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やよい「デスノート?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 01:46:02.06 ID:kta9Ufec0
やよい「……って書いてあるけど、何なんだろう? この黒いノート」

やよい「あ、表紙の裏になんか書いてある」

やよい「……英語か……」

やよい「…………」

やよい「伊織ちゃんに聞いてみよう!」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 01:49:43.32 ID:tEQxQpa4P
直訳でデスノートかー
ってスレかと思ったら

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 01:51:20.68 ID:kta9Ufec0
やよい「……というわけで、何て書いてあるか教えて! 伊織ちゃん!」

伊織「それはいいけど……一体どこに落ちてたのよ、こんな変なノート」

やよい「事務所の前の道路だよ!」

伊織「ふぅん……まあいいわ。英語ならなんとなるでしょう。えーと何々……『The human whose name is written in this note shall die. 』」

やよい「どういう意味なの?」

伊織「『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』」

やよい「ヴぇえっ!?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 01:54:26.94 ID:cXN53MU10
ヴぇえ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 01:56:02.18 ID:kta9Ufec0
やよい「そ、そんな恐ろしいノートだったんですかー!?」

伊織「……どうせこんなの、そこらの子どものイタズラでしょ。……にしてはえらく凝ってるけど」

やよい「つ、続きの分も訳してください!」

伊織「えーっと……『書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない 』」

やよい「な、なんかそれっぽいですー!」

伊織「『名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる』」

やよい「人間界単位……?」

伊織「『死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる』」

やよい「苦しそうです」

伊織「『死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる』」

やよい「時間設定がリアルですー」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:01:41.84 ID:kta9Ufec0
伊織「……とまあ、そんなとこね。子ども…といっても、案外高校生とか大学生あたりのイタズラかもね」

やよい「うっうー……なんかイタズラにしても物騒だね……」

伊織「ま、確かに気味の良いもんじゃないわね。さ、こんなのとっとと捨てちゃいましょう。なんか呪われたりしても嫌だし」

やよい「ヴぇえ!? の、呪いは嫌ですー!」

伊織「あはは。冗談よ、冗談。ま、早いとこゴミ箱に……」

???「おいおい、折角拾ったのにそりゃないだろ」

やよい「……え?」

伊織「……ん?」

???「ん?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:04:27.22 ID:kta9Ufec0
やよい「―――――」

伊織「―――――」

???「ん? どうした? 呆けた顔して」

やよい「…………」

伊織「…………」

???「ああ、俺は死神のリューク。そのノートの落とし主だ」

やよい「……し……に……」

伊織「……が……み……?」

リューク「ああ」

やよい「…………」

伊織「…………」

リューク「?」

やよい・伊織「……きゃあああああああああああああああああ!!!!」

リューク「うおっ!?」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:05:22.72 ID:FCqZHYLr0
リュークはやよいに甘そうだな

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:05:30.07 ID:k1eZDUf3P


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:10:04.28 ID:kta9Ufec0
やよい「し、しにがあっ、し、し、しにが」

伊織「ああああばばっばあっば」

リューク「まあ落ち着けよ。別に俺はお前らを取って食おうってわけじゃないんだ」

やよい「……え?」

伊織「あっばばっばあばば」

リューク「俺はちょっとした暇つぶしに、デスノートを人間界に落としただけだ」

やよい「…………」

伊織「あっばんっばっばばばば」

リューク「デスノートを拾った人間がどういう行動を取るのか、興味があったからな」

やよい「…………」

伊織「あっばばっばっばばばば」

やよい「……伊織ちゃん。伊織ちゃん」

伊織「あばっばっばあ……え?」

やよい「なんか死神さんが来ちゃったけど、とりあえず、私達に命の危険は無さそうだよ」

伊織「……そ、そうなの?」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:12:44.42 ID:bCT9R73O0
この二人が使うわけがない

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:13:27.95 ID:ZJEydVKY0
変態Pのセクハラの流れか!?

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:16:11.15 ID:kta9Ufec0
やよい「うん。単に興味本位でデスノートを人間界に落としただけなんだって」

伊織「……で、でもそんなの急に言われても信用できないわよ! だってこいつ本物の死神なんでしょ!?」

やよい「伊織ちゃん。本物の死神さんだからこそ、私達を殺そうと思えばいつでもそうできると思うよ。だからあえてそんな嘘をつく理由は無いんじゃないかなーって」

伊織「……え? あ、まあ……そうね」

リューク「……ククッ。お前、見た目とは違って結構適応力あるな」

やよい「えへへー。こう見えても私、六人兄弟の一番上ですから! 弟や妹達の為にも、いざというときに取り乱さないよう、いつも心掛けてるんですー!」

リューク「へぇ。そりゃ立派なことだな」

伊織(……なんかすごい普通に会話してる……)

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:17:08.79 ID:ZJEydVKY0
やよいはさすがだなぁ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:20:27.37 ID:9Nlzy/HK0
りんご派ともやし派で大激論の展開……はないか

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:23:08.92 ID:bCT9R73O0
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!私以上のアイドルを全員殺せば私がトップアイドルですー!

