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上条「つまり悪いのはロットバトルなのか?」禁書「そうなんだよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:15:08.65 ID:QnBm9VxZ0
上条「えーっと確認するとですね」

禁書「うん」

上条「なんとなくそりの合わない御坂と勝負して決着をつけてみたかったと」

禁書「うん」

上条「その手段としてラーメン二郎の早食い対決、いわゆるロットバトルをやってみたと」

禁書「うん」

上条「そこで普段インデックスが食べているのと同じ量になるように御坂が食べきれないであろう量を注文させてみたと」

禁書「うん」

上条「で、御坂が泣き出したまではよかったけど何故か怒られて追い出されてしまいましたと」

禁書「その通りなんだよ」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:13:31.46 ID:OjynBc0r0
支援

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:14:02.47 ID:QnBm9VxZ0
店主「はい、にんにくねー」

ドンッ

上条「あ、いただきます」

禁書(熱く厚く盛られた野菜を何とかするためには天地返ししかない、でもこれだけの野菜を沈めることに失敗したら・・)

助手「にんにく入れますか?」

食蜂「そのままで」

禁書(だめ、この思考そのものがロスを生む。この一秒が、いや一瞬が勝敗を分けるんだよ!)

助手「お次そのままでーす」

店主「はいよー」

じゃぱっ

上条「ん?」チラ

禁書(できた!そしてすかさず口に入るだけの麺をすくって高く持ち上げる!)

上条「ごくっ・・・」

上条(おい、あれだけあった野菜がどこにもねーぞ・・・そしてあれだけ盛り上がった麺・・・ こいつまさか!)

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:18:50.52 ID:OjynBc0r0
支援

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:23:15.31 ID:OjynBc0r0
支援

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:24:13.20 ID:+t2Akq880
支援

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:24:46.49 ID:QnBm9VxZ0
上条(一瞬で野菜と麺の位置を入れ替えただと!?そんなことできるのかよ!!)

禁書「ふぅーーーーっ!」

禁書(3・・・2・・・1・・・今!)グワッ

禁書「がぶっ!ぢゅるちゅるちゅるぢゅる」

禁書(口に入れたらすぐ次を用意!)

ぐっ ざぱっ

上条(一口目を口に入れると同時に勢いよくすすりあげそれと同時に右手は次に口に入れる分量を正確につかみ高く持ち上げている・・・)

上条(なるほど!ああすることで余分なスープがわずかだが下に落ち麺が食べやすくなる温度になるまでの時間を短縮しようというのか!!)

禁書「もぐもぐもぐもぐもぐもぐごっくん がぶっ」

上条(租借は最低限かと思いきや案外しっかりとかみこんでいる。やはりこれだけ太い麺だとそのまま飲み込むのは危険か!?)

禁書「ぢゅるるるぢゅるちゅるちゅる」

がしっ ざぱっ

上条(飲み込めば間髪いれずに次を口に、すぐさまその次を冷ますために麺を持ち上げる・・・ インデックス・・お前は何でここまで・・・・)

禁書(確かにロットバトルなんてものは存在しないのかもしれない。でも私は。いや私が)

禁書(私が一番早く二郎を完食できるんだという強い気持ちを持って二郎を食べるだけなら何の問題も無いんだよ!!)

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:29:12.43 ID:QnBm9VxZ0
店主「はーいおまちどうさまー」

ドンッ

麦野「いただきまーす」

垣根「・・・・」ジー

パチッ

麦野「・・・・」

垣根「・・・・」ジー

麦野「・・・あのさ、両手で口を抑えながらこっちを見つめられるのっていい気がしないんだけど?」ギロ

垣根「?」クイ

麦野「・・・・お前まさか話しかけるなって言われたからそうやってんの?」

垣根「ん」コク

麦野「はぁ、ならそれに追加するわ。私の顔を見ないで今から出来上がるラーメンを食べることだけを考えろ。いい?」

垣根「ん ん」コクコク

麦野(ほんっと、調子狂うわ・・・)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:32:05.96 ID:WJzNX4IE0
ていとくんかわいい

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:33:32.23 ID:QnBm9VxZ0
助手「ラーメンににんにく入れますか?」

削板「全部マシマシだ!」

助手「はーい、全部マシマシでーす」

店主「はいよー」

初春「ふぅ、あと少しです」

佐天「ほんと、麺が太いし元の量が多いから時間かかっちゃうねー」

黒子「味もなかなか濃いので烏龍茶をつい一口と求めてしまいますの」

御坂「ん?ねえあれ見て」

初春「え゛っ!?」

佐天「ま、まさかあれが・・・・」

御坂「そう、大の全部マシマシってやつよ」

黒子「あれはさすがに無理ですの・・・」

打ち止め「うわぁ・・・・」

一方通行「俺には理解できねェな」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:38:04.97 ID:OjynBc0r0
支援

