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お前らがガチで勧める小説

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:19:08.69 ID:QYn8z1L60
日本人作家で頼む。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:19:22.47 ID:1jjCkCVL0
怪談

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:19:39.18 ID:iRgUNHJl0
宮部みゆき

模倣犯

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:20:07.28 ID:suAMcCH40
書き込もうと思ったら日本作家限定だった

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:20:32.71 ID:CWpkF6lh0
宮部みゆき

あかんべえ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/08(水) 00:20:38.88 ID:HfECjHbYP
三島の短編集

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:21:05.07 ID:sqtt64m80
瓶詰の地獄

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:22:09.96 ID:hrU67DYc0
芥川全集

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:22:26.51 ID:Q7NSRlQJ0
日本人じゃないけど小公女
なんで日本人にこだわるの

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:22:34.20 ID:UJG0l9uZ0
ゴールデンスランバー

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:22:48.42 ID:cz3ODiGn0
最近読んで良かったのは
永遠のゼロ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:22:54.46 ID:dlCfyCA/0
西村寿行

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:23:14.02 ID:8iKm+vkhO
やさしい訴え

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:23:18.78 ID:N+Dqh9lGO
ノンフィクションで良ければ
『アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!……でも、愛してる(涙)。』

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:23:21.28 ID:5oKIroPB0
屍鬼
アニメになってるけど小説とは別物だから結構読みごたえあっていいぞ
1巻さえ我慢すれば後は面白い

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:23:26.44 ID:IHZMVodM0
垣根涼介
【ワイルドソウル】

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:24:18.57 ID:3hs0Eoxk0
きれぎれ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:24:32.06 ID:8rb56wQr0
芥川の舞踏会とかあばばばばとか

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:25:00.97 ID:qZGZUIm70
>>15
これ
最初の方まったりとした空気を楽しんでいたらいつの間にか
坂道を転げ落ちてブレーキが効かなくなるような小説

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:25:44.75 ID:QYn8z1L60
>>9
最近洋書ばっか読んでたんでな。久しぶりに日本人作家による小説が読みたくなったわ。
知り合いに『すべてがFになる』をすすめられたんだが、お前らてきにどうなの?

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:26:38.99 ID:9OGK8MkS0
現夢

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:26:41.39 ID:y+Uijfd30
誰か試しにイシグロさん挙げてみてよ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:26:53.08 ID:iycfwMaP0
VIPならラノベ好き多そうだし乙一勧めたい
黒より白の方が俺は好き

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:26:53.09 ID:UQw/sHBQ0
金閣寺

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:27:01.04 ID:cyOKSr5l0
博士の異常な数式

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/08(水) 00:27:22.97 ID:HfECjHbYP
痴人の愛

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:27:40.25 ID:+E5xQVeW0
ロッキンホースバレリーナ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:28:13.47 ID:m+85x1Li0
エロチック街道 筒井康隆
スカイクロラ 森博嗣

29 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/08/08(水) 00:29:50.42 ID:bSPVocth0
>>20
クソ面白い。今それ書こうとした。

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:29:52.07 ID:QYn8z1L60
>>28
筒井康隆ならロートレック荘と家族八景は読んだ事ある。
それもチェックしてみるわ!

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:30:07.36 ID:+tZSHNWv0
酔歩する男

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:30:19.63 ID:5Uc01JKm0
天空の蜂

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:30:35.47 ID:QYn8z1L60
>>29
まじか!!読んでみるわ!
ありがとう!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:30:40.62 ID:4h1DX9Cy0
氷菓

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:30:44.06 ID:MNLwVUGs0
クラインの壺

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:32:32.81 ID:w7plLT++0
東野圭吾 さまよう刃
浅田次郎 椿山課長の七日間

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:33:29.84 ID:+Z7FbzCF0
辻村深月 スロウハイツの神様

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:33:40.04 ID:bEDihfyV0
>>11
これ

自分が主人公と同世代だったこともあってかなり引き込まれた

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:34:01.15 ID:N+Dqh9lGO
道尾秀介は当たり外れあるけど『カラスの親指』『龍神の雨』『片目の猿』『ラットマン』はガチ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:35:23.25 ID:m+85x1Li0
洋書って何よんでたの?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:36:24.18 ID:QYn8z1L60
>>39
道尾秀介は『向日葵の咲かない夏』だけ読んだ事あるんだがそこまで好きになれなかった。
ラットマンは前から気になってたからチェックしとくわ!ありがと!

