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イリヤ「キリツグ、かたぐるまっ!」切嗣「ああ、分かったよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:16:15.11 ID:4Usz7FIz0
アインツベルン城 中庭

イリヤ「わーい!たかい、たかーい!!」キャッキャッ

切嗣「しっかり掴まっておくんだよ、イリヤ?」

イリヤ「うん!!」ギュゥゥ

切嗣「こらこら。前が見えない」

イリヤ「いけー!キリツグガーZ!!」

切嗣「ははは。よーし、発進だ」

イリヤ「いけいけー!!いっちゃえー!!」

セイバー「……」

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「どうしたの?」

セイバー「かたぐるまをしてください」

アイリ「……無理無理」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:19:03.89 ID:4Usz7FIz0
セイバー「やはり」

アイリ「分かってて聞いたの?」

セイバー「いえ、あるいはと思ったのですが」

アイリ「そんなの無理よ。キリツグに頼んでみたら?」

セイバー「しかし、やってくれるでしょうか?」

アイリ「私から頼んでみましょうか?」

セイバー「お願いします」

アイリ「キリツグー、ちょっとー」トコトコ

切嗣「ん?どうしたんだい?」

イリヤ「あ、お母様。やっほー」

アイリ「あのね、セイバーが肩車をしてほしいって言ってるんだけど」

切嗣「どうして?」

アイリ「さぁ?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:22:55.50 ID:4Usz7FIz0
アイリ「セイバー」トコトコ

セイバー「どうでした?」

アイリ「理由がないとダメだって」

セイバー「理由ですか……」

アイリ「どうして肩車をしてほしいの?」

セイバー「王になる前の話です……」

アイリ「長くなる?」

セイバー「いえ」

アイリ「じゃあ、どうぞ」

セイバー「私にも肩車をしてくれる人がいたのです。童心が擡げたといいますか」

アイリ「ホームシックなのね?」

セイバー「そういうことではありませんが」

アイリ「じゃ、伝えてくるわ」トコトコ

セイバー「お願いします」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:23:04.72 ID:tJjs85mKO
支援

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:24:16.06 ID:aOi0gvMB0
期待してもいいんだよな

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:26:06.33 ID:4Usz7FIz0
アイリ「キリツグー」トコトコ

切嗣「なんだった?」

アイリ「童心に戻りたいって」

切嗣「そんな理由じゃ無理だ」

アイリ「でも……」

切嗣「断っておいてくれ」

アイリ「あ、キリツグ」

イリヤ「つぎの目的地へ、いそげ!!キリツグガーZ!!」

切嗣「よし」

アイリ「……」

セイバー「アイリスフィール……?」トテトテ

アイリ「セイバー……。ごめんなさい」

セイバー「いえ。分かっていたことですから」

アイリ「セイバー……」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:27:34.96 ID:VD/nEp8E0
続けたまえ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:30:32.87 ID:4Usz7FIz0
アイリ(普段、滅多なことじゃこんなこと言わないのに。よっぽど、肩車してほしいのね……)

セイバー「……はぁ……」

アイリ「……セイバー!!」

セイバー「はい?」

アイリ「さぁ!!乗って!!」

セイバー「アイリスフィール?!」

アイリ「私だって、一児の母よ!!強いの!!」

セイバー「しかし、アイリスフィールでは危険が……!!」

アイリ「大丈夫よ、セイバー。私を信じて」

セイバー「アイリスフィール……」

アイリ「早く。アイリガーロボは待ってくれないわよ」

セイバー「私のために……」ウルウル

セイバー「―――では、失礼します」

アイリ「ふっ……!!」ググッ

セイバー「おぉ!!高いです!!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:31:51.10 ID:eGnnvsmd0
セイバー(甲冑装着)

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:33:45.52 ID:F65pgAn7O
アイリ△

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:35:43.46 ID:KlxAwKRq0
良スレの予感

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:37:26.90 ID:4Usz7FIz0
セイバー「私の騎乗スキルをもってすれば、アイリガーロボなど簡単に乗りこなせます!!」

アイリ「うっ……ぐぉ……!!」ヨロヨロ

セイバー「さー!!行くのです!!アイリガーロボ!!彼の聖地、アヴァロンへ!!」キャッキャッ

アイリ「きっ……ぁ……!!」ヨロヨロ

セイバー「アイリガーロボ!!全速前進!!」ペチペチ

アイリ「あ゛……!!」ヨロヨロ

セイバー「やはり高いというのはいいことです。視野が広がる!!」

アイリ「も……ぉ……だ……め―――」バタッ

セイバー「おぉ!?―――アイリスフィール!!」

アイリ「はぁ……はぁ……」

セイバー「だ、だいじょうぶですか!!アイリスフィール!!」オロオロ

アイリ「ご、ごめんなさい……セイバー……私では……あな、たの願い……を……」

セイバー「アイリスフィール!!しっかりしてください!!」

アイリ「ご、めん……ね……」

セイバー「アイリスフィール!!」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:37:28.97 ID:2FphW4a00
はやく はやく

