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女メイド「坊っちゃん!!かくれんぼしましょう!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:22:39.61 ID:za8zeoHa0
ssはじめてなので至らないところが多々ありますが、よろしくお願いします。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:44:29.52 ID:za8zeoHa0
強盗1「…仕事?」

女メイド「使用人として、生き残った坊っちゃんに仕え、支えるのが私の存在意義!!」

強盗1「あはははあはあは!!
こりゃケッサクだ!」

女メイド「何がおかしいの…!」

強盗1「お前が使用人なわけあるか!!
お前は、この屋敷のお嬢様だろうが!」

女メイド?「え…?」カラン

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:45:05.78 ID:za8zeoHa0
強盗1「ナイフを落とすほどビックリするか!」バッ

女メイド?「しまった…!」
(ナイフを取られた…!)

女メイド?「ハッタリ…?」

強盗1「はぁ?事実だよ!
お前、記憶大丈夫か?」

女メイド?(そういえば過去のことになるとかみ合わない部分が…)

強盗1「まぁいい。
…本当はお前を殺そうと思ったんだが…三年たって美人になったじゃねぇか…」ジリ…

女メイド?「や、やめて…!来ないで!」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:45:43.71 ID:za8zeoHa0
強盗1「はっ、そう言われていかねぇヤツなんかいねぇだ……」ゴンッバタッ

女メイド?「え…?」
(強盗がフライパンで後ろから殴られた?)

坊っちゃん「…ぜぇ、はぁっ、怪我はっ、ありますか?」

女メイド?「ない、です。」
(息切れてるけど走ってきたの?ていうか丁寧語?)

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:46:26.06 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん「そう、ですか。
…こいつを取り敢えず縛ります。手伝って下さい。」

女メイド?「うん……あ、はい!!」

坊っちゃん「…無理に丁寧語にしないで下さい。」グルグル

女メイド?「…どういう、ことなの。」グルグル

坊っちゃん「…あなたは、お嬢様ですよ。」ギュッ

お嬢様「…!
そう、なんだね。
じゃああなたは一体…」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:47:03.83 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん?「…詳しい説明は後です。
あなたもご存知の通り、強盗は二人。まだ片割れがいます。
取り敢えず街に出て、かくまってもらう方が良いでしょう。
あなたと俺は、強盗の顔を知っている唯一の人ですから。奴らは俺たちを狙います。」

お嬢様「この強盗はどうするの?片割れがこいつの縄を解いたら…二人を相手しなきゃいけないわ。」

強盗2「…あぁ、その手があったか。出てくるタイミングが早すぎたな、俺は。」

お嬢様・坊っちゃん?「…!!」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:47:40.40 ID:za8zeoHa0
強盗2「おっと、変なマネすんなよ。
少しでも動いたら…」ガチャ

お嬢様・坊っちゃん?(銃…!)

強盗2「まずは…お嬢ちゃんにそいつの縄を解いてもらおうか。」

お嬢様「…!」

坊っちゃん?「お嬢様、強盗の言う通りにして下さい。」

お嬢様「分かったわ…」シュルシュル

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:48:18.50 ID:za8zeoHa0
強盗1「……」

強盗2「…だらしねぇやつだ。気絶してやがる…意味ねぇな。」

お嬢様「私達をどうする気?」

強盗2「そうだな…。まあ殺すさ。お宝の在り処を聞いてからな。」

お嬢様「お宝…?」

強盗2「あぁそうさ!
三年前にここを襲った時は見つけられなかったが、ここの主人はいつも言っていた。
…この屋敷にはかけがえの無い宝がある、と。」

お嬢様「…宝。」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:48:55.58 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん?「…どうせ殺されるのにそんな要求聞くと思うのか?」

強盗2「あぁ、もちろん。
この銃で脳幹を撃ち抜いて即死させるのと、死なないように拷問を続けた後に殺すのと、どちらが良いか、選ばせてやるよ。
宝の在り処を教えてくれたらな…!」

坊っちゃん?「…知ってますよ、俺。
お宝の、在り処を。」

お嬢様「え?!」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:49:33.03 ID:za8zeoHa0
強盗2「物分りがいいじゃねぇか。」

坊っちゃん?「いたぶるのは好きですけど、いたぶられるのは嫌いなんでね。
出来るだけ楽に死にたいですし。ね、お嬢様。」

お嬢様「え、えぇ、そうね。」
(なんで私にふるの…ていうか最初の好みとか、どうでも良いのよ!)