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:42:27.77 ID:QnBm9VxZ0
店主「おまたせしましたー」

ドンッ

削板「いただきます!」パンッ

禁書(ラーメン二郎において同じタイミングでラーメンが提供されることなどありえない。だから私が先に食べ初めていることなん卑怯でも何でもないんだよ)ガツガツモグモグ

禁書(逆にあの人に先にラーメンが出されて私が一番最後という可能性もあった。それが二郎を食べるという宿命)ヂュルヂュルガツガツ

禁書(できることなら私の一つ前か一つ後に食券を買ってほしかったんだよ・・・・)モグモグガツガツ

助手「ラーメンににんにく入れますかー?」

垣根「お願いします」ニコ

助手「最後にんにくでーす」

店主「はいよー」

禁書(彼との差はこれでかなり広まった。1分半という時間はあまりにも大きい。私はこのペースを守れば5分半で完食できるんだよ)フフン

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:42:43.57 ID:Roy63ibz0
珍しく原作っぽい御坂

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:47:35.42 ID:OjynBc0r0
支援

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:48:59.36 ID:QnBm9VxZ0
禁書「もぐもぐもぐもぐごっくん!」

上条(麺が延びることを防ぐために野菜を後回しにしてひたすら麺だけを食べ続けるなんて・・お前ってやつはそこまで・・)

上条「ごくり・・・・」

食蜂「ん?上条さぁん、食べないと伸びちゃうわよぉ?」

上条「あ、ああ、ついインデックスの食べっぷりに目を奪われちまってな」

食蜂「ああ、本当すごい勢いで食べてるわね」

上条「これを見て何とも思わないのか?」

食蜂「ええ、だって彼ほどじゃないもの」

上条「彼?」

食蜂「うん、そこの端っこに座ってる根性馬鹿よ」クイッ

上条「えっ?」チラッ

上条「ぬあっ!!」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:55:05.27 ID:OjynBc0r0
支援

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:56:03.13 ID:QnBm9VxZ0
削板「ずぞぞぞぞぞっ!!! ぞぞぞぞぞぞぞぞっ!!!」

初春「 」

佐天「 」

黒子「 」

御坂「 」

一方通行「 」

打ち止め「 」

 ぽかーーーーん・・・・・

食蜂「驚いた?」

上条「な、何が起こってるんだよ・・・あれ・・・」

食蜂「彼曰く単純においしく食べているだけだそうよ?」

上条「あれ、絶対に噛んでないだろ・・・」

食蜂「って思うでしょ?でも彼は御坂さんの超電磁砲のコインを歯で受け止めることができるの」

上条「そんなの・・・人間じゃねえよ・・・」

食蜂「そう、人間にはありえない速度で咀嚼して飲み込んでいる。ただそれだけなのに他の人間を大きく凌駕してしまうのよ」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 22:57:32.75 ID:bUcqEgCA0
つまりねーちんといい勝負ってことか?

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:02:27.04 ID:OjynBc0r0
支援

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:02:53.79 ID:QnBm9VxZ0
禁書(今は目の前に集中、目の前に集中・・・・)ガツガツチュルチュル

禁書(後半分、スパートをかけるにはまだ多すぎるんだよ・・・)モグモグゴックン

削板「ごっきゅごっきゅごっきゅ ごちそうさまでした!!」パンッ

禁書「ぶぐっ!!!」

禁書(えっ!?)

店主「あいよー!まいどありがとーございまーす!」

ドンッ

削板「今日もうまかったぜ!またな!」シュタッ ズカズカ

助手「ありがとうございましたー!」

ガチャッ バタン

上条「化け物だ・・・・」

食蜂「私たちと同じ生き物だと思っちゃだめよぉ? だから、上条さんも早く食べましょ?」

上条「お、おう・・・」

上条(インデックスのやつ・・・)チラッ

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:06:40.83 ID:4s40Dc5U0
泣くぞ〜すぐ泣くぞ〜ほら泣くぞ〜

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:10:50.99 ID:QnBm9VxZ0
禁書「むぐ・・・・むぅぅ・・・・」

禁書(そんな・・2分もかからずに食べ終わるなんて・・・・そんなの無いんだよ・・・)ウルウル

上条(あーー、ショック受けてやがる・・・)

