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中1の妹に援助交際を申し込まれて二年が過ぎた

1 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:28:12.51 ID:A6O2AFMd0
(スレタイ変更。 中1の妹に援助交際を申し込まれた  より続いてます)

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:30:20.11 ID:PHNc60fgO
爆発

3 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:34:34.61 ID:A6O2AFMd0
俺には中学一年生の妹が居た
一回りと随分歳の離れた妹で、生意気だけど、とても整った顔立ちをしていた

そんな妹と会わなくなってもう二年が過ぎた

俺は実家から離れ、少し遠くに暮らしている
別に帰れない距離じゃない
帰りたくないわけでもない

俺にとって、たった一つの家だし
俺にとって、たった一人の妹だ

でも もう会わなくなって 二年が経ってしまった
終わりなんてものは実に唐突で 冷酷で 滑稽だ
ただ愛しい人を抱きしめて ただぬくもりを求め合っていた
ただ それだけだったのに

人は誰でもそうするように 一人の人を愛した
本当に ただそれだけだったのに

一つだけ掛け違えたボタン

俺の愛した人は その妹だった

4 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:44:00.01 ID:A6O2AFMd0
きっかけは些細な好奇心と 悪戯心
いや、そう思おうとしているだけで 俺は初めから妹を愛していたのかもしれない

両親の居ない隙に 踏み越えてしまった一線
まるで底のない虚空へひたすらに落ちるように 俺の心は彼女へと堕ちていった

血の繋がりは心の繋がりなのか

そして彼女も

同じ様に いや それ以上に

俺を愛してくれた

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:45:07.98 ID:r/kISKR/0
書き溜めてないのかよ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:45:51.94 ID:D3R+rar+0
まじで続き?
いきなり二年後?

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:46:17.98 ID:kUwHI8v10
文章がキモい

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:49:12.26 ID:p4d5MAxa0
一応スペック
中学2年生、男
髪は少し眺め、学校時はワックス使用
身長:普通 体重:普通
趣味:読書(電撃全般)
性格:他人に興味はない

9 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:49:18.82 ID:A6O2AFMd0
(マジで続き。脳内の兄妹がうるさいので書き始めました。  書き溜めほとんどないのでリアルタイムだと思っておくれ)

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:49:38.57 ID:HzHBBQjU0
書き溜め無しでゆっくり書くのならびっぷらの方がよかったんじゃ?

11 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:50:35.04 ID:A6O2AFMd0
―――――――――――――――

あたしにはずっと年上の兄が居た
物心ついた頃には兄はもう大人で とてもとても かっこよかった

兄がこの家を出て行ってから もう二年も過ぎてしまった
きっとあの頃と変わらず 一人で 遠い街で 頑張っているんだと思う

会いに行けない距離じゃない
会いたくないわけがない

でも もう会わなくなって二年も過ぎた

あたしと彼は 愛し合っていた

自分と 相手と 二人だけが居れば何もいらないし
何も欲しくなかった

そう言うと すごく簡単に見えるけど
現実っていう世界は あたしが思うほど 全然簡単じゃなかったみたい

あたしが愛した人は 血の繋がった兄で
あたしは愛した人の 血の繋がった妹

歩んだ道に 先はなかったみたい

12 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:51:25.54 ID:A6O2AFMd0
(ここで書き始めて気持ちよく書き終われたのでその夢をもう一度という)

13 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:52:27.27 ID:A6O2AFMd0
兄と愛し合った日々はあたしだけのリアル

あの人の声 あの人の優しさ 弱さ
あの人の 肌の温もり

どれだけ願っても どれだけ泣き叫んでも
あたしのリアルは もう戻ってはこない


母「もう寝るの?」

妹「うん、明日早いから。おやすみ」

母「そう……おやすみ」

暗い廊下 今日初めてすれ違った母と交わす会話は それで終わりだった
母は私の目を見ない
そして 自分の部屋へと消えていく母の背中からあたしは目を背ける

あの日以来繰り替えされる 同じ光景

家の空気は吐く息も凍るほどに冷たくて
あたしの肌を刺す

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:52:53.67 ID:D3R+rar+0
(妹に別の彼氏が出来てたりとかはナシがいいなあ)

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/19(金) 23:54:56.27 ID:pVB2hy210
親バレか…

16 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:55:57.67 ID:A6O2AFMd0
誰も居ないリビングの 机の上には薬箱

中身は詳しく知らないけれど
いつの間にか置かれていた その中に入っている薬が父のものだと知ったのは 一年前
たぶん 父が父であるために そして「人」であるために飲まなくてはならないものなんだと思う

