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ミーナ「サーニャさんへチェック!」サーニャ「……///」

1 : 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2014/01/01(水) 23:23:28.76 ID:b28bolv2i
たったら、まったり

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 07:48:49.58 ID:moyxwdWf0
\4

186 :さるたいさく:2014/01/02(木) 07:51:54.33 ID:y8Xp6SNTi
うおぉ…… 。 まったり捕手

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 07:53:31.27 ID:moyxwdWf0
またか
さるよけ支援

188 :さるたいさく:2014/01/02(木) 07:56:26.32 ID:y8Xp6SNTi
すみません。もう開き直りつつまったり保守

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 07:59:34.64 ID:moyxwdWf0
\4

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:03:40.64 ID:NL6VagfN0
シャーリー「……なあ、おっちゃん! 春に摘んだ紅茶ってまだ手に入るかな?」

ペリーヌ「あの〜できれば香りの飛んでない特別保存の物がいいのですけど……?」

店主「さっきそこで話してたやつかい?」

シャーリー「ここで取り寄せか、どこか置いてる店知らないか?」

店主「う〜ん、皇室から賜った物ですよねぇ? 生憎うちも含めてこの辺の店で扱うのは無理だなぁ」

シャーリー「やっぱりそうなのかぁ…」

サーニャ「そんな……」

バルクホルン「待ってくれ。 ということは具体的な品物に心当たりはあるのか?」

店主「ええ。多くの皇室品は専門の卸し口があるんですよ。 その仕入先も皇室専用に生産されている物が大半で、…お金を積んだ所で一般の店から発注はまず不可能だねぇ」

バルクホルン「王室住みでもないと飲めない代物だったか…」

ペリーヌ「あ……あわあわわ…」ヒエー

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:05:41.64 ID:NL6VagfN0
ルッキーニ「なになにー?なんの話ー!」ピョン

芳佳「あ、ルッキーニちゃん。 実はね――」カクカク シカジカ

ルッキーニ「……なーんだ。 じゃあマリアに頼んでまた貰えばいいじゃん?」

ペリーヌ「な!? 何をおっしゃいますのあなたっ!?」クワッ

シャーリー「こいつの中じゃ皇女様も完全に友達感覚だからなぁ。 あっははは!」

ルッキーニ「だって友達だもんっ!」ムッ

シャーリー「はいはい」ナデナデ

ルッキーニ「ムジュ〜〜!」

店主「あははっは! フランカ嬢ちゃん流石だな、遂に皇女姫様とお友達とは!」

ルッキーニ「あ〜っ!おじちゃん信じてないでしょーっ? ホントだかんねぇー!?」プンプン

ペリーヌ(このお国の方々は政権ラジオをお聞きにならないのかしら…!?)ガク

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:06:42.97 ID:moyxwdWf0
しえん

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:07:41.07 ID:NL6VagfN0
店主「わっははは! …んまぁどっちしたって今の時期王女様に謁見なんて無理な話さ」

バルクホルン「…と、いうことらしい。 残念だったなサーニャ?」

サーニャ「…はい……」シュン

ルッキーニ「にゃ? …サーニャどしたの? 元気だして?」

サーニャ「……うん…」ションボリ

ルッキーニ「むぅ〜っ……おじちゃーん!マリアの紅茶売ってよぉー!?」ムガー

芳佳「ちょっ、ルッキーニちゃん!?」

シャーリー「やめろルッキーニ!無理なんだって!」ガシッ

バルクホルン「すまないな店主、とりあえず会計を頼む。……これで足りるか?」ジャラ

店主「まいど」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:09:23.51 ID:moyxwdWf0
しえん

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:11:30.36 ID:NL6VagfN0
ルッキーニ「うじゅー!」ジタジタ

シャーリー「こら、おっちゃんを困らせるなよ?」グィー

エイラ「――なに騒いでんだよ?」スタスタ

芳佳「あ、エイラさん!」

エイラ「…なぁオヤジ? シナモンの在庫は――ってわぁああっ!!どうしたサーニャ!?」

サーニャ「……」ショボボーン

エイラ「だ、だれだぁ!サーニャを悲しませた奴はぁ!!?」

芳佳「えぇ!? エイラさん違います!落ち着いてください!」

エイラ「くそぉ!かわいいじゃないかぁあ!!……あ、いや…そうじゃなくて〜…」グワングワン

芳佳「どうしよう、また!? ……エイラさん、頭を出してくださいっ!」フィィン ピョコ


ギャーギャー

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:14:08.77 ID:NL6VagfN0
バタバタバタ


