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橘純一「相手に尿意を催させる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/04(水) 10:49:27.76 ID:yyEojxMK0
純一「という選択肢が出てるけど…」

純一(つまりどういうことなんだろう? 試しに誰かにやってみるか)

純一「>>3にやってみよう!」

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:00:47.48 ID:BvptSsPI0
これはひどい(褒め言葉)

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:02:56.87 ID:jJYyWJTz0
純一「最後にネコミミと、もうひとつ最後にサンタの上着もお願いするね」

紗江「えっ…えっ…?」

純一「靴下はこの学校のやつを。後は上履きもあったかな、うーんと」

紗江「せ、せんぱい…? これ全部着るんですか…?」

純一「うん、そうだよ。以前に創設祭で余ったやつを貰ってたんだ、いつか役に立つかなって」

紗江「は、はあ…」

純一「よし、上履き見つけたよ。それじゃあ数分後にまた来るから、着替えておくんだ! 紗江ちゃん!」

紗江「…わ、わかりましたっ」

パタン

紗江「っ……え、え──……これ全部着ないとだめ…っ?」ドキドキ

紗江「とりあえず…服を脱がなくちゃ…」ぬぎ…

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:06:05.45 ID:jJYyWJTz0
数分後


純一「…大丈夫? 紗江ちゃん?」コンコン

『ひゃいぃっ!? だ、だいりょぶれふっ!』

純一「じゃあ開けるよ──」ガチャ

純一「──うおおおっ! 凄い、可愛いよ紗江ちゃん!」

紗江「本当ですか…?」

純一「うん、そのネコミミも髪の色と会ってるし。それにスクール水着もぴったりだね!」

紗江「は、はい…」かぁぁ

純一「サンタの上着も中々のアクセントになってるし、靴下も上履きも…イイね」

紗江「そ、そのぉ〜……せんぱい?」

純一「うん?」

紗江「この…首輪だけがつけ方がわからなくて…その、せんぱいにお願いしたいなって…」

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:07:39.55 ID:BR7Dg2CR0
参考画像はまだですか

758 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】(1+0:15) :2013/09/05(木) 18:19:38.10 ID:JCl+cnC50
>>1できるな

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:19:39.16 ID:gd9ROGCL0


760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:26:22.29 ID:q55xgn9OO
支援

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:37:25.34 ID:roMYX1Ub0
保守

762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:37:34.75 ID:jJYyWJTz0
純一「僕がつけるの? いいよ、貸してみて」

紗江「はいっ! …よ、宜しくお願いします…」

純一「顔を上げて、紗江ちゃん」すっ

紗江「……冷たっ」カチャ

純一「時期に体温で暖かくなるよ、よし。これで完璧だね…うんうん最高に似合ってるよ」

紗江「えへへ、ありがとうございます…」

純一(やはり、この堂々たる佇まい…既に彼女は淑女としてのフィールドに達しているに違いないよこれは…)ゴクリ

紗江「……せんぱい?」

純一「あ、うん! えっと…良く着替えてくれたねっ? じゃあ次は…」

紗江「お、お出かけですねっ」

純一「えっ? いやいや! 流石にこの姿じゃ…」

紗江「ふぇっ? あ……そう、です…よねっ……スミマセン…ゴメンナサイ…」かぁぁぁ

純一(この格好で出かけると思ってたのか…!)

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:38:44.27 ID:6C1qHo3Oi
今までのルートのアイテムか……

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:40:26.44 ID:roMYX1Ub0
紗江ちゃんも順調にレベルを上げているな

765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:41:39.05 ID:jJYyWJTz0
純一「…いや、出かけよう」

紗江「…え?」

純一「勿論、外じゃないけど。歩き回れることは出来るじゃないか…」すっ

純一「──この家の中をね」


居間


紗江「はわわっ…ひゃ〜っ」ドキドキ

純一「どうだい、緊張するだろう」

紗江「は、はいっ……水着で…しかもせんぱいのお家でこんな、格好で…っ」

純一「そうだね。普段は美也だって過ごしてる」

紗江「美也ちゃんも…ここで…」

純一「だけど紗江ちゃん、君はそんな場所で水着姿なんて…」ボソッ

紗江「ッ〜〜〜〜!!!」びくん!

純一「…恥ずかしい?」

紗江「は、はずかしい…ですっ…」

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:42:00.11 ID:wmhuXucBO
淑女、淑女って何だ?

