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少女「ノリで友チョコに血を混ぜたら百合吸血鬼に好かれた。。。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 22:43:32.11 ID:qDhRHoO20
女友「少女さん!貴女の血、とても美味しかったです!付き合ってください!!」

少女「えっ・・・!?どういう・・・」

女友「実は、私吸血鬼で・・・こんな風に血を吸わせてくれる娘、今までいなかったから・・・」

少女「えっ!?ええっ!!?」

吸血鬼(こと女友)「だからお願いっ!私のお姉さまになってくださいっ!!」

少女「えええええっっ!!!?」


みたいな

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:26:09.03 ID:gsDtuSMn0
少女「あ、なんなら後で人気のないところで待ち合わせをして
   吸ってもいいよ?」

吸血鬼「ふふっいいんです♪ 少女さんの血は、この少女さんの手作りチョコと一緒にゆっくり味わいますから♪」

少女「そっか。」

吸血鬼(だって・・・直接吸ったりなんかしたら、もっと少女さんの事が好きになって・・・
    少女さんに迷惑をかけてしまうもの・・・。)

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:32:28.17 ID:gsDtuSMn0
 少女「それから私たちはまたいつものように学校であって、お話をしたり一緒に食事をしたりしました。」

 少女「吸血鬼だって聞いたときはちょっとびっくりしたけど、」

 少女「それでも、女友ちゃんは女友ちゃんだもの・・・!」


 少女「それから少し経った日の事・・・。」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:37:24.76 ID:jB01nDIcT
久しぶり、最近書いてなかったのかな?

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:43:55.26 ID:gsDtuSMn0
吸血鬼「あの、少女さん・・・」

少女「ん?なぁに?」

吸血鬼「血、吸わせてもらえませんか・・・?」

少女「うん、いいよ?」

吸血鬼「ありがとうございます・・・!人に見られると困るので、
   一緒に来てくれませんか?」

少女「分かったわ。」

吸血鬼の手を取る少女・・・

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:54:01.53 ID:W9uaPXiH0


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:58:20.33 ID:gsDtuSMn0
――ちょっと後。

少女「ここ、更衣室・・・?」

吸血鬼「はい、今は冬休みで使えないので誰も来ないと思います。」

少女「でも、使えない時は鍵がかかってるんじゃ?」

吸血鬼「ふふっ、さっき影に変身して鍵穴から入って中から鍵を開けておいたんです
   大丈夫、少女さんが入ったあとに中から鍵を閉めちゃえば、
   絶対誰にも邪魔されません。
   窓から外の明かりが入るので、電気を付ける必要もないですし・・・」

少女「・・・その力、地味に私も欲しいわ。」



吸血鬼(一回だけ・・・一回だけ直接血を吸わせてください・・・)

吸血鬼(そうすればきっと、貴女と恋人になるのをあきらめることができると思います・・・)

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 00:58:27.21 ID:OTxMqUts0
はよ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:02:50.59 ID:gsDtuSMn0
更衣室のベンチに腰掛ける少女・・・
その後ろに立つ吸血鬼・・・


吸血鬼「では・・・失礼します、少女さん・・・・。」

少女「うん・・・。」

少女(吸血鬼ちゃんの顔が首筋に近づいてきてるのが分かる・・・。)

少女「っ・・・!」

少女(吸血鬼ちゃんの唇の感触・・・)

吸血鬼「じゃあ、噛みますね・・・。」

少女「う、うん・・・・・・。」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:07:42.27 ID:gsDtuSMn0
少女「っっ・・・!!!」

吸血鬼「ごめんなさい!痛かったですか・・・?」

少女「ううん、平気・・・。
   吸血鬼ちゃんのために我慢するから・・・。」

吸血鬼(そんな・・・そんな優しいことを言われたら、
余計に少女ちゃんを諦められなくなっちゃうじゃないですか・・・!)

少女「んんっ・・・んんっっ・・・!!」


吸血鬼(お願い・・・!そんな可愛い声を出して痛みに耐えないでください・・・!
    可愛い声で、私を誘惑しないでください・・・!)

