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黒子テツヤ「黄瀬君、セックスしましょう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:14:08.02 ID:X6H7cKX50
あまりに唐突な一言に、黄瀬は飲みかけの麦茶を思わず吹き出した。
「すいません、もう一度言ってくれないっスか?」
「しましょう」
「何を?」
「セックスです」
「はぁ!?何言ってんスか!?冗談キツいっスよ!!」
「僕は冗談は嫌いです」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:15:54.20 ID:tZiEEnk10
        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:16:16.95 ID:X6H7cKX50
目の前の少年が冗談が嫌いだということは知っていたが、だからといって今の発言を信じることはできなかった。

「だってそんな…男同士で…」
「性別は関係ありません」
「それにそういうことは恋人とか好きな人とするものっスよ…」
「僕は君と付き合っていると認識していたんですが、違いますか?」
「えっ、俺たちって付き合ってるんスか!?」

 黄瀬はもちろん黒子のことが好きだったし何度かデートもした。ただ、告白して交際が始まるということもなく、友達以上恋人未満な関係がしばらく続いていた。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:16:49.69 ID:51FJmhj00
おもしろかったわ
次に期待

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:18:13.98 ID:X6H7cKX50
「僕はそのつもりでした。もし違うなら謝ります」
「いや、そりゃ俺だって黒子っちと付き合えるなら嬉しいけど…黒子っちは俺なんかでいいんスか?」
「もちろんです」
「マジっスか!?超嬉しいっス!じゃあ改めて告白っスね」

 黄瀬は恋愛に関してはまめなところがあり、告白や記念日などを大切にするタイプだった。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:19:20.99 ID:dsOx+eR/0
DAIGOじゃん

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:19:33.53 ID:+WrO9Q/f0
黄×黒はやっぱり至高ッスよね

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:19:59.44 ID:X6H7cKX50
「僕は君のことが…」
「待って!告白は俺のほうから!黒子っち、好きっス。俺と付き合ってください」
「喜んで」

 黒子は黄瀬の告白を微笑みながら快諾した。いつもほとんど無表情な黒子の笑顔はとても魅力的だった。

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:20:35.67 ID:d212xy370
今すぐPIXIVに投稿すればデイリー3位ぐらいには入れるぞ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:21:47.80 ID:cn41Gi2z0
キマシタワー(棒)

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:22:27.53 ID:X6H7cKX50
 付き合ってから3ヶ月ほどの月日が流れた。しかし二人の関係は付き合う前とあまり変わらず、唯一の変化といえばデートのとき手を繋ぐようになったことくらいである。まだキスもしていない。

(セックスはまだでも、そろそろキスくらいはするべきかな…)

 黄瀬は付き合い始めた日に黒子が言った言葉を思い出していた。

(でも俺、そんな経験ないし…どうやってすればいいんだろう)

 容姿端麗、運動神経抜群、おまけにモデルをやっている彼は言うまでもなく女性からの人気は絶えない。
告白されたことは何度もあるし彼女もいたが、深い関係になったことはなかった。
そもそも彼女を作った理由は黒子への想いを断ち切るためだったので、黒子と付き合うまでキスはおろか手すら繋いだことがなかった。

(考えても仕方ない!こういうことはきっと勢いでやるのが一番っス!)

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:24:18.65 ID:X6H7cKX50
「く、黒子っち…」
「何ですか?」
「ちょっと目瞑っててもらえないっスか?」

 黒子が目を閉じた。

「はい。これでいいですか?」

 黄瀬の視線は黒子の柔らかそうな唇に集中する。そして自分も目を閉じて、そこに自分の唇を軽く重ねた。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:26:11.57 ID:fG4e30tr0
腐ってやがる 早すぎたんだ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:26:23.66 ID:X6H7cKX50
「なっ…何するんですか!?」

 黒子は黄瀬を突き飛ばした。

「ごめん!嫌だったっスよね?」

 目を開けると、驚いている黒子の顔があった。心なしか顔も赤い。

「嫌じゃありません。嬉しいです。いきなりだったので少しびっくりしてしまいましたが」
「よかった…驚かせて申し訳ないっス」
黄瀬が立ち上がろうとした瞬間、黒子がそれを阻止した。
「続き…しないんですか?」
「へ?」
「黄瀬君からしてくれないなら僕からしちゃいますよ?」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:28:37.65 ID:X6H7cKX50
(誘ってる…んスよね?ここで誘いに乗らなきゃ男じゃないっス!)

 黄瀬は黒子の肩を掴んだ。

「していいっスか?」
「どうぞ」

 その体勢のまま顔を近づけキスした。今度は先ほどのような軽いものではなく舌を入れる。絡み合う舌先から感じるお互いの体温。キスだけでこれほどの快感が得られるのかと黄瀬は妙に感心した。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:30:33.75 ID:X6H7cKX50
「んっ…」

もう何秒キスしていただろうか、黒子が声を漏らした。

「黒子っち…俺、もう我慢できないっス」
「僕もです…。お願いします」

 ソファーの上に黒子を押し倒し服を脱がせた。耳や首筋に口づけしながら乳首を愛撫する。そのまま手を下腹部へと徐々に移動させ、ついに性器に達した。

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:32:06.98 ID:X6H7cKX50
「ふあっ…そろそろ…です…」

 先走りの汁で濡れぼそっている敏感な先端部に手で刺激を与え続ける。一瞬それは脈打ち、己の欲望を放出させた。

「黄瀬君ばっかりずるいです…。僕にもさせてください!」

 黒子が黄瀬のジーンズのファスナーを下ろすと、そこは下着の上からでもわかるほどいきり立っていた。下着も下ろし一物を露見させ、それをおもむろに口に含む。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:32:39.34 ID:IGk51qzW0
ピクシブでやれ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:34:13.35 ID:X6H7cKX50
「…気持ちいいですか?」
「すごくイイっスよ…」

 普段自分で処理するだけでも愉悦を感じるのに、最愛の人物である黒子がしてくれているという事実だけでも果てそうだった。

「最後までしちゃうっスか?」
「当たり前です。僕は最初からそのつもりでした」

 ちょうど後背位の形になり、黒子の後孔を精液で慣らした。

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:35:55.26 ID:xquk4CCNO
>>9
渋すごいな
毎日毎日1000作ぐらい投稿されてんぞ黒バスSS
あんな量誰が読むんだ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:36:36.27 ID:X6H7cKX50
「初めてなので激しくしないでくれると嬉しいです」
「俺だって初めてだから正しいセックスのやり方なんてわかんねーっスけど…」
「本当ですか?黄瀬君、彼女いたことあるのに意外です」
「別に好きってわけじゃなかったし…あの頃も今も昔も俺はずっと黒子っちだけを見てたっスから」

 自らを黒子の後孔に宛がい、ゆっくりと動かす。

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:38:21.59 ID:X6H7cKX50
痛くないっスか?」
「はい。大丈夫です」

 黒子の一物も再び大きさを取り戻し始めた。ピストン運動はだんだんと激しさを増す。

「はぁ…っ…ん!」
「っ…!黒子っち、愛してるっス!!」
「僕も黄瀬君を愛してます…!」

 黄瀬も黒子も愛し合う悦びと快感で満たされ、二人は同時に果てた。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:38:26.27 ID:GWkALMyi0
>>3
クソワロタwwwwwwwww

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:39:19.10 ID:FHgxw+Dp0
目の前の少年が冗談が嫌いだということは知っていたが、だからといって今の発言を信じることはできなかった。

「だってそんな…男同士で…」
「性別は関係ありません」
「それにそういうことは恋人とか好きな人とするものっスよ…」
「僕は君と付き合っていると認識していたんですが、違いますか?」
「えっ、俺たちって付き合ってるんスか!?」

 黄瀬はもちろん黒子のことが好きだったし何度かデートもした。ただ、告白して交際が始まるということもなく、友達以上恋人未満な関係がしばらく続いていた。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:39:58.83 ID:FHgxw+Dp0
あまりに唐突な一言に、黄瀬は飲みかけの麦茶を思わず吹き出した。
「すいません、もう一度言ってくれないっスか?」
「しましょう」
「何を?」
「セックスです」
「はぁ!?何言ってんスか!?冗談キツいっスよ!!」
「僕は冗談は嫌いです」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:40:03.77 ID:UG7a26cEI
お前黒子と黄瀬のこと嫌いだろ
じゃなきゃこんなの書けない

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:40:41.57 ID:X6H7cKX50
「もうこんな時間!…って今日は日曜か」

 時計は午後1時を指していた。そのままソファーで寝てしまっていたようだ。目覚めると隣に黒子が寝ていた。昨日の行為を思い出し、一気に顔が火照る。

「黒子っち〜、もう朝っていうか昼っスよ」
「ん…、おはようございます」

 黒子が起き上がろうとしたそのとき、鈍い痛みを感じると共に白濁した液が足を伝った。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:41:35.82 ID:g6aYyOrq0
元彼の青乱入はよ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:42:35.57 ID:X6H7cKX50
「少し痛みます。性交痛というやつでしょうか」
「やっぱり痛かったっスか?俺が下手だったから…。もっとやり方について勉強しておけばよかったな」
「正しいセックスのやり方なんて、知らなくてもいいじゃないですか」
「でも黒子っちに迷惑かけたくないし…」
「それに正しい方法なんてきっとありません。僕たちは僕たちなりのセックスをすればいいんです」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:43:20.81 ID:GWkALMyi0
完璧に脳内再生されるんだが

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:43:49.93 ID:dkqY0m4X0
ふぅ……

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:45:11.17 ID:X6H7cKX50
理論はめちゃくちゃでも、黒子の言葉には妙な説得力があった。

「好きな人とならどんなやり方でもきっと気持ちいいと思います」
「確かに!そもそも好きじゃない奴とやるとか考えられねーっス」

 黒子はとびきり蠱惑的な笑顔で言った。

「僕は黄瀬君も、黄瀬君のセックスも好きですよ」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:45:50.91 ID:4JdKMnRL0
黒柳テツコに見えてしまった

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:48:36.82 ID:X6H7cKX50
「じゃあ僕はそろそろ帰りますね」
「えーっ、もっとゆっくりしていけばいいのに」
「できれば僕もそうしたいですが、少し用事があって」
「そうっスか…今夜メールするっス!」
「待ってます。ではさようなら」

黄瀬の家を出た後、黒子は携帯電話を取り出した。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:51:55.04 ID:+eKc5d3c0
               ,, -―-、   .。 。   
             /     ヽ 。..  . 。
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    =彳      \\‘ ̄^
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   /         │   `ヽ−' °.’'。 °.
  │         │        . 。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:52:50.31 ID:X6H7cKX50
「もしもし」
「おう、テツか!今日会えるか?」
「はい、今からそちらへ向かいますね」
「黄瀬には内緒な」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:54:39.99 ID:GWkALMyi0
なんだ黒子総受けか

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:56:57.05 ID:X6H7cKX50
「お待たせしました」
「全然待ってねーって。ほら、こっち来い」

青峰は黒子を抱き寄せ、最終的には青峰の脚の間に黒子がすっぽり収まる形になった。
そのまましばらく抱き合っていた。

「どうしました?」
「俺達の仲で抱き合うための理由なんているか?」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:57:04.52 ID:oi1MsqPzi
緑間と赤司の時、どんなプレイか気になるわww

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:58:06.73 ID:dbGF0bUc0
君じゃ黒子っちを満足させることはできないッスよ(意味深)

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/05(水) 23:58:53.96 ID:GWkALMyi0
>青峰は黒子を抱き寄せ、最終的には青峰の脚の間に黒子がすっぽり収まる形になった

身長差ありすぎて耳キーンてなるわ

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:00:34.12 ID:7DFgkhIdO
黒バス汚すなよ
バスケのバもしらねえ癖によ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:01:13.96 ID:xT6be8RX0
なにがすげえかってこいつら再現度が半端ないんだよ
ありえない光景なのに頭の中にその光景が勝手に再現される


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:01:33.97 ID:cAWm3dP/0
「僕たちは恋人同士ではありません」
「最近じゃセフレって普通だろ?」
「なんだか黄瀬君に申し訳ないです…」
「そもそも俺が最初にテツを好きになったんだ。俺からテツを奪ったのは黄瀬だよ」

黒子が青峰と逢引きを重ねるようになったのは、黄瀬と付き合ってからだった。
いけないことだとは分かりながらも、黒子は青峰への思いも断ち切れないでいた。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:03:08.57 ID:DqldLnllO
おえー

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:06:33.83 ID:cAWm3dP/0
「僕が最初から青峰君を選んでいればこんなことにはなりませんでした。すみません」
「テツが謝る必要なんてねーよ。悪いのは全部俺だ」

美貌に溢れいつも優しい黄瀬のことも好きだった。しかし青峰には黄瀬とは違った粗野で男らしい魅力がある。

「青峰君のそういうところ、好きですよ」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:08:00.26 ID:PbLQWKzp0
緑と赤は何も知らずに黙々と将棋うってるんだろ?そうだろ!?

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:10:17.59 ID:aXCMZMoQI
青峰はおっぱい魔人じゃん

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:11:21.93 ID:cAWm3dP/0
「じゃあなんで黄瀬と付き合ったんだよ」
「それは…」
「毎晩お前があいつに抱かれてると思うと気が気じゃねーんだよ!!」

青峰は黒子を床に強く押し倒した。髪で隠れているため目立たないが、痣ができてしまった。

「僕は青峰君のことが好きですが、黄瀬君のことも好きです」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:16:00.85 ID:cAWm3dP/0
「クソッ、イラつく…それ以上にイラつくのがこれでもまだテツのことが好きな俺自身だ」
「青峰君、さっき僕たちはセフレだって言いましたよね?」
「ああ」
「その割には一度もセックスしてないじゃないですか」

青峰は黒子を大事にしたかった。それに付き合って、デートして、手を繋いで、キスして、そういう普通の恋人同士から始めたかったのだ。

「そろそろしても悪くない時期だと思います」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:17:23.80 ID:rrZTCZZK0
┌( ┌^o^)┐ホモォ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:19:27.26 ID:qL1vx24kO
>>42
お前あれがバスケに見えるの?

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:20:18.93 ID:cAWm3dP/0
「僕ってそんな魅力ないですか?」
「いや、むしろ魅力的すぎるというか…」
「昨夜、僕は黄瀬君とセックスしました」
「なっ…!」
「悔しいですか?」
「当たり前だろ!!」

黒子はなかなか自分に手を出さない青峰にやきもきしていた。男らしいわりにはここ一番で度胸がないと常々残念に思っている。

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:25:14.05 ID:cAWm3dP/0
「だったら青峰君も僕を抱けばいいだけの話です」
「黄瀬とは何回ヤったんだ!?」
「えーと、いちいち回数とか数えてられないですね」

言い終わるのと同時に、青峰は黒子のシャツを破いていた。ボタンが弾け飛ぶ。
黒子と黄瀬がセックスをしたのは昨夜が初めてだった。しかしこうでもしないと青峰は手を出してくれないと踏んだ黒子は彼を挑発したのだ。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:30:00.47 ID:cAWm3dP/0
ものの10秒で黒子は丸裸にされた。
青峰はジャージを脱ぎ始める。黒子の鼻をつまみ、黄瀬を上回るそれを彼の口の中に押し込んだ。

「んっ…!苦しいです…」
「しばらく我慢しろ」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:36:44.17 ID:cAWm3dP/0
大きさを増してきたそれを口の中から抜いた。そして黒子の後孔を拡げる。昨夜の精液の残りが少し漏れてきた。

「これは黄瀬の…あいつのことなんか忘れさせて心も体も俺のものにしてやる!!」

前戯もなく、ローションも使わずに一物を後孔に宛がった。
黒子は強い痛みを感じた。しかし喜ばしくもあった。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:42:34.48 ID:cAWm3dP/0
そのままピストン運動を続けた。切れて出てきた血が潤滑油代わりになる。

「痛いか?お前の体からあいつを追い出すためだ」
「少し痛いですけど気持ちいいです。黄瀬君じゃこんなことしてくれないし」

黒子は黄瀬と昨夜一晩寝てわかった。この男はセックスが下手だと。
相手を思いやるセックスはマンネリ化しやすい。その点青峰のように乱暴なほうが黒子にとってはちょうどよかった。

「青峰君のほうがずっと上手ですよ」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:47:27.24 ID:cAWm3dP/0
黒子の言葉に有頂天になった青峰は間もなく絶頂を迎えた。

「テツ、それ本当か?」
「心はどちらも同じですけど、少なくとも体に関しては青峰君のほうが好きです」
「そのうち絶対心まで俺に夢中にさせて見せる!」
「でも青峰君はいいんですか?僕は処女じゃありませんけど」
「男でも処女って言うのか…。処女とか非処女とか関係ねーよ。俺はテツが好きだ」

本心を言うと黒子の初めてが黄瀬に奪われたことはショックだったがそれは言わないでおいた。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:52:32.37 ID:cAWm3dP/0
「今日は泊まってくよな?」
「そうさせてもらいます。シャワーを借りてもいいですか?」
「一緒に入ろうぜ」
「あ、タオルの準備をするので先に入っていてください」

セックスが終わった途端、先ほどの荒々しさが抜けた青峰に対し黒子は軽い失望感を覚えた。

「まあ、黄瀬君が初めてってわけでもないんですけどね」

黒子は青峰に聞こえない程度に呟いた。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:53:10.06 ID:7DFgkhIdO
>>1
死ね
氏ねじゃなくて死ね

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:56:04.00 ID:moqKFBJN0
信者こえー

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:56:18.25 ID:CwNmwpPV0
どういうことだ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:58:40.70 ID:SGji4xkW0
腐女子発狂wwwwwwwwwwwwwwwwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 00:58:56.52 ID:cAWm3dP/0
風呂から上がるとメールが届いていた。また黄瀬からだろうと鬱陶しく思いながら開くと予想外の人物からだった。

From:緑間真太郎
To:黒子テツヤ
――――――――――
約束を忘れたわけではないだろうな?

