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P「彼女に送るメールを間違えて律子に送ってしまった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/02(日) 23:59:16.27 ID:q5xvyohTO
 

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:07:32.81 ID:mi/SbSul0
P「・・・」ポチポチ

P(・・・よし。さてできる限り早く仕事終わらせるかな)

ブブブ
律子「・・・?」ポチッ

律子「!?」ガタッ

P「どうした?」

律子「い、いえ・・・」



律子「・・・・・・」ジーッ

P「・・・・・・ん?なんだ?」

律子「な、なんでも・・・」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:09:51.41 ID:jNIkcZWVO
書かなくていいです

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:16:10.15 ID:kpYQ+tN90
糸 冬

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:18:56.87 ID:ddbOIXfB0
時期的に寒くないと思ったか早くかけ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:22:27.08 ID:+cRq1CGSP
はよ

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:23:42.23 ID:P6jMvQtm0
はよ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:30:04.33 ID:r7O2Gw7SP
メールの内容>>10

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:31:11.19 ID:hlxwdcRh0
いやお前誰だよ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:34:50.97 ID:lvsenm960
今日も可愛いね

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:34:59.90 ID:4Ov/n6ej0
書かない

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:36:07.98 ID:Tb/ndrG80
そういえば律子SSで必死になるもしもしがいたなぁ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:45:16.54 ID:r7O2Gw7SP
P(最近会ってないからなぁ。会いたいってのもちょっとありきたりか)

P(そうだな、洒落っ気交じりに”今日も可愛いね”なんてどうだろう)

P(そこから最近会ってないでしょ、なんて返しで……うむ、よし)

P「……さて」

律子「……あら?」



P「……」カタカタ

律子「……え? あ、いや……プ、プロデューサー?」

P「うん? どうかしたか?」

律子「ど、どうかしたとかってこっちのセリフですよ!」

P「え?」

律子「あ、い、いや……」

律子(どういうこと……プロデューサー……小鳥さんとかもいるし、今騒ぐのはマズイわ)

律子(……ひ、冷やかしかもしれないし。と、とにかくメールで返信すれば)

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 00:45:56.64 ID:+cRq1CGSP
続けて

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:05:33.88 ID:vVzl8NXA0
会ってないのに今日も可愛いねなんて送らないだろ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:06:12.14 ID:oj7/CAJD0
>>15
だから返信待ちなんだろ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:06:33.27 ID:H7QQuANd0
>>15は童貞

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:07:51.42 ID:C41R73pSO
>>17
なんでバレたし

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:31:19.75 ID:lvsenm960
まだかよ禿

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:40:56.41 ID:trf5zTze0
誰もいないうちを見計らって二人で職場のソファに倒れ込んで職務の忙しさを忘れていちゃこらじゃれあいたい元アイドルOLナンバーワンの律子さん

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:42:32.73 ID:lvsenm960
律子ほど性格が安定しねーキャラも少ないね

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:48:27.06 ID:2ME0R2Ye0
律子じゃチンコたたない

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:51:11.67 ID:r7O2Gw7SP
ヴーヴー

P「お」

律子「……」ドキドキ

P(さてさて……ん? 律子か。あれ?)

From:律子
どういうつもりですか?

P(どういうつもりって……なんのことだ? あ、もしかして俺顔にやけてたか……?)

P(確かにアイドル達もいるわけだし、下手に浮ついた気持ちはダメだよな。よしよし)

P(律子には……多分話したよな、彼女のこと? ということは)

ブーブー

律子「あっ……」チラッ

P「……」ペコッ

律子「な、なんですかもう……えっとメールは……」カアァ

From:プロデューサー
ごめんごめん。ついそっちのこと考えちゃってさ。
今は仕事に集中します!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:53:16.98 ID:B9gYg7WHO
誰が彼女なんですかねぇ?

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:54:30.02 ID:trf5zTze0
どんどん続けて

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:55:31.52 ID:r7O2Gw7SP
律子「そ、そっちのことって……」

P「?」

律子「……」

律子(な、何考えてるんですかプロデューサー……別に私たちそういう関係でもないのに……)

律子(で、でもさっきのメールからして……いや、そんな、プロデューサーに限ってまさか)

律子(あぁもう今日はどうしたのよ私! でもこんなメールもらったらそれこそ仕事に集中できないじゃない!)

律子(いいえ、平常心よ。これ以上あっちのペースに乗るわけにはいかないわ)

律子「……」


P「ん」

From:律子
そういうことならいいんです。
ところで今日の予定は?

律子(これならさらっと会話の流れに戻せる。……自分から話しかければ済むことなんだけれど)


P(流石律子、理解が早くてありがたい。今日の予定? あー、確かに今日は彼女と会う予定だけど)

P(んー、どこまで知りたいんだろうか。律子も年頃だし、参考にしたいのかな?) 

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:56:19.62 ID:u5eBzRH00
>>24
芸能関係企業に勤めるOL、2X歳、イニシャルKOさんに決まってんだろ!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:58:52.44 ID:B9gYg7WHO
>>27
おい自演BBAはやくねろ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 01:59:51.26 ID:r7O2Gw7SP
From:プロデューサー
とりあえず前行きたがってたレストランに行ってから
最近見つけたバーに行こうと思ってる。
たまにはゆっくり過ごしたいと思ってさ。

律子「な、なんですかこれは!!」

P「えっ?」

律子「あ、いや……もう……」

律子(今日の予定って……何これ、まさかお誘い……?)

