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P「真美が、俺にキスをねだってくる……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 03:19:57.44 ID:79n+cu5N0
代行ID:1TzYgdVk0

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:40:15.22 ID:5WtXYPoM0
骨抜きチキンwwwwwwww

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:41:18.74 ID:5WtXYPoM0
もう春香にまで伝わっているなこれは

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:42:08.86 ID:1TzYgdVk0
――――――――――――
――――――
―――

「はっはっは、よく戻ってきてくれたな! いい顔をしてるじゃないか」


3日間ゆっくりと休み、真美によって体力気力ともに充電させてもらった俺は、久しぶりに事務所へ出勤した。
迷惑をかけてすまなかった、ということを伝えると、みんなは思い思いの言葉で俺の復帰を喜んでくれた。
いかん、また涙が……。特に美希は、なんだか鬼気迫るといった勢いで血走った眼を俺に向けていた。


「ハニー、ハニー……コヒュー」


そんなに心配してくれてたのか、はは、こいつめ。
嬉しいけど、社長も話しかけてくれてるし俺そっちいくね。ごめんね。


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:43:17.31 ID:sC/bKx/g0
マキバオーは(ry

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:44:21.55 ID:1TzYgdVk0

「私も若くないな、この三日間ふたりには翻弄されっぱなしだったよ!
 いやあ、あのじゃじゃ馬たちを乗りこなせるのはやはり君しかいない!」


ところでそのじゃじゃ馬のひとりである真美はというと、なにも知らない顔をしながら
みんなに合わせて「兄ちゃん真美に会えなくてさみしかったっしょ→?」などと言ってのけた。
大した役者だ。舞台もいけるか?

そうして、さて何から手をつけようかなと自分のデスクに座ったところで、
恐れ多くも如月千早様が俺のようなゴミめにお声をかけてくださった。


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:45:12.70 ID:AgF8orKQ0
9393

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:47:06.42 ID:1TzYgdVk0


「あの……プロデューサー。ちょっとお話が」

「ひっ!! い、一体私めになんの御用でしょうか千早様!」

「ち、千早様?」

「お、お金でしょうか? 少々お待ちください、いまダッシュでATMに行ってきます故」

「……プロデューサーは私のことをなんだと……!」

「お、怒らないで! いやむしろ怒ってくださいそれで気が済むのなら!」



288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:48:46.18 ID:1TzYgdVk0

心の準備ができていなかったために少しばかり取り乱してしまった俺は、
深呼吸をして、ようやく千早の言葉を聞き始めた。

思えば、こうして千早と話すのはずいぶん久しぶりな気がするな。
何か得体の知れない恐怖を感じ取って避けていたのかもしれない……。

近頃真美とやたら強い結びつきを持っている千早は、どうやらすべてを知っているようだった。


「真美と、その……ちゃんと話し合ったんですね」

「……ああ。すまなかったな、千早。お前にも迷惑かけた」

「迷惑だなんて思っていません。真美も……私にとって、大切な家族ですから」


当然、音無さんもです。そう加えてから、千早はまるで歌うように喋る。随分と機嫌が良いみたいだ。


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:51:00.92 ID:1TzYgdVk0

「恋愛観、倫理観は人それぞれです。世間的には許されないかもしれませんが……。
 私は、あなたのしていることを責めたりしません。真美はあんなに幸せそうですし」


「ただ、プロデューサーはみんなのプロデューサーなんです。寂しがってる人たちのこと、ちゃんと考えてあげてくださいね?
 ……もちろん、」


そう言うと、千早は長くてさらさらの髪をくるりと翻しながらこう続けた。


「私のことも」


ぽかんとしている俺の顔を見て、千早はふふ、と透き通る声を上げて笑った。
もともと綺麗であったが、最近はさらに磨きがかかっている。

知らないうちに、ここのアイドルたちはみんなそれぞれの成長をしているようだ。


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:55:10.17 ID:1TzYgdVk0

「俺が骨折して入院しているときもそうだったが……本当に、お前には助けられてばかりのようだな」

「これを……」


そう言うと俺は、スーツの内ポケットからすっと一枚の写真を取り出し、千早の手の中にそれを納めた。
俺の秘蔵のうち一枚。これまでのプロデューサー人生の中でも、会心の出来だ。
いつもお守りにしている大切な写真だが……俺の感謝の気持ちを表すのに、これ以上のものはないだろう。


