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P「うっう〜」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:37:21.88 ID:yG/XzJhL0
P「さ、寒い……寒すぎるぞ」

亜美「に、にいちゃん、早くストーブからどいて」

P「ば、馬鹿言うな。こういうものは早い者勝ちなんだ」

P「子供は風の子だろ。我慢しろ」

亜美「いくらなんでも無理だよ……」

P「昼間は暑い時だってあるくらいなのに夜はめっちゃ冷えるっておかしいだろ」

亜美「にいちゃん、亜美この間テレビで見たんだけど」

P「何が?」

亜美「砂漠ってさ、日が出てるうちは暑いけど夜はめっちゃ寒いんだって」

P「日本もいよいよ砂漠化か」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:39:42.29 ID:3LYlN5Ae0
なぜこんな時間から始めるしえん

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:44:50.99 ID:UYgxFoay0
ふむ、支援

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:44:57.02 ID:yG/XzJhL0
亜美「それより、にいちゃん、もう暖まったでしょ。どいてよ」

P「あとちょっと、あとちょっとだけ」

亜美「さっきからそればっかだよ」

P「俺は冷え性なんだ」

亜美「それって女の子がなるんじゃないの?」

P「……たった少し前から冷え性になったんだ」

亜美「うあうあうあーっ!」

P「ど、どうした!?」

亜美「もう我慢できないよ! こーなったら実力工事だよ!」

P「それを言うなら行使……って、ちょっと待て! 俺はストーブの近くにいるんだぞ!」

亜美「とりゃー!」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:47:21.90 ID:hFcwA2jN0
がんばるのー

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:53:01.95 ID:yG/XzJhL0
スッ……

P「うおっ!」

亜美「んっふっふ〜、あれだけストーブの前にいたからすっかり温まってたね」

P「ちょ、ちょっと待て、亜美! やめてくれ!」

P「首筋に触らないでくれ、マジで冷たい!」

亜美「そうだよー。亜美の手はめっちゃ冷えてたんだよ」

亜美「それなのに、にいちゃんはどいてくれないなんてさ」

P「悪い。悪かったって」

亜美「じゃあ、どいてくれる?」

P「ごめん、それは無理」

亜美「むぅ〜……ていっ!」

ズボッ!

P「ぎゃあああああ! せ、背中にぃ!」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:54:37.06 ID:NH44JunUi
ありがとうございます!ありがとうございます!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:56:56.37 ID:hFcwA2jN0
純然たる亜美とのイチャイチャが久々気持ちいい

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 02:57:38.22 ID:mCjGR2Tti


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:03:37.64 ID:yG/XzJhL0
亜美「はあ〜温い……」

P「うぅ〜!」

亜美「手を更にいれるよー」

ズズッ

P「はうっ!」

亜美「にいちゃん、がんばりますなー」

亜美「だ・け・ど」

P「だ、だけど?」

亜美「両手ならどーだー!」

ズボッ!(2回目)

P「〜〜〜〜!」

亜美「あははは! にいちゃん変顔だー」

P「だ、誰のせいだよ……」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:13:10.45 ID:yG/XzJhL0
亜美「このままお腹をくすぐっちゃうよ」

P「く、くはっははっは!」

亜美「うりうり〜ここか? ここがいいのかー?」

P「ははは! もう冷たいやらくすぐったいやらで……うあはは!」

P「ああああ、亜美、降参だ」

P「ストーブの場所、譲るから。止めてくれ」

P「でないと、あはは! お腹いたい」

亜美「よーし! 亜美のしょーりだー!」ブイサイーン!

