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上条「つまり悪いのはロットバトルなのか?」禁書「そうなんだよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:15:08.65 ID:QnBm9VxZ0
上条「えーっと確認するとですね」

禁書「うん」

上条「なんとなくそりの合わない御坂と勝負して決着をつけてみたかったと」

禁書「うん」

上条「その手段としてラーメン二郎の早食い対決、いわゆるロットバトルをやってみたと」

禁書「うん」

上条「そこで普段インデックスが食べているのと同じ量になるように御坂が食べきれないであろう量を注文させてみたと」

禁書「うん」

上条「で、御坂が泣き出したまではよかったけど何故か怒られて追い出されてしまいましたと」

禁書「その通りなんだよ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:16:50.45 ID:6sD1ScqQ0
          i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/l;;;/l;ソ;;/ |;;;;;;/| l;;l゙ヾ;;;ト、;;;;;;;;;;;;;i
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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:22:58.40 ID:QnBm9VxZ0
上条「どう見てもお前が悪いと」禁書「とうまはわかってないんだよ!」ドンッ

上条「テーブルを叩くんじゃありません」

禁書「ロットバトルなんていうものがあるかのように騒ぎ立てた人たちが悪いんだよ!私の二郎を愛する心を利用した悪いやつらなんだよ!」

上条(やべえこいつまったくわかってねえ・・・)

禁書「それに私はロットを乱したこともなければギルティを犯したこともないんだよ!」

上条「落ち着け落ち着け」

禁書「むぅ〜〜〜」イライラ

上条「とりあえず何が悪かったのか説明してやるから。な?」

上条(言ってわかってくれるかはわかんねえけどさぁ・・・)

禁書「何かそこはかとなくめんどくさそうなんだよ」ギロ

上条「そんなことねーって」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:29:43.55 ID:QnBm9VxZ0
上条「そもそもラーメン二郎ってところはどういうところなんだ?」

禁書「えーっとね、二郎はコストパフォーマンス最高で太い麺と肉厚の豚と大量の野菜とにんにく、そして濃厚なスープが特徴なんだよ」

上条「へえ、安くて量が多いんなら俺も一度行ってみたいな」

禁書「だったら私が連れていってあげるんだよ!」

上条「お前追い出されたんだろ?」

禁書「そう、すべてはロットバトルが・・」

上条「だからロットバトルだけじゃねーっての」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:40:05.92 ID:QnBm9VxZ0
禁書「私はただ二郎をおいしく食べてただけなのにぃ〜〜」ギリギリ

上条「そう、それだ。それは悪くないんだ」

禁書「じゃあ何?」

上条「何で何もしらない御坂を連れ込んで泣かす必要があるんだよ」

禁書「そ、それは食べられない短髪が悪いんだよ!」

上条「こらこらこらこら」

禁書「何かな?」

上条「二郎うんぬんおいといてメシ屋ってのはおいしく食べるために行くもんだろうが。だってのに何でわざわざ苦痛を与えてんだよ」

禁書「で、でもでも私はおいしかったんだよ」

上条「だったら自分だけでおいしく食べてればよかっただけだろ?」

禁書「むうううぅぅ」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:48:17.44 ID:QnBm9VxZ0
上条「つまり何が言いたいかっていうとだ。食べるのなら一人でおとなしく食べてろってことだ」

禁書「・・・」

上条「俺に家二郎なるものを作らせようとするくらいに二郎が好きなんだろ?」

禁書「・・うん」

上条「まあ似ても似つかないものが出来上がってかみつかれるくらいだからなぁ」

禁書「おいしくなかったんだよ・・・」

上条「はぁ・・・ また行きたいんだろ?二郎に」

禁書「もちろんなんだよ!」

上条「じゃあ俺もついていってやるからお店の人にごめんなさいしてみようぜ?」

禁書「うぅ・・・」

上条「それくらいしろ。じゃないともう二郎食べられないぞ?」

禁書「わかったんだよ・・・」

上条「よし、決まりだな」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:51:00.30 ID:sO49Ho7D0
ごめんつまんねえ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 15:56:46.74 ID:OU7CNSC50
なんかクリスタルな洋介がやってた漫画の主人公思い出した

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:00:04.85 ID:QnBm9VxZ0
佐天「いやー、いよいよですなー」