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:37:19.21 ID:T2VF56Y90
伊豆の踊子

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:37:31.19 ID:ugq7Ozjt0
藤原伊織 テロリストのパラソル

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:37:37.72 ID:PhmVLkAs0
真保裕一の奪取

45 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/08/08(水) 00:38:16.19 ID:bSPVocth0
>>33
それと同シリーズの笑わない数学者のほうが個人的には好きだから、Fを読んだあと読んで欲しい。Fの次の冷たい密室と博士たちはあんまおもんくない。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:39:33.26 ID:QYn8z1L60
>>40
最近は『スローターハウス5』読んでたわ。
ほかに最近読んだやつでは『ロングクッドバイ』とかだな。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:39:38.11 ID:Ub94XoLy0
キャッチャーインザトイレットが面白い

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:40:27.04 ID:N+Dqh9lGO
>>41
向日葵の咲かない夏はマジでオススメしない
あれはダメだ心理的にグロい
本来の道尾作品は救いがテーマだから読後感もいいぞ
ラットマンは本気でオススメ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:41:38.33 ID:N+Dqh9lGO
>>46
センスいいな!
ジョン・ダニングの死の蔵書とかも読んでそう!

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:42:45.07 ID:b8td6fb80
村上春樹
伊坂幸太郎

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:44:03.80 ID:5K6Rw0yZ0
蒲団

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:46:00.83 ID:6H/2UpAPP
真保裕一 奪取
西尾維新 トリプルプレイ助悪郎

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:46:28.20 ID:MPpjBDnR0
遠藤周作
『最後の殉教者』の中の『従軍司祭』と『肉親再会』

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:47:36.39 ID:6H/2UpAPP
>>44
いいよね、最近また出たから読み直してる

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:48:09.93 ID:m+85x1Li0
>>46
かっこいいな!

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:50:37.96 ID:QYn8z1L60
>>50
村上春樹は作品によるけど俺も好きだ!
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』はまじ名作だったわ!

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:52:55.15 ID:8S8jFZ640
ニンジャスレイヤーを勧めたかったけど、あれは名目上はアメリカ人二人による合作だった
でも本当に面白いのでやっぱり勧める

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:55:56.62 ID:CYnHPy3L0
「漂流」吉村昭 ロビンソン漂流記とか好きなら是非
「アラビアの夜の種族」古川日出男 SF大賞受賞作。ウィザードリィとか千夜一夜物語すきなら

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:56:53.17 ID:JHSXYAfP0
特殊童貞部隊小説と名高い虐殺器官とかどうよ
SFとか軍事小説とかそういう視点から見ても面白いし、単純にフィクションとしても面白い。
ただ、語り手である主人公がとんでもなくナイーブだから、合わない人には合わないかも。

あと同作者のハーモニーもおすすめ。
ディストピアもので、百合百合したお話し。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 00:59:48.78 ID:SL4Aucop0
浅田次郎の壬生義士伝と天切り松闇がたりは泣いてしまった

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:00:50.25 ID:S1b4APgt0
貴志祐介

黒い家

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:01:43.93 ID:00tkcBm10
町田康の「告白」を最近読んだが面白かった


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:03:01.74 ID:N+Dqh9lGO
>>56
俺も村上春樹は嫌いなりに『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』と『神の子どもたちはみな踊る』だけ読んだけど
お前ラノベとか読まないタイプだろ!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:03:02.72 ID:QYn8z1L60
>>61
貴志祐介は『新世界より』なら読んだ事ある!
まじで面白かったからそれもチェックしとくわ!

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:03:30.87 ID:29YxczpY0
>>62
きれぎれも良いよな
INUとかやってた頃とかと合わせて色々すげーよ

そんな俺は太宰治「斜陽」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:03:39.11 ID:THelIwmP0
流し読みなら貴志祐介でいいじゃね?
悪の経典とか新世界よりとか面白いつまらないは別としてクソ読みやすい

67 : 忍法帖【Lv=25,xxxPT】 :2012/08/08(水) 01:04:14.94 ID:G0MLMwMG0
ロードス島戦記

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:04:20.10 ID:S1b4APgt0
>>64
新世界よりとはまた違った雰囲気だよ

これはこれで面白い

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:04:26.68 ID:UZ1jcvA50
太陽の季節
笑える

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:04:42.16 ID:oH0zQed2O
三浦綾子
銃口、泥流地帯

どちらも暗い作品だが人生について考えさせられる

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:05:28.83 ID:S1b4APgt0
>>66
流し読みで、読みやすいなら赤川次郎一択

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:05:40.90 ID:N+Dqh9lGO
貴志祐介はグロのイメージが強いな…
好きな人は好きそう

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:05:53.40 ID:QYn8z1L60
>>63
確かにラノベはまだ読んだ事ない。
だがガチで面白い奴があれば読んでみたい!

