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『言葉の誕生』ってどう考えても謎だよな

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:09:14.28 ID:8Ljfo/SU0
なんだよあれ
そもそもどうやって生まれたんだ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:09:38.05 ID:7A7482gm0
俺が作った

3 :桜ヶ丘たぬき ◆/enfJp/mvHDR :2013/06/15(土) 00:09:43.26 ID:/n/BQjZb0
あうあうあー

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:10:01.05 ID:VQK59RDL0
韓国が起源

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:10:25.73 ID:JlX4B/Qm0
あう あうあー?

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:10:59.86 ID:QZ9L3MSu0
でも空気の振動で助かったのかもしれない

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:11:05.62 ID:CBi0jW6AI
http://sp.logsoku.com/r/news4vip/1370356304/

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:11:06.62 ID:2OkdFuHv0
外国人と始めてあって自力で本とか通訳した奴も謎

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:11:37.00 ID:8Ljfo/SU0
いやいや、一回真面目に考えてみろって

まず始めに言葉がないのに物に名前がついてそれが共通認識されるのがおかしいだろ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:11:55.54 ID:gZFh2+CQ0
これを みんなで ごはんといおう。

こうやって きめたのじゃあ ないの?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:12:42.92 ID:m680dhWj0
スケブに自分でもわけ分からんものを描いて見せて、
向こうの言語で「これは何?」を聞き出す、っていうのを前にテレビで見た

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:12:56.97 ID:JlX4B/Qm0
>>9
お前の思考力の低さのが謎

13 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/06/15(土) 00:13:16.25 ID:Nq+iHIO80
中に誰もいませんよ

14 :”復讐の追跡者” Flagment:2013/06/15(土) 00:13:58.11 ID:5Iedic4M0
最初からあった

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:13:59.85 ID:8Ljfo/SU0
>>8
それはどっかで聞いたけど、まず適当にどっか指さして相手が「何?」って言ってきたら
その発音覚えて今度は自分が相手に言いまくるとか

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:14:43.03 ID:6gfpF6iN0
>>12
お前の思考力の低さのが謎

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:14:44.11 ID:1hwMpIsQ0
物々交換や売買で物の共通な名前が必要になって無理やりつけはじめたんだろ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:14:53.31 ID:K6uimW9S0
道路⇆ロード

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:15:19.67 ID:gZFh2+CQ0
>>12
は? 例えが悪かったかな?

マンモスを指し、「これをみんなでマンモスと呼ぶことにしようねえ。」と言った具合なんだよ。わかった?

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:16:09.39 ID:8Ljfo/SU0
>>10
>これを みんなで ごはんといおう。
そもそも言葉がない状態でこの1行の意味を伝えれなくね?

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:17:53.42 ID:z8HOIhpU0
原始人たちがお互いに協力して狩りをする時に、意思疎通ができなけりゃ困るだろ

そうやって生まれたんだよ。

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:18:50.45 ID:K6uimW9S0
マジレスすると九官鳥が人間に言葉を教えた

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:18:54.25 ID:XhTH44IB0
木を指しながら偶然「キ!」と鳴き声を出した
みんながそれを真似してキ!キ!って言い始めた
ひと文字の言葉から始まって、徐々にそれは複雑性を持っていった

推論としてはこんなとこかね

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:20:16.49 ID:ekP395Wd0
”指をさす”という事を理解できたのが大きいだろうな

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:20:23.37 ID:Aw0hZUOhO
神話と言うかトンデモネタなら当初は世界共通の言語があったとか、言葉の変わりにテレパシーが使えたとかあるが、現実味はねーよな。原初の共通言語の形成は気になる

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:21:31.05 ID:8oJOPD1L0
左にマンモスと右に小石がある

この2つは違うものであると原始人AとBはともに思った
原始人Aが左を指差し音を発した「むわぁんもぉすぅ」
次に右の小石を指差し「ひぃすぃ」
原始人Bも真似をしてAが左を見たときには「むわぁんもぉすぅ」
右を見たときには「ひぃすぃ」
原始人Cも駆けつけ真似をし次の日からも彼らはマンモスをみるなり
「むわぁんもぉすぅ」と言ったのだ。
これが言葉の起源である。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:21:31.88 ID:KWrbx+xx0
最初はテレパシーがつかえたんだよ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:21:36.35 ID:zK0mPg1IP
はじめにことばがあった。ことばは神と共にあり、ことばは神であった。

聖書の有名な一節だけど、なかなか含蓄があってよい

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:22:04.80 ID:hvU1kbwlO
日本の場合
支那語が教えられてなかったらどこの国の言葉も理解できなかったんだよな