初春「どんなのが出てくるか楽しみです」

黒子「ネットの写真だとかなりのボリュームでしたわね」

御坂「あの山盛りのインパクトは実際に目の当たりにしないと何ともいえないわ」

初春「でもそんなの頼んだら絶対に食べられませんもんね」

御坂「私それを頼んじゃったのよねー、乗せられたとはいえさー」

佐天「私たちじゃ無理ですけど食べるのに自信がある人に頼んでもらいたいですよね」

黒子「見るだけなら有りですものね」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:01:10.63 ID:cjdZ+0060
これ続編?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:02:44.81 ID:Db172HaK0
打ち止めちゃんのちっぱいちゅっちゅしたい

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:02:58.45 ID:FfgHeLhD0
たぶんこれ

禁書「たんぱつ!ロットバトルで決着をつけるんだよ!」御坂「え?」
ttp://www.logsoku.com/r/news4vip/1359810733/

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:04:32.19 ID:Db172HaK0
佐天さんかわいい
佐天さんの中の人もかわいい

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:04:35.69 ID:cjdZ+0060
>>12
サンクス

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:12:01.58 ID:QnBm9VxZ0
佐天「でもあたしとしては涙目の御坂さんのほうが見てみたかったり」ニシシ

御坂「もう、やめてよ。恥ずかしくてあんまり思い出したくないんだからね?」

佐天「わかっちゃいるんですけどねー、こう涙ぐんだ御坂さんってかわいいだろうなって思うわけですよ」

初春「あ、わかる気がします」

黒子「わかっていませんわね。お姉さまはどのようなお顔をされても美しくそしてこの黒子の胸をきゅんきゅんさせてくださるのですわ」

御坂「こらこら、落ち着きなさい」

黒子「ではこの黒子のときめきを落ち着かせるためにお姉さまの熱いベーゼを・・」ンー

ビシッ

御坂「やめい」

黒子「あたたた・・冗談ですのにぃ」

佐天 初春((冗談に見えない))

>>12
すみませんありがとうございます

>>10
説明が全くなくてわかりにくかったですね。すみません

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:20:54.13 ID:QnBm9VxZ0
佐天「もうそろそろですよね?」

御坂「うん、あの看板のところを曲がった先よ」

初春「えーっと食券を買ってそれから烏龍茶で」

黒子「並ぶのが先ですわよ?」

初春「あ、そうでした」

佐天「並んで順番が来たら食券を買って席につく」

御坂「その時に麺少な目って言えばいいのよね?」

黒子「そのはずですわ」

初春「私は半分くらいにしときます」

佐天「初春普通のラーメン屋さんでもいっぱいいっぱいだもんねー」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:27:51.08 ID:QnBm9VxZ0
黒子「それで茹で上がったらにんにく入れますか?と聞かれるので・・」

御坂「私はにんにくいれてもらうだけにするわ」

佐天「あたしもそうします」

黒子「私はにんにくは少しだけにしますわ」

初春「私はにんにく少しで野菜も少なめにしてもらいます」

佐天「そのままでいいんじゃない?野菜だったらそんなにお腹にたまらないっしょ」

初春「う〜〜ん、そうかもしれませんけど・・・」

佐天「それに多かったらあたし食べてあげるし」

黒子「お行儀が悪いですわよ」

佐天「あははー、気にしなーい」

御坂「他のお客さんもいるかもしれないんだから騒ぐのはだめよ?」

佐天「はーい」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:29:19.00 ID:OU7CNSC50
深淵

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:30:02.65 ID:+t2Akq880
おお、あれの続編か
期待

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:36:15.21 ID:QnBm9VxZ0
打ち止め「ねえねえ」クイクイ

一方通行「あン?」

打ち止め「お腹がすいたからお昼ご飯を食べに行きたいってミサカはミサカはあなたの袖をひっぱってみる!」

一方通行「我慢しろ、帰ればオマエの好きなカレーがまだ残ってンだろォが」

打ち止め「やだやだやだやだ!せっかく外に出たんだから食べに行くのー!」グイグイ

一方通行「たァくこンのクソガキがァ・・・」

打ち止め「あそこ!わがままいわないからあそこに行くの!ってミサカはミサカはふと目に入った看板を指差してみる!」

一方通行「ン・・・ ラーメン二郎?」

打ち止め「そう!それ!ラーメン二郎に突撃ー!ってミサカはミサカは本能の赴くままにダッシュしてみる!」タタッ

一方通行「おい! ・・・行っちまいやがった・・・」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:37:43.50 ID:Db172HaK0
打ち止めかわいいよ打ち止め

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:38:10.07 ID:+Ng7Qj/10
子供にはいかんだろ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:38:22.97 ID:Db172HaK0
C

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:40:33.87 ID:cjdZ+0060
前作読んできた
一方通行さん期待

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:46:47.17 ID:QnBm9VxZ0
初春「えーっと・・・」