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:27:35.44 ID:kta9Ufec0
伊織「ま、まあでもリューク? って言ったっけ。あんたの思惑は分かったけど、私ややよいがこのノートを使うことなんて絶対にないわよ」

リューク「ククッ。まあ最初はそう言う奴も多いけどな」

やよい「? ……ってことは、死神さんは前にもデスノートを人間界に落としたことがあるんですかー?」

リューク「ああ。前のノートの拾い主なんか面白かったぞ。自分を正義と信じて、犯罪者を片っ端から殺しまくってた」

伊織「犯罪者を? ……まあ、気持ちは分からなくもないけど……」

やよい「……でも、犯罪者を犯罪者として処罰できるのは、民主主義によって決められた法律を適用するからこそだよね、伊織ちゃん!」

伊織「!? え、そ……そうね、やよい」

やよい「その法の適用を無視して、その人個人の価値観だけで犯罪者裁きをするなんて……それは正義じゃなくて独善でしかないよね、伊織ちゃん!」

伊織「そ……そうね……やよいの言う通りだわ」

リューク「…………」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:27:46.40 ID:rAKiZjnh0
>>16
元から君が一番だよ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:29:18.92 ID:ZJEydVKY0
やよいはかしこいなぁ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:29:51.70 ID:BYi17jW50
ぅゎゃょぃっょぃ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:30:03.60 ID:FCqZHYLr0
ということはLは出ないのか

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:30:20.82 ID:gYprwSN70
流石やよい

23 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/01/27(日) 02:30:51.03 ID:7Jlqy/2h0
ニアが出るのか

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:31:07.83 ID:uPJdS7RU0
いきなり自分の名前書いて死ぬパターンじゃないのか

25 :おちんちんBelong:2013/01/27(日) 02:33:17.83 ID:dSEHlz8y0
>>24
自分の名前にも適用したっけ?

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:34:13.05 ID:uPJdS7RU0
>>25
終了した後の読みきりで自殺した奴が居たと思う

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:37:33.33 ID:kta9Ufec0
やよい「だから死神さん、私や伊織ちゃんがこのノートを使うことは絶対にないかなーって!」

リューク「ククッ。まあそう言うなよ。今はそう思ってても、二〜三日経てば考えも変わるかもしれないぜ」

やよい「うっうー! そんなことは絶対にないです! ね、伊織ちゃん!」

伊織「そ、そうよ! どんな理由があれ、人殺しなんてするわけないじゃない!」

リューク「ククッ。まあいいさ。本当にお前らがこのノートを使わないと判断できるまで、俺はお前らを見守らせてもらうだけだ」

やよい「? どういうことですかー?」

リューク「デスノートの元の持ち主である死神は、それを最初に拾った人間についてないといけないんだ」

やよい「最初に……ってことは、私ですかー?」

リューク「ああ。そういうことになるな。このノートの所有者はお前だ。高槻やよい」

伊織「ちょ、ちょっとちょっと! これから先、あんたみたいなのが、四六時中やよいの傍にいるっていうの!?」

リューク「仕方ないだろ。そういう掟なんだから」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:41:58.10 ID:tuDv6x2N0
リュークさんおねがいします代わってください

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:42:46.06 ID:tiiZQ7+n0
警察になってやよいの家中に仕掛けた隠しカメラを監視したい

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:43:54.36 ID:kta9Ufec0
伊織「だ、ダメよそんなの! ダメに決まってるじゃない!」

リューク「そう言われてもな」

伊織「だ、大体、あんたみたいなのを連れて帰ったら、やよいの弟や妹達がショック死しちゃうじゃないの!」

やよい「! そ、それは困りますー!」

リューク「ああ、それは大丈夫。俺の姿はこのノートを触った人間にしか見えないから」

伊織「え? そうなの?」

リューク「ああ。その代わり、ノートの切れ端に触っただけでも俺の姿を認知できるようになるからな。ノートの保管にはくれぐれも注意した方がいいぞ」

やよい「分かりましたー! 大事にリュックサックの中にしまっときますー!」

リューク「…………」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:50:35.91 ID:VY2sKSK10
さすが天使だなぁ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 02:53:02.05 ID:kta9Ufec0
伊織「……じゃあまあ、とりあえずこのノートはこれ以上他の人間には触れさせないようにして……」

やよい「後は、死神さんが私達に飽きて死神界に帰るのを待つ、っていう感じだね!」

伊織「そうね、それでいきましょう!」

リューク「ククッ。まあどうなるかな」

伊織「……それはそれとして……リューク」

リューク「? 何だ?」

伊織「……あんた、もしやよいに変な事したら……そのときは、迷わずデスノートにあんたの名前を書くからね」

やよい「伊織ちゃん……」

リューク「…………。(デスノートは死神には効かないけど……なんとなく面白そうだから黙っておこう)」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:03:57.13 ID:kta9Ufec0
やよい「じゃあね伊織ちゃん、また明日!」

伊織「ええ、またね! そいつに変な事されそうになったら、すぐに電話するのよ!」

やよい「わかったー!」

リューク「…………」

やよい「じゃあ死神さん、おうちへ帰りましょー!」

リューク「お、おう」

やよい「…………」テクテク

リューク「…………」

やよい「…………」テクテク

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:05:10.97 ID:kta9Ufec0
リューク「……なあ」

やよい「はい?」

リューク「お前は、俺の事が怖くないのか?」

やよい「うーん、そりゃ怖くないってことないですけど……」

リューク「……けど?」

やよい「でも、別に私達を積極的にどうこうする気はないみたいだから、あんまり気にしても仕方ないかなーって!」

リューク「……そ、そうか」

やよい「そんなことより、私は今日の夕ご飯の支度の事で頭がいっぱいなんです! 弟達もお腹空かせてるだろうから、早く帰って作ってあげないと!」

リューク「…………。(そんなことって)」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:06:59.55 ID:bCT9R73O0
やよいはかわかっこやさかわいいなあ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:07:27.33 ID:ZJEydVKY0
なんだ、ただの天使と死神か

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:08:16.18 ID:9Nlzy/HK0
http://i.imgur.com/RBAVAkf.jpg

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:09:35.27 ID:kta9Ufec0
やよい「そういえば、死神さんは好きな食べ物ってあるんですかー?」