74 :沈黙の金 ◆Gryps.MQOI :2012/08/08(水) 01:06:34.43 ID:/8y6+icO0
大江健三郎とか?

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:07:09.18 ID:py/c6ay60
>>61
よく話題には上るが、ホラーとして見るんなら中の下だろ
韓国のは言わずもがな、日本製の映画もいまいちできがアレだったし

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:07:32.29 ID:S1b4APgt0
個人的に面白いラノベは十二国記かな?
もうすぐ新刊出るし楽しみ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:08:06.25 ID:0LMjtPXm0
「独学魔法ノート」

中学生男子が本気で「魔法って何だろう?」と思考実験を繰り返し、魔法使いになろうとする話。
魔法は出てくるが、
•自動ドアを自在に操れる
•ボールを宙に放り投げるとそのまま戻ってこない
•コーヒーカップをソーサーにありえない角度でたてかける
といった、できそうでできない、でもできそうなこと。自分も魔法使いになれるのではと思ってしまう、この本のワクワク感は異常

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:08:51.09 ID:00tkcBm10
>>65
きれぎれも面白かった!
太宰治も久しぶりに読んでみるかな…


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:09:37.82 ID:S1b4APgt0
>>75
初めて読んだ時に、作品に引き込まれる感覚に陥ったから、多分勝手な美化が進んでるだと思う……

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:09:59.05 ID:6rwiD3MA0
>>31
小林泰三のやつ?あの人の作品微妙なのもあるけど好きだわ
特に玩具修理者のオチが好き

男なら夢枕獏の神々の山嶺読んでほしい。一途な男の生き様に興奮と感動が止まらない

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:10:02.18 ID:N+Dqh9lGO
>>73
俺もラノベは表紙で抵抗あって買えないけど
有川浩の『塩の街』『空の中』『海の底』は面白かった
まぁ出版社もラノベとして出したくなかったみたいだが…

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:10:24.96 ID:7ZM2NNgi0
旅行先で読む小説に困ってる
暗くなく明る過ぎないの教えてくれ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:11:33.60 ID:py/c6ay60
>>79
まぁホラー読みなれてないのならありえない話ではないな
何だかんだで俺も好きだよ
だから実写には期待してたのだが完全に誤りだった…
小説はよかった、認める

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:12:23.39 ID:TTg7aQBV0
ラッコ11号

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:12:37.06 ID:THelIwmP0
>>75
お前が好きなホラー小説教えてくれ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:13:06.29 ID:NOaqZdse0
>>16
垣根涼介俺も好き
ヒートアイランドシリーズや君たちに明日はないシリーズも面白いよね


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:13:14.53 ID:nO+Bsbtw0
国盗り物語
新世界より
バトルロワイアル


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/08(水) 01:13:29.54 ID:HfECjHbYP
黒い家は小説だと重い社会派サイコサスペンス
映画はスプラッタホラーギャグだった


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:13:30.14 ID:N+Dqh9lGO
>>82
乙一の『暗いところで待ち合わせ』とか?
殺人容疑の男が盲目の女性の家にこっそり住み着く話
奇妙な共同生活がいい味出してるよ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:14:04.55 ID:X6Ji6FVB0
見知らぬ明日
憂国

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:14:53.10 ID:S1b4APgt0
>>83
なぜばれたし
ホラーなんて殆ど読まねえ……

俺は青の炎の実写化が残念だった……
あれは見るんじゃなくて読んでこそ面白いと思った

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:15:03.55 ID:JYAXdIng0
>>47
web漫画になってた黒沢読んだんだけどその後でも楽しめる?

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:16:15.14 ID:9hoi4/pr0
密室殺人ゲーム王手飛車取り 歌野晶午
夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:18:49.70 ID:7ZM2NNgi0
>>89
d
乙一気になってたんだよね
早速カートに追加しとく

95 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/08/08(水) 01:19:17.43 ID:x0/J3Lcui
姑獲鳥の夏

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:19:31.45 ID:Ub94XoLy0
>>92
内容が同じだからなんとも言えない

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:19:55.50 ID:Hb8OY1ZL0
贖罪 湊かなえ

湊かなえは大体おもしろい
初心者にオススメ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:20:07.95 ID:7ZM2NNgi0
倒立する塔の殺人読んだやついる?
本棚にあるんだが読もうか迷う

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:20:43.53 ID:0LMjtPXm0
戯曲でお勧め教えてくれ
戯曲書くのに勉強したいんだ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:21:07.84 ID:py/c6ay60
>>75だが俺は断然井上監修による異形コレクションシリーズだな
絶版も多いがホラー好きならぴか一だと思う

