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P「俺は春香のこと…好きだが」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 00:53:43.69 ID:0X0gaerl0
代行

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 00:54:21.37 ID:Ix3pYfiO0
代行サンクス
それじゃあ代行します

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 00:58:57.97 ID:I4aCupI70
春香「へぇ……もっと大きな声で言って下さい」

P「春香が好きだ!!」

春香「もっと情熱的に……」

P「俺は!! 春香が!! 好きだああ!!」

春香「もっとリズムに乗って」

P「俺は〜♪ 春香が〜♪ 好きだ〜♪」

小鳥「次は事務員に愛を呟くように」

P「俺は音無さんが好きです」

春香「え」

P「え」

小鳥「はい、私も好きです! 結婚しましょう」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:00:13.42 ID:0X0gaerl0
こねぇ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:00:57.96 ID:k4FNwvJqP
本当に立つとは…感謝
ゆったり投下していく

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:03:27.61 ID:0X0gaerl0
良かった来た がんばってね

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:17:15.10 ID:k4FNwvJqP
春香「え? あ、は、はい」

P「え? いや、その……うん」

春香「その、プロデューサーさん?」

P「えっ!? な、なんだ春香?!」

春香「あ、いやその、えっと……わ、私も好きです!」

P「そ、そうか……え? あ、え、その……」

春香「プ、プロデューサーさん?」

P「あ、す、すまんなんか急に! う、うん。そうか、そうなんだな。いや、ごめんごめん」

春香「は、はぁ」

P「よし、春香。今日も頑張ろう。な?」

春香「は、はいっ!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:28:15.99 ID:k4FNwvJqP
P(これから収録という中での事務所。別に今までと変わりない、と思っていたが)

P(春香の視線が気になってしょうがない。なんともアホなことに俺は恋をしてしまったらしい)

P(産まれてこの方女性経験なんてまさしくゼロの俺がプロデューサーとして配属されたのは紛れも無い信頼)

P(それなのに…よりによって担当アイドルのことを好きになってしまうなんて…)

P(だからと言って収まる欲望でもない。決して彼女のことを性的に見たり…してないとは言い切れないが)

P(口に出すのは恥ずかしいような、甘い恋物語の妄想しているのだ。そんなときに彼女から声をかけられた)

P(もちろん仕事の話。そこからなんてことない雑談。でも、それが一番幸せな時で)

春香「そういえばプロデューサーさんって、皆のこと担当してるんですよね?」

P「あぁ、いや。まあ、ほとんどそんな感じだけどさ。一応メインは春香と美希だよ」

春香「あ、そうだったんですね。でもプロデューサーさん、皆に好かれてますし」

P(---好かれてる。この言葉にドキッとしてしまう。我ながら成人した男とは思えない、少女趣味なメンタルだ)

P「いやいや、そんなことない…こともないけどさ。やっぱりありがたいよ、慕ってもらうっていうのは」

春香「そうですよね! でも、担当ならもっと私のこととかも、”好き”になって欲しいなぁ、なんて!」

ズキッ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:35:07.78 ID:k4FNwvJqP
P(そんなこと、言うか。誰もいない、いや。今二人きりの、この事務所で)

P「好きだよ、俺は春香のこと……誰よりも!!」

P(……なんてすぐ言える訳が無い。好きになって欲しい? これ以上好きになったらおかしくなってしまうだろう)

P(だからって、そんなことを言う勇気すら……今の関係が壊れてしまうのが怖くて)

P(もちろん春香だけじゃない。プロデュースしてきた皆に申し訳ない。信じてくれた社長にだって顔が立たない)

P(だからって、ここでいつもと同じように愛想笑いで返せるほど…今の俺に余裕はなかった)

春香「プロデューサーさん? どうかしました? あ、今のは別に冗談で……」

P(何も言えないまま、どんな顔をしていたんだろう。春香の顔を一瞬見て、すぐ目を逸らす。とてもじゃないが、目を見れない)

P(だからってこのままじゃダメだ。焦る気持ちを抑える。そして、なんとかひねり出す)

P「……俺は春香のこと…好きだが」

春香「え?」

P「ぁ……え? いや、その……うん」

P(やってしまった。そう直感で思った。顔が紅潮していくのがわかる。バカか、俺は)

P(なんでこんなところで告白まがいのことを…勇気がなかっただけに、その中途半端な告白が妙に恥ずかしくて、もはや泣きそうだ)

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:39:42.53 ID:k4FNwvJqP
P(だが、言ってしまったものは仕方が無い。後悔しつつも、もう願うしか無い。いい返事を、どうか)

P(せめて、せめて差し支えの無い。ここで春香が泣き出してしまったら、俺はどうすれば……)

P(……春香は意外な。が、それはまさしく俺の求めていた返答で)

春香『私も好きです』

P(目の前がバラ色に染まる、というのはこういうことなのか。実感した)