律子(なんでそんな自然に……しかもバーって私まだ飲めないし……)

律子(それに前行きたがってた……あ、そういえば1か月くらい前に新しいレストランが……あれ覚えててくれたんだ)

律子(……)


From:律子
とにかく仕事が終わってからです。
話はあとで聞かせてください。

P(お、食いついてきたか。そうだなぁ、じゃあちょっとからかうつもりで)

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:04:20.82 ID:r7O2Gw7SP
From:プロデューサー
終わった後はそのままホテルに泊まる予定だ。
なんて、律子にはちょっと早すぎたかな?

バンッ!!

P「え?」

律子「……」

P「律子?」

律子「……なんでもないですっ」

P「あ、あぁ……そう」

律子(最低ッ! なんでこの人はそんな仕事中なのに! でも、メールだからこういうやりとりも多少は恥ずかしくなくて……)

律子(そうよ、下手に反応したらそれこそ期待してると思われちゃうし。ここはあくまでも冷静に……)


From:律子
確かにまだ早いです。
でも、プロデューサーとなら

律子(……ダメダメ!! 何書いてるの私――あっ)

――送信完了

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:06:02.26 ID:u5eBzRH00
いいぞ〜

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:06:32.29 ID:n3N27+dy0
つづけたまえ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:09:35.75 ID:B9gYg7WHO
律子かわいい

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:14:09.47 ID:lvsenm960
これはいいぞ!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:18:57.67 ID:gXeBDByS0
いいよいいよ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:23:37.92 ID:B9gYg7WHO
続きはよ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:29:29.78 ID:r7O2Gw7SP
P「んー」

P(そういえば律子とメールするのって久しぶりだな。最近は会ってばっかりだし)

P(たまにはこういうのも新鮮でいいもんだよな。さて……ん?)

律子「だ、ダメッ!!」

P「律子?」

律子「……」

律子(終わった……私は、そういうのが好きな肉食系の女だと……)

律子(……別にいいのよ。だって相手はプロデューサーなんだから。別に……)

律子(……)


P(プロデューサーとなら? んー……あぁ、なるほど。律子はそれ以前にホテルじゃわからなかったか。なるほどなるほど)

P(律子の事だ、高級ホテルで会食でもすることと勘違いして。まあそりゃ確かに独りで行くのは気が引けるわな)

P「律子」

律子「……なんですか」

P「今度一緒に行くか?」

律子「…………え?」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:34:14.57 ID:B9gYg7WHO
顔真っ赤なりっちゃん

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:34:21.13 ID:gXeBDByS0
このメールを彼女さんに見られたら浮気だと思われませんかね

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:38:03.92 ID:r7O2Gw7SP
P「たまにはいいだろ、律子も頑張ってるし」

律子「な……なっ……!!」

P「どうした? あぁ、もちろん俺が持つよ。レディに払わせるようなことはしないさ」

律子「そ、そういうことじゃありません!!」

P「なんだよ、そんな怖い顔して……顔、真っ赤だぞ?」

律子「やっ……だ、だからそれは、違うんですってぇ……」

P「……?」

律子「……」

P「律子?」

律子「もう……知りませんッ!!」

バタン

P「あ、律子……どうしたんだ?」


律子「はぁ、はぁ……どうしてあの人は、そんな簡単に……セクハラじゃないですか」

律子「……でも」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:45:14.50 ID:r7O2Gw7SP
P「なんだろう、怒らせるようなこと言ったかな……」

P(高い料理をおごられるってことに怒ったとか……律子ならあり得そうだな)

P「……メールしとくか」

律子の気に障ったのなら謝るよ。
でもホテルくらいなら一度や二度経験しておくだけでもこれからに役立つと思うし
遠慮しなくてもいいんだぞ?

P「本来なら勘違いされそうな文面だな」

――送信完了

…ガチャッ

律子「……」

P「あ、律子。さっきはその……ごめんな。まあそんなに深く考えなくてもさ」

律子「プロデューサー!」

P「うん?」

律子「……ほ、本当につれてってくれるんですよね」

P「え? あ、あぁ。それは別に構わないんだが」

律子「……その、私」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:45:38.82 ID:lvsenm960
いいぞ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:46:30.28 ID:B9gYg7WHO
彼女と律子のダブルブッキングや!

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:47:12.56 ID:nxmxOR/L0
リツコ.......

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:48:14.03 ID:r7O2Gw7SP
P「?」

律子「は、初めてなんですけど!!」

P「あ、あぁ……まあ、だから誘ったんだけど」

律子「え……」

P「嫌だったか?」

律子「……」

律子(男の人にとってそういう考えも、あるのかしら……私じゃなくても、別に……でも)

律子(……きっと私はプロデューサーのこと)

律子「……本当に私でいいんですか」

P「あ、あぁ。むしろ律子しかいないと思うんだ」

律子「……そういうことなら」

P「よし、決まりだな。じゃあそのうち。スケジュールが決まったら教えてくれ」

律子「は、はい! あ、えっと……プロデューサー」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:50:35.78 ID:r7O2Gw7SP
P「ん?」

律子「……よ、夜ですよね」

P「……そうだが?」

律子「……はい。わかりました」

P「?」


律子(……なんて勢いで約束しちゃったけれど)

律子(きっと、いきなりってことは……ないと思う)

律子(でも、私みたいな女は……あれくらい強引にされた方がいいのかも……)

律子(律子しかいない、か)

律子(……その言葉、本当じゃなかったら許しませんから。プロデューサー?)