「メール?黄瀬から?」
「は、はい、まあそんなところです」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:00:49.43 ID:PbLQWKzp0
緑きちゃったああああああああああああああ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:04:21.62 ID:kw1Iy0Kx0
あかん、吐く

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:05:37.41 ID:0zz7XU0i0
黄×青でやれ!

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:05:49.54 ID:IIGrM0ey0
すげーステレオタイプの腐女子

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:06:05.72 ID:uczbkW8n0
なにこのスレきもすぎ
ホモと婦女子はpixivでもいってろよ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:06:08.59 ID:cAWm3dP/0
From:黒子テツヤ
To:緑間真太郎
――――――――――
もうその件なら終わったじゃないですか

From:緑間真太郎
To:黒子テツヤ
――――――――――
解決するまでという約束だったのだよ
今すぐ電話しろ

From:黒子テツヤ
To:緑間真太郎
――――――――――
今は無理です。明日でも大丈夫ですか?

From:緑間真太郎
To:黒子テツヤ
――――――――――
フン、大方黄瀬の家にでもいるのだろう
仕方ないのだよ

71 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:15) :2012/09/06(木) 01:09:00.05 ID:IjaHH8b10
臭マンの臭いがする

腐ブタ早くしね!

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:09:29.71 ID:IIGrM0ey0
腐れマンコ

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:11:52.83 ID:PbLQWKzp0
緑はやめろよ赤の相手で忙しいんだから(本誌)

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:12:43.74 ID:cAWm3dP/0
翌日、黒子は家に帰るとすぐに緑間に電話をかけた。

「もしもし、解決したんじゃなかったんですか?」
「貴様の教え方が下手すぎるんだ」
「僕は気持ちよかったですけど…人によって違いますからね」
「とにかく、約束は約束なのだよ。最後まで付き合ってもらうぞ」
「わかりました。その代わり、家から出るのが面倒なので緑間君が僕の家まで来てください」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:12:45.13 ID:P/ZpI0l90
つか何でこれが受け入れられてんの?w
お前ら叩かなすぎワロタ
はいさげまーす

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:19:28.62 ID:cAWm3dP/0
チャイムが鳴った。のぞき穴を見るとやはり緑間だった。

「シャワーは浴びてきた。早くするのだよ」
「電話での声が急いでいるようだったので、僕もシャワーは浴びておきました。何時まで大丈夫ですか?」
「今夜8時だ。それまでには家に帰らなければならん」
「何をそんなに急いでいるんですか?」
「高尾が俺の家に来るのだよ…」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:25:46.91 ID:cAWm3dP/0
黒子は状況を理解した。笑いを堪えるのが大変だった。

「そういうことだったんですね」
「わ、笑うな!」
「満足してもらえなかったんですか?」
「終わった後に…下手だって言われて…」
「確かに緑間君ってこの間まで童貞でしたもんね。下手でも仕方ないですよ」

もじもじしながら語る緑間に黒子は愛おしさすら感じた。ただしそれは恋愛感情ではなく小動物や赤ん坊に対する情愛のようなものだ。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:31:23.05 ID:cAWm3dP/0
「そういうことなら喜んで承ります」
「御託はいいから早くするのだよ!」
「緑間君、意外と可愛いところあるんですね」

黒子は慣れた手つきで緑間のズボンのファスナーを下ろす。そして緑間のそれを踏みつけた。

「なっ、何をする!」
「だって、この間と同じじゃ意味がないでしょう?また高尾君に失望されちゃいますよ?」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:33:09.44 ID:VbtIFyVO0
支援

80 :諏佐 ◆SUSA9IKyss :2012/09/06(木) 01:34:02.46 ID:36dr8ist0
くさってyがる

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:35:37.60 ID:hmmxulGq0
高尾ェ……

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:38:15.39 ID:cAWm3dP/0
黒子は足の指で刺激し続けた。

「気色悪い…。こんなことをしても高尾は満足しないのだよ」

言葉に反して、緑間のそれはむくむくと建ち上がってくる。

「さあ、何ぼーっとしてるんですか?早く僕にもしてください」
「俺はお前のような変態的な方法ではなく普通の方法でやらせてもらう」

緑間も黒子のそれを弄り始めた。

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:45:04.67 ID:cAWm3dP/0
黒子の一物を口に含み舌で裏筋をなぞる。ほんのり上気した顔は扇情的で、女役が専門の黒子ですらぐっと来るものがあった。

「緑間君は無理して男役をやる必要はないんじゃないですか」
「馬鹿にしているのか?俺だって男役くらいできるのだよ」
「馬鹿になんてしてません。女役で十分魅力的なのに」

黒子はタンスからローションを取り出した。普段使うことはあまりないのだが、今は青峰との行為の傷痕があるからだ。

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:50:41.43 ID:cAWm3dP/0
「とりあえずそのローションを使って、適当にやってみてください。改善点はそれから指摘します」
「この傷…黄瀬も案外乱暴なのだよ」

一日経ったため精液は抜けていたが、傷痕は生々しかった。

「ああ、それ、黄瀬君じゃありません。青峰君です」
「お前は黄瀬と付き合っているんじゃなかったのか?」
「大人の事情ですよ。面倒なので説明は省きます。それに時間もないんでしょう?」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:52:50.60 ID:u6jNWytx0
今北べつにいいや

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:56:17.99 ID:VbtIFyVO0
俺は見てるぞ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:57:02.11 ID:cAWm3dP/0
「よし、入れるぞ」

緑間の一物は黒子の中にすんなりと入っていった。それをぎこちなく動かす。

「もうちょっと思い切って動かしてください」

太さには欠けるが常人を超えた長さを持つそれは、直腸まで達していた。痛みが心地よかった。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 01:57:10.82 ID:jw6CmlchO
つまらん
ふつうにつまらん

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:04:26.23 ID:cAWm3dP/0
「どうだ?」
「悪くはないです。でも、根元まで入れてないですよね?最後まで入れちゃって大丈夫ですよ」

緑間はそれを根元まで差し込んだ。痛みとも快感ともつかない感覚が黒子を襲う。

「僕の腰をしっかり持って、滑らかに動かしてください」
「こうか?」
「いい感じです。その調子で」

正直、数々の男を経験してきた黒子にとって緑間は上手いと言えるほどではなかったが、初心者にしてはまずまずだった。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:12:57.70 ID:cAWm3dP/0
その後果てた二人は反省点について話し合っていた。

「緑間君は太さには欠けるので長さを武器にしてください」
「ほう、それで?」
「後は直接高尾君に聞いてみたらどうですか?どうしてほしいのかを」
「そんなもの直接聞けるはずがないのだよ!」
「それに多分下手なままのほうが高尾君は満足するんじゃないですか」

黒子には高尾の狙いが読めた。高尾は緑間の攻めには最初から期待などしておらず、からかうために男役をさせるのだと。
きっと怒ったり、恥ずかしがったり、落ち込んだりする緑間を見たいのだろう。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:18:23.50 ID:cAWm3dP/0
「とりあえず礼は言っておくのだよ」
「頑張ってくださいね」

緑間が帰ろうとドアを開けた瞬間、目の前に巨体があった。

「アレ?何で黒ちんの家からミドチンが?」
「お前こそどうしてここにいるのだよ」
「どうして僕の家を知ってるんですか…!?」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:26:42.07 ID:cAWm3dP/0
「黒ちんさぁ、電話もメールも無視するなんてホントひどいよねー」
「緑間君、僕のことは気にせず帰ってください」
「あ、ああ…気をつけるのだよ」

緑間は急かされるように帰った。

「もしかして黒ちんとミドチンってそーゆー関係?」
「もう僕に構わないでください」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:32:30.86 ID:804usY460
腐女子氏ね

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:42:35.50 ID:cAWm3dP/0
「僕は君のことを友達以上には見れません」
「黄瀬ちんと付き合ってるから?」
「はい」

黄瀬と付き合っていることは紫原には知らせていないはずなのに、なぜ知っているのだろうか。

「峰ちんとも付き合ってるんだよね?おまけにミドチンとも?」
「僕が付き合っているのは黄瀬君だけです。くだらない言いがかりはやめてください」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:51:12.57 ID:cAWm3dP/0
「黒ちんて見かけによらずとんだビッチだよねー。黄瀬ちんも可哀想」

電話もメールも拒否し、完全に連絡手段は絶ったはずの紫原が自分の性生活を知っていることは気味が悪かった。

「あ、火神とはどうなの?」
「いい加減怒りますよ」
「怒りたいのは俺のほうだし」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:52:29.37 ID:H0W9w1V6O
ナルトやワンピだとギャグにしか見えんスレタイなのに
ガチすぎてキモい

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:54:27.67 ID:CwNmwpPV0
なんか燃えてきた

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:56:03.74 ID:cAWm3dP/0
「俺は黄瀬ちんよりも先に黒ちんを好きになったよ?キセキの世代の中でも一番仲良かったじゃん」
「僕も紫原君のことは好きです。あくまでも友達としてですが」
「しかも黄瀬ちんかぁ。峰ちんとならまだ納得できたかもしれないけど」

紫原は黒子の家に上がりこんだ。

「出て行ってください!」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:57:29.45 ID:j3LHxJ5/0
なにこれアツい

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:57:36.31 ID:FJkm0o7q0
801行けばいいんじゃないかな?

どうしてvipで受け入れられると思っちゃったのかな?

読む気にもならない長文書いて恥ずかしくないのかな?

腐女子は早く死ぬべきじゃないかな?

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 02:58:40.51 ID:F51TeMP00
本音を言えばアレックスと桃井可愛い

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:00:48.02 ID:cAWm3dP/0
「嫌だね。俺が何のためにあんな屈辱を味わってまで黒ちんの情報を聞き出したと思ってるの」
「誰から聞いたんですか?」

なんとなく予想はついていた。

「赤ちんだよ、赤ちん」

答えは予想と同じだった。

「赤ちんも黒ちんのこと怒ってるみたいだよ?ほどほどにしないと制裁食らうかもね」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:02:05.74 ID:7PejUDKyP
これがネタではないほんまもんの腐か…

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:04:43.17 ID:IoOXyPmJ0
ほくろてつや?

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:05:17.17 ID:cAWm3dP/0
「今すぐ黄瀬ちんと別れて俺と付き合ってくれるなら、赤ちんからも守るよ」
「もし黄瀬君と別れても君とは付き合いません。青峰君と付き合います」

男を手玉に取るようなことは言いたくなかったが、つい本音が出てしまった。

「そっかー、平和に解決したかったのに残念」

紫原は黒子の両足を縛った。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:07:06.49 ID:jw6CmlchO
まだやってたんだ……
死ねよ

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:07:52.25 ID:zu9527ap0
黄瀬ってプリキュアかと思って黒子テツヤって誰かわからんかった

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:11:16.03 ID:cAWm3dP/0
「やめてください!犯罪ですよ!?」
「何言ってるの?黒ちんが悪いんだよ?」

紫原は黒子にタオルで猿轡をした。のしかかってくる巨体に叫ぶことすらできず、本格的な恐怖を感じる。
黒子は紫原をかろうじて残っている手で引っ掻いた。

「痛っ…でもこれも黒ちんからの愛の痛みだと思えば」

足を縛るために使った紐はもうなくなっていた。紫原は縛るものを探しに、黒子から離れた。

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:12:04.78 ID:g4Swb7pT0
黒子が一番好きな人は青峰だよね
青峰の笑顔をもう一度見たい・・・と言ってるし

さらにライバルの桃井から青峰とデートしてきまーすという
メールをもらって、危険を感じた黒子は
シュートを教えてという口実で青峰を桃井から取り戻した。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:14:52.74 ID:hcjFpsVk0
やっぱ黒子総受けはたまらんね…

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:15:35.12 ID:pHhR0y4h0
保守

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:15:34.73 ID:j3LHxJ5/0
紫がバタバタしたら目だってしょうがねえ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:16:05.25 ID:cAWm3dP/0
その隙に黒子はすかさず携帯を手に取った。電話をかける相手を選んでいる暇はない。適当にいじって出てきた相手に電話をした。

「んーっ!!ん!!」

話すことはできないが、運が良ければ異変に気付いてくれるかもしれない。

「何してんの?」

何人かに電話をかけようとした矢先、紫原が戻ってきた。

「ちゃんとおとなしくしてなきゃだめじゃん」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:16:07.07 ID:pHhR0y4h0
保守

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:16:37.61 ID:pHhR0y4h0
保守

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:17:08.52 ID:pHhR0y4h0
保守

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:17:39.37 ID:pHhR0y4h0
保守

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:18:10.43 ID:pHhR0y4h0
保守

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:18:41.31 ID:pHhR0y4h0
保守

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:19:11.32 ID:pHhR0y4h0
保守

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:19:41.60 ID:pHhR0y4h0
保守

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:22:12.35 ID:cAWm3dP/0
荷造り用の紐で手も縛られた。大きく無骨な手で全身を撫で回される。

「黒ちん、可愛いよ。でも黄瀬ちんも峰ちんも同じことしたんだろうね」

紫原はスマートフォンを構え始める。

「可愛い黒ちんの姿を記録しとかなくちゃね」

この動画を元に脅されるのだろうと思い黒子は絶望した。

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:25:47.01 ID:cAWm3dP/0
とうとう紫原は黒子の下着を脱がした。

「んん゛ー!!」
「ここ、すごい傷ついてるけど大丈夫?誰にやられたの?」

黒子の後孔からは緑間の精液が流れ出る。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:29:41.29 ID:cAWm3dP/0
「安心して。優しくするから」

どんな方法だったとしても、今ここに紫原の巨根を入れられてはひとたまりもない。
紫原も一物を露出させたそのとき、大きな音がした。何者かにドアが開けられたのだ。

「何やってんだよテメー!!」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:34:32.98 ID:cAWm3dP/0
「お前こそ何で…あ、もしかして」

玄関で叫ぶ男は黒子が電話をかけた相手、火神大我だった。

「火神君…!!」
「大丈夫か!?」
「ちょっと、何なの?黒ちんと俺の時間を邪魔すんなよ!」
「テメーこんなことしてタダで済むと思ってんのかよ!警察に突き出すぞ!」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:36:00.41 ID:F51TeMP00
あのー
アレックスと桃井の画像まだ?