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:45:02.05 ID:jJYyWJTz0
純一「いいよ、恥ずかしがることが大切なんだ…そして」

紗江「あ…」

純一「…この我慢≠烽キることにより、君は成長できるんだ」

紗江「…はい、がんばります」

純一「よし、じゃあ次はキッチンに行こう」

紗江「ふぇっ?」

純一「軽く玉子焼きを作ってもらおうかなって、えへへ」

紗江「たまごやき、ですか?」

純一「うん! できるかな?」

紗江「で、できます! やってみせます…!」

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:45:54.15 ID:ZS4DQLa40
>>766
紳士の対だろ

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:48:55.85 ID:jJYyWJTz0
キッチン

紗江「で、できました…」コト

純一「どれどれ、ぱくっ」

紗江「…ど、どおですか?」チラチラ

純一「もぐもぐ…うん、うまい!」

紗江「よかったです…! わぁい!」

純一「うんうん、その姿で動くのも慣れてきたようだね」

紗江「はい! これも…せんぱいのお陰です…!」

純一「いいや、君がもつチカラなんだ。僕だけの力じゃないよ」

紗江「そうなんですか?」

純一(ああ、これで完璧だ! もう紗江ちゃんは…淑女としての心構えを手に入れている)

純一「頑張ったね…紗江ちゃん、僕は凄く感動している…!」ぐすっ

紗江「……あの」モジ

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:53:51.81 ID:jJYyWJTz0
純一「うんっ?」

紗江「そのぉ〜……えっと、あのですね……」チョンチョン

純一「どうしたんだい?」

紗江「こ、こ、これだけ……なのかなぁって…思い、まして」チラッ

純一「へっ?」

紗江「っ…っ……」テレテレ モジモジ

純一「えっとー、どういうことかなっ?」

紗江「もっと……せんぱいから、ですね…教えてほしい欲しいなって…思うんです…けど」

純一(…いったい何を言い出したんだ紗江ちゃん!?)

紗江「だめ、ですか?」モジ…

純一「で、でもね? もう既に色々と計画は終わってるし…」

紗江「…お出かけ」ぼそっ

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:54:46.84 ID:/cfqZxvX0
チンポがギンッギンだぜっ!

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:58:12.70 ID:jJYyWJTz0
純一「…えっ? お出かけ?」

紗江「お出かけって、まだ…してませんよね…」

純一「す、するの?」

紗江「……えっと、したいです…」チラチラッ

純一(何を…言ってるんだこの子…)

紗江「で、でもですねっ! あのっ……流石に外は怖い、ので…」

純一「ので?」

紗江「…お庭に出ませんか…?」





純一「……」

紗江「ちょっと寒いですね」

純一「あ、じゃあ戻ろうよ! 風邪引いちゃうよ紗江ちゃん!」

紗江「へ、平気です! 頑張ります…!」

純一「そ、そっか」

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 18:58:21.38 ID:j/iyLwv/0
紗江は淫乱だなあ!!!

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:01:32.29 ID:jJYyWJTz0
純一(何だか変な展開になってきたぞ。どうなるんだこれ…)

紗江「よいしょっと」とん

純一「って、紗江ちゃん!? 庭に出ちゃ…!」

紗江「……」とててて ぴたっ

紗江「あ、せんぱい! 見てください…星がキレイですよ…!」

純一「え? 星って…ああ、もうそんな時間なんだ」

紗江「せんぱいもはやくきてください…! わぁー……」

純一「ちょ、待ってて。サンダル探してくるから!」

紗江「……せんぱい」

純一「えっ?」

紗江「えへへ」ニコリ

純一(っ! なん──だろう…えっ? その笑顔を見てると…)フラフラ…

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:05:27.83 ID:jJYyWJTz0
紗江「……はい、到着ですね」

純一「う、うん。あれ? おかしいな…裸足なんて汚いのに…紗江ちゃんも裸足じゃないか…」

紗江「そう、ですね。おかしいですね、なんだか…ふふふっ」

純一(なんだろう…頭がくらくらするけど…)

紗江「あ、流れ星」

純一「え? あ、本当だ…」

きらっ きらっ

紗江「……」

純一「何か願い事をしたの?」

紗江「…はい、その、せんぱいの事でお願いしました」

純一「僕のことで? 一体なんだろう?」

紗江「…しりたいですか?」

純一「教えてくれるなら、紗江ちゃんが良いって言ってくれるならね」

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:05:32.37 ID:o5xsT1e40
支援

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:08:36.14 ID:jJYyWJTz0
紗江「あの、ですね。せんぱいともっと近くに居たいなって…」ぎゅっ

純一「っ」

紗江「私はそうお願いしました……だけどもう、叶ってます」

純一「紗江ちゃん…」

紗江「……」ニコ

純一(なんていい子なんだろうか…この子は本当に、可愛い子だ)

紗江「…せんぱい」

純一「うん?」

紗江「これを…どうぞ…」チャラ

純一「…なんでリードを渡すの?」

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:09:39.70 ID:NuxQo4Lr0
私怨

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:11:42.99 ID:jJYyWJTz0
紗江「つけてください、お願いします」

純一「何処からこんなの見つけたのっ!? え、つけるって首輪に…?」

紗江「もちろんです」

純一「ま、待って! 僕状況が上手くつかめなくて、」カチャ

紗江「きゃっ」

純一(なんだっ? 勝手に動いて…リードを付けてしまったぞ!?)

