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サトシ「行けッ!ピカチュウ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:21:31.08 ID:suzgMB9i0
サトシ「早く出ていけ!!」

ピカチュウ「・・・なあ」

サトシ「聞こえなかったのか?出てけといったんだ!!」

ピカチュウ「なあ・・・まだボク戦えるよ・・・サトシィ」

サトシ「何言ってんだよおまえは!もう何年一緒に旅してると思ってんだよ!」

サトシ「カラダのあちこちにガタきてんだろ!バレないとでも思ったのか!?」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:22:07.90 ID:x333BeQT0
したらば掲示板でしね

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:22:41.31 ID:1dveMFDG0
性的なヤツじゃなかった

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:23:41.47 ID:BThm5a0V0
このサトシは逝ってヨシ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:24:31.98 ID:Ik2zPqBj0
サトシ「ピカチュウの代わりはエモンガで」




エモ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:24:44.27 ID:xKsmyutU0
>>4
オマエモナー

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:25:34.44 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「大丈夫だよこのくらい・・・ただすりむいただけじゃないか」

サトシ「受身もまともに取れなくなってるってことだろそれは」

サトシ「違うかよ」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「いいか、よくきけピカチュウ」

サトシ「身体のことなんてのは俺よりもお前自身のほうが良く分かってるはずだ」

サトシ「最近電気袋の調子はどうだ?尾は自由に動くか?ええ?」ペチペチ

サトシ「よく考えろよピカチュウ」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:26:23.09 ID:suzgMB9i0
サトシ「俺は確かに今辛いことを言ってる」

サトシ「ハッキリ言って聞く側だったらこんなこと耐えられないよ」

サトシ「でもな?」

サトシ「これからを考えろ」

ピカチュウ「・・・これから・・・?」

サトシ「そうだ」

サトシ「これからなんだよピカチュウ!」ガシッ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:28:14.29 ID:0fGirJrV0
ピカピ…

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:28:14.51 ID:suzgMB9i0
サトシ「俺とお前は最高の相棒だと」

サトシ「そう自負していた」

ピカチュウ「じゃあなんで・・・?」

サトシ「そこだよピカチュウ!」

サトシ「結局俺とお前の間の繋がりでしかないんだ!」

サトシ「今まで色んなところを回ってきたからお前も分かるだろ!」

サトシ「俺とお前の繋がりなんて屁みたいなもんだって」

サトシ「そういえる化け物達がごまんといるんだ!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:28:54.32 ID:Ik2zPqBj0
エモモモモwwwwwwwwww

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:29:41.42 ID:suzgMB9i0
サトシ「世界は俺とお前だけじゃないんだよ!馴れ合いやってるだけじゃ勝てないんだ!!」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「俺はもう戦力にならない老人をこの手持ちに入れておくことはできない!!」

サトシ「できないんだよピカチュウ・・・」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「もうお前達全員を飼っていくほど財力もないんだ・・・」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:31:30.41 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「でも・・・」

サトシ「言うなよピカチュウ!未来のポケモンマスターがそんなタダ飯ぐらいなんて汚いマネ何度もできるかよ!」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「風呂にもはいらねえ!服もズタボロ!色あせたこの帽子と泥まるけの靴!」

サトシ「こんな格好でポケモンセンターでよ!乞食みたいによ!そんなマネ」

サトシ「もうできねえんだ!子供じゃねえんだ!」

サトシ「そこまで俺はもう図太くやっていけねえ!!」ドンッ

ピカチュウ「・・・!」ビクッ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:33:09.91 ID:suzgMB9i0
サトシ「だから分かってくれよピカチュウ」

ピカチュウ「・・・かんねぇ」

ピカチュウ「わかんねぇよぉ!!」

ピカチュウ「ずっと一緒だったのによぉ!!」

ピカチュウ「ここにきて世間帯とか歳だとか財力だとかよぉ!!」

ピカチュウ「腑抜けたなサトシィ!!」ガシャーン

サトシ「・・・」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:35:39.51 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「昔のお前はもっと熱くてよ」

ピカチュウ「理屈は二の次だったじゃねーか!」

ピカチュウ「なら最後までそれで押し通せよ!」

サトシ「ピカチュウ」

サトシ「もう違うんだ」

サトシ「昔じゃなくて今の話をしているんだよピカチュウ」

サトシ「俺もお前ももうかわらなくてはいけない時がやってきたんだよ」

サトシ「じゃあ聞くけどお前は仮に今のままこの旅に同行してて嫌な気持ちになったりはしないのかよ」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:36:43.19 ID:WQnt+x2Si
ないたわ…