律子「……楽しみにしてますよ? ふふっ」

P「え? あ、うん。俺も楽しみにしてる」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:53:31.07 ID:gXeBDByS0
このPは天然の女たらしか
いいね

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:53:39.53 ID:r7O2Gw7SP
P(最後の方は意外とあっさりと。メールが効いたのかな)

P(ま、律子も本当に頑張ってるからな。たまにはこれくらい)

P(それにしても終始顔が真っ赤で。どうしたんだろうか)

P(っと、律子もそうだが彼女の方にも……ん? メールが来て……)

Re:
律子って誰?ホテルって何?



P「……あ」

終わり

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 02:56:32.79 ID:lvsenm960
からの律子が泣きじゃくるところまで頼むよ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:00:13.24 ID:gXeBDByS0
え、ここからが本番じゃないのか
律子が誤解に気がついて顔真っ赤とか
そして彼女と修羅場までいくもんだと

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:01:54.43 ID:r7O2Gw7SP
彼女を出すべきか迷ったのと修羅場にした場合のオチが思いつかないの

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:03:00.84 ID:lvsenm960
え?気付いた時点で律子に伝えないのか?

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:09:44.55 ID:B9gYg7WHO
おめかしして張り切って出かけるけど勘違いだと気づいて泣きじゃくるりっちゃんが見たい

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:11:40.91 ID:u5eBzRH00
小鳥「律子って誰?ホテルってなに?セックスってなに?子供はどうやって生まれてくるの?幸せってなに?」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:16:45.44 ID:r7O2Gw7SP
やっぱり軽く考えてみたが長くなりそうなので
もし残ってたら書くわ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:27:47.55 ID:2VglLEYb0
続きあるのか

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 03:52:42.43 ID:gXeBDByS0
何時ごろまで保守すればいいのだろうか

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 05:02:29.47 ID:B9gYg7WHO


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 06:03:24.14 ID:gXeBDByS0
保守

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 06:39:04.74 ID:1Qi+yqwT0


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 06:46:12.38 ID:zp39HL4w0
ほ?

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 06:53:47.40 ID:u5Xg4/Wd0
乙…と言いたいところだが
あえて言わせてもらおう
保守であると

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 07:44:02.01 ID:gXeBDByS0
亜美「兄ちゃんに彼女がいるんだって!誰だろ?」
真美「…」

保守

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 08:16:25.24 ID:B9gYg7WHO
真美「にぃちゃん彼女いたんだ・・・」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 08:34:33.87 ID:kEw0KWct0
亜美「兄ちゃんの彼女は亜美達なのにおかしいよね」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 09:31:06.67 ID:iar6oC/H0
???「P君はまだプロポーズしてくれないのかしら・・・・・・」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 09:33:37.82 ID:n1+RVG7i0
はよ

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 10:19:40.34 ID:lYS427PT0


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 11:16:13.86 ID:2VglLEYb0
保守

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 11:57:02.35 ID:lYS427PT0
まだー?

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 12:46:06.55 ID:2VglLEYb0
保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 12:46:51.57 ID:lvsenm960
おいまだあああああああ

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 13:18:57.01 ID:6W+YLf8V0
はよ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 13:58:17.08 ID:B9gYg7WHO


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:25:17.15 ID:KHMWNWu30
最後のメールがなんで来たのかわからないんだけどこれは俺がアスペなのか?解説頼むわ

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:38:18.76 ID:AcK/HrnK0
律子に送るはずのメールを今度は間違えて彼女に送っちゃったんだろ
普通に返信で送ってればそうそうない間違いだが

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:38:38.33 ID:lvsenm960
>>75
最初の彼女宛てのメールが律子に届く、以下律子から来たメールにずっと返信
>>41、これが彼女宛てに届いたメール
P「…メールしとくか」なので新規で律子宛てに作ったっぽい、そして間違えた?

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:41:20.91 ID:gXeBDByS0
>>75
>>41のメールを彼女に誤送信
直前に送ったメールが何か、メール内容(律子とホテル)、律子がメール内容を読むシーンが無い事から読み解けるだろ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:53:27.82 ID:iDs6QBe70
P「結局彼女にはあれから口も聞いてもらえず」

P「律子には事情を説明したら嘘つきと罵られたわけだが」

P「正直つらい」

P「……風俗でもいくか」

風呂屋

P「じゃあこの女の子で」

店員「しゃす、泡歩ちゃーん、ヨロシクゥー!」

泡歩「はーい、今行きますぅ」

店員「じゃ、876室で待ってください」

P「はい、わかりました」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:55:59.04 ID:wgWJxj/iP
同人の蛸壺屋と同じようなもんじゃない
一定の需要だけ狙ってる感じ

だからワンパタだしつまんない

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 14:57:04.55 ID:wgWJxj/iP
>>80
すまんスレ間違えた誤爆