佐天「誰も並んでないね」

黒子「お昼時を過ぎているからでしょうか?」

御坂「そうかもしれないわね。さ、入りましょ?」

佐天「では一番乗り!」

ガラッ

店主 助手「「いらっしゃいませー!」」

佐天「あ、ほとんど人いない」

初春「いいタイミングってことですね」

店主「何名様ですかー?」

黒子「四名ですの」

店主「かしこまりましたー、じゃあそっちちょうど座れるからそこに並んで座っちゃってねー」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:53:47.35 ID:QnBm9VxZ0
御坂「あ、あの・・・」

店主「おお!来てくれたかー」

御坂「は、はい」モジモジ

店主「じゃあお客さんたち食券買わなくていいからさ。ここ座っちゃってよ」

佐天「え?」

初春「あの・・いいんですか?」

店主「いいっていいって。先週こっちの不手際でその子に嫌な思いさせちゃったからさー」

御坂「え?」

店主「ほらほら、立ってないで座って座って」

御坂「あ、あの・・・」

店主「ね?」

御坂「あ、はい・・」

御坂(私が迷惑かけた側なのに・・何か悪い気がする・・・)

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 16:59:59.53 ID:QnBm9VxZ0
ドンッ

 ごちそうさまでしたー

店主「はーい、まいどありがとうございまーす」

助手「ありがとうございまーす」

佐天「あの、食券買わなくていいてことは注文は・・・」

店主「こっちで把握するから大丈夫。ラーメンの大きさだけ教えてもらっていいですかー?」

初春「大きさ、ですか?」

店主「大か小かを教えてください。小だとは思うけど一応ね」

黒子「では少なめを願いしますわ」

初春「私は麺半分でお願いします」

御坂「私は少なめでお願いします」

佐天「あたしも少なめでー」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:06:44.99 ID:QnBm9VxZ0
店主「あいよー!少なめ三つに半分ひとつねー」

助手「丼を・・」カチャカチャ

初春「厨房の様子が丸見えですね」

黒子「ええ、こういうカウンターのみというのは私初めてですの」

御坂「調理してる様子がよくわかるわね」

ガラッ

打ち止め「ぎゅーーんっ!とうちゃくーー!!」

佐天「ん?」

御坂「げっ!」

初春「あ、アホ毛ちゃん!」

打ち止め「おお、花飾りのお姉ちゃん!」

黒子「このプレッシャーは・・・」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:11:24.53 ID:QnBm9VxZ0
黒子「そこの女の子!」

打ち止め「ミサカのこと?」

黒子「みさか・・・まぁ御坂ですの!?」チラッ

御坂「う・・・」

佐天「あ、よく見れば・・・」

打ち止め「あ、お姉さまだー!ってミサカはミサカは元気に手を振ってみる!」

初春「え?え?妹さんだったんですか?」

御坂「あちゃーー・・・・」

ガラッ

一方通行「おいクソガキィ、ウロチョロすンじゃ・・・」

御坂「・・・・・」

佐天「うわぁ・・・頭真っ白・・・・」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:20:23.77 ID:QnBm9VxZ0
一方通行「・・・・・」

御坂「・・・・・」

店主 助手「「いらっしゃいませー!」」

店主「お兄さん、そっちのちっちゃい子とご一緒かなー?」

一方通行「ン」コク

店主「えーっと、それじゃあ食券買ってほしいんだけど・・・うーん・・・」

助手「二人でひとつにします?」

店主「そうすっかな。じゃあお兄さん、大か小か食券一つ買ってもらっていいかな?」

黒子「あら、そういうこともできますの?」

店主「お客さんたちくらいの子だとあれだけど小さい子と一緒だとどうしてもねー」 ※店によると思いますが親と子で一つを分け合うというのは何度か見たことがあります

打ち止め「じゃあここは小で決まりだね!ってミサカはミサカは線の細いこの人を気遣ってみる!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:23:22.99 ID:pm9/HvynO
ここの店長は熱くていい人だ。

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:29:41.95 ID:QnBm9VxZ0
店主「じゃあ丼6っつねー」

助手「はい」

店主「じゃあお二人さん、こちらにかけてここに食券を置いてください」

打ち止め「はーい!」

店主「お、いい元気だねー、でもすこーしだけ声抑えてもらっていいかな?」ニコ

打ち止め「おっと、いけないいけないってミサカはミサカはそっと舌を出してみる」テヘペロ

一方通行「・・・」

御坂「・・・」

一方通行 御坂((よりによってコイツの隣に・・・・))

店主「最初からある程度二つの丼にわけちゃうからあとはお互いで調節してもらっていいかなー?」

一方通行「ン」コク

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:36:03.76 ID:QnBm9VxZ0
店主「じゃ、ちょうどいいからまとめて茹でちゃうか」ゴソゴソ