坊っちゃん?「旦那様は用心深いお方。
けど、俺は子供でしたから気が緩んだようで、一番の宝物の場所を教えてくれたんですよ。」

強盗2「ふん、じゃあはやく、案内しろ!」

坊っちゃん?「こっちです。あ、お嬢様も、死ぬ前に一目見ておきましょうよ、ね。」

お嬢様「不吉なこと言わないでよね…。」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:50:14.12 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん?「こっちです!」

「こっちこっち!」

「確かー…こっち?」

「あ、こっちだったかもしれません。」

「違いました!今度こそこっちです!」

「あ!今!蛍が!」

強盗2「てんめぇぇぇえ!
ふざけてんのか!!」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:51:00.50 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん?「心外だなぁ。ふざけてませんよ。」

強盗2「なんだと?さっきからそれらしいもの、一つもないじゃねぇか!」

坊っちゃん?「嫌、俺も必死なんです。」

「生きることに。」

強盗2「何言って…!」

モワーッ

強盗2「なんだ!?この白い煙は…!冷たい…ドライアイスだと?!」

坊っちゃん?「お嬢様、こっちです。出来るだけ伏せて。」ボソッ

お嬢様「え?わっ!」
(分厚いソファの裏…?)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:51:35.86 ID:IRoEPYuV0
しえんぬ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:52:25.09 ID:za8zeoHa0
あ、ドライアイスは焼けてなくなった屋根から部屋の中に流れ込んでます

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:53:08.52 ID:za8zeoHa0
強盗2「舐めたマネしやがって!!」ドン!!ドン!!

お嬢様「あ…」
(焦って銃を乱発するのを狙ったんだ…!)

強盗2「ちっ…弾数が少ないな。
…だかな!ドライアイスはすぐにしたに滞るんだよ!」

坊っちゃん?「おじさん!今です!」

おじさん「分かってるよ!
狩猟で鍛えた俺の腕を舐めんな!」

お嬢様「イノシシ丼の…おじさん?!」

パン!パン!パン!

強盗2「ぐっ!あっ!あぐっ!
手と…腕と…足を的確に…!なんてスナイパーだ…ここまで…か…。」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:53:48.17 ID:NJAZ3Tjv0
おじさんぱねぇ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:54:01.12 ID:za8zeoHa0
坊っちゃん?「…。」グルグル、キュッ

おばちゃん「皆無事かい?」

お嬢様「はい、無事です……ってアイスのおばちゃん?!
じゃあさっきのドライアイスは…」

おばちゃん「…タイミングが難しくてね…まったく、ヒヤヒヤしたよ。」

おじさん「本当にそうだな!
まったく、男君も無茶をさせるよ。」

坊っちゃん?「いやいや、時間稼ぎ大変だったんですよ?お嬢様に話をふってみましたけど、お嬢様全然主旨が分かってなかったし。」

お嬢様「そういうことだったのね…ごめん。
…それはそうと、男って坊っちゃんの、名前…だよね?」

男「…はい。」

おじさん「…積もる話もあるだろう。俺達は強盗を連れて行くから。」

おばちゃん「女ちゃん……いや、お嬢様、辛いけど、乗り越えることに意味はあるからね。」

お嬢様「はい…。」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:55:11.69 ID:za8zeoHa0
男「…俺はこの屋敷の使用人でした。
小さい頃に旦那様に拾われた、捨て子です。」

