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岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:54:17.60 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「限られた時間の環を繰り返していること」

岡部「誰に気づかれようと構わない」

岡部「そう思っていたがタイムリープマシンを使えなくされると厄介だ」

岡部「……よって行動を変える」

岡部「まずは……>>5だ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:55:16.33 ID:Z6VwjVbl0
鈴羽のうなじペロペロ

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:56:17.56 ID:Ml+FMMAG0
実はこのSSは僕の7年間の遠距離恋愛がベースになっています。
もちろん、秒速5センチメートルと絡ませるためや特定を防ぐために、無理やり時系列や場所、内容はいじっています。
でも各キャラの言い回しなどは当時のをそのまま使っています。そしてこのSSに登場するキャラにも全てモデルがいます。
ちなみに男はSSの内容を盛り上げるためにモテる設定でしたが、僕は一度も告白されたことがありませんし、
告白したのも小学生の時からずっと好きだった幼馴染のモデルになっている女の子に中学の時に告白をしたのが唯一です。
そしてこれからもずっと死ぬまで好きでい続けたい子もその子です。
ちなみにイケメンのモデルの奴も本当にあんなくそ野郎で幼兄のモデルになった人にボコられました。

じゃあ何でこんなことを蛇足で書くかというと、『あの映画』だけが遠距離恋愛の結果じゃないということを知って欲しかったからです。
すごく上からな発言になってしまっていますが、『距離』に負けなかった『二人』が少なからず実在するんだってこと、
そしてその『距離』に勝つためには、このSSでもキーワードになっていますが、『想いをちゃんと伝え合うこと』、そして『大事な二人だけの約束を交わし、果たすこと』、
これが『距離』に勝つために大切なことなんじゃないかということを僕の実体験をもとにこのSSで皆さんに伝えたかったからなんです。

以上で蛇足は終了です。気分を害された方がいたら本当に申し訳ありません。
でもこれから、遠距離恋愛に挑もうとしている方、もしくはすでに途中の方、そして遠くに好きな人がいる方になんらかの考えるきっかけになればと思っています。
また、あの『秒速5センチメートル』という映画には僕自身とても考えさせられました。確かに僕もあの映画を見て凹みましたが、「あんな結果にならないためにも」と、遠距離恋愛に絶対に負けないという気持ちが逆に強くなったきっかけにもなりました。
そのおかげで僕は7年という年月を乗り越えて彼女と一緒になれました。なので、皆さんにもそういう風にあの映画を捉えてもらえれば、あの映画を見たことも決して無駄ではないと思えるのではないかと思います。

では長々と書いてしまいましたがこれで本当に本当に終わりです。ここまで読んで頂いて本当に本当にありがとうございました。


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:57:42.53 ID:aEmBDuEIO
KsKst

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:57:46.74 ID:WrJpBKWy0
血糊作戦

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 15:57:53.01 ID:6QcqYzAv0
まず服を脱ぎます

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:01:25.42 ID:KhK5q9z+0
>>3
何これ?初めて見た

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:02:37.94 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……どうせ行動を変えるなら少しでも前向きに対策を練ってみるか」

岡部「まゆりを助ける方法……何かないのか……何か……」

岡部「血糊を使って”すでに死んでいる”そう見せかけたらどうなる?」

岡部「……」



〜8月13日〜



まゆり「ねぇねぇオカリン、何作ってるのー?」

岡部「……血糊だ」

ダル「なに? ゾンビごっこでもするん?」

紅莉栖「私はゾンビ役なんてごめんだからな!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:07:44.52 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ゾンビの役はまゆり、お前だ」

まゆり「ええー? まゆしぃがー?」

ダル「天然ロリ巨乳のゾンビっ娘……噛み付かれる」

ダル「はぁはぁ……はぁはぁ……」

紅莉栖「海馬に電極ぶっさしてそれこそゾンビにしてやりたい」



岡部「ほら、血糊の中に倒れて死んだふりしろ」

まゆり「だめだよぉ……お洋服汚れちゃうよぉ……」

ダル「あ、まゆ氏、今の汚れちゃうよぉっての、もいっぺんよ──」

岡部「いいから、その中で横になってろ、まゆり」

紅莉栖「ちょっと岡部あんた……」

岡部「服なんていくらでも弁償してやる」

まゆり「うーん……分かった、まゆしぃやってみるね」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:12:21.66 ID:Yegi9ZeZ0
ボタッ

紅莉栖「ちょ……何もホントにやらなくても……」

岡部「……」

ダル「あわわわ、まゆ氏本格的すぎ」

岡部(まゆりが血の海の中倒れてる……まゆりが死ん──)

岡部「んぐっ……!」

紅莉栖「ちょっと岡部?」

岡部(まゆりが死んだ……まゆりが……まゆりが……まゆりが──!)

岡部(まゆりを助けるために俺は時間の環を繰り返すことを受け入れたんだ!

岡部(こんな事あっていいはずない! いいはずがないんだ!!)

 ダッ

ダル「オ、オカリン!?」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:14:59.82 ID:Yegi9ZeZ0
〜8月12日〜



岡部「しばらく見ていなかったまゆりの凄惨な姿……」

岡部「あれは血糊だというのに何を動揺してるんだ俺は」

岡部「血糊を使った所で”まゆりが死ぬ”という事実は変わらない」

岡部「次は>>12だ」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:16:43.36 ID:lwxvUcGx0
諦める

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:16:45.89 ID:eH1VYkkK0
>>11

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:18:54.04 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「諦める……何を諦めるっていうんだ今更……」

岡部「俺はまゆりを永遠に死なせないため、鈴羽の思いを犠牲にしないために諦めたはず」

岡部「今更……何を……>>15

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:19:40.45 ID:q9saSbTo0
ラボメン全員に打ち明ける

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:23:14.94 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……この俺の今の状態を打ち明けるのか?」

岡部「つまり……一人で抱え込むなと……自分一人で何とかしようとするな、ということか」

岡部「……まずは誰に打ち明けるべきか」

>>17

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:24:09.24 ID:h5oBCYxW0
ミスターブラウン

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:28:49.52 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ミスターブラウン……ラボメンではない……が、彼なら俺の力になってくれるかもしれない」

岡部「まゆりを救うためにタイムリープを繰り返していた時も無茶をするなと言ってくれた」

岡部「それに……何よりタイム・トラベルした鈴羽との時間を過ごしている人物だ」


〜ブラウン管工房〜


天王寺「おう岡部、どうした」

岡部「実は相談したいことがあるんですミスターブラウン」

天王寺「んだよ改まって」

岡部「あなたにとっては青天の霹靂のように思えるかもしれない、しかし……」

岡部「俺は……俺は何度もタイムリープしてるんです」

天王寺「は? おめえ何いってんだよ、またいつもの”設定”ってやつか?」

岡部「冗談などではない、事実なんです」

天王寺「……」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:31:24.45 ID:Yegi9ZeZ0
天王寺「悪いことは言わねえ、もうそのマシンを使うのはよせ、岡部」

岡部「し、しかしこのままではまゆりと鈴羽……どちらかをぎせ──」

天王寺「あ? うちのバイトとまゆり嬢がどうしたって?」

岡部(まゆりが死ぬこと……まゆりを助けようとすれば鈴羽の思いを犠牲にすること話してもいいのだろうか)



1:話す
2:話さない
3:その他


>>20

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:31:56.84 ID:eH1VYkkK0
>>19

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:34:36.80 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「>>19

天王寺「あ? 何いってんだよおめーは」

天王寺「てめえやっぱふざけてんじゃねーか!」

岡部「待ってくださいミスターブラウン!!」

天王寺「帰れ帰れ、俺は忙しいんだよ」

岡部「……取り付く島もない」



岡部「さてどうする >>22

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:37:39.31 ID:d06GOfsZ0
全力で縋る

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:43:03.16 ID:Yegi9ZeZ0
 ガラッ

岡部「……お待ちください」

天王寺「まだいたのかよ、忙しいっつったろ? おめえにかまってる暇はねぇんだよ」 スタスタ

岡部「話を……」

天王寺「お、おい! 引っ張んじゃねえ!」

岡部「聞いてくれ……!!」

天王寺「だ、抱きつくなこの野郎! 気持ちわりーな!!」

鈴羽「あれー? 岡部倫太郎と店長、何やってんのさー」

鈴羽「って、えええ!? 何……二人ってそういう関係だったの……? ちょ、ちょっとキモい……」

天王寺「ち、ちげーよバカ! っておい岡部ぇ! いつまで張り付いてやがる!」

岡部「はなっ……しませんよっ……ミスターブラウン!」

天王寺「わかった! わかったから!」



3人になりました
どうしましょう

>>25

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:47:58.92 ID:d06GOfsZ0
kskst

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:49:22.60 ID:6/vBdmVm0
話す

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:49:43.42 ID:d06GOfsZ0
今まで死んだまゆりの数々を語る

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:53:06.21 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……鈴羽にも聞いてもらおう」

鈴羽「え? なになに? なんの話?」

岡部「俺はすでに8月12日と13日の二日間を何週もしている」

鈴羽「そ、それって……」

天王寺「おめーまた冗談じゃねーだろうな」

天王寺「どうしたバイト、まさかこいつの言うこと信じるっていうんじゃねーだろうな」

鈴羽「……あたしは……信じるよ……いや、信じざるを得ない」

天王寺「んだとぉ?」

鈴羽「でもなんでそんなこと……」

岡部「……お前の思いを犠牲にしないためだ」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 16:56:59.72 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「まゆりを……まゆりを死なせないため、そして鈴羽の思いを犠牲にしないためにはタイムリープするしか……」

岡部「この二日間を繰り返すしか無いんだよ!」

鈴羽「岡部倫太郎……」

天王寺「……」

鈴羽「どういうこと? あたしの思いって……」

岡部「ミスターブラウンは知っているはずだ」

天王寺「あん? 何をだよ」

岡部「橋田鈴……という女性のことを……10年前に無くなったという女性を」

岡部「そして明日、彼女から俺に手紙を渡してくれと頼まれていることを」

天王寺「おめぇ……なんでそのことを」

岡部「橋田鈴さんは自殺……そして」

天王寺「……」

岡部「その女性こそタイム・トラベルした鈴羽なんだよ」

鈴羽「えっ……」

29 : 【大吉】 :2012/07/01(日) 17:02:13.21 ID:a7XEulNl0
わっふるわっふる

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:02:50.33 ID:Yegi9ZeZ0
天王寺「おいおい、何を……」

鈴羽「あたしが……自殺、どうして……そんな」

岡部「お前はタイム・トラベルした先で記憶を失い1975年から24年間自分の使命を忘れて生きていく事になる」

岡部「1999年、恐怖の大王が降りてくる年、お前は思い出す……自分が阿万音鈴羽だということ」

岡部「IBN5100を手に入れる使命を負っていること」

天王寺「──!」

岡部「……IBN5100を手に入れることが出来ずに生きてきた自分の愚かしさを……」

鈴羽「そんっ……な」

岡部「俺が取れた手段は2つ、1つはDメールを送りお前がラボで過ごした”4日間”をなかったことにすること」

岡部「もう1つは今の俺がしていること」

鈴羽「──それなら! 今すぐDメールを──!」

天王寺「送らせるわけにはいかねぇな」 チャキ

岡部「けんじゅ──」

鈴羽「そんな、店長……どうして!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:04:54.79 ID:Yegi9ZeZ0
天王寺「おめえにそのメールとやらを送らせるわけにはいかねえ、そういったんだ」

岡部「ど、どういうことなんです? 説明を……」

天王寺「……俺はラウンダーだよ」

岡部「なっ、なんだと!」

鈴羽「そんな……まさか……」

拳銃を突きつけられましたがどうしましょう

>>34

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:05:58.30 ID:6/vBdmVm0
ksk

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:06:29.14 ID:e7At09Em0
テレビなげつけて逃げる

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:06:36.53 ID:fJlczdpg0
                ___
               /     \
             / ─    ─ \
            /  (●)  (●) \
              |     (__人__)     | <こいよオラ!!オラ!!
           ,.゙-‐- 、  `⌒´   ,/
        ┌、. /     ヽ ー‐  <.
         ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ
      ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
       入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
      /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
     /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ
      {          ´    /  ``¨´
    /´¨`'''‐、._        ,'\
     ∨´     `ヽ、     ノ   ゙ヽ
      ∨      ヽ _,,..-'"    `ヽ
     ∨       〈-=、.__       }
      ヽ、     }   ``7‐-.  /
          ヽ     リ    /′  ノ
          /′  , {     /   /
        {     !   ,ノ  ,/′
          !    /  /   `‐-、
        !   ,/   ゙ー''' ー---'
          ',  /
        {   }
           ゙Y `ヽ、
            ゙ー--‐'

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:07:12.89 ID:6/vBdmVm0
逃げる

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:11:43.89 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「こいよ……」

岡部(大丈夫……俺が死ぬのは”今”じゃない」

鈴羽「ちょ、ちょっと! 何挑発して──」

天王寺「おい岡部……おめえ立場わかってるのか」

岡部(鈴羽を傷つけさせないためにも今は俺に意識を向けさせないと……」


     l|_∠-ヲ乍= _ノ
   ト.,川F三ミ三三ニミヽノ,
 _k|;:ヾ川彡三;:;:;ミ三三ニミヾ
  フ;彡,.-‐'"゙´ ̄`"゙ミミ川≦ハ
  /ミ,/(        ヽ川lリハレ
  イ川     ,.==‐  リソ´゙}l|ハ
    リレ‐=ヽ  'でア   {l|!ノリ  <こいよオラ!! オラ!!
     ',えフ}        リイリlレ
      ', 〈 ,.       l i川
       ',  _,.....__     ノ ノル 
      ' ,      /  !ヾ
       ヽ,冫., /    ト、
          ̄ ト、    〉 \
         / k    /   ! 、
        / ノ| l   /    | `>、
    _/´/'"゙´   /     !    ̄`ヽ、
 /´ヽ  ,./ヽ、__ /        !        `ヽ、
/\  // `ヽーー/       l /       ',
   ソ´ /     /       /r'          ',

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:13:37.56 ID:Yegi9ZeZ0
 ダーン

岡部「はぐぅっ……!!」

鈴羽「ちょっ……」

岡部「ぐぁっ……耳がっ……」

天王寺「次は眉間でタバコ吸う方法、教えてやるよ」

岡部「うぐぐ……おのれ……」

岡部「>>40

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:15:23.19 ID:e7At09Em0
棚崩して逃げる

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:17:48.19 ID:fJlczdpg0
罵りまくる

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:17:54.13 ID:nEdotAOZ0
ブラウン菅でブラウンを殴打

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:18:04.36 ID:6/vBdmVm0
殴る

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:22:01.41 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「鈴羽、ジャージで目くらましだ!」