店主「ほっ」ポチャッポチャッ

打ち止め「おお〜、太い麺だね」

一方通行「じっとしてろ」

打ち止め「はーい」

佐天「えーっと御坂さん、妹ちゃんと一緒にいるあの人は?」

御坂「あ、こいつ?え、えーっとその・・・」

御坂(ああもう何て説明すればいいのよ)

打ち止め「ふっ、ミサカとこの人は切っても切れない熱くて深い関係なんだぜ」ニヤリ

初春「えーっと・・・」

黒子「風紀委員として詳しくお話を聞かせてもらう必要がありそうですわね」ジロッ

一方通行「うるせェババァ声」

黒子「ぬなっ!!」ガタン

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:40:55.70 ID:nHEXfjJD0


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:40:59.21 ID:+t2Akq880
さるよけ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:43:17.74 ID:dom58+l90
おうセロリちょっと表出ろよ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:47:21.68 ID:QnBm9VxZ0
御坂「まあまあまあまあ、そんなに深く詮索するような関係じゃないことは私が保証するから。それにお店に迷惑かかるからそういうのは ね?」

黒子「むぅ・・・」ジー

一方通行「ケッ」

御坂「それにほら、烏龍茶買ってないでしょ?買いに行きましょ?」

佐天「あたしも買ってないや。初春の買ってきてあげよっか?」

初春「あ、じゃあお願いします」

打ち止め「お姉さま、ここは烏龍茶必須なの?」

御坂「あったほうが口さっぱりするわよ」

打ち止め「じゃあミサカも買う〜」

一方通行「おい、俺のもだ」

打ち止め「しょうがないなぁ、この貸しは高くつくぜ?」

一方通行「黙って行ってこい」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 17:54:56.80 ID:QnBm9VxZ0


黒子「あの真っ白頭、絶対にしょっぴいてやりますわ・・」ギリギリ

御坂「ほらほらそうカッカしないの」

佐天「そうですよ。やヴぁい関係だったら御坂さんが黙ってないしこの子だってこんなに笑ってられないんじゃないですか?」

打ち止め「おー、見事に自販機が烏龍茶だらけだね」

黒子「ですが何となーく納得いきませんの」

御坂「気にしてたってしょうがないでしょ?けじめをつけなさい」

黒子「むぅ・・」

上条「あれ?御坂?」

御坂「あ、あんた・・・」

禁書「ちっ」

御坂「うげっ何でこのシスターまで・・」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:02:12.88 ID:QnBm9VxZ0
黒子「ああぁぁぁら、なぁぁにをなさりにいらしたんですのこの類人猿はぁぁぁ」ギリギリギリギリ

上条「怖っ!白井すっげえ怖っ!」

佐天「うわぁ、白井さんが一気に有頂天になってる」

打ち止め「髪の毛が怒りのオーラでゆらゆらゆれちゃってるねー」

御坂「あんたこの間追い出されたわよね?」

禁書「ぐぬぬ・・・」

佐天「こっちはこっちでまたにらみ合ってるし」

打ち止め「タイミングがよかったのか悪かったのかよくわからないねってミサカはミサカは静観してみる」

黒子「さあ白状なさい!どうせまたお姉さまをたぶらかすおつもりでしょう!」

上条「何でそういうことになってんだよ!!俺はただここにラーメン食べに来ただけだっての!」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:05:36.17 ID:cKRHppvm0
インデックスってただのDQNじゃん

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:10:56.44 ID:vDOFae130
流石に禁書さん態度悪すぎでしょ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:11:23.93 ID:QnBm9VxZ0
禁書「たんぱつには関係ないんだよ!」

御坂「いや、めちゃくちゃ関係あるんだけどさ。私泣いちゃったわけだし」

禁書「いい気味なんだよ!」

御坂「うわっ、何かめっちゃ頭に来たわ」

佐天「ああこのシスターさんかぁ・・・」

佐天(何があったのか知らないけどすごく仲悪そうだなぁ)

打ち止め「あっちの二人も一触即発?になってるし」

黒子「この私の許可なくお姉さまに取り入ろうなどと見逃すわけにはいきませんわ」チャキ

上条「おいやめろ!そんなの刺さったらただじゃすまねえだろうが!」

佐天「これどうやったら治まるんだろうね?」

打ち止め「これはもうお手上げ状態だねってミサカはミサカは両手を上げて降参してみる」

 「あらぁ、御坂さんじゃなぁい☆」

御坂「げえっ、この声は・・・」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:15:04.86 ID:tmf8V1Is0
有頂天というより怒髪天じゃね?