男「お嬢様と年が同じだったので、お嬢様のお世話をさせていただいてました。
まぁ、大体は一緒に遊んだりしてただけですけど。」

お嬢様「じゃあ…料理を教えてくれたのも…。」

男「はい、俺です。」

男「…それから、三年前、あの事件が起きました。
大体はお嬢様のおっしゃった事と変わりません。まぁ俺とお嬢様の立ち位置が入れ替わってますが。」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:55:48.34 ID:za8zeoHa0
幼男「誰か!助けて…!」

強盗1「皆殺しだよ!金はどこだ!」

幼男「やめて下さい!!ぐっ!」グサッ

強盗1「ちっ!避けやがって…。手に刺さっただけか。」

主人「やめろ!その子に手を出すな…!ぐっ、あっ!」グサッ

強盗1「おやおや、旦那様ぁ!涙ぐましいですなぁ!こんな捨て子を庇うなんて!」

幼男「あ…ああっ!だ、旦那様…っ!誰かっ!誰かぁっ!!」

主人「…ぉ、男……しっかり、しなさい…。
君と女は…僕の、宝、だ。
…ぜったい、に、いきて、いきて、この、家で君達は、笑っている、べき、なんだ。」

強盗1「うるせぇなぁ!
…死に損ないがっ!」

主人「ぐっ…!はやく、逃げろ…!」

幼男「…っっ!」ダッ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:56:31.86 ID:za8zeoHa0
幼男「っっ!お嬢様っ!」

幼お嬢様「お、おとこぉ…!お母様が…!お母様がぁあ!」

幼男(奥様まで…!!
僕が…しっかりしないと…!)

幼男「…お嬢様、なんとしてでもここから出ましょう。」

幼お嬢様「でも、セキュリティーシステムが働いて、すべての出入り口にシャッターが…パスワードも書き換わってるし…」

メイド長「男!お嬢様!」

幼男「メイド長!」

メイド長「…空気ダクトから出られるはずです…!こちらへ!」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:57:07.08 ID:za8zeoHa0
幼男「お嬢様、入れましたか?」

幼お嬢様「うん、なんとか…出れそうだよ!」

幼男「では、僕も…よいしょっ!」

メイド長「二人とも、大丈夫ですか?」

幼男「はい!メイド長も、早く!」

メイド長「…ダクトはどんどん狭くなり、酸素も人が入ると限られてきます。」

幼男「メイド長…?」

メイド長「男、この屋敷の、使用人として!お嬢様を、何としてでも守り抜きなさい…!」

バタンッ

幼男「っっメイド長!!」
(ダクトの入り口を閉められた…!)

メイド長「必ず…生きるのよ…!」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:57:44.05 ID:za8zeoHa0
幼お嬢様「男!出口だよ!」

幼男「出口付近は安全ですか?」

幼お嬢様「多分…大丈夫っぽい!よいしょっと。」

幼男「…よいしょ。」

幼お嬢様「……あ、あぁあ!」

幼男「お嬢様?!」

幼お嬢様「お家が…!お家が燃えてる…!!
ねぇ、男!お母様は!?お父様は?!皆は?
また、一緒に暮らせるよね?そうだよね?」

幼男「…っ!」

幼お嬢様「そんなの…!嘘よ!みんな嘘…あ、あぁぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁあ!!」バタッ

幼男「お嬢様?!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:58:22.15 ID:za8zeoHa0
男「そしてそれから目を覚ましたお嬢様は、ショックで記憶がゴチャゴチャになっていました。
自分がメイドだと思い込み、俺を坊っちゃんと呼んで、世話をしはじめたのです。」

男「当初俺は、お嬢様が事件の記憶を呼び起こさないようにその話題に触れず。
また、燃えた二階や、それが分かる外には行かないようにしていました。」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:58:56.56 ID:za8zeoHa0
男「しかしお嬢様は事件の記憶を覚えていました。
そして、俺が事件の事を覚えていないと、勘違いしたのです。」