リューク「俺? リンゴ」

やよい「…………」

リューク「?」

やよい「もやしで!」

リューク「!?」

やよい「ね?」

リューク「お、おう」

やよい「うっうー! じゃあ今日はもやしパーティーです!」

リューク「…………。(何で聞いたんだ)」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:13:23.24 ID:y14CC956O
ただでさえ貧乏なのにこれ以上食い扶持が増えたら…

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:14:26.61 ID:kta9Ufec0
〜高槻家〜

やよい「それじゃあ手を合わせて……頂きます!」

弟妹達「頂きます!」

やよい「……ぱくっ……おーいしー!」

長介「うおおおっ! もやしたまんねぇ!」

かすみ「はぐっ……もぐっ……」

浩太郎「もやしサイコー!」

浩司「むしゃむしゃ」

やよい「ふふっ……まだまだたーくさんあるから、皆、どんどん食べてね! お父さんとお母さんの分は、ちゃんと分けてあるから!」

弟妹達「はーい!!」

リューク「…………。(なんか居づらい)」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:15:31.77 ID:gvrEvU+70
リュークが浄化される可能性が微レ存?

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:16:09.84 ID:v58+0GxFO
>>11
他のアイドルなら使うかもしれないみたいな言い方やめろ!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:19:10.88 ID:kta9Ufec0
リューク(つかマジでもやしばっか食ってるな……ん?)

やよい「…………」チラッチラッ

リューク(何だ? もやしを皿の縁の方に少しだけ載せて……)

やよい「…………」チラッチラッ

リューク(……ああ、食えってことね)

やよい「…………」ジー

リューク「……分かったよ。じゃあ貰うぞ」

やよい「…………!」パァアアア

リューク「弟達にばれないように……よっと」ヒョイパクッ

やよい「…………」ジー

リューク「もぐもぐ……まあ、いいんじゃね?」

やよい「…………!」パァアアア

リューク「…………。(まあ本当はリンゴの方がいいけど……てか何やってんだろう、俺)」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:19:55.21 ID:NjaY1lBA0
リュークかわいい

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:20:02.81 ID:uPJdS7RU0
>>42
亜美真美は面白がって使って大泣きしそう
他はどうなんだろうね……

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:20:14.96 ID:5oeZgzMn0
>>42
雪歩なら使いそう

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:20:45.88 ID:5LlCMuY9P
やよいが関わるとデスノートすらハートフルホームドラマになってしまうのか……

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:21:20.85 ID:ZJEydVKY0
リュークは基本悪い奴じゃないからな

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:22:43.68 ID:v58+0GxFO
>>46
使わねーよ俺の雪歩は

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:23:07.96 ID:kta9Ufec0
〜翌日・765プロ事務所〜

伊織(やよいったら、大丈夫だったのかしら……)

伊織(昨日は不安で不安で、ついメールを30往復くらいやりとりしてしまったけど……)

伊織(まあ今朝のメールでも元気そうだったし、大丈夫だとは思うけど……)

 ガチャ

やよい「おはようございまーす!」

伊織「! やよい!」

リューク「おっす」

伊織「…………」

リューク「……いや、そんな親の仇を見るような目で見られても」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:23:08.69 ID:LN3JofeR0
千早とか平然とした顔で使いそうなんだかま

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:29:19.38 ID:kta9Ufec0
伊織「やよい、大丈夫だったの? こいつに変な事されたりしてないわよね?」

やよい「うん、大丈夫だよ伊織ちゃん! 心配してくれてありがとう!」

伊織「そう? それならいいんだけど……」

リューク「お前、俺の事何だと思ってるんだ」

伊織「死神でしょ? いつ何をしでかすか分かったもんじゃないじゃないの」

リューク「まあそう言われると辛いけど」

やよい「大丈夫だよ伊織ちゃん! 死神さん、昨日は私の作ったもやし炒めも食べてくれたもん!」

伊織「! あんた……まさかやよいを脅したりしてないでしょうね……?」

リューク「何で脅してまでもやし食わなきゃいけないんだ」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:34:34.12 ID:kta9Ufec0
伊織「まあ、それならいいけど……」

 ガチャ

貴音「おはようございます」

やよい「あ、おはようございます! 貴音さん!」

伊織「おはよう、貴音」

リューク「…………」

伊織(……っと、こいつの姿は私とやよいにしか見えてないのよね……。なんとか、自然に振る舞わないと)

貴音「…………」

伊織「? どうかしたの? 貴音」

貴音「はて……何か、面妖な気配を感じるのですが……」

伊織・やよい「!?」

リューク「ウホッ!?」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:35:21.40 ID:zui/U5lM0
俺「ウホッ!?」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:38:22.27 ID:W2nZhHFJ0
お前ら「ウホッ!?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:38:31.90 ID:4dQiIuSG0
俺「ウホッ」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:39:18.42 ID:kta9Ufec0
貴音「……なんて、気のせいですね。ちょっと疲れているのかもしれません」

やよい「そ、そうですよー! 貴音さん、最近忙しいですから!」

伊織「た、たまにはゆっくり休んだ方がいいんじゃない?」

貴音「……お気遣いありがとうございます。ただあいにく、そういうわけにもいきませんので……おっと、もう仕事の準備をしなければ。それではまた後ほど」

やよい「あ、はい、頑張ってください!」

伊織「無理しちゃダメよー!」

やよい「…………」

伊織「…………」

リューク「…………」

やよい「……びっくりしました」

伊織「……流石貴音、侮れないわね……」

リューク「今のは俺も焦ったぞ」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:39:35.61 ID:T1iJYL970
黄瀬やよいじゃないじゃないですかー(´・ω・`)

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:42:36.26 ID:gYprwSN70
流石お姫ちん

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:54:04.94 ID:y14CC956O
>>58
そっちのやよいなら前に書かれてた気がする

