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美琴「あいつにリングが渡せない・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 15:25:25.68 ID:6YIR9CUp0
ファミレス

美琴「はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

黒子「またですの?」

佐天「御坂さんどうしたんだろうね?」

初春「このところずっとこうですよね、突然何かを思い出したかのように突っ伏して大きくため息」

黒子「寮でもこの有様ですし理由を尋ねてもお話してくださいませんの」

初春「相当深い悩みなんでしょうね」

佐天「あたしたちにも言えない悩み、う〜〜ん」

美琴(いっつも鞄の中に入れてるのにいざあいつを前にすると渡せなくなっちゃうのよね・・・)

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 19:47:39.18 ID:oTev7fCa0


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 19:50:07.17 ID:6YIR9CUp0
婚后「では早速お話したいのですけど」

美琴「まだ話してないこともあるからもう少し話すわね」

婚后「あ、よろしくおねがいしますわ」

美琴「うん、えっと 恥ずかしいんだけど私がその、力になりたいって思ってるとこまで話したわよね?」

婚后「ええ」

美琴「それで私あいつが不幸だ不幸だって言うもんだからその不幸だってやつを何とかしてあげたいなって思ったのね」

婚后「はい」

美琴「で、ちょっと学園都市の外に出た時に幸運のおまじないみたいなアクセサリーを買ったのよ」

美琴(ってアクセサリーって言ったらわかっちゃうかもしれないじゃない。ええいもういいや)

美琴「そのアクセサリーがあれば少しはそいつの不幸を和らげてくれるんじゃないかなって思って、えっと」

美琴(ああぁぁまずいまずい、またどきどきしてきた。落ち着けってのに)

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 19:57:32.74 ID:xZGsZmnw0
落ち着いて保守

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:01:21.94 ID:kR5BpqPb0
婚后さんはかわええのう

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:01:34.16 ID:6YIR9CUp0
美琴「全然効果とかないかもしれないけどでも、不幸だって口にしなくなるきっかけにでもなればいいかなって」

美琴「そう思ったんだけど」

婚后「いざ渡すとなるとためらってしまわれますの?」

美琴「うん」

美琴(あ、すごく真剣に聞いててくれてる)

婚后「そうですわね、私も御坂さんの立場でしたらそこまで強く想ってる殿方へ何かを渡すとなると緊張して声すら出せなくなってしまいそうですもの」

美琴「普通に話しかけることはできるんだけどこのお土産を渡すってなるとこうどきどきしちゃって」

婚后「相手のことを考えて御坂さんが選んだものですもの、力が入ってしまったりするのは当然のことですわ」

美琴「ほんとはもっと気軽に渡したいんだけど」


すみません、申し訳ないのですが1時間席はずしますので保守していただければありがたいです

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:02:04.24 ID:zc2Jl6gx0
了解したぜ

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:07:48.21 ID:zc2Jl6gx0
保守

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:10:39.90 ID:ZYIfbJkM0
>普通に話しかけることはできるんだけど

いやいや

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:10:45.08 ID:PEB44vHJ0


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:11:02.74 ID:YPGhqiLd0


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:13:19.82 ID:ZeC5tibCi


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:14:11.16 ID:kRS+WQnV0
黒子「お姉さまの息臭いですのーw」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:18:41.94 ID:zc2Jl6gx0


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:23:52.20 ID:zc2Jl6gx0


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:32:29.02 ID:zc2Jl6gx0


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:34:28.55 ID:ZeC5tibCi


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:37:32.04 ID:xZGsZmnw0
みっちゃんはええこや・・・

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:40:29.46 ID:6YIR9CUp0
保守ありがとうございます。再開します

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:44:57.88 ID:ZeC5tibCi
がんばあ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:46:53.83 ID:YPGhqiLd0
きたか

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:48:06.37 ID:6YIR9CUp0
婚后「それだけ御坂さんのお気持ちが強いということですわ。逆にペンを貸すように渡すものでもないと想いません?」

美琴「う、そういわれると納得せざるを得ないわね」

婚后「ですから今まで悩まれたことも渡せなかったことも恥じることも後悔することもありませんわ。全て御坂さんの感情ですもの」

美琴「婚后さん」

婚后「はい?」

美琴「私婚后さんの優しさに触れて涙出てきそう」

婚后「へっ?」

美琴「なんでこんなにいい子なのよぉ〜〜」ウルッ

婚后「へっ?へっ?」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:48:53.01 ID:ZeC5tibCi
ええ娘や・・・

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:51:55.36 ID:zc2Jl6gx0


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 20:56:36.57 ID:6YIR9CUp0
婚后「あの、えと、ハンカチをお貸ししましょうか?」

美琴「ん、まだ大丈夫、ちょっとうるってきただけ」

美琴(あー、あったかい、もっと早く相談すればよかったわ)