P「はあはあ……つ、辛かった」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:16:13.93 ID:vQiukW760
しえん

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:18:21.58 ID:3MsdoxYC0
アイマス成分が不足していたところだ
支援

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:24:37.57 ID:yG/XzJhL0
P「それじゃあ移動するかな」

亜美「いんや、にいちゃんは動かなくていーよ」

P「? だって、俺が動かないと亜美が暖をとれないだろ」

亜美「ちっちっち! 甘いね、にいちゃん」

亜美「亜美はにいちゃんと亜美の両方があったまれる方法を思いついたんだよ」

P「と、言いますと」

亜美「めっちゃ簡単だよ。兄ちゃん、足開いて」

P「ああ」

亜美「んで」

亜美「その間に亜美が座ると」ストン

亜美「ね? めっちゃ簡単でしょ」

P「お、おい、亜美」

亜美「んっふっふー、にいちゃん背もたれー」クテー

P「……まったくさ」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:45:58.63 ID:AG/PGmq80
なんだこの天使は

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:50:36.69 ID:yG/XzJhL0
亜美「温かいね」

P「そりゃあストーブに当たってるからな」

亜美「ううん、違うよ。にいちゃんが」ギュッ

P「流石にもう手は冷たくないな」

亜美「くすっ、あんだけ兄ちゃんから熱奪えばね」

亜美「ねえ、にいちゃん」

P「ん?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:52:32.45 ID:yG/XzJhL0
亜美「こう、ぎゅぎゅ〜ってやってくれる?」

P「ああ」ギュギュ

亜美「すっごく温かい」

亜美「でも、ちょっちハズいね///」

P「……テレビでも見るか」

亜美「うん、そーだね。じゃあ、にいちゃん方向転換よろしく!」

P「へいへい」

P(その後、俺と亜美はストーブの熱と互いの温もりを感じながらテレビを見た)

P(……少し暑かった)

fin

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 03:59:47.17 ID:R6MxhLFu0
支援

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:01:11.83 ID:mCjGR2Tti
やよいはいつ出てくるんですか

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:06:24.97 ID:yG/XzJhL0
亜美「……という事があったんだよ」

春香「いいな〜」

亜美「なかなか快適な抱かれ心地だったよ」

美希「ん〜」

千早「どうしたの、美希」

美希「いや、そんなことする位なら最初からハニーのベッドの中に入ればいいと思うの」

亜美「うあうあうあーっ! その手があったー!」

美希「ミキ、いつもそうしてるよ」

千早(プロデューサーの枕についてた金髪はやっぱり美希のだったのね)

美希「でっ、しばらく寝てるとハニーがご飯持ってきてくれるの」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:24:30.64 ID:yG/XzJhL0
P「プロデューサー2,3分クッキング」

P「ボールに炊いたご飯をいれて」

P「鰹節と醤油をふりかけて上手く混ぜる」

P「後は塩をすり込んだ手で……あっつ! 握る」

P「完成。おかか握り」

P「おい、美希できたぞ」

美希「ん〜〜」

P「ほら、おにぎり好きだろ?」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:27:18.51 ID:WidWRnVi0
ほう

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:32:33.35 ID:yG/XzJhL0
美希「あ〜ん」

P「えっ?」

美希「あ〜ん」

P「いや、流石に箸を使う料理ならともかく、おにぎりくらいは自分で食えよ」

美希「面倒なの」

P「ものぐさここに極まれりだな」

美希「ハニー、早く食べさせて。せっかくのおにぎり冷めちゃう」

P「仕方ない。わかったよ……俺って本当にアイドルに甘いな」

美希「そこがハニーの良いところなの。ミキ的には優しい男の人、好きかな」

P「そりゃあどうも……」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:40:02.09 ID:pKaiV3Oj0
まだかーい

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:41:38.16 ID:yG/XzJhL0
美希「もぐもぐ」

P(寝ているアイドルの口元でおにぎりを持ってるプロデューサー)

P(絵面として間抜けすぎないか?)

P(てゆーか、これ美希が俺が持ってる部分まで食べたらどうするんだ?)