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:55:32.09 ID:kta9Ufec0
〜同日夜・事務所からの帰路〜

伊織「ふぅ……。なんとか誰にもばれずに一日乗り切ったわね」

やよい「お疲れ様、伊織ちゃん!」

リューク「ククッ。お前ら意外と演技力あるんだな」

伊織「ふんっ、トーゼンよっ。こちとら、テレビドラマで主役張ったことだってあるんだから!」

やよい「あー、あのドラマ、すっごく面白かったですー! さっすが伊織ちゃんかなーって!」

伊織「そ、そう? えへへ……ありがとね、やよい……」

リューク「……まあ俺としては、もうちょっとボロを出してくれた方が面白かったんだが」

伊織「何? それじゃああんたは、自分の存在を他の皆に知られてもいいっていうの?」

リューク「別に所有者以外に認知されたらいけないっていう掟は無いからな。現に、所有者じゃないお前に認知されてるわけだし」

伊織「まあそれもそうか。でもどうせ同じことよ。あんたやデスノートの事がばれたとしても、うちの事務所に、デスノートを使おうなんて馬鹿な考えを持つやつは一人もいないから!」

やよい「そうですよー! だから結局、死神さんの期待には応えられないかなーって!」

リューク「……ククッ。まあまだ一日だ。もう少し様子を見させてもらうぜ」

伊織「……とか言って、あんた結局、やよいの傍にいたいだけなんじゃないでしょうね? ……いくらやよいが可愛いからって、それだけは絶対に許さないわよ」

リューク「……それだけは絶対に無いから安心しろ」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 03:58:32.13 ID:4dQiIuSG0
ロリコンだったのか

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:00:59.92 ID:11djCNHj0
やよいがデスノート使う機会は、弟妹が害された時くらいやろうね。
一方伊織は……。

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:01:38.29 ID:kta9Ufec0
〜一週間後・765プロ事務所〜

やよい「おはようございまーす!」

P「ああ、おはよう。やよい」

小鳥「おはよう、やよいちゃん。今日は一番乗りね」

やよい「あれ? 伊織ちゃんはまだ来てないんですか?」

P「ん? そういえばまだだな。最近はずっと早く来ていたけど」

やよい「…………?」

リューク「お前が無事かどうかを確認するために、必ず朝一番に来る、って息巻いてたのにな。寝坊でもしたのか」

やよい(寝坊……? 伊織ちゃんに限ってそんなこと……)

リューク「まあお前がノートを拾ってからもう一週間経つし、流石に俺の事も信用するようになってきたのかもな」

やよい(……………)

リューク「……って、人間に信用される死神もどうなんだと思うけど……」

やよい(……………)

リューク「……やよい?」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:04:31.57 ID:4dQiIuSG0
いおりんしんだー

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:04:57.01 ID:9Nlzy/HK0
ほのぼのパートはもう終わりなんですか?

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:07:12.14 ID:kta9Ufec0
やよい「え? あ、はい!」

P「え?」

小鳥「な、何? やよいちゃん」

やよい「え、あっ……な、なんでもないです」

リューク「ククッ。どうしたんだやよい。お前らしくもない」

やよい「…………」

リューク「さてはお前、伊織がまだ来てなくて動揺してるのか」

やよい「…………」

リューク「……心配なら、メールでもしたらいいんじゃないか?」

やよい「! (メール……)」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:10:41.86 ID:kta9Ufec0
やよい「…………」ポパピプペ

リューク(……てか何普通にアドバイスしてるんだ、俺)

やよい「…………。(送信)」ピッ

リューク「…………」

やよい「…………」

リューク「…………」

やよい「…………」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:10:53.53 ID:4Y+JENPo0
あらなんだが雲行きが…

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:16:59.83 ID:kta9Ufec0
〜三十分経過〜

やよい「…………。(返信が無い……。)」

リューク「…………」

P「……ん。臨時ニュース……?」

小鳥「! 立て籠もり事件……?」

やよい「!」

P「しかもここの近くじゃないか……物騒ですね」

小鳥「そうですねぇ……。しかも若い女性を人質に……って」

やよい「……伊織ちゃん……」

P「え?」

小鳥「や、やよいちゃん。滅多な事……」

やよい「……メールしたけど、返信が来ないんです……」

P「……!」

小鳥「……え、いや……まさか……」

リューク「…………」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:17:03.72 ID:ZML40V+iT
ほし

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:18:20.77 ID:ZJEydVKY0
なるほどそういう展開か

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:19:50.45 ID:aUsWGuDg0
やめたってえや…

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:23:40.37 ID:kta9Ufec0
P「そ、そんなわけないだろう……ほら、今電話するから……」ピポパ

小鳥「…………」

やよい「…………」

P「……出ない。じゃ、じゃあ家の方に……」ピポパ

小鳥「…………」

やよい「…………」

P「……あ、もしもし。水瀬さんのお宅ですか? 私765プロの……え? 今取り込み中……? いや、取り込み中って何g」

小鳥「…………」

やよい「…………」

P「……一方的に切られた」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:29:16.97 ID:9Nlzy/HK0
大丈夫だよ
デスノート使う前に新堂さんがM82で犯人の頭ぶち抜くから

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:30:00.19 ID:1Gn9LjdH0
>>75
やよいが手を下すまでもないということか

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:31:37.26 ID:kta9Ufec0
小鳥「……わ、私、社長に連絡を……」

P「ま、待ってください。まだそうと決まったわけじゃない……というか、そうじゃない可能性の方が高いでしょう、常識的に考えて」

小鳥「で、でも、伊織ちゃんが遅刻してるだけならまだしも、おうちの方までそんな状態ってことは……」

P「いや、でも……」

やよい「…………」

小鳥「! ちょっと!」

P「え?」

小鳥「今、テレビの画面が中継の映像に切り替わったんですけど……あれ、犯人が立て籠もってるビル……ですよね」

P「……じゃ、じゃあ、あの窓際に立ってるのが、犯人……?」

小鳥「結構顔はっきり映ってますね……」

やよい「…………」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:34:35.48 ID:v58+0GxFO
伊織!ソーラービームだ!