バルクホルン「……本当にすまない。せめて釣りはとっておいてくれ(私の給金で埋め合わそう……)」

店主「あっはっはぁ!フランカ嬢ちゃんが来るといつも店が活気付いていいねぇ〜!」

ペリーヌ「申し訳ありません…」シクシク

店主「………それより。 さっきの紅茶どうしても欲しいなら、直接卸し屋に交渉してみるのはどうです?」

サーニャ「っ!」ピク

芳佳「えっ?」ピタッ

ペリーヌ「そ、そんなこと……!?」

バルクホルン「…できるのか、店主?」

店主「さっき言った通り、大金積んだ所で普通は無理だけど……」

店主「欧州の英雄、ロマーニャの守護魔女様……501のウィッチのお願いなら聞いてくれるかもなぁ? …俺たちは商人だが、ロマーニャ人は愛国民ですからね! なあフランカ嬢ちゃん!」

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:15:42.60 ID:moyxwdWf0
しえん

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:16:05.42 ID:NL6VagfN0
ルッキーニ「うじゅ? …あったぼーぅ! にゃははははっ!」

シャーリー「いい街だなぁー! やっぱあたしローマ好きだ、あははは!」

バルクホルン「…よし! ならば食糧買出しの折に寄って行こう。 ……いいか、サーニャ?」

サーニャ「…はいっ!」パァア

芳佳「やったね! サーニャちゃん?」

ペリーヌ「まだ安心できなくてよ?」

エイラ「……おいなんだよ? 意味わかんないぞ?? 私を置いてサーニャと盛り上がるなー!!」ムキー

店主「………ここへ行ってみてください。 責任者は顔馴染みなんで、俺の名前とこいつを見せれば話は聞いてくれるはずですよ」ペラ

バルクホルン「いろいろ世話をかけたな店主。 ……お前達! 物資をトラックに積み込むぞ!?」

芳佳ペリーヌ「は、はいっ!」テテテ

シャーリー「へーい。……ほら、お前らも手伝えよ?」ガシッ

エイラ「ちぇ、わかったよ…」トボトボ

ルッキーニ「えぇ〜〜! マリアの紅茶はどうなったのぉー!?」ズリズリ

シャーリー「後で説明してやるから……ほれ、これ持ってけ?」

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:18:09.67 ID:NL6VagfN0
やいの やいの


店主「………いいねぇ、元気で」

店主「…あれならネウロイも逃げだすわなぁ」ハハハ

サーニャ「ぁ……あのっ…」ヒョコ

店主「………ん?」

サーニャ「……あ…ありがとうございます…!」

店主「ははは! ここの所、嬢ちゃん達のおかげで儲かってるからなぁ! …それに俺達の国を命懸けで守ってくれてるんだ。 お安い御用さ!」

サーニャ「……」

店主「……まぁ難しいとは思うが、頼れそうな姉さん達もいるし…大丈夫だろ」

店主「頑張りな」

サーニャ「…はいっ」

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:18:30.57 ID:moyxwdWf0
\4

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:18:54.91 ID:7+QT1JA3O
あたまのまほうしえん

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:19:50.66 ID:NL6VagfN0
サーニャ「………?」チラ

サーニャ「ぁ…!」

店主「…お? それかい?」

サーニャ「チェスセット…!」

店主「前に妻が貰ってきた物なんだが、生憎俺もあいつも知らないんでね。 店のインテリアさ」

サーニャ「……きれい…」ジー

店主「なんて言ったか、あ〜……名の有る彫刻師が削り出したチェスセットらしいが、…俺にはよくわからん」

サーニャ「………」

店主「…………よければ持ってくかい?」

サーニャ「えっ…!?」ドキッ

203 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:20:23.98 ID:y8Xp6SNTi
さるたい

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:22:10.29 ID:NL6VagfN0
店主「客は食いつくんだが売り物にはできないし、……欲しいなら嬢ちゃんにプレゼントするよ?」

サーニャ「ぁ……でも…」

店主「へーきへーき!お得意様の連れにあげたって言えばあいつも怒らないさ」

サーニャ「……っ」オロオロ

店主「まってな? 今ケース出してくるから!」ガタ

サーニャ「あっ……!」

サーニャ「………(いいのかな…?)」





――――
――


205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:24:09.85 ID:moyxwdWf0
最後のさるよけ支援
すまんが落ちる
後でログ読ませてもらうよ
>>1頑張れ