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:41:43.93 ID:4Usz7FIz0
寝室

イリヤ「お母様……」ウルウル

アイリ「大丈夫よ……イリヤ。そんな顔しないで」

イリヤ「お母様……」

切嗣「アイリ……僕は……」

アイリ「キリツグ、セイバーを責めないで。私が全部悪いの」

切嗣「だけど……」

アイリ「キリツグ……お願い……。一度でいい。10秒でもいいから、セイバーを肩車してあげて」

切嗣「……」

アイリ「おねがい……」

切嗣「少し、考えるよ」

アイリ「うん……」

切嗣(アイリのことだ。僕が肩車をしなかったら、また自分でセイバーを担ごうとするだろう……)

切嗣(仕方ないか……)

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:41:54.76 ID:8p//qXrQi
まいやさんにやってもらえよ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:43:52.89 ID:uS2oCjqOO
じいさんがいるじゃん

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:46:37.47 ID:uSWyMtyK0
セイバーが甲冑を着込む姿が見えるぞ!

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:47:04.34 ID:dbydYujaO
士郎「セイバーは女の子なんだから、お姫様だっこじゃなきゃダメだ!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:47:15.75 ID:4Usz7FIz0
廊下

切嗣(とはいえ、セイバーの体重がよくわからい)

切嗣(華奢な体とはいえ、アイリが無残な姿になるぐらいだ。大人が支えるには厳しいのかもしれない)

切嗣(セイバーの体重はどれぐらいなんだ……?)

舞弥「……」スタスタ

切嗣「ん?舞弥?」

舞弥「どうも。どうかされましたか?」

切嗣「その手に持っているのは?」

舞弥「握るだけで体重と体脂肪率が分かる機械です。通販で注文し、本日届きました」

切嗣「……」

舞弥「……あの、私の体重は……」ゴニョゴニョ

切嗣「貸してくれ」

舞弥「え?はい、構いませんが」

切嗣「助かる」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:52:24.03 ID:4Usz7FIz0
切嗣(これをセイバーに握らせれば、体重がわかる)

切嗣(あまりにも度が過ぎていれば事情を話して、諦めてもらうか)

セイバー「……」ポヤ〜

切嗣(いた。暇そうだな)

切嗣(よし……)スタスタ

セイバー「……ん?」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「キリツグ、どうしたのですか?」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「……むぅ。もういいです。無視にはなれました」

切嗣(しまった……。今更、口を利くなんて……無理だ……)

切嗣(なんて声をかければ……)

切嗣(くっ……。ここにきて、自分の行いに後悔するとは……)

切嗣「……」チラッ

セイバー「……」ポヤ〜

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:52:55.99 ID:hrO29276O
支援

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:55:19.80 ID:KlxAwKRq0
俺「チラッ」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:57:37.75 ID:4Usz7FIz0
切嗣(冷静になれ。相手は自分のサーヴァントだ。なんとでもなる)

切嗣「……よし」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「……ん?」

切嗣(目が合った……)

セイバー「キリツグ?何か用ですか?」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「なんですか……もぅ……」

切嗣(僕はどうして通り過ぎてしまうんだ……!!)

切嗣(セイバー、体重を調べさせてくれ。これだけなのに!!)

切嗣「……」チラッ

セイバー「……ふぅ……」

切嗣(どうしたら……。舞弥に頼んでみるか……?)

切嗣(だが……大した理由でもないのに、舞弥に頼むのは……恥ずかしいな……)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 20:57:50.13 ID:dgoDzm0M0
これは結局どこへ向かうのか
肩車でだけは終わらさんぞ…!

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:02:23.76 ID:4Usz7FIz0
自室

切嗣(このままでは埒があかないな)

切嗣「……」

切嗣「そうだ。手紙だ」

切嗣(紙に書き、伝えればいいだけじゃないか)

切嗣「えっと……確か……」ゴソゴソ

切嗣「よし……」

切嗣「えっと……なんて書こうか……」

切嗣(セイバーへ。君の体が知りたいので、部屋まで来てください)

切嗣「……こんなものだろう」

切嗣(あとはこの紙を舞弥に託せば……)

切嗣(意外と簡単だったな)

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:03:09.68 ID:w2N1gQD0O
これは・・・