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:22:17.30 ID:1c3HbUEa0
バベルの塔とか聖書が書かれた当時の世界=オリエント一帯なら実際に遥か古代は一つの言語を話してたわけだし
神話もそれなりに現実の地続きではある

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:22:47.81 ID:ZiSVvVpX0
>>23
たぶん原始的になるほど発音は複雑だと思う
その中から共通認識できる選りすぐりの発音が選別されて、ある程度言語と呼べる体を成すようになる
ランダム的な要素からパターンを見出すのは本能だと思われるので、なぜ体裁が整ったのかについての考察は省くが
こうして一定の法則性を持ったルールが出来上がると、今度はそれをいかに活用するかという段階に入る
そうして言語が纏まった頃に、おそらく現代でも言われる言葉の崩壊(若者言葉)が発声し
徐々に変化していった結果、現在のようになったんじゃないかな

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:23:04.41 ID:8Ljfo/SU0
バベルの塔か
あと、ちょっと話変わるけど、明らかに目に見えて存在する物ではない「概念」とかどうやって生まれたんだろう

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:23:05.05 ID:KWrbx+xx0
>>29
どっかの遺跡からは別の国の言葉掘られた石板出てきたよな
中東あたりの

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:24:00.15 ID:ZiSVvVpX0
>>25
言葉じゃなくても意思を伝達できた、ってことならありえると思う、脳で直接会話なんてもんじゃなくて
微妙な仕草やお互いの行動パターンをある程度理解した上での意思の疎通

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:24:53.81 ID:1c3HbUEa0
>>32
アリストテレスさんとか頑張っていろんな概念作ってたじゃん
記録に残ってない時代にもそういう賢者がいたんだよ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:24:59.09 ID:KWrbx+xx0
人種によって発音できなかった、とかあったよな、
うろ覚えだがかなり前テレビでやってた

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:26:12.03 ID:BOyJur/v0
>>36
ネアンデルタール人ともう1つの人類の話か
喋れなかったから絶滅したんだよな

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:26:15.55 ID:KFQ8hBL80
言葉がなかったら思考はどういう風になってたんだろうな

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:26:44.54 ID:hvU1kbwlO
>>33
日本人のDNAは古代中東人のDNAがあるらしいな

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:28:04.54 ID:KWrbx+xx0
>>37
そうそれ!
やっぱり伝え合えないという孤独があったんだろうなぁと思った

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:28:34.55 ID:K6uimW9S0
嗅覚とは本来相手の感情から体調や直前の行動など様々なデータを読み取る事のできるセンサーであり言語による意思伝達より優れたコミュニケーションツールであった
嗅覚が鈍るにつれ言語は複雑さを増していった

講談社「おならの歴史」より

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:28:38.85 ID:8Ljfo/SU0
でもよく知らないけど、人間以外の動物でも(イルカとか)超音波で会話してるんでしょ?

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:29:14.79 ID:BOyJur/v0
>>41
出展クソワロタ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:29:37.15 ID:KWrbx+xx0
>>39
日本人の起源も謎だな

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:30:20.75 ID:ogemcdY80
発音のしやすさから
MとかPから始まる言葉が最初に作られた言葉の可能性が高いよな
子供が一番最初に覚える言葉は
ママとかパパとかまんまってのがほとんど

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:31:22.01 ID:6pgRiUCm0


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:31:22.42 ID:BOyJur/v0
言葉の起源は歌だと聞いた事がある
原始人は愛の歌を歌っていたと

うーんロマンティック

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:32:16.37 ID:NOmX/0fB0
二重カッコで括るとフーコーの著作みたいだからやめろ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:33:01.03 ID:hvU1kbwlO
>>44
謎なんだよな
東南アジアの難民と中国あたりで権力闘争から逃亡してきたのとか色々言われてるけど

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:33:05.99 ID:i0v7Eezt0
吠え声での簡単なコミュニケーションだったのが次第に複雑性を増していって、
発声のバリエーションが細分化されていったのが言語
海は結果海になったわけで、海にしようという意思があったわけではない

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:34:35.59 ID:XhTH44IB0
>>50
俺もそう思うなあ
「海で魚を捕まえよう」の合図でウ・ミの発音があって、それが段々海という意味を持ってきた

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:35:14.13 ID:8Ljfo/SU0
やっぱ世界各地で同じような形で言葉が誕生してったのかね

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:38:58.57 ID:BOyJur/v0
>>52
距離が近かったり民族が近かったりすると言葉の発音が似てくるよ
琉球語と日本語は明かな共通点がある

ちなみに日本語は系統不明の言語だそうだ
他の言語から分離する時期が早すぎたのだろう

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:39:07.53 ID:KWrbx+xx0
>>49
イザナミイザナギがそれなのか?
だとしたら天皇のDNA調べればいいじゃん!

