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俺が俺に勉強を教えるスレ・2

84 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2010/04/29(木) 17:02:56
せっかくマンセルやったんだから他のもまとめとく。

オストワルト表色系:
ちらっと書いたが、これは混色の比率の計算によって体系化されている。
各色相で彩度の最も高い「純色」に黒と白をどれくらい混ぜるか、つまり

純色量+黒色量+白色量

これで明度・彩度を表し、マンセルと同様に色相環と色立体がある。
色立体はマンセル色立体と同じような方式で、中心の縦軸が明度、
中心軸から外へ向かって彩度が高くなり、一番外側に張り出す部分の円周が純色環となる。
で、この円周をぐるりと丸く辿ると、色相環の全色相を辿れるというわけだ。

PCCS(日本色研配色体系):
色相を「紫みの青」みたいな慣用語で24色相に分け、明度・彩度を9段階とし
ここに明度と彩度を組み合わせた「トーン(色の調子)」による分類が加わる。
「あかるい(ブライト)」「くらい(ダーク)」「にぶい(ダル)」「さえた(ビビッド)」
という感じに形容される。
つまり、色相・明度・彩度を組み合わせて表示すると
「あかるい紫みの青」みたいな言い方になる。のかな。

CIE表色系:
色を「物理的な刺激と生理的・心理的な反応の関係」でとらえ
刺激値をXYZ座標で表す「色度図」を用いる。
何それさっぱりわかんねぇ。つまりオストワルトと同じ混色系。
色光の3原色、赤(R)、緑(G)、青(B)の混合で全ての色が作れるという考え方。
なので、物体色しか表現できないマンセルに対し
CIEでは「光源色と物体色 」の両方を表現できる。

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