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:13:10.49 ID:gsDtuSMn0
吸血鬼「・・・じゃあ、お姉さまの血を吸わせてください・・・」

少女「うん・・・。」


少女の首から血を吸う吸血鬼・・・

吸血鬼(お姉さまの血、すごく美味しい・・・
    甘くて、いい匂いで、お姉さまの味がします・・・)

少女(なんでだろ・・・血を吸われてるだけのはずなのに、すごく落ち着く・・・。
   もっと・・・もっと吸ってほしい・・・。)

吸血鬼「・・・・・・。」

少女「・・・・・・。」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:21:54.05 ID:sTNtfQ7w0
C

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:22:16.07 ID:gsDtuSMn0
吸血鬼「くすっ・・・ごちそうさまでした、お姉さま♪」

少女「吸血鬼ちゃん・・・。」とろーん。

少女「・・・ごめん、体に力がはいらないや・・・。吸血鬼ちゃん・・・吸いすぎ・・・・・・。」

吸血鬼(とろーんってしながらちょっと恨めしそうな目で私を見つめる少女さんん・・・///)

少女「すぐに治ると思うから、ちょっとだけ休ませて・・・?」

吸血鬼「・・・・・・。」

吸血鬼(どうしましょう・・・これで少女さんを諦めるはずだったのに・・・
    ずっと友達でいたいから、少女さんと恋人になるのを諦めるはずだったのに・・・!!
    余計に少女さんが愛おしくなってきてしまいます・・・。)


吸血鬼「あ、あの、お姉さま・・・?」

少女「・・・ん、なぁに?」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:26:57.40 ID:gsDtuSMn0
少女の顔を両手で優しく包んで、唇に軽くキスをする吸血鬼。

吸血鬼(・・・!!!!)

吸血鬼(・・・私、何やってるの・・・!)

少女「・・・吸血鬼、ちゃん?」

吸血鬼「す、すみません!!!本当にごめんなさい!!!!
    そんなつもりじゃ・・・!」

少女「・・・う、うん。大丈夫・・・。」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:28:43.83 ID:gsDtuSMn0
少女(そのあと私たちは、私が動けるようになってから、
   更衣室を後にしました・・・。)

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:32:09.15 ID:SR7venGu0
続けて

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:32:54.20 ID:zrSdGISI0
パンツがチョコと溶けた

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:33:31.11 ID:gsDtuSMn0
――その日の夜。

少女(吸血鬼ちゃんの唇、すごくや柔らかかったなぁ・・・。)

少女(・・・。)

少女(・・・・・・。)

少女(・・・吸血鬼ちゃんのことばっかり頭に浮かんできて、全然眠れないよ・・・。)


少女(・・・。)

少女(・・・・・・。)

少女(・・・そっか。私、吸血鬼ちゃんの事が、)

少女(好きになっちゃったんだ。)

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:33:51.80 ID:zrSdGISI0
魅了か

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:38:05.37 ID:gsDtuSMn0
――次の日の朝の教室。

吸血鬼「」

少女(あ、吸血鬼ちゃんだ・・・。)

吸血鬼「あ、あの・・・おはようございます。」

少女(・・・!)

少女(・・・なんか恥ずかしい・・・。)

思わず目を逸らしてしまう少女

少女「・・・おはよう。」

吸血鬼「・・・・・・。」

吸血鬼(本当にごめんね。少女ちゃん。)

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:48:56.11 ID:gsDtuSMn0
――2時間目

女子生徒C「次の体育ってどこだっけー?」

女子生徒D「本当はグラウンドでマラソンだったけど、雨が降ってるから卓球場だってー」

少女「さて、私もそろそろ吸血鬼ちゃんと一緒に早く行かないと・・・」

少女「ってあれ?吸血鬼ちゃんは・・・?」


少女「ねえ女子生徒Cさん、女友ちゃん知らない?」

女子生徒C「ごめん、どんな人だっけ?」

少女「ほら、いつも私と一緒にいる娘よ。」

女子生徒C「・・・ああ、あの娘、先に行ってたみたい。」

少女「そっか、ありがとう。もう、私を置いていくなんてひどい娘ね!」クスクス

少女「・・・。」

少女「・・・・・・。」

少女「・・・・・・私、嫌われちゃったのかな?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 01:57:18.19 ID:gsDtuSMn0
吸血鬼(私は何をやっているのでしょう・・・)