父と最後に言葉を交わしたのはいつだったんだろう
味のしないミルクを飲んで あたしは目を瞑って考える

妹「……だめだなぁ」

小さくため息 独り言

だって 目を瞑って出てくるのは父なんかじゃない

あのソファーで あのテーブルで あの玄関で
この家の至る所に存在した あの人が浮かんでくるだけだから

17 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/19(金) 23:59:08.32 ID:A6O2AFMd0
―――――――――――――――

「…君、入力は別に明日でいいから、あんまり居残るなよー」

兄「あ、はい! すみませんこれだけ終わらしてから帰ります」

「そうか。 最近やたら頑張ってるけど、身体壊すなよ。 じゃあお先に」

兄「はい、お疲れ様です」

扉をロックする電子音と 革靴の重い足音を響かせて 上司は出て行った
十数席程度 そう広くないオフィスに残っているのは俺と ぼんやりと光るPCが1台
節電意識が高い人間じゃないが 会社のルールだから明かりは最小限に落としてある

兄「終わらしてから、か」

既に仕上がったデータを眺めながら 俺は一人浅い笑いを漏らした
仕事は随分前に終わっているし 今日やるべき事はもう何も無い
上司に嘘をついた理由も オフィスに残りたかった理由も 何も無かった

しん と冷えて 静まり返った空間で一人
このままこの静寂の中に溶けてしまいそうになる
壁にかけられた時計 針は進む 等しく ただ単調に

いつから俺の時間は止まってしまったんだろう
いつから俺は 自分に嘘をつけるようになったんだろう

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:00:33.88 ID:eq0OZaPQ0
しえん
http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1674282.html

19 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:02:53.71 ID:hNHJ5X6A0
(直リンを張ると怒られる気がしないでもない……)

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:03:08.49 ID:7gUuTmjRO
んー、まぁ、とりあえずだな・・・^^;;
俺のプロフィールから行こうかね
新中1 男

バスケ部に入るつもり(てか確定
体力テスト・・・握力23 長座61 反復41 立ち幅156
    状態お越し53回

好きな動物→ホワイトタイガー

性格→破天荒

好きな言葉→let`s kill for you(流行語

愛媛のミンナみてるかーwww
ぶっちゃけ今のvipの75割俺のクラスの奴だと思ふw(カスメン除く

じゃあ書いていくか

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:04:48.72 ID:ICUXbVqo0
なんだこのクソつまらんSS

22 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:07:37.82 ID:hNHJ5X6A0
実の妹を愛して 実の妹を 抱いた
そんな過去は無いんだ 俺の妄想で 俺の夢

ずっと心に嘘をついて 俺はあくまで 普通の人を演じている
普通の顔をして挨拶をして 普通の顔をして仕事をして 普通に 生きている

あの日以来俺に出来る事は ただ普通に 生きている事だけだった

どれだけ嘘をついて どれだけ強く願っても
あの日々の思い出は消えてはくれない
同じ画面を映し続けて 焼きついた残像の様に

俺の心には 彼女しか映っていなかったから

冷え切ったペットボトルのコーヒーを飲む
身体の芯へと落ちていく冷たさが あの日の事を 思い出させる

二年前の冬

俺達の現実が 儚く脆い うたかたの夢だと知らされた

冷たい あの日

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:08:33.33 ID:7gUuTmjRO
自分に嘘をつけるようになったのだろうwww
どこの厨2だよ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:08:48.88 ID:s2/ACz3y0
しぇーん

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:09:37.75 ID:ICUXbVqo0
ドン引き厨ニポエム

26 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:09:55.93 ID:hNHJ5X6A0
―――――――――――――――


妹「さっっっっっ……むい!」

隣を歩く妹は自分の両の手をぎゅっと握り締めながら顔をしかめた
真っ白な吐息が鉛色をした年の瀬の空へと溶けてゆく
今年は比較的暖かい年だが 広い道路の片隅や木々の葉には昨晩降った雪がうっすらと残っている

兄「そんな格好してるからだろ? 暖かい格好して来い、って言ったのに」

妹「おしゃれは我慢! それに……脚出してるの、好きなくせに」

兄「ぐ……」

言い返せない上に すらりと伸びた妹の脚へと視線が動く自分が恥ずかしい
お約束の様なニーソックスとスカートの隙間から見える肌色が眩しかった

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:10:14.59 ID:Rc7cxPcR0
てかスペックもうちょい詳細に書いてみたw