鈴羽「えっ? オーキードーキー!」

天王寺「動くなっつってんだろ!」 ダーン

岡部「うぐっ!」

岡部(……今度は右耳がっ……構うものか……)

鈴羽「てやー!」 バッ

天王寺「むおっ!? むおおっ!?」

岡部「ぬぉぉぉ!!」

 ゴッ

 ゴッ

 ゴッ

 ゴッ



岡部「はぁっ……はぁっ……」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:24:47.28 ID:Yegi9ZeZ0
天王寺「……」 ピクピク

岡部「……息はあるみたいだな」

岡部(世界線の収束により”死は回避”……というわけか)

鈴羽「まさか店長がラウンダーだったなんて……あたしは……あたしは……」

岡部「同意見だ……」 タラッ

岡部「ぐっ……」

岡部(アドレナリンが出てたのか耳の痛みは感じなかったが……今になって痛みが……)

鈴羽「──だ、大丈夫岡部倫太郎!」

鈴羽「早く手当しないと!!」

岡部「>>45

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:28:23.29 ID:rgKrJR+o0
オカリン死す

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:29:17.95 ID:nEdotAOZ0
タイムリーぷ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:32:23.28 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「タイムりーぷ」

鈴羽「えっ!?」

岡部「タイムリープすればこんな傷は元通りだ」

鈴羽「そうっ……だけど」

鈴羽「でも君はまた”二日間”を繰り返すつもりなんでしょ?」

鈴羽「そんなの駄目だよ!」

岡部「だが他に方法はない……さもなくばお前の……俺達の”4日間”が犠牲になるんだ」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:38:27.10 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「そんなの……そんなの関係ない! だってあたしはその”4日間”なんか過ごしてない!」

鈴羽「君からタイムマシンが壊れてると聞かされて……橋田至がタイムマシン直せるかもって言ってくれて」

鈴羽「椎名まゆりが……みんながあたしの父さんを探してくれて……」

鈴羽「牧瀬紅莉栖は……まだ完全に信用した訳じゃないけど」

岡部「鈴羽……」

岡部「明日になればお前の──」

鈴羽「聞きたくないよ!」

鈴羽「君はこの二日間を識っているんでしょ? これからどうなるかも……そしてまたタイムリープするんだ」

鈴羽「そんなのは逃げだよ!」

岡部「……」

鈴羽「君は今すぐ……Dメールを送るべきなんだよ……」 

岡部「しかしっ……!」

鈴羽「それが椎名まゆりを助けるためであり……未来のためであり……あたしのためであり……君のためでもあるんだ」 ジワッ

岡部「鈴羽……」

泣かせてしまいましたどうしましょう
>>49

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:41:37.90 ID:Z6VwjVbl0
そっとキスする

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:42:21.81 ID:Z6VwjVbl0
そっとキスする

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:42:49.64 ID:q9saSbTo0
抱きしめる

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:43:15.28 ID:KhK5q9z+0
Dメール

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:46:22.74 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「ひっく……うぐっ……」

岡部「鈴羽……」 スッ

鈴羽「──!」

鈴羽「な、何してるのさこんな時に!」

岡部「すまない鈴羽……」

鈴羽「もう! 血まみれになってるってのに!」

鈴羽「君のせいで……あたしまで血まみれじゃん……どうしてくれんのさ」



>>54

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:49:03.75 ID:PsThhF3p0
責任とる

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:51:42.42 ID:fNVk++gj0
婚姻届を出す

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:51:47.64 ID:4ng8Jzfk0
セックル

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 17:57:03.58 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「ぐすっ……」

岡部「婚姻届けを出そう」

鈴羽「えっ? それってどういうこと?」

岡部「そのままの意味だ」

鈴羽「そんなの……分からないよ、君の口からちゃんと言ってくれないと……」

岡部「けっこんだ」

鈴羽「けっこん? けっこん……」

鈴羽「血痕?」

鈴羽「そ、そうだよね! 早く血を拭かなきゃ!」

岡部「違う、そうではない、結婚だ」

鈴羽「え……け、結婚!?」

鈴羽「でも……あたしには戸籍がないし……」

岡部「>>58

57 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 17:59:21.48 ID:0P7UtsLK0
そんなの関係ない

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:00:02.02 ID:Z6VwjVbl0
そっとキスする

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:06:53.12 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「鈴羽」 スッ

鈴羽「──!」

鈴羽「って、ちょっと! ど、どさくさに紛れてまたっ!!///」

岡部「婚姻届なんか出さなくても、事実婚として認められる場合だってある」

岡部「もっとも、戸籍がなくては婚姻関係は認められないかもしれないが」

鈴羽「だったら──」

岡部「そんなの関係ない」

 ギュッ

岡部「俺はまゆりを助けるために何回も何回も何回もタイムリープした」

岡部「まゆりが……まゆりを助けられなくて……紅莉栖と議論してる時……」

岡部「お前がタイムトラベラーとして現れた、新しい風を吹き込んでくれた」

岡部「お前はもうすでに……俺にとってただのラボメンじゃなくなってるんだよ……」

鈴羽「岡部倫太郎……」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:11:50.31 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「俺はお前も死なせたくなんかない!」

岡部「お前の思いを犠牲にしたくないんだよ……」

鈴羽「……」

鈴羽「……だったらさ」

鈴羽「一緒に──行く?」

岡部「えっ?」

鈴羽「あたしと一緒に……1975年に行かない?」

鈴羽「ホントは一人で飛ぶの……怖かったんだ、すっごく怖かった」

鈴羽「だから君が付いてきてくれたら……あたし、すごく嬉しいよ」

岡部「……」

鈴羽「それに君が一緒に行ってくれるならダイバージェンスもわずかに変動するかもしれない」

鈴羽「あたし一人で行ったら失敗しちゃうんでしょ? あはは……それこそ犬死じゃん」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:13:21.05 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「だから……一緒に……そして1975年で……家族になろうよ」

岡部「……鈴羽」



 ムクッ

天王寺「うぐっ……」

 ゴッ

天王寺「あがっ!」



1:行く
2:行かない

>>64

62 :エアロダイン ◆18l91MfJ0Y :2012/07/01(日) 18:16:49.13 ID:i0t8LwoF0
kskst

63 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 18:17:39.81 ID:YSFtWVlC0
1

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:20:42.19 ID:Z6VwjVbl0
1

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:26:47.79 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……分かった。一緒に行こう、鈴羽」

鈴羽「ほ、ホントに!?」

岡部「あぁ」

鈴羽「言っとくけど、あのタイムマシンは過去方向にしか飛べないんだよ!?」

岡部「知っている、その上で言ってるんだ」

鈴羽「岡部倫太郎……君……」

鈴羽「そ、その前に……その耳……どうにかしてこないと……ほら! タイムリープして──」

岡部「いいんだ、たとえ僅かだったとしても、お前との時間は”なかったこと”にしたくないんだ」

鈴羽「でも……」

岡部「……頼む」

鈴羽「分かったよ、それじゃあ簡単な応急手当だけ……するね?」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:27:45.74 ID:RymFdtLF0
とべよぉぉぉぉぉ

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:29:22.84 ID:xA81Fl+NO
ミスターブラウン元気すぎだろ

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:30:14.82 ID:RHOl9upd0
安価なのに予想外に真面目なストーリー

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:31:12.70 ID:Yegi9ZeZ0
〜ラジ館〜



岡部(ダルの修理がひとまず完成したところで俺はラボに召集をかけた)

岡部(今この場所には──)

鈴羽「や、岡部倫太郎、別れは……いいの?」

岡部「あぁ、あいつらには書き置きを残してある」

鈴羽「ねぇ……ホントに……」

岡部「クドいぞ」

岡部「俺はお前と時を刻んでいく、そう決めた、今更後悔はしない……たとえこの時代の俺がいなくなったとしても」

鈴羽「へへ、サンキュ……」 ジワッ

岡部「泣くな、俺達はまだ、何も為していない」

鈴羽「あはは、手厳しいなー、全く」

鈴羽「……それじゃ行こうか」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:31:17.90 ID:zfmdxB1c0
          .,川F三ミ三三ニミヽノ,
       _k|;:ヾ川彡三;:;:;ミ三三ニミヾ
        フ;彡,.-‐'"゙´ ̄`"゙ミミ川≦ハ
        /ミ,/(        ヽ川lリハレ  とべよ!
         ル 从●    ●   リソ´゙}l|ハ 
          ルl⊃ 、_,、_, ⊂⊃ {l|!ノリ   
        /⌒ヽ_レ从.  ゝ._)   .从/⌒iル'
      \ / \゛>,冫__, イy''/  /
.         ソ    ヘ U /  ヘ、__>i
        \    l    l     リ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:35:10.03 ID:Yegi9ZeZ0
〜タイムマシン内〜



岡部「やはり二人で乗ると……狭いのだな」

鈴羽「うん……元々は一人用だったから」

岡部「しかし何十時間も密着というのも……」

鈴羽「照れてる? 照れてるなー?」

岡部「……からかうな」

鈴羽「ゴメンゴメン」

鈴羽「それじゃ、出発するよ」

岡部「あぁ」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:37:52.52 ID:Yegi9ZeZ0
〜数時間後 タイムマシン内〜



岡部「まだ1975年にはつかないのか?」

鈴羽「2036年から2010年までに要した時間は6時間ちょい、だからもうちょっとかかると思う」

岡部「……そうか」

鈴羽「あの……さ」

鈴羽「耳……大丈夫? 痛くない?」

岡部「>>74

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:38:55.03 ID:d06GOfsZ0
しゃぶれよ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:39:29.47 ID:Pl0ioPVW0
問題ない

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:40:38.66 ID:KsqYFLCl0
そっとキスをする

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:44:37.27 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「問題ない」

岡部「ただ包帯のせいか……少し音が聞き取りづらいな」

鈴羽「そっか……ゴメンね……あたしのせいだ」

岡部「え?」

鈴羽「あたしが……あの場所に……いたせいで」

岡部「すまん鈴羽……さっきも言ったが聞き取りづらいんだ」

鈴羽「……」

鈴羽「じゃあ、もっと近づかないとね」 スッ

岡部「お、おい! 近いぞ!」

鈴羽「ゴメン、ゴメンね……IBN5100を君に託すことも出来ず、こんな形に巻き込んじゃって」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:46:02.94 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……それは言わない約束だぞ」

岡部「それに……俺は……お前のことが……」

岡部「……」

 スッ

岡部「お、俺だ! 今機関に強烈な精神──」

岡部「っていてっ!」

鈴羽「あはは、全くもう、何やってんだか」

岡部「う、うるさい >>80

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:56:34.08 ID:KsqYFLCl0


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:59:20.35 ID:Yegi9ZeZ0
kskst

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:59:54.52 ID:d06GOfsZ0
嫁よ!

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:05:18.79 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「う、うるさい嫁よ!」

鈴羽「よ、よめぇ!?」

岡部「……」

鈴羽「よ、よめって……」

岡部「く、空気を読めといったのだフゥーハハハ!」

鈴羽「ちょっとー! それはひどいよ岡部倫太郎!」

岡部(だめだ俺は……早く何とかしないと)

鈴羽「あはは、なんだか……その笑い方も随分懐かしい気がするよ」

岡部(言われてみれば……そうかもな、と言っても鈴羽の主観時間においてはまだそう時間は経っていないが)

岡部「お前のおかげで……戻ってこれた、ありがとう、鈴羽」

鈴羽「──! そんな……いきなり面と向かって言われたら照れるじゃん///」

 ビーッビーッ

鈴羽「あっ! そろそろつくよ! ほら!」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:10:05.01 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……みたいだな」

鈴羽「ね、岡部倫太郎……」

鈴羽「このままだとあたし……記憶失っちゃうんだよね」

岡部「……」

鈴羽「君は……君はどうなのかな?」

岡部「分からない、初の試みだからな……」

鈴羽「……」

 ギュッ

岡部「お、おい」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:11:21.36 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「もうすぐあたしは記憶を失うかもしれない……だからさ、ずっとこうしていても……いい?」

岡部「鈴羽……」

鈴羽「……君が全てを覚えていたら……ずっと一緒にいてくれる?」

岡部「あぁ……」

鈴羽「……もし君があたしを覚えていなくても……ずっと……ずっとこうしていてくれる……?」

岡部「あぁ……!」

鈴羽「えへ……ありがとう……岡部倫太郎」



 ビーッビーッ

──────
────
──

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:12:27.40 ID:Yegi9ZeZ0
〜1975年〜

岡部「……」

鈴羽「……」

岡部「うぐっ……」

岡部「俺は……ここは一体……」

岡部「俺は……誰だ? 俺は……>>86

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:14:58.55 ID:D9+o1XjF0
kskst

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:15:07.18 ID:hlR9pEuX0
鳳凰院凶真

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:20:52.68 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「そう……俺は鳳凰院凶真……それだけは覚えている」

岡部「うぐっ……頭が……痛いっ……耳っ……!?」

 ズル……

岡部「ん? こ、この女は……誰だ? と言うか……俺はなんでこんなところに女と二人で……?」

岡部「思い出せない……一体……何が……」

──「う……」

岡部「おい! そこのお前! なんで俺と抱き合っていた! 何か知っているのか!?」

──「え……?」

岡部「答えてくれ! お前は誰なんだ! 俺は誰だ!? ここは一体どこなんだ!」 ガクガク

──「ちょ、ちょっと! 揺らさないでよ!」

岡部「あ、あぁ……すまん」

──「ゴメン……あたしも……覚えてないんだ……ここがどこなのかも……君が誰なのかも……」

──「ただ1つ……思い出せるのは……」

鈴「名前……あたしは鈴……はし……だ鈴……」

さて二人とも記憶が無いみたいですが
>>89

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:21:39.21 ID:0Hmf/LrV0
ksk

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:22:48.55 ID:oaLFJVE30
なんとしてでも思い出す

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:27:32.63 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「橋田……鈴」

鈴「そういう君は?」

鈴「ごめん……覚えてないんだよね」

岡部「俺の名前は鳳凰院凶真……」

鈴「ほう……おういん……」

鈴「その名前……どこかで……! どこかで……!」

岡部「知っているのか!」

鈴「だめ……思い出せないよ」

岡部「くそ! どうしたら──!」

岡部「そうだ……俺達の横に鎮座してるこのでかい機械……一体何なんだ?」

岡部「人工衛星か? ひどい壊れようだが……」

岡部「中に何か手がかりになるものは……」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:31:03.42 ID:Yegi9ZeZ0
岡部(くそ、ひどい壊れ様だ……)

岡部(なんだこの機械……まるで人が乗るためにあるような……)

岡部(ん? これは……ニキシー管で作られた……なんだ?)

