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歴史上のブラック軍隊ランキング作ったぞー

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:03:49.09 ID:uIFfoYLA0
 
自国兵士の扱いや環境が悪かった歴史上の軍隊ランキングワースト10
誰の率いたどの国の軍ってかたちで書いた
基本有名もしくはでかい国の軍隊で、小国とか反乱軍とかは範囲外な

39 ::2013/09/10(火) 12:40:17.93 ID:uIFfoYLA0
>>32
銃剣突撃も場面によってはしないほうが被害が少なく済むんですが
スヴォーロフは被害が大きくなろうと勝利のために突撃させていたのではないか
という批判が後の軍事評論家にされていた…はず!

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:41:00.66 ID:0XMozImB0
>>38
知らない人がいるのに>>1でもないあいつが決めるなって言いたいわけ
分かる?

41 ::2013/09/10(火) 12:43:08.35 ID:uIFfoYLA0
では再開します


2位 スパルタ軍

特定の指揮官はなし
兵士として優秀かどうかが全ての軍事国家。
生まれた瞬間から「身体が兵士として恵まれているか」をテストし、貧弱なら殺害、もしくは捨てた
幼少時から親元を離れ訓練所に強制的に入らされ、厳しい教育を受けさせられた
脱落者は全ての名誉を失い殺害されることもあった。
訓練所では仲間を見捨てたり裏ぎり騙しだしぬくことが推奨され、勝利至上主義を叩きこまれた
一人前の兵士になると、どんなに絶望的な戦況でも死ぬまで戦う究極の洗脳兵士が誕生した
現代のスパルタ教育の語源

まさにブラック軍を体現した存在

ただ、国家としては人口の大半が奴隷であったため彼らの反乱を抑えるために強力な軍が常に必要だったという事情もある

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:44:04.25 ID:YK+JkIKT0
>>39
1行目は正論だからいいとして、2行目以降は
ランキング発表後でいいからソースよろしく

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:46:43.45 ID:L9MrMCaN0
>>41
これは軍以前にスパルタ自体が酷いことやってるよな

44 ::2013/09/10(火) 12:47:14.30 ID:uIFfoYLA0
【第1位】 スターリン率いるソビエト連邦軍


    , -.―――--.、
   ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
  .i;}'       "ミ;;;;:}
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''"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-
   ヽ、oヽ/ \  /o/  |

45 ::2013/09/10(火) 12:48:28.65 ID:uIFfoYLA0
まず、軍隊指揮官としてはスターリンはライバルのトロツキーなどにははるかに劣る、
というかはっきりいって有能ではない指揮官であった
革命初期には作戦に口を出したがるくせに何度も失敗し、そのたびに他人のせいにしていた。
経験が浅いころだけではなく、冬戦争などの経験を積んで出世した時期にもその甘い判断から圧倒的優位にもかかわらず兵士を大量に死なせ敗北している。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:48:32.46 ID:K0AG12+/0
まあ鉄板ド真ん中だな

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:48:37.14 ID:VG1FFVqa0
国府軍は意外といいのか

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:49:04.72 ID:VBS5l7SH0
>>44
こっち見んな・・・

49 ::2013/09/10(火) 12:53:56.31 ID:uIFfoYLA0
さらに上級指揮官として、部下の扱いが最悪だった

WWUでは兵士に武器弾薬がまともにそろっていない状況で突撃指令をださせまくった
有名な話として、ソ連兵は2人一組でライフルと弾をそれぞれが分けて持ち、空のライフルを持った兵士が死んだら後ろの弾を持った兵士に弾を込めさせて突撃を続行させた、というものがある
その後ろでは機関銃を構えた上官が怖くて戻ってきた味方兵士を殺すために準備していた

また、スターリンは非常に猜疑心が強く、裏切りやスパイを極度に恐れていた。
一般のソ連兵士がドイツ軍に投降したりつかまり捕虜になった場合
捕虜収容所をソ連爆撃機が攻撃し味方を爆殺、そこには「裏切り者に死を」と書かれたビラがまかれたという

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:56:20.78 ID:rOMONOGR0
>>40
習っている筈のことは説明不要だろ
この時期のこの時間に小学生が書き込んでるとも思えんし

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 12:56:37.37 ID:tBU8oEXc0
最強のホワイト軍は?