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:00:45.28 ID:iDs6QBe70
泡歩「初めまして、泡歩と申します。今宵はご指名頂きありがとうございます」ペコリ

彼女は膝をついて、丁寧にお辞儀をして挨拶をした。

俺はイマドキの女の子にしては、まして風俗嬢には珍しいその姿に好感を覚えた。

P「よろしく、泡歩ちゃん」

泡歩「はい、よろしくお願いします。今日はめいっぱい気持ちよくなっていってくださいね♪」パッ

頭を上げた彼女の顔を見て俺は驚いた。

彼女の顔はうちの事務所に所属しているアイドルの一人の生き写しに思えたからだ。

P「……雪歩?」

泡歩「……お客さん? ユキホって、どなたですか? ひょっとして、元カノさん?」

その言葉で思い出す。雪歩とはさっき、レッスンルームで別れたばかりだ。

最短ルートを使ったとしても、俺と別れた時にはレッスンウェアを着ていた雪歩が俺より早くここにつくことはありえない。

P(別人――か。心なしか雪歩よりも声が弱々しくて……儚げな感じがする)

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:00:47.08 ID:KHMWNWu30
>>76-78
なるほど、だからPが最後に「あっ」って言ったのかありがとう

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:09:26.39 ID:iDs6QBe70
泡歩「お客さん? どうされたんですか、ぼんやりなされて」

P「あ、ああ、ごめん。ちょっと泡歩ちゃんに似てる子が知り合いにいたからさ、思い出しちゃって」

泡歩「へぇ……世の中には自分に似た人が三人はいるなんていいますものね」

P「正直驚いたよ、こんなにそっくりな人がいるなんて思わなかったから」

泡歩「あぁ〜なるほど〜。それでお客さんのここもちょっと元気なくなっちゃったんですね?」

彼女がいたずらっぽく笑う。

俺は自分の下半身の変化を意識した途端、赤面してしまった。

P「やっぱりね、知り合いと似た子だとちょっと……萎えちゃって。その子ともそういう関係じゃないし」

泡歩「ふぅん。……それじゃあお客さんのそこがまた元気が出るまで、私の身の上話でもしましょうか?」

P「君の身の上話――そっち系の内容を期待してもいいのかな?」

下卑た笑いを浮かべながら彼女に問う。だが、すぐに後悔してしまった。

彼女の眼がひどく――悲しげに見えたから。

泡歩「ええ、きっと、元気が出るようなお話が出来ると思いますよ? ちょっぴり重たいんですけどね」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:18:24.72 ID:gXeBDByS0
>>1まだかなぁ
保守

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:38:24.21 ID:r7O2Gw7SP
保守サンクス
もう少しで書けると思う

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 15:52:44.38 ID:lYS427PT0
GO~

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 16:04:06.55 ID:trf5zTze0
はよ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 16:15:57.13 ID:tqYGY/FN0
ぴよ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 16:19:36.79 ID:lYS427PT0
ぴよ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 16:37:09.92 ID:tqYGY/FN0
ぴよよ

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 16:40:11.02 ID:iDs6QBe70
ごめんなさいなの
r7Oさんが続き角って書いてるの見てなかったの
悪気はなかったの

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 17:13:53.65 ID:gXeBDByS0
ぴよよよ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 17:14:08.78 ID:lYS427PT0
んあー

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 17:31:57.90 ID:lvsenm960
おいいいいいいいい

律子を早口泣かしてどんぞこの律子ペロペロしたい

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 17:49:58.43 ID:B9gYg7WHO
律子かわいい

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 18:16:14.87 ID:lYS427PT0
落ちそう

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 18:31:57.23 ID:SsQ9/nbK0


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 18:42:48.70 ID:B9gYg7WHO
アラフォー事務員

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 18:44:29.39 ID:xfNQyRzi0


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 18:58:56.58 ID:gXeBDByS0
ぴよよよよ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:14:20.39 ID:gXeBDByS0
ぴよよよよよ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:27:17.14 ID:gXeBDByS0
ぴよよよよよよ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:42:22.40 ID:r7O2Gw7SP
遅くなってすまない

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:45:40.65 ID:B9gYg7WHO
北か

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:46:53.45 ID:n1+RVG7i0
西へ

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:47:05.87 ID:lvsenm960


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:51:19.83 ID:r7O2Gw7SP
P「はぁ……」

P(まさか間違えてあいつに送ってたなんてな……)

P(危うく別れ話になるところだったが、なんとか誤解を解けてよかった)

P(今思えば確かにあのメールを送らずとも律子が決意したって不思議じゃないもんなぁ)

P(あまり波風は立てたくないが、今更律子への誘いを断るわけにもいかないし……)

P「ま、なんとかなるだろう」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:52:41.44 ID:UyVBz7Nw0
っしゃ!

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 19:55:23.38 ID:2VglLEYb0
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:02:32.27 ID:g2pfvneFO
初春「糞スレが伸びてる理由もわかりませんし」

初春「百番煎じのSSは、書いてる奴も読んでる奴も何考えてるんですかねぇ」

初春「独自性出せないなら創作やるんじゃないっつーの」

初春「臭過ぎて鼻が曲がるわ」

佐天「初春?」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:08:30.53 ID:2VglLEYb0
保守

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:13:51.90 ID:lvsenm960
え!?行くの!?期待したりっちゃんが泣いちゃうんですかー!?