男「お嬢様は俺の事を気づかってずっと事件から俺を遠ざけていました。
…最近俺がお嬢様に、旦那様の居場所を聞いたり、かまをかけたりしたのは、お嬢様の記憶がなんらかの拍子で戻ったりしていないかどうかの確認です。」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 01:59:34.13 ID:za8zeoHa0
お嬢様「だいたい…分かったわ。
おじさんとおばちゃんはどうして助けてくれたの?」

男「昔旦那様に、店を開く時の資金援助をしてもらったらしいです。
もちろん、お嬢様がお嬢様であり、俺が召使いだということも、最初から知ってました。
今回助けに来たのは、俺から連絡が無かったら武装して来るようにお願いしてたんです。
その打ち合わせもあって、帰るのが遅れたのですが…間に合って良かったです。」

お嬢様「………。そっかぁ…。」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:00:07.63 ID:za8zeoHa0
男「納得、したんですか?」

お嬢様「うん。
まだ記憶は曖昧なところがあるけど、今の説明でおぼろげにかみあったよ。」

男「それはよかったです。
…それと、これからのことですが。
俺はお嬢様にずっと嘘をついていました。かつ、お嬢様に自分の世話をさせていました。使用人の、分際で。
クビにされてもいたしかたないと思います。」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:00:40.80 ID:za8zeoHa0
お嬢様「お父様は、男と私が宝だ、と言ったのよね?」

男「…?
はい。」

お嬢様「じゃあ答えは決まっているわ。




クビよ。」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:00:41.78 ID:0cKXsbkC0
ワロタwwwwwwwww

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:01:53.49 ID:za8zeoHa0
男「あの時は本当にどうなるかと思ったよ。」

女「は、恥ずかしいから忘れてなさいよ!」

男「まさか使用人としての俺をクビにして、俺自体を新しい主人、つまり女にとっての婚約者に登用するなんて、」

女「わーっ!!わーっ!!やめろ馬鹿うるさい!」

End

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:02:34.79 ID:0GymBHcW0
もうちょい続けてもいいのよ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:02:53.51 ID:eWkx+HeK0
乙!! なかなかいいもんだ おもしろい

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:03:13.99 ID:0cKXsbkC0
くぅー疲れました

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:03:45.25 ID:za8zeoHa0
くぅ〜疲れましたwこれにて完結です!
実は、テスト勉強してたら勉強の意味を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないのでメイド、お嬢様ネタで挑んでみた所存ですw
以下、お嬢様達のみんなへのメッセジをどぞ

男、坊っちゃん「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

女メイド、お嬢様「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

強盗12「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・気絶とか」

おじさん「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

おばちゃん「・・・ありがと」ドライアイスモワーッ

では、

男、女メイド、おじさん、おばちゃん、強盗12、俺「皆さんありがとうございました!」



男、女メイド、おじさん、おばちゃん、強盗12「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:03:59.51 ID:0cKXsbkC0
あとがきまで含めてSSだからな
初心者はそれがわからんから困る

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:05:12.90 ID:0cKXsbkC0
改編コピペかよ
つまんね
かなり痛い感じで期待してたのに最後逃げたな

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:07:23.76 ID:za8zeoHa0
>>78
痛い感じってなんだよ…
ていうかssのあとがきってくぅ〜疲が伝統だと思ってたわ。
すまない。書いてないんだ。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:09:50.76 ID:mzWUMX6q0
なんで女メイドなの?メイドでいいじゃn

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:10:12.55 ID:h/2U42mo0
キノの旅でこういう話あったね

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:10:16.36 ID:eWkx+HeK0
ストーリーが面白いね

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:12:29.61 ID:za8zeoHa0
女「はまった」

男「ブッフォッ!!
焼けてもろくなった床を踏み抜いてはまるとか…」

女「うるさい!!助けなさいよ。」

男「まぁ待て、今そっち行くから。」バキッ

女「……。」

男「はまった。」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:13:35.98 ID:za8zeoHa0
>>80
それは思ったんだけど、名前の部分って事で。女ちゃんって呼ばれてるし。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:14:33.22 ID:za8zeoHa0
>>81
キノは数巻読みました。
よくあんなにストーリー思い浮かぶよね、読みやすいし。