岡部(壊れてるのか……)



岡部「──グッ……!!」

岡部「俺は……この機械を知っている……この機械は……」




  ダイバージェンスメーター   1
                    %
                    の
                    壁
     タ
     イ                        タイムトラベラー
     ム
     リ
     │
     プ



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:33:31.64 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……」

岡部「俺達は……タイム……トラベラー……」

鈴「ちょっと君……何か思い出したの?」

岡部「俺達は未来から来たタイムトラベラーだ」

鈴「タイムトラベラー……? な、何言ってるのさ……」

岡部「そして──」

岡部「うぐっ……頭が……!」

鈴「頭!? だ、大丈夫!?」

鈴「とりあえず病院に行ったほうが……」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:35:50.83 ID:Yegi9ZeZ0
〜病院〜

医者「はぁ、タイムトラベラー」

岡部「そうなんだ! 信じてくれ!」

医者「……君、頭は大丈夫かね」

岡部「どういう意味だよ!」

医者「両方の意味でだよ」

医者「しかもそちらの女性も記憶喪失でタイムトラベラーという……全くふざけてるようにしか……」

鈴「……」

医者「とりあえず耳の手当はしよう」



信じてもらえませんでした、これからどうしましょう
>>95

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:36:55.76 ID:6/vBdmVm0
ksk

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:37:52.58 ID:oaLFJVE30
とりあえず資金調達

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:43:12.57 ID:Yegi9ZeZ0
鈴「ねえ鳳凰院凶真、これからどうするの……?」

岡部「とりあえず資金調達しなくては……」

岡部「診療代もとんでもなかった、幸い財布にはかなりの金が入っていたから良かったものの」

鈴「……そうだね」

岡部「行くぞ、もたもたしている場合じゃない」



岡部(しかし身元不明の男女二人なんてどこも雇ってはくれない……)

岡部(日雇いのアルバイトで稼ぐのが関の山、その金も寝床や食事代で消えていく……)

鈴「ねぇ、君はどうしてあたしと一緒にいてくれるの?」

岡部「え?」

鈴「あたしが君と同じ記憶喪失だから?」

鈴「あたしが君と同じタイムトラベラーだから?」

鈴「ホントか……どうかは分かんないけど」

岡部「そ、それは」

岡部「>>98

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:43:54.39 ID:oaLFJVE30
ksk

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:44:11.32 ID:6QcqYzAv0
エロいから

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:45:49.14 ID:0Hmf/LrV0
ちょwww


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:47:13.65 ID:nEdotAOZ0
台無しだよー!

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:48:23.66 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「エロいから」

鈴「……は?」

岡部「……無駄のない体、引き締まった筋肉、ピシャっと着こなされたジャージ、スパッツ」

岡部「おまけに記憶がないときてる」

鈴「……」

岡部「そんな女……放っとけるかよ!」

岡部「お前みたいな女が一日でも街をうろついてたら、それこそ襲われる!」

鈴「ふーん……」

岡部「それにお前は記憶が無くなる前の俺を知っている可能性があるからな! いなくなられたら困るのだフゥーハハハ!」

鈴「そ、よく分かったよ」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:53:22.94 ID:Yegi9ZeZ0
鈴「……あたしも心細いからさ、君みたいな人でも一緒にいてくれて……救われたよ」

岡部「みたいなとはなんだみたいなとは!」

鈴「だって君、いきなりタイムトラベルだとか言い出すし、強引だし」

鈴「……誰だって警戒するよ」

岡部「うぐっ……」

鈴「さっきだって変な笑い方」

岡部「そ、それはだな!」

岡部「心の奥底でガイアが囁くのだよ! お前を守れと! 世界を混沌に陥れろと!」

鈴「……」

鈴「プッ」

岡部「貴様ァ! 笑ったなァ!?」

鈴「あはは、君って……面白いね」

岡部「う、うるさい!」



ちょっと打ち解けたようです
>>104

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:54:58.32 ID:ouVaEONq0
そっとキス

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:55:08.26 ID:d06GOfsZ0
まゆりの婆ちゃんと会う

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 19:55:16.00 ID:D9+o1XjF0
握手

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:00:19.66 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ふーっ……」 ドサッ

岡部「今日も疲れた」

岡部「単純労働とはいえ、こうも連続だと疲れるな」

岡部「ボロアパートだがなんとか寝床も確保」

鈴「おっつー」

鈴「今日はねずみが大量に取れたから期待していいよ、鳳凰院凶真」

岡部「……」

鈴「ん? どうしたのさ」

岡部「いくら金が無いとはいえ……毎日ゲテモノはやめて欲しいのだが」

鈴「ちゃんと調理すれば美味しいじゃん、食費、大分浮かせてるんだからさー、感謝してよねー」

岡部「……フッ」




岡部(しかし何か大切なことを忘れている気がする……)

岡部(何か……)

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:02:51.83 ID:Yegi9ZeZ0
主任「今日は新人さんが入った、みんな、よろしく頼む」

──「こんにちは、椎名ともうします、皆さんよろしくお願いします」

岡部「……しい……な」

椎名「どうしました?」

岡部「いえ……なんでもありません」

椎名「あなたのお名前は?」

岡部「鳳凰院凶真です」

椎名「まあ、変わった名前なのね」

岡部「えぇ、まぁ……」


なんだかこの人、見覚えがありますし、聞き覚えがあります
>>110

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:03:52.99 ID:Qz6wiRrh0
漫画家の椎名高志か!

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:04:16.84 ID:D9+o1XjF0
kskst

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:04:53.04 ID:Pl0ioPVW0
記憶復活

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:05:37.41 ID:nEdotAOZ0
椎名桔平きたー

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:06:14.38 ID:RHOl9upd0
小説の鈴羽のタイムトラベル後を描いたものだとタイムマシンばらして部品売ったら
ビルと土地買って、しばらく生活に困らないくらいの金は手に入ったけどな

失敗したタイムトラベルのときはどうしたんだろうな


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:10:19.71 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「しいな……椎名……」

椎名「えっと……鳳凰院さん? どこか気分でも──?」

岡部「しい……なまゆ……り」

椎名「えっ?」

岡部「まゆり……」 ポロポロ

椎名「ちょっと、鳳凰院さん? 一体どうしたんですか?」

岡部「まゆりぃぃぃぃ!」

────
───
──

岡部「……思い出した……全て……思い出したぞ」

岡部「俺はまゆりを助けるためにタイムトラベルをっ……!!」

岡部「IBN5100! IBN5100を手に入れなくては!!」

岡部「いや待て! まずは鈴羽に伝えるべきか!?」



オカリンの記憶が復活しました、どうしましょう
>>115

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:11:45.03 ID:oaLFJVE30
誰かが殴って
記憶喪失に追い込む

115 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 20:11:56.17 ID:G7INd9o80
落ち着く

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:16:54.92 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「フー、落ち着け鳳凰院凶真! いや、岡部倫太郎!」

岡部「まずするべきは……」

────
───
──

岡部「鈴羽ァ!!」

鈴「え? ええ!?」

岡部「鈴羽! 聞いてくれ!」

鈴「ちょ、ちょっと待ってよ……」

岡部「思い出したんだよ! 全部思い出した!!」 ガシッ

岡部「俺は鳳凰院なんかじゃない! 岡部だ!」

鈴「ええっ?」

岡部「そしてお前は鈴じゃない! 鈴羽なんだ!」

鈴羽「そ、そうなの?」

鈴羽「うっ……言われてみれば……そんな気も……鈴……鈴羽……あたしは鈴……羽……」


>>118

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:17:50.20 ID:/h+YIB/c0
記憶が戻る

118 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 20:18:03.90 ID:JxXC0jjw0
復活

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:20:10.94 ID:SAzJ7woz0
こうも鬼畜安価がないのは珍しいな

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:20:44.68 ID:nEdotAOZ0
ゼロが過去でイチが未来〜♪

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:20:47.38 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「うっ……頭が……頭がいたい……」

岡部「おい鈴羽! 大丈夫か!?」

鈴羽「……思い出したよ」

岡部「本当か!?」

鈴羽「うん」



鈴羽が思い出した記憶とは一体?
>>122

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:21:17.95 ID:nEdotAOZ0
岡部が好きだということ

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:23:10.03 ID:D9+o1XjF0
いいね

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:25:11.16 ID:KsqYFLCl0
そっとキスをする

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:27:31.60 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「おい鈴──」

 ガバッ

鈴羽「うっ……ひっくっ……」

岡部「おい鈴羽?」

鈴羽「思い出せて……良かった」

岡部「……え?」

鈴羽「君は……君はあの時の約束を守っててくれたんだね……」

岡部「鈴羽……」

鈴羽「ぐすっ……えへへ、ちょっと強引すぎるところもあったけどさ」

鈴羽「君がいなかったらあたし……どうなってたか……」

岡部「……何を言う、救われたのは俺の方だ」

岡部「礼を言うぞ鈴羽」

岡部「こんな俺と一緒にいてくれて……ありがとう」

岡部「無限の環から引っ張ってくれて……ありがとう」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:30:13.49 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「さて、IBN5100を手に入れるためにはどうするべきだ?」

岡部「IBN5100は当時にしては値段が高いPCだと以前ダルから聞いたことがある」

岡部「とてもじゃないが貧乏な俺達には……」


>>130

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:31:45.84 ID:d06GOfsZ0
ksk

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:32:17.47 ID:zfmdxB1c0
そんなことよりデートだ!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:33:52.16 ID:D9+o1XjF0
>>112の方法

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:33:54.94 ID:7GVjvmW20
IBN5100をリアルブートする

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:34:16.00 ID:nEdotAOZ0
ふひひ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:35:01.20 ID:V2/Z8f+m0
スポーツ年鑑で錬金

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:39:43.68 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「リアルブート? リアルブートとはなんのことだ」

岡部「ぐどって見るか……」

岡部「……」

岡部「まだGoodle社などできてないではないかぁ!!」

岡部「そもそも俺はパソコンを持っていなーい!!」 ブンブン

岡部「ここまで来て……」

岡部「……どうする?」

岡部「教えてくれ……リアルブートとは……なんだ?>>135

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:40:31.53 ID:D9+o1XjF0
ksk

135 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 20:41:21.06 ID:JxXC0jjw0
そんなことよりまさかの宝くじが当選

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:44:26.73 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「ねぇねぇどうしたのさ、頭を抱えちゃって」

岡部「これが頭を抱えずにいられるかっ! ここまで来たというのに!!」

鈴羽「そんなことよりこれ見てよ、君が買った宝くじ当たってるよー?」

岡部「何っ!? それは本当か!?」

岡部「見せてみろ!!」 バッ

鈴羽「わ、わわっ!」

鈴羽「もー、乱暴だなぁ」

岡部「こ、これは……」



いくら当たったんでしょう
>>137

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:44:46.54 ID:D9+o1XjF0
600万

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:46:30.64 ID:Pl0ioPVW0
現在の貨幣価値に換算して(ry

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:47:07.11 ID:xTOVbVA90
リアルブートすることになっていたら
のろしぃあたりを頼ることになっていたのかな

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:48:16.40 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ろ、ろ、ろ600万んん!?」

岡部「やった……やったぞ!」

岡部「確かIBN5100の発売当時の値段は2万ドル」

岡部「余裕で買えるではないか!! フゥーハッハッハァ!!」

────
───
──

岡部「迂闊だった……円安っ……!」

岡部「圧倒的円安……!!」

岡部「当然だ……この時代、1ドル360円の頃……つまりIBN5100は720万円」

岡部「後の120万をどうすれば……」


120万なんて大金どうするんでしょうね
>>143

141 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 20:48:52.15 ID:G7INd9o80
加速

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:49:12.64 ID:7nucS9UZ0
腎臓売る

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:49:28.55 ID:4O0HLon00
またまた宝くじが当たる

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:49:55.83 ID:pjt/XmE90
なんか収束してんのかコレ

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:52:29.90 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「クククッ…………」

岡部「クハハ……フゥーハッハッハァ!!」

岡部「600万を元手に宝くじを買いまくってやったわフゥーハハハァ!!!」

岡部「600万も宝くじをつぎ込むバカは居ない」

岡部「それこそ盲点、逆転の発想!!」

岡部「フハハァ! この鳳凰院凶真の灰色の頭脳が恐ろしい!!」



さて結果は?
>>147

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:52:51.67 ID:4O0HLon00
10億

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:53:06.68 ID:77sqJJTe0
1兆

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:53:12.61 ID:v6Ml9NeK0
600万

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:53:14.40 ID:6/vBdmVm0
1億

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:56:29.42 ID:V2/Z8f+m0
この時代の1兆円は現在の価値にして

151 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 20:56:59.88 ID:G7INd9o80
ビルゲイツもびっくり

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 20:59:42.70 ID:pjt/XmE90
自分でラウンダー作れるレベル

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:00:41.05 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「きたきたきたきたぁ!!」

岡部「もはやIBN5100を買っても釣りが来るほどの大金……!」

岡部「念の為に金に物を言わせ、人を雇いIBN5100を何台も回収させる!」

岡部「これで……これでまゆりは助かる、そうなんだよな!?」

岡部「クク……この俺狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真はぁっ!」

岡部「世界の支配構造を作り変えたのだフゥーハッハッハァ!!」



岡部「となると2010年、俺が最初のDメールを送るまで暇を持て余すことになるな」

岡部「何をしようか」

>>155

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:01:21.36 ID:RHOl9upd0
なるほどこれがバタフライエフェクトか

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:01:29.92 ID:Qz6wiRrh0
会社設立

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:02:46.52 ID:77sqJJTe0
鈴羽空気

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:05:35.63 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「金もあることだし会社でも作ってやる」

岡部「……なんの会社を作ってやろうか」

岡部「これから伸びていくITか? それとも証券か?」

岡部「大ヒットしたアニメ・ゲーム・ドラマのアイディアを使わせてもらうのも悪くない!」

岡部「事業内容は……>>160 だ!」

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:06:23.63 ID:Qz6wiRrh0
ラウンダーみたいなチームを作りまゆりを24時間監視

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:06:42.68 ID:IyI+d1Yq0
フロッピーディスク作る

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:06:55.38 ID:Qz6wiRrh0
>>158


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:07:10.96 ID:xTOVbVA90
音楽関係

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:07:24.10 ID:V2/Z8f+m0
GOOGLE

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:10:59.79 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「……会社設立って……どうするの?」

岡部「そうだな……IBN5100の回収を依頼している奴らには俺の会社に入ってもらい、多岐にわたって活動してもらおう」

岡部「事業内容は警備だ」

鈴羽「警備ぃ?」

岡部「……表向きはな」

岡部「彼らにはIBN5100の回収とともにSERNの動きも監視」

岡部「さらにまゆりが生まれてきたらその監視も依頼する」

鈴羽「な、なんだか過保護すぎない?」

岡部「……そうかもしれない、が」

岡部「確実にまゆりを助けるためなんだ」

岡部(俺はまゆりを助ける……)

岡部(鈴羽の思いを犠牲にせずにここまできたんだ、絶対に助けて見せる……!!)