吸血鬼(・・・・・・少女さん、すごく気まずそうにしてたじゃないですか・・・。)

吸血鬼(私が血を吸う怪物だって知っても、私は私って言ってくれたとても優しい娘だったのに、)

吸血鬼(いきなり無理やりキスをしたら、嫌われるのは当然ですよね。)

吸血鬼(私って、下品な娘ね・・・。)


吸血鬼(あの娘を好きになってしまったら、血を吸いたくなるって分かってたはずなのに・・・。)

吸血鬼(あの娘の血を吸ったら、もっとあの娘を好きになっちゃうって分かってたはずなのに・・・)



吸血鬼(私がこれ以上少女ちゃんの近くにいると、もっと少女ちゃんに迷惑をかけちゃうよね・・・。

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:02:09.89 ID:gsDtuSMn0
 少女「その日から吸血鬼ちゃんは学校に来なくなりました・・・。」

 少女「お友達に聞いても、誰も吸血鬼ちゃんの家を知りません。」

 少女「だけど私は・・・吸血鬼ちゃんの事を忘れられませんでした・・・。」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:13:50.43 ID:gsDtuSMn0
――2月13日

少女「」

女子生徒A「あれ?少女ちゃん?もうテスト習慣も補講日も終わったはずじゃ・・・?
      まあ私は補講はサボったけど」

少女「図書室で勉強でもしようかと思って・・・」

少女(本当は吸血鬼ちゃんを探してるんだけど・・・。)

少女「女子生徒Aちゃんはどうしてここに来てるの?」

女子生徒A「ああ、学校の忘れ物を取りに来た。
      そういえばもうチョコレィト作れるようになった?」

少女「うん。」

女子生徒A「そっか。新学期始まったら期待してるね♪」

少女「ふふっ♪期待して待っててね♪」

手を振り分かれる2人

少女(そっか・・・明日はヴァレンタインか・・・。)

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:20:12.25 ID:gsDtuSMn0
少女(吸血鬼ちゃんにチョコレィト渡してあげたいな・・・)

少女(今は気まずくなっちゃってるけど、)

少女(前にすごく喜んでくれた私の血の入ったチョコレィトを渡せば、
    また前みたいに一緒に話してくれるかもしれない・・・。)

少女(届かないかもしれないけど、せめて自分の思いを伝えたいな・・・。)

51 :VIP復活・・・?:2013/02/14(木) 02:27:48.94 ID:h3FQxGI40
――2月14日

血の入ったチョコレィトを持って学校に行く少女


少女「・・・・・・。」

少女「・・・やっぱり吸血鬼ちゃんいないな・・・。」

少女「・・・そうだよね。折角チョコレィトを持ってきても、逢えなかったらしょうがないよね。」

少女「帰ろう、かな。」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:30:34.06 ID:WuvAlxYz0
見てるからな

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:33:09.49 ID:bo5JIfxi0
俺も見てるぞ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:37:55.20 ID:h3FQxGI40
少女「・・・。」

少女「・・・更衣室・・・・・・。」

少女「確かこの中で私たちはキスをしたんだよね・・・。」

少女「一応行ってみようかな。」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:42:15.05 ID:N2JbiZB30
紳士的にチョコをはいてるぞ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:43:12.67 ID:07rPE56t0
なんと言う神スレ
>>1の発想力すげえ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:46:10.27 ID:h3FQxGI40
更衣室のドアノブを回す少女・・・


少女(あれ?鍵が開いてる?)

少女(もしかして・・・!)

吸血鬼「・・・・・・。」

更衣室の隅でぐったりとしている吸血鬼・・・。

少女「よかった・・・!やっと逢えた・・・!!!」

吸血鬼に近寄ろうとする少女。

吸血鬼「止めて・・・!来ないで・・・。
    これ以上近づかれたら、また貴女にヘンな事して、傷つけてしまいます・・・!
    だからお願い・・・!」

少女「いいの。」

吸血鬼「え・・・?」

少女「じつはね・・・その・・・貴女にあげたいモノがあるんだ・・・」

吸血鬼「・・・。」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:46:45.52 ID:C9mixEeM0
マジ神だわ
これはまとめに載る・・・!