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:36:10.59 ID:j3LHxJ5/0
紫なら警察とか蹴散らしそうだ

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:39:11.92 ID:cAWm3dP/0
「今すぐ消えたら警察には通報しないでおいてやる」

警察に通報されるのは構わない。逮捕されてもいい。しかしそのことが赤司に知られたら、生きては帰れないだろう。

「わ、わかったよ。ただしマジで誰にも言うなよ!?」

紫原は慌てて出て行ったが、黒子はまだ怯えている。

「もう大丈夫だぞ」
「はい…」

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:45:29.33 ID:cAWm3dP/0
火神はその黒子の態度を恐怖からくるものだと思っていた。しかし黒子は全く別のことを考えていた。

「俺は彼氏失格だ…お前が傷つく前に助けてやらなくちゃならなかったのに」
「助けにきてくれただけでも嬉しいですよ」

黒子にとっては幸い火神は勘違いしていた。全てを紫原のせいにすれば、自分は咎められずに済む。

「無理やり入れられて…痛かったです」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:49:56.38 ID:cAWm3dP/0
「ひでぇ…裂けて血が出てる」

青峰との行為の際の傷と緑間との行為の際の精液だったが、あの現場を見れば誰もが紫原がやったと思うだろう。

「僕のほうこそすみません。穢れた体になってしまって」
「だって無理やりだっただろ?お前は悪くねぇ!!」

黒子は心の中で舌を出していた。

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 03:56:13.70 ID:cAWm3dP/0
黒子の家から追い出された紫原は氷室に電話をかけていた。

「室ちん聞いてよー。ホントむしゃくしゃする!!」
「失敗したのか?」
「いいとこだったのに火神に邪魔されてさぁ、マジウザイ!!」
「今どこ?とりあえずホテル戻ったらちょっと付き合えよ!!」
「好きな人がいるのに何で俺とセックスするの?」
「恋人とセフレは別だし」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:00:48.36 ID:cAWm3dP/0
「それに室ちんだって別に好きな人いるじゃん」
「まあね。でもアツシには彼よりもっとお似合いな人がいると思うけどな」
「誰?黒ちんより俺にお似合いな奴なんかいないし!」
「言ったら怒るし絶対認めないだろうから言わない」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:08:21.63 ID:cAWm3dP/0
黒子が火神と付き合うようになったのは、黄瀬と付き合う前だった。告白は火神からだった。
そもそも黒子は火神に対して恋愛感情は抱いていなかったが、セックス要因としてキープしておくことにした。
高々1年そこらの付き合いの火神より、中学生活を共にしてきた青峰や黄瀬のほうが思い入れがあるのは当然だ。
しかしこの男はどれだけ誘惑しても手を出してこない。青峰以上に鈍感だった。

「火神君…火神君の体で僕を綺麗にしてください」
「何言ってんだ!そんな傷ついた穴で!」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:16:02.18 ID:YeOUT5E40
2〜3年前に立ってた銀魂のホモSSスレと同じような気持ち悪さを感じる

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:23:30.87 ID:cAWm3dP/0
あれからしばらく経ち、肛門の傷も癒えた。
相変わらず黄瀬、青峰、火神との関係は曖昧なままであるが、今は日常生活を送っている。

「黒子、最近調子いいよな」
「ありがとうございます」

練習中に声をかけてきたのはある意味黒子と最も近く最も対極な位置にいる木吉である。

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:30:50.04 ID:EhK6tkIG0
黒子:黄瀬、青峰、火神と付き合ってるけど火神のことは別に好きじゃない
黄瀬:黒子が浮気してるの知らない
青峰:黒子と黄瀬が付き合ってるのを知ってて不倫。火神と付き合ってることは知らない
火神:黒子が浮気してるの知らない
緑間:高尾と付き合ってる受け
紫原:黒子のこと好きだけど黒子から拒否されてる。氷室とセフレ

こんな感じ?

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:32:49.77 ID:cAWm3dP/0
寝る

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:33:14.00 ID:hVSB2yLN0
なんだこの火神涙目のSSは・・・

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:46:35.75 ID:j3LHxJ5/0
「何言ってんだ!そんな傷ついた穴で!」

ワロタ

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 04:53:45.20 ID:MrQH/kvk0


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:07:11.73 ID:MvED4kCK0
続きはよ

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:11:16.96 ID:hcjFpsVk0
うんこ辛そうだよな…

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:29:21.89 ID:MvED4kCK0
この時間帯ってどれくらいの頻度で保守すればいいの?

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:50:06.88 ID:MvED4kCK0
保守

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:52:45.23 ID:Pt+mBoI50
凄まじい腐臭

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:55:11.16 ID:nmgzOiLpO
うあああぁ…やべえよこのスレぇ…
腐しかいないオワタ^^
モコスKITCHEN見ろよ

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 05:57:01.58 ID:e8yyu1Ab0
これはひどい

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 06:05:17.34 ID:otT/ibRo0
何だかんだで中々面白い

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 06:09:57.85 ID:wmeNwsI90
こんな腐丸出しのSS久々っす
冗談抜きで気分わりいっすよ

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 06:17:53.59 ID:52t73unX0
黄「え?なんだって?」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 06:49:48.95 ID:hcjFpsVk0
緑の華麗な3Pがみたいのだよ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 07:19:55.83 ID:hcjFpsVk0
オレは運命に従っている
そして人事は尽くした
だからこのスレは落ちん!

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 07:23:24.53 ID:CWIuL6kM0
開かなきゃよかった

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 07:54:04.65 ID:rGQmbU9Z0


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 08:53:29.02 ID:+ln0a/9f0
早く

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 09:14:57.50 ID:9qeK1pFf0
ネタかと思ったらまさかのガチホモwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 09:54:48.90 ID:NNuiBk0B0
気持ち悪い

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 10:04:07.63 ID:pZQgV8fe0
わーお

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 10:15:26.33 ID:cGPOngn90
追いついた支援

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 10:25:33.44 ID:cGPOngn90


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 10:47:45.49 ID:NxVwmQJm0
おえっ

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 10:48:42.55 ID:+gappH/YO
何故だろう…
ネタスレに見えない不思議

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:16:35.41 ID:YEb9z6DW0
釣りスレじゃなかったのか
ガッカリだよ

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:21:08.58 ID:Q7fI6Jov0
なんでまだ残ってるんだよ…

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:22:02.12 ID:lL5i0QaI0
vipってゴキ腐リの巣窟だったのかキモいね
ここまで来たらラーメンも無力か
だれかスレストよろしく

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:24:06.57 ID:P8XmOHvx0
腐嫌いが発狂しててワロス

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:26:32.20 ID:lL5i0QaI0
嫌いじゃない男など居ない
VIPに女は要らないってこういうことだったのか

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:34:57.79 ID:XRNRjjNE0
酷いSSだな



赤司マダー?

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:42:44.56 ID:cAWm3dP/0
黒子にとって木吉は単なる良き先輩に過ぎない。先輩だからという遠慮もあるが、裏表のない木吉を嗾ける気にはならなかった。
彼は誠凛高校バスケ部のメンバーはもちろん、他校のバスケ部のメンバーからも好かれていた。
身も心も穢れきった自分が、純粋な彼を穢すのは申し訳ない気がした。

「なあ、リコ、今日帰りにマック寄ってかね?」
「いいわよ。日向君にも伝えとくわ」
「いや、お前と二人がいいんだ」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:47:40.67 ID:cAWm3dP/0
「な、何言ってんのよ!」

リコは年相応の少女らしく頬を赤らめた。

「だいたいあんたは日向君と…」
「俺がどうしたって?」

二人の後ろから日向がやってきた。

「日向君…!今の話聞いてた!?」
「いや、全然」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:49:08.32 ID:dIvXshoV0
どいつもこいつもホモォ

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:49:17.31 ID:lL5i0QaI0
                     ,, -―-、      
                   /     ヽ   
             / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|       __.   オエー!!!! オエ_ー!!!! オエーー!!!!  ___
            /  (゜)/   / /         /  \___      __ハ_      ___/  \
           /     ト、.,../ ,ー-、        ⌒゙i\ \  \    / //ヾi \   /  / //⌒
          =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o      ゙i \ ゙i(゚) ゙i  (゚)//⌒ヾi(゚)  / (゚)/ / /      
          /          \\゚。、。、o    <。, ' ⌒。゙i )  ゙i  | (/。;;゚∴゚.; ゙i) | ./  ( /。⌒丶。  
         /         /⌒ ヽ ヽU  o    o。∴。゚//   | ヾヾ∴゚;。i/ノ ノ |   \\゚。∴。o   
         /         │   `ヽU ∴l    o:。゚//⌒゙i   `\ ゙i ドo:゚;/ハソ_/   /⌒\\゚。:o    
       │          │     U :l     (∴U/   \   ハゝり。 ハ   /    \U∴)    
                          |:!      。uU゙    │ /  ゙U゙。 \  │___  ゙U|
                          U      o:   .    │;;;;;   ;u。: ;;;;; ; │──<   u。   
         おえっ おえっ おえっ   /uo ̄ ̄::ヽ;ヽ∴; ̄ ̄:.ヽ:.; ̄ ̄ヾヽ0。;.: ̄ ̄ ̄ヽヾ ̄o:0 ̄ ̄o:0 ̄ ̄ ̄
                 /⌒ヽ,  ,/  0":o;o;":o;":∵;∴;":∴;":;、o::;0’:;;’o‘:;o:。。:、''`;::`;:':o;o;":o;":∵;∴;":∴;":;、o:
              /⌒( ^ω^), /   o:o;":∵;∴;":∴;":;、o::;0’:;;’o‘:/⌒ヽ ":o::;∵;":∵;":o;o;":o;":∵;∴;":":oo;":o;":∵;∴;":
  気持ちいいお〜   /⌒ヽ, J ;'・ミ∵::;∵;":∵;":o;o;":o;":∵;∴;":∴:( ^ω^)こっちにくさいゲボがあるお!i;":o;;:o;":u;":o::
            /⌒( ^ω^), /`;ヾ;,、`;。 ;,":・・;;。 ;,":;":o;;:o;":u":o:uノつ,:;":o;;:o;"; ./⌒ヽ;:本当かお!:o;":∵;∴;":∴;":;、o::;0’:;;’o
あっ           /⌒ヽu J ;'・ミ∵;,、∴;.":o;'":o;';,,":〇∴、o∵''`;∵;":∵;":o;o;"、'(^ω^ )⌒ヽノ';∴;":;、o::;0’:;;’o‘:;o:。。:、''`
これ朝飯だお /⌒( ^ω^), /`;ヾ":;":o;o;":o;":∵;:/⌒ヽ ∴;":;、o::;0’:;;’o‘:;o:。。:、..:⊂⊂ ととノ,:.;; 。:o''`〇;:''":o:o:''`:;:''
          /⌒ヽu ,`J ;'・ミ∵;,、":〇∴、o∵'' (^ω^ )/⌒ヽ∴;":∴;":;":・・;":o;;:o;":u;∴;":∴;":;":,./⌒ヽ;o:''`:;:''":o:;''
      /⌒( ^ω^)/`;ヾ;,、`.":o;'":o;';,,":〇;ノつ〇∴(^ω^ )⌒ヽノ''`;:∵;":∵;":o;o;":o;":∵''" と(^ω^ )つ,_,,_)つ:, :;":・・;":o;;:
ゲボゲボゲボ/⌒ヽ, J ;'・ミ∵;,";:;";∵;":o;o;":o;":∵;∴;":∴; ⊂⊂ ととノ,;:;∵;":o;o;":o;":∵;∴;":∴;":;、o::;0’:幸せだお〜'';"
    /⌒( ^ω^)/ `;":o;'":o;';,,":〇∴、o∵''`∴;:∵、∵''`〇;::ゲボウマスwww;;;:o;":u;":o::;∵;":∵;":o;o;":o;":∵;∴;":∴;":;、o::;0
     つ  つ ;'・ミ∵":∴;;,、":∴;。 ;,":・・;":o;;:o;":u;":o::;∵;":∵;":o;o;":o;":∵;∴;":∴;":;":・・;":o;;:o;":u;":o::;∵;":∵;":o;o;":o;":∵;∴;":
おいしそうだお/`;ヾ;,、`∴;.":o;'":o;';,,":〇∴、o∵''`∴;:∵、∵''`〇;:。。:o''`〇;:''":o:o:''`:;:''":o:;''`o;:''":o''`o;:''":〇


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:50:42.27 ID:DfcnrDAy0
カントクペロペロ

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:54:31.12 ID:cAWm3dP/0
二人は帰り道の途中にあるファーストフード店に入った。

「私が先に買ってくるわね。あんたは荷物番してて」
「俺がまとめて買ってくるよ。何がいい?」
「じゃあバニラシェイクで」

木吉は山盛りのポテトとハンバーガーを手に席に着く。
リコは財布を取りだしたが、木吉はそれを拒否した。

「100円だっけ?」
「俺のおごり」
「え、でも…」
「お前いつもバスケ部のために頑張ってくれてるじゃん。だから感謝の気持ちっていうか」
「ありがと…」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:55:52.13 ID:CPMAmf4B0
ミドリマ「黒子どうして俺が爪を綺麗に研いでるか知ってるか?」

クロコ「…んっ」

ミドリマ「タッチが大事なのだよ」

クロコ「…んっ」

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:57:43.11 ID:7DFgkhIdO
>>1糞腐死ね


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:58:26.64 ID:ZXH7/M230
赤司「紫原のまんこくっさぁ!」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 11:58:40.24 ID:lL5i0QaI0
              ,, -―-、
             /     ヽ
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /
     /     ト、.,../ ,ー-、
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o
    /          \\゚。、。、o      ←>>1
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                _ U ∴ ol
               / /∴ U :l
              |   | U o∴。l
              |   | : ∴ ol    ゴクゴク!!!!
              |  ∨∴ U∴U
             ∧  ∨U o∴ l
             /  \ ∨∴ oUl   _ノ!
             | (゚ ) Y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ノ
             |      ̄ ̄ ̄| ̄       ←腐
             》         }
            /         /
            /         │
           │         │


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:00:13.77 ID:cAWm3dP/0
「で、話って何なの?」
「話?」
「わざわざ二人きりになりたいってことは、何か話でもあるんでしょ」
「別にないけど」
「じゃあなんで二人きりになんて…」
「二人きりになるのに理由なんているか?リコと一緒にいたかっただけなんだけど」

内心リコは有頂天になっていた。しかし天然な木吉のことだ、何の気もなしに恥ずかしいセリフを言ったのかもしれない。
自制を利かせるのに苦労していた。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:00:56.20 ID:lL5i0QaI0
     ,,-―- 、                                 ,, -―-、
     /     \オエーー!!!!                    /     ヽ
    ./ /⌒ヽ   \/ ̄ ̄\  / ̄ ̄ ̄` 、   / ̄ ̄ヽ/   /i⌒ヽ、| オエーー!!!!
   。|/    ヽ \   ヽ(゜)  ヽ /         ヽ /  (゜)/   / /
      o ,rー- ヽ..、.,/     Y (゜) ,_,  (゜) Y      ト、.,../ ,ー-、
    。゚ ∴’。o ,,-―- 、      |   /  \ 。 |     ,, -―-、‘゚。、` ヽ。、o
    ,∴ : /      \ オエーー!!!!| ∴っ /      ヽ゚。、。、o
    ,。U / /⌒ヽ   \/ ̄ ̄\∵ ゚ U  ̄ヽ/   /i⌒ヽ、| :  U  オエーー!!!!
     U: |/    ヽ \   ヽ(゜) U ヽ。J° (゜)/   /  /o 。   U 。
      ,,-―- 、。゚ ’。o ..、./    U : 。゚ ヽ  ト、.,../ ,ー-、。  ,, -―-、
     /     \∴ / /      。  : 。ヽ  \ \‘゚。、` ヽ/     ヽ
    ./ /⌒ヽ   \/ ̄ ̄\   / ̄ ̄ ̄` 、  / ̄ ̄ヽ/   /i⌒ヽ、| オエーー!!!!
   。|/ ∵ ヽ \   ヽ(゜)  ヽ /         ヽ /   (゜)/   / /
      o ,rー-ヽ ..、.,/      Y (゜) ,_, (゜) Y       ト、.,../ ,ー-、
    。゚ ∴’。o //         |   /  \   |       \ \‘゚。、` ヽ。、o
    o U ° //        |   /     |   |       \\゚。、。、o
    o 。 U:/⌒ヽ           |    | |         /⌒ヽ ヽU  o
    ゚U        \     ∵  |    | | ∴       /    `ヽU ∴l
                       。  |    レ 。ヽ     /        U :l
                     , o \  /Jヽ。                |:!
                   o  U ヽ/: ゚ 。ヽ               U