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:36:53.94 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「しねーよ?」

ピカチュウ「するわけないじゃん」

ピカチュウ「俺はな!お前らと一緒に旅できたらそれでいいんだ」

ピカチュウ「バトルに出られなくてもいい」

ピカチュウ「お前たちと一緒に冒険できたらそれでいいんだよ」

サトシ「ウソだな」

ピカチュウ「何?」

サトシ「お前の今の言葉は半分はウソで出来てる」

ピカチュウ「何言ってんだよ」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:37:10.30 ID:yhoZkf/HO
おや…ピカチュウの様子が?


おめでとう!ピカチュウはゴリチュウに進化した!

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:39:19.81 ID:Ik2zPqBj0
2Vか・・・ゴミめ・・・


ニア 逃がす

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:40:19.39 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「うそなわけねーだろ」

サトシ「うそじゃなかったら!!」ドンッ

サトシ「うそじゃなかったらお前なぁ!!」

サトシ「夜中に一匹その傷付いた尻尾抱えながらなぁ!!」

サトシ「悔しそうになかねーだろうが!!」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「自覚してんだろ!!昔と違うってこと!」

サトシ「だからアイアンテールが決まらなくて負けたあの試合の後泣いていたんだろう!!」

サトシ「とまらねーんだ!」

サトシ「お前はもうその老いるという恐怖に苛まれながら旅をしなくちゃいけねーんだ!!」

サトシ「それならもう戦いや冒険なんて忘れてマサラタウンで待ってろよ!!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:43:38.18 ID:suzgMB9i0
サトシ「後ろ足だって最近おかしいんだろう」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「何年お前と一緒に冒険してきたと思ってんだよ」

サトシ「全部お見通しなんだよ」

ピカチュウ「・・・」

サトシ「この前餌に睡眠薬をまぜてお前に食わした」

ピカチュウ「何・・・!?」

サトシ「気になることがあったから」

サトシ「お前を病院につれていきたかった」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:44:25.23 ID:j7iioao+0
サトシィ・・

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:45:20.55 ID:suzgMB9i0
サトシ「でもこのことを正直にお前にいったら」

サトシ「一緒に旅ができなくなることを悟って大丈夫だと言い張っただろう」

サトシ「絶対にいうことをきかないのはめにみえてた」

サトシ「だから餌に睡眠薬をまぜてお前を無理やりつれていった」

サトシ「そしてそこで検査してもらって・・・」

ピカチュウ「・・・」

ピカチュウ「・・・なんだよ」

サトシ「そこで検査してもらって・・・」グスッ

サトシ「話を聞いた」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:47:30.87 ID:suzgMB9i0
サトシ「このままだとお前歩けなくなるって」

ピカチュウ「・・・」

ピカチュウ「・・・そうか」

サトシ「だから俺お前には元気なままでいてほしかったから」

サトシ「無理してほしくなかったから」グスッ

ピカチュウ「・・・」

ピカチュウ「でもなぁサトシィ」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:49:50.52 ID:suzgMB9i0
ピカチュウ「俺はそれでもよかったんだぜ」

ピカチュウ「あしのことでお前らに迷惑かけることになったとしても」

ピカチュウ「俺はお前とずっと一緒にいたいと思ってるから」

ピカチュウ「だからそれではい分かりましただなんて言えないんだよ」

ピカチュウ「だって俺の最初のトレーナーなんだぜ」

サトシ「・・・」

ピカチュウ「手持ちから一度も外れたことだってねーんだ」

ピカチュウ「他にいるか?お前のポケモンにそんな奴が」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:51:56.42 ID:suzgMB9i0
サトシ「はー」グズッ

ピカチュウ「なぁ」

ピカチュウ「だから分かってくれよ」

ピカチュウ「俺も連れて行ってくれ」

ピカチュウ「一緒に居られるだけでいいんだよ」

ピカチュウ「な?」

サトシ「・・・分かった」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 18:52:36.38 ID:suzgMB9i0
サトシ「お前がそこまでいうんなら」

ピカチュウ「サトシ!!」

サトシ「もう力ずくで行かせて貰う」

ピカチュウ「えっ!?」

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