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:22:34.28 ID:oej3huxr0
恩田陸のネバーランド

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:22:47.43 ID:N+Dqh9lGO
>>94
ただ作品自体あまりページ数ないから入り込んだら一日で終わるよ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:23:25.52 ID:CFHJkuS0O
杉井光
神様のメモ帳

ラノベだがこれはガチ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:23:26.87 ID:lDJV7RBy0
>>82
旅先ではエッセイか短編集にしてる、途中でストーリーが分からなくなるから
妹尾河童とか杉浦日向子あたりが面白い
銀色夏生の初期のつれづれ日記、岩井俊二のトラッシュバスケットシアターもいい

移動時間長いならお気に入りの作家の長編

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/08(水) 01:23:51.30 ID:HfECjHbYP
>>99
三島の近代能楽集
松尾スズキのキレイ〜神様と待ち合わせした女〜

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:24:19.70 ID:L3xYmWs+0
筒井康隆のダンシング・ヴァニティ
無限ループで頭おかしくなりそうだよ
カオスなの好きなら読むべき

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:24:33.62 ID:ndp1RSrX0
なんかすっげえ面白かったんだけど題名と作者が朧げ
神様がうんたらって奴

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:25:40.38 ID:/W4Crana0
三島の仮面の告白を先に読んで、次に禁色を読む

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:26:40.92 ID:qmqqlD1u0
>>99
三島のわが友ヒットラー

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:29:04.68 ID:0LMjtPXm0
>>105>>109
サンクス、ジュンク堂で探してみる

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:30:38.70 ID:OSbi/Twr0
貴志祐介は天使の囀りが面白いと思う

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:32:33.34 ID:K+rFYnUXO
>>95 百鬼夜行シリーズは読み始めると止まらなくなるよな


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:34:17.60 ID:S1b4APgt0
>>111
初めて読んだ貴志祐介の作品だな

当時ラノベしか読んで無かった俺は、
図書室に新しく入ってきた天使の囀りのタイトルを見て

「天使って付いてるんだし、ファンタジー系のはなしかなー

なんて軽いノリで手に取った……

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:34:53.96 ID:0KABSlTl0
>>98
皆川博子か。一応児童向けだが十分楽しめる
紅茶でも飲みながらゆったり読んだらいい

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:35:50.76 ID:qK/74ayG0
カラマーゾフ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:36:18.94 ID:bWpxFLvk0
川上弘美の竜宮

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:36:34.94 ID:nDdhCAI80
暇あるごとに人間失格を読んでる
もう何度読んだかわからない

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:36:58.96 ID:py/c6ay60
>>1クン真面目やなぁ
ススメがいあるわ

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:37:01.17 ID:0LMjtPXm0
森見登美彦のペンギン•ハイウェイってどうなん?
装丁に惹かれて買いそうになってるんだが

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:37:27.79 ID:qmqqlD1u0
町田康『告白』
三島由紀夫『金閣寺』
谷崎潤一郎『痴人の愛』『谷崎潤一郎犯罪小説集(短篇集)』
安部公房『砂の女』
町田康『告白』
川端康成『雪国』
村上龍『限りなく透明に近いブルー』

純文学に興味が無い人でも面白い(かも知れない)純文学作品

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:38:13.75 ID:HotLk+i0O
川端康成『眠れる美女』
なんか外人が映画化してるけど、独特の雰囲気は日本人にしかわからないと思うの
日本語も美しい

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:39:08.60 ID:0Nk3P2Eh0
藤沢周平の時代小説は読みやすくて話が単純な気がするんだけど余韻と哀愁があって面白い
短編集

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:41:29.06 ID:nWjnB7N00
>>119
森見好きなら問題無い

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:41:31.98 ID:rUTIIzIq0
横光利一が好きだわ
現代純文学はよくわかんない

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:42:02.56 ID:QYn8z1L60
>>120
ありがとう!参考になるわ。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』は俺も好きだった!
それ以来村上龍読んだ事ないんだが、他にオススメはあるか???