181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:03:04.35 ID:r/iqNqVrO
久しぶりにクソワロタ

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:08:37.77 ID:cAWm3dP/0
「リコって髪伸ばし始めてから女の子らしくなったよな」
「そういうのやめて!私、もう帰るわ」

照れくささからその場に留まることができなかった。帰ろうと立ち上がったリコの腕を木吉が掴む。


「俺、リコのこと結構好きだぜ?」
「天然ってのも困ったものね…」

木吉が誰にでもこういうことを言えるのだということをリコは知っていた。
デートもキスも、それ以上のことも誰とでも簡単にできてしまうのだ。

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:09:17.06 ID:lL5i0QaI0
                      ,, -―-、
                     /     ヽ
               / ̄ ̄/   /i⌒ヽ、|   オエーー!!!!
              /  (゜)/   / /
           _ /     ト、.,../ ,ー-、
   >>1→      / /=彳      \\‘゚。、` ヽ。、o
         |   |  /          \\゚。、。、o
         |   | /         /⌒ ヽ ヽU  o
         |  ∨         /   `ヽU ∴l
         ∧  ∨        /      U :l
        /  \ ∨       /_ノ!    U ∴ ol
      _ | (゚ ) Y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ノ    ∴ U :l
    / / |      ̄ ̄ ̄| ̄       U o∴。l
    |   |  》         }: ゴクゴク!!∴ ol
    |   | /         /         ∴ U∴U
    |  ∨         /          U o∴ l
    ∧  ∨        /           ∴ oUl
   /  \ ∨       /_ノ|         U o∴ l
   | (゚ ) Y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ノ         ∴ oUl
   |      ̄ ̄ ̄| ̄             U o∴。l
   》         }: ゴクゴク!!    U ∴ ol
  ../         /              .U ∴ ol∴
  /         |            .∴/ ̄ ̄ヽ、∴
  │    ⌒  ⌒ │            ;;;/  ー/  ̄ ̄~ヽ
  │   ( ●)(●) |             /     ト、.,..    \
  |    (__人__) }   うーっす    =彳       \\    ヽ
  /、.    ` ⌒´  ヽ            /          \\  |     ←vipper
../            |           /         /⌒ヽ ヽ  |
..|           | /          /          /   . | |  /
..ヽ_|  ┌──┐ |丿           .|       .  /    .ヽ|/

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:16:56.88 ID:cAWm3dP/0
出会ってすぐ、リコは木吉に惹かれていった。それは自分だけではなく、他の人間もすぐ彼に惹かれていった。
性別は関係なく、男ですら木吉のことが好きだった。しかし特定の相手を作るわけでもない彼に、リコは安心していた。
ところが、ある日木吉と他の男たちの情事を目撃してしまったのだ。それも一度ではない、何回も。
それを知っていても木吉を諦めることはできない自分が悔しかった。

「知ってるんだから…日向君や他校の生徒とあんなことしてたの」

目にうっすら涙を浮かべながら歩いていた。

「それなのに何で私に優しくするかな…誰にでも優しいのって誰にも優しくないよ」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:17:33.47 ID:lL5i0QaI0
            /  \____
             ⌒゙i\ \    \
              . ゙i \ ゙i(゚)   ゙i     ____\   ー‐┐  一十一
             。., ' ⌒。゙i )   ゙i      \      ノ´   ノ |
            o。∴。゚//  ┬-、_      \    ー‐┐
           (∴U//  }ノ ノ   \      ,>   ノ´   ─┬─
            |U゙/     / i |     l、     く.   ー‐┐    |
ー‐┐ 一十一 /  u' \ヽ‐'´  !|     ト、     \   ,ノ´    ─┴─
 ノ´   ノ |  /_____,  }j  ハ、  ヽ ヽ,___/    /  ー‐┐  ─┬─
ー‐┐    .     / ___ノ /\_,≧/ u 人.   /     ,ノ´   ─┴─
 ノ´  ─┬─  く  {上rン´  ,厶../ / ヽヽ   \    ||
ー‐┐   |    /    ̄   ノ{こ, /,〃   !|    \   ・・   ─┬─
 ノ´  ─┴─  \     ,.イ !l`T´ | /     |:|     /     ..─┴─
ー‐┐ ─┬─   \   //    l  |     |_|   ∠.、
 ノ´  ─┴─     /   ヒ_ー--、_|ー、____,ノj┘    /        ─┬─
ー‐┐         /     \ ̄\ー`トー-<    /          .─┴─
 ノ´  ─┬─  \      \  ヽ  \  ヽ    ̄ ̄|
 | |  .─┴─   >       \. ヽ.  ヽ   l      |/l   /|  ∧  /\
 ・・         /           ) lヽ   ',  l、      |/   | /   V
     ─┬─  \       , イ、_,上ハ   }  小          |/
    ─┴─    \     (乙≧='''"´ ,∠,__ノ/
             /           厶乙iフ/
      ─┬─  く               `¨¨¨´
      ─┴─    \



186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:23:07.88 ID:cAWm3dP/0
「黒子君、ちょっといいかな?」

翌日、リコは黒子に話しかけた。黒子は木吉に惹かれなかった数少ない人間である。
火神も木吉に惹かれなかったが、あいつはバカだからという理由で片づけておいた。

「鉄平のこと、どう思う?」
「そうですね、誠凛のヒーローみたいに思ってますけど」
「それだけ?」
「はい」

予想通りの返事だった。
そういえばキセキの世代も木吉に惹かれていないような気がする。その理由は黒子と何か関係があるのだろうか。

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:24:37.22 ID:lL5i0QaI0
                                                         ,, -―-、
                                                       /     ヽ
                                                 / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
                                                /  (゜)/  / /
.                                               /    ト、.,../ ,ー-、
.                                               =彳     \\‘゚。、` ヽ。、o
                      ...,,,,,.;;;'''`'`'''''`'`''''''`''`'',:,,;;;;,,,,、,,        /          \\゚。、。、o
               ,;;;゙'iiii''´゙゙     -'`'''',,.,,,       `゙゙~`:、,,      /         /⌒ヽ ヽU  o
           ,ッ;;;゙iijii ;,ジン゙、   ,,;;;ミ''''''';;;  ``     ::;,;:、   `;、  ;;''         |   `ヽU ∴l
        y~~゙;;;l; ゾii/  ;;;;:''' ,,;;;;〃      ,,,,ジ´     ゙゙ヾ,  ヾ,゙;,,;;;          |     U :l;
      ,;'゙゙ ;;;  iiii iiiノ '''''    ,,   ,,、;;:::''''´        ;;i;i:;ii,.シ  ゙ξ          ゾ      |:!
    ´ゾ  ;;;;  iiiiゾi  ;;;   ,ξ''´ ,〃´ ,,,''´  ,, ,    ;;;;ii;:'´  ,., 、/゙;         ,''       U
   ジ´ ,,;;;;  iii/  ::;''`  ,,,;;:,   ,,ノ゙τ,,, ;,ゾj,,/゙'',´,    ;;;;ii;iゾ´,λ  'τ,        ;''
   '''´'''´゙'´ ´;,;ゾ;;,;'  ,,,;;; ,,,;;'´;;;  ;;,´  '´;;;:''' '' /゙'',,;''  ;;;;;;;i;´ ,iiii:; `゙λ        ;:゙
         ´   ´゙ξジ;;,√´ミ 、/ `;;   ヾ,,, ,,,;;;,'''´゙,,,;;;;;;;;ii; ,:Ii;;,   ゙       ゾ
                  ゙;;´ ,,;;  ',, ;´ ,ゾ`,ノ.,,;;''''~`;;;;;;ii; :::,,,;;;;           ;,''
                   `ξ’  ;ゾ´ '''´ ミ,,::/゙~:::::;;;;;;;i; :'';;iiii           ;´
                    `'''''´`ヾ;;,,-'´ジ'7;,:::::::;;;;;;  ,,,llliii;;;''           ,ノ´
                         `'ヾ,,,/゙´''' ;;;,,,,,iiiiiii:::''';;;;            ,,;´
                         ,;''´;;;;iili;ilili;i;i;;' ;;;iiiii;;;             ;;;
                       ;;''゙  ;;;   jiiiiiiiii;;;''''             ゙;;゙
                      :;jji゙.''',;;;;; ゾヾ;;,                ,:;゙
                     ;ξ゙ ジ`;;:'''‘;;;  iiiii       ,,;;´     ,,;;:'
                    ;iii;;;iiii'''`::::,iiiiii::;,、iiiii      〃      ;:;.''
                   ソii::,..,, ジ`´'ズiiii:::;),,,      ;;゙゙',;;:' ,,,,,,,i''´:::,
                   /;;ii:::ジ';;;,,,,;'~jjijiiii..;:i;;;       ,;´ミ; '''   ;;´
                 //;;;''´~     ,,,ゾ;;;iiii      ;;' シ,,    ξ゙
                /'゙ξ´~    ,,;;;;;'''´,、:λ゙ξミジ      ;゙   ミ ,,, ,, ,ヾ,



188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:26:53.92 ID:cAWm3dP/0
「木吉先輩は、とても純粋な人ですよね」

予想外の反応だった。

「純粋っていうか…何も考えてないだけなのよ、あいつは」
「何も考えていないっていいことじゃないですか。綺麗で」
「綺麗?」
「見た目ももちろんかっこいいですけど、それ以上に中身が綺麗です」

黒子の言っている言葉の意味がリコには理解できなかった。

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:27:44.53 ID:cAWm3dP/0


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:32:00.14 ID:X4XOxpMs0
釣りじゃなかったの?

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:33:03.91 ID:cmjgEhhsO
あ、迷惑Deathぅー。ホモSS書かれても。腐臭がひどい!!ゾンビかっての

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:41:18.30 ID:IxSrT1yi0
保守

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:42:26.92 ID:Xy9zUIP90
黄瀬と黒子のSSは自然だしうまいな
他はキャラとか喋り方に違和感ある

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:45:08.26 ID:MSoM5uiJO
最後に壮大な釣りがあると信じて見てる

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 12:45:40.27 ID:uQNwP6qf0
ということは>>1は黄黒厨か

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:02:11.09 ID:MKiB4lQe0
黄黒エンド期待

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:03:09.69 ID:7DFgkhIdO
>>1
死ね社会に巣くうゴミ

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:04:28.40 ID:1pvALsD40
pixivでやれ

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:06:08.69 ID:9ULIymRvi
支援やな

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:08:34.09 ID:y5pyAoFx0
何故VIPでやってしまったのか

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:29:06.61 ID:NC9Cnpui0
火神涙目ww

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:31:14.20 ID:uMFn1PcHO
腐は死ね

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:46:20.58 ID:INSndVAT0
最近じゃ801でやれよりもピクシブでやれのほうが使われるようになったんだな

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 13:56:52.76 ID:IoOXyPmJ0
なんかデブの監督いるじゃん、あれで書いてよ

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:08:29.13 ID:lNhj5Hnz0
保守

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:32:17.66 ID:lL5i0QaI0
               ,, -―-、
             /     ヽ
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|
      /  (゜)/   / /
     /     ト、.,../ ,ー-、
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                  ...,,,U−∩
                ⊂~ /  \\
                  |  (oし(゚) |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  | し●・・● つ <
                 / `、::ロ::::::-ト ヽ  \(すごいドロドロを感じる。今までに無い臭い何かを。
                 | し lヽ:::::ロ:::丿 |    ゲロ・・何だろう入ってきてる確実に、着実に、鼻の中に。
                 し─しw/ノi!i_ノ     中途半端はやめよう、とにかく最後まで鼻呼吸してやろうじゃん。
                   しi! しi!ノ!        ゲロの中にはたくさんの栄養素がある。決して毒だけじゃない。
                    しノ !         耐え抜こう。そしてともに味わおう。
                                口にも入ってくるだろうけど、絶対に飲み込むなよ




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:41:02.93 ID:BD7+0Pra0
黒子攻めなら評価した

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:51:31.60 ID:p3XzcxGBO
心臓が痛い

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:52:03.03 ID:lL5i0QaI0
落ちろ

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 14:55:01.47 ID:vK9MvGjZ0
もっとやれ

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:01:57.78 ID:MSoM5uiJO
飯食い過ぎじゃね?
まだか

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:08:07.11 ID:dchA/DVl0
いつまで飯食ってんだ

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:10:50.49 ID:vUYxpDfuO
これはひどい

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:13:04.48 ID:mW5UCDBS0
ネタスレかと思ったらなんだよコレ
いつからVIPは平然と腐女子が書き込んでいい場所になったの?
とりあえず>>1は死ね氏ねじゃなくて死ね

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:14:42.48 ID:lL5i0QaI0
書きこまなきゃ落ちるのになんで書き込むんだ

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:16:35.21 ID:mW5UCDBS0
>>215
いやだからsageてんじゃん
お前もsageろよ

さすがにこれはVIP終わったなと言っていいレベルの惨状だなこのスレが平然と進行してるのを見ると

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:17:11.41 ID:+qzJ/wrv0
そう書いてるレスがsageてなくてワロタ

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:20:57.61 ID:lL5i0QaI0
ああ、そうだった

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:23:44.17 ID:1uuaTW720
今に始まったことじゃない
昔から腐人気高い旬な漫画のガチなホモSSスレは立てられてたし支援してる奴もいた
とっくにVIP終わってる

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:28:15.41 ID:OZydh3aG0
保守

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:40:09.52 ID:7XEH1aXb0
飯長くね?

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:43:02.72 ID:lL5i0QaI0
もう帰ってこないな

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:43:26.71 ID:RjD3mrQLO
支援あってわろた
VIPのホモネタも腐女子が盛り上げてるだけだったのかな

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:45:00.49 ID:gaCg9SlF0
>>223
淫夢スレとかもな

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:45:51.87 ID:lL5i0QaI0
ゲイをおちょくる時以外は腐女子だろうな

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:59:00.94 ID:Q6MZUy0X0


227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 15:59:13.76 ID:Unr1+eOa0
ホモスレ?

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:04:20.85 ID:lL5i0QaI0
見てわかんねえのか

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:12:45.30 ID:HH+Q7cVI0
きくろえんどいがいゆるさない

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:15:07.13 ID:CqhFQLjNO
なんJのホモネタを隠れ蓑にこんな悪行が罷り通る

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:32:20.54 ID:zy7SeU1U0
保守

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:41:47.85 ID:sVtcEY2f0
追い付いた
支援

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:43:54.40 ID:z4CPV+Pk0
氷室の好きな人って誰?