身長174
体重58
趣味ギター
口癖めんどくせーw(本心ではこの状態を楽しんでいる)
抱いた女の数 数えてねえw 20くらいか?w
好きな酒 スミノスアイス
尊敬する人 三木道三

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:10:20.70 ID:7gUuTmjRO
こんばんは。
栃木に住んでる通院中無職の31歳です。
仕事探しもなかなかうまくいかなくて鬱々とした毎日ですだれか仲良くなってくれませんか?
よろしく。

29 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:14:40.99 ID:hNHJ5X6A0
妹「まー寒いのは嫌いじゃないけどねー!」

兄「おわ……っ!」

妹「えへへ。 だって、こうしてても暑くないもん」

兄「暖かいけど、あんまりくっつくと歩きにくいって……」

照れ隠しに何でもない顔をして見せたものの しがみつく妹からふわりと香る甘い芳香
俺の胸はきゅっと締め付けられる
この香りだけは いつまで経っても慣れないのが不思議だ

妹「あ。 歩きにくいなら、おにぃが抱っこしてくれてもいいよ? もちろんお姫様だっこね!」

兄「……俺はいいけど、今日みたいな日に街中を抱っこされたまま歩きたいか?」

妹「そ、それはちょっと恥ずかしい……かも」

兄「だろ。 ほら、手貸せ」

妹「ん!」

互いの指を絡ませて手を繋ぐ 俺は左手 妹は右手
少し前なら気恥ずかしかったこの歩き方も いつのまにか自然と出来るようになっていた

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:16:58.24 ID:s2/ACz3y0
今回もバイソンが保守してくれるといいがな

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:18:40.30 ID:7gUuTmjRO
気持ち悪い文章だね

32 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:25:02.52 ID:hNHJ5X6A0
兄「相変わらず冷たい手」

妹「おにぃの手が暖かいから、これでちょうどいいの」

兄「お、たまには可愛い事言うじゃん」

妹「えー? いつも可愛い事しか言ってないし」

兄「その発言がかわいくねーっての」

妹「あはははは!」

ざわつく街の中 見詰め合って 軽口 それから笑い合う
まるでこうしている事が当然であるかのように 並んで歩く
歩幅は妹に合わせて とてもゆっくりだ

兄「流石に今日は人が多いな」

妹「だってー、今日お出かけしなきゃいつするの?」

兄「ははは、それもそうだ」

俺達二人は 家から車で一時間程の街へと遊びに来ていた
妹は電車で 俺は車で向かい 現地で合流する

それが あれ以来二人で自然に決めた”ルール”だった

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:31:00.50 ID:s2/ACz3y0
保守

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:32:37.08 ID:8QYO4q0B0
エロシーンはよ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:34:28.95 ID:7gUuTmjRO
こんな文章でよく他人に読ませようと思ったね女子高生の書いた携帯小説()にも劣るわ

36 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:34:39.89 ID:hNHJ5X6A0
―――――――――――――――

もう 駄目

頭が 心が おかしくなる

妹「あーもー……だめだぁ」

兄「どうした?」

呟くあたしを心配そうに覗き込む兄
そんな顔されたら もっと もっと心配かけたくなっちゃうよ

妹「……嬉しすぎて、泣きそう」

兄「な、何言ってんだよ……」

恥ずかしそうに笑う顔が 大好き
逆の手で乱暴に頭を撫でてくれるその手が 愛おしい

すごく不思議 泣きそうなのに 顔は笑っちゃう
きっと あたしの心もどうしていいかわからないんだ

今日はとっても寒いけど 繋いだ手から伝わる体温があたしの全てを暖かくしてくれる

特別な日を 特別な人と過ごす幸せを知った 25日

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:39:23.13 ID:+iOuUj06O
支援

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:41:11.37 ID:F5vgNdss0





39 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:42:14.74 ID:hNHJ5X6A0
妹「……」

兄「え? な、泣く……なよ?」

緑と 赤と 黄色と白
ビルも 樹も 人も 今日は何処を見ても綺麗

だけど 今のあたしには

兄「ほ、ほら! 今日はお前の大好きなあっまーいの食べに連れてってやるから、な?」

なんて

複雑な顔をしてるあたしを気遣って必死になってくれる

この人を見てるのが いちばんなの

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:43:31.72 ID:7gUuTmjRO
こんな恥ずかしい厨2文章を楽しんで読んでる連中もどうかと思うわー

41 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:45:30.33 ID:hNHJ5X6A0
妹「……ぷっ」