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:13:46.14 ID:77sqJJTe0
期待

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:14:09.26 ID:Z6VwjVbl0
わかったからそれまでは鈴羽とちゅっちゅしてよ

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:15:49.31 ID:IH42ytfg0
             -' ´ ̄ ' ̄`ヽ、
             /::::::::::::::∈Gョ::::::::\
         //::::::::::::::::,、:::::::::::::::::::::::ヽ
         〃ノヘ {-ー" 乂w、:::ヾ::::::::i、
         ル 从●    ● 从::::::::::::ゞ
          ルl⊃ 、_,、_, ⊂⊃ノ;:::::::;j} コンガリィ! あれ?僕の出番は?
        /⌒ヽ_レ从.  ゝ._)   .从/⌒iル'
      \ / \゛>,、 __, イy''/  /
.         ソ    ヘ V /  ヘ、__>i
       <   ソ  ゛y / y     リ

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:20:32.57 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ありがとう……これも全てお前のおかげだ、鈴羽」

鈴羽「そんな……あたしは別に……」

岡部「今こそ……今だからこそ口に出来る、あの時は言えなかった言葉が」

鈴羽「……何?」

岡部「……俺は、お前のことが好きだ」

鈴羽「う……うん///」

岡部「鈴羽……あの時の約束……覚えてるか?」

鈴羽「……」

鈴羽「ゴメン、はっきりとは覚えてないんだ」

岡部「そうか……」

鈴羽「あはは……ゴメンね、あたしが……その……君のことを……きだってのは……すごく感じるんだけど……」

岡部「聞こえない」

鈴羽「その……す……だって……」

岡部「もっと近くで言ってくれ」

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:25:12.51 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「こ、こう?」

岡部「……」 スッ

鈴羽「あ──」

あの時言えなかった気持ちが溢れでるように鈴羽の唇を求めた。
一瞬体を震わせたが、鈴羽もそれに応えてくれた。

岡部「……鈴羽、俺と家族になってくれ」

鈴羽「……うん、いいよ」

岡部「鈴羽……!!」

 ギュッ

鈴羽「ちょ、ちょっと……痛いよ」

鈴羽「……耳、あと残っちゃったんだね」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:30:39.66 ID:8ZEvKK2m0


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:30:46.70 ID:zfmdxB1c0
                ハ{::::::::/::::::::::::::::::辷,_:ヽ:::\:::::::::::::::::::::::::::}/:::::::::::::::人ノ丿
                  ∧/⌒ヽ─-::::::::ユ  /^ー-ニ:;_:::::::::::::::::::ノヘ:::::::::::彡::/
              / :∨ ハ ':::::::::爻   {    /⌒^'ー--‐¬}弌-ァ<⌒ヽ
                /  /ハ  l }:::::彡     {    {        ,リ } {:{::l ヽ ',
.               /   /  ∨ }::リ   __       {        / / 从:{ ハ} :}
                ', /     ', }::l    ⌒^弌、   ヽ        / ハ::::}/ }
             ∨ ,rヘ //∧:l     l朷トミ≧ュ_     _,x≦ /ノ乂 /
             /  V  /////ハ    `¨ - 'j `-‐´ /f拆テァ ああ、俺だ
          ノ「   / ////'  ̄ ̄)           / ^¨  ′ '
           /  |:  / /./  / ̄'.'.          ,′    / 新スレを支援した
    _.. -‐'^ / |: l  {/  ≠::::; -‐- 、    ,   :     /│
. -‐''^        ││ ./  ∧:/   . - \    ヽ ノ   / }| 機関の妨害が入っている!気をつけろ!!
            l | ./  //  /:::::::ヘ ┘rー-  .._   .     リ
            ∧〈 {  '   /_,. -─ヘ.  `二ニ´ /     / 取り合えず、
           / ヽ',       '´  ,.‐ァ寸  ; ; / |   }/
     \     /   }         / /   `ー++チ'  │  /  このまま観測するとだけ伝えておこう………
       \         {         {       //|     | /
        \       {         }_   _彡 |    l }   ………エル・プサイ・コングルゥ………!!

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:30:55.12 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

〜1991年 12月24日〜

岡部「……」

鈴羽「誕生日おめでとう」

岡部「あぁ、ありがとう」

鈴羽「はいこれ、プレゼント」

岡部「いつもすまないな」

鈴羽「今日……なんだよね、君が生まれるの」

岡部「……あぁ」

岡部「感慨深いものだ」

岡部「俺はここにいるのに、俺が生まれてくるなんてな」

鈴羽「フフ、奇妙なものだね」

岡部「後三年すればまゆりが生まれてくる」

何をする? >>172

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:31:32.84 ID:Yegi9ZeZ0
>>176

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:31:33.30 ID:D9+o1XjF0
子作り

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:32:39.85 ID:6/vBdmVm0
ksk

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:33:19.25 ID:K9DB+dQG0
ks

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:33:39.85 ID:77sqJJTe0
天王寺さんに会う

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:38:34.69 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「……そうだ」

鈴羽「どうしたの?」

岡部「ミスターブラウンに会っておかねばならない」

鈴羽「それって……誰?」

岡部「あぁ、そうか、お前は完全には思い出していないのだったな」

岡部「俺が2010年の秋葉で住むビルのオーナーになる男だ」

鈴羽「へぇ? そうなんだ」

岡部「お前も随分世話になったぞ」

鈴羽「あはは……お世話になった人のこと思い出せないなんて悔しいな」

岡部(彼がラウンダーだったのには少々驚かされたが……あの時殴打してしまった借りもあるしな)



178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:40:19.63 ID:c+4lRhSy0
世界線移動しちゃうんじゃないの?

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:43:15.31 ID:Yegi9ZeZ0
岡部(彼がいつからあのビルのオーナーかは知らないが……)

岡部(タイムトラベルで因果を歪めてしまった結果、彼がオーナーになることはなく……)

岡部(俺がラボを創設することもなくなる……などとなれば未来を大きく変えてしまう)

岡部(それは避けなくてはならない)



〜大檜山ビル前〜

岡部「まだ彼がオーナーな訳ではないみたいだな」

鈴羽「ふーん、そうなんだ」

鈴羽「でもこのビル……なんだかとっても懐かしい気がするなぁ」

岡部「……俺もだよ」



その後他の誰かの手にビルが渡るのを避けるため、大檜山ビルのオーナーとなった俺は
天王寺裕吾という男の行方を社員に探させた。


────
───
──

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:45:22.92 ID:+c9syW0X0
亡環のリベリオンでは鈴羽
敵に襲われて記憶をなくすんだよね

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:45:28.53 ID:IH42ytfg0
この支援は私のオゴリだ
    ∧_∧
   (`・ω・) シュッ
   (つ と彡 /
     /  /
    /  /
   /   /
  / /// / ツツー
 / C  /
/    /

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:51:45.56 ID:8ZEvKK2m0


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:51:47.02 ID:Yegi9ZeZ0
〜1997年7月25日〜

秋葉の街を歩いてた俺たちの目の前で起きたケンカ。
偶然にもそのケンカの主の名前は天王寺裕吾。
いや、偶然などではなく、これもまた世界線の収束ということなのだろうか。


────
───
──

鈴羽「……にしてもおっきいねー君」

天王寺「図体ばっかでかくて困ったもんですよ、はは」

鈴羽「ねぇねぇ、彼にこのビル管理してもらったら良いんじゃないかな?」

岡部「……そうだな、ちょうど部屋も空いてるし、俺も鈴羽もそれなりに忙しい身だしな」

岡部「特別に家賃は格安で構わんぞ」

天王寺「……どうしてついこないだ知り合ったばっかの俺に良くしてくれるんです?」

岡部「そうだな……」

岡部「巡り巡って、人は誰かに助けられて生きている。 だから君もいずれ誰かを助けてあげられるような人になりなさい」


なぜこんな言葉がスっと出たのかは分からない。
彼には最終的にひどいことをしてしまったが、それまでに世話になったのもまた事実。

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:54:40.39 ID:nEdotAOZ0
フサフサのときのブラウンか

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:54:51.31 ID:oaLFJVE30
安価でよくここまで素晴らしい物語になったな

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:58:28.83 ID:Yegi9ZeZ0
岡部(これで俺がラボを借りれば未来は変わらず最初のDメールも無事送られる)

岡部(そしてその時IBN5100でエシュロンに捉えられたメールを消せば……)



鈴羽「にしてもさっきの君、まるで別人みたいだったよ」

岡部「何がだ?」

鈴羽「巡り巡って、人は誰かに助けられて生きている。 だから君もいずれ誰かを助けてあげられるような人になりなさい」

鈴羽「前は世界を混沌にーとか、ふぅーはははぁーとか、言ってたのにね」

岡部「フッ、俺はもうそういった厨二病とは無縁なのだ」

岡部「……」 ガサッ

鈴羽「なにそれ」

岡部「覚えてないか? ダイバージェンスメーターだ」

鈴羽「わかんないなぁ……」

岡部「壊れてはいるがな」

鈴羽「捨てちゃわないの?」

岡部「未来から……2010年から持ってきた唯一の物だしな、捨てられない」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 21:59:48.64 ID:Yegi9ZeZ0

と今後の展開について考える

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:01:14.02 ID:R0ibwoe80
支援なのらー

189 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 22:08:12.71 ID:JxXC0jjw0


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:08:28.11 ID:6/vBdmVm0
支援
http://i.imgur.com/Lv1gq.jpg


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:12:51.09 ID:0Hmf/LrV0
支援

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:13:17.71 ID:7GVjvmW20
ビシィ!

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:16:11.79 ID:xTOVbVA90
たはは…

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:16:35.23 ID:WY016VnX0
素晴らしい

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:21:46.97 ID:VCdAd4s30
>>190
この同人いいよな支援

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:27:01.38 ID:8ZEvKK2m0


197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:31:22.79 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「ダイバージェンスメーター……少しいじってみるか」

岡部「どうせしばらくやることもない」

鈴羽「あはは、君ってホント機械いじりが好きだね」

岡部「どういう仕組みなのかわからんが自分が作ったものだ、いつかは直せるに違いない」

鈴羽「ええっ? そうなの?」

岡部「未来から来たお前が俺に託したものだよ」

鈴羽「ふーん……そっか……」

鈴羽「あのさ、あたしに手伝えることがあったら言ってね」

岡部「あぁ、ありがとう、鈴羽」

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:31:34.40 ID:zfmdxB1c0
支援
http://iup.2ch-library.com/i/i0676901-1341149475.jpg

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:33:05.95 ID:6/vBdmVm0
>>198
泣いた

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:38:46.75 ID:8ZEvKK2m0


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:40:44.58 ID:77sqJJTe0
>>195
kwsk

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:42:15.02 ID:Yegi9ZeZ0
〜1999年 12月31日〜



岡部「もうちょっとで……」

鈴羽「ねえ、少し休んだら?」 コトッ

岡部「……そうだな」

────
───
──

テレビ「Y2K問題を懸念して自衛隊、及び警察・消防は万全の準備で大晦日を迎えることとなりました」

岡部「フフ、2000年問題など起きようはずがないのに……」

岡部「よし……ここをこうして」

岡部「できたな」

岡部「……」




2.282971

岡部「……なんだこの数字は」

203 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 22:43:29.00 ID:JxXC0jjw0
oh…

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:43:39.93 ID:wKYj85xV0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2?

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:46:00.59 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「β世界線を超えて……γ?」

岡部「どうい──」

テレビ「あぁっ……何が起きたんでしょう! 機械が! 機械がクラッシュをはじめ──」

 プツン

岡部「おい、これは一体ど──」

 ガガガガ

岡部「うわっ!」

鈴羽「倫太郎!」

岡部「鈴羽! 掴まれ!!」

────
───
──

次に目覚めたのは病院だった。
まさか……2000年問題が起きるなんて……。

岡部「──鈴羽ァ!?」

医者「良かった、目覚めたんですね」

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:46:49.24 ID:C0Z3JJyp0
えっ

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:46:50.83 ID:NQpeYZiU0
支援

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:48:39.97 ID:VCdAd4s30
>>201
再帰性のパラドックスでggr

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:49:33.24 ID:VCdAd4s30
γきたか

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:49:34.05 ID:wKYj85xV0
何が起こった?

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:50:05.99 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「おい! 鈴羽は! うちの妻はどこだ!」

医者「……ちょ、ちょっと、離してください!」

岡部「うるさい! 鈴羽は無事なんだろうな! 鈴羽に会わせろ!!」

医者「……」

岡部「おい……なんとか言えよ」

医者「……生きてはおられます、しかしあの事故で……重症を──」

岡部「そんな……そんな……どうして……どうしてぇ!」


────
───
──


鈴羽「りんた……ろ」

岡部「鈴羽ァ! 良かった! 喋れるんだな!」

鈴羽「う……ん、君は……大丈夫みたい……だね」

岡部「大丈夫なもんか! お前が……お前がこんな目にあって……大丈夫でいられるかよ!」

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:54:28.77 ID:IH42ytfg0
          ハ,,ハ
          ( ゚ω゚ )
         /   ヽ      SSは いつも私に支援を迫る
        | |   | |       私は SSがたまらなく好きなのだ
        | |   | |        ならば支援しよう どんな結末になろうとも
        ||   ||        その現実さえも 支援してみせよう
        し|  i |J         私には この生き方しかできない
          .|  ||
         | ノ ノ
         .| .| (
         / |\.\
         し'   ̄

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:54:38.75 ID:Yegi9ZeZ0
鈴羽「あはは……今の君……椎名まゆりの……祖母……だっけ? 彼女に会った時のよ……るみたいだよ」

岡部「鈴羽……」

岡部「うっ……うぅっ」

鈴羽「最初に……すごい剣幕で……あたしの肩……掴んできてさ……記憶が戻ったー……とかなんとか」

鈴羽「その後ポロポロ泣きだしちゃって」

岡部「う……ぐっ……」

鈴羽「あの時の……君の取り乱しようは忘れること……できないなぁ……」

岡部「鈴羽ァ……」

鈴羽「泣かないでよ、あたしは……大丈夫だからさ……」

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:56:57.27 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

鈴羽「ねえ、覚えてる?」

岡部「ん?」

鈴羽「あたしがねずみとかみみずとか捕まえて調理してた頃の話」

岡部「……もちろん」

鈴羽「今じゃさ、考えられないよね」

岡部「俺が嫌そうに顔をしかめてる横で……お前が美味そうにしてて」

鈴羽「そうそう」

鈴羽「……楽しかったなぁ」

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 22:59:47.43 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