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:50:39.63 ID:wxrJ3Tg00
腐マンコ消えろ

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 16:56:38.38 ID:6L3+tOm20
VIP終わりすぎて逆に始まった

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:03:53.35 ID:dtMKkEgk0
しえ

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:06:59.32 ID:cAWm3dP/0
あの日から紫原は火神から黒子を奪還することだけを考えていた。

「室ちん、俺明日学校サボるわ」
「またこの間の続きか?」
「そう。あんな奴に黒ちんが盗られてたまるかっつーの」
「俺も行くよ」
「室ちんも好きな人に会いに?」
「ああ、今さら自分の想いに気づくなんて、俺は本当に馬鹿だよな」

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:12:24.01 ID:dIvXshoV0
まだおわらんよ

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:14:33.39 ID:cAWm3dP/0
「あれ?もしかして俺と室ちんの利害関係って一致してるんじゃ?」
「確かにそうだ。でも俺は乱暴な方法は使いたくない」
「でもさ、俺が黒ちんを奪い返したらあいつだってお前に振り向くかもよ?」

翌日、二人は朝一番の新幹線に乗った。駅で買った大量のお菓子を頬張る紫原が微笑ましかった。

「室ちんには迷惑かけないからさー!協力してよ」
「無理だ。大体、アツシは無理やりでも満足なのか?」
「だって、それしか方法ないじゃん…黒ちんを手に入れる方法なんて」

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:24:01.88 ID:cAWm3dP/0
本心を言えば、氷室も黒子が憎かった。幼少期を共に過ごした火神がぽっと出の少年に奪われてしまうなんて。
しかしもとはと言えば自分の責任でもあるのだ。火神に対するくだらない嫉妬。能力が足りないことなんて自分でもわかっていたはずじゃないか。
黒子よりも、プライドのために火神を捨てたあのときの自分が一番憎かった。

「どしたの?ぼーっとして」
「ちょっと考え事をね」
「火神だってもう室ちんのこと嫌ってないと思うよ?あの試合の後、何か言いに来てたんでしょ?」
「俺を嫌ってなかったとしたって、今のタイガが恋愛感情を抱いている相手は俺じゃない」
「嫌われてないならチャンスあるって。ほら、これ食べる?」

紫原がくれたチョコレートの甘さが全身に染みた。自分はつくづくいい友達を持ったな、と思った。

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:26:01.59 ID:Mo/GMIZti
まだ、続いてたwww

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:30:29.63 ID:cAWm3dP/0
誠凛高校の放課後になるまで、二人は適当に時間を潰した。夕方頃になり、体育館に乗り込む。

「ちょっとトイレ行ってくるね。室ちんはここで待ってて」
「ああ」

紫原がトイレに行った直後、火神が体育館から出てきた。

「タツヤ…?タツヤなのか!?」
「ダイガ…」

心の準備はできていなかったが、今を逃すと二人きりになれるチャンスはないかもしれない。
氷室は自身の胸の内を伝えることにした。

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:30:31.33 ID:0NOwPzwCi
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3393182.jpg

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:33:28.34 ID:mVaRAIma0
腐女子きめえ氏ね

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:37:28.80 ID:cAWm3dP/0
「タイガ…あの試合の後、俺に何を話しに来た?」
「兄弟の絆を取り戻そうと思って…」
「兄弟、か」

氷室の言わんとしていることはなんとなくわかっていた。
複雑な気分だった。今の自分には黒子がいるが、目の前にいる男は紛れもなく自分の初恋の相手なのだ。

「俺は、タイガと兄弟じゃなくて恋人同士になりたいと思ってるよ」
「すまん、今の俺には黒子が…」
「わかってる、わかってるよ。俺は今日タイガに振られに来たんだから」

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:38:49.42 ID:NXeG7OobO
腐れマンコはネットでも現実でも表に出てくるなキモいんだよ

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:38:54.35 ID:7l+6x6QHO
うわきめえ

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:43:35.91 ID:/y4G9DF30
黒バスは好きだけどvipで立ってて正直びびった

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:44:24.50 ID:cAWm3dP/0
火神は泣きそうになっていた。告白を断るのがこんなにつらいなんて。ましてや初恋の相手ならなおさらだ。

「泣きそうな顔するなよ。俺はタイガの笑ってる顔が見たい」
「俺、昔、タツヤのことが好きだった。今さらこんなこと言っても迷惑かもしれねーけど…」
「今さらなのは俺の方だ。タイガの才能に嫉妬して、恋心を殺してしまった」

氷室も涙を堪えるのが困難だった。ついに大粒の涙を零す。

「じゃあな、またバスケしよう。次は必ず勝つ」
「ああ、俺だって負けねぇ!」

氷室は火神と別れた後、声を殺して泣いた。

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:46:48.18 ID:dIvXshoV0
レイプ魔の紫怖すぎるだろ

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:48:17.19 ID:cAWm3dP/0
(あらら、出て行きづらい雰囲気…)

用を足した紫原がトイレから出ると、氷室と火神が何やら話していた。
お互いに泣きそうな顔になっている。おそらく氷室は振られたのだろう。
しばらくすると氷室が泣きながら木陰に飛び込んだ。

「室ち…」

声をかけようかとも思ったが、そっとしておくことにした。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 17:52:31.87 ID:cAWm3dP/0
(俺は俺の目的を達成するか)

紫原は体育館に乗り込んだ。

「黒ちーん!!元気!?」

空気が凍った。黒子は固まっている。

「紫原君…!今日は学校じゃないんですか?」
「そんなのサボったし。黒ちんと学校なんて秤にかけるまでもないよね」

体育館の中に火神はいなかった。他の部員たちも唖然としていた。

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:02:34.87 ID:qdSDddEW0
ホモォ・・・

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:02:41.88 ID:cAWm3dP/0
(火神がいない…。どっかで泣いてんのかな?ラッキー)

「今から俺とデートしない?」
「まだ練習は終わってません」
「そんなのどうだっていいじゃん」

他の部員たちはこの状況が飲み込めなかった。言葉すら発せずに見ているだけだ。一人を除いては。

「待てよ!」

止めに入ったのは、無冠の五将の一角、木吉鉄平だった。

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:07:29.03 ID:VIDXzE1L0
読んでないけど吐きそう
死ねば?

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:09:15.90 ID:cAWm3dP/0
「なんだかよくわかんねーけど、嫌がってるんだからやめたほうがいいと思うぜ」
「バスケだけじゃなくこんなところでも…いちいちウザイんだよ!」
「木吉先輩、彼は危険です!僕がなんとかしますから」
「大事な後輩が困ってるってのにほっとけるかよ」

紫原にとって木吉のような人間は一番嫌いなタイプである。見透かされている感じが癇に障った。

「そんなにデートしたいなら俺とデートしろ!」

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:14:41.30 ID:cAWm3dP/0
「はぁ?頭大丈夫?」
「俺は本気だ」
「黒ちんみたいなカワイイ子ならともかくお前みたいなデカブツとデートしたって何も楽しくねーんだよ」
「身長ならお前より俺の方が低いからセーフだろ?」

何がセーフなのかは黒子にもわからなかったが、助けに入ってくれた木吉に対しては感謝していた。

「じゃ、俺こいつとデートしてくるからちょっと抜けるわ」
「おい!俺はOKしてないから!」

木吉は半ば強引に紫原を引っ張って、体育館から出て行った。
部員は未だに呆然としていた。

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:18:43.31 ID:a4vtj3mY0
二度とVIPから出ていけ

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:25:46.70 ID:cAWm3dP/0
「どういうつもりだよ…」
「お前の頭を冷やしてやろうかと思って」
「しかもそのカッコでデートとか…」
「私服のほうがいいか?着替えるから俺んち来いよ」

家に着くなり、木吉は脱ぎ始める。

「いきなり脱がないでくれる?気色悪いもん見せんな!」
「俺たち男同士だろ?恥ずかしがる必要ねーじゃん」

自分よりは身長が低いが、筋肉質な体に嫌でも目が向いてしまう。

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:30:37.29 ID:cAWm3dP/0
着替えが終わり、二人は駅付近の大通りに出た。

「デートらしく手でも繋ぐか?」
「嫌だ」

紫原は拒否したが、木吉は無理やり手を握ってくる。
大柄な男が二人歩いているというだけでも目立つのに、手を繋いでいると余計注目を集めた。

「すげー見られてんじゃん!いい加減離せ!」
「見られてたっていいじゃん。デートなんだし」

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:33:13.74 ID:V4Ixz+6T0
紫が出たとこまでしか原作知らないけど脳内再生余裕です
ニヤニヤしてるオレはホモの素質あったのか・・・

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:35:19.62 ID:cAWm3dP/0
「真ちゃん、もしかしてあいつ…」
「紫原じゃないか」

大通りをぶらぶらしていると、緑間と高尾に出くわした。

「なるほどな…」
「変な誤解されてそうだけど違うから!」
「やっぱ俺たちカップルに見える?」

緑間はニヤニヤしながら紫原の肩を叩いて言った。

「こっちのほうがお似合いなのだよ」
「俺が好きなのは黒ちんだけだし!!」

263 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:15) :2012/09/06(木) 18:36:19.84 ID:hjjr+XcZI
http://www3.atchs.jp/sp/huzokutennnouji
この板来てくれ みんな待ってるぜ!

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:39:06.29 ID:74p6jjx8O
途中まで読んだが黒子っちになんてことしやがる
>>1屋上

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:44:16.97 ID:cAWm3dP/0
二人は喫茶店に入った。

「で、お前黒子のこと好きなのか?」
「そうだよ」
「でも黒子嫌がってたじゃん。無理やりってのは良くないと思うぜ」
「だって火神みたいなワケわかんない奴に奪われるとか我慢できない」
「失恋したんだよ、お前は。新しい恋を見つけろ」
「黒ちん以上にカワイイ子なんているわけないし」
「じゃあ逆にかっこいい奴を探してみたらどうだ?」

木吉は紫原の耳元で囁いた。普段の木吉からは想像もつかないような声で。

「俺とかさ」
「はぁ!?」
「冗談だって!本気にすんなよ!」

一瞬、人が変わったように見えたが、無邪気に笑う木吉には先ほどの面影はなかった。

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 18:50:03.52 ID:cAWm3dP/0
「また学校戻るか?」
「もういい。興ざめしたし。帰るわ」
「駅まで送ってくよ」

木吉は新幹線のホームまでついてきた。

「なんでこんなとこまでついてくんの?しかも金かかるのに」
「金なんてどうでもいいよ。お前が心配だったからさ」

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:00:23.61 ID:cAWm3dP/0
「黒子とお前を引き離すために思いついた苦肉の策だったけど、楽しかったぜ」
「あっそ。俺は不愉快だったけどね」

新幹線のドアが開く。ようやく木吉と別れられると思うとせいせいした。
乗ろうとした途端、腕を引っ張られ、抱きつかれる。喫茶店で見せたのと同じ、普段の木吉からは想像もつかないような顔、声。

「こないだ『またやろーな』って言ったじゃん。あれ、バスケのことだけじゃないから」
「どういう意味?」
「でも俺たちは一度もしてないから『また』じゃないか」

ただただこの男が恐ろしかった。体格なら自分の方が大きいのに、勝てる気がしなかった。
もしかしたら黒子も自分に襲われたとき同じような恐怖を感じていたのかもしれない。自分の過ちを悔いた。

「今度こそやろーな、セックス」

唇を塞がれ、ドアが閉まるのと同時に新幹線の中に突き飛ばされた。

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:04:49.70 ID:+rRhRWgb0
さすがにガチムチな男同士は勘弁

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:13:25.80 ID:MSoM5uiJO
カオスになってきたな

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:14:24.45 ID:cAWm3dP/0
しばらく経っても胸の高鳴りが止まらなかった。恋とも恐怖ともつかない感情。

(あ、室ちんに先帰ったってメールしなきゃ…)

氷室にメールしようとアドレス帳を開くと、そこにはあるはずのない人物の名前が登録されていた。

(木吉鉄平…?あいつ…いつの間に)

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:17:36.93 ID:7YTPYeVZO
まだやってたのかよこれ

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:21:06.90 ID:cAWm3dP/0
翌日の放課後、木吉も黒子もいつものように姿を現した。

「昨日紫原と別れたあと体育館行ったら誰もいねーんだもん。びっくりした」
「何時くらいに来たの?」
「ここに着いたのは夜の11時くらいかな」
「そんな時間までいるわけないでしょ!ほんとあんたって奴は…でもありがとう」

リコや黒子だけでなくみんな木吉に感謝していた。

「昨日何かあったのか?」

木吉は事情を知らない火神に説明した。

「紫原め…!許せねぇ!」
「まあまあ、そう怒んなよ。黒子は何もされなかったんだからさ」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:28:21.59 ID:cAWm3dP/0
「木吉先輩、昨日はありがとうございました」
「後輩助けんのは先輩として当然の役目だからな」
「僕がこんなこと言うのも変ですけど、先輩ってモテそうですよね」

(もしかして黒子…木吉先輩に惚れたりしてないよな?)

黒子の木吉に対する感情は恋愛感情とまではいかなくても、大きな信頼を寄せていることは確かだった。

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:33:54.20 ID:cAWm3dP/0
練習が終わり、木吉は帰路についた。家では花宮が待っている。

「ただいま」
「…」
「お前の好きなカカオ100%チョコレート買ってきたぞ」
「…」

花宮はだんまりを決め込む。

「いい加減機嫌直せってー」

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:38:22.25 ID:jw6CmlchO
なんでピクシブでやらないの?
キモいんだよ

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:38:57.40 ID:cAWm3dP/0
木吉は花宮を後ろから抱き締めたが、花宮はそれを拒否する。

「触んな!」
「いってー。何むくれてんだよ」
「昨日の男は誰だよ!」
「紫原だけど、キセキの世代の。知らない?」
「そういうこと聞いてんじゃねーよ!なんであいつがお前んちに来たんだよ!」
「黒子があいつに絡まれててさ、助けるために連れ出したんだ」
「そんなことのために俺をクローゼットの中に閉じ込めるとか…」

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:45:12.37 ID:g4Swb7pT0
桃井「」

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:45:41.45 ID:n9e62THp0
まだこれ続いてたのかwww

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:47:06.82 ID:hcjFpsVk0
カントク理解ありすぎて噴いた

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:47:25.65 ID:cAWm3dP/0
「そのあとあいつとデートしたんだろ?」
「まあ…」
「俺とは遊びだったんだな!」
「落ち着けって!本命はお前だけだから」

花宮の表情が和らぐ。

「お前なら信じてくれるって思ったんだよ」
「またそんなこと言って…もうその手には乗らねーぞ」
「真、愛してる」

普段は呼ばない下の名前で呼ばれ、花宮はどきっとした。

「ちっ、仕方ねーな…。今度浮気したら承知しねーからな」

花宮を扱うことは容易かった。

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:55:39.19 ID:hcjFpsVk0


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:56:35.91 ID:cAWm3dP/0
花宮も紫原と同様、以前は木吉のことが大嫌いだった。好きの反対は無関心とよく言うが、自分でも意識しないうちに木吉のことがいつの間にか好きになっていたのだ。
素直に感情を表現するのは恥ずかしい。しかし木吉を自分のものにしたい。歪んだ愛情がラフプレーへと繋がっていった。
木吉の体を壊せばもうバスケはできなくなる。そうすれば木吉がバスケをしている姿はもう誰も見られなくなる。自分の思い出の中にしまっておける。
自分がこれだけ嫌がらせをしているのに、仕返しすらしてくれない木吉に対して苛立ちも感じていた。
もし自分が素直に好きだと言ったらどんな反応をするのだろう、そう思い行動に移したのはインターハイの後だった。

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:57:02.92 ID:w6pJ/jtp0
ちょ・・ちょっと・・・

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:57:52.11 ID:OLtr6uML0
花宮はツンデレでヤンデレ可愛い

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:01:21.33 ID:mW5UCDBS0
まだやってたのかよさっさと支援してるやつもいっしょに全員死んどけ腐れマンコども

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:02:42.28 ID:6RyE0gIo0
ただれた関係ばっかでワロタ

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:03:04.06 ID:9kJtshoN0
追い付いた
木吉が黒子と対極ってのは総攻めってこと?

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:10:23.49 ID:cAWm3dP/0
霧崎第一と誠凛の試合が終わった後、花宮は木吉に話しかけた。

「よう、木吉」
「お前、ホント強いんだな!またやろーな!」

(自分たちが勝ったくせによくもまあ…)

「お前に話があるんだけど」
「何だ?」
「俺は木吉のことが好きだ」

男から告白されるなんて、かなりの嫌がらせだ。いくら木吉だって笑顔を崩すだろう。

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:14:34.38 ID:cAWm3dP/0
「それマジで言ってる?」
「マジもマジ。超愛してる」

その瞬間、木吉がのしかかってきた。予想外の展開だった。

「う、嘘に決まってんだろバーカ!!」
「俺もお前のこと好きだぜ」
「話聞けよ!俺はお前のことなんて嫌いだ!!やめろ!」

抵抗も空しく、ユニフォームを脱がされた。

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:21:25.30 ID:cAWm3dP/0
花宮のきめ細かく潤った白い肌はまるで女のようだった。黒髪との対比が美しい。
乳首も綺麗な桃色をしていた。

「すっげー綺麗…マジで男かよ」

その証拠に体の中心部にはそれがそそり立っている。亀頭や菊門まで桃色だった。

「俺にこんな恥かかせて…満足かよ!」
「恥じらう花宮も可愛いよ」

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:22:55.85 ID:WE4k6E2k0
うわあ

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:25:53.19 ID:ujkbx/6S0
キモすぎわろえない

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:26:55.45 ID:D1KdlWuO0
晒しだと思いたい……

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:29:42.60 ID:Jw8EZ+An0
こいつはいったいなに考えてこんなの貼ってんの?

