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パパス「おう 俺!目がさめたようだな」俺「・・・あ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:43:05.40 ID:T1zFYvbo0
俺「!?・・・ここはどこだ? てめえだれだ!!」ガバッ

パパス「なに?父親の顔を忘れたのか?
    わっはっは!ねぼけているな。
  
    眠気ざましに外へでもいって 風にあたってきたらどうだ」

俺「・・・なんなんだこのおっさんは・・・?夢か?」

パパス「父さんはここにいるから 気をつけていってくるんだぞ」

俺「理解に苦しむ・・・夢ならいいが、リアリティが並じゃねえ。ここは慎重かつ冷静に判断するべきだ」

パパス「父さんはここにいるから 気をつけていってくるんだぞ」

俺「少し前に流行った、霊能力者による催眠か?しかしこの俺が催眠術ごときにかかるはずはない・・・」ブツブツ

パパス「父さんはここにいるから 気をつけていってくるんだぞ」


俺「やかましい!俺は今考え事をしている!!!」クワッ

パパス「それなら外へでもいって 風にあたってきたらどうだ。父さんはここにいるから 気をつけていってくるんだぞ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:43:37.03 ID:xNRnq1Fa0
ほう

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:43:43.86 ID:qSj44F7i0
FF4かーなつかしい

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:44:51.60 ID:52Ui7H3nP
再放送してんなカスが

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:45:00.41 ID:T1zFYvbo0
俺「まともじゃねえ状況にまともじゃねえおっさん・・・ここにいたら気が狂いそうだ。外に出てみるとしよう」ヒョイッ


俺「!!?なんだこのボディは!ガキじゃねえか!!」

パパス「わっはっは!ねぼけているな。お前の年齢は―――」

俺「この体格、体つき、肉体をみる限り6歳ってところか。ずいぶん若返っちまったぜ(ヤレヤレ) 状況確認アーンド状況整理が優先だな。外に行ってみよう」

スタスタ ガチャッ


パパス「私の息子・・・あんなんだっけ?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:45:03.49 ID:T2RNecVe0
この前の続き?

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:45:24.65 ID:Kdy1hoay0
パパさん……
いけねぇっ瞳が潤んできやがった

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:45:56.52 ID:XJpYZ5LT0
俺がうぜえ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:46:37.53 ID:Q0/BrQhk0
僕は悪いスライムだよ

10 : 忍法帖【Lv=22,xxxPT】(1+0:15) :2014/02/07(金) 23:47:11.15 ID:Zwgjqe7y0
ぬわー

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:48:08.46 ID:T1zFYvbo0
<船外>

俺「・・・船の上だったのか」

俺「(俺が覚えている現実の最後の記憶は・・・そうだ、学校のくだらん授業を聞いているうちにウトウトして・・・)」

俺「ちっ、いつの間にか寝てしまったようだな。とすると今の俺はレム睡眠状態・・・
  ったく、夢の分際で驚かせやがって」


俺「だがまあ、くだらねえ現実世界に飽き飽きしてたとこだ。せめて目が覚めるまで付き合ってやるか」ニマァ




ガチャ

俺「状況はだいたい掴めた。せいぜい楽しませてく―――」

パパス「そうか 港に着いたか!

    村にもどるのは ほぼ2年ぶりだ・・・

    お前はまだ小さかったから 村のことをおぼえていまい。

    ではいくかっ!

    俺。忘れ物をしないように じゅんびするんだぞ」

俺「・・・・・・」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:48:57.27 ID:T1zFYvbo0
>>4 >>6
前はさるくらっちまったんだすまない



パパス「さてと そろそろ港におりるとするか

    おや!船長 どなたか船に乗り込まれるようだな」

船長「おお!ルドマンさま。お待たせいたしました!」

ルドマン「これは旅のお方。お先に失礼しますよ。

     ごくろうだったな 船長」

船長「お帰りなさいませ ルドマンさま!

   そのご様子では 今回の旅はすばらしいものだったようですな」

ルドマン「もちろんだよ船長。さあ わしの娘を紹介しよう!

     フローラや。こちらへあがっておいで。

     おや? フローラには この入り口は高すぎたかな?」

パパス「どれ 私が手をかしましょう」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:48:57.55 ID:PewmYOCt0
はやくどれいになれー!

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:49:01.29 ID:2TtBsxrO0
ドラッグストア

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:49:49.94 ID:uRyHSuuoP
リメイク版かよ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:50:11.90 ID:SDZRIaKni
>>1は糞ハゲ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:50:57.86 ID:T1zFYvbo0
フローラ「あ ありがとう・・・」

ルドマン「これは 旅のお方 ありがとうございました

     坊や。待たせて悪かったね。気を付けて行くんだよ」

俺「あんたもな。海をなめてると・・・死ぬぜ?」


 
フローラ「あなただあれ?え?お父さんといっしょに旅してるの?

     わたしもお父さまといっしょに来たのよ。

     海ってなんだか広くてこわいのね」

俺「静かにしろ。俺は騒がしい女は嫌いなんだ」

フローラ「」

ルドマン「」

パパス「ご、ごほん 息子は反抗期みたいで・・・
    わ、忘れものはないな?タンスのなかも調べたか?」

俺「俺に必要なのは己の肉体のみ。他は足手まといになるだけだ」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:53:12.29 ID:T1zFYvbo0
パパス「なに?調べていないのか?すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

俺「必要ないな」

パパス「すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

俺「いらねえよ」

パパス「すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

俺「・・・」

パパス「すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

パパス「すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

パパス「すぐに見て来なさい。父さんはここで待ってるから」

俺「・・・悪かったよ」スタスタ


パパス「ちゃんととってきたようだな じゃあ船長!ずいぶん世話になった……身体に気を付けてな!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:54:09.52 ID:PewmYOCt0
すぐに見てきなさい

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:54:14.54 ID:BcxrG2BXi
俺がやってた行動まんまだわwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:55:35.51 ID:T1zFYvbo0
<ビスタ港>

港の主(あるじ)「あっ あんたは パパスさん!?

