ「ありがとうございます。――バルクホルンさん、私を鍛えてくれませんか?」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:11:55.11 ID:6B1/Dela0
リーネちゃんは何か勘違いをしている

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:13:57.83 ID:NDTC7VZi0
更衣室

バルクホルン「サーニャ、脱げ」

サーニャ「は、はぁ……い……」

バルクホルン(少しやりすぎたか。脱衣する体力もないとは……)

サーニャ「ちょっと……まってくださ……」

バルクホルン「遅い!! ほら、脱げ!!!」グイッ

サーニャ「あ、まって……ぬぎます……自分でぬぎますから……」

バルクホルン「もういい!!! 時間が惜しいんだ!!! 私がやる!!!」

サーニャ「あっ……あ……ダメ……です……」

バルクホルン「大人しくしろ!!!」

サーニャ「うぅ……」

バルクホルン「そうだ。それでいい。脱がすぞ?」

サーニャ「は、はい……」

バルクホルン「まずはズボンから」グイッ

リーネ「な、なにしてるんですかぁ!!!! バルクホルンさぁぁん!!!! やめてくださぁぁぁい!!!!!」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:15:33.27 ID:e8GWLlD70
リーネちゃんかわいい

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:16:02.66 ID:sktjKYen0
これはかわいい

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:17:19.84 ID:6B1/Dela0
ズボン(パンツとは言ってない)

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:21:10.90 ID:NDTC7VZi0
バルクホルン「リーネ?」

サーニャ「リーネ……ちゃ……ん……?」

リーネ「サーニャちゃん!! こっち!!」グイッ

サーニャ「あぁ……」

リーネ「エイラさん、サーニャちゃんを守ってあげてください!!」

エイラ「あ、ああ。サーニャ、大丈夫か?」ギュッ

サーニャ「エイラ……心配してくれたの……?」ギュッ

エイラ「当たり前だろ? 辛かったか?」

サーニャ「うん……すこしだけ……」

エイラ「そうか。がんばったな、サーニャ」ナデナデ

バルクホルン「何かようか? 今からサーニャを風呂に入れるつもりなんだ。邪魔しないでくれ」

リーネ「バルクホルンさん……。この二人を見て、どうも思わないんですか!?」

バルクホルン「……仲がいいとは思うが」

リーネ「そうです!! サーニャちゃんとエイラさんは心で繋がっているんです!!! いくらバルクホルンさんがサーニャちゃんの体を弄っても、それは離せないんです!!」

エイラ「やめろよ、リーネ。照れるだろぉ」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:21:39.05 ID:PnP/gHoz0
このリーネちゃんは少女漫画読みまくってる

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:22:10.16 ID:5qwkXlF80
うおおおあ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:24:19.16 ID:6B1/Dela0
体を弄る(意味深)

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:28:46.92 ID:NDTC7VZi0
バルクホルン「何が言いたい?」

リーネ「サーニャちゃんのこと、諦めてください。こんなにも好き同士の二人を引き離そうなんて、やめてくださいっ」

バルクホルン「引き離すだと? 私は断りを入れた。サーニャは預かるとな。そうだな、エイラ?」

エイラ「ソウダナ」

リーネ「エイラさんは上官命令に従っただけです!! 本当はそんな命令ききたいなんて思ってないんです!!」

バルクホルン「エイラ、そうなのか?」

エイラ「……まぁ、本心をいうと、サーニャの傍から離れたくはなかったな」

バルクホルン「だが、エイラは納得したはずだ」

エイラ「そうだ」

リーネ「エイラさん!! 自分にウソをつくのはやめましょう!!! ここにいるじゃないですか!! サーニャちゃんは、エイラさんが抱きしめてるじゃないですか!!」

美緒「おい。何の騒ぎだ?」

ミーナ「何かあったの?」

バルクホルン「ミーナ、少佐。リーネを落ち着かせてくれないか?」

美緒「リーネ?」

リーネ「あ、あの!! バルクホルンさんがサーニャちゃんをエイラさんから奪って……それはきっと略奪愛で……でも私はそんなの違うと思うんです……!!」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:30:20.05 ID:PnP/gHoz0
言ってることの意味がわかる隊長降臨

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:30:27.39 ID:Ydxhdpcg0
暴走リーネちゃん可愛い

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:31:09.92 ID:sktjKYen0
結構大事になってきたw

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:34:12.42 ID:ko08xU/70
いいリーネと悪いリーネがいるならこれはアホなリーネ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:36:27.14 ID:NDTC7VZi0
ミーナ「リーネさん、何をそんなに興奮しているの?」