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:41:33.01 ID:cAWm3dP/0
木吉は花宮の全身を入念に愛撫する。特に乳首が弱いらしく、舌でチロチロと舐めるたびに小刻みに喘ぎ声が聞こえる。
花宮は抵抗しようと木吉を蹴飛ばした。偶然に足が木吉の一物に当たる。木吉のそれはさらに大きさを増していた。

「そういうプレイも嫌いじゃないぜ」
「プレイじゃねーよ!今すぐやめろ!」
「ここまできてやめろとか無理に決まってんだろ」

木吉は花宮の脚の間に入り、その脚をカエル開きのような形にした。端的に言えば屈曲位だ。

「痛かったらごめんな」
「おい…マジでやめろって!シャレになんねーぞ…」

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:47:17.09 ID:cAWm3dP/0
花宮の狭い後孔にずぶずぶと挿入した。感覚は処女の膣と大差なかった。血が脚を伝う。

「お前、初めてだったんだな」
「当たり前だろ!」

花宮は怒っていたが、内心では愛する男に処女を捧げる喜びも感じていた。

「俺の処女を奪いやがって…しかもこんな形で」
「初めてだったとは知らなくて…すまん」
「一生後悔させてやる!責任取れよ!」

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:52:43.08 ID:cAWm3dP/0
その責任として、木吉は花宮を同居させることにした。
同居してからの花宮は木吉にベタ惚れである。

「花宮、また裸エプロンで料理作ってよ」
「あんな恥ずかしいこと二度とできるか!」
「じゃああれだ、ベランダに放置するやつ」
「いくら俺がお前のこと好きだからっていい加減にしろ!」

花宮は料理も洗濯も掃除もこなし、まるで新妻のようだった。

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:54:10.61 ID:EsXm1KkY0
お、おぇっ

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:54:20.55 ID:GekR0Zu20
>>1
正気?

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:56:23.56 ID:p3XzcxGBO
ビッチ多すぎワロタ

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:56:37.16 ID:pa7ij3ir0
花宮は可愛いから許す

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:56:55.41 ID:fKVa5DXB0
何だかんだでお前ら読んでんのかよ

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 20:58:39.98 ID:pa7ij3ir0
花宮が男だって知ってショック受けた
実は女でしたってのを期待してたのに

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:02:49.89 ID:MqWvL0JI0
黄瀬空気じゃんww

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:06:29.48 ID:sdKS8ycr0
黒子どこいったんだよ

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:06:30.23 ID:LeJ1KETX0
読んでないけどまこたんマジ天使

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:11:37.81 ID:PbLQWKzp0
まだやってたよ
緑は今頃高尾のリヤカー引かれてどっか遊びにいってんのかな

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:13:54.53 ID:cAWm3dP/0
秋田に帰ってから数日後、紫原のもとへ赤司からメールが届いていた。

From:赤司征十郎
To:紫原敦
――――――――――
近いうちに会おう

(俺、何か悪いことしたっけ?もしかして黒ちんとのことが…!)

紫原はメールを見るなり青ざめる。赤司が会おうと言ってくるときは必ず制裁を加えられるときだ。

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:22:16.09 ID:cAWm3dP/0
中学生の頃を思い出していた。
バスケ部では赤司の命令は絶対で、誰も逆らうことはできなかった。特にキセキの世代は赤司の奴隷も同然だった。
その中で一番新入りの黄瀬が処理係だった。

「涼太、何をもたもたしている」
「え、今日もっスか…?」
「僕に逆らうのか?」

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:27:57.27 ID:cAWm3dP/0
練習前に一発出すのが恒例となっている。黄瀬は赤司の一物を口に含んだ。
通常のものよりもどろりとして粘度が高い精液に、黄瀬はむせる。

「飲め」
「ごほっ…、無理っス…」
「飲め」

黄瀬はそれを味わわないように喉に流し込んだ。

「どうだ」
「おいしいっス…」

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:36:22.40 ID:CAUB9F260

保守

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:39:01.46 ID:cAWm3dP/0
それでも桃井がマネージャーとして本格的に活動を始めるまでは、キセキの世代に対する性的な嫌がらせはなかった気がする。単に奴隷として働かされていた。
あの日、体育館には赤司、緑間、紫原、そして桃井がいた。

「脱げ」
「どうして…?」
「マネージャーが部員の性処理をするのは当然だろう」
「嫌!」

緑間も紫原も、素直に命令に従ったほうが酷い目に遭わないとわかっていた。

「桃井、おとなしく言うことを聞いた方がいいのだよ」

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:40:06.24 ID:SHaAELk90
ぴかぴかぴかりん

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:40:28.39 ID:d7RD3U1K0
腐女子死ね

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:43:33.96 ID:cAWm3dP/0
緑間に続き、紫原も桃井を促す。

「ミドチンの言う通りだよ。逆らうともっと…」
「余計なことを言うな」

赤司の眼光はそれだけで人を殺せそうなほどだった。異様な空気を察したのか、桃井は命令に従う。

「わかった…。脱げばいいんでしょ、脱げば」

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:45:36.12 ID:Buofmofz0
まだ残ってる\(^o^)/

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:49:39.69 ID:cAWm3dP/0
桃井の大きく形の良い胸、豊満な肉体が露わになり、ついに残すは下着だけとなった。

「全て脱げ」
「さすがにこれ以上は嫌!」
「桃ちん…」

桃井は泣いていた。緑間と紫原は顔を伏せていた。

「嫌なものは嫌なの!」
「そうか、仕方がない」

赤司はゆっくり桃井に近づいていく。

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:54:40.28 ID:cAWm3dP/0
「さつき泣かせてんじゃねぇ!!」

体育館のドアが勢いよく開かれた。

「大ちゃん…!」
「大輝か、騒々しいぞ」

青峰は赤司の胸倉を掴み、今にも殴りかかりそうな勢いだった。

「さつきに何してんだ!」
「マネージャーとしての当然の責務を要求したまでだ」
「責務って何だ!言ってみろ!」
「マネージャーは部員の性欲処理をするのが義務だ」

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:56:21.30 ID:HW4rWDWn0
黒子の影がだんだん薄くなってくる

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:57:10.22 ID:P8XmOHvx0
青峰△

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 21:57:11.64 ID:NXeG7OobO
腐れマンコはネットでも現実でも表に出てくるなキモいんだよ
氏ねじゃなくて死ね

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:00:14.53 ID:rBkreXD20
私の赤司様を汚すな!
赤司様はもっと優しいんだよ!

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:00:19.49 ID:3nh/DYGT0
読んでないけど濡れてきた

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:02:56.32 ID:rBkreXD20
スレ主赤司様のこと嫌いだろ?

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:05:42.52 ID:hcjFpsVk0
>>319
これがミスディレクションか

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:17:00.72 ID:cAWm3dP/0
「そんな義務ねーよ!」

青峰も赤司の恐ろしさは十分理解していたし、普段は逆らわなかったが、桃井が犠牲になっていると知るといてもたってもいられなかった。
赤司は眼の力を使い青峰をどけた。桃井に手を伸ばす。

「さつきには手を出すな!俺が…俺が代わりになるから」
「ほう、男が僕を満足させられると?」
「フェラくらいならできるし一応穴もついてる…。パイズリとかはできねーけど」
「そんなの駄目だよ!大ちゃんが犠牲になるなんて!!」
「女のほうがいろいろリスクは高いだろ?逃げろ!さつき!!」
「大ちゃんに酷いことしないで!私なら我慢するから!」
「緑間、紫原、さつきを外に連れ出せ!」

緑間と紫原は服を持って桃井を外に連れ出した。

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:23:22.68 ID:cAWm3dP/0
体育館には青峰と赤司だけになった。

「大輝、さっきの言葉、証明してもらおうか」
「ああ…」
「まずは裸になれ」

桃井を逃がし安堵した今、緊張と恐怖だけが青峰を支配していた。まだ女とすら経験がないのに、先に男に掘られるなんて。
早く終わることを願い手早く服を脱ぎ、浅黒い肌を露出させた。

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:31:20.07 ID:MSoM5uiJO
無節操でワロタ

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:31:32.89 ID:cAWm3dP/0
次に青峰はぎこちない舌使いで赤司のそれを奉仕した。できれば掘られないことを祈って。赤司はすぐに射精した。

「これで満足か?」
「何を言っている。まだ終わっていないだろう」

瞬く間に赤司のそれは大きさを取り戻していた。
そして青峰は無理やり開脚させられる。体が柔らかいほうではなかったため、足の付け根に激痛が走った。

「痛っ…、や、やめ…」

赤司は青峰が痛がってもやめなかった。むしろどんどんエスカレートさせていった。

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:37:34.62 ID:cAWm3dP/0
関節が外れるギリギリのところで手を止め、青峰の後孔を拡げた。
太くも長くもないが、硬度に長けたそれを穴に宛がう。足ほどではないにしろ、痛みは相当のものだった。
赤司は容赦なく体を前後させる。

「悪くはないな。むしろ女よりもいいかもしれない」

赤司が青峰から自身を抜いたとき、緑間と紫原が戻ってきた。

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:41:10.13 ID:3oY8paeE0
まだ残ってたww

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:42:09.23 ID:cAWm3dP/0
「真太郎、敦、やってみろ」
「やるってまさか峰ちんに…」
「冗談じゃないのだよ!」
「大輝と同じ目に遭いたいか?」

赤司は二人に、青峰と交わるよう命令した。
乗り気ではなかった二人はさっさと行為を終わらせた。

「どうだ。締め付け感は女以上だろう」

二人とも童貞だったのでそれを知る由もなかったが、気持ちがよかったことは確かだった。

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:46:45.29 ID:LXFWUB9j0
キモっ

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:47:09.65 ID:H13gb1Zg0
着地点が見えない

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:47:31.44 ID:1gGSUAeS0
まだあったのか

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:49:37.66 ID:tmhC+1n80
ホモォ……

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:49:50.51 ID:KDjnBM+J0
>>1はどんな顔しながらこれを書いてるんだろう

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:52:10.39 ID:Cs1WlDNv0
穴兄弟ってレベルじゃねーぞ

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:53:27.49 ID:3nh/DYGT0
黒子のバスケって読んだことないけど
BLなのか

ちょっと買ってくる

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 22:59:09.40 ID:hcjFpsVk0
ttp://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-1700.html

これが噂の公式ENDカードォ…

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:00:00.77 ID:cAWm3dP/0
その日から数日間、赤司が飽きるまで青峰は放課後便器にされ続けた。
開脚した状態で足を固定され猿轡をされ、体育倉庫に放置される。何人もの男子生徒に犯された。
青峰だけがターゲットなわけではなかった。緑間も紫原も酷い屈辱を受けた。強制退部させられた灰崎は不能にされかけた。
後に入ってきた黄瀬も同じように辱められたが、黒子だけは違った。

「赤司君、そろそろやめてあげたらどうですか?」
「テツヤがそう言うならやめよう」

黄瀬も緑間も青峰も紫原も黒子に助けられたことが何度もあった。

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:01:33.92 ID:hcjFpsVk0
ttp://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/o/kiokuno2/20120527184642266.jpg

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:03:23.19 ID:7DFgkhIdO
>>1
死ね
嫌なら韓国で死ね

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:09:26.34 ID:cAWm3dP/0
黒子の初めての相手は赤司だった。別になんてことない普通のセックス。しかしそのテクニックは素晴らしかった。
何故だか赤司は黒子には優しい。黒子も赤司のイタズラを制御し、二人はもはや夫婦のような関係になっていた。

「テツ、赤司のことが好きなのか?」
「好きですよ」
「何であんな奴…」
「セックスがうまいからです」

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:10:20.04 ID:NXeG7OobO
腐れマンコはネットでも現実でも表に出てくるなキモいんだよ
氏ねじゃなくて死ね

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:14:57.62 ID:hcjFpsVk0
>>1頑張れ
レイシストはくたばれ

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:16:21.73 ID:vCa3VdX80
追いついた支援

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:19:11.02 ID:cAWm3dP/0
prrrrr

電話が鳴り響いた。相手は赤司だった。紫原は一気に記憶の海から現実に引き戻された。

「メール、見たか?」
「うん、見たけど…」
「ならどうしてすぐに返さない?」
「ごめん…」
「今週の日曜にこちらへ来い」
「わかった」

秋田から京都までの旅費は馬鹿にならないし行きたくなかったが、承諾するしかなかった。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:26:45.54 ID:cAWm3dP/0
日曜日、紫原は一人で京都へと向かった。氷室に相談すれば付いてきてくれただろうが、他人を巻き込みたくなかったため言わなかった。

「遅かったじゃないか」
「途中で電車が遅延してたから」
「まあいい。本題に入る。テツヤに対し暴力を振るったことだ」
「だって黒ちんが黄瀬ちんや峰ちんだけじゃなく火神とまで…」
「そいつらに制裁を加えるのは構わない。だがテツヤは別だ」

紫原は赤司に突き飛ばされた。

「自分のやったことがわかっているのか?」

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:28:05.30 ID:vCa3VdX80
この世界にノンケはいないのか

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:33:04.54 ID:cAWm3dP/0
「罪の償い方はわかっているな?」

まずは服を脱がされた。どんな制裁を受けるのかビクビクしていたが、案外楽そうなので安心した。

(赤ちんとセックスなんて中学時代に何度もやらされてるしね)

口を開けさせられ、赤司のそれを入れられる。

(楽勝楽勝。俺だってそこそこのテクは身についてるし)

赤司の要求は奉仕程度の生ぬるいものではなかった。

「今から僕が出すものを一滴も残さず飲め」

精液を飲むのは嫌いだった。しかし精液の方がまだマシだったかもしれない。

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:34:16.38 ID:JI7HYH8F0
>>350
カントクだけ

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:37:00.36 ID:UN3R0r/30
おしっこか

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:40:02.17 ID:C8gKn0kq0
>>1
親泣いてるぞ?

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:43:35.45 ID:Zj4nESTx0
801でやれ

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:46:20.61 ID:7DFgkhIdO
>>1
息絶えろ
支援する屑も纏めてローラーで轢かれてぐっちゃぐっちゃになって死ね

357 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:15) :2012/09/06(木) 23:49:00.61 ID:IjaHH8b10
まだあったのかよ!

早くこんな気持ち悪いSS書き込まないでくれ

黒子は別にどうでもいいが気持ち悪すぎ

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:49:04.24 ID:cAWm3dP/0
口に流れ込んできた液体は精液よりもさらさらしていて、水のようだった。味は若干塩気がある。

「ごほっ…、精液じゃないの?」
「誰が精液だと言った?」

その液体がなんなのかを理解し、口の中の液体を床に吐いた。

「僕は飲めと言っただろう」
「こんなの飲めるはずないじゃん!」
「床に零れたぶんも舌で舐め取れ」

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:52:09.51 ID:NXeG7OobO
腐れマンコはネットでも現実でも表に出てくるなキモいんだよ

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:53:07.08 ID:N7FC9vaRi
どこに着地したいんだよ

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:54:12.97 ID:cAWm3dP/0
足で頭を踏みつけられながら最後まで舐め取った。

「ひとまず合格だ」
「これで終わり?」
「次で終わりだ」

次の司令は想像を絶するものだった。先ほどの指令が容易く思えるほどの。
ひり出されたそれを見て、紫原は気絶しかけた。

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:55:35.08 ID:6FabvBnr0
なんだスカトロか
もっときついの頼む

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:55:54.31 ID:vvtvrUWP0
ホモが嫌いな男なんていません!

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:57:13.55 ID:6RyE0gIo0
うんこはちょっと

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 23:58:31.15 ID:7bEZFK560
糞スレになっちまったww

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:00:03.22 ID:iwoEbG7z0
赤司様はうんこなんてしない

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:00:12.42 ID:CnJIDA+DO
四肢切断とかか?

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:03:57.48 ID:fHIPHJg40
まじめにやってるようで時折>>38みたいなギャグくるからなぁ…

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:04:23.95 ID:XM9aM84EO
他人の前でうんこするとかドMだろwww

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:05:21.44 ID:cAWm3dP/0
「食え」

それは皿の上にこんもりと乗っている。わざわざフォークとナイフまで用意されているのが滑稽だった。
フォークがあるということは素手で触らなくてもいいということだ。

「まあ、敦にフォークもナイフもいらないかな」

唯一の救いがなくなってしまったが、結局素手で触る必要はなかった。

「犬食いしろ」

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:05:51.19 ID:G0I8JdsD0
いや全部ネタだろww
>>361とかクソワロタ


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:07:57.23 ID:6lm6IyLW0
なんでID変わらんの?