         やっぱりパパスさんじゃないか!無事に帰ってきたんだね!」

パパス「わっはっは。

    やせても枯れてもこのパパス おいそれとは死ぬものかっ」

パパス「俺。父さんはこの人と話があるので そのへんで遊んでいなさい。

    とりあえずお前にこの地図をわたしておこう」

俺はふしぎな地図をうけとった!

俺はふしぎな地図を手に入れた!

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:58:22.19 ID:T1zFYvbo0
俺「・・・なんだこのあからさまな地図は」

パパス「父さんの昔の友だちが特別に作ってくれた大切な地図だ。

    なくさないように 大事に持っておくんだぞ。

    あまり遠くへ行かないようにな」

俺「見知らぬ土地でむやみに動き回るようなアホじゃねーよ。気分転換に散歩でもしてくるぜ」


港の主「・・・パパスさんの息子、しばらく見ないうちに変わっちまったな」

パパス「ううむ、やはり母親の存在は大きいのかもしれん・・・」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/07(金) 23:59:39.92 ID:T1zFYvbo0
俺「港から一歩出たら草原か・・・とんでもなく田舎だな」

俺「見晴らしは良好・・・・危険はなさそうだ――――」

テテテテテテテテテーテ

スライムが あらわれた!

俺「なんだと?突然現れやがった!!この俺に気配を悟られずして忍び寄るとはいいセンスだ・・・
  それにしてもなんだこの生物は なんともメルヘンな夢を見るようになっちまったぜ(フゥ)」

スライムAの こうげき!
俺は ひらりと みをかわした!

俺「っと。いきなり攻撃たぁやってくれるじゃねーか。3対1か・・・まあいい、かかってこいよ」コキッ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:00:56.67 ID:kWjYcAQ30
スライムBの こうげき!
ミス! 俺は ダメージを うけない!

スライムCの こうげき!
俺は 1 の ダメージを うけた!

俺「ふん、無脊椎動物じゃあこんなもんか。もっと強くなってから出直すんだな」

スライムたちは おどろき とまどっている!

俺「とっとと行けぃ!!俺は無駄な殺しはしたくないんだ!!!」クワッ

スライムたちは にげだした!
しかし まわりこまれて しまった!

パパス「俺!大丈夫か!!」

なんと パパスが たすけにきた!
パパスが せんとうに くわわった!

25 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2014/02/08(土) 00:02:08.55 ID:LMVutOPd0
懐かしい

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:02:51.47 ID:Nhc1QHnrP
前にも同じスレ立てたろ
子ねカスが

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:04:28.15 ID:mf6QTRCJ0
俺「なっ 余計な真似はするな。こいつらは俺の強さを理解したんだ!ほうっておけ」

パパスの こうげき!
スライムBに 47の ダメージ!!
スライムBを たおした!

パパスの こうげき!
スライムCに 50の ダメージ!!
スライムBを たおした!


俺「・・・てめえ・・・・・・・・」ビキビキ

パパス「大丈夫か?俺。
    まだまだおもてのひとり歩きはキケンだ。」

パパスの こうげき!
なんと 俺が スライムAを かばった!
俺は 1 ダメージを うけた!

パパスは こんらんした!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:08:04.95 ID:T1zFYvbo0
俺の こうげき!
パパスに 102の ダメージ!
俺の こうげき!
パパスに 100の ダメージ!
俺の こうげき!
かいしんの いちげき!
パパスに 168の ダメージ!

パパス「ぬわっ!? 俺 いったい何をするんだ。父さんは お前を助けようと・・・」

俺「やかましい!!!!てめえのしたことはただの虐殺だ!!
  どうしても戦うってんならせめて正々堂々やりやがれ!連続攻撃なんかしやがって・・・ヘドがでるぜ」カァーペッ

パパス「(3回攻撃してきたのに・・・)す、すまん・・・お前がそんなに優しいとは 思わなかったぞ」

俺「優しさとかそんなんじゃねえよ。俺は快楽殺人者じゃねえ。むやみに命を奪うことになんの意味があるというのだ?
  奪わなければいけない命もある。だがどんな場合でも殺めるということの意味をしっかり考えるんだな

  でなければ殺すぞ」ギロッ

パパス「うっ うむ・・・」

俺「わかればいいんだ。村に行くんだろ?ぐずぐずするな」スタスタ

パパス「・・・こいつ、本当に6歳なのだろうか・・・・・」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:09:08.83 ID:o3kplEKai
>>27
ワロタwwwww

防御力高いなwwwwww

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:12:39.43 ID:mf6QTRCJ0
<サンタローズ>

番人「やや! パパスさんでは!?2年も村を出たまま いったい どこに……!?
   ともかく おかえりなさい!おっと こうしちゃいられない。みんなに 知らせなくっちゃ! 」