美希「もぐもぐ」

P(あと少し……)

美希「あっ、ハニー。残りは食べていいよ」

P「ちっこい欠片みたいなもんだぞ? 手で掴んで食べろよ」

美希「いいからいいから」

P「まあ、捨てるわけにもいかないしな」

P「んぐ」

美希「あは! 間接キス」

P「そーだな」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:48:09.44 ID:yG/XzJhL0
美希「ハニー反応うすーい」

P「いや、一々気にしてたらキリがないし」

美希「ミキは毎回けっこードキドキしてるよ?」

P「そうは見えないけどな」

美希「隠してるから。照れ顔を見られる何か恥ずかしいの」

P「ふ〜ん。可愛いのにな、照れ顔」

美希「……///」

P(やっぱり可愛いよな)

美希「……は、ハニー、おにぎり、もう1個ちょうだい」

P「応さ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:55:34.73 ID:yG/XzJhL0
美希「もぐもぐ」

P(そろそろ……か)スッ

美希「あっ、待ってハニー!」

P「うん?」

美希「まだ食べ終わってないの」

P「えっ、だってもう残り……」

美希「はむっ!」

P「!?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 04:57:51.72 ID:cE4oUkdnO
はうっ…うー

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:06:02.65 ID:yG/XzJhL0
美希「んぅっ、ちゅっ」

P「お、おい……ひぅ!?」

美希「はぁ、んん」

P「み、美希」

美希「くふっ、じゅるっ、んぷっ……あふぅ。ごちそうさま、ハニー」

P(指がめっちゃテラテラしてる)

P「……」

P「……」ペロッ

P「……」

P「……醤油味」

fin

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:14:16.43 ID:WidWRnVi0
おつ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:15:35.34 ID:xnBnLY0P0
ということがあったの

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:20:27.10 ID:mCjGR2Tti
おつ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:22:32.52 ID:IKeLxousO
オチの付け方がベタだけど綺麗やね好きだ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:25:48.43 ID:CHLoKdPD0
ここで終わるはずがない!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:36:23.66 ID:yG/XzJhL0
美希「……という事があったの」

春香「い、いいな〜」

春香「……プロデューサーさんの指を……羨ましい」ボソッ

美希「何か言った、春香?」

春香「えっ? う、ううん、何でもないよ」

美希「ハニーのおにぎり、美味しかったの」

春香「プロデューサーさん、けっこう料理が上手なんだよね」

亜美「一人暮らし長いって言ってたからねー。自然と身についたっぽいよ」

千早「この間、私が朝起こしに行った日もご馳走になったわ」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:38:43.96 ID:xnBnLY0P0
よっしゃ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:41:40.35 ID:OmczLnAb0
きた!!

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 05:46:00.76 ID:yG/XzJhL0
P「……zz」

千早「……中々起きないわね」ジィ

P「……zz」

千早「……」ツンツン

P「……ん」

千早「……!」

P「んぅ」

千早「……」ドキドキ

P「……zz」

千早「ほっ」

ピピピピピ!

千早「キャッ!」

千早「と、時計のアラーム」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 06:01:37.07 ID:yG/XzJhL0
ピピピピピ!

P「んっ」

ピ!

P「……zz」

千早「アラームを止めてまた寝てしまったわ」

千早「ふふっ、これじゃあ目覚ましの意味がないじゃないですか、プロデューサー」

千早「……」

千早「ど、どうせ今日はオフだし、お昼過ぎまで寝ていても問題ないわよね」

千早「プロデューサー、失礼します」モゾモゾ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 06:05:01.11 ID:h9rI/fBG0
何かしら理由付けするちーちゃん可愛い

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 06:29:12.89 ID:+TQIsYuQ0


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 06:58:16.01 ID:yG/XzJhL0
P「……はっ」

P「もう朝か。時計、時計」

P「ん? 腕に何か違和感が」

千早「……」クークー

P「千早か」

P「……」ナデナデ

千早「……ん」

P「髪、サラサラだな。全然引っかからない」

P「しかし、まあ、随分と気持ちよさそうに眠っているな」

P「何だか起こすのも悪いな。腕どかしたら起きてしまう気もするし」

P「どうするか」

P「……二度寝しよう」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 07:03:14.33 ID:UBCWl99v0
ハイターッチ!

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 07:24:26.42 ID:6D7zcJfbi
ハイキーック

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 07:54:37.81 ID:tajjH6L20
ハイハイ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:01:13.55 ID:XA6Nr+TP0
亜美ってどっち?右側?左側?