禁書「む・・ごくんっ う・・・うぅぅ・・・」ジワッ

禁書(私が・・・・私が一番二郎を・・・・なのに・・・・)ポロッ

ポタッ ポタッ

禁書「う・・・うぅ・・・」ポロッ ポロッ

上条「おい、インデックス」ヒソヒソ

禁書「何・・・だよぉ・・・・」フルフル

上条「えっと、その、お前が早く食べるってことにこだわってたのはよくわかるけどさ、そんなに落ち込むなよ」ヒソヒソ

禁書「うぅぅ・・・とうまにはこの気持ちはわからないんだよぉ・・・」

上条「そりゃわかんねーよ。俺は早食いには興味ねーし二郎も今日初めてだしまだ一口も食べてないからさ」ヒソヒソ

禁書「なら・・」上条「でもさ、インデックスがどれだけ二郎を好きかってのはよくわかったぜ?」ヒソヒソ

禁書「え?」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:10:54.12 ID:aV/3W+dG0
>>137
なんかワロタ

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:15:12.41 ID:OjynBc0r0
支援

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:16:56.70 ID:QnBm9VxZ0
上条「うちで俺に作ってほしいってまで言って今実際にここですげーもん見せられたんだ。だからそんだけ好きな二郎なんだから」ヒソヒソ

禁書「何?」

上条「泣いて食べてたらお店の人にも失礼だろ?だから笑っておいしく食べろよ。な?」ヒソヒソ

禁書「おいしく・・・・」

上条「そうだ、ロットバトルだとか何だとかそういうんじゃなくてインデックスは二郎の味が好きだからこうして通ってるんだろ?」ヒソヒソ

禁書「・・・・」

上条「だからちょっとくらい反則的なやつがいたくらいでうろたえてんじゃねえよ。しゃきっとしろよな。インデックス」ヒソヒソ

禁書「ん・・・」グシグシ

上条(ほっ、何とかなったか・・・)

禁書「どうでもいいけどとうまの麺のびてふくらみはじめてるだろうから早く食べたほうがいいんだよ」チュルチュル

上条「ん?どれどれ?」

ざぷっ ずるっ

上条「・・・・不幸だ」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:21:39.82 ID:OjynBc0r0
支援

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:25:33.57 ID:QnBm9VxZ0
初春「すごいもの見ちゃいましたね」

佐天「うん、何だったのあれ」

黒子「えーっと、私の見たところテレポートとは違うものでしたが・・・」

御坂「ま、まあ気にしてたってしょうがないわ。私たちは残りを食べましょう?」

佐天「ですね・・・ はむ」チュルチュル

一方通行「・・・まだ残ってンぞ?」

打ち止め「うん、あなたもだけど」

垣根「ちゅるちゅるちゅるちゅる」

麦野「もぐもぐ」

麦野(あーくそ、横から垣根のプレッシャーを感じて食べることに集中できないっての、どうすりゃいいのよこの状況・・・)

食蜂「うん、おいしぃ♪」

上条「おいしい、おいしいんだけど・・・」

上条(インデックスの食べっぷりとあの鉢巻の超人的なスピードを見て一気に食欲がなくなっちまった。全然減らないぞこれ)

禁書「もぐもぐ・・・ 味わって食べる二郎はおいしいんだよ」ニコ

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:30:59.98 ID:aV/3W+dG0
C

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:34:49.46 ID:QnBm9VxZ0
御坂「ごちそうさまでしたー」コトッ

店主「ありがとー」

初春「終盤ちょっときつかったけど何とか食べきれましたぁー」

佐天「あたしもー」

店主「あんまり無理しなくていいからね?」

黒子「とは言うものの、ついついもう一口ほしくなってしまいましたわ」

打ち止め「これは癖になる味だね!」

一方通行「オマエは途中で俺に投げただろォが」

打ち止め「それでも二人で一つを食べきったんだからミサカも胸を張っていいの!」

一方通行「ったく・・」

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:39:33.59 ID:QnBm9VxZ0
店主「それじゃあよかったらまた来てねー」

御坂「はい!もちろんです!」

佐天「あたし中毒になりそうです」

店主「店としてはうれしいけど個人的には週に一回にとどめておいてほしいな」

初春「何でですか?」

店主「うちのラーメンカロリーがすごいからさー、女の子は特にすぐに体重に響いちゃうよ?」

黒子「それはこまりますの・・・」

店主「だからこの後は晩御飯もできれば食べないほうがいいかもね」

御坂「心配しなくても大丈夫だと思います。私この前晩御飯とてもじゃないけど入りませんでしたから」

店主「そっかそっか、そりゃいいことだ。じゃあきちっと食生活をコントロールしたうえで食べにきてねー」

黒子「肝に銘じますの」

佐天「じゃあせっかくだからこの後卓球でもやりにいく?」

初春「ですね、しっかりと運動しないとです」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:44:03.25 ID:OjynBc0r0
支援