鈴羽「ねえ倫太郎、会社はどうしてるの?」

岡部「……部下に任せてある心配要らない」

鈴羽「あはは、最初の頃は椎名まゆりの警護だ、やれIBN5100だって五月蝿いくらい指示出してたのにね」

岡部「それは言うな」

鈴羽「それに君って、経営のこととかホント無頓着だったじゃん、絶対無能な社長って思われてたよ」

岡部「うぐっ……」

鈴羽「よく潰れなかったよね」

岡部「……金だけはあったからな」

鈴羽「みんなさ、、どうしてるのかなぁ、会いたいなぁ」

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:00:55.46 ID:wKYj85xV0
やべ、泣きそう。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:04:14.42 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──



鈴羽「ふふっ」

岡部「どうしたんだ?」

鈴羽「なんだかプロポーズの時のこと、思い出しちゃったよ」

岡部「なんだ今更」

鈴羽「結構驚きだったんだよ?」

鈴羽「君ってさ……あたしといてもどこか寂しそうにしてたから……あたしといてもつまんないのかなーって思ってた」

岡部「そんなことあるわけないだろう」

鈴羽「椎名まゆりを助けるっていう使命を負ってたんだもんね、仕方ないよね……」

岡部「……」

鈴羽「だからさ、家族になろうって言ってくれたことすっごく嬉しかったんだ」

岡部「元はといえばお前が言ったんだぞ」

鈴羽「そうなんだ、あははは、ゴメン……覚えてないや」

218 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:05:35.42 ID:G7INd9o80
支援

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:05:55.73 ID:jUBEfffz0
クオリティ高けーな

220 : 忍法帖【Lv=21,xxxPT】 :2012/07/01(日) 23:07:34.56 ID:GL/zzKnC0
     ,ハ::`丶、:::::::::::::::::::::::|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,, -‐:〈
     {;;;;ヽ、:::::`丶、:::::::::::::l:;:;:;:;:;:; ィ";:;:;:;:;:;:;:}
    ..,l;;;;;;;;;シ丶、:::::::`:`:ー'‐::'':"::::::::_, ィ"´;;l
    fうl;;;ミミ、  ``丶 、::::::::,: - ''"´  リ;;;;;;f-、
     l l;;;;;ッ=`   (三> `^´ (三シ  ム;;;;;;ソl}
     t !;;;リ    r‐、r‐、  _,,..,,_    l;;;//
     ゙l ヾ;l   r‐、! .|  | ,: 'ノ ひノ、  l;//
     ..`ーll!  |  i  |  |l:.:^''==彡'" ,!リノ  マローシュ・ヴィ・ミカドニアが命じる
        ll  |  |  !  !l:.:.:` '' "  ,i;;l´
        li., |  |  |  |:.ヽ、    ,:,り    全力で書きあげろ
         t、イ  i  |  |,r '゙ヽ  /,K
        / l.  !  !  !    } // /ヽ、
      ./ ./!  |  |  |ニ==,ノ,ノ7 /:.:.:.:ヾニヽ
.      ヽ ヽ !  |  |  |一 ''"/,/,/:.:.:.:.:.:.:.:ソ }- 、、
     / ヘ. ∨.     !  ヽ   , -‐‐、.:/ /   ` 丶、

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:08:50.54 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──



岡部「なぁ鈴羽」

鈴羽「……」

岡部「俺、久しぶりにハンバーガー買ってきたんだ」

岡部「最近食ってなかっただろ?」

岡部「さすがに虫とかは挟めないけど」

鈴羽「……」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:09:48.74 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──


岡部「なぁ鈴羽」

鈴羽「……」

岡部「経営者……クビになっちまったよ、ちょっと休みすぎたかな」

鈴羽「……」

岡部「ハハ、お金……いるのにな」

鈴羽「……」

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:10:36.23 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

岡部「なぁ鈴羽、今日って結婚記念日だよな」

鈴羽「……」

岡部「プレゼント……花くらいしか買ってこれなかったけど……部屋に……置いとくな」

鈴羽「……」

岡部「また来るからな」

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:10:39.96 ID:IH42ytfg0
あ、あれ…?

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:11:26.84 ID:WY016VnX0
うわああああああ

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:12:44.36 ID:nEdotAOZ0
何か涙出てきたんだが

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:12:45.70 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

岡部「なぁ鈴羽……ここ最近お前の声、全然聞けてないよな」

鈴羽「……」

岡部「……いつもみたいに笑ってくれないか?」

鈴羽「……」

岡部「いつまでも寝てないでさ……あははって笑いかけてくれよ」

岡部「俺……それだけでいいんだよ」

岡部「なぁ鈴羽……」

鈴羽「……」




──────
─────
────

228 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:15:27.23 ID:G7INd9o80
しえ

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:15:49.00 ID:Yegi9ZeZ0
2000年の秋
鈴羽は静かに息を引き取った。
医者から鈴羽からの手紙を渡された。
震えるような文字で書かれたその文字は満足に指が動かないことを示していた。

ただ二言。

ありがとう
幸せだった

その二言。

230 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:16:11.54 ID:G7INd9o80
     `゙'''ー ..,_         `゙''ー ,,,>.._,.. ,,,.゙"     .''-、    ヽ   .l   .!  r ̄ 、/    /
            - ..,,_"''― ..,,,_、 ゛..,,,_           `゙'''`-..,゛ rー      `'-、  \       / 、,〃  //
           、 .`゙゙'''〜      `゙゙''''― ..,,,_.     {   ミ      `'-、 \(^o^ )/   うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!.
               `゙゙゙'"  __  r'"⌒'- ..,,.    ´゙"''―`''' ー= .`゙''ー ,,、  `'-│  │′   ″ /   //
'-、,      . _,゙,゙ ゙̄""         !   .`゙'ミ 、 .¬―--   ___        │  │
  `゙"────'               ゙'-- ―¬           ____       │  │
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              ⊂ω )       : ー ..,,_.
            ,, -――ー- .              /  .゙│ : ー''''"゙,゙.. ー'''',゙./   /  \        、,    .`゙'''ー
          /        ゙̄二ニ--、   : _,,,.. -ー''''  ゙ー- .″ .‐''"´ ,.. -''″   /     \  \
       .l゙         二ニ-- ‘´    _,,.. -ー     _..-‐'″ .,..ー _/     .i′ ! .l,   、 \
       .l             'ニ―' ._,,.. -‐'''"゛     ,,, -'"゛.,..  ,/´ /    ,   .l゙  | ヽヽ ヽ  `-、
... --ー'''^゙´ .ヽ          _;;jjl″       ._,,, ._..-''"゛._.. ‐'´ ., / .../    ../    . l  ! .! .ヽヽ ヽ  .`'-,
        . ゙'ー ..,,..  .'“´       ,,‐'"  .''彡….‐'″ ,/゛ . ,/     ./   .,  !  ,!  !  .ヽ ヽ ヽ
   ._,,,.. -‐''"                _,, ‐l゙   ._ /   ,..-'´  _、./   / /   /   .!  │ .!  ..l, .ヽ .゛

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:17:18.96 ID:0Hmf/LrV0
おい





おい

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:18:21.69 ID:wKYj85xV0
鈴羽?あれ?
どうしたの?

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:19:55.51 ID:C0Z3JJyp0
鈴羽ー!!
すずはーー!!!
ズズアーーーーー!
ズアーーーー!!!1

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:20:13.22 ID:EDMZWtCbi
ここで収束かよおおおおおおおお

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:21:05.18 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「すずはぁ……」

岡部「会社も……IBN5100も! 全て! 全て失った!」

岡部「すずはも……」

岡部「これじゃあまゆりも助からない……」

岡部「すずは……俺は……俺は……」

岡部「……俺はどうしたら」

岡部「すずはは言ってくれた──」

岡部「”ありがとう”と」

岡部「”幸せだった”と」

岡部「だが! だが俺はっ!!」




岡部「こんな結末……俺は……」

1:認めるしかない
2:認めない            >>240




236 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:21:33.60 ID:G7INd9o80
1

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:21:38.06 ID:wKYj85xV0


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:21:46.51 ID:WY016VnX0
2

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:21:48.34 ID:6/vBdmVm0
2

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:21:48.53 ID:4O0HLon00
2

241 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/01(日) 23:22:07.97 ID:JxXC0jjw0
2

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:22:10.85 ID:nEdotAOZ0
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

243 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:22:45.06 ID:G7INd9o80

┌┴┐┌┴┐┌┴┐ -┼-  ̄Tフ ̄Tフ __ / /
  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。

       /\___/ヽ
    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl  
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄
  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:23:31.13 ID:wKYj85xV0
ナイス!!!!!!!!!!111

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:25:00.31 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「こんな結末……俺は……」

岡部「俺は絶対に」



岡部「認めない!」

岡部「認めて……たまるか!!」

岡部「会社も何かも失った? はっ……そんなもの!」

岡部「鈴羽を……鈴羽を失ったことに比べればそんなものぉ!!!」



岡部「やってやる……」

岡部「やってやるよ」




岡部「俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真……」

岡部「世界に……抗い続けてやる」

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:25:59.76 ID:e7At09Em0
だから今

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:26:23.47 ID:IH42ytfg0
一秒ごとに

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:26:57.47 ID:wKYj85xV0
世界線を超えて

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:30:02.91 ID:nEdotAOZ0
君のその笑顔

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:31:47.09 ID:43FMHS9i0
守りたいのさ

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:31:52.49 ID:77sqJJTe0
守りたいのさ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:32:37.48 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「世界を支配してでも変えてやる……こんな結末」

岡部「俺は今から岡部などではない、俺の名は鳳凰院凶真」

岡部「世界を影から操り……必ず……必ず救ってやる」

────
───
──

〜2004年春〜

凶真「おい、そんな厨二病まるだしのドラマなんてやめろ」

──「え? ちゅ、中二? は?」

凶真「そうだな……孤独の殺し屋が女スパイと組んで世界の支配者層に抗う、そんな物語はどうだ?」

──「し、しかし鳳凰院さん……いくらあなたの頼みだからといって……」

凶真「頼んでるんじゃない、これは命令だ」

──「ひっ……」

凶真「分かったら早く企画を通してくれ、俺は色々やることがある」

凶真(会社の部下には一切連絡が取れない……SERNの監視を頼んでいた連中も……)

凶真(やるべきことが多すぎる……一分一秒も無駄にはできない)

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:34:15.58 ID:N7WGj90q0


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:36:00.86 ID:DZ7m6ZB10
γオカリンとαオカリンが備わって最強に見える

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:38:44.20 ID:77sqJJTe0
オカリン二人おるんか

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:40:16.70 ID:Yegi9ZeZ0
凶真「……まゆりの両親はすでに亡くなっているとのこと……」

凶真「まゆりは原因不明の難病……可哀想に」

凶真「会いに行ってやりたい、頭を撫でてやりたい……」



凶真「しかしそれは全てを終わらせた後……」

凶真「もはや鈴羽とまゆりを救うにはIBN5100が必要などと言ってられない……」

凶真「……なんとしてもSERNに近づき」

凶真「そして──この鳳凰院凶真がSERNを裏から操ってやる」

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:41:19.40 ID:wKYj85xV0
盛り上がってきやがったぜ

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:43:58.91 ID:IH42ytfg0
http://i.imgur.com/JQRQq.jpg
こうなるのか支援

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:44:13.21 ID:Yegi9ZeZ0
────
───
──

〜2005年〜



天王寺「久しぶりです、凶真さん」

凶真「……」

天王寺「いきなりどうしたんです?」

凶真「……」

天王寺「……」

天王寺「そういや、そろそろ鈴さんの……」

凶真「話せ」

凶真「貴様がSERNの手先であり、俺のことをこそこそと嗅ぎまわっていたのは知っている」

天王寺「──!」

天王寺「そんな……俺は別に」

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:47:42.99 ID:fNVk++gj0
熱い展開

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:48:14.11 ID:26m1WDLO0
いま岡部何歳だよ

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:48:47.84 ID:Qz6wiRrh0
どうでもいいけど、鈴羽の手紙が短いのは例の失敗した手紙との対比なのかしらん

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:49:45.43 ID:e7At09Em0
40前半ってとこじゃね

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:50:15.86 ID:Yegi9ZeZ0
凶真「俺が独自にSERNを調べていたこと、バレていたようだな」

天王寺「……凶真さん俺ぁ……ホントはやりたくってやったわけじゃ──」

凶真「貴様の言い訳など聞きたくはない」

凶真「それよりも」 グイッ

天王寺「うぐっ?」

凶真「答えろ」

凶真「SERN──いや……300人委員会との接触方法を」

天王寺「な、なんでそんなことまでっ」

凶真「俺が知らないとでも思っていたかラウンダー!」

天王寺「ぐっ……!?」

凶真「言え」

天王寺「俺は末端で……」

凶真「タイムマシンの情報もくれてやるといったらどうする?」

天王寺「タイムッ──?」

265 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/01(日) 23:53:41.20 ID:G7INd9o80
http://i.imgur.com/4TrSw.jpg

オカリンかっこいいよオカリン

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:55:35.10 ID:Yegi9ZeZ0
天王寺「わかりました……」

凶真「それでいい」

天王寺「あ、あんた一体何者なんです」

凶真「そのうち分かるかもな」

天王寺「SERNについてどこまで知ってんのかはわかんねえ……けどあんた接触した時に消される可能性だって──」

凶真「SERNが? 消す? この俺を? そんな訳はない」

凶真「きっと向こうも快く引き受けてくれるはずさ」

凶真「タイムマシン研究を100年は短縮してやる、そう言えばな」

天王寺「なっ──」

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:56:04.27 ID:e7At09Em0
ロボノ買うべきか
だーりんとシュタゲセット買いすべきか
はたまたカオへか

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:56:44.10 ID:+c9syW0X0
>>267
ロボノ買うならカオヘとシュタゲ両方クリアした方が楽しめるよ

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 23:57:34.89 ID:RHOl9upd0
ロボノのネタバレはやめてくれよ絶対に

フリとかじゃなくてマジで

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:00:13.45 ID:095y90+h0
黒幕は君島コウ
主人公は君島コウが記した300人委員会の計画を告発するレポートを集めるんだけど実は罠
拡散させた目的は世界中に情報操作して混乱させる事
レポートの存在が操作された情報に真実味を持たせてしまう
真の目的は混乱させている間に人類を50億人抹殺するためのロケットを打ち上げる事

世界中が混乱している為に警察も消防も自衛隊も米軍も動けない
しかも敵は最新型のロボットで武装している
立ち向かうにはロボ部で作った大型二足歩行ロボ「ガンつく1」で立ち向かうしかない!
立ち向かった勝った終わり


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:00:55.38 ID:Df5sXwZH0
http://i.imgur.com/Olk7y.jpg


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:01:10.73 ID:rezY+rRD0
>>270
え?これマジ?
マジだったら死ね