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 01:43:05.25 ID:py/c6ay60
>>121
映画とか知らなかった
というアレはそもそもどう考えても白人には理解できない思想満載だよな
ああいう病的な心理をかくのは本当に日本人上手い

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/08(水) 01:50:11.12 ID:HfECjHbYP
眠れる美女ドイツ版は案外良かった
案内の中年女の不気味なエロスが上手く出てた
小説のつけたし部分は蛇足だったけど

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:02:27.98 ID:QYn8z1L60
お前ら色々すすめてくれてありがと!
ハーフタイム終わったし男子サッカー応援するか!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:08:40.35 ID:W4R6UaYZ0
志賀直哉は全て面白いから読んでみろ
人によって合う合わないもあるがな

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:19:08.01 ID:Oh48xJmmO
俺も先月から小説読み始めてまだ20冊も読んでないけど、
森見登美彦の夜は短し歩けよ乙女は面白かったな

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:27:03.44 ID:+E5xQVeW0
森見なら太陽の塔と恋文の技術が面白いな

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:27:37.31 ID:W4R6UaYZ0
森見の走れメロスも面白かったな
軽く読めて割と好き

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:28:40.04 ID:SPp/IwvE0
コインロッカーベイビーズ

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:29:55.27 ID:J5UHw8Q00
十二国記

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:30:37.15 ID:ONBb2uAk0
>>112
筋トレにも最適です

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:32:14.79 ID:YCjmLbDA0
向日葵の咲かない夏積んでるんだけどどういう風にぐろい?

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:45:55.27 ID:jhXw3ig60
>>15
小説と漫画両方読んだわ
小説の表紙がめっちゃ怖いよな

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:55:32.83 ID:YCjmLbDA0
もう誰もレスしてくれんかもしれんが「文学」って何が面白いのだ?というか「文学」って何なんだろう?
何かあれば「文学文学」と口癖のように言う友人がいるんだが正直「文学を読んでる自分」のセンスを誇示したがってるようにしか見えんのだが
自分が好きで選択して読んでいるのではなく、自己表現のためのツールとしての「文学」なのか
人間失格を読んだ。駄目な自意識過剰な男が世間や運命に翻弄されながら落ちていく姿が確かに文学的というか、カタルシスを感じた。これが文学なのか?
金閣寺を読んだ。コンプレックスを持つフェティシズム全開な男が観念をこねくり回したり童貞喪失と金閣寺焼失をオーバーラップさせて面白おかしかった。これが文学なのか?

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 02:59:33.46 ID:OS1lh+ld0
ナイフ


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:00:33.19 ID:YCjmLbDA0
あと少し前に話題になった村上春樹なんかも数冊読んだけど
軽い読み物と言われている割に言ってることが難解で要領得ない上に
70年代80年代的な雰囲気というのもよく知らないので何が面白いのかさっぱりだった
これを元にした?佐藤友哉の三島由紀夫賞受賞作はなかなかの快作でエンタメ出身らしい構成力を感じた

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:04:48.10 ID:S1b4APgt0
勉強や研究してる人からすれば文学だろうけど、俺にはどの本も娯楽だよ
あんまり難しく考えないようにしてる
アホだから考えたってしかたない

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:05:14.07 ID:ZMtx9fby0
純文学は面白い面白くないで語るものじゃない
エンタメではなく芸術だから

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:05:31.02 ID:YCjmLbDA0
回答得られないかーやっぱ
地味で起伏の無い冗長な文章に、自殺とか姦通とか器物損壊とか不道徳を絡ませて文章表現に気を使えば「文学」って言えるのかな
起承転結とか犯人とか人物の個性とかはっきりさせ過ぎちゃうと「文学」じゃなくなるのかね

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:06:16.77 ID:Pv0k5Y3tO
まだ出てなさそうなの
クリムゾンの迷宮 貴志祐介
チェーンポイズン 本多孝好
七つの海を照らす星 七河迦南
ガダラの豚 中島らも
クローズドノート 雫井脩介
百瀬こっちを向いて 中田永一
ボックス 百田尚樹
儚い羊たちの祝宴 米澤穂信
叫びと祈り 梓崎優


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:07:21.68 ID:IKKOo+u10
八甲田山死の彷徨

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:07:46.05 ID:YCjmLbDA0
>>141
結局好きかどうかの好みの問題になるんでしょうかね?
>>142
何かそれって「東洋の神秘」とか「わびさび」に似た曖昧な回答だよね
文学に実態なんて無いんだろうかね、本当は

147 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:08:07.53 ID:Ja4oRLFq0
山本周五郎『季節のない街』

そろそろ表紙が取れそうだぜヒャッハー

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:10:59.70 ID:y+Uijfd30
一番わかりやすい線引きは作品の掲載紙か受賞した賞、あと著者デビュー時の新人賞で文学かそうでないか分けられると思う

古い作品については、優れた批評が多く研究されているものは文学作品と言えるかと

単純にいち読み手として「何が文学か」を考えるなら、読んでみて「おお文学っぽい」と感じたのが文学ってことでいいのでは

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:11:26.43 ID:FSGKTUfi0
車谷長吉はもっと有名になってもいいと思う
直木賞の「赤目〜〜」の他にも傑作短編いっぱいあるのに

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:12:43.16 ID:LV4LDn8iO
中島敦の「悟浄出世」は面白い
全文がネット上に落ちてるから読むと良いよ

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:13:37.54 ID:S1b4APgt0
>>146
俺はそうだと思ってるよ

文学のジャンル分けは結局貰った賞と掲載してる雑誌で決まるんじゃないのかなって思うの
時間が経てばある程度の評価を得た小説は文学と呼ばれるんじゃない?