妹「あははははは!」

兄「な、泣きそうって言ったのにいきなり笑うな!」

妹「泣かない泣かない! だってこんなとこであたしが泣いたらおにぃ不審者扱いされちゃうもん」

兄「お前な……そういう冗談は冗談にならんからやめてくれ」

妹「誰にも言えないもんね?」

兄「……そうだな」

困り顔の兄の腕に ぎゅっとしがみつく
あたしはわがままだし 泣き虫だし おまけに手も冷たい

なのに なのに

兄「迷子になったら困るから、ちゃんとくっついてろ」

妹「……うん」

どうしてこの人は こんなにも温かいんだろう

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:46:33.78 ID:+iOuUj06O
支援

43 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 00:52:17.84 ID:hNHJ5X6A0
妹「ねぇ、今日はお仕事お休みだったの?」

兄「あぁ、休みじゃなかったけど有休がだいぶ余ってたから先月くらいに申請……」

妹「ゆう……」

兄「って、あぁ、有休って言ってもわかんないよな、ごめんごめん」

妹「あー、今ばかにした」

兄「してないしてない! 要するにお休みもらったって事だよ」

妹「ふーん……。 そうなんだ」

兄「なに?」

妹「なんでもなーい」

妹「……えへへ」

兄とあたしがこんな風になってしまってから もう二ヶ月近く経っている
その間 何度もこうして二人で出掛けたし
何度も何度も 一つになった

それでも あたしのためにお休みをもらってくれた ただそれだけであたしの胸は鳴る
単純で 良かったと思う

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 00:53:57.64 ID:oE1qi3ug0
いもちゅしえん

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:08:16.98 ID:+iOuUj06O
支援

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:09:58.76 ID:7gUuTmjRO
つまんねーしきもいよさっさとやめろやカス

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:16:40.94 ID:AyChZ9Mn0
前の話好きだった
期待

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:23:53.68 ID:7gUuTmjRO
こういうの好きなやつが携帯小説()とか読むんだろうなキモ

49 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 01:26:51.68 ID:hNHJ5X6A0
妹「そーれーで、今日は何処行くの? このまま歩いてるの?」

少しだけいじわるのつもりで言ってみる
本当は行きたい所なんて特に無いし 兄と一緒に居られるなら何処だって良い
それに 家からは遠いこの街に何があるかも あたしは知らない

だけどあたしだって一応女の子だし
こうしてぶらぶら歩くだけがデートじゃないっていう事は 知ってるつもり
まぁ 手を繋いで歩いているだけで 十分楽しいんだけど

兄「んー……」

手を繋いだまま時計をチラっと見て、顎の先を掻いている
何か考えている時の癖 あたしの好きな仕草の一つ

兄「そだ、カラオケでも行くか!」

妹「カラオケ? 行く!! 行きたい!!」

兄「うーし、決定だな。 えーっと、ここから近いのは……と」

兄がコートのポケットから取り出した携帯に ゆらりゆらり
青いクリスタルが揺れている
二人の名前が彫ってある あたし達の 宝物
調べ物をしてる横顔とそれを交互に見比べて あたしの耳は 赤くなる

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:42:58.08 ID:lOSuXyFsQ
支援

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:58:11.72 ID:+iOuUj06O
支援

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 01:59:23.77 ID:AyChZ9Mn0
妹ちゃんが抜群に可愛い

53 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 02:00:33.27 ID:hNHJ5X6A0
(ちょっと煮詰まってきたので休憩 落ちたら再掲して立てますので)

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 02:01:30.19 ID:oE1qi3ug0
ぺろいもしえん

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 02:28:08.85 ID:+iOuUj06O


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 03:03:27.53 ID:+iOuUj06O


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 03:53:17.97 ID:+iOuUj06O


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 05:59:43.52 ID:lOSuXyFsQ


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 06:29:33.44 ID:mvZSZUFt0
ほし

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 07:33:50.30 ID:mvZSZUFt0
ほっ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 08:08:03.49 ID:ud1XszuZ0
はよ

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 08:33:47.07 ID:V8ghu8Ss0
はよはよ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 08:43:59.89 ID:h8NlQuW+0
はよぉ!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 09:03:33.61 ID:HaDKuLxWO
ほしゅ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 09:29:21.28 ID:vwkQ2T4j0
おはほしゅ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 09:51:34.09 ID:Z1vk54+m0
ハッピーエンドきぼん

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 10:18:13.59 ID:ufdfEqlK0
>>49

どっかからコピーしてるだけだろwwwwこれみたことあるぞwww

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 10:43:48.19 ID:73ZiBmA60
ほし