52 ::2013/09/10(火) 12:57:03.93 ID:uIFfoYLA0
また、部下が無能な人物だった場合、容赦なく左遷というか事実上の死刑に等しいシベリア送りなどを行い
少しでも逆らえば「反乱分子」として粛清した
「逆らう」ということには「自分に意見する」ということも含まれ、少しでもスターリンの機嫌をそこねれば銃殺刑のリスクがソ連軍にはあった

もともとスターリンがあまり優秀な軍事指揮官でもないのに意見することもはばかられ、ソ連軍は最悪の体質になったいた

53 ::2013/09/10(火) 12:59:56.77 ID:uIFfoYLA0
さらに、部下の指揮官が有能であったり活躍したりした場合
スターリンはその人物が「自分の地位を脅かすのではないか、不満をもってしまうのではないか、そして多くの人物を粛清しているのだから
己も粛清されるのではないか、ならスターリンを倒してしまえという考えを抱くのではないか」といった妄想にとらわれ

有能であればあるほど粛清のターゲットになるようになっていった

その結果さらに軍は弱体化しドイツ軍などの蹂躙を受けることになる

54 ::2013/09/10(火) 13:01:54.83 ID:uIFfoYLA0
つまり

戦って負けたら殺される
戦況が不利だから退いてきたら殺される
戦って活躍し勝ったら粛清される
有能な人物が粛清されたから戦いはさらに不利な戦況になる

という完璧に詰んだ状況になっていたのである

以上がスターリン書記長がワースト1位になったりゆうです

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:02:04.11 ID:N8ruLNTLO
朝鮮人民軍のランク入り楽しみ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:05:56.77 ID:pOWR0aBX0
このスレなかなかおもちろい

>>7
完全なアスペですなー

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:08:40.88 ID:rOMONOGR0
共産国家ってやっぱり日本企業に似てるな
前知り合いと共産国家は国単位で会社やってるようなものだなんて言ってたけど

58 ::2013/09/10(火) 13:10:18.06 ID:uIFfoYLA0
>>51
うーん…後漢の光武帝(劉秀)の軍隊とかでしょうか
有能な指揮官が部下に多く、劉秀は無茶苦茶心の広い人物だったので割と致命的な失敗しても何度もチャンスくれるし
さらに補給にかなり気を使うタイプ、前線で皇帝自ら戦いたがる勇敢な人物であまり兵士を死なせなかったと言われています

もしくは元奴隷のバイバルス率いるマムルーク部隊ですかね
彼は少年時代にモンゴルに部族を潰され奴隷として離れ離れに売り飛ばされた経験からか
とにかく「仲間を守る」ことを信条として動く指揮官です
軍人仲間を守るためには民間人に多少の粗暴をはたらいていても黙認したり、法律犯したのを擁護したり
あげくにマムルークが追放された時もバイバルスは自身は有能で引く手あまただったのに仲間を見捨てず砂漠の放浪につきあったり

敵は皆殺しにしたりする冷徹さもあり有能ですし

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:10:44.23 ID:3vDg8fZkO
スパルタ軍はなんだかんだで強かったしテルモピュライでは王自ら特攻してるから印象は悪くない
自分ならスパルタに生まれた運命を呪うだろうけどな

60 ::2013/09/10(火) 13:12:34.79 ID:uIFfoYLA0
>>55
ゲバラやキムのは時代で比較して規模がそこまで大きくないので除外しました

まぁ共産系でブラックじゃないのとか正直存在するの?ってレベルですが

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:14:07.11 ID:rOMONOGR0
>>58
バイバルスの方はホワイト企業が消費者からはたいてい評判が悪いのと似てるな
規律のいい加減な軍隊は民間人からは災害でしかない