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:07:27.96 ID:h9rI/fBG0
右側

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:30:12.82 ID:hFcwA2jN0
かわいいほう

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:36:47.48 ID:yG/XzJhL0
千早「……」パチッ

千早「そう……起きてしまったのね。もう少し見てたかったのに」

千早「プロデューサーは寝ているわね」

P「……」

千早「だ、誰も見てないわよね」キョロキョロ

千早「抜けがけではないけど、出来るうちに出来ることはするべきよね」

千早「んぅ」

P「……」パチッ

千早「……」

P「……」

P「おはよう千早」

千早「は、はい、おはようございます、プロデューサー」

P「……千早」

千早「はい」

P「近い」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:41:03.36 ID:1K6ZFSwEO
朝からアイマス成分補給幸せナリィ

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 08:53:08.10 ID:yG/XzJhL0
千早「すみません、あんなこと、迷惑でしたよね」

P「いや、そんなことはないさ。刺激的だった」

P「むしろ良かった」

千早「そうでしょうか?」

P「千早の方からああいうアクションをするっていうのは珍しいからな」

P「最近は信頼関係が出来てたからこそ、互いに遠慮してた部分があったからな」

千早「プロデューサーの足は引っ張りたくありませんから」

P「いじらしいな」

P「まあ、なんにせよ。どういう形であれ自己主張してくれるのは嬉しいものさ」

千早「プロデューサー……」

P「ああ、でも昔みたいに駄々をこねるのは勘弁な」

千早「あ、あの頃の私は忘れてください! ほんとに今思い返すとただの子供でしたから」

P「ははは! 忘れられるもんか、あれだけ手を焼いたんだから」

千早「……///」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 09:10:00.87 ID:Hh/krXwQ0
ちーちゃんお歌の仕事しかしたくないなりぃ〜
こんな感じか

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 09:18:41.48 ID:yG/XzJhL0
P「本日のプロデューサーランチ」

P「サルサドッグ、ポテトサラダ、ビシソワーズでございます」

P「じゃがいもが結構のこっていてな。処理できて、ちょうど良かった」

千早「けっこう本格的ですね。ビシソワーズなんて」

P「フードプロセッサーがあれば楽なもんだよ」

P「生クリームに茹でたじゃがいもと牛乳とコンソメいれてスイッチオン。それだけさ」

千早「そうなんですか。便利ですね」

P「値段はけっこう張ったけど、頻繁に使ってるからいい買い物だったよ」

P「で、残ったじゃがいもをポテトサラダに使うと」

P「茹でてる間に炒めたベーコンとニンニクを混ぜて味付けもバッチリだ」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 09:28:45.50 ID:C3YUcGSWi
中学生でも子供は体温高いから抱っこすると気持ちいい

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 09:31:09.42 ID:Wnbm8Vnv0
あみまみは薄い本のイメージが先行しすぎている

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 09:54:13.55 ID:fhIb96zt0


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:05:52.75 ID:XA6Nr+TP0
>>54
それな
とくに柔らかいよな

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:10:50.67 ID:ds7aKpuL0
つまりこれからの季節寝る時には中学生を抱いて寝れば暖かいということだな

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:23:12.75 ID:yG/XzJhL0
P&千早「ごちそうさまでした」

千早「美味しかったです」

P「うむ、いい感じだった」

千早「また食べに来ていいですか?」

P「どうぞどうぞ。千早なら大歓迎さ」

P「あっ、千早」

千早「?」

P「口の端、サルサがついてる」

千早「ホントですか」

P「ちょっと待て。拭いてやる」

千早「あっ、はい……んぅ!?」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:26:22.19 ID:PcjBR6eh0
はよ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:29:01.36 ID:yG/XzJhL0
千早「んぅ……ん、ぷ、ぷはあ」

千早「いきなりなんて」

P「悪いな。サルサは嘘だ。さっき、し損ねたからな」

千早「したいならしたいって言ってくれれば私は」

P「そうだな。じゃあ、千早……キスしたい」

千早「はい。ですが、その代わりに嘘をついたお詫びとして質の補填をお願いします」

P「そんなことでいいのか? お任せあれだ」

fin

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:33:20.99 ID:x5IUrL0o0
やはり千早は良いものだ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:41:03.54 ID:AG/PGmq80
あれ不能ではないのか