「こ、これは……!」


そこには、蒼天色のスクール水着を身にまとい、カメラに向けてウィンクを浴びせている少女――
高槻やよいという名の天使の姿が写っていた。


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:55:17.19 ID:K4LfAe09I
>>43,48
11967

>>215,239
1919

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:56:06.47 ID:XrupjlfA0
まさかこのスレでも同士なのか

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 14:59:21.93 ID:1TzYgdVk0


やよいは悪戯っぽい笑顔を浮かべながら――その笑顔はやはり、深く淀んだ心さえも洗われてしまうくらいに可愛らしい――
こちらに水をかけてきている。その水を全身で思いっきり浴びたら、どんな幸せな気分になれるのだろう。

そして彼女の象徴でもあるそのふわふわのツイン・テールの髪は、太陽よりも真っ赤なシュシュでまとめられている。
とても爽やかな、夏らしさを感じさせる一枚だ。

一緒に学校のプールにこっそりと忍び込み、彼女の浴びた水を腹いっぱいにすすりたいとさえ思わせる。


「た……高槻さん……!」


294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:01:01.65 ID:9JmwPy+o0
参考画像plz

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:02:18.22 ID:1TzYgdVk0

千早……どこを見ている?

そうだな、たしかに露出が多い衣装であることから、ついついその健康的なすべすべ肌や、
張りと柔らかさを想像させるふともも、小さいがしかししっかりとその存在を主張している胸の谷間などに目がいってしまうだろう。
わかるぞ、お前の気持ちはとてもよくわかる。

しかしながら、真に注目すべきは――鎖骨、だと思わないか。


「――!!」


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:03:57.46 ID:XrupjlfA0
モバマスのアレか
正直たまらん

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:04:03.91 ID:1TzYgdVk0

彼女はまだそのプロポーションが未熟であるが故に、いやその未熟さもまた大きな魅力であるのだが、
あまりきわどい衣装でグラビアに出ることは多くない。だからこそだ。

やよいの鎖骨――このフレーズ以上に、こんなにも胸を締め付けるものがあるか? 俺にはすぐ答えが出てこない。
こんな風に心を開ききり、警戒心をなくしたやよいの、鎖骨を……

……指で、そっと……なぞってみたいと思わないか?

そのとき彼女はどんな表情をするのか……想像してみてくれ、千早。


「やめて! わ、私は……決してそんな目で高槻さんのこと――」


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:04:27.80 ID:Y+sOwYvr0
参考画像

ttp://livedoor.blogimg.jp/goldennews/imgs/b/d/bdd9d647.jpg

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:04:40.96 ID:5WtXYPoM0
http://sakurasite.homeip.net/imgboard/img-box/img20120310150418.jpg

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:07:37.36 ID:1TzYgdVk0

ところで、先ほども少し触れた水についてもう少し考えてみようじゃないか。

これは彼女の玉のような肢体にまとわりついている、一般に“ほぉす”と呼ばれる面妖な長い筒状のモノから放出されているな。
そのながくて、やよいの手にあまるモノの先っちょは今、彼女のちいさなお手てによってぎゅっ……と押さえ込まれている。

やよいが押さえ込むことによって、さらに勢いを増して大量の液体が溢れ出てしまっているのだ。
そしてその、彼女の体を艶かしく濡らす液体は、虹という形へと昇華されて、いる……っ……つ、繋ぐレインボー……! これが!!
これが連想させるもの! そ、それはもうひとつしかないだろう! ふざけんな、俺の心をこんなに弄びやがって!
お、俺もう、なんくるなくなっちゃう―――


「はぁ、はあ、だ、だめぇええ――……」


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:09:15.90 ID:ZBiKITFNI
あれ、これ千早とやよいのスレだったっけ

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:09:22.22 ID:K4LfAe090
>>56
1710

>>243,279
4013

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:10:04.98 ID:1TzYgdVk0

こんな風に千早とやよい談義に花を咲かせていた途中で、俺は頭をがつんと殴られてしまった。
だ、誰だ!? 千早か? いや千早は今、顔を真っ赤にして写真に釘付けになっている……。