273 :ロボノはやってねーす:2012/07/02(月) 00:01:27.87 ID:8o9x3kQT0
────
───
──


──「素晴らしい、世界線理論、アトラクタフィールド理論、タイムリープマシン、Dメール」

──「どれも我々の研究では発見できていない理論だ!」

──「鳳凰院くん! 君は一体──」

凶真「俺が誰かなんてどうでもいい」

──「……」

凶真「だが俺は……」

凶真「俺にはもう1つタイムマシン研究において重要な切り札を持っている」

──「……話しては……くれないかね」

凶真「フ……フハハ」

凶真「言うわけ無いだろう、その切り札は俺の心臓……いや、”脳”とも言うべき物だからな」

凶真「目とも言えるか……フハ、フハハ」

──「……我々にどうしろと?」

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:05:02.52 ID:hAdqEWD00
>>272
実績1000取った俺が答えてやる

マジ

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:05:43.65 ID:b2Bs7qs/0
支援

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:07:34.97 ID:8o9x3kQT0
凶真「……話が早くて助かるよ」

凶真「俺を300人委員会のメンバーに入れろ」

──「なんだと?」

凶真「不満か?」

──「当たり前だ、貴様のような若造が300人委員会だと?」

凶真「フン、俺ももうすぐ50だというのに若造扱いか……」

凶真「それに……間違っているぞ」

凶真「俺はすでに……タイムリープを繰り返している、正直何回飛んだかもう覚えてもいない」

──「なっ……」

凶真「俺にとっての主観時間はすでに何百年経ったか分からないよ……ククク……」

凶真「見た目こそ50そこそこの”若造”かもしれないが俺にとっては貴様のほうが若造だよ”青二才”」

──「…………」

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:07:53.93 ID:y93xMj630
>>274
危うく見そうになったからもうこのスレ見ない

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:09:18.27 ID:Ape/YGVt0
鳳凰院さんマジかっけ

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:11:57.65 ID:3/B2HwWU0
そろそろ寝ろよ。

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:13:28.77 ID:8o9x3kQT0
凶真「それに……俺は貴様らが世界をどうしようとしったこっちゃない」

凶真「俺はただタイムマシンが使えればそれでいい」

凶真「これこそ利害の一致というやつじゃないか? なあ」

──「ぐっ……」

凶真「嫌ならそれでいい、俺のもう一つの”切り札”を使って独自に研究をさせてもらうだけだ」

──「分かった……認めようじゃないか」

──「今日から君は300人委員会のメンバーだ、歓迎するよ鳳凰院くん」

凶真(……ふん、支配欲に目がくらんだ豚どもめ)

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:13:48.51 ID:caTZ42y20
もう10時間過ぎたのか

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:15:04.47 ID:fmE6PAsc0
凶真△

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:16:22.41 ID:y7goM6XFO
切り札ってクリスティーナとダルか?

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:16:22.97 ID:FqiWeFEp0
やばい凶真さんかっこよすぎる

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:17:14.73 ID:CCCwiJqr0
>>283
RSじゃね?

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:19:21.36 ID:8o9x3kQT0
────
───
──


凶真「まずは……2010年まで待て」

──「なぜだ」

凶真「2010年に秋葉原でタイムマシンが開発される」

凶真「過去にメールを送るだけの稚拙な機械だが……それは後にタイムリープマシンへと変貌を遂げる」

凶真「そして……そのマシンの開発者こそがタイムマシン研究にとっての鍵となる」

 ざわっ ざわっ

凶真「それまでラウンダーにはIBN5100の回収をさせろ、SERNの研究がバレてはまずいからな」

凶真「それと……ラウンダーとして天王寺に岡部倫太郎と接触、ラウンダーに引き入れろ」

 ざわっ ざわっ

凶真「彼もいずれ大きな鍵となる」

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:19:26.57 ID:0xu0ZeG80
RSだよな

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:21:00.67 ID:b2Bs7qs/0
黒幕化してきた...?

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:24:30.58 ID:s5TJRF550
支援

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:26:56.83 ID:CsvxJ8CC0
朝まで残ってるといいな☆

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:27:03.74 ID:8o9x3kQT0
〜2010年 8月16日〜



凶真(待ってろよ鈴羽……まゆり)

凶真(必ず……必ずタイムマシンを完成させて助けてやるからな)

凶真「……」

凶真(ダルと紅莉栖には怖い思いをさせてしまうかもしれない……)

凶真(赦してくれ……いや、せめて耐えてくれ……)





292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:28:58.86 ID:8o9x3kQT0
────
───
──



天王寺「M3、M4、それじゃあ任せたぜ」

岡部「了解」

萌郁「任務の確認をする……タイムリープマシンの回収、および開発者の連行」

天王寺「……そのとおりだ」

岡部「……」

天王寺「……降りたかったら降りてもいいんだぜ? M……いや、岡部」

天王寺「仲間……なんだろ?」

岡部「何を今更、俺は命令に従うだけです」

天王寺「ったく、相変わらずおめーは血も涙もねえ奴だよ」

岡部「元からそういう人間ですから」

萌郁「M3……」

岡部「分かっている」

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:30:14.84 ID:o/kf3MH00
話はいいんだが、スレタイの安価がなくなってきたな

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:30:42.85 ID:b2Bs7qs/0
こう繋がるのか

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:31:05.67 ID:fulhUjJlO
支援

296 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/02(月) 00:33:43.11 ID:M7sJM53o0
>>293
こまけぇことはry

297 :>>293 それはすまないと思っている:2012/07/02(月) 00:35:29.94 ID:8o9x3kQT0
〜ラボ〜

岡部「動くな」 カチャ

紅莉栖「お、岡部!?」

萌郁「タイムマシンはSERNが回収する」 チャキ

ダル「ちょ、どういうことだよ!」

岡部「答える必要はない、それとお前たち二人にも一緒に付いてきてもらう」

岡部「抵抗するなら……撃つ」

紅莉栖「あんた! こんなことしてっ……!」

紅莉栖「まゆりが、まゆりが悲しむとは思わないの!?」

岡部「まゆりのことは関係ない」

ダル「岡部! やめろって! まゆ氏の病気……電話レンジ使って治してやるっつってだろ!?」

岡部「……このマシンを回収すればもっと金が出る、そういうことだ」

萌郁「M3、口を謹んで」

岡部「──! とにかく、抵抗するなら殺す」

紅莉栖「岡部ぇ……」

298 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/02(月) 00:35:58.36 ID:8LgPi5SX0
今ググってみたらγ世界線の設定あったんだな
そしてその設定通りに進むSS...…
この>>1末恐ろしいな

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:36:18.59 ID:wt2F/Eqs0
暗黒次元のドグマだな

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:36:53.69 ID:Jdi9idTr0
圧倒的支援

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:38:54.07 ID:3/B2HwWU0
ねる

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:39:54.47 ID:09tThy6g0
ねない

303 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/02(月) 00:40:04.11 ID:8LgPi5SX0
★睡眠代行始めました★
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304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:46:11.22 ID:8o9x3kQT0
ラウンダー「牧瀬紅莉栖、それと橋田至、連行しました」

──「ご苦労」

──「彼らには会わないのかね?」

凶真「あぁ、必要ない」

凶真(合わせる顔などないしな……)

凶真「……」



凶真「牧瀬紅莉栖はタイムマシン研究に従事させろ」

凶真「橋田至は……しばらくした後開放しろ、監視つきでな」

──「は? それは……一体」

凶真「いいから俺の言うとおりにするんだ」

──「では岡部倫太郎は……」

凶真「奴にはラウンダーを統括させろ」

──(なんなんだこいつは……)

凶真(……勝手にタイムマシン研究などされては困るからな)

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:51:04.49 ID:09tThy6g0
さあどうなる?

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:51:26.72 ID:8o9x3kQT0
────
───
──


──「鳳凰院くん! 本当に彼女は素晴らしい!」

──「考えられないほどの成果が上がってきているよ」

凶真「当たり前だ……彼女は天才だからな」

──「本当に……本当にできるかもしれない、タイムマシンが……」

──「その時が我々が世界を牛耳る時! クッハハハ」

凶真「クク……フハハ……」

凶真「ハハハハハ!!」

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:51:36.01 ID:fulhUjJlO
話考えてあるなら安価は気にしなくていいと思う

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:52:38.14 ID:09tThy6g0
安価スレじゃ無くなったな・・・分岐はよ

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:52:52.20 ID:fmE6PAsc0
非常におもしろいです

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:55:49.23 ID:ZAudtDTq0
マウンテンデュー飲んでそうな凶真さん

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:56:17.35 ID:Df5sXwZH0
朝まで残っててくれよ
http://i.imgur.com/sKlte.jpg
http://i.imgur.com/6etmz.jpg


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 00:58:28.28 ID:8o9x3kQT0
────
───
──

〜2017年10月〜



ラウンダー「橋田至の生活調査書です」

凶真「あぁ」

 ペラッ

この6年間タイムマシン研究を行っている予兆なし。
なお、体重が減少傾向にあるものの健康、精神共に問題なし。
9月27日──婚姻関係にある橋田由季との間に娘、橋田鈴羽を設ける。


凶真「すずは!」

 パラッ

凶真「これは……鈴羽の写真?」



凶真「すずはぁぁぁ……!」

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:00:20.62 ID:0xu0ZeG80
もうジジイなんだと思うと狂気を感じる

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:00:47.58 ID:fjzCVvy20
世界を支配したγオカリンをも支配するとは流石オカリン

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:01:20.18 ID:09tThy6g0
鈴羽復活か
書き溜あれば連続投下キボンヌ

316 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/02(月) 01:03:34.12 ID:M7sJM53o0
>>315
安価スレに書き溜めがあるわけなかろう

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:03:46.07 ID:yBbV6Pfs0
復活というかなんというか…

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:04:05.51 ID:8o9x3kQT0
────
───
──


〜2020年〜



岡部「さぁ、来てもらう、橋田至、橋田由季、橋田鈴羽」 カチャ

ダル「なんだよなんなんだよ!! 僕はもうSERNから解放されたんだろ!? だったら放っといてくれよ!」

岡部「解放はした、しかしあくまで監視つきだった」

ダル「な、何言ってんだよ!もうあんな目にあうのはごめんだ! 僕の家族を傷つけてみろ! 絶対に許さないからな!!」

岡部「……」 スッ

由季「ひっ……」

鈴羽「あうぁー?」

岡部「……来てもらう」

319 :エアロダイン ◆18l91MfJ0Y :2012/07/02(月) 01:04:09.88 ID:0KAbutAt0
これすごいな

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:05:28.21 ID:jxyldKG40
2010年の秋葉からオカリンがタイムマシンで
1975年に飛んでないとこのオカリンが存在しないことに
なるからおかしくね?

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:07:37.30 ID:y7goM6XFO
>>320
FG204は世界線をすこしばかりでも越えるから大丈夫なんだよ

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:10:30.13 ID:8o9x3kQT0
紅莉栖「あら久しぶり。また捕まったの? 間抜けね」

ダル「相変わらず毒舌だな牧瀬氏」

紅莉栖「こんな生活してたら毒も吐きたくなるわよ……一日中研究室にこもりっぱなし」

紅莉栖「まっ……不思議と待遇はいいのよね」

ダル「た、確かに……」

ダル「連れてこられるときなんてかなり抵抗したのに……不思議と撃たれはしなかったお……」

紅莉栖「岡部なりの優しさ? なのかしら」

ダル「……だとしてもふっざくんな! せっかくつかんだ幸せなのに、ムキー!!」






──「しかしなぜ一度解放した橋田至を再び?」

──「……しかも家族ごと」

凶真「彼にもタイムマシン研究に携わってもらうのだよ」

凶真「紅莉栖をはじめ彼らは丁重に扱え、へそを曲げられては困るからな」

──「……」

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:10:34.05 ID:6eFrGccC0
だから支援

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:11:32.90 ID:fulhUjJlO
>>320
岡部がクリスを助けるのに一度失敗しないといけないのと似たような理屈と思ったが……

325 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/02(月) 01:11:35.10 ID:M7sJM53o0
今支援

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:12:51.35 ID:Cr3S+/3m0
一秒事に支援

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:19:42.74 ID:8lzMzvpP0


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:19:44.18 ID:8o9x3kQT0
〜2022年〜


──「橋田鈴羽にラウンダーとしての訓練をつませろだと?」

──「なぜまたそんなことを……」

凶真「彼女もまた岡部倫太郎と同様に鍵となってもらうからな」

──「ふう……全く……君の言うことはさっぱりわからんよ」

──(タイムマシン研究において一定の成果を出していなかったらそく始末してやるところだ)



凶真(鈴羽……今は辛いだろうが……耐えてくれ)

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:20:15.29 ID:8o9x3kQT0
すまんちょっとQK

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:20:15.91 ID:+1rsvCLai
世界線を支援

331 :厨三病患者 ◆kikan//0j2 :2012/07/02(月) 01:24:38.17 ID:M7sJM53o0
君の支援

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:26:19.62 ID:+lvFVnVd0
全力で支援

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:26:57.82 ID:ZAudtDTq0
このスレを守りたいのさ

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:27:02.24 ID:fulhUjJlO
朝まで残しておいてくれ

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:27:38.57 ID:6eFrGccC0
           <支援

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /


336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:27:40.96 ID:y7goM6XFO
後は任せた。
存在しえない世界線で待ってる

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:27:47.75 ID:09tThy6g0
頑張れ

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:30:06.18 ID:+lvFVnVd0
SIEN

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:31:51.82 ID:7cPQyxoF0
しえん

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:32:32.46 ID:0xGKpSme0
るみぽ

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:33:28.49 ID:updR4uN70
>>340
ニャッ

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:33:57.26 ID:ZAudtDTq0
あきぽ

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:34:41.07 ID:updR4uN70
>>342
ルミッ

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:36:30.67 ID:+lvFVnVd0


345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:37:01.11 ID:updR4uN70


346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:40:21.43 ID:+lvFVnVd0


347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:42:32.38 ID:8o9x3kQT0
岡部「フン、全く……この俺がこのような小娘に訓練を施せなど……」

鈴羽「あぅ……」

岡部「……おい小娘」

岡部「お前が5歳のガキだろうと俺は容赦しないからな」

鈴羽「あ……あはは」

岡部「笑ってごまかすな」


────
───
──


岡部「全く、いつまで経っても成長のしない鼻タレめ」

岡部「いいか、銃というのはな……」

岡部「狙いを定めて撃つ、狙いを定めて撃つ、そんなんじゃダメなんだよ」

岡部「標的をなぞるように……」 ダンダンダン

鈴羽「ひぅっ……」

岡部「……くそ、なんだってこんな……」

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:44:26.38 ID:+lvFVnVd0
キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ--------------------------------!!!!!!!!!