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:15:39.80 ID:vDOFae130
操祈ktkr

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:20:27.79 ID:QnBm9VxZ0
食蜂「こんにちわぁ☆」ニコ

御坂「食蜂・・・」

打ち止め「う〜〜ん、でかい」

佐天「でっかいなぁ」

上条「あ、たしか大覇星祭で・・・」

食蜂「上条さぁん、久しぶりぃ」ギュッ

むにゅっ

上条「おわっ!」

御坂 禁書「「むかっ!!」」イラッ

黒子「こほん、それで女王はこのようなところに取り巻きもつれずに何をなさりに?」

食蜂「何って食事に決まってるじゃなぁい、他に何かあるのぉ?」

上条「え、えーっと、君も二郎を?」

上条(おっぱいおっぱいおっぱい くそっ!素数だ! おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい)

食蜂「そうよぉ」ニコ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:30:16.64 ID:QnBm9VxZ0
御坂「へ、へぇぇ〜〜、あんたが二郎をねぇぇぇ」ギリギリ

佐天「わあ、ものすごぉ〜く怒ってらっしゃる」

食蜂「やぁ〜〜ん、御坂さんこわぁ〜〜い」キャピ

御坂「ああんっ!?」ギロッ

打ち止め「すごくわかりやすい挑発だねってミサカはミサカは悪魔っ子を初めて目の当たりにできてちょっぴり興奮してみる」

上条「ま、まあまあまあまあ・・・」ドキドキ

上条(くそっ!おっぱいだけじゃねえ!ほっぺたとか腕とかのぬくもりとかこれはマジでたまらん)

禁書「とうまああああ!!!」

ガブッ

上条「ぎゃああああ!!!いってえええええ!!!」

食蜂「あらぁ、上条さんかわいそぉ〜」

 「おーい、あんたたち店の前で騒がれると邪魔なんだけどー?」

御坂(あれ?またどっかで聞いたような声?)

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:32:47.35 ID:3IOhdWsO0
すごいパンチの人がすごい食欲を見せてくれる事を期待してる

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:37:29.82 ID:9HJiWa/z0
インデックスをクズに書くのは禁書目録より超電磁砲の方が好きなやつ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:39:14.25 ID:QnBm9VxZ0
麦野「店の出入り口塞いでるでしょうが、ちょっとは考えろっての」

御坂「あんた・・・」

麦野「ああ、てめえか」

御坂(ったく何だって今日は私の嫌いな人間があっちこっちから沸いてくるのよ!)

上条「あれ?どこかでお会いしたような」

上条(うわぁ、すっげえ綺麗なお姉さんじゃねえか・・・だっていうのにはっきり思い出せねえ・・)ゴクリ

麦野「・・・」

麦野(ああ、幻想殺しか)

麦野「気のせいよ。私はこの店に入りたいからどいてもらえる?」

上条「は、はい!ただちに!」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:42:12.67 ID:c03dZeYG0
レベル5続々来てるしこの調子だとカブトムシと根性も来るな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:48:38.26 ID:QnBm9VxZ0
御坂「ってあんたも食べるの?」

麦野「悪い?」

上条「正直イメージといいますか・・・ お姉さんが食べるのがこう意外といいますか」

麦野「別にいいじゃない、好きなんだし」

黒子「女王もですの?」

食蜂「そうよぉ」

佐天「いやー、今日はいろいろ特徴的な人との出会いがいっぱいだねー」

禁書「このままほっとくととうまの周りにどんどん女の人が増えていきそうなんだよ」

御坂「言えてるわね」

打ち止め「じゃああの人も待ってることだしお店の中にもどろ?」グイグイ

御坂「ん?そうね、初春さんも待たせてるしここでこうしてるとまたお店の人に迷惑だろうし・・」

佐天「じゃあちゃっちゃと戻りましょうか」

黒子「そうしましょう」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:53:41.22 ID:OupQpGM50
ていとくんがこないとおかしい

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 18:57:30.88 ID:yUQUEwH10
初春とていとくんが顔をあわせるのか・・・

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:00:52.89 ID:QnBm9VxZ0
ガラッ

初春「あ、おかえりなさい」

御坂「ちょっと長居しちゃった」

黒子「まだですわよね?」

初春「はい、今スープを丼に注いでるところです」

打ち止め「ミサカの丼はどれかな〜〜」ワクワク

一方通行「じっとしてろ」

店主「野菜お願いします」

助手「はい」

御坂「あ、そろそろ茹で上がるわ」

佐天「なるほど、あれがトッピング用の野菜ってやつですね」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:05:05.90 ID:QnBm9VxZ0
ガラッ