紗江「…これでもっと近くになれましたね」

純一「ふぇっ!?」

紗江「う〜わんっ…なんちゃって」

純一(ぐぉぉぉ?! だ、ダメだ押されるな僕…!)

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:15:28.95 ID:jJYyWJTz0
純一(先程から紗江ちゃんの…なんていうか魅力に押されて、身体が勝手に動いてる気がする!)

純一(負けるな純一! 紳士だ、紳士になれ。さすればいかなる状況も対応できる…!)

純一「…じゃ、じゃあ僕のペットは…お家に帰らないとな…」くいっ

純一(恥ずかしいよこれ!!)ドッドッドッ

紗江「…わぅん」ぐぐっ

純一「え? て、抵抗しちゃだめだよ!」

紗江「……」フルフル

純一「え、なんで首を振るの…?」

紗江「……」すっ

純一「紗江ちゃん君は一体──」

紗江「…しぇんぱい、その…」



紗江「…おしっこが出ます…っ」ちょろろろ

781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:18:41.61 ID:jJYyWJTz0
純一「え………」

紗江「んんっ……あっ…ふぁ……」ぶるるっ


じょろろろろ


純一「さ、紗江ちゃん…えっ…なにして……」

紗江「うっ…んんっ」プルプル


ちょろろ…ろ…


純一「………」じっ

紗江「っはぁ……えっと、ちゃんとでました…しぇんぱい…」ウルウル

純一「あ……うん」

紗江「その、どーでしたか…?」

純一「…良かったと思い、ます」

782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:20:23.57 ID:gd9ROGCL0
紳士が押されている・・・?

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:21:01.45 ID:uQ2ZU14K0
ほう

784 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:15) :2013/09/05(木) 19:27:37.40 ID:Pw0ubZvP0
まだあったのかwww
保守

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:27:40.00 ID:jJYyWJTz0
紗江「…本当ですか?」チャリ…

純一(この光景…僕はもしや、凄い人物を作り上げてしまったんじゃ──)

紗江「…わんわん」チラチラッ

純一「あっ…えっと…」

紗江「……」じっ

純一(期待された瞳で見られてる! わかる、彼女はそう望んでることがわかってしまうんだ…僕は…)

純一「…行くぞ、付いてくるんだ」ぐいっ

紗江「はいっ」とてて

純一「どこに行こうか、紗江ちゃん」

紗江「……それはもちろん…外にですっ」

紗江「ずっとずっとせんぱいと側にいられるなら…何処にでも、付いていきます!」



今朝に戻る ぴっ


>タイトルへ 

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:28:58.17 ID:roMYX1Ub0
あと残っているのは誰かな?

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:29:15.70 ID:jJYyWJTz0
ヒロイン制覇というわけで終わりです
ご支援ご保守ありがとでした


終わってよかった 


ではノシ

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:29:51.36 ID:e0uvvq9N0
>>772
>えっと、したいです
えっち、したいですに見えたのは俺だけじゃないはず

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:29:56.39 ID:uQ2ZU14K0
ふぅ、お疲れ様。

出来る>>1で良かった

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:30:05.33 ID:roMYX1Ub0
つかさちゃん がまだですけど?

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:31:28.89 ID:MYDY1XTX0
乙です

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:38:44.60 ID:gd9ROGCL0


793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:42:36.56 ID:UcyOu7dn0
梅原がなかったのは残念だが
乙なんだよ

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:48:14.95 ID:N6aCesR10
おつ
面白かった

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:52:09.84 ID:6C1qHo3Oi
乙。

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 19:58:26.93 ID:Rc98BaOj0
乙!
梅原書いてもいいのよ?

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:07:23.89 ID:jPfKviXtO


798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:08:07.63 ID:QlE38iyOi

最後まで書き切ったのは出来る>>1だな
あ、梅原は結構です

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:13:07.70 ID:Zupx7B4z0
この>>1は黄金水男爵と脳内で呼ぶことにした

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:16:12.09 ID:o5xsT1e40
楽しかったよ乙!

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:18:06.46 ID:p4fWUfWx0
もう終わったみたいだけど絢辻さんの縁さんへの二人称姉さんじゃないよな

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:25:54.70 ID:9myaYrLn0

素晴らしいわ……!

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 20:30:21.74 ID:yXcTFgEU0



やっぱり紗江ちゃんはポテンシャル高いな

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