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:10:37.12 ID:GFkH/h4ZO
>>1
糞腐いい加減にしろや、死にたいのか?あ?

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:11:31.40 ID:k76RjrdU0
「いくらなんでもこれは…」
「お前に拒否権はない」
「おしっこならいくらでも飲むから!赤ちん専属の尿瓶になってもいいよ!」
「その覚悟があるのならば食えるはずだ」

丸裸にされてこんなものを犬食いさせられては、人間としての尊厳が失われてしまう。
紫原は涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら懇願した。

「お願い…他のことなら何でもするから!」
「僕の排泄物が食えないというのか?」

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:13:10.85 ID:YcOae0qs0
お前赤司をなんだと思ってるんだ

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:13:22.18 ID:viom7eCV0
スカトロはちょっと……

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:14:45.36 ID:Xxvf5/A/O
1は赤司のこと嫌いだろww

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:16:07.30 ID:k76RjrdU0
紫原は覚悟を決めた。息を止めて噛まずに飲み込めばいい。
幸いそれは水分を多く含んでいそうだったのでなるべく味わわないように喉に流し込めばいい。
それを恐る恐る口に含んだ。

「よく噛んで食わないと体に悪いぞ」
「でもこれ…十分柔らかいし」
「僕はお前のためを思って言ってるんだ」

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:20:51.23 ID:GFkH/h4ZO
>>366
きめぇんだよ今すぐ死ね
死ね
死ねゴミ

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:23:17.51 ID:k76RjrdU0
精液とはまた違った苦味。きちんと噛んでいるか口を開けさせられて確認された。
そしてようやく最後のひとかけらを食べ終わった。

「よくやった」

赤司は大層機嫌が良さそうだった。

「これでホントに終わりだよね?」
「あと少しだ。ここを清めろ」

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:26:06.07 ID:jOeSnK/V0
きたねえスレだな

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:27:36.81 ID:CM/BLcR00
昨日からずっと見てるけどどこに向かっているのか見当が付かん

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:29:24.57 ID:k76RjrdU0
赤司は尻をこちら側に向けてきた。

「清めろ。ウォシュレットのように」

いくら懇願したってきっと無駄だ。紫原は舌でそこをなぞる。
あろうことか、赤司は射精していた。

(赤ちん…大丈夫かな)

紫原は赤司のことが本気で心配になってきた。

こうして悪夢のような時間が過ぎていった。

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:29:33.97 ID:g676NYiuO
腐女子こあい

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:32:12.78 ID:0JWbeJy00
>「僕の排泄物が食えないというのか?」
>「清めろ。ウォシュレットのように」

やめろww

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:32:17.39 ID:MpdlCNWr0
読んでないけど、>>1の精神力は称賛に値すると思うわ

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:34:00.24 ID:dpEQEAJd0
清めろ、ウォシュレットのように(キリッ

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:34:29.27 ID:cpC+Tcsi0
紫原の専属尿瓶発言もなかなか

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:35:28.50 ID:XM9aM84EO
だめだww腹いてぇwww

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:35:54.21 ID:uBTfWouz0
赤司がうんこついたケツ向けてくるところ想像したらワロタww

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:38:56.96 ID:52dlFJS00
氷室→火神告白あたりで感動してたのにぶち壊し…

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:42:50.75 ID:GFkH/h4ZO
糞腐の妄想って凄いよな
何でもかんでもホモに帰結
汚い屑の妄想で作品を汚して、作者に申し訳ないと思わないのか?あ、思わないな。屑だし

>>1 文才ないし死んだが世の為
死ね

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:45:43.49 ID:k76RjrdU0
秋田に帰ってからも、紫原は何も食べる気がしなかった。何を食べてもあの感触、味を思い出してしまうからだ。
みるみるうちにやせ細っていった。家から出る気力すらなく学校にも行かなかった。
その日は氷室がお見舞いにきた。

「アツシ、顔色悪いぞ。大丈夫か?お前の好きなお菓子買ってきたから」
「いらない」

お菓子すら食べられなくなっていた。見かねた氷室は紫原を病院に連れて行った。

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:51:11.57 ID:UfIOPMHX0
展開が読めねえwww

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:51:29.19 ID:8+KTYNtr0
申し訳ないがスカはNG

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:52:58.69 ID:k76RjrdU0
やはり栄養失調で、即刻入院させられることになった。

(何で何も食べないのか理由も教えてくれないし…1年程度の付き合いの俺には相談できないようなことなのかな)

氷室は悩んだ末、火神に他のキセキの世代に連絡するよう電話で頼んだ。

「何で黒子を傷つけた紫原のためにそんなことしなきゃなんねーんだよ」
「頼む!アツシは俺の友達なんだ!後できちんと反省させるから」
「タツヤがそこまで頼むなら仕方ねぇ…」

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 00:58:24.34 ID:k76RjrdU0
(気持ちの整理がついてないだろうし黒子に言うのはやめとこう)

火神は黒子と連絡先を知らない赤司以外に連絡した。

「どういうことっスか!?」
「人一倍頑丈そうな奴が…」
「俺は詳しい事情は知らねぇ。とりあえずこれが病院の住所な。あと、赤司にはお前らで伝えといてくれ」

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:04:29.93 ID:k76RjrdU0
「緑間っち、青峰っち、どうするっス?」
「赤司には伝えないほうが無難なのだよ」
「あいつが原因かもしれないからな」

紫原が何も食べれなくなるような原因なんて、赤司絡みのこと以外考えられなかった。
それは散々辛酸を舐めさせられたキセキの世代だから分かることだ。

「あれ、でもなんで黒子っちには連絡がないんスか?」
「テツと紫原って結構仲良かったのにな」
「なんとなく想像できるのだよ…」

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:07:18.62 ID:2ceKY4WU0
気が狂っとる…

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:07:53.34 ID:YR+r3oEJ0
黒ビッチバレクルー?

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:10:54.09 ID:k76RjrdU0
週末に3人で秋田に向かった。

「ミドチン、峰ちん、黄瀬ちん…」
「入院したって聞いて飛んできたっス!」
「青峰、黄瀬、少し席を外してほしいのだよ」

緑間はあの後紫原が黒子に何をしたのか聞きたかった。

「お前…!」
「悪かったと思ってる。ホントに反省してる。もう黒ちんを追い回したりはしないし」
「今回お前が入院したのはその件と赤司が関係しているのだな?」
「うん…」

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:17:25.38 ID:k76RjrdU0
「黒子が黄瀬と付き合っていることは知っているな?」
「あとは峰ちんとも」
「お前が知っているのはどこまでだ?」
「あとは火神とも付き合ってるらしいよ」
「火神とまで…。見かけによらず黒子は積極的なのだよ」
「ミドチンは黒ちんと付き合ってるんじゃなかったの?」
「俺はただの練習だ」

緑間は自分がこの騒動の渦に巻き込まれていなくて良かったと思った。

「青峰と黄瀬に話してもいいか?」
「大丈夫」

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:24:02.34 ID:k76RjrdU0
「どうしたんスか…?二人ともそんな暗い顔して」
「先に謝っとく。峰ちん、黄瀬ちん、ゴメン!」
「で、謝るような話って何なんだよ」
「峰ちんは知ってるんだよね?黒ちんが黄瀬ちんと付き合ってるってこと」
「ああ…、それに関しては俺も黄瀬に謝らなきゃならねぇ」
「なんスか…?」
「俺は、テツがお前と付き合ってるの知ってて、セフレって言葉を隠れ蓑にしながら不倫してたんだ」

黄瀬は泣き崩れた。

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:26:42.82 ID:YE+84edk0
まだやってたのか
こ、これは支援なんかじゃないんだからね!

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:29:50.23 ID:k76RjrdU0
「黒子っちが浮気してたなんて…いつからっスか!?」
「多分お前とテツが付き合って少し経ってからかな」
「ひどいっスよ…!!友達だと思ってたのに」
「悪かった。気が済むまで俺を殴れ」

黄瀬は拳に力を込めて青峰を殴ろうとしたがやめた。

(ここで俺が青峰っちを殴ったら、許さなきゃならなくなる)

「殴られて許されようなんて思うな!!!卑怯っスよ!!」
「落ち着くのだよ!」
「俺が今から話すことを聞いたら、黄瀬ちんの怒りも俺に向かうと思う」

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:34:47.93 ID:rDana0TO0
いい加減にしろよ腐れマンコ死ね

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:35:53.57 ID:k76RjrdU0
「俺は黒ちんをレイプしようとした」
「は…?」

黄瀬も青峰も言葉の意味を瞬時に理解できなかった。

「多分黒ちんが黄瀬ちんか峰ちんとセックスした日、俺は黒ちんの家に乗り込んだ」
「したのか…?最後まで…したんだな!?」
「してない!邪魔されて出来なかったんだよ!」

紫原の言葉も聞かず、青峰は紫原を殴っていた。

「青峰っちにも紫原っちにも裏切られるなんて…」

黄瀬は怒りよりも絶望にうなだれていた。

408 :諏佐 ◆SUSA9IKyss :2012/09/07(金) 01:37:31.49 ID:2igIQdq40
くさってyがる

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:41:44.03 ID:k76RjrdU0
「やめろ!青峰!気持ちはわかるが相手は仮にも病人なのだよ」
「緑間っちは…緑間っちは裏切ったりなんかしてないっスよね…?」

黄瀬が生気を失った瞳で尋ねてきた。
ドキリとした。自分は浮気こそしていないが、黒子と肉体関係は持ってしまっている。

「俺は…黒子と付き合ってなどいないのだよ」

青峰は紫原を殴り続けていた。

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:48:58.76 ID:k76RjrdU0
「紫原っちが黒子っちをレイプした日って、俺と青峰っちどっちがセックスした日だったんだろう」

青峰の紫原を殴る手が止まった。

「どっちもだ…。テツは黄瀬の家に行った帰りにうちに泊まっていったんだから」
「じゃあ、あの日黒子っちがうちでゆっくりしていくのを断ったのは青峰っちの家に行くためっスか…」
「でもそれは紫原がテツをレイプした日じゃない。俺たちがセックスしたのはその前日だ」
「あれ?それだとおかしくない?俺が黒ちんの穴を拡げたときには誰かの精液が出てきてたけど」
「確かに…、俺の家でテツはシャワー浴びてたし一晩経ったんだからさすがに抜けてるよな」

緑間は冷や汗が止まらなかった。

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 01:51:44.29 ID:/jspwDLI0
いつの間にビッチバレしてた

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:04:59.60 ID:k76RjrdU0
この修羅場に首を突っ込むことなど御免蒙りたかった。
しかしいつかは知られてしまうことなのだ。ならそれが今だろうがいつだろうが変わりないではないか。
緑間は震え声で言った。

「俺なのだよ…」
「え…、さっき緑間っち、俺を裏切ってないって言ったじゃないっスか…」
「自分だけ中立装って善人面かよ」

青峰は緑間に殴りかかろうとしたそのとき、紫原が止めに入る。

「ミドチンは練習だって言ってた!」
「練習…?」
「俺は高尾と付き合っている。高尾を満足させたくて経験豊富な黒子から指導を受けていたのだよ」
「それにしたって…テツの体を弄んだことは同じだ」
「なんで最初にそれを言ってくれなかったんスか…?やましい気持ちがあったからっスよね?」

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:11:09.73 ID:k76RjrdU0
「信じてくれ、俺は断じて黒子と浮気などしていないのだよ」
「だったら何だよ?体だけ利用したってことじゃねーか!」
「ほんとにそれだけなら…最初から言ってほしかったっス」
「お前たちに非難されるのが怖かった。申し訳ないのだよ」
「つーか黄瀬だって善人面してんじゃねーぞ!黒子を先に好きになったのは俺だ!」
「そんな!言いがかりもいいとこっスよ!!」
「小学生みたいな喧嘩はやめるのだよ!!」

紫原の一言によって空気は一新した。

「ねえ、もう一人の浮気相手のこと、忘れてない?」

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:13:35.19 ID:k76RjrdU0
>>413のセリフミスした
テツのところが黒子になってる

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:16:22.29 ID:YcOae0qs0
しゃべったあああああああああああああ

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:16:39.18 ID:E8Vl85YR0
なにこれギャグ?wwww
ウォシュレットのようにキリッ

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:16:54.29 ID:34x6MqDY0
初めてしゃべったな…

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:17:43.92 ID:/B8sg3660
今北産業

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:18:07.25 ID:XM9aM84EO
寝る飯以外で初めてしゃべった…!

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:19:21.29 ID:l7Hol9Ux0
黒子の監督かわいい
監督の制服のスカートの中に顔突っ込んでプリケツクンカクンカスーハースーハーしたい

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:23:52.86 ID:k76RjrdU0
「もう一人って誰っスか…?」
「火神だよ、火神」
「火神っちが…」
「あいつ、何も知らないで黒ちんの彼氏が自分だけだと思ってるんだよね」
「火神め…」
「まずは火神を問い詰めるべきだと思わない?」
「そうだな」
「まずは紫原っちが元気にならないと」

キセキの世代は何だかんだで中学生活を共にしてきた。そんな仲間といがみ合いたくなんかないのだ。
その点火神は他校の生徒で関わり合いも薄い。共通の敵が出来た今、赤司と黒子を除くキセキの世代は団結した。

(おめでたい奴らなのだよ…)

緑間は疑問を感じていた。誰一人として黒子を責めないということを。
浮気相手への怒りが生じるのは当然だが、普通なら黒子に対する怒りも湧いてくるだろう。

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:26:39.42 ID:LmaZJeFGO
まだあったのかよ…

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:31:10.73 ID:Kjd4TLJ70
あかん。フロンティア精神で勇気を振り絞って最初から読んでみたが
舌入れたところでドロップアウトしたwwwwwwwwwww

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:31:47.65 ID:k76RjrdU0
「ところで、何で紫原っちは何も食べられなくなっちゃったんスか?」

人間として最大級の屈辱受けたことなど、恥ずかしくて誰にも言いたくなかった。

「無理しなくていいのだよ。赤司の残虐さは俺たちもよくわかっている」
「内容は言えないけど…中学時代以上の制裁を加えられた」
「それ以上言うな」
「まずは流動食から始めたらどうっスか?」

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:37:36.89 ID:k76RjrdU0
紫原以外の三人はベビーフードを買ってきた。
病人に食べさせるのはどうかとも思ったが、紫原の場合は単なる栄養失調なので大丈夫だと勝手に判断した。

「はい、紫原っち、あーん」
「あーん」
「それで食うのかよ!」
「青峰っちも食べるっスか?」
「俺はいらねぇ」
「離乳食ならと思って買ってきたのだが食べれるか?」
「大丈夫。たぶん、みんながいてくれるからじゃないかな」

卵の薄皮の上を歩いているような、いつ終わるかもわからない幸せなひと時だった。

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:43:24.62 ID:k76RjrdU0
「じゃ、俺たちは帰るけど、早く調子戻せよ」
「退院したら電話かメールくださいっス」
「もし退院してから時間があったら一度こっちに来てほしいのだよ」
「わかった。わざわざお見舞いありがとねー」

夕方頃に三人は帰って行った。入れ替わるようにして氷室が病室に入ってくる。

「悩みは解決したか?」
「前よりは。みんなに連絡してくれたのって室ちんなんだよね?」
「ああ、俺が直接連絡したわけじゃないけど」
「ありがとね」

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:43:54.57 ID:k76RjrdU0
風呂

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:46:44.22 ID:bDNdAnGX0
スカトロシーンもう一度

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:51:23.28 ID:hEJVNKQE0
アニメしか見てないけど赤司ってうんこ食わせるようなキャラなんだ

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:53:03.45 ID:2CrvjbAp0
とりあえず>>1は赤司嫌いとみたww

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:54:57.10 ID:dajT+MAi0
腐女子が顎の長い漫画絵見てにやにやしてると本当気分悪い

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:58:15.29 ID:/B8sg3660
赤司嫌いな腐女子もいるんだな


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 02:59:34.27 ID:VYDUmuqc0
>>431
カイジとかアカギも腐女子に人気だよな

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:01:05.51 ID:wPT9COdB0
黒柳徹子にみえた。もう寝る

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:09:27.47 ID:VjCYMC3F0
ああ…こんなにも気持ち悪くて吐き気を催すSSは久しぶりです
頭がいかれていらっしゃるのですか

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:10:51.99 ID:Mhcdh19h0
キセキの世代ドロドロすぎだろwwww

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:14:14.54 ID:XzGIg9+80
全て黒子ビッチが元凶

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:16:56.74 ID:6RFO1kPm0
このスレいつまであるんだよwww

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:20:44.06 ID:fHIPHJg40
しかしキセキが出てきてからの黒子の存在感のなさは異常

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:23:20.52 ID:pmIrBYMD0
アレックスの可愛さは異常

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:38:06.43 ID:Z7qMNA4J0
このスレまだあったのか(驚愕)

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:39:40.57 ID:ngMlb+A30
死ね腐女子

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 03:56:15.47 ID:DajcXb8Z0


444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:05:18.63 ID:Ng4Ea8oE0
ほしゅ

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:16:11.82 ID:Dd55SvjNO
黒バス知らんけど何で敢えてVIPでやるんだ
私怨晒しか?