書いた本人が応募した賞と評価する人間がジャンルを決めるんだよきっと

まー詳しくは知らんし、そういったジャンルで読む本を決めるのはナンセンスだと思ってる

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:13:39.13 ID:fbpprPrXO
寺田寅彦は一度読んだ方がいい
とても勉強になる

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:13:44.53 ID:YCjmLbDA0
角川ホラー文庫の大賞受賞作なんかどれも粒ぞろいで読んでて飽きないけど
どの作家も同じような作風で読んでて区別つかないし、みんな筒井とかから影響受けてるのか相変わらずSF風のホラーしか書けないんだよな

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:16:06.36 ID:ZMtx9fby0
大雑把に言えば、自分のために書かれたのが文学(純文)で、他人のために書かれたのがエンタメ

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:19:35.64 ID:Pd9xAAQBO
城平京
小説スパイラル〜推理の絆〜2 鋼鉄番長の密室

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:21:43.16 ID:S1b4APgt0
>>154
そうなんだ
感心したわ

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:21:47.28 ID:YCjmLbDA0
>>148
>>151
うーん、まあ文学の基準は結局そうなるんだろうが面白みがよう分らん
そういえば島田雅彦とかたまに純文系の作家ってシュールレアリズム風の作品を発表するけどアレ何なんだろうね?
初期の高橋源一郎とか、最近だと舞城王太郎とか意味不明で支離滅裂なエログロナンセンス全開な文章を書いてしまうのは作家のサガなの?
ダリが自ら燃える麒麟の絵の解説をしてたけど、巻末の解説にもああいううすら寒さを感じざるを得ないんだよな
面白い作品を書く構成力がないから純文学とか言って逃げてるだけちゃうんかと

158 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:28:13.21 ID:Ja4oRLFq0
>>157
人前に出すための「最低限の常識」を排除して、文章表現・人間の性なんかを純化する試みは昔からあるってだけだろうと思うのだけど

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:28:33.26 ID:l4NOcUQn0
安部公房「R62号の発明・鉛の卵」「燃え尽きた地図」

燃え尽きた地図のクライマックス力は是非一度体感してもらいたい

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:29:42.91 ID:PI2lzZC20
安部公房の砂の女は衝撃的だった

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:29:57.42 ID:jhXw3ig60
読み安さを重視するんだったら夢十夜とかか?

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:32:11.40 ID:nyBALtwMO
カジシンはクロノスジョウンターの伝説が良いよね

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:35:27.13 ID:YCjmLbDA0
>>158
じゃあ結局は衝動とか幼児性とかを表現をして賞賛される世界なんだ
それなのに厳めしく構えた態度で知性派気取ってテレビや雑誌のコメンテーターとかやるのはおかしいよな

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:36:13.79 ID:y+Uijfd30
>>157
そういうのは全然わからんのでなんか先端研究みたいなもんだと捉えてる
面白さ=娯楽性を前提とした話は娯楽小説なわけだし、でも文学が少なくともそういうものとは違うわけよね

まあでもつまらなかったならそれでいいんじゃない?
あくまでいち読者として読んだ結果、どうやらこの本の想定読者層に俺は含まれてなかったようだ、的な

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:38:11.93 ID:UQw/sHBQ0
舞城クッソ面白いじゃないすか

166 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:38:54.01 ID:Ja4oRLFq0
>>163
両極端を知らない奴に広い見識は身につかないよ
詰め込み教育→顔色窺いゆとり教育っていう最悪の時代を過ごして来た俺らは勘違いしがちだけど、
偉い人ってのは我慢を重ねてミスをしなかった人のことじゃないぞ
聖俗双方を積極的に研究した一休宗純然り、リスクを恐れずに見識を広げてこその「知性」だろ

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:39:31.07 ID:7ZM2NNgi0
田舎の夏が舞台で、古くからある言い伝えの謎を解き明かす
って感じの小説探してる
できれば青春風味も欲しい

