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女騎士「こんな侮辱は初めてだ! 結婚を申し込む!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/25(金) 08:14:08.96 ID:D4qWDsZ40
女騎士(決闘と結婚言い間違えた・・・)

>>3が続き描きます

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:20:15.29 ID:nr7dE1P3O
むむ

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:21:28.38 ID:TU4DWETbO
副官「…と我が国は現在、非常に苦しい状況にあります」

大臣「わかっておる。して、我が軍は何をすればよいのか?」

副官「東南を進行中の敵軍があります。その横腹を食い破っていただきたい」

大臣「そちらの領地を進軍することになるが…よろしいか?」

副官「はっ…そのことに関しては領地を直轄される第三王子殿下の了承を得ております」

大臣「あいわかった。必ずやご期待に応えてみせよう」

副官「ありがとうございます。…しかし助かりました。大臣殿が前線にて我々を待っていて下さったとは…」

大臣「姫の嫁ぎ先として我れらが王は隣国のことは気にかけておられる」

副官「はっ…ありがたく」

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:23:46.79 ID:j5iUQ6No0
どっちがどっちなのかわかんなくなってきた
隣国って言うのは文字通りで立場によってどっちの国かかわってるんだよね?

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:25:19.07 ID:6Bokn3aZ0
場面を〜〜で結ぶと分かりやすいかも

423 : 忍法帖【Lv=21,xxxPT】 :2012/05/26(土) 21:29:53.69 ID:lQtZZ6t50
>>385がみんなの本心

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:36:05.40 ID:TU4DWETbO
女騎士「…我が軍に援軍を?」

姫「はい。先日受け取った手紙に…」

女騎士「なるほど…東南を抑えるのですね」

姫「それほど状況は厳しいのですか?」

女騎士「私は他国の騎士ですので、詳しくはわかりませんが…南方というのが問題なのだと思います」

姫「………」

女騎士「北、東に対応するため、南は軍備が手薄したから…」

姫「ではこれで勝てるのでしょうか?」

女騎士「はい、必ず。…我が軍が東南の敵を片付ければ後は陣容の厚い地域です。凌ぎ切ることでしょう」

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:36:49.62 ID:3xmuwkhw0
ほう

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:39:36.93 ID:3xmuwkhw0
ほほう

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:49:41.39 ID:euoDgxXqO
好きなように書いて大丈夫

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:49:42.06 ID:pnPAem8HP


429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:49:46.65 ID:W8XheHzL0


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:55:15.10 ID:j5iUQ6No0
寝るまえ支援

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 21:59:16.86 ID:TU4DWETbO
姫「そうですか…よかった…」

女騎士「これも姫様と殿下の婚約の実益でございましょう。きっと殿下もお喜びだと思います」

姫「…そのようなこと…」

女騎士「東南さえなんとかなれば殿下もこちらに戻ってこられると思うのですが…」

姫「………」



要塞

ワー!ワー!

王子「敵を門に取り付かせるな!…弓兵隊は何をモタモタしている!?」

部下「はっ!いましばらく…!」

王子「ぐぅ!!一体どういうことなのだ!?これは!?」

『墜とせぇ!』  『梯子をかけろぉ!!』

王子「これは…隣国の軍ではないか!!」

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:00:43.11 ID:NNZIXqdk0
いやああああ

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:07:36.98 ID:nr7dE1P3O
これは‥‥

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:10:28.14 ID:euoDgxXqO
ざわ…ざわ…

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:11:57.87 ID:10Xy2DM90
おおう

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:13:10.56 ID:mKl//wI6O
保守

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:13:13.68 ID:TU4DWETbO
副官『案内はこの者に。貴殿らは我らが領地に疎い。土地勘のある者が必要だろう』

伝令『よろしくお願いいたします』

団長『かたじけない』

副官『私は殿下にこの吉報を伝えに戻ります。後はお願いいたします』

大臣『うむ。任せておけ』

団長『…大臣様もご一緒されるのですか?』

大臣『…また何かあると困るだろうからな。身辺警護はよろしく頼むぞ』

団長『はっ…では出陣!』



街道

大臣『今、どの辺りか?』

伝令『はっ!ここから東に4日ほどでおそらくは東国軍と接触するかと…』

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:13:25.54 ID:JlpDRCWzO
王子死ぬなよ…死なないでくれよ!?

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:19:11.85 ID:TU4DWETbO
大臣『ではこの辺りか…よし』クィ

敵隊長『はっ!』

団長『……?』

ドスッ!