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:35:11.94 ID:gAl1UtCd0
おい、あかんぞ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:36:22.96 ID:gYprwSN70
窓際に立ってるなら狙撃余裕だな

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:37:30.51 ID:y14CC956O
やめて(´;ω;`)

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:37:50.52 ID:v58+0GxFO
大丈夫だよ北斗がキリトさんしてくれるから

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:43:42.71 ID:kta9Ufec0
P「! 犯人が、誰か引き寄せてきた!」

小鳥「じゃああれが、人質、の……!?」

やよい「…………!」

P「……あれ、は……」

小鳥「……伊織……ちゃん……?」

やよい「―――――」

P「……そんな……」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:44:41.76 ID:4dQiIuSG0
やってまえ

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:45:04.35 ID:ZJEydVKY0
強姦

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:45:28.06 ID:v58+0GxFO
ハイ鬱入りましたー

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:46:13.71 ID:kta9Ufec0
小鳥「え、で、でも待って? 伊織ちゃんって確か……自宅からうちの事務所まで、車で送迎してもらってるはずでしょ? だから、えっと……そんなわけ……」

P「……確かに、それはそうなんですが……」

小鳥「え?」

P「正確には……自宅から、事務所から少し離れたところまで……です」

小鳥「えっ……」

P「……伊織自身、気恥ずかしさのようなものがあったのか……事務所の真正面に車をつけるのはやめてもらっている、と……言ってました」

小鳥「……じゃあ……」

P「……車を降りてから、うちの事務所に着くまでの僅かな時間……そこを、狙われたとしたら……」

小鳥「……そん、な……」

やよい「…………」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:46:57.98 ID:ZJEydVKY0
強姦

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:47:31.60 ID:v58+0GxFO
やよい!君が黙ってしまったら…

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:50:18.38 ID:kvTvN0iv0
新堂さん出番ですよ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:51:29.43 ID:4dQiIuSG0
使う?使っちゃう?

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:51:38.78 ID:kta9Ufec0
小鳥「え、えっと、じゃあしゃ、社長に……」

やよい「―――――」 ダッ

P「!? やよい!?」

小鳥「やよいちゃん!?」

 バタンッ

やよい「…………」

リューク「……わざわざ事務所の外に出たってことは、俺に話があるんだな」

やよい「…………」

リューク「……まあ、なんとなく察しはつくけど……」

やよい「……死神さん」

リューク「……何だ?」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:52:48.97 ID:v58+0GxFO
うわああああああああああ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:54:06.01 ID:9Nlzy/HK0
契約だっ!今すぐ!

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:56:24.97 ID:gYprwSN70
目はやめれ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:57:41.35 ID:kta9Ufec0
やよい「……デスノートって、元々死神さんの持ち物なんですよね」

リューク「ああ」

やよい「ってことは、死神さんがあのノートに人間の名前を書くんですよね」

リューク「そうだ」

やよい「……でも、人間をデスノートで殺すには、その人間の顔と名前が頭に入っている必要がある……」

リューク「そうだ」

やよい「……顔は見れば済むけど、名前なんて、分からない場合の方が多いんじゃないですか?」

リューク「…………」

やよい「それでもデスノートで殺すためには、対象者の名前が分かってないといけない……だとしたら」

リューク「…………」

やよい「本人に聞いたりしなくても、その人の名前を知る術があるんじゃないですか?」

リューク「…………」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 04:59:29.73 ID:ZJEydVKY0
やよいはするどいなぁ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:00:55.67 ID:zui/U5lM0
やよいは賢いなぁ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:01:17.51 ID:v58+0GxFO
やよいは頭が良いなぁ(感心)

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:03:31.21 ID:kta9Ufec0
リューク「……ククッ」

やよい「…………」

リューク「最初に会った時から思っていたが……お前は、いざというときにこそ頭が回るタイプなんだな」

やよい「…………」

リューク「……お前の言う通りだ。本人に聞いたりしなくても、殺したい人間の名前を知る術はある」

やよい「!」

リューク「ただし、その能力を得るためには代償を支払ってもらう必要がある」

やよい「代償……」

リューク「そう。俺と契約して『死神の目』を手に入れれば、顔を見ただけでその人間の名前を知ることができるようになる。だが……」

やよい「…………」

リューク「……その代わりに、残りの寿命の半分を頂くことになる。それが代償だ」

やよい「……残りの寿命の、半分……」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:03:32.97 ID:zqvZgeTs0
やよいはかわいいなぁ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:05:07.25 ID:4Y+JENPo0
止めるんだ…止めてくれ…

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:06:08.49 ID:9Nlzy/HK0
天使の寿命って人間界単位で何年ぐらいなんだ?