「はぁ……はぁ……。に、兄ちゃんの変態! ロリコン! うわきもの〜!!」


そこには真美がいた。目にはなぜか涙をいっぱいに溜め、今にも爆発しそうなほどの怒りの表情を浮かべている……。
しかしロリコンとは、お前がそれを言ってしまうのか。やよいは一応お前より年上だぞ。

ちなみに俺はロリコンではない。
好きになってしまったのがたまたま、干支が一周してしまうくらい年の離れた、13歳の女子中学生だったというだけの話だ。


「や、やあ真美。怒った顔もかわいいな」


もう一発殴られた。


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:13:28.96 ID:1TzYgdVk0

「兄ちゃんの……ばかぁあああ!!」

「え、浮気!? え、真美!? ど、どういうことですか! プロデューサーさん!」

「ハニー……? ちゃんと説明、してくれるん……だ、よね……?」

「ふ、不潔ですぅ……(ちらり、ちらり)」

「あ、私の写真だぁー!」

「高槻さん、かわ、かわいい……!」

「うっうー! ありがとうございまぁす千早さん!」


「だー!! うるさーい!!!」


収集のつかなくなった事務所に、律子の怒号が響き渡る。


「プロデューサー殿が帰ってきたからって、ちょっとはしゃぎすぎよあんたたち!」

「い〜い!? もうすぐ定例ライブなんだから、遊んでばっかじゃなくて気合入れなさい! き・あ・い!」


そう、もうすぐ765プロオールスターによるライブだ。
みんなで一緒にやることができる、最近では数少ないイベント。俺の復帰一発目の、大仕事になる。


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:16:40.85 ID:1TzYgdVk0
――――――――――――
――――――
―――


「おつかれ! みんな!」


最後のアンコール曲が終わり、ライブは終焉を迎える。
全てを出し尽くしたみんなは、息も絶え絶えといった様子で俺や律子の待つ舞台袖に集まってきた。

結論から言って、ライブは大成功に終わった。
会場に来てくれたファンたちの盛り上がりも最高であり、未だに冷めやらぬ熱気がここまで伝わってくる。

スポットライトがきらめく舞台で踊り、歌いきった。その達成感は、きっと彼女たちにしか共有できないものだろう。
みんな、どこかすがすがしい表情をしている。……ただひとりを除いて。


「に、兄ちゃあん……」


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:16:47.78 ID:XrupjlfA0
ゃょぃヵヮィィ

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:18:43.95 ID:1TzYgdVk0

真美が、不安を隠しきれないといった様子で俺のそばに立っていた。
腕をうしろに組みながら、俺の足元に目線を向けてもじもじしている。

さっきまであんなに楽しそうに歌って踊っていたといのに……。
その細い足はがくがくと震えており、つついたら飛んでいってしまいそうにも見える。

……真美は、俺を含めた一部の人しか知らないが、これからひとりでとんでもないことをしようとしている。
そんな真美に言えることは、これしかないだろう。


「……大丈夫だ、自分を信じろ。失敗したら、思いっきり泣けばいい!」


真美、お前にはやっぱり笑顔がとてもよく似合う。
そんな顔してちゃ、これからお前がやろうとしてること、ちゃんと届かないぞ。


「うん!」


そう言って、真美は宝石のような笑顔を浮かべて走っていった。


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:21:46.07 ID:1TzYgdVk0

真美がひとり、舞台の上に舞い戻る。


  『いえーい! 会場の兄ちゃん姉ちゃん! 今日は楽しんでくれたー!?』


会場のファンたちは再び姿を現した真美を見て、まだアンコールがあるのか、と期待しているようだ。


  『今日のライブはほんとは、さっきの曲で終わりなんだ〜』


ええ〜!! という声が会場中に響き渡る。


  『んっふっふ〜、ごめんね! みんな搾りに搾りつくしちゃって、もうなーんも出てこないんだよ〜』


真美ちゃんえろーい! 誰かがこう言った。うちのアイドルに向かってなんてことを言いやがる。
どうやらマナーのなってないファンのお客様がいるようだな。真美の本当にエロい姿を知っているのは俺だけだ。


  『でもでも真美は! まだまだとーっても元気だから、最後の最後に一曲だけ、歌っちゃうYO→!』


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:23:52.31 ID:XrupjlfA0
えろ〜い!