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:39:51.43 ID:ye1X0R8d0
どうやって文法が定まったのかも不思議だよな
「は」とか「が」はどのように使われるようになったのか
「go」は何故に「went」「gone」と活用するのか

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:41:28.84 ID:KWrbx+xx0
>>52
世界各地では異なる言葉が存在していた、
争いで勝ったほうの言葉が元の言葉を乗っ取りだんだん統一されていったんじゃね?

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:42:16.77 ID:1c3HbUEa0
>>55
活用は調べると面白いよな
元々は別だった言葉がひとつに統一されてたり

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:43:38.20 ID:Fc8GcdkB0
ここ逝け

言語学
http://awabi.2ch.net/gengo/

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:43:42.14 ID:F19JelYB0
日本の周辺って言語独立しすぎだよな
日本語、朝鮮語、中国語、ロシア語とかさ
アルファベットが輸入されなかったのかな?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:44:39.18 ID:i0v7Eezt0
流行語や流行の言い回しが流行る理由すら、同時代に生きていてもはっきりとはわからない
ただ、大多数に影響するものがあって、結果そうなったということだけはわかる
そんなもんだろう

61 :ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/06/15(土) 00:48:12.77 ID:5CFo2RKi0
>>19
そのときに発した言葉はどこでできたん?

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:48:27.08 ID:BOyJur/v0
>>59
中国は昔から力があったからわざわざ他の国の文字輸入する必要は無かったんだんでしょ
ロシアはアルファベットじゃね?

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:50:22.87 ID:hvU1kbwlO
>>59
ロシア語は一番わけがわからないな
文字見るとギリシャ語でもないしな
アルファベットが誕生する前に独立したのだろうか

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:51:20.81 ID:ogemcdY80
>>59
他はともかく中国語がアルファベットになる理由はないだろ
アルファベットの誕生を古代ギリシャと考えても距離的に交易がなかったし
漢字の始祖が生まれてた時代ではあったしな
大体今のアルファベットだってできたのは1000年以内ぐらいだろ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:53:07.38 ID:BOyJur/v0
>>64
アルファベットの原型は既に紀元前からありますよ
そんでヨーロッパと中国はシルクロード使ってそれなりに交易がありました
キリスト教とかも伝わってたから一応言葉も伝わってたかな

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:54:32.29 ID:hvU1kbwlO
なぜ、アフリカの民族には文字がないのか
植民地時代に文字を奪われたかなにかが強いのかね。

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:54:32.69 ID:F19JelYB0
>>62-64
よく考えりゃそうか
バベルの塔とかそういう話以前に中国の歴史のほうが長かったか
ロシア語はアルファベット配達人が途中でこぼして、適当に入れ替えたからって小話があったな

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:54:36.57 ID:ye1X0R8d0
キリル文字は発音に合わせて文字作ったからな
ちなみにチェコやポーランドはスラブ語族だけどカトリックだったからラテン文字使ってる

ハンガリーやフィンランド、バスクみたいに周辺国とは全く違う言語体系持ってるのがぽつんとあるってのもなかなか面白い

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:54:37.81 ID:NOmX/0fB0
お前ら高校の世界史の教科書に書いてあるレベルのことすら知らないんだな

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:55:05.67 ID:hYwDlJIC0
ウホウホ喋りにキレたやつが考えて広めた

71 :ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/06/15(土) 00:55:32.58 ID:5CFo2RKi0
言葉には霊的な力があるんちゃうん?
言霊っていうくらいだし。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:56:33.52 ID:BOyJur/v0
>>66
必要なかったんじゃないかな
それか文字を残しておく媒体があまり発達しなかったか

文字を持たない民族はインカ帝国の方々もそうだったみたい

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:57:46.88 ID:hvU1kbwlO
>>72
日本みたいなものか
支那と交流してから文字が誕生したみたいだし

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:58:48.99 ID:i0v7Eezt0
農耕が発達しないと文字を残そうという発想にならんだろう
蓄えるということが生活にないと文字を残す必要性もあまりないだろうし

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 00:59:51.66 ID:hYwDlJIC0
この世にあるモノにはそのモノ本来の名前がある
太古の人間は、それらの名前を知っており
その名前で呼ぶことにより、そのモノを意のままに操ることが出来たという

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:00:21.23 ID:K6uimW9S0
アフリカのとある民族には「自由」と「幸福」という言葉がなかった
ある時白人が「自由」と「幸福」という言葉を持ち込んできた
そしてその民族に「不自由」と「不幸」という概念が生まれた