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 10:41:13.98 ID:s1xCTkgH0
あずささんはよ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:08:25.49 ID:UBCWl99v0
やよいのおまんこはおいしいなあ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:16:09.61 ID:s1xCTkgH0
あらあら〜

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:31:44.75 ID:yG/XzJhL0
千早「……という事があったわ」

春香「い」

美希「ずるいの!」

春香「ああ! 私のセリフ」

亜美「とられちったねーはるるん」

千早「……」

美希「どうしたの千早さん、ハニーとのこと思い出してるの」

千早「ええ。実はプロデューサーの家に奇妙なものがあったの」

亜美「奇妙なもの?」

千早「ええ、二つセットのマグカップ」

あずさ「それは私とプロデューサーさんがこの間、買いにいったものね〜」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:35:04.79 ID:s1xCTkgH0
あずささんきたー

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:42:06.96 ID:F9LQM6cxO
!?

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:42:12.74 ID:KEDLpfXz0
千早はすげえ抱きしめやすいだろうな、抱き枕にしたい

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:44:17.67 ID:s1xCTkgH0
あずささんの胸に埋まりたい
千早の胸をなでたい

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:50:58.61 ID:yG/XzJhL0
ガシャーン!

P「あっ、やっば!?」

あずさ「どうしました、プロデューサーさん」

P「いや、マグを落としちゃって」

あずさ「あら〜見事に割れちゃってますね」

P「くそ〜、こいつ結構気に入ってたのに」

あずさ「とにかく片付けませんとね」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:52:48.31 ID:yG/XzJhL0
P「そうですね。ほいっほいっ」

あずさ「ぷ、プロデューサーさん、素手なんかでとったら切っちゃいますよ」

P「大丈夫ですよ……っ!」

あずさ「プロデューサーさん」

P「お、お約束というやつです」

あずさ「もう、だから言ったのに絆創膏もってきますね」

P「これくらい大丈夫ですよ」

あずさ「プロデューサーさん」

P「……ごめんなさい」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:53:05.74 ID:L7DVydMrO
スレタイ回収まで頑張ってくれ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:53:24.31 ID:bRCO4DKC0
あずささんのおっぱい枕にしながら千早抱きしめて寝たい
それだけで十年は戦える気がする

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 11:56:22.17 ID:s1xCTkgH0
あずささん結婚してください

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:07:42.44 ID:yG/XzJhL0
あずさ「傷口みせてください。消毒しますから」

P「いや、そこまでしなくて……はい、すみません、口ごたえしません」

あずさ「ふふ、よろしい」

P「……し、染みる」

あずさ「我慢してくださいね〜。はい、いいですよ」

P「おお、綺麗に巻けてる。流石あずささん」

P「しかし、どうするかな」

あずさ「マグカップですか?」

P「はい。代わりを買わないと」

あずさ「コップで温かい飲み物を飲むわけにもいきませんからねえ」

P「雑貨屋にでも行ってくるか」

あずさ「あっ、それなら私もお付き合いします。この後は特に予定もありませんし」

P「おっ! それじゃあ、あずささんに俺のマグ選び手伝ってもらいますか」

あずさ「はい、任せてください」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:09:44.84 ID:KEDLpfXz0
あずささんは年齢なくお母さんだなぁ、甘えたい

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:11:11.71 ID:s1xCTkgH0
あずささんの運命の人になりたい

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:21:45.24 ID:yG/XzJhL0
P「色々あるもんですね」

あずさ「プロデューサーさん、いいの見つかりました?」

P「う〜ん。あるにはあるんですが、少し問題が」

あずさ「問題ですか?」

P「はい。これなんですけどね」

あずさ「あっ、いいですね。あら〜でも、これ」

P「そうなんですよ。2個セットなんです」

P「必要なのは一人分ですからね。単品で売ってないなんて、ついてないですよ」

P「諦めるしかないか」

あずさ「あっ、だったら私これ半分出します」

P「へ?」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:27:56.47 ID:Sy9WS9qZ0
支援するぜ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:34:39.18 ID:s1xCTkgH0
あずささんに(おっぱい)ビンタされたい

