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俺が俺に勉強を教えるスレ・2

71 :名無し戦隊ナノレンジャー!:2010/04/27(火) 22:04:20
形態を知覚するための三要素
@見る目
A見られる対象
B光

と書くとなんだか難しげな感じがするが、つまり物の色や形を見る時に必要なのは
「目」と「物」と「明るさ」ですよーという当たり前な事を言っている。
目がなきゃ見えねぇ、物がなきゃ見れねぇ、暗けりゃわからねぇ。

対象を認識する際の目の性能
@明暗視:明暗を認識
A色彩視:色を識別
B形態視:形を識別
C運動視:動きを認識

明るさ、色、形、動きの4つでもって、目は対象物を認識するわけだ。
が、目でとらえた映像が脳内に入ると、そこに様々な情報の転換が起こる。
例えば、目の前にいきなりリンゴを突き出されたとしても
うわっ、すげーでかいリンゴが現れた!とは誰も思わない。
普通の大きさのリンゴがすぐ目の前にあるんだな、と認識できる。
これは人が経験上の知識として、一般的なリンゴの大きさをわかっているから
脳が自然に「遠近法で大きく見えるだけだ」と補正を施すからなんですね。
こんな風に、違う形に見えても元の形を認識できる特性を「恒常視」と言う。

この恒常視とは真逆に、実際の形とは違うように見えてしまう現象を「錯視」と言う。
他にも、現実には有り得ない図形を自然な形としてとらえてしまったり
一つの図形が見方によって違う図形に見えたり、という現象があるので、以下図解。

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