婚后「では私の意見を言わせていただいてもよろしいでしょうか?」

美琴「お願い」

婚后「今のお話を聞く限りですので至らないところがあるかもしれませんが、普通にお話する分には問題ないのですよね?」

美琴「うん、あいつは私のこと意識したりっていうのは100%無いないから私が焦ったりしなければ大丈夫よ」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:04:15.83 ID:6YIR9CUp0
婚后「100%ですの?」

美琴「うん」

婚后「そんなにはっきりと?」

美琴「なんか最近会わないなーと思ってたらふいに現れて、うーん、再開したらその時は大抵見たこと無い女の子が一緒にいるわね」

婚后「・・・・・」

婚后(全力で止めてさしあげたほうがよろしいのでしょうか?)

美琴「でもそういう時ってほとんどあいつが困ってる人のために尽力してるのよね」

婚后「あ、そうでしたの」

婚后(てっきり最低な部類の殿方かと思ってしまいましたわ)

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:12:55.88 ID:6YIR9CUp0
美琴「だ、だからその、私はこう何ていうんだろう。告白したいとかそういうことじゃなくて純粋にこう・・・」

美琴(そりゃ、あいつと何かしてるとこを想像したりはするけど、でもきっとあいつは私のことなんて)

婚后(御坂さん、すごく健気ですわ)

美琴「やっぱりその、何かできることあるかなってうん」

美琴(あ、だめだ。思考があっちにいったりこっちにいったりしてる)

婚后「わかりましたわ。私尚更御坂さんを応援したくなりましたの」

美琴「ありがとう、婚后さん」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:17:27.58 ID:YwHFtCq60
しえんぬ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:21:54.97 ID:6YIR9CUp0
婚后「とにかく今御坂さんが抱えてる問題はお渡しできないということですから、まずはここを何とかしませんと」

美琴「あれこれ考えたり学校帰りとか見つけたときに今日こそはって思うんだけどね」

婚后「ならばまずは目的のお土産ではなく手軽に渡せるものから、そうですわね、差し入れから初めてみてはいかがでしょうか?」

美琴「差し入れ?」

婚后「殿方がどういうものを好まれるかはわかりませんが飲み物とかお菓子などはいかがでしょうか?」

美琴「飲み物かお菓子かぁ」

美琴(でも夏に佐天さんの部屋借りて手作りクッキー作ったけどあれ結局渡せなかったのよねえ)

婚后「と、言っても気持ちがこもると何ですからそうですわね、ここのクッキー等はいかがでしょうか?」

美琴「あ、それなら何も考えずに渡せそう」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:25:48.44 ID:LlmMgzYg0
しえん

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:28:40.13 ID:6YIR9CUp0
同時刻 ファミレス

黒子「あんの類人猿のことを知りたいいいぃぃぃ?」ギリギリギリ

初春「こわぁぁ」

佐天「うーん、今日も白井さんから黒いオーラが溢れてるねえ」

黒子「あの獣に何の用がありますの?」ギロ

佐天「いや〜、もしかしたら御坂さんが気になってる男の人ってそのひ」黒子「きいいいい!!!!」ギリギリギリ

初春「し、白井さん落ち着いてください!!」

黒子「認めませんのおぉ!!お姉さまがあんな野蛮人のことを想うなどとあってはならないことですのおお!!!」

佐天「わぁ〜い、平常運転だぁ〜」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:30:22.11 ID:CstvAze20
平常運転だな

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:35:53.72 ID:6YIR9CUp0
黒子「お姉さまぁぁああ!!!お姉さまにはこの黒子がいつまでもお側にいぃぃいい!!」

ごつんごつんごつんごつんごつんごつん

初春「始まりましたね」

佐天「ああ、いつものやつだ」

初春「どうします?」

佐天「うーん、甘いもの食べてから考えようか」

初春「そうですね、そうしましょう」

佐天「ではぽちっと」ピンポーン

ウェイトレス「はーい!」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:43:50.76 ID:6YIR9CUp0
黒子「討つべし類人猿!!この白井黒子の怒りの拳をおおおお!!!」

ごつんごつんごつんごつんごつんごつん

ウェイトレス「お待たせいたしましたぁ〜」

佐天「ウェイトレスさんも慣れちゃってますね」

ウェイトレス「ええ、それはもう」

初春「さすが私達の白井さんですね」


数分後

佐天「これおいし〜」

初春「こっちもいけますよ」

黒子「ふぅ、私の手でお姉さまをお守りしなくてはなりませんわねえ」

佐天「落ち着いた?」

初春「まだ油断はできませんね。もう少し見守りましょう」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:44:37.04 ID:spQyJEOQ0
ですの支援

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:50:12.69 ID:6YIR9CUp0
黒子「しかし冷静に考えればお姉さまとあの類人猿は恋仲までは発展していませんの。ということはお姉さまを取り戻すチャンスはいくらでもあるということですわ!」