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:47:16.80 ID:QnBm9VxZ0
打ち止め「はー、のどがかわくー」

一方通行「もう一本烏龍茶買ってやるから少しは黙れ」

打ち止め「何だろう、今はあまーいジュースが毒に見えてくる」

一方通行「あれだけ食えばそいういうもンだ」

打ち止め「はぁー、いいなぁ、あなたはどうせベクトルで栄養の吸収を操作できたりするんでしょ?」

一方通行「だァれがンなくっだらねェことに能力使うか」

打ち止め「えー、じゃあ割とお肉とかたくさん食べてるのに太らないのは何でー?」

一方通行「ンなもン体質ってやつに決まってンだろォが」

打ち止め「ぶー、何かずるーい」

一方通行「うっせェ、体のことが気になンなら運動でもしてろ」

打ち止め「なるほど!それじゃあミサカはミサカはマンションまで全力ダアアアアアッシュ!!」タタタッ

一方通行「こンのクソガキィ!!迷子になるっていう自覚がねェのかオマエはァァァ!!」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:52:38.26 ID:OjynBc0r0
支援

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:54:50.25 ID:QnBm9VxZ0
御坂「と、いうわけで卓球でもしようかって話になったのはいいけど・・・」

食蜂「私御坂さんのお友達の食蜂操祈よぉ、よろしくね☆」キャピ

佐天「あー・・・佐天です」

初春「初春です」

食蜂「よろしくぅー、佐天さんに初春さん」ニコ

黒子「なぜお姉さまと犬猿の仲の女王がご一緒に・・・」

御坂「あんた、何考えてんの?」

食蜂「やだぁ、そんなに怖い顔しないでよぉ、私もたまには御坂さんと一緒に遊ぼうかなぁって思っただけよぉ?」ニコ

御坂「全力でおことわ」食蜂「泣いちゃう」ニコ

御坂「くっ」ギリ

食蜂「御坂さんにお断りされたら泣いちゃいそぉ〜〜」

御坂(お店の人の記憶から私の泣き顔を拝見しようってことねぇ・・・)ギリギリ

食蜂「そ・し・て・ぇ 上条さんに抱きつい」御坂「ああもういいわよ!一緒に遊ぶわよ!門限ぶっちぎって明日の朝日を殴り飛ばしてでも遊びつくしてやるわよ!!」

食蜂「だから御坂さんって好きぃ」ニコ

御坂(いつか泣かす!!)

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 23:58:56.56 ID:OjynBc0r0
支援

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:02:13.19 ID:DzM8wcy/0
麦野「・・・」トコトコ

垣根「・・・」トコトコ

麦野「・・・」トコトコ

垣根「・・・」トコトコ

麦野「おい」ピタッ

垣根「・・・」ピタッ

麦野「おい!何で私のあとをずっとついて来るんだよ!」

垣根「・・・」パッサッ

麦野「いい加減何か喋れ!!」バシュッ

垣根「おっと」ジュワッ

麦野(くそっ!未元物質で打消しやがった!)

垣根「しゃべってもよろしいのですか?」

麦野「それとついでに私の顔も見ていい。あらぬ方向向いてしゃべられると余計に腹が立つ!」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:06:29.08 ID:8OpLYeiX0
支援

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:09:39.50 ID:DzM8wcy/0
垣根「ああよかったです。ジェスチャーって伝わらないから困ってたんですよね」ニコ

麦野「いちいちにやけるんじゃねえっての」

垣根「おしゃべりができるってすばらしいことですよね。そう思いませんか?」

麦野「知らないわ。そんなことより私の質問に答えなさい」

垣根「質問ですか?」

麦野「何で私のあとをついてくるのかってことよ」

垣根「いえ、先ほどあなたにおっしゃられたことが気になってこのままだとどうしていいのかわからなかったものですから」

麦野「さっき?私あんたに何か言った?」

垣根「はい、×××をしごいてろと」

麦野「ぶふっ!!」

垣根「正直どのようにすればいいのかよくわからないので教えていただこうと思いまして」

麦野「あ、ああぁぁぁ・・・ ///////」

垣根「それとあなたにドキドキした状態でしていいのかどうかです。ドキドキしてもいいですか?」

麦野「そんなの知るかあああ!!!自分で考えろおおおお ///////」バシュウウウウウ

チュドオオオオオオン!!!!!