番人「おーい!パパスさんが 帰ってきたぞーっ!」

俺「ったく、この世界はずいぶん騒がしいな・・・って俺が見てる夢だったな」フゥ


サンチョ「だっ だんなさま! おかえりなさいませ!」

サンチョ「このサンチョ だんなさまのおもどりを どれほど待ちわびたことか……。
     さあ ともかく 中へ!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:12:45.81 ID:lcaso6gW0
俺初見だから続けて

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:16:04.17 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「おじさま おかえりなさい。」

パパス「???    この女の子は?」

おかみさん「あたしの娘だよ パパス!」

パパス「やあ! となり町に住むダンカンのおかみさんじゃないか!」

サンチョ「この村に ご主人の薬をとりにきたってゆうんで 寄ってもらったんですよ。」

俺「いうんで だろボケ」

サンチョ「」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:17:56.51 ID:IQHeNp/GO
俺うぜえな
つええし

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:20:58.36 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「ねえ 大人の話って長くなるから 上にいかない?」

俺「そうだな、こいつらのくだらん話を聞くよりは有意義な時間を過ごせそうだ」スタスタ

ビアンカ「わたしは ビアンカ。わたしのこと おぼえてる?」

俺「ふぅん?ビアンカねえ・・・?」ジロジロ


俺「興味ないね」

ビアンカ「ほんとかしら……。」


ビアンカ「わたしは8才だから あなたより6つも おねえさんなのよ。
     ねっ!ご本を よんであげようか?ちょっと まっててね。」

俺「ったく・・・騒がしい女だぜ」

ビアンカ「じゃ よんであげるね!
     えーと……。そ…ら…に…。えーと……。く…せし……ありきしか……。

ビアンカ「これは だめだわ。だってむずかしい字が多すぎるんですもの!」

俺「空に高く存在せし城ありき。しかし、その城オーブを失い地に落ちる……。オーブを取りもどす時、その城ふたたび天空に帰らん……。だ」

ビアンカ「す、すごいわね・・・」

俺「・・・」ニマァ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:25:12.07 ID:mf6QTRCJ0
おかみさん「ビアンカ そろそろ宿にもどりますよ!」

ビアンカ「はーい ママ!じゃあね 俺!」タッタッタッ

俺「(しかしあの本にあった内容  空を飛ぶ城・・・天空城ってとこか。そんなものが存在するのか?
  やれやれ、ずいぶんとメルヘンな夢を見るようになっちまったなぁ)」


俺「ふぁあ・・・夢の中だってのに眠くなってきやがった
  ま、俺は不眠症だからな」ヤレヤレ

俺「ちょうどベッドもあるし、今日のところは寝るとしよう

  ・・・このマクラで寝れるかな・・・・・・」

テーレーレーレーレッテッテー

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:26:14.82 ID:OJYdM5PW0


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:26:46.22 ID:1D34agZ5O
>>34
>わたしは8才だから あなたより6つも おねえさんなのよ。

俺は6才の設定なのにおかしくね?

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:27:47.32 ID:fga32ieQ0
>>37
ビアンカがアホの子なんだろ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:29:51.55 ID:mf6QTRCJ0
俺「ん・・・・・ぁあーーー よく寝た。
  まだ夢の中みたいだな。とりあえず下におりるか」テクテク

サンチョ「俺坊っちゃん だんだんとお母上に似てきましたなあ。
     お母上のマーサさまはそれは それは おやさしいおかたで――――」

俺「まずはおはようございますだろうがボケ。どんな教育を受けてきたんだ?」

サンチョ「」

俺「たく。・・・お前はどうなんだ?あ?」ギロッ

パパス「お、おはよう俺 昨日は よく寝られたか?」

俺「Good morning.ああ、おかげで元気百倍よ」ムキッ

パパス「そ、そうか、それはよかった。
    さて……と。父さんは ちょっと出かけるが、いい子にしてるんだよ。」

俺「心配にはおよばねえ。見知らぬ土地で・・・あとは言わなくてもわかるな?」

パパス「・・・うむ。ではいってくる」


俺「俺も暇だしちょっくら村を見て回るか。 そういやビアンカは宿に泊まってるんだったか?
  ・・・・・行ってみるかな」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:34:07.21 ID:mf6QTRCJ0
<宿屋>

俺「うぃーす」ガチャ

ビアンカ「あ、俺! おはよう!!」

俺「Good morning everyone. 
  ん?お姉さん、浮かない顔してどうかしたのか?」


おかみさん「んまあ///お姉さんだねんて・・・///
      はっ! そ、それより 薬を とりにいってくれた人がまだ もどってこないのよ。
      本当は だれかにさがしに いってもらいたいけど、あんたの父さんのパパスもいそがしそうだしねえ……。」


おかみさん「だれか 洞くつの奥までようすを 見にいってくれる人はいないものかねえ……。」

俺「たく、一級フラグ建築士かっての(ヤレヤレ) 俺が行かずして誰が行くんだ?え?おい
  様子を見てきてやるよ」ガチャ


テクテク 

俺「ん? ここが洞窟か」

戦士「坊や この先は洞くつだ。迷子になっても おじさんは知らないぞ。」

俺「きえろ ぶっとばされんうちにな」スタスタ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:38:16.03 ID:lkj3lcri0
懐かしいw w w w w w

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:38:32.05 ID:ePOBkMjS0
はよ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:39:11.74 ID:mf6QTRCJ0
すんません>>34のビアンカはアホの子でお願いします

<洞窟内>

俺「ふうん・・・?この感じ・・・・やつらが出るな」スタスタ


まもののむれが あらわれた!