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:24:15.02 ID:NL6VagfN0
店頭前

サーニャ「……すみません。 お待たせしました…」トテテ

ルッキーニ「サーニャずるーい! あたしらちゃんと荷物運んだのにー!」

エイラ「なにいってんだよお前? サーニャにスプーンより重いもの持たせたらダメなんだぞ?」

シャーリー「どうした? 結局なんか買ったのか?」

バルクホルン「言わんことではないな。 先に会計を済ませておけと言ったぞ?」

エイラ「なにいってんだ大尉? 何人もサーニャのペースには合わせないとダメなんだぞ?」

サーニャ「えぇ……と、その…」

ペリーヌ「あら! ずいぶん高そうなケースですわね? 何をお買いになりましたの?」

芳佳「サーニャちゃん! それもしかしてこの前話してくれた、新しい趣味の道具?」

サーニャ「うん。 ……チェスセット」ポソ

エイラ「え? サーニャ、私知らなかったんだけど…?」

207 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:25:33.72 ID:y8Xp6SNTi
>>205
ありがとうございました!

208 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:28:52.13 ID:y8Xp6SNTi
まったり進行中…

209 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:34:19.43 ID:y8Xp6SNTi
ほしゅ

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:36:22.50 ID:fbgBBCKUO
おはよう

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:40:52.46 ID:NL6VagfN0
芳佳「チェス……て、確か欧州の将棋だっけ?」

バルクホルン「宮藤。 無闇にその台詞は吐かないほうがいい」

ルッキーニ「チェスー!? みせてみせてー!」

シャーリー「…ルッキーニお前っ! チェスわかんのか!?」ガーン

ルッキーニ「なんだよシャーリ〜! チェスぐらい知ってるよ! あたしは興味なかったけどみ〜んなやってたもん!」

シャーリー「……あ、なんだ。 わかるってそういうことね…」

バルクホルン「しかし始めたばかりなんだろ? 装飾ケースとはいきなりいい物を選んだな?」

芳佳「バルクホルンさん、やったことあるんですか?」

バルクホルン「まぁ、小さい頃に家に置いてあったのでな? 妹と偶に遊んだ程度で、大して強くもない」

バルクホルン「昔ミーナと打った際には一方的にやられてしまったよ」

シャーリー「………まぁ頭脳派と脳き――」

バルクホルン「黙れ」

212 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:47:38.69 ID:y8Xp6SNTi


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:47:49.21 ID:NL6VagfN0
サーニャ(バルクホルンさんもチェスできるんだ…!)

芳佳「……じゃあサーニャちゃんが教わってた人って、…もしかしてミーナ中佐!?」

サーニャ「うん。 そうだよ…?」キョトン

ペリーヌ「ちょっと宮藤さん? ガリア貴族のわたくしが嗜んでいるという線を何故考慮しないんですのっ!?」

エイラ「ツンツンメガネは強くも弱くもなさそうだな?」

ペリーヌ「……そういうペリーヌさんはどうなんですの!?」

エイラ「は? 私はそんなめんどくさい事はやらないぞ? ……まぁサーニャが始めたんならやってみてもいいかもな?」

ペリーヌ「ならばこのわたくしが直々に鍛えて差し上げてもよくってよ?」ドヤァ

エイラ「あ? 嫌だよ。 私はサーニャと一緒にやる」

ペリーヌ「い、嫌ですってぇえ!!?」

サーニャ「……」

サーニャ「ぁ…!(チェスのことって言ってもよかったのかな…!?)」

214 :さるたいさく:2014/01/02(木) 08:55:26.75 ID:y8Xp6SNTi


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 08:56:59.84 ID:NL6VagfN0
シャーリー「――…そろそろ次の買い物行かねーとやばいか?」

バルクホルン「そうだな。 ……お前達、次に移動するぞ! 荷台に乗れ」

バルクホルン「宮藤は私と助手席だ! 必要な食料を確認しておきたい」

芳佳「あ! はいっ」パタパタ

シャーリー「え〜。 …宮藤とルッキーニなら入ったけど、お前で入るかなぁ?」スタスタ

ルッキーニ「あたしが前じゃないの? シャーリー道わかんの〜?」トテテ

ペリーヌ「わたくしは荷台なんて二度と御免ですわ!! 宮藤さん、お退きなさい」ズンズン


ワイワイ


サーニャ「……」

エイラ「……サーニャ、いくぞ? 早くしないと大尉がうるさいぞ?」

サーニャ「うん…」

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:00:44.76 ID:AHvhnD6a0
いいなこれ
さるよけーしえんだー

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:01:31.13 ID:NL6VagfN0
サーニャ「……」