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:16:14.47 ID:SFDLi5ub0
三又の矛

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:17:49.31 ID:r7O2Gw7SP
律子(あの約束から2週間くらいかしらね……ついに明日が決戦の日)

律子(仕事にもあまり集中できてなかった。伊織はもちろん、亜美にも注意されてしまうほど)

律子(……舞い上がってるのかしら。これから何をするのか、わかってるはずなのにね)

律子(私ってそんな……こう、あれだったのかしら……)

律子(……プロデューサー)

――

P「あ、律子」

律子「……」

P「おーい、律子」

律子「わっ!! お、脅かさないでくださいよ……」

P「いや、そんなつもりは……おぉ」

律子「な、なんですか……」

P「今日は妙に大人っぽいな、と思ってさ」

律子「なっ!! だ、だってそりゃ……」

P「まあ確かにな。それじゃ行こうか」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:22:40.00 ID:r7O2Gw7SP
律子(……プロデューサーに指定された時間は午後7時)

律子(もっと遅いのかと思っていたけれど、案外早いのね。……そんなに時間がかかる、とか)

P「律子?」

律子「ひゃっ!!」

P「どうしたんだよ」

律子「な、なんでもありませんからっ!! 急に話しかけるのやめてください!!」

P「そうか? それはすまなかったが、体調でも悪いのか?」

律子「そ、そんなことは!」

P「ならいいんだけどさ。ほら、ここだ」

律子「えっ? は、はいっ」

律子(ダ、ダメ……緊張して喉が……)

律子(それにしても、大きなところ……プロデューサーが気遣ってくれたのかしら……)

P(律子のやつ随分緊張してるな。まあ、無理もないか)

P「やっぱりこういうところ来るのも初めてなんだよな?」

律子「えっ? あ、当たり前じゃないですか!!」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:24:52.47 ID:lvsenm960
りっちゃんんんんん

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:26:47.25 ID:r7O2Gw7SP
P「最低限のマナーとかは、律子だから心配ないとは思うけど」

律子「えっ?」

律子(マ、マナー? それってその、お、終わった後とか……? 雑誌で読んだことしかないからわからないわね……)

律子「……その、あまり自信はないというか」

P「そうなのか? 別にそんなに身構えなくてもいいと思うけどな」

律子(あなたはそうかもしれませんけど! 私は初めてなんですからもっとこう……)



ウェイター「お待ちしておりました。二名でご予約の」

P「はい」

ウェイター「お席までご案内致します。どうぞこちらへ」

P「ほら、律子」

律子「は、はい」

律子(随分とオシャレな……でもここなんていうか、レストランっていう雰囲気……)

律子(い、いえ違うわ。ここは確実にレストランじゃない)

P「さてと、律子は何がいい? コースで頼もうかと思ったが、初めてなら好き嫌いもあると思ってな」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:28:51.70 ID:lvsenm960
これはエロい

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:30:36.30 ID:r7O2Gw7SP
律子「わ、私は……というかプロデューサー」

P「ん?」

律子「そ、その……ここは」

P「もしかして気に入らなかったか?」

律子「い、いえそういうことではなくて!!」

P「?」

律子(お、落ち着きなさい私! そ、そうよ。きっとここでお腹を満たしてから……)

律子(……でも、なんだか、変。もしかしたら私の……)

律子「あの……」

律子(って、だからってなんて聞けばいいのよ! これ食べ終わったら、行くんですよね? なんて聞けるわけないじゃない!!)

律子(とにかく今は冷静に、プロデューサーの言う通りに……)

P「律子、本当に大丈夫か?」

律子「え? え、えぇ! もちろんですよ!! それじゃあ私は〜」

――

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:33:54.50 ID:r7O2Gw7SP
P「ふぅ、どうだった? 律子」

律子「え、えぇ。こんなおいしい料理、それにオシャレな所で……でも本当にいいんですか?」

P「そりゃそういう約束だったからな。結構満足できただろ?」

律子「えっ? あ、そ、そうですね」

P「でも、これだけじゃちょっと、物足りなくないか?」

律子「……あっ」

律子(やっぱり……よ、よし)

律子「……はい」

P「何か律子のしたいことがあれば」

律子「そ、そんなの聞かないでくださいよ!!!」

P「え? そうか? それじゃあ適当に」

律子(も、もう……なんでそういうこと……)

P(食事の後はどうしようかと考えていたが。律子となら……)

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:36:57.82 ID:iDs6QBe70
完結まで頑張って欲しいの

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:40:43.33 ID:r7O2Gw7SP
ザッザッ

律子「……」

P「……」

律子(プロデューサー、何も言わずにどんどん進んでいく。なんとなくこっちの方、人が少なくなってる気がする)

律子(……あっ)

P「おっと……」

P(参ったな……ホテル街か。こっちの方向だとは思ってたんだが……まさかここを通ることになるとは)

ギュッ

P「え?」

律子「……ごめんなさい」

P「り、律子?」

律子「……」

P「……わかった。握ってていいから」

P(やっぱり律子には刺激が強いんだな。なんていうか、可愛らしい所もあるというか。すぐ抜けたところだろうし、急ぐか)