俺「来たな 今回は昆虫か。どっちにしろたいしたことはなさそうだぜ」

セミモグラの こうげき!
ミス! 俺は ダメージを うけない!

とげぼうずの こうげき!
俺は 1の ダメージを うけた!

俺の こうげき!
俺は さついをこめて にらみつけた!

まもののむれは にげだした!

俺「くくく、それでいい。感じるんだ。野生の勘ってのは命を救うんだぜ?」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:42:36.93 ID:WyVZppdhi
C

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:43:56.61 ID:mf6QTRCJ0
俺「ここもたいしたMonsterはいないみたいだな やれやれ、期待外れだぜ
 
  ん?お前は無脊椎動物・・・」

スライム「いじめないで!ボク わるいスライムじゃ ないよ。」

俺「いじめること自体が問題なんだ。そこに善悪は関係ない。相手が何者であってもいじめは絶対にだめだ」

スライム「あ!キミは ぼくの仲間を助けてくれた人だね!
     そうだ!いいことを 教えてあげる。この世界は 夢でもなんでもないよ。現実だよ!」

俺「ああ。このリアリティ、夢ではないと薄々感づいてはいた。だがお前の言葉で確信に変わったよ。ありがとな」

スライム「りかいりょくが すさまじいんだね・・・ きをつけてね!!」

俺「・・・(ウィンク)」


俺「これが現実、か・・・。にわかには信じがたいが人生とは不思議なことが常につきまとうもの。その現実を受け入れるだけさ」

俺「それに・・・こっちの世界のほうが面白そうだからなァ」ニヤッ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:45:58.40 ID:68STHh5q0
俺無双開始

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:47:33.51 ID:mf6QTRCJ0
支援保守ありがとう



俺「ん?あの岩につぶされているおっさんはまさか・・・
  おい!大丈夫か!?」

店主「ぐうぐう……。は! いかん いかん!動けないので いつのまにか ねむってしまったらしい!
   歩いていたら とつぜん上から大きな岩が落ちてきて……。
坊や わるいが この岩をちょっと 押してくれるか!もう少しで動かせそうなんだ。」

俺「のんきなおっさんだなぁおい。 オラ!」バコォ!!!


店主「岩が くだけちった・・・なんという パゥワーだ!!
   やれやれ たすかった!坊や ありがとう!これでダンカンのおかみさんに くすりをわたせるってもんだ!
   おっと こうしちゃいられない!もどって このくすりを調合しなくっちゃな!」
ザッザッザッザッ


俺「俺も戻るか」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:48:07.83 ID:IQHeNp/GO
ゲマ戦はよ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:49:17.49 ID:68STHh5q0
永遠に許されないゲマ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:51:29.51 ID:mf6QTRCJ0
戦士「ほう!この洞くつから 無事に帰ってくるとは!
   坊や なかなか 腕がたつようだな どれ、おじさんが けいこを つけてやろう!!」

俺「きえろ ぶっとばされんうちにな」

戦士「・・・」


俺「さて、薬を調合する時間を考えると・・・・明日の朝ってとこか。果報は寝て待てとはよく言ったもんだ。
  今日は寝るとしよう」

テーレーレーレーレッテッテー

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:53:34.88 ID:ePOBkMjS0
つーかこれストーリー全部やんの?

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:54:32.67 ID:0NBed26l0
幼女とのフラグをキチンと建てないとな

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:56:04.23 ID:mf6QTRCJ0
俺「ふぁぁ こっちの世界ではよく眠れるようだな・・・。ククッ 体の調子が最高だぜ」グッグッ


パパス「おきてきたか 俺!薬が手に入ったのでおかみさんと ビアンカは 今日帰ってしまうらしい。
    しかし 女ふたりではなにかと あぶない。ふたりを アルカパまでおくっていこうと思うのだが お前もついてくるか?」

俺「二人で来れたんだから帰ることだってできるだろ」

パパス「まあ そういわずに 一緒に いこうではないか!」

俺「甘やかすばかりでは成長できねえよ。世の厳しさってのは身をもって経験しねーとわからねえもんだ」

パパス「まあ そういわずに 一緒に いこうではないか!」


俺「チッ マニュアル人間が・・・。そんなんじゃ社会では通用しねーぜ?」

パパス「よし そうと決まったら さっそく出かけることにしよう!」

サンチョ「だんなさま どうか お気をつけて いってらっしゃいませ!」

俺「俺たちには気をつけての一言もねーのか?俺はいいとしても女性の体を気遣うぐらい当然だろボケが」

サンチョ「」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:58:25.64 ID:mf6QTRCJ0
<アルカパ>

パパス「魔物との戦闘もなく 無事に到着したな!
    さて、おかみさん ダンカンに 薬を!!」

おかみさん「ええ、これで主人もよくなると思うわ。」

パパス「俺。もし たいくつなら そのへんを散歩してきてもいいぞ」

俺「言われなくてもそのつもりだ」

パパス「う、うむ・・・」


ビアンカ「お散歩に いくの?わたしも つき合うわ。」

俺「ちっ ・・・どうせ断ってもついてくるんだろ? 勝手にしろ」プイッ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:58:42.43 ID:TBpPfoaYO
この俺はゲマも裸足で逃げるレベル

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 00:59:48.29 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「あら? あの子たち なにしてるのかしら? ねえ、なにしてるの?」

悪がきA「なんだよう!今こいつをいじめて遊んでるんだ!ジャマすんなよなっ!」

ネコ「ガルルルルー!」

悪がきB「かわったネコだろ!?変な声でなくから面白いぜっ ほら もっとなけ!」

ビアンカ「やめなさいよ!かわいそうでしょう。その子を―――」


シュンッ ボゴォッ!!!