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:24:05.41 ID:1TzYgdVk0

  『なんてね、ほんとは色んな人にすっごいすーっごい頼み込んで、ようやくやらせてもらえることになったんだ』

  『だから最初に謝っとくね。ごめんなさい! 真美は今からここを、メッチャ私物化します!』

  『そんなだからこれやるのも、ちょっとの人しか知らないの。
   りっちゃんとか今頃驚いて、へんな顔になってるんだろうなー! ぷぷ!』


実際その通りだ。律子だけでなく、アイドルたちのほとんどが何が起こっているかわからないまま真美のことを見ている。



  『それでも』

  『真美の気持ちが、大切なひとに! 真美の大好きなお姉ちゃんに! 届けばいいなって思う!』


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:26:12.79 ID:1TzYgdVk0

そこまで一息で言ってしまうと、とても静かで優しいイントロダクションに合わせて、真美は歌い始めた。


     今 輝く一番星
     ひとつ夢を願った…
     だけど 今日もまた終わってゆく







『光』
http://www.youtube.com/watch?v=DACrvLBNhzM


312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:26:34.09 ID:ZBiKITFNI
これは・・・
もしや・・・・・・_

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:27:25.96 ID:5ovcVNWn0
これはずるい

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:28:26.83 ID:DjRu6abm0
>>311
Ah~ Kotori sounds so nice *w*

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:29:31.19 ID:Zksl/nYf0
やべぇ・・・王道過ぎて泣ける
小鳥スキーは噴飯者かもしれんが、別の作品で日の目を見ることを祈ろう

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:29:42.20 ID:1TzYgdVk0


     ただ自分でいたいのに…
     ただ笑っていたいのに…
     だけど成れなくて もう出来なくて 落ちる涙



「真美……」


舞台袖で真美のひとり舞台をはらはらと見守る俺の隣で、千早が小さくつぶやいた。
千早も、真美の言う“ちょっとの人”のひとりだ。
かつての千早がそうであったように、今この瞬間にきらめく舞台に立つ真美もまた、
どうしようもない状況から仲間の手によって救われたのだった。


317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:35:47.28 ID:e4T+rd7I0
ずんmずん

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:37:39.44 ID:1TzYgdVk0

光。

“彼女”が、みんなの前だけで特別に歌ってくれた最後の曲だ。

曲調、歌詞ともに今までの真美のイメージとは正反対の歌だろう。
しかし、不思議と違和感はなかった。
客席にいるファンたちも、今まで見せたことのない彼女の表情や雰囲気に最初こそ驚いた様子であったが、
今では固唾を飲んで見守っている。

真美が何を考え、何を思って、いまこの舞台に立っているのか。765プロのみんなはもうわかっているようだった。
春香や亜美などは、まだ始まったばかりだと言うのに涙を流している。

真美……頑張れ……!


319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:38:04.72 ID:z1mmu40V0
この展開を予想してすでに光を聴きながら読んでいる俺に隙はない

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:41:55.26 ID:J6EAQGwa0
今おれの顔がグシャグシャに歪みまくってんだけど責任者出てこいよ

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:42:53.26 ID:1TzYgdVk0




     夜が闇で空を消しても
     雲が銀河を隠しても
     小さくたって
     あの花の様に
     星は光を咲かせてく


     どうか負けないで
     自分を信じて大丈夫だから
     どうか止めないで
     夢が朝になっても覚めないなら
     明日を迎えにいってらっしゃい





322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:48:56.24 ID:siQ7ln2+0
まだ終わってないが今後もアイマスSS書き続けて欲しいわ

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 15:58:54.25 ID:siQ7ln2+0


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:01:05.26 ID:1TzYgdVk0


一瞬。
1秒にも満たないほんの少しの間であったが、真美の小さな頭がかすかに動いた。


そのとき真美は、彼女だけを照らす
眩しくて、どこかやさしい“光”を見あげて、

小さく微笑んでいた。



おわり

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:02:06.04 ID:dkGr/53W0


326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:02:18.82 ID:z1mmu40V0

超素晴らしかった
また書いてくれ

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:02:40.15 ID:siQ7ln2+0

次回作も期待してるよ

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:02:58.37 ID:yuK+KKQ40
これどういうこと?
だれか解説して

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:03:24.65 ID:/wAfjDXg0

後は
朝の続きを早よ

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 16:11:30.33 ID:YBBvhj29P



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