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:41:59.87 ID:lvsenm960


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:45:44.28 ID:r7O2Gw7SP
律子(ここに来て、何ビビってるんだろうな、私)

律子(でも……軽く顔を上げただけでピンク色の灯りが目にちらついて)

律子(ところどころに見える男女を見ると、よくわからないけど怖くなって……)

律子(……でも、プロデューサーとなら)

…ピタッ

律子「……」

P「律子?」

律子「は、はい」

P「着いたぞ」

律子「……え?」

P「ここな、小さな神社なんだけど仕事に関して結構効くんだってさ」

律子「あ、えっと……」

P「こんな辺鄙なところにあるからなかなか立ち寄れなくてさ。せっかくだし、律子と一緒に来てみようかと思って」

律子「は、はぁ……」

P「とりあえず、お祈りお祈り」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:49:00.90 ID:CvYJOVRST
ええな

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:50:07.10 ID:r7O2Gw7SP
律子(どういうこと? さっきのホテル街は……?)

律子(期待してなかったわけじゃなくて、むしろ腹を括ってたのに)

律子(どうして神社?)

P「……これでよしと!! どうしたんだ律子、ぼーっとして。願い事は済んだか?」

律子「……」

P「最近は竜宮も好調らしいしな。律子にも頑張ってもらって、このお祈りも聞くことを願おう!」

律子「……えっと」

P「ん?」

律子「ここにくる予定だったんですか?」

P「あぁいや、どこがいいかなって思って。律子が行きたいところがあるなら付き合うよ」

律子「それじゃあ……この後の予定は」



P「……これといって、無いけど」

律子「……」

P「律子?」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:52:56.31 ID:UyVBz7Nw0
どんどん続けて

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:54:57.49 ID:lvsenm960
きた

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:55:56.56 ID:r7O2Gw7SP
律子「メール……しましたよね?」

P「え? あ、うん」

律子「それでプロデューサーが今日のことを計画してくれたんですよね?」

P「そうだけど……どうしたんだ律子? 何か腑に落ちないことでも」

律子「腑に落ちない、というか……プロデューサー」

P「は、はい」

律子「……今日の目的って、なんですか?」

P「え? それは、ホテルで飯を食べることじゃ……」

律子「ホテル……あ……」

P「ど、どうかしたか律……」

律子「あぁ!!!」

P「う、うおっ……」

律子「あ……はは……」

P「……えっと、律子さん?」

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 20:59:25.49 ID:sYYbmF3mO
律っちゃんはかわいいですね!!

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:00:31.30 ID:r7O2Gw7SP
律子(そう、よね……ということはあの話は全部私の勘違いで)

律子(……今すぐ帰りたい。言うなら、穴掘って埋まってたい……)

律子「……ぐすっ」

P「え、えっ!? ちょ、ど、どうしたんだよ律子!」

律子「う、うぇえ……」

P「あ、い、いやこんなところで……と、とにかく落ち着こう律子? な?」

律子「ぐすっ……」



P「……」

P(どういうことだ……? 急に泣きだして、今回のことが気に入らなかった……って様子じゃなかった)

P(目的、ホテル……まさか……いやそんな)

P「……あのさ、律子」

律子「……」

P「今日の目的っていうのはその……違う事と、勘違いしてたって、ことか?」

律子「……」コクン

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:01:00.73 ID:Wx6UxnjY0
はよ

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:07:12.55 ID:r7O2Gw7SP
P「……ということは、律子」


「嘘! もしかしてと思ったら……」

P「え? お、お前!? どうしてここに!!?」

律子「え?」

「それはこっちのセリフ。こんなホテル街の隅っこで泣いてるカップルみたいなの、目立たないはずないでしょ?」

P「……」

律子「カ、カップルって! 私は別にそんな……そういう貴方は」

「私? 私はこのプロデューサー君のカノジョ? ってとこ」

P「……」

律子「え?」

彼女「ふーん、あんなメールしといて、どういうことなのかなぁ?」

P「だ、だから誤解だってば。ちょっとそっちで話そう。な? すまん律子、ちょっと待っててくれ」

律子「あ、えっと……」

彼女「彼女、困ってるよ? いいの? お楽しみだったんじゃないの?」

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:11:56.05 ID:r7O2Gw7SP
P「だからそういうことは! 詳しく話すから、とにかく……」

彼女「うるさいなぁ、キミ立場わかってる? 今、律子って呼んだよね? あのメールに、なんて書いてあったかなぁ」

P「だ、だから……」

彼女「だからだからうるさい。ほとんどこれ、現行犯だよね」

律子「ち、違……私は別に!」

彼女「本当に? じゃあなんで泣いてたの?」

律子「えっ?」

P「お、お前……やめろってば」

彼女「こんなところで泣いてる男女なんて、金銭トラブルか痴話喧嘩くらいのもんでしょ?」

P「お前は……いい加減に」

彼女「いい加減にするのはそっち。はいはい、そこの律子さん、だっけ?」

律子「……な、なんですか」

彼女「正直に言ってもらえる? そこの彼と、どういう関係なのか」

律子「だ、だから……」

P「いい加減にしろ。彼女はただの同僚だ」

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:13:08.63 ID:lvsenm960
いいねぇ

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:13:40.41 ID:B9gYg7WHO
ただの同僚wwww