助手「あ・・・」

禁書「う、うぅ・・・」オロオロ

店主「あんた・・・」

禁書「あ、あのあの」オロオロ

上条「あ〜すみません、先週こいつが迷惑かけちゃったみたいで」

店主「・・・・」

上条「もう勝負とかそういうふざけたことさせ無しで黙って食べることに集中させますんでその・・・」

禁書「ご、ごめんなさいなんだよ・・」

店主「っはぁ・・・ 俺はいいけどそっちのお客さんはもういいのかい?」

御坂「え?私?」

店主「もちろん、まあいい思いはしなかったわけだろ?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:05:31.03 ID:DVyS22yV0
 

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:12:53.34 ID:OjynBc0r0
支援

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:13:21.10 ID:QnBm9VxZ0
御坂「えーっと、うーん・・・」

店主「余計なことせずに食べてくれるなら俺からは何も言うことはないからね」

禁書「うぅ・・・」

御坂「・・・私からも特に言うこと無いからいいと思います」

御坂(言いたいこと色々あるけどここで口に出してもしょうがないしね、店主さんやさしいし)

店主「だってさ、よかったな」

禁書「うん・・・」

上条「ってことで食券を買うぞ、インデックス」

禁書「わーい」

店主「やれやれ」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:18:15.16 ID:OjynBc0r0
支援

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:21:27.23 ID:OjynBc0r0
支援

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:22:26.51 ID:QnBm9VxZ0
店主「よし・・・ 行きます」

助手「はい!」

じゃぷっ ざぱっ

店主「ほっ」チャッチャッ

打ち止め「わぁ、おなべから麺が出てきた!」

一方通行「座ってろってンだろォが」

初春「さすがちびっ子、好奇心旺盛ですね」

黒子「ですが目の前でこうして大なべからすくって湯ぎりをしているのを見るのは迫力がありますわね」

佐天「麺太いなぁ、食べ応えありそう・・・」

禁書(向こうは初心者だらけみたいなんだよ)

上条「何だ、気になるのか?」ヒソヒソ

禁書「うん、私がジロリアンとしての流儀を叩き込んであげたいんだよ」ヒソヒソ

上条「抑えろ。余計なことしたらたぶん出入り禁止だぞ?」ヒソヒソ

禁書「うぅぅ・・・我慢なんだよぉ・・・」ウズウズ

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:25:41.18 ID:OjynBc0r0
支援

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:28:53.21 ID:OjynBc0r0
支援

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:31:30.33 ID:QnBm9VxZ0
麦野「・・・・」ピッピッ

食蜂「♪」

上条「ほら、あのお姉さんと女の子みたいにお前もじっとしてるんだ」

禁書「わかったんだよ」

上条「えーと、何何、野菜とにんにくとアブラとカラメを増やせるのか」

禁書「私は全部マシマシなんだよ」フフン

上条「そりゃインデックスさんにはそうでしょうよ 俺はどうすっかなぁ・・・」

食蜂「あらぁ、上条さん二郎は初めてぇ?」

上条「え?ああそうだけど」

食蜂「なら、私がやさしく手取り足取りレクチャーしちゃうゾ?」チラッ

御坂「・・・・」ギリギリギリ

一方通行(うるせェ)

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:35:35.25 ID:OjynBc0r0
支援

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:38:49.31 ID:OjynBc0r0
支援

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:41:26.13 ID:QnBm9VxZ0
ちゃぷっ

店主「おしっ! じゃあ端っこの半分のお客さんから聞いちゃってー」

助手「はい、ラーメンににんにくいれますか?」

初春「あ、にんにく少しとえっと野菜を少しだけ少なくしてください」

助手「はーい!半分の方にんにく少し野菜少し少なくー」

店主「はいよー!」

打ち止め「え?何何?何が起こってるの?」

一方通行「・・・・」ジー

一方通行(これか)

一方通行「おい、こいつだ」トントン

打ち止め「どれどれ・・・おおなるほど!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:45:13.86 ID:OjynBc0r0
支援