リーネ「だ、だって……!! だって……!! バルクホルンさんは嫌がるサーニャちゃんを……むりやりに、あんなことやこんなことも強要して……!!」

美緒「錯乱しているな」

芳佳「リーネちゃん、どうしたの?」

リーネ「芳佳ちゃん……!?」

シャーリー「様子が変だから気になってさ。リーネ、なんかあったのか?」

リーネ「あ、あの……あの……」

ペリーヌ「リーネさん、深呼吸してゆっくり話してみてくださいな」

リーネ「は、はい……すーはー……」

バルクホルン「どうしたんだ、一体」

芳佳「あ! バルクホルンさん!!」

バルクホルン「どうした?」

芳佳「明日からサーニャちゃんと一緒にバルクホルンさんの部屋にいってもいいですか?」

バルクホルン「なに?」

リーネ「えぇぇ!? 芳佳ちゃん!!! ダメ!! ダメだよぉ!!!」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:41:16.74 ID:NDTC7VZi0
芳佳「え? どうして?」

リーネ「だ、だって……!! バルクホルンさんは……!!」

バルクホルン「やめておけ、宮藤。辛いぞ」

芳佳「分かってます。でも、サーニャちゃんと一緒なら平気です」

リーネ「……!!」

サーニャ「よしか……ちゃん……。いいのよ、そんなことしなくても……」

芳佳「サーニャちゃん、明日からは二人でがんばろうよ!!」

サーニャ「でも、本当に厳しいの。大丈夫?」

芳佳「うん」

リーネ「あぁ……」フラッ

美緒「お、おい! しっかりしろ!」

シャーリー「リーネ、ホントにどうしたんだよ?」

バルクホルン「宮藤。生半可な決意ではついてこれないぞ?」

芳佳「中途半端な気持ちで頼んでません。私は本気です」

リーネ「よしかちゃん……」ウルウル

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:42:16.77 ID:Ydxhdpcg0
早く誰か説明してやれw

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:49:18.38 ID:NDTC7VZi0
エイラ「おい! 宮藤! なに勝手なこといってんだよぉ!」

芳佳「エイラも一緒にしませんか?」

エイラ「えぇ? えー……でもなぁ……」

バルクホルン「サーニャでも耐えた訓練だ。エイラが耐えられないということはないだろうがな」

エイラ「わ、わかった! 私もやるぅ!!」

サーニャ「エイラ、無理しないで」

エイラ「いいんだ。サーニャ。やっぱり、サーニャの傍にいたいんだ。一時でも長くな」

サーニャ「エイラ……嬉しいわ……」

バルクホルン「よし。3人まとめて相手をしてやろう」

リーネ「バルクホルンさん!! サイテーです!!!!」

バルクホルン「上官に対してなんだその態度は」

リーネ「サーニャちゃんを奪えないからってエイラさんまで……しかも……ついでのように芳佳ちゃんにまで手をだして……!!」

バルクホルン「宮藤はついでではないぞ」

リーネ「ひどい……どうして……こんなことが……できるんですかぁ……どうして……」

エイラ「宮藤のことがそんなに心配ならリーネも参加すればいいんじゃないか?」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:52:53.94 ID:sktjKYen0
とりかえしがつかないことになりつつある

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:54:53.86 ID:NDTC7VZi0
リーネ「え!?」

芳佳「エイラさん、そんなダメですよぉ。リーネちゃんを巻き込むなんてできませんよぉ」

エイラ「でもさぁ」

リーネ「わ、私も……一緒に……」

ミーナ「美緒の生徒が奪われてしまうわよ? いいの?」

美緒「バルクホルンも優れた教官だ。教えを乞いたいと思うのも無理はない」

シャーリー「おーい、リーネ」

ルッキーニ「だいじょうぶかー?」

リーネ「……バルクホルンさん」

バルクホルン「なんだ?」

リーネ「私も参加させてください」

芳佳「リーネちゃん!」

リーネ「芳佳ちゃん。これで私も一緒だよ」

芳佳「う、うん」

バルクホルン「4人か……。やることは変わらないから別にいいが。その代わり、逃げ出すことは絶対に許さないからな。それだけは肝に銘じておけ」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:00:13.49 ID:NDTC7VZi0
芳佳「よろしくお願いします!!」