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:40:06.44 ID:y+Uijfd30
一休さんって猪木のイメージしかない
あと正月頭蓋骨テロだっけ

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:40:07.73 ID:ZMtx9fby0
芸術というのは自己を抉りとってモノにする作業だから、それは美術も文学も音楽もそう変わらない
そうやって出来た芸術は、時代性に左右されない人間の本質を表現する
だから作者以外の人にも届くし、世紀単位で読み継がれる本も存在できる

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:41:16.58 ID:y+Uijfd30
>>167
なぜかとっさに出て来たのが
「かまいたちの夜2」
だった。ゲームだしオススメはできない

171 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:41:27.63 ID:Ja4oRLFq0
>>168
官僚機構のトップを速攻で辞任するロケンローな高僧よ

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:41:34.33 ID:S1b4APgt0
>>157
面白いと思う作品を読めばいい
ラノベだ、純文学だなんてそう議論が好きな人がすればいい

そう思うわけですよアホだから

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:41:54.84 ID:UQw/sHBQ0
一流の芸術とは物言わぬ物言いだ 物言う物言いは二流だ
観者から何らかの純粋な感情を引き出せればそれで良いのだ
みたいなことを三島の兄貴が言ってたよ

174 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:43:19.51 ID:Ja4oRLFq0
>>172
ラノベに関しては「ラノベレーベルから出てればラノベ」って当たり前のことを認めない人が議論してるよね


鉄板過ぎて出すのも憚られるけど筒井康隆に外れはないよ

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:43:24.92 ID:BM6sfvxl0
終末のフール

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:43:24.99 ID:y+Uijfd30
>>171
良寛さんはダメなの?
っていうかなんで良寛さんはメジャーになれないの?

177 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:45:27.36 ID:Ja4oRLFq0
>>176
清楚すぎる
うちの大学にもやたら良寛さん推しの教授いたけど、俺はそもそも良寛さんが嫌いなんだよ

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:48:06.20 ID:y+Uijfd30
>>177
攻略キャラにはひとりくらい鉄板清楚キャラが必要じゃないですかー!
パンク坊主とか絶対センター来ませんよパッケージ的に

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:51:03.31 ID:ZMtx9fby0
>>165
舞城といえば、煙〜にこんな名言が
「おめえは自分のことを小説に書けや。おめえの小説がリアルじゃねえのはおめえが自分のこと書いてねえからや。
小説読んでてもおめえがどんな奴なんか判らんからや。おめえは人のことばっかり書いてるであかんのや。
自分のこと書け自分のこと。文章のテクニックで到達できるのなんて文学賞とかベストセラーぐれえやぞ。
人の心本当に掴もう思うたら自分のことリアルに書くんや。自分の大事なもん惜し気もなく切り売りしてまうんや。
血とか汗とか魂の切れ端とか、文章になすりつけてまうんや」

180 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:51:20.23 ID:Ja4oRLFq0
>>178
最澄先輩でええやないですか!
清楚でマジメすぎて空海が焦るほどのエクストリーム弟子入り志願かますほどのまっすぐなコですよ!

不良坊主の極北は一休と蓮如がイチャイチャしてる絵面でお願いします

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:52:06.63 ID:YCjmLbDA0
>>166
言わんとする意味は理解できる
俺も清濁併せ含んでこそ人間の深みっていうのは増すもんだと思ってる

でも話戻すけど、じゃあ文学って何なんだろうね?
純粋にストーリーを排除して観念こねくり回したいのなら思想とか哲学とかいう方面に行けばいいと思うのだけれど
まあ日本国内の広義の意味でならそれも文学の範疇なのだろうが
じゃあ中途半端にストーリーを含んだ日本文学の意味って何なんだろう

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:52:48.10 ID:S1b4APgt0
良く分かんないけどお坊さんなら実家の宗教的に親鸞さん

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:53:12.36 ID:FcNfHbdI0
キュアハゲとかいう糞コテ死ねよ

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:53:13.36 ID:UQw/sHBQ0
>>179
ちょうど昨日読み終わった、なんてタイムリーな
俺はワナビだから自分の事をぶちこんでみようかと思ったよ
最初は乱文になっても、後で調節して行こうと思った

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:53:16.77 ID:y+Uijfd30
>>180
こ、こいつ……
ダメだ、腐ってやがる……!(歓喜)

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:53:33.64 ID:+E5xQVeW0
>>167
真っ先にひぐらしが浮かんだ

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:54:49.13 ID:ppjQWFMg0
>>167
青春要素はかなり薄いけど、ミステリ好きなら三津田信三の「如き」シリーズとかどうよ

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:54:51.45 ID:IsFV995K0
歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』

お前らが好きそうな本

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:55:11.96 ID:y+Uijfd30
BL(ボーズラブ)

190 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 03:57:22.75 ID:Ja4oRLFq0
>>181
学問じゃなく、もっと身近な文章でそれを追究するものだろうと思うの
ストーリーはルポ・ドキュメンタリーを排除する技法として捉えればいいんじゃね?