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:38:35.21 ID:yG/XzJhL0
P「いいんですか?」

あずさ「私もこれ欲しいと思いましたから」

P「まあ、俺としてはありがたいし、あずささんがそれでいいなら構いませんけど」

P「でも、マグカップありませんでしたっけ? 事務所のと自宅ので」

あずさ「はい。でも、一つ足りないですから」

P「?」

あずさ「くすっ、プロデューサーさんの家に置いておく分です」

P「……」

P「あっ、ああ〜なるほど。そういう〜」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:46:00.83 ID:Wnbm8Vnv0
http://uproda11.2ch-library.com/e/e00011724-1385610239.jpg

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:56:57.38 ID:Hwal7a2g0
支援

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:56:57.49 ID:7EfOOlDZi
いいねぇ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 12:58:58.79 ID:9ouxpjFli
アイマスはアニメしか見たことないけど面白いですね!
あずささん&千早の姉妹が好きです!

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:19:29.49 ID:yG/XzJhL0
P&あずさ「……」ズズッ

P「ホッ……」

P「食後のコーヒーのなんと贅沢なことやら」

あずさ「ほんと久しぶりゆっくりしているって感じがします」

P「すみませんね、あずささん。夕飯手伝ってもらって」

あずさ「いえいえ、私の方こそ誘ってもらえて嬉しかったです〜」

P「買ったんですからね。早速使わなきゃ損ですよ」

P「あっ。あずささん、すみません。コーヒーもう一杯いれてくれませんか」

あずさ「は〜い」

P「そうだ。冷蔵庫にエクレアがあったんだ。一緒に食べましょう」

あずさ「まあ、本当ですか。ありがとうございます〜」

fin

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:20:46.76 ID:O05et0350
続く

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:21:41.79 ID:DF1LjLp90
いいね

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:22:22.76 ID:Wnbm8Vnv0
Pのエクレア(意味深)

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:23:16.92 ID:yG/XzJhL0
ネタがなーい

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:24:59.74 ID:F9LQM6cxO
なかなか…やるな。あずさ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:29:47.75 ID:ElH2Bpg70
貴音と月見か
響鬼と散歩
律子とイチャイチャ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:32:40.59 ID:O05et0350
仮面ライダーまじってんぞ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:33:43.39 ID:AG/PGmq80
P「歩くペース落としてくれ、ついていけない」

響鬼「鍛えてますから」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:34:24.22 ID:VHMyht3r0
でこはなんかねえのか

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:34:47.61 ID:ElH2Bpg70
うはっ…
またやってる…
響好きなのに
第一候補が響鬼になるんだよ・¥・

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:37:15.36 ID:F9LQM6cxO
真、スポーツした後Pの家でシャワーかもしくは風呂借りる
やよい、かすみがPペタペタ嫉妬するやよい

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:39:15.28 ID:VHMyht3r0
今執筆中だって信じてるぞ

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:43:19.15 ID:nzmLCDc00
Pはアイドルにひとりずつ、という風潮を思いだそう。

昔は亜美P、千早P……とあって、それぞれ別れていたもんだ。
Pオンリーイベントなんかもあって、各アイドルP同士の同僚トークSSなんかもあった。

1人のPがアイドル全員に好かれてるハーレム、でなく1人1人(もしくは1ユニット)に1人、プロデューサーをつけよう。

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:45:28.38 ID:yG/XzJhL0
あずさ「……という事があったのよ〜」

春香「いいな〜」

千早「あずささん」

あずさ「あら、何かしら?」

千早「プロデューサーにコーヒーを入れたのは夜だけですか?」

あずさ「う〜ん、どうだったかしら」

亜美「どーゆーこと? コーヒーを入れる時間に何か意味なんかあるの?」

春香「……えっと、それはね」

あずさ「亜美ちゃんもその内プロデューサーさんに教えてもらえるわよ」

亜美「ふーん、そっか」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:47:45.52 ID:sfVtt8AKi
どういう事なのなの

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:48:44.25 ID:XA6Nr+TP0
朝=oh…

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:50:32.10 ID:wNCrCSGD0
>>101
確かに○○Pって聞かなくなったな。ハーレムばっかりだ。
なんでだろ? アニマスのせい?