悪がきA「!!? おげぇぇぇぇぇえええええええ!!!!」ゲロゲロゲロ

悪がきB「!? い、いっしゅんで 悪がきAとの まあいを つめやがった!!!」

ビアンカ「・・・!!?」

俺「クソどもが。弱者をいたぶって楽しむとは、哀れな人生だなオイ。
  死にたくなけりゃとっとと失せるんだな」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:02:29.30 ID:yV08rNKP0
プチタークと仲間になるすごろくはよ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:05:11.69 ID:mf6QTRCJ0
悪がきB「ひ、ひぃぃ」ガクガク

俺「俺は同じことを二度も言わんぞ!!!!!!!死にたくなけりゃとっとと失せろ!!!!!!!」クワッ

悪がき「びゃあああああああーーーーーーー」スタコラサッサ

ビアンカ「あなた・・・強いわね・・・ おじさまより 強いんじゃない?」

俺「ったりめーだ。あんな片乳出したおっさんなんて、ワンパン余裕だぜ
  っとそれより、こいつどうする?」

ビアンカ「そうだわ! このネコさんに 名前をつけてあげなきゃ!なにか いい名前はある?」

俺「雷迅愚周徒ー武なんてどうだ?」ニマァ

ビアンカ「…………
     ね、ねえ…… ゲレゲレってどうかしら?」

俺「げっ ゲレゲレ・・・・・・!!」




俺「なんという秀逸な名前だ・・・ 一見単純な文字列だがその実 艶やかでもあり、かつ凶暴さも兼ね備えている・・・
  こいつにはピッタリだぜ ククッ 気に入った。お前は今日からゲレゲレだ」

ゲレゲレが 仲間に くわわった!

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:10:07.31 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「ゲレゲレも助けたことだし 宿にもどりましょうか。
     ・・・なにか 大事なことを見落としてる 気がするけど・・・・・」

俺「悩んでばかりいるとシワになるぜ(ウィンク)」スタスタ



<宿>

パパス「待たせたな俺。ダンカンの病気はどうやらただのカゼらしい。

    さて そろそろサンタローズの村に帰ることにしよう!」

俺「もう帰るのか・・・俺としたことが少し口惜しいぜ」

おかみさん「パパスさん パパスさん このまま帰るなんてとんでもない!せめて今日だけでも泊まっていってくださいな!」

パパス「それではお言葉にあまえることにするかっ」

おかみさん「ああよかった。どうぞこちらへ  じゃあパパスさん どうぞごゆっくり」

パパス「さてと……。明日は早く出るぞ。村の皆が待っているからな。

    今日はもう 眠ることにしよう。おやすみ 俺」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:12:43.91 ID:lkj3lcri0
支援

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:15:30.11 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「俺 おきて……。俺……。 」

俺「夜這いか・・・だが俺ぁてめえに興味はねえ。失せな」

ビアンカ「?   おきたわね 俺。じゃあ はやくいきましょう……」

俺「あぁん?どこへ?」

ビアンカ「どこへって?もちろん レヌール城へよ。なぜだかわからないけど お化け退治をしなくっちゃ いけない気がするの」

俺「お化け退治だぁ? 」

ビアンカ「レヌール城は この町から ずっと北にあるそうだわ。さあ いきましょう」

俺「・・・まぁそのお化けってやつなら 少しは俺を楽しませてくれそうだな(クックッ) オーケー、ついていってやる」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:20:48.53 ID:mf6QTRCJ0
パパス「ぐうぐう……。
    マーサ… わが妻マーサ… おまえの息子 俺は グレてしまったようだ。うーん…」

ビアンカ「・・・おじさま、うなされてるみたいね・・・かわいそうに」

俺「本当は起きてて嫌味言ってんじゃねえだろうな?」

ビアンカ「(将来、わたしの息子がこうなったら うなされる自信があるわ・・・) さ、いきましょう・・・」


<レヌール城>

ビアンカ「すごく 不気味ね・・・」

俺「ふぅん?西洋の城ってのも悪くねえな。 最上階にはひこにゃんとかいるのか?なーんてな(ニヤリ)」

ビアンカ「あなた、すっごくかわってるわね・・・ 入るわよ」

ガチャガチャ

ビアンカ「かぎがかかって いるわ。こまったわね。どこか ほかのところから中に 入れないかしら……」


俺「どけ」

バキッ!

俺「ほら、開いたぜ?」スタスタ

ビアンカ「・・・」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:25:52.06 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「魔物もおばけも、ぜんぜん出ないわね・・・」

俺「・・・・ああ(女が一緒だからな、危険が迫らないよう殺気を出しているのさ)」ゴゴゴゴゴ・・・

スカルサーペント「ガクガクガクガク」
くびながイタチ「ガクガクガクガク」
おおねずみ「ガクガクガクガク」
バブルスライム「ガクガクガクガク」
ゴースト「ガクガクガクガク」
おばけキャンドル「ガクガクガクガク」


あたりから まものの けはいが きえさった!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:28:50.39 ID:yV08rNKP0
おもしろい

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:30:56.74 ID:mf6QTRCJ0
俺「寝室か・・・ん? 誰だ!!!」クルッ

ソフィア「お願いです……。わたしたちの お墓をとりかえして下さい…。

ビアンカ「ゆ、ゆうれい・・・?」ビクビク

ソフィア「この小さな お城で…子供のいない わたしたちは たった2人きりで…

ソフィア「…でも 平和に暮らしていたのです。 どうか お願いです…わたしと エリックを――――」


俺「破ァ!!!!!」

ソフィア「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
シュ――・・・ン

ソフィアを ひかりのなかへ けしさった!