62 ::2013/09/10(火) 13:15:11.83 ID:uIFfoYLA0
ではランキングは以上で終了です

独断と偏見ランキングなので異論とかありまくると思うのであったら教えてください


  / ̄ ̄ ̄ ̄~\
 <       Y三ヽ
 /\___  / |へミ|
(へ___ ヽ/  ノ〜zノ
/ /|   | <_
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_ノミ)
         ̄

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:15:47.76 ID:3vDg8fZkO
>>1
かなり面白かった

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:15:53.81 ID:cfLIwlJ20
なんでそんなに幅広く詳しいんだよ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:16:57.27 ID:3Mp9BzLG0
面白かった

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:18:31.63 ID:/CMXzw520
レミングス思い出した

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:18:42.27 ID:fG8/8plt0
アメリカ南北戦争の指揮官達はどうなんだい?

68 ::2013/09/10(火) 13:18:50.43 ID:uIFfoYLA0
>>59
仰る通りですw

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:19:39.29 ID:YK+JkIKT0
バイバルスは特に良かったみたいだけど、マムルーク王朝軍は
基本的に将官の出自が出自だけに内部はホワイトになるイメージ
奴隷王朝は敵を煽りすぎてある意味ブラックだけど

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:23:03.33 ID:badiuV5Z0
ぶっちゃけ一般人は「インパール作戦?なにそれ?」ってレベルだと思うぞ
キチンと歴史を勉強したら日本中が靖国反対者になるわ

71 ::2013/09/10(火) 13:23:20.79 ID:uIFfoYLA0
>>67
実は南北戦争指揮官はリー、グラント、シャーマンくらいしか知らなくて…申し訳ない

まぁ北部は補給ができてましたし、ライフル式銃や銃剣戦などの経験が浅い指揮官が多かったけど
そこまでブラックではないかなぁ…と。
南軍は士気がもともと高かった勇敢な兵士が多く、強制されたという印象はあまりないんです
死者が凄まじく多いのはやはり近現代戦の特徴ですし、多少の戦術変更では避けられなかったと思います

南軍ってどんな指揮官いましたっけ?

72 ::2013/09/10(火) 13:26:57.36 ID:uIFfoYLA0
あ、ホワイトと言えばサラディンの率いたイスラム軍もありますね
イスラムの理想である上官の清貧が浸透した軍ですし

ライバルの戦闘狂ホモライオンは…うん

73 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 【18.6m】 :2013/09/10(火) 13:28:55.18 ID:vEzCreGP0
面白かった

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:32:06.15 ID:694AT9Wp0
ホワイトな軍隊なんてないだろ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:32:21.33 ID:YK+JkIKT0
>>72
リチャードだって異教徒だったり戦の邪魔しなければいい人だから……

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:38:44.29 ID:7fZTLr8s0
白起が率いた軍が気になるな
当の本人は有名だけど

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:44:48.33 ID:seINqSvhO
>>74
軍隊でホワイトなんか有るわけがないよな
なんせ殺るか殺られるかの中なんだからよ
一般兵士だって感覚麻痺してくると思う

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:46:54.62 ID:8mGbKcav0
牟田口が率いたのは15軍だぞ


朝鮮戦争の韓国軍が入ってないのは意外

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:47:25.00 ID:8mGbKcav0
牟田口が率いたのは15軍だぞ


朝鮮戦争の韓国軍が入ってないのは意外

80 ::2013/09/10(火) 13:49:35.70 ID:uIFfoYLA0
>>42
リデル・ハートとかだったと思います
著書はたぶん「Great Captains Unveiled」
間違ってたらすまぬ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:49:45.90 ID:VG1FFVqa0
ニューギニア戦線もすごそうだ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:51:05.80 ID:G7twGOWw0
ジャワの極楽 ビルマの地獄 死んでも帰れぬニューギニア

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:54:49.38 ID:badiuV5Z0
兵士がブラック化するのはある意味仕方ないけど、指揮官がブラックなのは言い訳できないよ
「どの軍も義務違反を行ってる」ってわけじゃないんだから

84 ::2013/09/10(火) 13:57:40.85 ID:uIFfoYLA0
>>77
意外と近代にはいるまではやるかやられるかじゃない軍隊もあったんです
特に中世欧州の傭兵主力の戦はやる気がなく、仕事仲間だった場合も多く
数時間も激戦をした、と思ったら両軍合わせて死者がほとんどいなかったりなんてものもあって
さらに上官が一騎打ちしたりして決めるおとぎ話みたいなものもありました