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:11:20.58 ID:kta9Ufec0
リューク「…………」

やよい「……それだけ、ですか」

リューク「え?」

やよい「『死神の目』の代償は、それだけですか」

リューク「……ああ。それだけだ」

やよい「分かりました。じゃあ契約します」

リューク「! おいいいのか、そんな簡単に決めて」

やよい「いいに決まってます」

リューク「…………」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:12:07.48 ID:aUsWGuDg0
やよい男らしすぎる

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:12:55.12 ID:ZJEydVKY0
犯人は伊織のおっぱい鷲掴みだろうな

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:13:17.63 ID:kta9Ufec0
やよい「……だって……このまま何もしなかったら、伊織ちゃんが殺されちゃうかもしれないんです」

リューク「…………」

やよい「もしそうなったら、たとえ私が、この先何十年生きられたって……そんな人生、何の意味も無いんです」

リューク「…………」

やよい「今伊織ちゃんが助かるなら、私の残りの寿命なんて、いくらでもあげます。人殺しだって、します」

リューク「…………」

やよい「伊織ちゃんのいない私の人生なんて、何の意味も無いんです」

リューク「…………」

やよい「だから私は……契約します」

リューク「…………」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:13:47.10 ID:ZJEydVKY0
リューク「zzz」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:15:18.49 ID:y14CC956O
ぁぁ ゃょぃ ぃゃぁ

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:18:10.30 ID:kta9Ufec0
リューク「……お前、犯人がいるビル、どこか分かるか」

やよい「え? あ、はい……ここからすぐのビルでしたけど……」

リューク「じゃあ、今からそこに行け」

やよい「え?」

リューク「言っただろ。俺はノートの所有者についてないといけないって。だからお前が行かないと俺も行けない」

やよい「いや……え? え?」

リューク「いいから早くしろよ。伊織を助けたいんだろ?」

やよい「は……はい」

リューク「じゃあ俺の言うとおりにしろ」

やよい「は、はい!」ダッ

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:18:48.16 ID:gYprwSN70
リュークさん…

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:20:49.68 ID:nHsYgmkk0
りんご農場買ってやるよ!

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:23:54.61 ID:9Nlzy/HK0
リューク△

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:24:32.92 ID:kta9Ufec0
やよい「……でも、なんで……?」ダダダダ

リューク「…………」


〜十分後〜


やよい「……はぁ……はぁ……こ、ここ、です……」

リューク「おお、警察やら野次馬やらが沢山集まってるな」

やよい「……で、契約は……」

リューク「その前にお前のデスノートを貸せ」

やよい「? は、はい……」

リューク「よし、ちゃんとリュックサックに入れてたな」

やよい「あの、一体……」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:25:33.90 ID:FzJhs2CG0
え?まさかリュークが代わりに書いて死ぬ展開?
リュークそんなキャラじゃねえだろ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:25:42.71 ID:aUsWGuDg0
やっぱ天使力高いと違うな

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:26:20.07 ID:kta9Ufec0
リューク「まあ見てろ」ビリッ

やよい「? (ノートを破って……?)」

リューク「ま、これくらいの距離なら離れても大丈夫だろ」バサッ

やよい「!? 羽根が……?」

リューク「いいからお前はそこにいろ」

やよい「…………」

リューク「……何やってんだ、俺」バッサバッサ

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:26:40.22 ID:gAl1UtCd0
ん?

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:31:04.03 ID:AmhHumbCO
さすが天使は死神をも虜にしたか
そんな自覚が無いからこそ天使なんだけどな

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:32:52.08 ID:FzJhs2CG0
でもリュークってそういうのすら興味ない感じじゃない?
月あっさり見捨てたところから見ても、友情とか恋愛とか
そういう感情一切無いってのが表情からして分かったし

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:34:49.93 ID:FzJhs2CG0
あ、というか作者自身も否定してたよね
「ラストに月殺したのは友情ですか?」って質問に対して
「いいえ、彼は何処までいっても死神なので友情とかそういう感情は一切ないです」って

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:35:36.78 ID:kta9Ufec0
〜ビルの窓近く〜

リューク「……お、いたいた。あいつが犯人だな」バッサバッサ

リューク「よし、じゃあ壁を抜けてっと……」スルッ

リューク「あ、伊織」

伊織「!? リュ……」

リューク「シーッ」

伊織「…………!」パクパク

犯人「あ? 何だ?」クルッ

リューク「…………」

伊織「…………!」

犯人「何だよ。何もねぇじゃねぇか」クルッ

伊織「…………(ほっ)」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:35:51.25 ID:gYprwSN70
ノートの切れ端を投げつけて脅す展開だろ

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:36:06.35 ID:9Nlzy/HK0
>>120
俺も一応雄だから照れる〜というシーンがあってだな
女の子には弱いかも知れないとは思わんかね

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:36:24.54 ID:kta9Ufec0
犯人「くそっ……でもこっからどうすりゃいいんだ……? もし身代金が手に入ったとしても、この状況じゃ……」

犯人「やっぱもっと人目の無いとこで攫うべきだったか……? でもチャンスとしてはあのタイミングしか……」

リューク「ほっ」ポイッ

 カサッ

犯人「!? おいお前、今オレに何かぶつけ―――……」クルッ

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:37:49.99 ID:ZJEydVKY0
愛だよ、愛
       / /⌒ヽ__ \  | l /:::::::::::::::::::`/ノ‐-..、 //  /
  ご お > j   / ) \   /:::::::::/::::::::::::ィ::::::::::::∧  / /
  ざ は /  {   ノ`|     /::::::::/::\_>''´l:l:::::\::::∧ /
  い よ ヽ__ ヽ_ノー l、    /::::::::/  ̄     .lト<::::|:::::::l
  ま |  /__ \  \  |::::::::{ ==ミ 、   _  ヽ:l:::::::}
  |    \_  \  \_|:|::::::| 〃   ,  -=ミ、 /:::::::|
  す    /___ \  /::〉、:::::ト、 />─1 〃 /::::::::/
  !    >--─  ∧/::/: : \|_ l::::::::::::l  イ::::::::/ \
      (       >‐'': : : : : | |゙┴─‐┼<::/|/ノ    \
       >''"´ /  ∨: : : : : ∧|\  /r‐-=┐::`ヽ \

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:38:31.98 ID:B5HqSKdo0
リュークはレムらとの対比で他人の為にデスノートを使うことは絶対にないって原作者が言ってたぜ