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:46:05.58 ID:8o9x3kQT0
鈴羽「あの……もう動けないよ……」

岡部「甘ったれるな、俺は上からお前を一人前の戦士に育てろと命令されているんだ」

鈴羽「で、でもぉ……」

岡部「……ったく」

岡部「厳しく躾けろだの、丁重に扱えだの難しい要求をしてくれる」

鈴羽「あ、あはは……」

岡部「だから笑ってごまかすな」


────
───
──


鈴羽「うぅ、もう限界だ……よぉ」

岡部「分かった、10分休憩に入れ」

鈴羽「あ、ありがとう……オカリンおじさん」

岡部「M3と呼べ」

鈴羽「あう……」

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:49:51.32 ID:+lvFVnVd0
るみぽ

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:49:59.25 ID:8o9x3kQT0
〜数年後〜



鈴羽「見て見て!」

鈴羽「はいよっとっ!」 クルルンパ

岡部「……大した身のこなしだ」

鈴羽「へへーん」

岡部「腐らずに成長を続ける人間は嫌いじゃない」

鈴羽「一人前の戦士だからね!」

岡部「自惚れるな、貴様はまだまだ半人前だ」

鈴羽「そんなぁ! ひどいよオカリンおじさん」

岡部「だからM3と呼べ」

鈴羽「だめだめ! あたしの中ではもうオカリンおじさんなんだから」

岡部「……全く」

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:50:11.83 ID:NBYn/q460
>>1
アンタすげぇよ

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:51:36.43 ID:+lvFVnVd0
>>352
良かった人がいた

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:53:26.63 ID:C8OF/Def0


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:53:35.05 ID:7cPQyxoF0


356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:53:46.10 ID:+lvFVnVd0


357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:54:01.21 ID:8o9x3kQT0
────
───
──

鈴羽「はいっ てやっ とうっ!」 ガシッ ガシッ

岡部「ふっ はっ たぁっ

岡部「中々良い動きだ」

鈴羽「へへーん、オカリンおじさんに鍛えられて12年、もう一人前の戦士だよね!」

岡部「だから調子に乗るな、そしてM3だ」

鈴羽「あははっ」

岡部「笑ってごまかすな」






ダル「きぃー! 僕の鈴羽がオカリン色に染められていくぅぅ!」

紅莉栖「諦めなさい、ありゃかんっぜんに惚れてるわよ」

ダル「ゆ、許さない、絶対にだ!」

由季「でも岡部君、すごく優しいよね……拉致して連れてこられたなんて嘘みたい」

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:54:17.47 ID:fmE6PAsc0


359 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/07/02(月) 01:54:35.98 ID:q4Pxw8280


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 01:59:01.52 ID:+lvFVnVd0
ttp://www.youtube.com/watch?v=4p1t15vfEzw&feature=related
スカイクラッド聴きながら支援

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:02:31.09 ID:+lvFVnVd0
>>1
大丈夫?
こんな長丁場になんの予測してへんやろ?

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:05:48.03 ID:8o9x3kQT0
〜2034年〜



凶真「俺も78……とうとうこの年か……」

凶真「γ世界線でのタイムマシンが完成する年を把握しているわけではない」

凶真「だが紅莉栖を中心とした研究は佳境を迎えている」



凶真「……鈴羽とまゆりを救いたい一心でここまで来た」

凶真「そしてすでに鈴羽は……」

凶真「……これ以上俺は罪を重ねてもいいのだろうか……世界を歪ませていいのだろうか」

こうやって悩む日の夜には決まってまゆりの夢をみる。
まゆりは必死に声を出そうとして……。
俺の名を呼ぼうとするのにその声は途中で途切れて……見ているのが辛くて……。
また俺は迷っている、最初のループの時と一緒。
Dメールを送るか……タイムリープで逃げるか……。


鈴羽「ねぇねぇおじいさん、どうしたの?」

凶真「──!」

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:08:30.83 ID:fmE6PAsc0
オカリン....

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:09:54.52 ID:8o9x3kQT0
凶真「なんでも……なんでもないんだ……ハハハ」

鈴羽「でもなんだかすっごく難しい顔してたよー?」

凶真「参ったな」

鈴羽「あたしに相談してみなって! これでもあたしは一人前の戦士だからね!」

凶真「これは頼もしい」

凶真「……」

凶真「幼馴染と大切な人……君だったらどちらを助ける?」

鈴羽「えっ?」

凶真「難しい質問だろ? 君はどちらか1人を選ばなきゃいけないんだ」

鈴羽「んー……」

凶真「しかも……助けられる保証はどこにもないんだ」

凶真「それに……もしかしたら自分も途中で壊れてしまうかもしれない」

鈴羽「むっずかしい話だねー……」

凶真「そうだろ?」


365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:10:02.87 ID:tl54BVkG0
良スレあげ

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:11:38.97 ID:+lvFVnVd0
             , ・ ´  ̄ ̄` ヽ
             /: : : : : : : : : : : : : \
          /,::'/i : : : : : : : : : : 、: :ヽ
         i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i|
         |::小● \,リ'● 从: :|、i|
          | :|l/// _,、_,//* : :|ノ│ >>1乙!
        /⌒ヽ__|ヘ   j_|    j /⌒i !
      \ /〃|: :l>,、 __, イァ/  /::|
.        /〃/|:リ  v只v´ {ヘ、__∧ |
       `ヾ< ´   j j 「 ̄ヾ、三シ:|

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:11:45.56 ID:6eFrGccC0
その眼に映る支援は集束する〜

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:12:51.87 ID:8o9x3kQT0
鈴羽「なるほど、確かにおじいさんが難しい顔をしてるの、分かるよ!」

凶真「……」

鈴羽「でもあたしは迷わないよ! 一人前の戦士だからね!!」

凶真「──!」

鈴羽「迷ったら攻める! あたしの大好きな人の受け売りでさ」

鈴羽「あはは、おじいさんみたいな年配者にはちょっと難しいかな」

凶真「いや……勇気づけられたよ、ありがとう」

鈴羽「あはは、必要になったらあたしに言ってよ、いつでも力になるからさ!」

凶真「あぁ……」

鈴羽「じゃあ、またね!」










凶真「頼むぞ……鈴羽」

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:16:21.30 ID:ffkWJe+OO
たった今シュタゲやり終わった
支援

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:17:24.98 ID:8o9x3kQT0
〜2035年〜



紅莉栖「ついに完成したわね」

 ざわっ

紅莉栖「これが……物理的タイムトラベルを可能にする……タイムマシン」

ダル「じ、人工衛星みたいだお」

紅莉栖「見てくれは人工衛星みたいだけどれっきとしたタイムマシンよ」

 ガー

凶真「みな、出ていってもらおう」

紅莉栖(鳳凰院凶真……!)

ダル(うわー、やべ……実質300人委員会のトップだお……ヘタしたら殺される)

凶真「……」

紅莉栖「……」 キッ

ダル(ちょ、こっちみんな)


凶真(ダルと紅莉栖も……すまなかった)

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:23:31.37 ID:+lvFVnVd0
支援するのってあんまAA貼ったらいけないんだっけ?


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:24:13.74 ID:8o9x3kQT0
凶真「──君たちも出ていってもらおう」

紅莉栖「えぇ、私達が作ったとは物いえこんなもの見たくもない、こちらからお断りよ」

 ガー



ダル「すげー迫力」

紅莉栖「でも……なんか寂しそうな背中だったわね」



凶真「これがタイムマシン……」

凶真「これさえあれば……」


 ガー

岡部「お呼びしょうか鳳凰院様」

鈴羽「えーっと……なにこれ」

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:25:59.71 ID:NBYn/q460
落としてたまるか

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:31:24.83 ID:Df5sXwZH0
支援

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:32:29.22 ID:+lvFVnVd0

             ___
            r´       `ヽ 
            /   _____ヘ
         j  ̄ ̄      ∞゛i、_
       <`vー´ひ-へ 〜、_,-v 、,〜ニ=
        `〃::N:∧N、Mノ ヾリ| l::::::::ヾ、
        ル:::从>    < 从::::::::::N
         レリ l⊃ 、_,、_, ⊂⊃W'ヽ{  
        /⌒ヽル.ヘ   ゝ._)  .从/⌒i   トゥットゥルー♪
      \  ヽ >,、 __, イ、/  /   支援なのです♪
        \シ. i L〜〜〜//.ヾ、/
        !、  `ー----ー´ミ   .,}


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:35:24.25 ID:6eFrGccC0
クトゥルー♪ 支援なのです♪

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:36:26.95 ID:8o9x3kQT0
凶真「すまないが背中を向けたまま話させてもらおう」

岡部「いえ、構いませんが……」

凶真「君たちは……Y2K年問題を知っているだろうか」

岡部「──!」

鈴羽「Y2…?」

岡部「忘れたことなど……ありません」 ギリッ

鈴羽「おじさん……?」

 ダン ダン

岡部「ぐぁっ!」

鈴羽「えっ──!」

凶真「安心しろ、腕と足を使い物にならなくしただけだ」

岡部「き、貴様……」

鈴羽「おじさん! しっかりして!」

凶真「……話を戻そうか」

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:40:27.98 ID:6eFrGccC0
しえしえ

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:43:05.04 ID:2Ad31cTb0
>>7
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1337673686/


380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:43:43.16 ID:8o9x3kQT0
凶真「そのY2K問題の原因がこの鳳凰院凶真にある……といったらどうする?」

岡部「なんだと!?」

凶真「Y2K問題を防ぐためのワクチンの開発者の情報を集めて開発を頓挫させたのは私だよ」

凶真「悔しいか? 悔しいだろう岡部倫太郎」

凶真「Y2K問題など起きなければお前の幼馴染は病魔に苦しめられ死んでいくこともなかった」

岡部「貴様……なぜ……なぜそんなことを!」

凶真「なぜ? だと俺は狂気のマッドサイエンティスト、望むのは世界の支配構造の変革であり混沌」

凶真「Y2K問題はそれにおあつらえ向きだったということだよ」

岡部「貴様ァ!」

 ダァン

岡部「ぐぁっ!」

鈴羽「ひっ!」

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:45:11.13 ID:+lvFVnVd0
         -―‐- 、
       /       \   〇す…鈴羽…
        |      }{   i ° 立派な子に育つんだお…
     、_」   _.. -―- 」_ノィ
    __乂ゝ-<_.. -‐…_、〉乂
    7({::::个{{二 }⌒{二 }}ィ>\            あと支援するんだお…お・・・
.     /__乂{ハ   _ ... イ ノ‐==ミ{、
   /     と⌒し'´ ´      }
.   {_____ \_、       ノ
               ̄ ̄ ̄ ̄

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:50:23.52 ID:8o9x3kQT0
凶真「ククク、幼馴染を殺されたこと、よっぽど根に持っているようだな、手に取るように分かるぞ岡部倫太郎」

岡部「……殺してやる」

鈴羽「お、おじさん! 動かないで!」

凶真「俺を殺したところで椎名まゆりは返ってこんさ」

岡部「貴様……なぜ……なぜ! なぜまゆりを苦しめてまでっ!」

岡部「まゆりは最後まで病気に苦しんで死んでいった、お前はそれが望みだったってことかよ!」

凶真「そんなこと……望んでいないさ」

凶真「これはお前への罰なのさ……」

凶真「……時空を操り支配者になったつもりの愚か者への罰だよ」

岡部「なにをっ……」

凶真「さあどうする、今私の目の前にはタイムマシン、これがあればY2K問題を防ぎ幼馴染を助けることができるかもしれんな」

凶真「リーディングシュタイナーを持つ岡部倫太郎、貴様ならばな」

岡部「なぜっ……そのことを……」

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:52:02.65 ID:+lvFVnVd0
>>1さんお疲れ(・ω・)ノ▽"
支援するよ〜☆(ゝω・)vキャピ
       
 ̄ ̄ ̄V ̄ ̄カチカチ

            , ⌒´  ̄` ヽ
             /:{ : : : : : : : : : : :\
       ii   /,::'/!: : ;.((: :n、: : : 、: ヽ
     i⌒i   i : { {Λ(.リN (~`i : : : : : }
     |:[]:|.  }::┌●┐ ┌●┐イ: : :(
     \_\ (:::|l⊃ ̄  . ̄⊂⊃: :|ノ し ・・・
        / ̄ヽ).|ヘ   ‐ー    j /⌒iヾ)
      \ < ):〉>,、 __, イァ/  /:: 〉 
.       /ヾ ツ  ヘM_/´ {ヘ、 .∧ (_ノ
       ` 、 ´   〈〈    ヾ、Vシ:リノ

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:55:13.76 ID:8o9x3kQT0
凶真「私も持っているのだよ、魔眼リーディングシュタイナーを!」

岡部「なんだとっ!?」

凶真「……貴様ならば世界線の変動を感知しY2K問題が起こらなかった世界へとたどり着くことは可能かもしれんな」

岡部「くっ……」 ズルズル

鈴羽「だめ、だめだよおじさん! 止血しないと!」

岡部「まゆりは俺が…………!!」

凶真「ほぉう? 貴様にできるというのか? それが?」

岡部「だまれ……まゆりは俺が……助ける……!!」

鈴羽「おじさん! 動いちゃダメ!」

岡部「うるさい……! タイムマシンがすぐ目の前にあるんだ!」

凶真「タイムマシンで椎名まゆりを助けたいか?」

岡部「助けたいに……決まっているだろう!」

凶真「だがその体では何もできまい」

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:56:54.95 ID:0xu0ZeG80
あれこの若オカリンも世界線移動してたんか

386 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/07/02(月) 02:57:35.86 ID:cRsSyk5w0
一護「どうしたんだよ井上!」

織姫「おならが・・・おならが・・・」ブッブッブッブッブッ

一護「・・・」

織姫「止まらないの!助けて黒崎くん!!!」ブッブッブッブッブッ

一護「おい落ち着けよ井上」

織姫「いやああああああああああああああああああああ」ブボボボボボボボボボ

一護「井上・・・?」

織姫「・・・」プスーッ

一護「起きろよ!井上!!」

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 02:58:34.36 ID:INdkKd2v0
途中までは助手やダルとラボメンやってたんだしDメールくらいはやってるんじゃない

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:00:44.23 ID:8o9x3kQT0
凶真「どうする岡部倫太郎、この世界を混沌に陥れる鳳凰院凶真に屈するか?」