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:13:52.66 ID:8OpLYeiX0
支援

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:17:00.90 ID:DzM8wcy/0
上条「げぷ、苦しい戦いだったぜ・・・」

禁書「とうまったらだらしないんだよ」ゴクゴク

上条「いや、何かもうインデックスと鉢巻に圧倒されちゃってなぁ」

禁書「そんなことでうろたえていては二郎は楽しめないんだよ」

上条「へーへー、インデックスさんはすごいですねー」

禁書「ふっ、ロットバトルをやめたとはいえ私が二郎のファン、ジロリアンであることはかわらないんだよ」

上条「ジロリアンかぁ、店主さんも言ってたけどインデックス体重とか・・・って」

禁書「何かな?」ガチガチ

上条「いえ、何でもございません。おきになさらないでください」

上条(まあよく考えたら普段あれだけ食べてて体系がちっとも変わらないんだからやぶへびだったか)

禁書「そうま、とうまも私につきあって二郎を極めて家二郎が作れるようにならないとだめなんだよ!」

上条「はい?」

禁書「二郎は一日にして成らず。二郎の道も一歩から!とうま!びしばし行くから覚悟するんだよ!!」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:20:56.70 ID:DzM8wcy/0
上条「あのー、何をそんなに熱くなってらっしゃるのでしょうか?」

禁書「私にはロットバトルで敵わない相手がいる。だったら他の部分でジロリアンたちから抜きん出ないといけないんだよ」

上条「それと俺が家二郎を作れるようになれることと何の関係が・・・」

禁書「とうまは私のパートナーだから当然なんだよ」ニコ

上条「え?」

禁書「作るよね?とうま?」ニコニコ

上条「え、えっとえっと・・・」

禁書「やーるーの!」ギラッ

上条「う、お・・・・」

禁書「とうま?」ガチガチ

上条「うおおおおおお!!!不幸だああああああ!!!」ダダッ

禁書「あ!こらああ!!逃がさないんだよおおおお!!!」

おわり

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:25:44.83 ID:0ZrJAY0O0
乙なんだよ!

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:25:52.19 ID:/d0rAl5T0


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:26:52.01 ID:DzM8wcy/0
二郎の店主は愛想が無いとか接客が最低と目にすることがありますが。二郎に関するすべてにおいていえることは

何から何まで店によるということです。小さい子と入店できる店できない店。ゆっくり食べていると追い出される店そんなことは無い店

小さい子と入店できない店やゆっくり食べてて追い出される店を見たことは無いので(知らないところでそうなってるかは置いといて)興味があったら一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

何事も百聞は一見にしかずだと思います (個人的な意見を言わせてもらえれば袋と宿は味的にやめておいたほうがいいと思います)

ここで登場する垣根が天然なのかわざとやっているのかはご想像にお任せします。本当はもっと短くするはずだったのですがレベル5を無理やりそろえてみたらこうなってしまいました

ここまでに登場した中で二郎とロットバトルにふさわしいのがインデックスと削板だったので特にインデックスがひどいことに・・・

インデックス嫌いじゃないんですけど・・・ごめんなさいってことで それでは

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:36:41.47 ID:ouODp1UF0
お疲れ様

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:39:22.18 ID:rr21BEc3O
二郎は豚も食わない。

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:40:37.92 ID:bqQDQ1/J0
くぅ〜はめられました。見事デスロットです。

実は、今思うとあのシスター、確信犯だったと思います。二郎初心者の私を煽り、炊きつけられたたのが始まりでした
本当はロットバトルをするつもりはなかったのですが←
ちんちくりんのシスターなんかに負けるわけには行かないので『いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか』これだけを考えた所存ですw
以下、ジロリアン達のみんなへのメッセジをどぞ

麦野「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

食蜂「いやーありがと!私のかわいさは二十分に伝わったかしら?」

御坂「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

削板「見てくれありがとう!正直、作中で言った俺の気持ちは本当だぜ!」

一方通行「・・・ン」ファサ

では、

麦野、食蜂、御坂、削板、一方通行、垣根「皆さんありがとうございました!」



麦野、食蜂、御坂、削板、一方通行「って、白いカブトムシ君が!?」
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり 以上、レポっす。

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:45:23.93 ID:vyqWdcZrO
あとがきで言い訳されても困る

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:46:46.75 ID:GXl8eHWx0
乙!!面白かった

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 00:53:49.24 ID:2NbHSh3W0
乙乙
ちなみに週三ペースで二郎いってた時は月5キロ増えてたぞ

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/08(金) 01:02:32.11 ID:ViEu1tee0
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