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:39:34.40 ID:8R01hBxy0
この犯人はラリった恐田奇一郎か

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:40:40.14 ID:FzJhs2CG0
>>127
月に「捕まったお前とずっと長いこと一緒にいるのは嫌だから殺す」って言ってたしな
本編でも自分が楽しいから協力してただけで他人のために何かしたことはないな

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:41:29.33 ID:FD4HHVoA0
犯人に自分の名前書かせる展開か

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:42:11.55 ID:kta9Ufec0
リューク「よう」

犯人「」

伊織「?」

犯人「あ、あ……うわああああああああああああ! な、なんっ……なんっ……!?」

リューク「クックックッ……」

犯人「あ、あがっ、あばばばっ……」

リューク「俺は……こいつに憑いている死神」

犯人「あば、ばっ……ばばっ……」

リューク「もしお前が、こいつに危害を加えようというなら……」

犯人「あ、あえ、あ、あ……」

リューク「お前を……殺す」

犯人「あ、あばっ……あっ……ばっ……」ガクッ

リューク「あっ」

伊織「……?」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:43:19.21 ID:ZJEydVKY0
情が移るとかリューク死ぬんじゃね・・・?

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:47:21.29 ID:kta9Ufec0
〜ビル前〜

やよい「……伊織ちゃん……」

警官「! おいあれ! 誰か出てきたぞ!」

やよい「!」

伊織「! やよい……!」

リューク「おっす」

やよい「! 伊織ちゃん! 死神さん!」

伊織「! やよい!」ダッ

やよい「伊織ちゃん!」ダッ

伊織「やよいーっ!!」

やよい「伊織ちゃーん!!」

伊織「うう……やよい……やよい……」

やよい「伊織ちゃん……よかった……よかった……」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:48:22.98 ID:9Nlzy/HK0
やよい普通に通り抜けてんじゃん警察仕事しろよ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:48:56.88 ID:ZJEydVKY0
天使だからすり抜けられるんだよ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:51:50.98 ID:kvTvN0iv0
リュークが面白いと思い、見たいと思うのが人間の葛藤や工夫やかけ引きだとしたら、今のやよいはその対極にいるだろ

状況を面白く(複雑に)するために、リュークが動くのは不思議じゃないだろ

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:52:03.67 ID:kta9Ufec0
〜765プロ事務所〜

リポーター『今、人質と思しき女性が、単身でビルから姿を現しました!』

リポーター『そしてこれは……御友人、でしょうか? その場にいた、一人の方と抱き合っています!』

P「え? あ、あれ……やよい!?」

小鳥「そ、そうですよ! やよいちゃんですよ!」

P「な、なんでやよいが……いつの間に?」

小鳥「な、なんでか分かりませんけど……でも、伊織ちゃんが無事でよかった……よかったです!」

P「そ……そうですね! 何か全く分からないけど……よかった!」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:52:23.00 ID:gYprwSN70
的中ワロタ

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:55:56.93 ID:FzJhs2CG0
>>136
そのくらい腹黒いところが見られたらいいんだけどね
何かこのSSのリュークは性格改変されてるっぽい感じがして

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:56:31.43 ID:0v6mJEG50
SSですし

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:57:00.61 ID:ZJEydVKY0
そもそもやよいが・・・

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:57:56.20 ID:aUsWGuDg0
お前らちょっと静粛にしてみようぜ

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:58:55.22 ID:kta9Ufec0
〜ビル前〜

伊織「うぅっ……やよいぃ……」

やよい「うぇえ……伊織ちゃあん……」

リューク「…………」

リューク(……やよいには、説明を省いたが……)

リューク(『死神の目』で人間の顔を見たときに知ることができるのは、その人間の名前だけじゃない)

リューク(その人間の『寿命』も見ることができる)

リューク(そして、俺が見ていた伊織の『寿命』は『今日』じゃなかった)

リューク(つまり俺が何もしなくても、伊織が『今日』死ぬことはなかった)

リューク(まあ、人間界にデスノートがあることで、ある人間の人生が変わり、デスノートに書かれなくとも本来の寿命より前に死んでしまうことはあるらしいが……)

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 05:59:00.90 ID:9Nlzy/HK0
お前らちょっと粛清しようぜに見えた

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:01:07.14 ID:xEnWthhr0
ふざけすぎ、スレタイ見て黄瀬やよいちゃんかと思ったわ
死ね

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:02:31.88 ID:ZJEydVKY0
こんな朝っぱらからプリキュアヲタは怖いな

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:04:07.97 ID:aUsWGuDg0
今日最終回らしいから気が立ってんだろ

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:04:26.91 ID:9Nlzy/HK0
勝手に勘違いして死ねとかプリキュアヲタの民度が知れるな

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:05:15.86 ID:FzJhs2CG0
こういうSSの時はなるべく原作準拠でいて欲しいというワガママだな
原作とかけ離れた行動や言動を取るキャラが出てくると
例え面白くても読んでいて楽しめない

ちなみにアイマスの方は知らんので何とも言えんが
デスノはかなり読み込んだので、せめてデスノくらいはちゃんとやって欲しいね

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:05:32.57 ID:xEnWthhr0
こんなスレにID真っ赤になってまでレスしてる方が怖いし異常だよ

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:06:28.04 ID:kta9Ufec0
リューク(まあそれでも、『今日』伊織が死ぬ可能性は限りなく低かっただろう)

リューク(だからまあ、放っておいてもよかったんだが……)

伊織「私……もし、やよいが犯人をデスノートで殺したりしたら、どうしようって思って……」

やよい「伊織ちゃん……」

伊織「たとえどんな理由であれ、やよいに人殺しなんて……」

やよい「でも伊織ちゃん……私は、伊織ちゃんの為なら……使うよ、デスノートだって」

伊織「! やよい……」

やよい「だって……生きていてほしいもん! 伊織ちゃんに!」

伊織「やよい……ありがとう……」

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:11:33.10 ID:dbXYbZ330
あふぅ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:14:41.49 ID:zui/U5lM0
>>150
^^

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:15:38.55 ID:kta9Ufec0
リューク(……だがあのまま俺が動かなかったら、やよいに目の契約をさせていただろう)

リューク(…………)

リューク(他人の為に平気で寿命を差し出す覚悟のできる人間が)

リューク(いつか自分自身の為に、同じように寿命を差し出す日が来るのかどうか……)

リューク(…………)

リューク(ククッ……もう少し見守る必要があるな)

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:15:39.54 ID:9Nlzy/HK0
>>153
いかんそいつに手を出すな!