初春「風が吹いてきましたね。佐天さん」

佐天「ああ、追い風だ」

黒子「初春、佐天さん。私に協力していただきますわ」ニヤァ

初春「はーい」

佐天「よろこんでー」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:57:57.75 ID:spQyJEOQ0
あヴ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 21:58:13.79 ID:v2mB4q2P0


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:01:54.42 ID:6YIR9CUp0
公園

婚后「いつもこの辺りを通られますの?」

美琴「うん、よく補修で遅くなるって言ってるけどここを通るのは間違いないわ」

婚后「では時間にばらつきがあるのですわね」

美琴「そうね、だから確実に会えるってわけじゃないのよね」

婚后「そうでしたか」

美琴「立って待つのも面倒だしあそこに座りましょ?」

婚后「はい」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:08:20.51 ID:D6+0iXvY0


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:14:21.81 ID:6YIR9CUp0
美琴「はぁー、何かどきどきしちゃうなー」

婚后「大丈夫ですわ。いつも私とお話している御坂さんでしたらうまくいくに決まってますの」

美琴「うん、婚后さんと一緒だとがんばれる気がする」

婚后「まあ、うれしいですわ」

美琴「んーー」

美琴(でも何かこうじわじわ緊張しちゃうのよねー)

 にゃー

婚后「あら、猫がいますわ」

美琴「あ、ほんとだ」

婚后「真っ白できれいな毛並」

美琴「野良だともう少し毛が荒れてるから誰かの飼い猫かもしれないわね」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:16:47.03 ID:CstvAze20
スフィンクスか

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:19:35.67 ID:3mRgqeGU0
しえんた

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:24:44.66 ID:6YIR9CUp0
 にゃー

美琴「あれ?こっちに来る」

婚后「まあ、人懐っこいのですわね」

美琴「うそうそ、私微弱な電磁波出してるから触りたくても触れないのに」

婚后「案外平気な猫なのではないでしょうか」

 にゃ

美琴「あ、止まっちゃった」

婚后「ですがこちらをじっと見ていますの」

 けりけりけりけり

美琴「顎のあたりかゆいのかな?」

婚后「かもしれませんわね」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:32:53.69 ID:BdA/Gm8E0


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:34:38.86 ID:6YIR9CUp0
美琴「さわりたいよぉ〜」ウズウズ

婚后「ですが驚かせてしまっては元も子もありませんわ」

 ごろごろごろごろ

美琴「ああぁぁぁ!!!背中地面にこすりつけてるぅ!!!」

婚后「お腹丸出しで、警戒心が無いようですわね」

 ごろごろごろごろ

美琴「お腹おもいっきりなでなでしたいよぉ」ウズウズ

婚后「すごく気持ちいい手触りでしょうね。私も撫で回してあげたくなってきましたわ」

 しゃきっ じー

美琴「こっち!こっちに来て!お願いだから!!」

婚后「やさしく、やさしく呼びかけますの」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:39:16.42 ID:BvpvHnzG0
C

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:45:03.61 ID:6YIR9CUp0
 じー

美琴「こっちよぉ、こっち、こっちにきたら後でおいしいキャットフード買ってあげるから!」コイコイ

婚后「お魚のほうがよろしいのではありませんの?」コイコイ

美琴「えっと何かで読んだんだけど市販の魚って塩分が高いからキャットフードのほうが安全なんだって」コイコイ

婚后「まあ、それは知りませんでしたわ」コイコイ

 とことこ

美琴「来たぁ〜〜 こっちに歩いてきてるうぅ〜」

婚后「そのまま、そのままですわ」

 とことこ

美琴「もうちょと、もうちょっとよ、もう少しで撫でてあげらる」

婚后「近くで見ると目がかがやいてるのがよくわかりますわ」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:51:40.74 ID:CstvAze20
本来の目的忘れてないか

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:52:41.40 ID:6YIR9CUp0
 にゃ ちょこん

美琴「きた!きたわ婚后さん!この猫私たちの足元まで!」

婚后「冷静に!冷静にですわ!」

 にゃふ くしくし

美琴「顔あらってるうぅ」

婚后「さ、そっと撫でてみてくださいまし」

美琴「うん」ドキドキ

そ〜〜

 くしくし

美琴「もうちょっとぉ」

そ〜〜

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 22:57:27.31 ID:6YIR9CUp0
 「おわあああああっ!!」

どんがらがっしゃあああああああんっ!!!!

 にゃっ!! びくっ

美琴「えっ!?」

 たたたたたっ

美琴「あっ・・・」

婚后「大きな音に驚いて行ってしまいましたわ・・・」

美琴「もうちょっとだったのにぃ・・」

 「不幸だーー!!」

美琴「あの声・・・あいつかぁ・・・・」イライラ

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