ランキングに中世の軍がないのは傭兵が多かったからもあります

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:58:32.00 ID:badiuV5Z0
出した死人の数でいえば木村兵太郎のビルマ脱出が一番ヤバい

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:04:32.46 ID:3eGcnqqf0
こないだ久しぶりにスターリングラード観た俺にはタイムリー

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:06:13.90 ID:8mGbKcav0
日系人部隊と226事件で何も知らずにクーデターやってた部隊が
地味にブラック

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:14:47.29 ID:UTytbDK10
ん・・・日本赤軍かな
赤軍なのにブラック

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:25:34.85 ID:b+XYRTkM0
結構歴史趣味の人って特定の歴史に偏るもんだけど全体的に見られて面白かった


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:36:05.23 ID:yzXAazzoO
借金のカタにビザンツ攻めた四次十字軍とか?

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 14:47:02.81 ID:rOMONOGR0
>>90
たしかワルシャワも攻めてるよな

92 ::2013/09/10(火) 14:59:13.13 ID:uIFfoYLA0
>>87
人種差別系が関係するのはもう現代以外はそんな概念が浸透してなかったとはいえキツイですね
WWUで日本軍と戦うためにオーストラリアにいった黒人部隊が、オーストラリア人から入国拒否された話とか


報酬が払われなかったという点で酷いのが、WW1の英国領インドの義勇兵ですね
インドの自治独立を条件に世界最多の200万人を超す義勇兵が戦いましたが
戦後、約束をイギリスは破棄するどころか逆に宗教対立を利用したりして自治運動を弾圧しました

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:12:24.53 ID:PaeZgrI90
戦争をしない軍隊がホワイト

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:13:09.80 ID:3Mp9BzLG0
でも戦争しなくてもいじめとかでブラックかもよ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:25:05.94 ID:PaeZgrI90
富永恭次は特攻する兵士に「最後に本官も一緒に特攻する」とか言ってたくせにアレ
しかも戦後は1960年までのうのうと生きて、畳の上で安楽死

神はいないよ…

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:25:46.49 ID:PaeZgrI90
>>94
ケツほられたりパワハラされたりな

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:39:36.81 ID:WQTVVi3t0
フランツ、ヨーゼフの軍隊は入ってないのか。彼はたしか考える士官はいらないとかいって
旧態依然の戦法ばっかり部下に強制してたはずだが。その結果戦争負けまくってたような。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:47:18.76 ID:6mE6zR+A0
たしかに古い装備と戦法のままのオーストリア軍にした犯人だけど
それでも数や整備はできてた
相手がモルトケとビスマルクだったししゃーないだろ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 15:52:50.59 ID:WQTVVi3t0
>>98
相手が強すぎるわな 

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 16:10:30.11 ID:6mE6zR+A0
まぁ7週間で負けは早すぎやけどなw
しかしオーストリアってすごい速度で没落したなぁ
ほんの100年前まで欧州屈指の大国だったのに今じゃ・・・

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 16:15:02.76 ID:sRXcqiYT0
ぶっちゃけナポレオンのフランス軍も大概だろ
機動戦と言えば聞こえはいいけど
要はとにかく歩け倒れたら置いてけを徹底的にやっただけだし

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 16:21:43.65 ID:6mE6zR+A0
>>101
一世?
ならそれまでのフランス軍の1兆倍マシだぞ
革命後の不安定な政権のせいで経済崩壊して給料払われずまともに勝てずの超絶ブラック軍隊をナポレオンは常勝の高給名誉職に変化させた

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 16:23:54.76 ID:WQTVVi3t0
>>100
しかしオーストリア国歌の内容(神よ皇帝フランツを守りたまえ)内容すごいよな。
あれボスニアにおしつけるってそりゃセルビア人とかキレるだろ。新宿とかで金正日将軍の歌
とか独島はわが領土とか放送するっていうレベルだろ。

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