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:15:14.15 ID:r7O2Gw7SP
ズキッ――

律子「……」

彼女「あ、今悲しそうな顔した。ねぇ、本当にただの同僚なの?」

P「だからそう言ってるじゃないか! これ以上困らせるようなら、俺だって」

彼女「なんでそっちが偉そうなの? 浮気されたのは私なのに。それに、ただの同僚って思ってるのは、キミだけかも」

P「何をわけがわからないことを言って……浮気でもなんでもない、これは」

律子「ッ――!!」

ガシッ

P「ぇ……?」

律子「私は彼の”本当の彼女”よ!!!」

彼女「……っと」

P「お、おい律子……?」

律子「……文句、あるわけ?」

彼女「……面白いじゃん」

P「お、おいお前たち二人とも……ってり、律子!? ど、どこに行くんだよ!!」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:16:14.13 ID:SsQ9/nbK0
でもホテルで一緒に食事って充分アウトだよね

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:17:57.83 ID:r7O2Gw7SP
ガーッ

P「お、おい律子……ってお前、ここ……」

律子「……ふ、二人です!!」




P「……」

律子「……」

P「……律子、あのさ」

律子「すみません……」

P「いや……」

律子「なんで、なんで私あんなことしたのか……」

P「……」

律子「……頭が思ったように回らないんです」

P「あぁ……」

P(俺だってそうだよ……急にあんなの見せられた挙句)

P(どうして律子に、ラブホに連れ込まれるにまで至ってしまったのか……)

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:18:18.88 ID:iDs6QBe70
律子、さん、だらしないの(嘲笑)

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:20:59.38 ID:iDs6QBe70
と思ったら積極的だったの

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:23:35.90 ID:B9gYg7WHO
こんなアグレッシブ律子始めてみたwww
かわいい

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:26:40.61 ID:lvsenm960
>>139
童貞は黙ってろ

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:27:33.76 ID:r7O2Gw7SP
少々休憩
オチどうしよう

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:31:47.31 ID:cWSxak4Y0
やっちまえよ!

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:33:57.35 ID:UyVBz7Nw0
腕の中の安らかな寝顔を見ながら準備を整え目を覚ましたのを確認したら愛の溢れる種付け行為を再度失神するまで怒涛の勢いで始めてあげたい元アイドルOLナンバーワンの律子さん

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:42:19.15 ID:nbOEV+aj0


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:42:37.19 ID:gXeBDByS0
ラブホに入るところをアイドルに見られてて
更にドロドロにしてもいいんだよ?

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:51:13.75 ID:gXeBDByS0


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 21:56:13.28 ID:lvsenm960
ボロクソに振られてほしい

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:00:57.47 ID:r7O2Gw7SP
律子(私を呪ってやりたい……今日の私は、何かおかしいの……)

律子(何を思ったらプロデューサーの……他人の彼女に喧嘩を売るようなこと)

律子(終いには、私が本当の彼女だ、なんて……)

律子(……プロデューサーには、彼女が)


律子「……あ」

P「あ……い、いや律子から……」

律子「い、いえ……」

P「……」

律子「……プロデューサーはいつからあの方と」

P「……もう半年くらいになるかな。業界で知り合って、まとまった人数で飲もうって話になって。それから」

P「結構趣味も合ってさ、でも……俺の見立てが甘かったのかな」

律子「え?」

P「……あんな風にされたらな。それに誤解を解くのももう面倒だし、多分アイツとは今日限りだ」

律子「そ、そんな……私の、せいで……」

P「律子のせいじゃない。遅かれ早かれそうなってたとは思うんだ」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:05:05.92 ID:MlNZq7Ze0
彼女さんが何故ラブホ街に一人で居たのかという謎を追う展開でも可

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:06:02.85 ID:lvsenm960
こっちできたかああああ

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:12:36.06 ID:r7O2Gw7SP
律子「……でも」

P「むしろスッキリしたよ。律子があんな風に言い切ってくれてさ」

律子「……本当ですか」

P「あぁ、煩わしいとは思ってたんだ。やっぱり俺みたいな業界人には色恋なんて早いのかもしれない」

律子「……」

P「……せめて、俺のことをもっと考えてくれるような人とか」

律子「…………えっ?」

律子(……ダメ。思い出しちゃうじゃない……ここが、どこだってこと)

P「……律子」

律子「ダメ……プロデュ……」

―ドクンドクン

律子「ぁ……」

律子(頭がまた、真っ白になる。お互いに背を向けて座っていたはずのベッドに、いつの間にか横たわっていて)

律子(仄かにピンク色の天井が見えると、余計に心臓が跳ねてしまうから。目の前にいるプロデューサーを確認して)

律子(――目を閉じた)

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:16:49.62 ID:r7O2Gw7SP
――

律子(バカみたい。今まで着た事のないような下着をつけて。わざわざレストランに食事しにきただけなのに)

律子(彼女、って言われた時よくわからなかったけれど。最初に感じたのは胸の痛み)

律子(目の前で必死に守ってくれてるプロデューサーと、それでも”ただの同僚”だって言い放たれた悔しさで)

律子(どうしようもなくて、つい言い放ってしまった。怒鳴ってしまう、私の悪い癖)