>>182
親鸞さんは清濁併せ呑むキャラの代表格
いわばメインヒロイン

>>185
美少女化でお願いします

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:58:29.62 ID:ou8KR5WL0
天国はまだ遠く 瀬尾まいこ

すげーすきよ

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 03:58:31.65 ID:Pv0k5Y3tO
つか長文書いてるやつキモいよ

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:00:34.33 ID:y+Uijfd30
>>181
文学というからには学問で、それが小説や詩、戯曲などに対する批評を行っていく研究だというのはわかるんだけど、
「じゃあ文学作品ってなに」
と言われると、俺にはまったく検討もつかん。

学術的な研究対象になり得る文芸創作物、とかそんなんじゃダメかしら


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:07:58.66 ID:McujkfqL0
あんま小説は読まなくなったけどコインロッカーベイビーズは面白かったの覚えてる
あとは僕たちの好きだった革命も面白かった

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:13:56.82 ID:YCjmLbDA0
>>193
まあ別に文学そのものに恨みはないし、貶めたいわけではないんだがなw
ただ過去に文学コンプレックスになる出来事があって、それからエンタメしか読めなくなってしまった
何か文学コンプレックスを克服するのにちょうどいい本とかないもんかなあと思う

196 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 04:15:35.79 ID:Ja4oRLFq0
>>195
そもそも文学って「文学批評」のことだろ


『文学部唯野教授』なんてどうかな

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:19:03.31 ID:y+Uijfd30
>>195
ただの一読者として好きで読むぶんには、文学か娯楽かなんて気にしなくていいと思うけどなあ
自分にとって面白いか面白くないかがすべてでいいわけだし。研究するなら批評とか書かないとだろうけど、それってそれ自身が一種の創作行為だしね

それでもあれなら、文壇をめたくそにこき下ろした小説でも読んで溜飲を下げるとか?w

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:19:20.82 ID:ppjQWFMg0
文学批評と文学作品、どっちが先にあったかを考えると、文学とはそもそも批評だとはとてもいえないと思うんだが

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:20:26.95 ID:YCjmLbDA0
>>196
3年くらい前に読んだw
大学のアカデミズム批判がとにかく面白くて講義部分は斜め読みだったけど
これを機に精読してみようかな

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:21:14.77 ID:UQw/sHBQ0
文学部唯野教授って名前良く見るけど、文学評論なの?小説なの?

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:21:36.61 ID:y+Uijfd30
>>198
まず作品があって、それを学問として研究するにあたって批評が始まったのでは?
つまり文学批評が始まるまでは、「文学」というものそのものがなかった……ような

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:22:06.62 ID:y+Uijfd30
>>200
その界隈を題材にした小説

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:23:53.77 ID:UQw/sHBQ0
>>202
そうなんだ 他の評論に書いてることを繋ぎ合わせただけじゃないなら読んでみたいな
どんな話?

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:25:14.72 ID:ppjQWFMg0
原義を考えるなら「文学」とは学問そのもののことであって、実作もその中には含まれる
特に日本では明治以前は実作に結びつかない批評なんていうのはほとんどなかったからな

205 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/08/08(水) 04:25:38.37 ID:uSN5rS8q0
ファザーファッカー

内田春菊

206 :キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2012/08/08(水) 04:26:07.88 ID:Ja4oRLFq0
>>198
文学作品はただの「教養としても機能する娯楽」だろ
オペラやオーケストラと一緒だよ

>>199
あれは講義部分が面白いんだよ

>>200
筒井康隆の小説
ちょけた教授が主人公で、チャラチャラと文芸批評についての講義をしながら話が進んでいく

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:26:42.13 ID:z/RVHiku0
今までで一番インパクトが強かったのは山椒大夫だったなあ

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:27:20.27 ID:y+Uijfd30
>>203
くわしくは>>199の通りだ

(※実は未読とか今更言えないごめん)

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 04:30:21.23 ID:UQw/sHBQ0
筒井さんか、外れがないな
読もう

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/08(水) 05:33:26.52 ID:5DcCuJE60
ラノベなら古典部シリーズがいいぞ
正直アニメの方が面白いんだけどな…
ラノベ以外なら東野圭吾の「悪意」が面白かった

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