まとめさん僕はパプアニューギニアの国旗っぽくお願いしますw

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:46:58.39 ID:07rPE56t0
支援

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:57:48.86 ID:bo5JIfxi0
いいよこれいいよ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 02:59:30.00 ID:h3FQxGI40
少女「はいっヴァレンタインのチョコレィト♪
   ただしこれは、・・・その・・・なんて言うか・・・。」

少女「友チョコじゃなくって本命のチョコ・・・なの///」

吸血鬼「そんな・・・止めてください・・・
    私・・・最近誰の血も吸ってないんです・・・。
    吸血鬼は血を吸わないと生きられない・・・
    だけど血を吸ったら、その人に恋愛感情みたいなモノを持ってしまうんです・・・。」

吸血鬼「だから、多分他の人の血を何回も吸っていたら、きっと少女ちゃんへの思いも消えてしまうんです。
    だけど、嫌がる少女さんから、少女さんを傷付けて無理やり血を吸うのはもっと嫌・・・。
    だからせめてどうしても血を吸わなくちゃいけなくなるまでは血を吸うのを我慢しようと・・・。」

吸血鬼「だけど・・・こんな状態でそんなに優しい言葉をかけられてしまったら・・・!!」

吸血鬼「少女さんの可愛い声で好きだなんて囁かれてしまったら・・・!!」

吸血鬼「お姉さまの血を吸いたいという衝動が抑えられなくなって、
    またお姉さまを傷付けてしまいます・・・!!!!」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:00:12.51 ID:07rPE56t0
なんて素晴らしい展開なんだ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:06:37.20 ID:h3FQxGI40
その場に泣きながら崩れ落ちる吸血鬼・・・。
そんな吸血鬼をそっと抱きしめる少女・・・。

少女「いいの。」

吸血鬼「っ・・・!?」

少女「そう思ってチョコレィトのなかに私の血、混ぜておいたから・・・。」

少女「えへへ・・・なんか、自分でこんなこと言うのも恥ずかしいね・・・///」

吸血鬼「そんな・・・貴女は・・・!」

少女「それとも・・・その・・・」もじもじ

吸血鬼「・・・。」

少女「もしおなかがすいてるのなら・・・
   私の首筋を噛んで・・・直接吸っても、いいよ・・・?//////」かぁぁ

吸血鬼「っ・・・!!!」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:08:55.10 ID:07rPE56t0
少女かわいい

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:10:03.47 ID:x7AKg7Qb0
こっそり血を与えれば惚れてくれるのか…

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:12:15.59 ID:qvHkrcaT0
吸血シーンで血を吸ってるだけなのに無駄にエロかったアカイイトを思い出した

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:14:48.64 ID:h3FQxGI40
少女「ねえ吸血鬼ちゃん・・・」

吸血鬼「っ・・・!」

少女「血なんていくらでもあげるから・・・」

少女「だから・・・。」

少女「だからどうか、私の前から居なくなったりしないで・・・?」

吸血鬼「はい・・・!!!お姉さまっっ!!」


窓からほんのり光が差し込む二人だけの更衣室の中、
泣きながら少女をぎゅっと抱きしめる吸血鬼。
そんな吸血鬼をいつまでも優しく抱きしめる少女・・・。


                     ・・・おしまい。

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:15:26.49 ID:x7AKg7Qb0


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:16:11.86 ID:bo5JIfxi0


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:16:50.58 ID:gK9dCbu00


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:17:55.96 ID:SbTyuqOV0
やっぱり百合は最高

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:19:02.10 ID:07rPE56t0


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:20:11.17 ID:h3FQxGI40
とりあえずこれでおしまいです。
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました・・・!!

眠い頭で書いていたので、誤字脱字があったらごめんなさい。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:21:10.42 ID:gK9dCbu00
面白かった

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:24:21.02 ID:h3FQxGI40
あ、>>61や、さわさわされると抵抗できなっるという吸血鬼の設定に関しては、昔読んだ本の寄せ集めです。
作者のオリジナルじゃない上、
実際の伝説に登場する吸血鬼さんとは異なる恐れがあるのであしからず。

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/14(木) 03:27:13.79 ID:3wZc8tCB0
綺麗にまとまってた乙

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