69 : 忍法帖【Lv=17,xxxPT】(1+0:15) :2013/04/20(土) 11:09:40.93 ID:6me58aU10
にん

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 11:41:25.49 ID:d7FpWkCj0
ほも

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 12:02:47.35 ID:QJbHpb+y0
保守

72 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 12:03:40.31 ID:hNHJ5X6A0
(せふ)

73 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 12:14:16.22 ID:hNHJ5X6A0
妹「おにぃ、ストラップにして落とさない? 失くしたら怒るよ?」

そうだ もしあれがなくなってしまったら
考えただけで目の奥が熱くなる

あの時の言葉も あの時の光景も あの時の涙も 
目を瞑れば一瞬で思い出せる
初めてもらったお揃いのもの 大切な大切な二人の繋がり

兄「これか? 大丈夫だよ、紐だと怖いから切れないようにチェーンに変えたしな」

妹「だったらいいけど……。 でも」

”いつも見える所に着けていていてくれて 嬉しい”

そう言おうとしたのに

兄「ここだったら、いつも見えるだろ? だからここにつけてたいんだよ」

妹「……〜っ!!」

先に言われちゃった
赤かった耳が 頬が もっと火照るのがわかる
ほんとに いやになる なんでもない”お揃い”が

悔しいほどに嬉しい

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 12:16:43.87 ID:usZrGtrV0
最近妹=爆発が定着してきたなw

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 12:25:14.87 ID:k6s8zeIO0
マジで気持ち悪いな

76 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 12:36:36.08 ID:hNHJ5X6A0
妹「……ばか! あほ」

兄「あはは、照れんなよ。 こっちまで照れる」

まるで あたしの心を全部全部わかってるみたいで本当に悔しい
手のひらの上で踊るあたし それはそれで 悪くない
だって その舞台はあたしだけのもので

あたしだけを見ててくれるって事でしょ

兄「お、あったあった。 あの角だ」

人ごみの街灯を五分も歩かないうちに 目的のカラオケを兄が見つけてくれた
色とりどりの旗が揺れているのが見える

77 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 12:37:07.02 ID:hNHJ5X6A0
兄「よっしゃー歌うぞー。 叫んでやる!」

妹「あたしも! ぎゃー! って言う!」

笑いながら 少し駆け足
そういえば 何かの雑誌のアンケートにカラオケデートはつまんないデートって書いてたのを思い出した
あたしはそうは思わない

誰の目も気にしないでくっついて 大好きな人の声を独り占めに出来る
甘いのもあるしね

「いらっしゃいませー!」

開いた自動ドアから 柔らかい空気とざわついた音

兄「時間は……どうする?」

妹「何時間でも」

あたしより先に 胸が歌ってる

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 12:37:31.38 ID:yzx1ZR6E0
とか言いながら読んじゃうツンデレ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 12:51:02.91 ID:ACYGAmM40
はよ

80 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 12:53:37.98 ID:hNHJ5X6A0
―――――――――――――――

「いらっしゃいませー!」

店内には溢れかえるほどの人が居た
客層の大半は学生と思しき若い子達だ
カラオケ自体は嫌いじゃないが こういううるさい場所は好きじゃない

とか言うと必ず 自分だって若いくせにと言われるけど
俺よりずっと子供の妹に言われるんだから 世話が無いな

兄「……」

違う 違う あいつも違う 
あの後姿はどうだ?

兄「……よし。 大丈夫だ」

妹の手を握る力が 少しだけ緩んだ

同じ空間に居る人の顔を 全て確認する 殆ど一瞬で
探しているのはもちろん俺達の顔を知っている人間だ

例え誰に見つかったとしても 兄妹で歩いている事など別段おかしい話じゃない
それはわかってる
言い訳や言い逃れなんて いくらでも出来る
それでもこれは あの日からついた 俺の新しい癖だった
きっとこの癖は この世界の何処に居ても 消える事は無い

俺達はずっと 逃げなくちゃいけないんだ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 13:11:52.41 ID:ZrM0CrHw0


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 13:27:00.07 ID:7gUuTmjRO
気持ち悪い上つまんねーだろなんの妄想だよ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 13:28:26.01 ID:uT3V4XcU0
とか言いながら保守しちゃう

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 13:49:23.20 ID:ZugZILOh0
ほっ

85 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 13:54:47.98 ID:hNHJ5X6A0
「いらっしゃいませ。 2名様で! お時間はいかがいたしましょう?」