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:15:51.25 ID:eWkx+HeK0
       ,,. -‐:::´ ̄:::::``ヽ、
     ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヘ
    ./:::::::::::i::::::::::::::::、::::::::::l:::::ヽ::ハ
    i:::::::::::::l:::::::::::::::::::ヽ::::::::l:::::::ヘ::l
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    |:::l::::l:::| ゙、::::::::::l. >ィf´ヽ::::::r、l
    l::::i::::lv‐-ヽ::::::::l´ ィrtfフ l::::::lノl
    l,ベ:;:ヘ,ィfTa`ヽ;::l  ¨ ./::::;、l/
     ゙、::::ヘ`¨  ,ヾ    /;イ:::::|
      .゙v、:ヽ.   ゙    ノ.l:∧l
       ヾ、ヘ> ,, ` , ィ' ノト、
         ヾ、 / fi ´ /  >'ヘ                  こんどこそ 乙
          /.:∧〉i f、 /.:.:.:ヘ`:ゝ、
        ,x'"/__:::∧ l´/::::::、‐-、i::::::::>、
     f゙i"´::::::/:::::::::/:::::::::::::::>::::::::::/::::7゙i‐、
     l::l::::::::<:::::::;x'"::::::::::>'"´i::::::::::::/::::/:::゙|::l゙
     l::l::::::::/:>'";;>‐''":::::::::::::l::::::::::::i:::::/:::::::ゝi

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:17:49.43 ID:za8zeoHa0
男メイド「お嬢さ

お嬢様「気持ち悪い。」

男メイド「女メイドがいるなら男メイドもいるのかな、みたいな。」

お嬢様「ていうかそれ私の制服なんですけど?」

男メイド「…/////」

お嬢様「何顔赤らめてんの?!」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:19:23.32 ID:eWkx+HeK0
まだやんのかよ…








やったー

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:20:03.51 ID:za8zeoHa0
最後グダグダになってしまいました。すいません。
小話書こうなんて慣れない事するべきじゃないですね。
思ったより見てくださる方がいて良かったです。また書いてみようと思いました。ありがとうございました。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:22:05.61 ID:eWkx+HeK0
こんどこそ本当に 乙

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:26:31.90 ID:l2Q/ZxOhO
女メイド「いーち、にーい、さぁん、よーん、ごーお、むっつ、ななぁっ!?」ロングスカートぺらり

坊ちゃん「ほら、カウント続けて」スカート潜り込み

女メイド「……はーち、ここのつぅ、とぉ、もーいーかぁい?」

坊ちゃん「まだだよ」

女メイド「もぉおっ!?」ビグン!

坊ちゃん「もぞもぞ」ぬっちちちちゃちちゃ

女メイド「おぉん、ん、んぐ、ぅふっ」ビグンビグン

坊ちゃん「ほら、女メイド」すちちやちや

女メイド「もぉいいかぃいっ……」ビグンビグンビグン

坊ちゃん「まーだだよ」ぬっちきぬっちきちきらっちょ

女メイド「坊ちゃっああ、もうっもういっひいぃいっ!」ビグンビグンビグンビグン

坊ちゃん「もう、いいぞ」ぬっちゃらぬぴぬぴぬばばばばー

女メイド「いっく……ん、ぁあ……はっあ、あぁ……」ぶるるっかたかたふるふる余韻じーん

坊ちゃん「メイドの分際で淑やかなイき方をしやがって」這い出し

みたいなスレかと思った

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:39:57.38 ID:tECXzveg0
>>91
俺とまったく同じだ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 02:47:01.24 ID:/s60WEAu0
三行で

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/09(火) 03:22:35.69 ID:q9IBoSDF0
みてたよ


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