リーネ「おねがいします」

バルクホルン「それからエイラ。サーニャを風呂に入れてやれ。お前のほうが洗いなれているだろう?」

エイラ「わかった。サーニャ、いくぞ」

サーニャ「ええ」

美緒「リーネも落ち着いたようだし。そろそろ行くか」

ミーナ「そうね」

シャーリー「リーネ、なにかあったら相談しろよ」

ルッキーニ「そうだぞー」

リーネ「はいっ。でも、芳佳ちゃんと一緒ですから、平気です。私の心までは奪えません」

シャーリー「そ、そうか?」

バルクホルン「ミーナ、ハルトマンは起きてきたのか?」

ミーナ「さぁ、見てないわね」

バルクホルン「あいつは……。起こしてくるか」

サーニャ(みんなと一緒にトレーニングできる……うれしい……。ありがとう、エイラ、芳佳ちゃん、リーネちゃん……)

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:01:53.52 ID:e8GWLlD70
アニメ化希望

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:08:57.70 ID:NDTC7VZi0
夜 廊下

リーネ「明日、私は……私は……うぅ……」

エーリカ「リーネ、早く寝ないとミーナに怒られるよ」

リーネ「ハルトマンさん……」

エーリカ「きいたよぉ? 今日、騒いでたみたいだね。リーネらしくないじゃん」

リーネ「はい。バルクホルンさんには失礼なことを言ってしまって……」

エーリカ「もう落ちついたの?」

リーネ「覚悟を決めたので」

エーリカ「なんの?」

リーネ「バルクホルンさんに……その……」

エーリカ「あー。気になってたんだけどさぁ。リーネがみた汗だくのサーニャって、単にトレーニングしててすごい疲れてただけみたいだよ?」

リーネ「……え?」

エーリカ「で、エイラはふらふらのサーニャを支えてただけだってさ。なんか、リーネが勘違いしてそうだったから、一応言っとこうと思って」

リーネ「……」

エーリカ「あとトゥルーデの部屋でサーニャがやってたことも勿論、ただのトレーニング。サーニャの息が上がってたのは、運動してたからだ。それじゃ、おやすみー」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:10:52.70 ID:Ydxhdpcg0
さすがハルトマン!
みんなが気づかない事を平然と言ってのける!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:11:41.15 ID:sktjKYen0
ナイスフォロー ナイス天使

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:12:40.99 ID:6B1/Dela0
エーリカマジ空気読める

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:14:57.78 ID:qh6F6zuzO
>>111
エイラさん…

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:15:44.26 ID:NDTC7VZi0
翌日 格納庫

シャーリー「いい天気だなー!」

美緒「そうだな」

シャーリー「あれ、少佐? 宮藤とリーネの訓練はやらないんですか?」

美緒「午前はバルクホルンの担当だ。時間が空いてしまって困っている」

シャーリー「おぉー。実は私も暇なんです。一緒に走りませんか?」

美緒「はっはっはっは! いいだろう! いくぞ、シャーリー!!」

シャーリー「よっしゃー!!!」

ミーナ「暇なら書類整理手伝ってほしいわ……もう……」

エーリカ「まーいーじゃん。少佐、楽しそうだし」

ミーナ「あのね……」

ペリーヌ「しょうさぁ!! わたくしもご一緒いたしますわぁぁ!!!」

美緒「はっはっはっは!! いいぞ!! こい!! ついでにそこで寝ているルッキーニもだ!!!」

ルッキーニ「えぇー!?」

美緒「はっはっはっは! 文句はきかんぞ!! はしれー!!!」

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:17:41.65 ID:f8wIiIqs0
つC

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:22:03.44 ID:geWrnKxG0
リーネちゃんが一番強いんじゃないの
裏人さんの漫画しか読んでないけど

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:24:25.11 ID:NDTC7VZi0
バルクホルン「よし。全員揃ったな」

リーネ「……あ、あの……バルクホルンさん……」

バルクホルン「なんだ? 昨日に続いて口答えか? えぇ、リネット・ビショップ! 貴様は上官に対する礼儀を知らんようだな! その根性、今日一日で叩きなおしてやる!!」

リーネ「ご、ごめんなさぁぁい……」

バルクホルン「なにがごめんなさいだ!!! 貴様らのような蛆虫はただ黙って私に従っていればいいんだ!!! 了解といえ!!!!」

リーネ「りょ、りょうかい」

バルクホルン「声が小さい!!!! お前のようなゴミの声など、誰も拾わないぞ!!!! ああ、そうだな。ゴミだから誰も拾うはずがない!!! お前はゴミだ!! 屑だ!!!」