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:52:11.53 ID:sfVtt8AKi
運動後にコーヒー飲んだってことなの

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:52:52.96 ID:UBCWl99v0
セックスの後のコーヒーは美味しいわね〜

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:54:57.81 ID:yG/XzJhL0
千早「それでどうなんですか、あずささん」

あずさ「それは秘密よ」

美希「えー! あずさズルーい! ハニー1番乗りしたの!?」

春香「ちょっと美希! 表現があからさますぎるよ!」

美希「どーなの、あずさ! 答えてよ!」

あずさ「さあ、どうかしら。真相は闇の中……うふふ」

亜美「おお! ミステリアスあずさねーちゃんだ!」

伊織「闇と言えば……」

千早「なにかあったの水瀬さん?」

伊織「実はこの間、あいつの所に行った時に散々な目に会っちゃって」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:55:03.23 ID:v43IFE5c0
>>87


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:56:24.94 ID:XA6Nr+TP0
伊織にまで手をだすとか絶許

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:57:25.16 ID:oUBUKCNr0
だんだんハーレムの気持ち悪さが出てきた……

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 13:59:36.60 ID:KEDLpfXz0
亜美は純真ね

>>101
今夜にでも書いてくれていいのよ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:01:44.63 ID:MgOhdH730
でこ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:08:00.43 ID:yG/XzJhL0
伊織「プロデューサー、喉渇いたぁ。オレンジジュース買ってきてえ」

P「勘弁してくれ。外、とんでもないくらい雨降ってるんだぞ。買いにいけるかよ」

伊織「もう〜役に立たないわね」

P「そう言わないでくれ。代わりに……ほら」

伊織「なにこれ?」

P「缶ジュースだよ。炭酸……大丈夫だよな?」

伊織「飲めないってことはないけど」

伊織「でも、なんかこの缶、やけに毒々しい色してない?」

P「見た目はな」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:10:22.17 ID:sfVtt8AKi
スパイラルグレープか

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:13:37.07 ID:yG/XzJhL0
P「とりあえず飲め。変なものではないから」

伊織「うん……んぐ」

伊織「……!?」

P「どうだ?」

伊織「不味くはないんだけど……不思議な味と匂い。なんか薬っぽい」

P「それが特徴だからな」

P「ハマるとすげー病みつきになるんだ」

伊織「ふ〜ん」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:15:54.46 ID:XA6Nr+TP0
ドクぺか

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:22:53.07 ID:Wnbm8Vnv0
メッコールか

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:24:49.79 ID:NdMQTf/Q0
ライフガードか

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:25:14.05 ID:4BHa+Pmb0
睡眠薬いりか

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:26:06.77 ID:nrs46rVW0
精子入りか

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:26:21.78 ID:s1xCTkgH0
あずささんはもうでませんか

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:27:26.46 ID:yG/XzJhL0
ゴロゴロ…

伊織「!?」

P「あっ、雷。けっこう近かったな。これだけザーザー降ってれば無理ないか」

伊織「……」

P「伊織?」

伊織「……な、なによ」

P「手、震えてるけど雷が苦手なのか」

伊織「そんなわけないじゃない。ただ近くで大きな音を出されたら誰だって驚くでしょ」

P「そりゃそうだな。でも、一応雨戸閉めようか?」

伊織「気を使わなくたって!」

ゴロゴロ!

伊織「!?」ビクッ

P「……閉めてくるな」

伊織「お願い」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:27:37.16 ID:0q3AsxjXi
モンスター

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:28:00.28 ID:dRNMcbRs0
神SS

P「冷静に考えてみるとだな」2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385530012/

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:41:52.34 ID:yG/XzJhL0
P「雨戸を閉めて……」

ゴロゴロピシャーン!

ブツン!

P「あっ……」

伊織「えっ、なにこれ電気が! 停電!?」

P(ブレーカーが落ちたのか?)