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:32:13.04 ID:1D34agZ5O
親分ゴースト「今すぐ出ていきます」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:36:03.93 ID:mf6QTRCJ0
俺「もう大丈夫だ。怖がることはない」(手を差し伸べる)

ビアンカ「あ、ありがとう・・・ でも あの幽霊 わるい人には 見えなかったけど・・・」

俺「や、やかましい!!先に進むぞ!!!」


エリック「い、いまの悲鳴は なんじゃ!!?ソフィアは!ソフィアはどこじゃ!?」

ビアンカ「逝ったわ・・・」

エリック「おお…ソフィアをけしさったのは そなたたちが 初めてじゃ……
     その強さを みこんで お願いじゃ! どうか――」

俺「おそらく何年か前から この城にゴーストたちが住みついてしまい、あんたとソフィアは 眠りにつくことも できなかった」
  そこで俺たちに ゴーストたちのボスを追いだしてくれと頼むつもりなんだろう?」

ビアンカ「・・・・」

エリック「・・・・」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:40:58.33 ID:mf6QTRCJ0
俺「そのボスってのは、ここいらで一番強いとみた。ようやく冒険っぽくなってきたぜ さっそく行くか」スタスタ

エリック「た、たのんだぞ」


俺「あ、それから ソフィアのことだが安心しな。ちゃんと成仏させてやったからよォ。親玉を追い出したら、あんたも安らかに眠らせてやるさ」

エリック「本当か!?それは よかった!」

ビアンカ「ほんとかしら・・・」

俺「いちいちうるせーぞ!!オラついてこい!!」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:42:48.22 ID:IUzqU/Vr0
しぇ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:43:24.96 ID:yV08rNKP0


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:43:58.99 ID:yV08rNKP0


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:44:32.54 ID:yV08rNKP0


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:44:51.91 ID:mf6QTRCJ0
支援保守ありがとう!




俺「最上階だな・・・」

ビアンカ「ええ・・・」

俺「・・・・・明らかに怪しいやつが玉座に座ってるな」

ビアンカ「ええ・・・話しかけてくるのを まってるみたいね・・・・・」


俺「HIPHOPなナリしてやがるぜ Hey!!」

ボス「ほほう……。ここまで来るとは たいしたガキどもだ。
   ほうびに お前たちを おいしい料理に してやろう……」

ガタンッ

ビアンカ「!! 落とし穴だわ!  落ち―――」



シュッ  ガシッ!!
俺「大丈夫か?」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:45:03.79 ID:yV08rNKP0


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:45:48.12 ID:yV08rNKP0
さるよけー

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:46:29.95 ID:yV08rNKP0
さるよけー

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:47:11.30 ID:yV08rNKP0
この俺ならミルドラースも謝るな

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:47:53.66 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「え、ええ・・・ありがとう  ・・・・・とんでもなく スピーディな動きね・・・」

俺「穴が開き重力に支配される寸前で横に回避しただけだ。なあに、慣れりゃだれにでもできる」

ボス「な、なんと… がいこつどもは お前たちを 食べそこねたようだな……
   では このオレさまが 食ってやろう!」

デンッテテテテテテテテテテテテ…デーデンッドドンドンドドーンドドドドンドドーン テレンテテレンテテーテンッ!

おやぶんゴーストが あらわれた!


俺「おやぶんっていうぐらいだ。相当強いんだろうな?」

おやぶんゴースト「ひっひっひ あたりまえだ!オレさまは このあたりで最強の モンスターさ!」

俺「くっくっく そいつは楽しみだ。よし、一発無料(タダ)で殴らせてやる。 本気の一撃見せてみろよ」クイックイッ

おやぶんゴースト「つくづく かんに さわるヤローだ!!!」

おやぶんゴーストの こうげき!
つうこんの いちげき!
俺は 2の ダメージを うけた!




おやぶんゴースト「え?」

ビアンカ「え?」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:49:02.01 ID:yV08rNKP0
パパス「え?」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:51:59.69 ID:mf6QTRCJ0
俺「チッ そこらの雑魚と変わらねえ・・・期待して損した」

おやぶんゴースト「ば、ばかな!!これならどうだ!」

おやぶんゴーストは メラを となえた!

俺「!? なんだこれは!! 貴様《イフリート》との契約者だったのか!!」


俺は ひらりと みをかわした!

おやぶんゴースト「ひゃっひゃっひゃ さすがに 呪文は 避けるようだな!
         ならば これならどうだ!!グループ攻撃だー! うけざるを えんぞ!」

おやぶんゴーストは ギラを となえ―――

俺「ちょ待てよ(キムタク風) 次は俺たちの番だろ?なに連チャンで攻撃しようとしてんだ?あ?
  ルールも守れねえやつが・・・何を守れるっていうんだ!!!!!!てめえだけは許さん!!!」

ビアンカ「とつぜん 怒り出したわ・・・ ほんと かわってるわね・・・」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:53:12.30 ID:urqGgIMx0
俺さんは何気にルールは破ってないな

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:55:26.25 ID:mf6QTRCJ0
俺の こうげき!
おやぶんゴーストに 110の ダメージ!!
俺の こうげき!
おやぶんゴーストに 105の ダメージ!!