サーニャ「…エイラ?」

エイラ「ん? どうした?」

サーニャ「……501の任務が終わって、…お父様とお母様に会って――」

サーニャ「その後、私……どうすればいいかな?」

エイラ「…? サーニャ?」

サーニャ「……」

エイラ「……」

サーニャ「……」

エイラ「………サーニャはどうしたいんだ?」

サーニャ「……そ、それは…」

エイラ「サーニャのしたいことなら、私は文句言わないぞ?」

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:02:11.23 ID:eIyFNag80
ほしゅ

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:05:10.90 ID:NL6VagfN0
サーニャ「…エイラ…」

エイラ「…その代わり、何処へだろうと私も付いていくかんな?」ムフフ

サーニャ「うん。 ……エイラ、私ね?――」

サーニャ「私、……もし自分に力があって…それで多くの人の役に立てるなら――」

サーニャ「――また、戻ってこようと思う」

エイラ「……そっか…」

サーニャ「……」

エイラ「…………んじゃ、そうしよう!」ダッ


タッタッタッ


サーニャ「……ありがとう。 エイラ」

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:07:32.05 ID:NL6VagfN0
サーニャ「……」

サーニャ(いつか戻った時も、また紅茶を淹れて"あの人"に持っていこう。 …感謝の印に)

『サーニャッ!何をしている!? お前の紅茶の件もあるんだ、急げ!!』

サーニャ「!」

サーニャ「……はいっ」トテテ







(・×・)<おわりだゾ

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:08:11.44 ID:eIyFNag80
サーニャンかわええ

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:11:59.62 ID:NL6VagfN0
ねむい

ストパンは年長連中が良い。ミーナさんももっと人気出ていい

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:12:48.79 ID:I3xN+4LE0

いい目覚めだ

224 :さるたいさく:2014/01/02(木) 09:17:20.43 ID:y8Xp6SNTi
シャーゲル分が欲しい。もういっちょ…

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:17:37.58 ID:Z/O0XQaGi


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:18:23.31 ID:NL6VagfN0
(・×・)ノ <キョウダケ おまけ ダカンナー



買出しの帰り

道中


ブォオーン


シャーリー「〜♪」

バルクホルン「……とばし過ぎだ。スピードを落とせ」

シャーリー「これ以上落とすと4速になるんだけど?」

バルクホルン「お前は死にたいのかっ!よく見ろ!!崖道だぞっ!?」

シャーリー「いや、このスピードだと飛び越えられな――」

バルクホルン「道の上を走れぇーーー!!!」グワァー

シャーリー「〜〜っ! わ、わかったよぉ。 耳元で怒鳴るなって…」キーン

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:19:45.13 ID:rv+hZf/40
読んでる途中で寝落ちしたけどまだ続いてた!
とりあえず支援

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:22:15.07 ID:eIyFNag80
しえん

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:23:44.60 ID:NL6VagfN0
バルクホルン「まったく……なんだこの有様は? 買出しにでたのに荷台のほとんどが人だぞ?」

バルクホルン「なんの為にお前まで連れてトラックを出したんだか……」

シャーリー「…まぁー皆楽しんでるし、いいんじゃない?」

バルクホルン「私が言っているのは、お前達がそんなせいで不必要な――」クドクド

シャーリー「へいへい! それは何度も聞きましたよ大尉〜♪」

バルクホルン「右から左へ流すのを聞いたとは言わん!」

シャーリー「カリカリしてんなぁー。 …バルクホルンはつまんなかったのか?」

バルクホルン「そもそも任務は楽しむものではないだろ? ……はぁ〜」グッタリ

シャーリー「任務だろうと何だろうと、人間なんだから何かしら感じるだろ? あたしは楽しかったぞ〜?」

バルクホルン「………ん。 まぁ、悪くはなかった…な //」プイ

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:28:38.94 ID:rv+hZf/40
支援

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:30:55.15 ID:NL6VagfN0
シャーリー「あはは」

バルクホルン「笑うな」

シャーリー「楽しいんだよ」

バルクホルン「…お前な――」


『キャーキャー』

『ワイワイ』


シャーリー「あっははは! 後ろも楽しそうだな?」

バルクホルン「……もういい。 私は休む」

シャーリー「なんだよ? つまんないなー」

バルクホルン「そうか。 それはなによりだ」フン

シャーリー(あらら……やり過ぎちゃったか?)

バルクホルン「いいか? 絶対飛ばすなよ?」

シャーリー「はいはい、おやすみ」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:34:10.68 ID:NL6VagfN0
支援本当にありがとうございました。今年もストパンを応援しましょう

シャーリーが大好きです

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:41:41.44 ID:AHvhnD6a0
正月からなごんだー
乙!

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/02(木) 09:42:21.11 ID:rv+hZf/40
新年早々いい物見れた
乙!

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