伊織「ちょっと何処にいるのよ! 返事しなさいよ!」

P「ん、ああ、すまない。伊織、もしかしたらブレーカーが落ちのかもしれない」

伊織「ブレーカー? 何よそれ」

P「家の電気の安全装置みたいなもんだ。家の電気が落ちた時は大抵ブレーカーが落てる」

伊織「私の家ではそんなことは起きたことないわよ」

P「そりゃあ、あの家ならねえ」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:49:12.12 ID:9/j3Nu/+0
ピヨたそ〜

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:56:22.54 ID:yG/XzJhL0
P「とりあえずブレーカーを上げてくる、そうすれば電気も通るだろ」

伊織「ちょ、ちょっと置いてかないでよ」

P「いや、すぐそこだから」

伊織「いいから待ちなさいよ……きゃっ!」

ズデン!

P「わっ! 伊織、大丈夫か? って、冷た!」

伊織「ああ、もうこけるし、ジュースこぼすし最悪よ」

P「後で拭かないとな。伊織、ここにいるのか?」

伊織「あっ、うん……」

P「よく見えないかもしれないけど俺の手につかまってくれ。ほら、立てるか?」

伊織「ん、大丈夫」

P「それじゃあ、俺はブレーカーを」

伊織「待ちなさい。私も行くわ」

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 14:58:25.32 ID:LGaj+Rd90
今更だけど自然に家に侵入しているアイドル達に突っ込むべきだろ

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:04:30.50 ID:tI1y/DMn0
>>101
害悪

ハーレムこそ至高

プロデューサーが複数出てくるSSは最低最悪の害悪

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:07:59.19 ID:yG/XzJhL0
P「仕方ない。転ばないようにゆっくり歩くぞ」

伊織「うん」

P「……柔らかい」

伊織「へ?」

P「なんでもない」

P「ブレーカーは多分、あれだな」

P「よっと」カチッ

伊織「あっ、ついた」

P「もう手を握ってなくても平気か?」

伊織「え、えっと……もう少し握っていていいわよ」

P「じゃあ、握ってる」

伊織「そう……」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:11:35.18 ID:yG/XzJhL0
伊織「ねえ……」

P「?」

伊織「なんで私が床を拭かなきゃならないのよ!」

P「伊織がこぼしたんだ。伊織が拭くべきだ」

伊織「んぎぃ、ムカつくわねえ」

伊織「片手を繋いでるから拭きにくいのよ」

P「伊織が握ってていいって言ったじゃないか」

伊織「ん〜〜、覚えておきなさいよ〜〜」

P「ワハハハ!」

fin

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:12:25.22 ID:yG/XzJhL0
バイトだ。お開き
ぶっちゃっけ伊織はかなり適当に書いてしまったスマン

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:13:00.71 ID:210mui6pi
待つよ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:15:46.20 ID:yG/XzJhL0
つーか、>101すげーいいね。これって、要するにPの数だけ好きなだけオリキャラぶち込めるってことじゃん
今度やってみよ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:34:09.15 ID:SM91nwHoi


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:41:02.83 ID:m93QfyUB0
やよいはどうした

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:44:57.22 ID:orefQgLH0
私待つわ

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:51:10.95 ID:LGaj+Rd90
ふむ

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 15:57:51.31 ID:W24XRRmDi
紫煙

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:01:15.50 ID:DfOKTVVq0
なかなかできる.>1がいるようだ

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:03:20.47 ID:mCjGR2Tti
ずっとやよいを待ってる

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:15:11.41 ID:SM91nwHoi


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:25:55.98 ID:3MsdoxYC0


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:32:08.78 ID:WKctmyUV0


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:35:48.25 ID:Zf67hLFEi
やよいはよ

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:47:21.88 ID:WKctmyUV0


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:58:47.35 ID:i7+PJF5z0


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 16:58:48.91 ID:NH44JunUi


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 17:07:33.46 ID:dJY6EJw10
ほす

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 17:21:42.47 ID:W24XRRmDi
ほし

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 17:28:04.26 ID:3d1I9xSe0
いみき

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/28(木) 17:28:19.45 ID:ZoTAb99Gi
なの

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