おやぶんゴーストを やっつけた!



おやぶんゴースト「たっ……助けてくれー!王と王妃の 墓は もとの通りにするから!」

俺「あぁ?そんなもんで俺の気が収まると思うか?」ギロッ

ビアンカ「まぁまぁ・・・許してあげましょうよ」

俺「ちっ 甘いな、アマチュア野郎が・・・ 勝手にしろ」

おやぶんゴースト「へっへっへ。ありがたい。あんた りっぱな 大人になるぜ……。」シュウン

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:58:04.74 ID:mf6QTRCJ0
エリック「よくぞ やってくれた! 心から 礼をいうぞ。」

俺「破ァ!!!!!」

エリック「」ショワアアアアア・・・


俺「安らかに眠れ・・・。南無ダーマ」

ビアンカ「よかったわね。 これからは 2人 幸せに 眠りつづけるはずよ」


ピカーーーー



ビアンカ「あら? なにかしら? きれいな宝石ね。きっと お礼よ。 ねえ 持ってゆきましょう」


俺は ゴールドオーブを てにいれた!

俺「ったく、どんな最強の魔物がいるかと思えば とんだ期待はずれだったぜ」

ビアンカ「まぁいいじゃないの これから きっと もっと強い魔物が 現れるわよ」

俺「ククッ 楽しみだ・・・」

ビアンカ「じゃ、帰りましょ」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 01:59:49.04 ID:mf6QTRCJ0
レヌール城の お化けを
俺が退治したというウワサは
その夜のうちに ひろまった……。

そして 夜が明けた……。

テーレーレーレーレッテッテー


おかみさん「子供ふたりだけで お化けを退治したとはねえ……。
      でも ビアンカ。夜中に出歩くなんて あぶないマネは これっきりだよ」

ダンカン「坊やは たいしたもんだ! その勇気はきっと 父親似だな」

俺「この片乳を出したおっさん似だと? へっ冗談じゃねーぜ」

ダンカン「・・・」

パパス「・・・ごほん
    さ、さて そろそろ いくとするかっ!?」

俺「そうだな」

パパス「ダンカン 世話に なったな!」

俺「あばよっ」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:02:21.35 ID:IUzqU/Vr0
うぇい!

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:03:07.23 ID:mf6QTRCJ0
ビアンカ「俺!
     しばらく 会えないかも知れないから これを あげる……」

俺「あん?」

俺は ビアンカのリボンを
手に入れた!

ビアンカ「そうだわ! ゲレゲレちゃんに つけてあげるね」


ビアンカ「俺。 また いつか いっしょに 冒険しましょうね! ぜったいよ」

ビアンカ「元気でね 俺。」


俺「・・・・・・・・あばよ」(ウィンク)

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:08:21.82 ID:mf6QTRCJ0
パパス「ところで 俺……お化け退治のこと この父も 感心したぞ。
    といっても、今のお前なら 驚くこともない… しかし 一応 お前はまだ子供だ。あまり 無茶を するでないぞ」

俺「そんなことはどうでもいい。それより聞きたいことがある。答えてもらおう」

パパス「・・・・」


俺「レヌールの親玉が呪文とやらを使ってきた。炎の能力・・・イフリートとの契約だと俺は睨んでいる
  そこでだ、精霊との契約方法を教えてくれ。俺も呪文とやらを使いたいんだ」

パパス「呪文か? はっはっは 呪文は ほとんどのものが 使えるのだ! 精霊との契約など 必要ない。わっはっは」

俺「なにがおかしい!(クワッ) ならば俺にも使えるんだな? よし、さっそく教えてくれ」

パパス「うむ、それはいいが 呪文を覚えるには、経験が必要だ。お前には まだはやいと 思うがな」

パパス「だがまあ、物は試しと いうやつだ。 まずは回復呪文《ホイミ》を 試してみるがよい
    無理だとは おもうがな わっはっは」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:13:17.28 ID:mf6QTRCJ0
俺「やってやる・・・・うぉおおおおおお!!ホイミ!!!!!!」

テレテレテレッ


俺は ベホマを となえた!
俺の キズが かんぜんに かいふくした!

パパス「あれ?」

俺「できた・・・が、唱えた呪文と違うものが発動したぞ?どうなってんだこりゃあ」

パパス「ば、ばかな・・・ベホマは ホイミの 上級呪文! お前、そんな呪文を覚えるほどに レベルアップ したのか!?
    しかし、私に100以上のダメージを与えたり 6歳とは思えない言動の数々・・・。相当レベルが高いのかも しれんな」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:17:27.74 ID:yV08rNKP0
6さい

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:18:28.33 ID:mf6QTRCJ0
⇒つよさみる 
⇒俺

パパスのむすこ?
せいべつ:おとこ
レベル:1
HP: 20
MP: 0
ちから: 12
すばやさ: 255
みのまもり: 16
かしこさ: 1
うんのよさ: 999
さいだいHP: 20
さいだいMP: 0
こうげき力: 12
しゅび力: 16
Ex: 0


パパス「・・・・・・頭が悪いな・・・・
    い、いや 驚くべきは レベルが1だということ・・・!!
    そして 運のよさが 異常なまでに高い・・・・・いままでの行動 すべてが 運任せだと いうのか・・・?