リーネ「うぅ……」

バルクホルン「悔しいなら!!! 声をはれ!!!! 私の耳に届くぐらいな!!!」

リーネ「りょ、りょうかぁぁい!!!!」

バルクホルン「初めから何故その声を出さないんだ!!! たるんでいるぞ!!! リーネぇ!!! お前から走れ!!!」

リーネ「りょうかぁい!!!」

エイラ「こ、こえぇ……ホントに大尉か……あれ……」

芳佳「サ、サーニャちゃん、昨日こんなの受けてたんだ……ひとりで……すごいよぉ……」

サーニャ「そんなことないわ。バルクホルンさん、優しいから」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:26:59.39 ID:jPQYyjG30
>>123
裏人って誰や

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:31:17.60 ID:EGVBKYAO0
支援

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:34:35.92 ID:NDTC7VZi0
リーネ「はぁ……はぁ……」タタタッ

バルクホルン「おそい!!! 亀にも劣る鈍足だな!!! それで走っているとは笑わせる!!!」

リーネ「はぁ……ひぃ……ぐすっ……」

バルクホルン「もっとだ!!! もっと速く走れ!!! 手を抜くなぁぁ!!!」

リーネ「りょうかぁい!!!」

バルクホルン「おそいぞ!!! その遅さではブリタニアがネウロイの襲われてもお前だけ間に合わない!!! それでもいいのか!?」

リーネ「そんなの……よ……よく、よくありませぇん!!!!」ダダダッ!!!

バルクホルン「そうだ!!! その速度をキープしろ!!!!」

リーネ「りょうかぁぁい!!!」

バルクホルン「さて、後ろで縮こまっている雑魚3人。まずは腕立てからしてもらうか」

芳佳「りょうかい!!!」

エイラ「す、するから!! 大きな声ださないでくれー!!!」

サーニャ(エイラたちには申し訳ないけど、今がとても楽しい……)

バルクホルン「サーニャ!! 何がおかしいんだ!!! 雑魚の分際で余裕があるとは面白い!!! 今日はノルマは昨日の倍にしてやる!! 覚悟しろ!!!」

サーニャ「すみません!!!」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:34:48.78 ID:DgjZSP2hO
>>111
唐突なエイラ呼び捨てww

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:39:29.67 ID:cXjLTGIlO
支援

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:40:57.74 ID:NDTC7VZi0
バルクホルン「おい。誰が休んでいいといった?」グイッ

芳佳「ぐぇ……もう、たてましぇん……」

バルクホルン「お前は?」

エイラ「む、むり……だ……な……」

バルクホルン「ブリタニアの雌豚もか?」

リーネ「ぶっ……!?」

バルクホルン「まるでなっていないな。雑魚共め。やる気がないなら故郷に帰れ」

エイラ「マジでかえろうかな……これ……」

サーニャ「す、すみません……」

バルクホルン「……」

バルクホルン(少しやりすぎたか……。だから、私はあまりこういうことはしたくないんだ……。加減ができない……)

芳佳「あ、ありがとうございました……。また、明日もよろしくおねがいします……」

サーニャ「おねがいします……」

バルクホルン「……仕方ない。貴様らが音をあげるまで付き合ってやる。感謝しろ」

サーニャ「はぃ……」
              おしまい

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:41:54.86 ID:JkY1zZfY0
おつ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:42:07.17 ID:Ydxhdpcg0
お姉ちゃんが優しい鬼のまま終わった!
乙!

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:43:12.49 ID:e8GWLlD70
乙!面白かった

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:43:52.96 ID:7oKK7y000
このあとほほえみデブに撃たれてしぬのか

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:45:51.39 ID:qjk0lwBn0
>>134
デブって誰のことだよお前表出ろやこのクソムシ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:46:06.01 ID:DgjZSP2hO
バルクホルン大尉と>>1に敬礼!

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:46:26.05 ID:NDTC7VZi0
>>128

>>111訂正
芳佳「エイラも一緒にしませんか?」

芳佳「エイラさんも一緒にしませんか?」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:47:06.94 ID:6B1/Dela0
サーニャはいい友達が多くて良かったね
あとリーネちゃんかわいい

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 01:55:36.93 ID:sktjKYen0
大尉に大切なものを捧げる前に初めてを芳佳ちゃんにあげようとするのかなと思いました

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 02:10:46.83 ID:wCJ/IvAUI
リーネ「13.9mm・・・ ベル・・・ティッド・・・」

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 02:21:21.39 ID:3GmWRnzz0
最後のエイラでわろた


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 02:30:39.66 ID:qjk0lwBn0
>>140
やめんか

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 03:00:00.37 ID:kvbkDI0JO
おつ

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