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:45:30.23 ID:QnBm9VxZ0
ドンッ

初春「わぁ、野菜が盛り上がってますね」

店主「もう少し少なくしとく?」

初春「いえ、これなら食べられそうです」

店主「無理はしなくていいからねー」

初春「はい、ありがとうございます」

助手「ラーメンににんにく入れますか?」

佐天「お願いします」

店主「にんにくです」

店主「はいよ!」

黒子「あのくらいなら大丈夫そうですわね」

御坂「うん、この間のよりも圧倒的に少ないわ」

店主「はーい、おまたせしましたー」

ドンッ

佐天「待ってました」

70 :>>69ミス:2013/02/07(木) 19:46:27.03 ID:QnBm9VxZ0
ドンッ

初春「わぁ、野菜が盛り上がってますね」

店主「もう少し少なくしとく?」

初春「いえ、これなら食べられそうです」

店主「無理はしなくていいからねー」

初春「はい、ありがとうございます」

助手「ラーメンににんにく入れますか?」

佐天「お願いします」

助手「にんにくです」

店主「はいよ!」

黒子「あのくらいなら大丈夫そうですわね」

御坂「うん、この間のよりも圧倒的に少ないわ」

店主「はーい、おまたせしましたー」

ドンッ

佐天「待ってました」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:46:40.78 ID:x2aW0jd20
女王かわいい

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:47:13.27 ID:UX/dymfdP
参考画像
http://i.imgur.com/NeCHxDn.jpg

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:47:48.26 ID:D3cSdgca0
前の続きか?

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:51:43.34 ID:OjynBc0r0
支援

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:53:53.60 ID:QnBm9VxZ0
店主「おまたせー 熱いから気をつけてねー」

ドンッ

御坂「よっと・・ うん、今日は野菜に醤油も油もかかってないわね。これなら何とかなりそう」

助手「お客さんはにんにくは?」

一方通行「野菜だけでいい」

助手「お隣の女の子はどうしますか?」

打ち止め「はいはーい!にんにく少しだけおねがいしまーす!」

助手「男性が野菜、女の子がにんにく少しです」

店主「はいよー!男性野菜女の子にんにく少しー!」チャッチャッ

打ち止め「手際がいいねー」

一方通行「そォいうもンだ、いちいち騒ぐンじゃねェ」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:57:07.98 ID:OjynBc0r0
支援

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 19:59:27.42 ID:QnBm9VxZ0
店主「お待たせしました。このくらいの量だけど大丈夫かな?」

ドンッ ドンッ

打ち止め「わぁ・・・」

一方通行(このガキの腹に収まるのがこの2/3ってとこか)

店主「どう?減らす?」

一方通行「問題ねェ、食べられる量だ」

店主「あいよっ」

助手「お次、大1、小3です」

店主「はいよー、次大1小3ねー」

ガラッ

店主 助手「「いらっしゃいませー!」」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:03:28.85 ID:OjynBc0r0
支援

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:06:33.45 ID:QX+4t2Zt0
インデックスが別人すぎて誰これレベルでワロタwwww

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:06:45.41 ID:QnBm9VxZ0
削板「まだ大丈夫か?」

店主「大丈夫ですよー、食券買ってあいてるお席へどうぞー」

削板「よしっ、俺の根性の勝利だぜ」

御坂(あいつ・・・何でこう知ってるけど会いたくないやつばかり来るかなぁ・・・)

助手「そろそろ昼の部終わる準備します?」

店主「うーん、次茹で終わってからでいいや。まだ麺残ってるし」

助手「わかりました」

店主「ラーメンのお味はどうですかー?」

初春「ん!」モグモグ

佐天「んぐ!」

黒子「む」チュルチュル

店主「あら、タイミング悪かったか・・・ ごめんねー」

御坂(おっと、せっかく作ってもらったんだから私も伸びる前に食べちゃわないと)

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:09:49.58 ID:OjynBc0r0
支援

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:13:00.64 ID:OjynBc0r0
支援

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:15:30.36 ID:QnBm9VxZ0
ちゃぷ

御坂(うん、野菜をずらせば麺がすくえるわね)

御坂「ん」

ちゅるっ

御坂「もぐもぐ」

御坂(あ、醤油増やしてないからそんなにしょっぱくない、ほどよい塩気だわ)

御坂「ごくん」

店主「どう?まだしょっぱい?」

御坂「いえ、ちょうどよくておいしいです」ニコ

店主「そっかぁ、よかったよおいしいって言ってもらえてー」

助手「あの後少し引きずってましたもんね、泣かしたって」

御坂「え?そうなんですか?」

店主「そーりゃそうだよー。ラーメン食べながら泣かれたの初めてだったからさー!」

御坂「あ、ああんまり大きい声では言わないでほしいんですけど・・・ //////」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:19:21.21 ID:OjynBc0r0
支援

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:22:31.85 ID:OjynBc0r0
支援

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:24:05.30 ID:x2aW0jd20
しえん

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:24:23.00 ID:QnBm9VxZ0
店主「あ、ごめんごめん 君たちはどう?おいしい?」