兄「時間は……どうする?」

妹「何時間でも」

兄「100時間でも?」

妹「いいよ? じゃあ100時間でお願いしま……」

兄「ばか。 すいません」

「あはは。 ただ今でしたらフリータイムで入って頂いた方がお得ですよ〜」

86 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 13:58:40.94 ID:hNHJ5X6A0
妹の冗談に 若い店員は笑っている
高校生のアルバイトだろうか 小さくて随分若く見える
化粧をした妹と 同じくらいに

兄「じゃあそれでお願いします」

「はい、かしこまりました! 今丁度お部屋が空きましたので、係りがご案内致します」

良かった
入れ替わり立ち替わりで人が出入りする場所で待たされるのは 正直居心地が悪い

妹「んー……」

兄「部屋でゆっくり選んでから頼めばいいよ」

妹「はーい」

「こちらです、どうぞー」

カウンターの甘そうなメニューに見入っている妹の手を引いて 店員の後ろに続く

妹「おー! ひろーい!」

兄「ほんとだ、無駄に広いな」

「こちらしか空いておりませんでしたので……。 それではごゆっくりどうぞ」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:00:35.75 ID:+iOuUj06O
支援

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:11:22.36 ID:6WRhAQUu0
シエン

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:11:53.37 ID:Z1vk54+m0
牛歩だな…
今回は何部構成なんだろ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:25:20.17 ID:YAghANZ20
ほし

91 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 14:31:27.16 ID:hNHJ5X6A0
妹「ふかふかー!」

店員が出て行ったのを見計らって 妹はソファーに身を投げてはしゃぐ
スカートの隙間に視線が行きそうになって 思わず目を逸らした

案内された部屋は恐らく五、六人程度の部屋なのだろう
長方形の黒いテーブルの周りをソファーが囲むタイプの部屋だった
部屋の一番奥の部分はマット風になっていて、靴を脱いであがれる様になっている

照明はダウンライトのみで 落ち着いたオレンジ色だ
ダイヤルを触って 少しだけ暗くしておく

妹「さー何頼もっかなー」

言うまでもなく 早々に靴を脱いで 鼻歌交じりにくつろいでいる少女が一人
そんな事考えてもいないのに
”あざとい”部屋に通された偶然を何処かで喜んでいるのか 少しだけどくりと胸が鳴った

兄「よいしょっと。 どれでも好きなの頼めばいい……」

妹「っ!!」

兄「おわっ……!」

隣に座ると同時に 妹が飛びついてきた
俺の胸に顔を押し付けて 背中に細い腕が回る
甘い香りが鼻をくすぐって 反射的に俺も彼女の身体を抱き寄せる

92 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 14:32:10.83 ID:hNHJ5X6A0
(何部でって考えたことないですが 妹ちゃんたち任せというとこで。。)

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:38:25.46 ID:inF7alzf0
南部でもかまわんからハッピーエンドを

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:48:11.38 ID:AyChZ9Mn0
えっちな妹ちゃんやなあ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 14:59:53.52 ID:+iOuUj06O


96 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 15:02:53.20 ID:hNHJ5X6A0
兄「ど、どした……?」

緊張か 興奮か
自然と高くなる胸音を落ち着かせるように そっと頭を撫でる
ゆるく巻いた髪が 指の間をさらさらと流れてゆく

妹「……たかった」

兄「え?」

妹「……早くおもいっきりぎゅってしたかったの」

吐き出した息の 吸い方を忘れる
消え入りそうな声と 伝わる体温 吐息

兄「……よしよし」

妹「んー……っ!」

背中に回る腕が 更に強く俺を抱く
腕の中にある 柔らかい髪に顔をうずめて 深く息を吸い込んだ
頭の先まで届く淡い少女の香りが 俺の脈動を強めた

本当は俺だって 待ち合わせ場所に来たその時に 思い切り抱きしめたかった
きっと妹も同じ気持ちだったのだろう
でも 人ごみの中で そんな事が出来るほど 俺達はまだ開き直れてはいなかった

ここに来るまで溜め込んだ気持ちが 一気に押し寄せてくる

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 15:10:50.77 ID:AyChZ9Mn0
妹ちゃんの全身の匂いを鼻くっつけて嗅ぎたい
肺が満タンになるまで思い切り吸い込みたい

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 15:28:40.12 ID:+iOuUj06O
支援

99 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 15:42:52.20 ID:hNHJ5X6A0
(ちょいと休憩 今後どうなるかはさっぱりわかりませぬ)

100 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/04/20(土) 15:51:33.29 ID:vTKdv9PR0
まだこのスレあったのか。さっさと落ちろ、気持ち悪い