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:00:57.38 ID:XhTH44IB0
>>75
らっきょ乙

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:01:09.66 ID:3SEat/ey0
うーうー!(狩)
うーうー!(狩)
うーうー!(狩)
うーうー!(狩)
あーあー!(木の実)

おーうーうー!(今日は狩りね)

「「おーおー(りょーかい)」」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:03:41.93 ID:3UpkEdZK0
おっぱい考えたヤツはすごい

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:05:04.06 ID:3SEat/ey0
凸▲△○●ノシ(パパ 今日 狩 日の出 日没 いってきます)

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:07:20.31 ID:hvU1kbwlO
アイヌ語はあるけどアイヌ文字は見たことがないな
つまり狩猟民族は文字を持たない

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:11:04.61 ID:eD3f3EGI0
なんでアイヌって文字を持たなかったんだろうな

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:14:32.78 ID:hvU1kbwlO
>>82
日本が蝦夷とつけたのはいいけど19世紀までは開拓されてなかったよな
つまり孤立された朝鮮だったのかも
昔の日本は青森あたりで精一杯だったわけだし

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:15:52.62 ID:WfXQxc420
ヨウムのアレックス調べてみろ

85 :ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/06/15(土) 01:16:13.51 ID:5CFo2RKi0
>>83
昔から函館あたりまでは日本領ちゃうん?

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:17:07.33 ID:i0v7Eezt0
時間の感覚として精々今日明日くらいの集団に文字文化が発生するとは考えにくい
今日生き延びれるか、明日までもつかみたいなことの繰り返しなら情報を残す必要がない
やはり蓄えるということを覚えるというのがひとつのポイントなんじゃないか

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:17:57.44 ID:3SEat/ey0
環境の厳しさのせいで生活パターンが拡散しなかったから、複雑な意思伝達が必要じゃなかったからじゃないだろうか
朝男がいなければ狩、船がなければ出掛けてる、三日以内に帰らなきゃ変、くらいのレベル

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:18:18.74 ID:hvU1kbwlO
>>85
開拓されたの明治維新のころじゃなかったかな

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:25:01.31 ID:Nq+iHIO80
大体、思考より言葉が先だからな

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:36:36.53 ID:3SEat/ey0
各々勝手に記号を使ってた時代、陶器職人は自分をプロだと権威化、差別化するために、記号の使い方と組み合わせ方を決めて文字として定義するだろうか
部族単位でも同じ記号を使ってると、村と狩り場でも伝言暗記ゲームせずとも複数家庭のメッセージを双方向に伝えれたり何かと便利だから前述のある程度の完成度を誇ってた文字が採用されたりしただろうか
「物事を定義する」という脳味噌の使い方は一次元的ではないが故に、神聖化されたりもしただろうか?

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:46:23.05 ID:BOyJur/v0
やっぱ宗教の力が大きいんじゃないかな
宗教の概念を表すのは言葉じゃないとできないし
単純に埋葬して悲しむだけなら言葉は要らないが

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:46:26.61 ID:CTwsLq3N0
名もなき天才が沢山いたんだろうな

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:47:11.14 ID:WhPDxgeS0
日本語の書き順うんたらの話思い出した。

94 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/06/15(土) 01:57:03.78 ID:f18xz3zF0
文字より声が先
声帯ってものがあるんだから、
いろんな音は、原始から出せたと思われる
音の組み合わせで情報伝達していれば、単語が生まれてもそう不思議じゃないだろう

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:57:17.48 ID:pbq5t9F50
関西人A「なんや?」(なに見てんだ)

関西人B「なんや」(なんだよ) 

関西人A「なんや?」(やるんか?) 

関西人B「なんやとぉ!」(なんだと) 

関西人A「なんや!」(かかってこい!) 

関西人B「なんやとはなんや?」(なんだとはなんだ) 

関西人A「なんや!」(やんのか?)

関西人B「なんや!」(やんのか?) 

関西の衆人「なんやなんや?」(どうしたどうした?) 

関西の衆人「なんやなんや?」(なんだなんだ?) 

関西の警官「なんや?なんや?」(どうしたどうした?)

関西人A「なんや!」(うるさい) 

関西人B「なんや!」(黙ってろ)

関西の警官「なんやなんや」(落ち着いて落ち着いて)

関西の警官「なんやったんや?」(なにがあったんですか?)

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/15(土) 01:58:20.79 ID:wJudceXS0
カラスにも10語ほど言語あるらしい(´・ω・`)別に不思議じゃないのかもよ

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