佐天「はい、あたしは野菜と一緒に食べるのが好きですねー」

初春「麺が太くて食べるのに少し苦戦しますけど味はいいですね」

黒子「にんにくが程よく効いてるのがまたいいですわ」

店主「いやー、こう言われるとやっててよかったなーって思うよ本当」

助手「お二人はどうですか?」

一方通行「肉がうめェ」モグモグ

打ち止め「ミサカもうちょっと濃くてもいいかも」

店主「そっか、じゃあそこに醤油置いてあるから入れすぎないようにすこーしだけいれてみてねー?」

打ち止め「はーい!」

食蜂(へぇー、そうなんだぁー、御坂さん泣いたんだぁ、いいこと聞いちゃった☆)

麦野(このガキは勢いで大Wでも頼んだのか?)

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:26:21.03 ID:+t2Akq880
さるよけ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:30:23.55 ID:OjynBc0r0
支援

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:32:25.49 ID:QnBm9VxZ0
すとん

削板「じゃ、これ頼む」

助手「はーい、大追加でお次が大2小3でーす」

店主「はいよー」

ガラッ

店主 助手「「いらっしゃいませー」」

店主「ふぅ、麺茹でようとするタイミングってのはちょっとどきっとするなぁ」

助手「茹で時間ずれるかどうかですからね」

垣根「おや、皆様おそろいでしたか」

打ち止め「おお!カブトムシさん!」

一方通行 麦野((わかってはいるけど見たくは無い面だな・・))

初春「あ・・・あぁ・・」カタカタ

佐天「ん?どうしたのさ初春ー」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:36:46.20 ID:OjynBc0r0
支援

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:41:08.46 ID:OjynBc0r0
支援

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:41:11.81 ID:QnBm9VxZ0
店主「すみませーん、お先に麺茹でちゃいますんでラーメンの大きさだけ教えてもらえますかー?」

垣根「小でお願いします」

店主「大2、小4お願いしまーす」

助手「はい」カチャカチャ

垣根「おや?」

初春「やぁっ!」ガタン

店主「ん?どうかしたのかな?」

佐天「ちょっと初春」

初春「こ、この人・・」カタカタ

麦野(垣根に痛めつけられたことでもあるのかしら?だとしたら少々面倒ね)

御坂「ちょっとあんた、初春さんに何かしたの?」キッ

垣根「・・・しましたね。ひどいことを」

御坂「なら、あんたは私」打ち止め「お姉さまストーーップ!!」

御坂「え?」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:47:30.56 ID:OjynBc0r0
支援

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:49:51.14 ID:QnBm9VxZ0
打ち止め「ええっとその花飾りのお姉ちゃんもお姉さまもえっとえっと何て言っていいのかこう、このカブトムシさんは前の悪い人じゃなくて新しく生まれ変わってえっとえっと!」

御坂「はい?」

初春「あ、あの・・・」カタカタ

一方通行「ますますわけがわからなくなンだからオマエは黙ってろ」ガシ

打ち止め「あう」

御坂「・・・あんた何か知ってるの?」

一方通行「そこのソイツはお前とこのガキみてェなもンだ。こう言やわかンだろ」

佐天「はい?」

黒子「つまり初春にひどいことをしたのはこの方のご兄弟ということでしょうか?」

御坂「・・・」

垣根「・・・」

一方通行「すまねェ、騒いじまった」

店主「んー、よくわからないけど喧嘩とかにならないならこのまま座っちゃってもらえるかな?」

垣根「はい、わかりました」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:51:08.34 ID:OT+eYh6L0
一方さん、かっこいいな

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:53:13.00 ID:x2aW0jd20
きれいなていとくんww

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:58:08.31 ID:OjynBc0r0
支援

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 20:58:22.11 ID:QnBm9VxZ0
初春「え、えとえと・・・」

一方通行(そういやこの頭は最初にあのメルヘンとやった時に・・・)

一方通行「見た目は同じでも中身は別だ、いつまでも震えてねェで席につけ、伸びンぞ」

初春「あ・・はい・・・」

垣根「怖がらせてしまいましたね。申し訳ございません」ペコリ

初春「・・・・」

初春(言われてみれば雰囲気が全然違う、こんなに優しい感じは全くありませんでしたし・・・)

初春「あ、じゃあ私気にしないことにしますから、おかけになってください・・・」

垣根「はい、失礼させていただきますね」ニコ

初春「はー・・・」

佐天「えーと、ほらほら、初春も座る」

初春「あ、ですです。早く食べないとですね」

初春(うん、気にしない気にしない。あの人とは別な人だ)

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/07(木) 21:01:46.80 ID:3dg0iXZ2O
しえん

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