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:00:21.60 ID:+iOuUj06O


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:02:26.67 ID:6WRhAQUu0


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:08:44.91 ID:gnTwCCLc0
よーし保守しちゃうぞー

104 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 16:23:03.31 ID:hNHJ5X6A0
兄「……。 こっち向いて」

妹の名を呼び 髪に触れながらこっちを向かせる

妹「……」

思った通り 彼女の瞳は柔い薄明かりをうけてきらきらと光っていた

すっと通った鼻筋に 切れ長でくっきりと大きな瞳
あくまでも自然に整えた眉と 小さな唇
少しでも見た目の年齢を近づけたいのだろう 少しだけ大人びたメイクがよく似合って

俺を見つめている少女は 美しかった
本当に自分と同じ血が流れているのかわからない程に

自分に比べたら胸ほどしかない身長も 彼女の年代からすれば十分に高い
きっと あと数年も重ねれば 今よりもっと 綺麗になるんだろう

その時に俺は 隣に居れるんだろうか

妹「おにぃ……」

兄「……」

目を細める サイン

灰色になった思考回路を放り投げて 唇を重ねた

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:36:03.03 ID:Hmr/1fCt0
しえん

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:53:21.32 ID:+iOuUj06O
支援

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 16:55:50.96 ID:oKB58ZqTO
【リア充】俺は中3だが、学校の先生と毎日のようにセックスしているwww

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/curry/1363953719/

108 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 16:57:35.46 ID:hNHJ5X6A0
(鯖不安定コワイ)

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:03:13.10 ID:hB7QXScc0
ガタガタ言わないで書きやがれなさい

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:14:17.69 ID:ybHWJIg0P
しえn

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:24:12.74 ID:+iOuUj06O
支援

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:38:02.90 ID:g82wQ9Ix0
しえー

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:51:26.28 ID:g82wQ9Ix0
はよ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 17:51:38.08 ID:Nbpz0xGc0
いもにゃんきゃわわしえん

115 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 18:00:17.79 ID:hnZ7BB2u0
―――――――――――――――

熱い 

耳と首筋と 兄に触れられている所の全てが焼け落ちそう

並んで歩いている時から 違う もっと前から
早く早く
抱きつきたくて 甘えたくて 居ても立ってもいられなかった

あたしの頭や顔を撫でる 筋張った細い指も 落ち着いた香りも
硬い胸板も声も呼吸も 身体の奥から聞こえる 心臓の音も

全部がどうしようもなく 大好きなの

116 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 18:02:30.35 ID:hnZ7BB2u0
妹「おにぃ……」

兄が じっとあたしの顔を見つめている
あたしとは違う 細くて優しい目 深い瞳

他の誰とも似ていない あたしだけの大切な人

兄「……」 

ゆっくりと 兄が近づいてくる
静かに聞こえる吐息

何も言わなくても して欲しい事をわかってくれる

妹「……」

兄「……」

触れるか触れないか 鼻先で焦らすキスの癖
背筋がぞわぞわするけど 視界にお互いしか存在しないこの時間も 大好き

妹「んっ……」

ふっ と重なった唇から あたしの全身の糸が切れる

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 18:04:41.72 ID:QUjHrA4R0
カラヲケエッチはけしからんです

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 18:18:40.79 ID:XL+sIJWUQ
しえん

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 18:29:15.59 ID:Bz2nSdVcO
支援

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 18:38:57.27 ID:ZuvN3ohc0
しえ

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 18:55:41.08 ID:UB80nLsU0
ほっ

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:07:16.38 ID:XL+sIJWUQ


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:18:43.44 ID:XL+sIJWUQ


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:26:55.17 ID:r3qEmWzW0
しえ

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:29:32.71 ID:24pZ/6520
書き手が途中でいちいち中身に関係ないことしゃべんなキモいしねカスゴミ箱

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:39:27.25 ID:Bz2nSdVcO
支援

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:47:47.32 ID:Lg1GPBCM0
ほす

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 19:56:45.96 ID:Bz2nSdVcO


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:07:13.93 ID:dqlyzW/g0


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:08:08.27 ID:PDP3bvlw0
作者レスにくぅ〜疲と同じ臭いを感じる

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:11:17.78 ID:E88WsSCi0
結構前から立てちゃ挫折dat落ち繰り返してるけど何時になったら完結するのこれ?