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:16:35.65 ID:k76RjrdU0
黄瀬と青峰は、浮気について知っているということをを黒子に隠すことにした。
紫原の体調も徐々に回復し、順調に日々が過ぎていったが、黄瀬はうっかり口を滑らせてしまった。

「なんで黄瀬君が僕と青峰君との関係を知っているんですか?」
「あ…えーと」
「どこまで知ってますか?」
「黒子っちが青峰っちと火神っちとも付き合ってて、紫原っちに襲われかけたってところまで…」
「怒ってますか?」
「全然!黒子っちは悪くないっス。悪いのは俺たちっスから」

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:20:24.91 ID:jsuGWSgs0
黒子が糞ビッチw

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:24:54.81 ID:k76RjrdU0
黄瀬の顔はどことなく悲しそうに見えた。
自分の不貞は青峰にも火神にも知られているかもしれない。もしかしたら二人も傷ついているのかもしれないと思うと申し訳なかった。
自分ひとりで抱え込むには荷が大きすぎた。赤司に相談したら全員消されかねないし、誰かいい相談相手がいないものか。
その相手はすぐに思い当たった。木吉だ。
翌日、部活の後に木吉を呼び出した。

「木吉先輩、相談したいことがあるんですけど、お時間よろしいですか?」
「どうした?」

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:32:30.04 ID:k76RjrdU0
黒子は一連の騒動を木吉に詳らかに説明した。

「なるほど。誰を選べばいいのか悩んでるってことか?」
「はい。あと、みんなに対して申し訳なさでいっぱいで」
「こんなこと言っちゃ悪いけど、お前、あんまり申し訳ないと思ってないんじゃね?」
「えっ」
「申し訳なく思うことで罪の意識が減ると思ってるっていうか。そもそもお前は自分の欲望のためにそいつらを弄んでたわけじゃん」
「はい…」
「俺は別にそれが悪いことだとは思わないぜ。難しいこと考えずに解決できる方法がひとつあるし」
「何ですか?」
「全員を幸せにすればいいんだよ」

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:42:39.30 ID:k76RjrdU0
「全員を幸せに…」
「そう。みんなに説明して納得してもらえばいいんだ」
「そんなにうまいこといくでしょうか?」
「少なくとも俺の場合はうまくいってると思うぜ」
「?」

そこで黒子は真実を知る。日向を始めとする先輩たちは木吉に籠絡されていたのだ。
黒子の中の木吉像が崩れ去っていった。この人は穢れのない人物なのではなく、むしろ自分と同じようなタイプだった。

「あとはまあ花宮とか最近じゃリコもかな」
「先輩ってそんな人だったんですね」
「幻滅したか?」
「いいえ、尊敬します」
「それにしても紫原は惜しかったなあ。もうちょっとで落とせたのに」
「僕としては先輩に落としてもらったほうが助かるんですが」

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:47:51.98 ID:k76RjrdU0
「とにかくみんなに納得してもらえれば何の問題もないんだよ」
「喧嘩になったりしないんですか?」
「俺はみんな平等に愛するようにしてるからな」
「参考にします。すごく助かりました。ありがとうございます」

みんなを幸せにする、そんな簡単なことにどうして今まで気付かなかったのだろう。

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:49:38.96 ID:d6QTxoux0
みんな汚れてるわwww色んな意味で

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:49:55.43 ID:w+7mGmO40
何も解決してねーよww

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:50:41.33 ID:Oj+Mx8n10
              イ   > ´                `ヽ、
            //   /       /        ヽ   ヽ
          .,. ´ /    ´   '       !        l   ヽ
          /  l   /   ,'     l         |    ∨
            l  ,'   ! |      N        l l       }
         l.   l  l    N : : : : : :__ノl: : : : : : : : : :} }     l
       . l    l   |: : : : tT フ=笊ミ、 ー―--ヽ_/_: : : : : :j
        '   .∧r-N: :, ' 〃ん__く心      x =≠y、、: : //
          /     {///ヽ .《 .{辷圭に       ん'沁.ハ ハV‖
       '      弋//ノ   ゝ--- '       しノにリ/ノ  .|
      /  ,     ヽ .∧ U ヽNヽ        , ゝ--' |   ∨
     .イ  {  : : : . ..  `ヽl           , -y、 ヽNヽ !   l ヽ
     /   l  : : : : : : : : : : :\     r‐, /./ イh   ノ_ -‐- !  ',
    ,     , : : : : : : : : : : : : : ヽ   ノ /./ ./7l l、/: : : .  |: : ,
    {  : : : :ヽ _:_:_:_:_:_: : : : : : : :_ .Y´   ´ / イ, ! l 〉 : : : : : :j: : : }
     ,  : : : : : :./     ` ヽ y´  i_ =-=、   ' ノ  /: : : : : : ノ: : :/
     .' , : : : : : :'       ,八  |    `ヽ /  _/⌒ヽ-‐'ヽ: : ノ
       ー-- |  、       ヽj  __    V__ノ {   ノ   }ー
           |         r‐' ´  `ヽ、 /    ⌒、   j


455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 04:55:19.76 ID:fHIPHJg40
さりげなくカントクがホモハーレムに加えられてる…

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:02:28.50 ID:k76RjrdU0
紫原の体調はすっかり良くなり退院した。緑間たちに連絡し、週末にその三人と合流した。

「いよいよっスね」
「俺は見ているだけなのだよ」
「打倒火神…」
「黒ちんに謝りたい。でも火神はヒネリ潰す」
「そういえば紫原は木吉とかいう奴と手を繋いで歩いてなかったか?」
「あれは成り行きっていうか仕方なく!木吉なんて大嫌いだし!」
「紫原っち、新たな恋を発見っスか?」
「俺としちゃライバルが減るから願ったり叶ったりなんだけどな」

それぞれの思いを胸に、火神のもとへ向かう。

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:10:30.71 ID:ZS+BvY3L0
なんでこのスレまだ生きてんだよ…

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:11:13.83 ID:k76RjrdU0
火神宅のチャイムが鳴る。

「はーい、今出まーす」

ドアの前には見知った顔が引き攣った表情で並んでいた。

「何だよ?おっかねー顔して」
「とぼける気っスか?」
「どうせお前が黒ちんを操ってるんだろ」
「紫原!もう黒子に近づくなよ!」
「それはこっちのセリフだ。今すぐテツと別れろ」
「お前ら知ってんのか?紫原は黒子を襲ったんだぞ?」
「俺たちだって最初は怒ったっス!でも紫原っちだってつらかったんスよ!」

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:18:07.03 ID:k76RjrdU0
「しかもお前に邪魔されて最後までできなかったし」
「何言ってんだ?穴が切れてたし精液らしきものもあった。ここまで証拠残しといて最後までやってないとか」
「やはり何も知らないのだな」
「お前、自分がテツの唯一の彼氏だと思ってんだろ?」
「黒子っちは俺と青峰っちとも付き合ってるんスよ!」
「黒ちんはそれを隠すために俺にやられたって嘘ついたんだよ。それでも黒ちんは悪くないけど」
「黒子がそんな…浮気だなんて」
「浮気?テツはきっとお前のことなんか好きじゃなかったんだよ。黄瀬とのことは俺に教えてもお前とのことは何も言わなかったし」

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:27:44.89 ID:k76RjrdU0
「お前らの言うことは信用できねぇ。直接黒子に確かめてみる」
「あっ、それは」
「白黒つけるためにここまで来たのだよ。止める必要はない」

火神は電話で黒子を呼び出した。間もなくして黒子が到着した。

「お前が俺だけじゃなく青峰や黄瀬とも付き合ってるって本当か?」
「はい」
「二股どころか三股かよ…!クソッ!!何でだよ…」
「僕は全員のことが好きだからです。それに皆さんとのセックスにはそれぞれ特徴があって楽しいですし」

解決方法を見出した黒子は悪びれる様子もなかった。

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:32:25.26 ID:k76RjrdU0
「それに、三股じゃありませんよ。四股です」
「もう一人って誰だ?」
「赤司君です」

キセキの世代は震え上がった。

「赤司もテツと付き合ってるとか…」
「俺たち今度こそきっと殺されるっスよ…」

黒子にはなぜみんなが怯えているのかわからなかった。

「赤司君を怖がることはありませんよ」
「だって…見てたっスよね、中学時代俺たちが受けた仕打ちを」
「彼は僕の言うことには逆らいませんから」

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:33:10.17 ID:5ir6Nl8U0
寝るわ
ここまできたら読破してやるから
起きるまでスレ保守しとけよ

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:34:02.89 ID:Om8Uxu690
もうちょっと赤司の印象高めてやれww

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:38:51.37 ID:mEjHF6uR0
黒柳テツコじゃなかった…

腐女子こえぇよ

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:44:32.30 ID:FoPUyOSr0
支援

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:45:20.66 ID:OdpncoTt0
なぁにこれぇ

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:48:11.20 ID:k76RjrdU0
「何故止めなかった?お前が止めていたら俺たちは苦しまずに済んだのだよ」
「僕がやれって命令してましたから」
「!?」

キセキの世代は唖然とした。

「僕が一軍入りするまでのことは知りませんけど、その後は全て僕の命令でした」
「何でそんなことしたんスか…?」
「楽しいからです」

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:56:07.75 ID:goobv4te0
きちんとトイレの個室まで行ってウンコするから咎められないのに、

何を勘違いしたのか人が行き交う路上でウンコしてもいいと思っちゃったキチガイ

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 05:56:51.64 ID:k76RjrdU0
黒子は木吉のアドバイスを思い出していた。

「まず、多少上から目線で話すこと」
「そんなの嫌な気分になるだけじゃないですか?」
「飴と鞭だよ。たまに優しくするとさらに夢中になる」

(それにしてもやりすぎたかな…)

確かに黒子は赤司と同様、他人の苦しむ姿を見ることが好きだったが、精神まで支配する気はなかった。

「反省しています。皆さんがあまりにも可愛くて…」

黄瀬と青峰と紫原から、きゅーんという擬音が聞こえてきそうなほどだった。

「黒子っちのほうが何倍も可愛いっスよ!!」
「そういう理由があるなら、俺たちの苦しみは無駄じゃなかったな」
「でも赤ちんじゃなくて直接黒ちんから命令されたかったよ」
(恋は盲目なのだよ)

盛り上がるキセキの世代をよそに、火神は一人取り残されていた。

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:05:56.83 ID:k76RjrdU0
「えーと、何コレ…?」
「火神君もメンバーの一員です。仲良くしてくださいね」
「了解っス!」
「ああ」
「黒ちんが言うなら仕方ない」
「紫原君は僕の彼氏じゃありません」

黄瀬も青峰も火神も、晴れて黒子の彼氏となった。

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:14:10.72 ID:k76RjrdU0
あれから数ヶ月が経ち、黒子の彼氏たちは喧嘩をすることもなく平和に過ごしていた。
木吉が黒子に声をかける。

「どうだ?うまくやってるか?」
「三人は大丈夫です。赤司君はなかなか来れないのでわかりませんが」
「俺みたいに男役が中心の場合は簡単だけど、お前みたいに女役が中心の場合って大変じゃないか?夜とか」
「全然そんなことないです。最近じゃ2本同時に入れられるようになりましたし」
「すげーな…これからも頑張れよ!」
「はい、もっとみんなが幸せで気持ちのいいセックスの方法を模索していきますね」

end

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:15:41.03 ID:9BMxkQgq0
最後までイメージを払拭できなかった赤司ww

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:17:18.68 ID:zHDoc+dr0
とりあえず乙
本編がシリアスなのにギャグエンドとはこは如何に

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:20:02.71 ID:kPqJuJvB0
スカトロシーンが少ない
やり直し

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:21:42.65 ID:Mgs5TkgZ0
吐いた

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:22:30.02 ID:KKCO4PHS0
紫はどうなったん??

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:23:41.38 ID:mxKxMlAH0
どう見てもこれ打ち切りエンドだww

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:27:11.05 ID:sU1laFsH0
氷は紫とくっつくと思ったがそんなことはなかったぜ
紫は黒と木どちらについたのか

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:28:01.16 ID:MFgm5qtp0
なんでまだあるんだよ

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:31:05.22 ID:e++g3sof0
氷室の失恋シーンが好きだった

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:33:26.64 ID:b7rNWy+ZO
何で落ちてないのだよ

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:34:36.60 ID:qu9KL/jo0
とりあえずわかったことは>>1が赤司嫌いってことかな

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:38:06.07 ID:emsp3Ppw0
たぶん>>1は男女カプなら青桃と木リコ好き

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:44:00.53 ID:+3hrp3UE0
紫原は誰とくっついてもいいように黒子と木吉と氷室とフラグ立てたのか

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:45:23.74 ID:iTBm3HTy0
制裁を受けるでもなくビッチ黒子の大勝利か

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:50:30.24 ID:fHIPHJg40
>「全然そんなことないです。最近じゃ2本同時に入れられるようになりましたし」

さらっと何をいってるんだコイツ…

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:51:56.90 ID:msncJwzP0
たて逃げだと思ってたのに完結してんのかよ

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:53:45.39 ID:kQYA38qt0
恐ろしい>>1だったのだよ

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:54:37.10 ID:QihJ3R/k0
ここは恐ろしい腐女子のすくつ(何故か変換できない)ですね

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 06:56:26.01 ID:Y391ITHG0
まとめさんぼくは黄色でお願いします

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:00:05.09 ID:G0I8JdsD0
まだあったとかww

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:02:41.07 ID:SIF5H7jq0
いつまでやってるのか

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:05:59.54 ID:X7pgf3lpi
やっと、終わった

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:18:02.05 ID:XM9aM84EO
起きたら終わってた
多彩な性癖を持つ驚愕の>>1だった

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:20:18.47 ID:5IO1K1G10
そして立つはまたもやホモバスSS

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:53:07.55 ID:nUUua55W0
黒ちゃんねるってやつですな

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 07:54:42.02 ID:2+PtfJy00
吐き気がする。(⌒▽⌒)

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 08:08:11.42 ID:uwMv+/CHO
黒子のことを恋愛的に見ず高尾といちゃいちゃしてるっぽい緑間が一番幸せなんじゃないかと思った

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:08:26.18 ID:pZ3jqDom0
完結したのか

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:09:34.07 ID:3Yc+Ru220
何でこの腐ったスレが定期的に上がってくるんだよ
sageろカス

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:10:53.22 ID:FsG5FlMj0
何だかんだでスレ開いちゃうお前らwwww

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:12:12.42 ID:y+IT8r710
なんだ兄弟スレあったのか

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:12:32.63 ID:ZRWv4CBo0
今のVIPってこんなにも腐女子が入り込んでるんだなって思った
こりゃあクオリティも下がるわけだ

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:13:43.96 ID:vQJFEl4o0
なんだこのスレ…と思ったら終わってた
誰か簡単なあらすじ書いといてそれだけ読むから

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:14:01.45 ID:JMD0CLAL0
いちいちスレ開いて書き込んでる奴はなんなんだろ

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 09:16:10.44 ID:YVI5RGhm0
>>505
ホモなんだよ(マジキチスマイル)

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