伝令『…え…?』

大臣『案内、ご苦労だった。ゆっくり休むといい』

団長『だ、大臣様!?一体何を…』

大臣『北西に転進せよ』

敵隊長『はっ!…全軍転進!』

団長『…これは…一体…』

大臣『…ああ、それと君は指揮官から降格だ。今後は部隊長として我が軍を支えてほしい』

団長『なん…ですと…!?』

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:28:25.34 ID:lpF2z05A0
保守

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:30:19.60 ID:mKl//wI6O
保守

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:37:41.73 ID:TU4DWETbO
団長『大臣様は隣国を裏切るおつもりか!?…このような時機を狙って…他国から我が国への信はどうなるとお考えか!?』

大臣『騎士団長ごときに政治の話などされたくはない』

団長『これは信義の問題です!…盟を結んだ相手の寝首をかくなど…豚にも劣る!』

大臣『一方的な盟約だ。そしてこれは盟約を破る、ではなく謀略をめぐらすというものだが?』

団長『そのような詭弁を…!』

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:47:14.42 ID:TU4DWETbO
大臣『それにこれもまた盟約なのだよ』

団長『…なにを…?』

大臣『北国、東国とのな。かりそめの盟を結び、しかるのち背をつく。すべては予定通りなのだ』

団長『…姫様を差し出したこともですか!?』

大臣『…隣国の力は大き過ぎる。ここで潰さねば我等が潰される。姫様もわかってくださるだろう』

団長『そのようなこと…王が認めるはずが…』

大臣『これは王の意思だ。…もうよい。下がれ』

団長『…できません!大臣様、今ならばまだ間に合います!何とぞ…』

大臣『………』クィ

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:50:36.87 ID:nr7dE1P3O
C

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 22:55:29.53 ID:fALaLfYW0
>>441
ゴメンね〜こんな感じのマジメなSSではお前みたくないので自重してね

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:02:30.66 ID:TU4DWETbO
王子「おのれ…!卑劣な真似を!」ドガッ!

副官「申し訳ありません…まさかこのような…いかような処罰も受ける覚悟で…」

王子「何を受ける必要があるか!?盟を反古にし、あまつさえ反逆をした奴らにこそ首を差し出す義務がある!」

副官「ははっ…しかしこの状況、いかに凌ぐか…」

王子「ぬぅ…」

副官「奇襲により伝令は出せず、裏切りの報が伝わったとしてこの状況で援軍は…」

王子「…数の上ではそこまで絶望的な差はない。南部全軍を結集できればの話だが…問題はそれを成せる者がいるかだ」

副官「………」

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:02:37.20 ID:W8XheHzL0


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:03:36.89 ID:6sjXT2DO0
保守

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:05:53.73 ID:afwuggVAi
面白い。がんばって。

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:08:22.74 ID:sCoqc7690
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338036410/l50
↑臭すぎる

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:16:05.43 ID:mKl//wI6O
保守

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:16:57.67 ID:mKl//wI6O
保守

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:17:39.11 ID:mKl//wI6O
保守

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:18:22.52 ID:mKl//wI6O
保守

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:20:21.06 ID:mKl//wI6O
保守

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:21:35.43 ID:mKl//wI6O
保守

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:23:01.38 ID:mKl//wI6O
保守

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:24:20.10 ID:mKl//wI6O
保守

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:25:46.84 ID:mKl//wI6O
保守

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:27:14.52 ID:TU4DWETbO
王子「異変に気が付くまでなら数日と言った所だろうが…」

副官「…そんな短時間で?」

王子「これを出しそびれてな」

副官「…なるほど、手紙ですか」

王子「筆まめが幸いしたようだ。…しかし、アレの立場は今や敵国の王女…」

副官「………」

王子「どう転ぶかまったくわからん…」

副官「当てにはできませんな。…近隣の指揮官はどうです?」

王子「難しいな。軍は東に多く配置してある。おそらくは奴らに封鎖されるだろう」

副官「光明が見えませんな…」

王子「…まったくだ」

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:28:31.15 ID:mKl//wI6O
保守

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:29:38.59 ID:OOqL8qvP0
>>461
そろそろ飽きてきた
もっとほかに何かやれないの?

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:31:17.12 ID:euoDgxXqO


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:34:32.00 ID:oYmpfBU70
>>462
荒らししかできない能無しだからほっとけ

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:43:05.32 ID:oYmpfBU70


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:48:49.61 ID:TU4DWETbO
王子「首都の近衛隊か、兄上達からの援軍か、散っている俺の軍か…いずれにしても増援を待ち篭城するほかあるまいな」

副官「…殿下お一人ならば何としてでも脱出させて…」

王子「よせ。俺一人逃げたとて意味がない。兵の半数を失っては南部は敵の手に墜ちる」

副官「それは…」

王子「…この状況は見方によっては敵を足止めしている状態だ」

副官「………」

王子「他所の情勢が好転するまでいかに堪えるか。…結局はこれに尽きる」

副官「…はっ」

王子「………」

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:53:35.25 ID:KLVPCr19O
いいね

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/26(土) 23:54:37.30 ID:TU4DWETbO
女騎士「…まだ手紙は来ないのか?」

伝令「来ておりませんね…」

女騎士「今までこれほど返事が遅れたことはなかったのに…」

伝令「隣国の軍が動くとの報がありましたのでそのことに掛かり切りなのでは?」

女騎士「だとよいのだが…」

伝令「報告書の中に手紙を見つけましたらすぐにお届けしますので…」

女騎士「すまない。頼む」

伝令「はっ!」

女騎士「………」

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