岡部「くそっ……動けよ……動けよぉ!」

鈴羽「……おじさん、あたし……あたしが行くよ!」

岡部「鈴羽!?」

鈴羽「おじさんは何があっても椎名まゆりを助けたいんだよね」

岡部「……あぁ」

鈴羽「だったら……」

鈴羽「だったらあたしはおじさんも助けて椎名まゆりも助ける!」

鈴羽「こんな未来は絶対に変えてやる!」

凶真「小娘、お前には出来はしない、リーディングシュタイナーを持たないお前にはな」

鈴羽「迷ったら攻める! それがあたしのモットーだからね!」

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:05:57.80 ID:+lvFVnVd0
         ト            /|
         'i::\         /::i
          ヘ::::`_,--y〜7-/>、/:::i
        r´ ヘ< ヘへ〜ヽ 、//ゝ⌒ヽ
         /   ∞        ∞ ヾ、i\
       /  /  ;  i  }  リ  ヽ ソ  〉
      〈 { {i ,トルN、从Nリノりi.|   }〈  /
      〈ミ ヽ'{. i{.●    ●  ii   .! ー(y、
      __ソ ! l⊃ 、_,、_, ⊂⊃  リ   ノ }    支援ニャ!
     {/⌒ヽ_レヘ   ゝ._)  リ;,,/⌒i  ( /
     ノ\ ノノ`゛'''>,、 __, イW/  /   Vンヽ
.    (ミ、  `i    }f ~∞~ i | {.ヘ==/〉    ~)}
      リ   ヽ  (::{ |:| |::}    /    ノ'
             ___

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:06:23.14 ID:8o9x3kQT0
凶真(本当は銃なんて向けたくないのに)

凶真(今にも胸は張り裂けそうなのに)

凶真「……」 チャキ

鈴羽「──!」

鈴羽「はぁっ!!」 タッ

 ガスッ

凶真「ぐっ……!」

 ガチャ

鈴羽「待ってておじさん、必ず……必ず変えてみせるからね」

岡部「鈴羽ァ!」

凶真(頼んだぞ)


────
───
──

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:09:31.13 ID:6eFrGccC0
>>1
\ ⊂[J( 'ー`)し
  \/ (⌒マ´
  (⌒ヽrヘJつ
    > _)、
    し' \_) ヽヾ\
          丶_n.__
         しえん
              ̄   (⌒
            ⌒Y⌒


392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:11:33.63 ID:INdkKd2v0
     しえん
          \        rっ
       \ \ \∨(.   ||
        \ l\  (.  |.ハ,,ハ   
          ) |_\⌒  ('A` ) 
          ⌒)   \ \  〉   _二二二つ
           ⌒  \ \   /
                   \_ノ
                     \\
                      \\
                          レ




393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:12:42.14 ID:8o9x3kQT0
〜2010年〜



鈴羽「しっかし、ちゃんとしたマニュアルがあってよかったよ」

鈴羽「これで椎名まゆりを助けに行けるね!」



鈴羽「とは言ったもの……リーディングシュタイナーを持ってないとダメなんだっけ?」

鈴羽「あちゃー……ちょっと勢いで突っ走りすぎたね、あはははは……」

鈴羽「……どうしようかな」

鈴羽「まずは……相談すべきだよね……」

鈴羽「確かおじさんは……2010年の秋葉原の──」


────
───
──

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:15:26.13 ID:+lvFVnVd0
どういうつながりになるんだかさっぱりわからん

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:15:38.72 ID:6eFrGccC0
しかしこれって元々安価すれだったよな
すげーシリアスになったもんだ

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:16:43.20 ID:8o9x3kQT0
鈴羽「おーっす!」

岡部「だ、誰だお前」

鈴羽「えーっとあたしは橋田鈴羽、あはは、やっぱ若い頃のオカリンおじさんはカッコいいなー」

鈴羽「あ、いや……その」

岡部「わか? ……怪しいな」

鈴羽「あ、怪しくないって!」

岡部「……いや怪しい。何者だお前は」

鈴羽「……ばれちゃしょうがない正直に話すよ」

岡部「ばれるもなにもここまでお前が全部ぶちまけてるぞ」

鈴羽「聞いて驚かないで! あたしは2036年からきたタイムトラベラーだよ」

岡部「……タイ……? 冗談なら他をあたってくれ」

鈴羽「あー! ちょっと待ってってばー!」 グイグイ

岡部「離せ、俺は実験で忙しいんだよ」

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:20:27.37 ID:6eFrGccC0
零が支援

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:20:55.18 ID:8o9x3kQT0
鈴羽「椎名まゆりを助けたくないの!?」

岡部「……まゆりを?」

岡部「貴様なぜまゆりのことを知っている」

鈴羽「だからー、あたしがY2K問題を回避するために2036年から来たタイムトラベラーだからだよ」

岡部「Y2K……だと?」

鈴羽「そのY2Kのワクチンを2000年までに作り上げれば鳳凰院凶真の野望を阻止できるってわけ、ね、お願ーい! 協力して!」

岡部「鳳凰院凶真……なんだよその名前……」

鈴羽「2036年で300人委員会を牛耳ってるわっるーい奴でさ」

鈴羽「あいつの野望を阻止することが椎名まゆりを助けることに繋がるんだよきっと!」

岡部「きっとって……そんな楽観的な」

鈴羽「でも少なくともY2K問題が回避できれば世界は大きく変るはずだよ! だから一緒に来て!」

岡部「来てって……一体どこへ」

鈴羽「とりあえず……1975年にでも飛んでみようよ!」 グイグイ

岡部「おい、とりあえずってなんだとりあえずって!」

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:24:09.20 ID:8o9x3kQT0
────
───
──

岡部「泣いているのか?」

凶真「さあな」

岡部「なぜ鈴羽を行かせた」

凶真「一言で言えばパラドックスが気になるから……」

凶真「……色々すまなかったな、岡部倫太郎」

岡部「……俺には貴様というやつがさっぱりわからん」

凶真「俺もだよ……」

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:24:33.25 ID:0xu0ZeG80
がんばれ

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:24:42.42 ID:6eFrGccC0
おおう、どうなる

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:25:33.44 ID:+lvFVnVd0
             -' ´ ̄ ' ̄`ヽ、
             /::::::::::::::∈Gョ::::::::\今日のおか…凶魔さん
         //::::::::::::::::,、:::::::::::::::::::::::ヽ  すごく…かっこいいです!
         〃ノヘ {-ー" 乂w、:::ヾ::::::::i、
         ル 从●    ● 从::::::::::::ゞ
          ルl⊃ 、_,、_, ⊂⊃ノ;:::::::;j} >>1乙:プサイ:コンガリィ♪
        /⌒ヽ_レ从.  ゝ._)   .从/⌒iル'
      \ / \゛>,、 __, イy''/  /
.         ソ    ヘ V /  ヘ、__>i
       <   ソ  ゛y / y     リ

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:26:45.97 ID:8o9x3kQT0
〜ラジ館屋上〜



岡部「これが……タイムマシン?」

鈴羽「そう」

岡部「本当に過去へ飛べばまゆりを助けられるんだろうな」

鈴羽「うーん……どうだろ」

岡部「確証なしなのかよ……」

鈴羽「まっ、迷ったら攻める、それがモットーでしょ?」

岡部「……なぜそれを」

鈴羽「なんていったってあたしは未来のオカリンおじさんにベッタリだったんだから!」

岡部「どうでもいいがそのおじさんっていうの……やめてくれないか」

鈴羽「あははは」

岡部「笑ってごまかすな」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:27:40.34 ID:tGSRfbQv0
がんばってくれ

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:28:01.72 ID:6eFrGccC0
終わりが見えない

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:30:18.19 ID:8o9x3kQT0
〜タイムマシン内〜


鈴羽「フフ、なんだか照れくさいなー、こんなにくっついちゃって」

岡部「なぜだ」

鈴羽「あ、ひっどーい、さっきも言ったじゃーん」

鈴羽「君ってさ、あたしのあこがれの人なんだよ」

岡部「あ、あこがれ? よしてくれ」

鈴羽「フフ、変わらないなぁそういうとこ」

岡部「うるさい、今日はじめて合った女に言われる筋合いはない」

鈴羽「……”好き”だよ、岡部倫太郎」

岡部「そういうことを白々と言うな!」

鈴羽「あはは、ゴメンゴメン」

鈴羽「あたしたちは未来を……変えられるのかな?」

鈴羽「ううん、変えなきゃね」



おわれ

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:31:29.90 ID:INdkKd2v0
>>1

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:31:33.73 ID:8o9x3kQT0
ゴリ推しすまん
γっぽい流れになったからやってみたけど思った以上にむずかった
そしてルカ子とフェイリスもすまそ

ねる

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:32:08.83 ID:tGSRfbQv0
>>1
おやすみ

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:33:08.94 ID:vwsGPv+h0
>>1
面白かった

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:34:29.85 ID:dRqoqVFZ0
これは>>1

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:34:45.26 ID:+lvFVnVd0
             '´  ̄  ̄ ` ヽ、
          、__/ : : : : : )ノ: :ヾ: : : \    おつかれ〜!
.        `7: (: : : : : : : : : : : : :} :)ヽ
         {: : ト; ;ハ,リノ;Y川 } : ノ: : i|  オカリンおじさんから支援しろって言われたから
         i::小●    ● ノリル: ; j
          从l⊃ 、_,、_, ⊂⊃从ッ》
        /⌒ヽ、|ヘ   ゝ._)   j /⌒i
      \ 〃::(y;)>,、 __, イァ/、__/
.        \:(y;ノ:::::::::}}::::::::(y;/::::::/
         .ルリゞ::::::((:::::::ルリゞ::::/

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:35:09.25 ID:7PpdcJQj0
>>1

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:35:51.17 ID:+lvFVnVd0
             '´  ̄  ̄ ` ヽ、
          、__/ : : : : : )ノ: :ヾ: : : \
.        `7: (: : : : : : : : : : : : :} :)ヽ
         {: : ト; ;ハ,リノ;Y川 } : ノ: : i|
         i::小●    ● ノリル: ; j
          从l⊃ 、_,、_, ⊂⊃从ッ》  失敗した!
        /⌒ヽ、|ヘ   ゝ._)   j /⌒i
      \ 〃::(y;)>,、 __, イァ/、__/
.        \:(y;ノ:::::::::}}::::::::(y;/::::::/
         .ルリゞ::::::((:::::::ルリゞ::::/
おつかれ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:37:59.61 ID:6eFrGccC0
終わりが見えないって言ったそばから……
お疲れだ!

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:39:16.24 ID:+lvFVnVd0
オカリンまで行かんかった
宿題が終わらん

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:39:59.94 ID:0xu0ZeG80
頑張れたな

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:47:15.46 ID:+lvFVnVd0
いちおうほ

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:48:31.27 ID:EtR7KYXA0
おつ

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:50:57.59 ID:mLwLZGQT0
  |:::: : : : : : : :/              '; : : ト: : : : : : : ::|ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : :| .\ : : : : : : : : : : : : : : : : :::|
  l:: : : : : : : /                 '; : :|ヽ: : : : : : :|  \ : : : : : : : : : : : : : :|\: .\: : : : : : : : : : : : : : :::l
  '; : : : /: :/                     ',: :| ': : : : : : |   丶 : : : : : : : : : : : :|: : :\: .\: : : : : | ; : : : : : ;'
   '; : :/: :イ /    _,. -‐=====‐- 、  '; | ': : : : : ::|      \: :, :-‐=====‐- .,_: .\ : : | l:: : :/: ;'
   ∨/: ::| l   <                \ ',! ': : : : : :|      /: : : : : : : :│       > .\:| |:: :/∨    いま来て追いついたけど
     V: :::| |/                       ', : : : : |        \: : : : : :|           \| |:::/V     お父さんが血まみれになったの
      ',//:l |    、\>-─‐- 、           ',: : : : l            , -─‐-</ ,    | l://,'     >>1とオカリンおじさんのせいだったんだ…
      ',/ :l |  \ >≦三三≧:.、 \       ',: : : :l         / ,.::≦三三≧< /  | l: /,'     殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
      ',: :从_>≦≫'´ , ─ 、`'≪ヽ 丶      ', : : l         ' /≫'´, ─ 、 `'≪≧<_从: :,'     殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
      ',: :-≦三《   /. :'⌒: . ヽ \\        ', : :l        // /. :'⌒: .ハ  》三≧-: :,'
       》∧: ; Y|l  | :|: :'⌒ヽ: :ハ \        ',: :l        /  /:/ :'⌒ヽ |: |  l|W ; :∧《
         人: ; Y  | :| :| :[]: |: |:│  ヽ         ',:l     /   | :| :| :[]: |: |: |  W ; :人
           ∨从 人ヽ:_;_;_;_:ノ ノ     〉       ',!     〈     人ヽ:_;_;_;_:ノ ノ  从∨
            ∨ \ 丶、;_;_;. イ    . :                  : .     丶、;_;_;. イ / ∨
           '    \  ー--   ´                     `   ー--  /    '
                 l| \                                / |l
               八: : : :> 、                            ,. <: : : :八
              /. : : : : : ::|  个: .、       \__/        ,. :个  |:: : : : : : .ヽ
             _人_: : : : : :::l  l::::: : :>:. .,   <二>   ,. .:<: : :::l  |::: : : : : : _人_
             ヽ_《 : : : : ::〈 ̄ ̄`'<三三≧=‐--‐=≦三三>'´ ̄ ̄〉:: : : : : 》_ノ
              ヽ》 : : : : : ::乂    ` <三三三三三> ´〃   乂:: : : : : : 《/
                ー个ー个⌒\        ̄ ̄ ̄   〃  /⌒个ー个ー'′
                  │  |   ∧              〃  ∧   │  |

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:53:02.32 ID:+lvFVnVd0
朝まで残ってたら紅莉栖メイン
この流れからはものっすご大変かも知らんが

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 03:56:50.78 ID:+lvFVnVd0
ほっほっほ

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:01:07.54 ID:+lvFVnVd0
ほっほっほ
ウザいかな?

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:07:26.93 ID:+lvFVnVd0
h
むりしてかかんでええかんな

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:10:13.31 ID:J2PBfDym0
>>1が終わりっつったんだから終わらせとけよ
こんだけ上手くまとめたのに続き強要すんな

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:11:12.41 ID:+lvFVnVd0
すいません

427 :エアロダイン ◆18l91MfJ0Y :2012/07/02(月) 04:35:02.01 ID:0KAbutAt0
おつ!

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:38:38.31 ID:+lvFVnVd0
ゆっくり休むんだぞ
上で変なこと言ったのなし

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 04:58:50.43 ID:XwGcuX6R0
よかったぜ>>1あんたとは

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 05:18:36.77 ID:QFYG9KWC0
今起きた。残っててよかった。
そして、おもしろかった!gj

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 06:37:54.25 ID:hX/PO3Sd0
帰ってきたら終わってたのら
いちいちおーつだよ

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 07:38:52.98 ID:Txhs5d/E0


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 08:04:17.76 ID:fulhUjJlO
乙!

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 08:23:33.09 ID:y7goM6XFO
おつ
出来れば鳳凰院凶真と岡部の絡み(性的な意味ではない)をもう少し見たかった

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 09:13:56.25 ID:THA5lR5c0
M3って魔眼知ってたっけ

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