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:22:36.22 ID:kta9Ufec0
やよい「でもありがとうございました! 死神さん!」

リューク「ん?」

やよい「まさか死神さんが伊織ちゃんを助けてくれるなんて、思ってなかったですから!」

リューク「……いや、俺は別に助けたわけじゃ……」

やよい「ほら! 伊織ちゃんも!」

伊織「……わ、わかってるわよ、やよい」

リューク「…………」

伊織「……ま、まあ、その……た、助けてくれて……あ、ありがとう……」

リューク「…………」

伊織「な、何よそのアホみたいな顔は!」

リューク「い、いや、別に……(アホって)」

やよい「あはは、伊織ちゃんってば顔真っ赤になってますー!」

伊織「や、やよい!」

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:29:46.03 ID:psOa6Z6N0
えるしってるか てんしはもやししかたべない

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:32:30.44 ID:ZJEydVKY0
  ∧          _    ___    /: : : : :\       /    
/  \       /: : :>'' ´: : : : : : : : `:<_:, -----:、\    /  食 別 
     ` ┐    /: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : \: :_: : : : \>  く    っ に
  な    |    /:/: : : : : : : : : : : : : : :、: : : : : : :\:ヽ: : : : :\  \  て 好
  め    |   |/: : : : : : : l: : : :ヽ : : : : :ハ: :、 : : : : ∧: \: : : : \ |  る き
  ん    |   /: : : l: : : /|:|ヽ: : : :|:/ : : ::|: :| : : : : : ∧:、::|: : : : : ∧|  わ で
  じ   .|  /: :/: : |: : ::| |:| \∠_|l: : : : :|: :|: : : : : : : l:ハ: : : : : : : :)   け も
  ゃ   |  |: /: ::_/|: : :| lノ、/イ:r、:l`ヽ: : |:_」: : : : : : : |: :|: : : : : : :/|  じ や
  ね   |  |::|: : /イミ´     |::U::| /レイ : : : :ト、: : : :|: :!: : : : : /| .|  ゃ し
  |   |\|::|: /||{:l]::}       `ニくJ。 |: : : : :|」l: : : |: :|: : : : /::| |  ね
  |   |  ヽ|/::|(>‐' ,           |} |: : : : :|ノ|: : /|: :ト、: : : : ::l |  ぇ
  |   |   ゝ:l |}     ___    | |: : |: ::|ノ:::/ l: :| \: : ::ヽ|  よ
  |   |    |: | | Fニニ.----\  l |: ::|:|:/: ::/  ヽ|  |ヽ: :|: :|  /
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159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:33:05.32 ID:kta9Ufec0
伊織「……で、結局、あんたはこれからどうするつもりなワケ?」

リューク「俺? もう少しこのままやよいにつかせてもらうつもりだけど」

伊織「……やっぱりそうなるのね」

リューク「今日とか普通にデスノート使いそうだったからな」

やよい「でも、結局死神さんが止めてくれました!」

リューク「……それは、まあ……」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:33:50.40 ID:kta9Ufec0
伊織「……あんた、私達にノートを使わせたいの? それとも使わせたくないの? 一体どっちなのよ」

リューク「……さあ?」

伊織「さあ? って、あんた……」

やよい「まあまあ伊織ちゃん、今日は死神さんのおかげで助かったんですから!」

伊織「ま、まあ……やよいがそう言うなら、それでいいけど……」

リューク「……………」



リューク(……ま、俺としては別にどっちでもいいんだがな。お前らがノートを使おうが、使うまいが)

リューク(……面白ければ、それで)



リューク「……ククッ」







161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:35:11.58 ID:ZJEydVKY0
くぅっぅ〜w乙ですwww

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:35:13.60 ID:aUsWGuDg0
         \       /   _/_
           |  |    /     /  i ヽ  ⌒ヽ
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                            ,-'フ ̄  )  ._ } } ノ )┐
               ___         { 〈 -‐"⌒ヽ、 `ヽ ヽ   ノ
            / ̄      ̄`ヽ 、__,, -''"       ヽゞ {__  ノ
          /             /      八    ヘ  | |
.         /              ,i    ハ_/ ヽ 論_ i .ノ /
         /               ノ_  |几i   Vヽハ-ゝ./
       /  /     |     / ノ 厂J '´ ̄   `ヽ|」/
    __ノ          |     /  ̄フ_lゑ ____匸Z_从   ┼_   ゝ   ヽ
  /─'"⌒ ̄`ー- 、__  __ノ   イ i i iヽ/ x  )    `,^   (又 ) / 、_)ヽ つ
  〉──‐'⌒ ̄ ̄`ー-─ =ー-、_∠⊥─┴ゝ─-─-─‐┴-─- 、
  ゝ                                     _)
    ̄¨¨`ー-──-─-─-─-─-─-─-─-─-──‐'''''''""" ̄

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/27(日) 06:36:29.05 ID:9Nlzy/HK0
おつー

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