P(自然と頬が緩む。真顔を保とうとするも、自然と口角と声が上がってしまう)

P(できることならもう一度聞きたいところだが、これ以上ない。春香の反応も、それほど大げさではない)

P(仕事に差し支えなく、互いの…両思いを知る事ができた。もちろん二人が結ばれるにはまだまだ障害は多いが)

P(初めての恋の成就に浮かれた俺は、その日の仕事をとてつもない早さでこなしていった)

P(……恋は盲目。それにしたって、素晴らしいものじゃないか)

P「……幸せだな、俺」

P(男子中学生のように、ただ恋に恋してただ一人、にやけ顔でパソコンを叩いていた)

---

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:41:28.82 ID:0X0gaerl0
このPは詩人だなぁ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:44:16.13 ID:uZh4z+Hy0
いいよ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:46:18.09 ID:ZCRMQ4GL0
内容はいいんだが横に長くて読みづらい

今度の作品は考慮してくれ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:47:27.89 ID:k4FNwvJqP
春香(突然のプロデューサーさんの問いかけに、少し驚いた)

春香(でもまあ、不思議なことじゃないよね。普通に私は、こう答えた)

春香『私も好きです』

春香(プロデューサーさん、嬉しそうだった。やっぱり担当アイドルっていうのは特別な存在なのかな)

春香(私もそういうのは嬉しいけど。なんだろう、なんか……なんだろうなぁ)

春香(まあまさか……そういう意味じゃないだろうし。プロデューサーさんに限って、そうだよ)

春香(でもまあ、例えばそういう相手としてみたとき、プロデューサーさん? うーん、まあ悪くはないけど……年の差、とか)

春香(って、悪くはないけどなんて値踏みするようなことしたら失礼だよね。やっぱり元々、そういう話じゃないってば)

春香(そうだよ。それに、そんな勘違いしたら他の皆に迷惑がかかっちゃう)

春香(まあ、人として好きっていうのは嘘じゃないんだけど)



春香(プロデューサーとアイドルの恋なんて、有り得ないよね)

15 :>>13指摘thx:2013/08/18(日) 01:52:30.07 ID:k4FNwvJqP
---
P(”あの”出来事がおこってから早三日)

P(正直舞い上がってた。今までの”プロデューサー”としての立場だとか、自覚というのが緩んでいた)

P(断られたらどうしよう。今まではそうだったが、今は違う)

P(一度成功したら、味をしめてしまう。次だって大丈夫だ。きっとうまくいく、って)

P「な、なぁ春香」

春香「あ、プロデューサーさん」

P「その、今度のオフ暇か?」

春香「え? あ、別に暇ですよ?」

P「その、よかったら一緒に出かけないか!」

春香「え?」

P(もちろん確証なんてない。でもきっとこのときの俺の中では…”もう付き合ってる”んだ)

春香「いいですよ!」

P「……ほ、本当か!? ……よしっ」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:56:53.49 ID:k4FNwvJqP
P(スキャンダルに注意。それくらいの自我は残っていた)

P(それでも、人間だ。男だ。デートともなれば、興奮を抑えきれるわけがない)

P(まあ、あれだ。いざとなったら偶然あったとか、最近忙しかったから息抜きにとか言えばいい!)

P(ただこの時を楽しもう。そう決めていた)

P(待ち合わせ場所に30分前に到着。いつもより洒落た服を着て)

P(春香はどんな服を来てくるだろうか。あぁもう、コレじゃあ本当に恋する男子高校生じゃないか!)

P「……っと」

美希「あ、ハニー!!」

P「美希?」

美希「おはよう、ハニー! その服似合ってるの!」

P「え、本当か? いや、ありがとう」

P(少しは自信があったコーデだ。美希に褒めてもらえたら満足……じゃなくてだ)

P「そういえば美希、どうしてここに? あ、もしかして美希もどこかに行くところだったのか?」

美希「え? ハニー、何行ってるの? 美希は……」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 01:59:42.38 ID:k4FNwvJqP
P(美希の言葉が聞こえる前に、目に飛び込んできたのは……天使だった)

P(あぁいけない。春香だ、春香。うちのアイドルの、天海春香。落ち着け、俺)

P「お、おはよう春香!」

春香「あ、待ちましたか?」

P「い、いや全然だ! お、その服似合ってるじゃないか!」

春香「え、本当ですか!? よかった〜。あ、プロデューサーさんもそれおしゃれですね!」

P「そ、そうか? いや、実は今ちょうど美希にも褒められてな」

美希「おはよ、春香!」

P「あぁそうだ、美希は?」

美希「え? ハニー?」

P「え?」

春香「あれ、言ってませんでしたっけ?」



春香「今日は美希と私と、3人で買い物に、って予定じゃ」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/18(日) 02:03:08.92 ID:bSlEslRrP
さるよけしえん

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