律子(だからもしかしたら今、すごく安心してるのかも)

律子(プロデューサーが、私のこと……)





律子「……」

P「……ごめん」

律子「……いえ」

P「もちろんただの同僚、って言うのは言葉の綾だ! でも……でもやっぱり今の俺には……」

律子「……いいんですよ、気にしてないですから」

P「……律子」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:17:13.73 ID:tpROW69T0
なんという都合のいいりっちゃん

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:19:45.02 ID:lvsenm960
winwinだな

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:21:07.18 ID:r7O2Gw7SP
律子「だって笑い話にもならないですよこんなの! あのメール、彼女さんに宛てたものだったんでしょう?」

P「……多分、そういうことだ」

律子「それを何を勘違いして……ふふっ」

P「……」

律子「馬鹿ですよ、大馬鹿。亜美達のことなんて到底言えないくらい」

律子「でも、よかった。都合のいい女にならなくて! 私はそう、ただの同僚くらいがちょうどいいんです!」

律子「……帰りましょう、プロデューサー」

ギュッ

律子「え……」


P「……今だけ」

律子「ダ、メ……です、よ……プロデューサー……」

P「大丈夫……これ以上何もしない」

律子「私は、別に……ぷろ……なんて……」ジワッ

P「……ごめんな、律子」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:25:49.68 ID:u5Xg4/Wd0
良い展開ピヨ

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:26:12.84 ID:r7O2Gw7SP

――

律子「ほら亜美! さっさとしたくしなさい!! 伊織、あずささんは?」

律子「……プロデューサー、何見てるんですか」

P「ん? いや、なんでも?」

律子「全く、ぼーっとしてるなら少し手伝ってくれませんか? 亜美が集合時間30分勘違いしてたみたいで」

P「勘違いねぇ」

律子「……」

P「あ、いやそういう意味でいったんじゃないぞ?」

律子「……知りません。もういいです。ほらほら、そろそろ行くわよー?」

律子「それじゃ後よろしくお願いしますね。プロデューサー殿」

P「あ、うん」


P「やれやれ……ついこの前の律子はどこへやら」

P(問い詰めると例の彼女もホテル街で別の男と遊んでいて逃げられたらしい。その憂さ晴らしに俺を見つけて……)

P(全くとんでもない話だ。でもおかげさまで無駄なことをしなくて済んだ。それに)

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:29:48.94 ID:r7O2Gw7SP


「今は律子の気持ちに応えることはできないけど、もしかしたら」

「……そんな話ってありますか」

「わからない。でも、こんな場所なんだからいいだろう?」

「……バカ」

「そうだな……」

「……それでいいです」

「うん?」

「今日のことは、全てが勘違いってことです。明日からはまた、いつも通り”ただの同僚”で」

「……あぁ」

「だから……最後に」

「ん? 律―――」

――


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:34:48.36 ID:r7O2Gw7SP

P(いくら同僚とはいえ、いやむしろ律子だからこそ……あんなところで)

P(誰かに見られたらとか、いろんな不安は合ったが。それ以前にいろんなことが重なりすぎてしまったから)

P(いつもは真面目で厳しい律子でも、たまにはいいだろう)

P(そういう意味では、メールをしてよかったなんて。むしろ、今度はちゃんと送ってあげようかと思うんだ)

P(律子が想像していたようなことを順番に、改めて。”ただの同僚”から卒業して)

P(いつの間にか、俺の方まで”勘違い”してたみたいだ。だから今度はこっちから)

ピッ、ピッ

P「……なんてな」

To:律子
今日も可愛いよ。

P「ま、送るとしてももう少し落ち着いてか―――あ」



――送信完了





164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:38:57.81 ID:gueb0f8d0


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:39:12.70 ID:gXeBDByS0

そしてまた誤送信から他の娘との物語が始まるんですね

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:39:40.74 ID:hlCF++jO0
りっちゃんペロペロ

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:40:53.15 ID:nbOEV+aj0


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:41:30.97 ID:tpROW69T0


話の収拾つけるためには律子が都合よくなるしかないよね

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:41:32.64 ID:lvsenm960


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:45:31.87 ID:n1+RVG7i0
乙乙

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:48:30.75 ID:u5Xg4/Wd0


今度は事務員に送(ry

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 22:55:06.38 ID:iDs6QBe70
乙なの

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:02:58.50 ID:UyVBz7Nw0
大層乙であった

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:17:25.01 ID:2VglLEYb0
ぴよがご送信に入れ食いするわけですね

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:18:20.10 ID:2VglLEYb0
あ、乙です

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:21:40.17 ID:2/Lpi0qg0
ぴよ編は任せれ

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:23:11.45 ID:n1+RVG7i0
>>176
はよ

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:23:55.09 ID:lvsenm960
>>176
任せた

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:28:09.21 ID:2VglLEYb0
>>176
あなたが神か

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:40:22.50 ID:gXeBDByS0
保守しといた方がいいんだよね?

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:42:19.11 ID:r7O2Gw7SP
期待

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:48:06.26 ID:lvsenm960
釣りっぽくね

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:53:29.94 ID:gXeBDByS0
2/Lpi0qg0はスレの立て逃げもしてるから釣りかもな

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/03(月) 23:57:18.45 ID:lYS427PT0
涼チン編頼む

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