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:22:16.12 ID:vYkkXOW50
ほす

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:35:02.09 ID:Bz2nSdVcO


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:38:13.82 ID:cKMkhArhP
やる気ないだろこの>>1

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:45:57.67 ID:r3qEmWzW0
こんなペースだと完スレしてもたぶん完結しない

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:57:47.74 ID:Bz2nSdVcO


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 20:57:55.11 ID:7pzmANHB0
はよ

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:07:38.41 ID:5lzgG5Nb0
もうだめほ

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:16:48.32 ID:Bz2nSdVcO


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:26:15.25 ID:Bz2nSdVcO


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:33:49.75 ID:eDVp5ETY0
はよ…

142 : ◆I2gKArcSuk :2013/04/20(土) 21:46:06.38 ID:wndiVmN10
ID変わったみたい

その後は言わずもがな







おしまい

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:46:51.84 ID:Nbpz0xGc0
おい



おい

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:49:12.69 ID:RT5DEmIK0
チネ

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:58:07.31 ID:7DDnOjRvO


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 21:58:16.79 ID:cKMkhArhP
必死に保守してた奴wwwwwwwww

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:05:03.41 ID:wndiVmN10
まぁ俺>>1じゃないんだけどね
全然戻ってこねーな>>1

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:05:32.35 ID:Bz2nSdVcO
本人ちゃうやろ

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:06:43.89 ID:g5l4CKif0
間抜けな末尾P

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:22:49.59 ID:Bz2nSdVcO


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:32:49.44 ID:Bz2nSdVcO


152 : ◆/xWHBBy0RA :2013/04/20(土) 22:41:34.04 ID:hnZ7BB2u0
(鳥バレしたみたいなんで変えますー ぼつぼつ再開)

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:47:22.55 ID:UB80nLsU0
はよ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 22:57:28.75 ID:g5l4CKif0
はよ書けウンコ

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:00:01.12 ID:Nbpz0xGc0
いもかわぺろり

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:04:17.45 ID:QKCub98r0
書き溜めてから出直せボケー

157 : ◆/xWHBBy0RA :2013/04/20(土) 23:08:06.35 ID:hnZ7BB2u0
妹「ん……ぷぁ……はぁ……んっ…!」

呼吸が荒れるのも構わずに キスをする
何度も 何度でも

ぬるぬると滑る唇 力が抜けた口の中に 
硬くなったり 柔らかくなったり 兄の舌が這う
髪がくちゃくちゃになるほどに 強く強く抱きしめられている

腕から伝わる力が 乱れた吐息が 求められてるんだって 分かる 
静かな部屋の中は二人の息遣いと 響く水音

酸素が足りない 胸が割れる 頭がくらくらする 
抱かれてなきゃ 倒れてしまう

158 : ◆/xWHBBy0RA :2013/04/20(土) 23:09:46.52 ID:hnZ7BB2u0
でも いい

もっと もっとして欲しい

もっともっと長くて甘い キスをして 

兄「はぁ……はぁ……」

妹「ん……はぁ……はぁ」

唇が溶けるくらいに長いキスの後 どちらともなく顔を離す
肩で息をする二人の鼻先が 唇の替わりに触れている

兄「こんなに長いの……息止まっちゃうぞ?」

妹「はぁ……止まっても……良い」

このまま兄の腕の中で 口づけたまま息が止まるなら それでいい
本当にそう思うけど 兄に会えなくなるのは辛い
好きって はっきりしない事ばっかりで嫌になる

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:13:54.28 ID:Ehbn3rlG0
しえ

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:16:13.62 ID:Y5gXX9Vi0
妄想かな?

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:24:48.28 ID:Bz2nSdVcO


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:35:57.77 ID:Bz2nSdVcO


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:46:10.82 ID:Bz2nSdVcO


164 : ◆/xWHBBy0RA :2013/04/20(土) 23:52:13.69 ID:hnZ7BB2u0
兄「ばか。 こんなとこで死んでどうすんだ」

言いながら 兄は小さく触れるキスをしてくれた
深いキスをした後は 話しながらそんなキスを何度も繰り返すのが 二人のお決まり

妹「えへへ……。 おにぃのちゅー、大好き」

兄「俺の……」

妹「なに?」

兄「なんか、それだと俺以外のも知ってるみたいだぞ?」

妹「なっ……! 知らない!」

知ってるわけない 何を言い出すの?
あんなに火照っていた顔から 血の気が引いていく

妹「あたしにはおにぃだけだもん!」

兄「わ、わかってるよ! 冗談だっ……」

妹「なんでそんな事言うの……?」

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/20(土) 23:55:08.01 ID:kunldVs+0
あくしろよー

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