    あれ?てかMP0やのに魔法唱えてるやん・・・もう運とかそういう次元ちゃうやん・・・・・
    しかも運の最大値255や・・・999て何?バグ? 意味わからん・・・もういや

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:20:00.81 ID:IUzqU/Vr0
へい

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:21:19.18 ID:yV08rNKP0
パパスが関西弁
クソワロタ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:23:44.71 ID:mf6QTRCJ0
俺「なにをごちゃごちゃ言ってんだよ。それよりもっと他の呪文 教えてくれよ」

パパス「あ、いや・・・私はホイミとベホイミしか使えんのだ・・・・・ここから先は自分で なんとかしてみるんだな」

俺「しゃーねえな。 おやぶんゴーストが使ってきた呪文・・・確かメラとギラだっけな?それも試してみるか」

パパス「待て 修行は おあずけだ! まずは サンタローズに かえるぞ」

俺「そうだな・・・たまには素直に従ってやる」

パパス「(ほっ) では いくとしよう!」



めがさめると そこは みしらぬばしょ。 そして かたちちを だした おとこ。
そんな じょうきょうでも れいせいに はんだんし こうどうする 俺。
じょじょに このせかいにも なれ、あっとうてきな パゥワーを みせつけ みごと おばけたいじを なしとげた。
はたして 俺は ぶじ もとのせかいへ かえれるのか!? また、この せかいで いったい なにを するのか? ▼

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:25:03.61 ID:IUzqU/Vr0
かたちちを だした おとこwww

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:27:54.35 ID:mf6QTRCJ0
支援ありがとうございます
引き続き書いていくのでよろしくお願いします





パパス「おはよう 俺 よく ねむってたようだな。
    父さんは 調べることがあるので 今日は家にいるが お前も村の外に出たりしないようにな」

俺「おっはー。 村の外に出ても大して面白くないからな。新しい呪文でも習得しとくさ」

ザッザッザッザッ

サンチョ「おはよう 坊っちゃん。
     ところで 坊っちゃんは まな板を どこかにしまったりしませんよね。
     おかしいなあ。どこへ やったんだろ……」

俺「俺がまな板を隠しててめぇを困らせてるって言いたいのか?あん?
  てめーじゃあるまいし、そんな陰湿なことするかよボケ」

サンチョ「」


俺「じゃあな、俺は忙しいんだ。まな板ぐらい自分で見つけろ」スタスタ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:28:28.59 ID:kspzTXGd0
続き始まったら教えろチンコ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:32:36.60 ID:mf6QTRCJ0
俺「さて さっそくメラとギラを唱えてみよう。炎を奏でし者・・・か(ニマァ)
  いくぜ!メ――  んん?教会の横でこっちをみているあいつ・・・あのイケメン、どこかで見た面だな」

俺「へい なにジロジロ見てんだよ。喧嘩ならいつでもやってやるぜ?」シュッシュッ

?「ふん・・・この俺に向かって生意気な口を利きやがる。やはりまだまだガキだな。
  それに、俺の姿を見ても気づかねえとは。我ながら情けないぜ」ヤレヤレ

俺「あ?何言ってやがる・・・?俺はコケにされるのが大嫌いなんだよォ・・・ぶっ殺―――」

シュンッ

俺「!?消えた!!?後ろか!」クルッ

?「残念、上だ」






俺「知っている。オラァ!!!!」ブンッ

スカッ

?「残像だ」

俺「な、二重トラップだと・・・?てめぇタダもんじゃねーな。正体を明かせ!!!」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:37:07.46 ID:mf6QTRCJ0
?「ったくよォ・・・いい加減気づけっての(フゥ) おい、俺の顔、よく見ろ」

俺「あぁん?・・・」ジロジロ


俺「!!? 思い出した!! その顔・・・・・・・・
  ここにくる前の 俺の顔!!!!!」

俺(青年)「Exactry. ようやくわかったかマヌケ」

俺「ああ、そういうことか・・・・」

俺(青年)「(ふっ さすがは俺。最初は取り乱したものの、一瞬で頭の中を整理したようだな)
      もう説明はいらねえな?」

俺「ああ。お前は未来から来た俺ってわけだろ? そしてわざわざ未来からきたってことは
  この先なんらかの重大なトラブルが待ち受けている・・・。それを回避するためってとこか」

俺(青年)「ああ。ある程度の問題なら 俺のことだ、簡単に切り抜けられるだろう
      だがどうしても・・・過去を変えてでも回避しなきゃいけねえことができちまってな」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:40:27.38 ID:ZaX2FDpd0
そういえばパパスのホイミはベホマ級の回復力だったよな

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 02:41:51.65 ID:mf6QTRCJ0
俺「レヌールで手に入れた、この光る玉が関係してそうだなァ」

俺(青年)「さすがは俺、よくわかってるじゃねーの(ククッ) 詳しいことはいえねーが、その玉ちょっと貸せ」

俺「ほらよっ」ポイ

俺は ゴールドオーブを 手わたした。

俺(青年)「助かったぜ。ほらよ」ポイ

俺は ゴールドオーブを 返してもらった。

俺(青年)「さて、目的は達成したことだし 俺は帰るぜ。
      てめえに一つ、いいことを教えてやる。これから先、冒険を続けて損はねーぜ?少なくとも、退屈はしない」

俺「ほんとかよ? 今んとこ、あっちの現実世界よりはマシって程度だぜ」

俺(青年)「俺が言うんだから 間違いねえよ」ニマァ

俺「くくっ そりゃそうだ」ニマァ

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