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:04:36.50 ID:aqnDclzy0
脂肪フラグ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:05:38.41 ID:4Usz7FIz0
廊下

セイバー「肩車……」

舞弥「セイバー」

セイバー「はい?なんでしょうか?」

舞弥「切嗣からです」スッ

セイバー「え?なんですか、これは?」

舞弥「手紙でしょう。伝えたいことが書かれているみたいです」

セイバー「……?」ペラッ

舞弥「……」ソーッ

セイバーへ。君の体が知りたいので、部屋まで来てください。 切嗣

セイバー「体……?」

舞弥「……!?!?」

セイバー「どうしたのですか?」

舞弥「あ、あの……それ……は……!!」

セイバー「体……?体重でも知りたいのでしょうか?」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:06:38.78 ID:wMULr6Xw0
セイバーの馬鹿か直感が珍しく良い方向に働いた

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:06:45.15 ID:F8V26Csg0
セイバーよくわかるな

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:09:41.36 ID:y4EfkxXH0
セイバーどんだけ肩車に執着してるんだよw

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:11:03.34 ID:4Usz7FIz0
舞弥「そんなわけないでしょう!!」

セイバー「え?」

舞弥「い、いいですか?」ヒソヒソ

セイバー「はい、なんでしょうか?」

舞弥「切嗣は恐らく……貴女を側室にしようとしているのです」

セイバー「しかし、キリツグにはアイリスフィールが」

舞弥「きっと、マダムを裏切るための予行練習でしょう」

セイバー「なんですか、それは?」

舞弥「私ではその役を担えなった……」

セイバー「とりあえずキリツグに会いにいけば―――」

舞弥「ちょっと、まってください」ガシッ

セイバー「なんですか?」

舞弥「切嗣の愛人になる覚悟があるのですか?」

セイバー「キリツグはずっと私を無視していたのですよ?好意など欠片も持ち合わせていないはずです」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:14:29.43 ID:eGnnvsmd0
手紙を盗み見る機械のような女舞弥

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:17:13.82 ID:4Usz7FIz0
舞弥「貴女は何もわかっていない!!」

セイバー「おぉ……」

舞弥「いいですか?男性とは本当に好きな人の前では素直になれないものなのです」

セイバー「……」

舞弥「話したくても、話せない。見詰め合うだけで、言葉が喉に詰まってしまうものなのです」

セイバー「そうですか」

舞弥「貴女もそういう経験あるでしょう?」

セイバー「ありません」

舞弥「と、ともかく、良く考えたほうがいいでしょうね」

セイバー「確かにキリツグが私を側室に招こうとしているのなら、これは由々しき事態かもしれませんね」

舞弥「良く考えましょう。すぐに答えを出していい問題ではありません」

セイバー「分かりました。この聖杯戦争の行方を担う事態かもしれませんね」

舞弥「ええ。一歩間違えば内部崩壊してしまうかもしれません」

セイバー「むぅ……」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:17:39.93 ID:F8V26Csg0
舞弥はほんと使えない子だな

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:18:01.50 ID:w6T84n8d0
なんてめんどくさい奴らなんだ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:18:24.67 ID:aqnDclzy0
そんなにセイバーを愛人にしたいのか

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:26:37.50 ID:4Usz7FIz0
セイバー「肩車……側室……」ポヤ〜

切嗣(いた……。様子を見に来てみれば、まだ窓辺で佇んでいたのか)ソーッ

切嗣(手紙、読んでいないのか?)

セイバー「……」ペラッ

切嗣(いや、持っているな)

セイバー(私に気がある……?あのキリツグが……?)

セイバー「……」

セイバー(ならば、私の答えは……)

セイバー「……」カキカキ

切嗣(何か書いているな……なんだろう……?)

セイバー「よし」

切嗣(まずい、こっちにくる)ササッ

セイバー(この手紙をキリツグに……)トテトテ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:26:48.76 ID:oVeks8lmi
舞弥さん…

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:27:11.16 ID:aOi0gvMB0
>>35
言峰来たとき必死に戦ってただろ!

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:29:57.83 ID:T/Ku4Rqz0
ほんとはセイバーとキリツグって
とっても仲良しなんじゃないかな

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:31:23.24 ID:aAqqWup30
この前金剣書いていた人かな

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:36:41.78 ID:4Usz7FIz0
切嗣の自室

トントン

切嗣「……」

セイバー『キリツグ?私です』

切嗣(きたか……!!)ガタッ

切嗣(よし。この体重計を……)

セイバー『手紙を書きました。扉の隙間から渡します。一読してもらえますか?』

切嗣「え……?」

セイバー『それでは』

切嗣「……手紙だと?」

切嗣「……」ペラッ

切つぐへ。貴方の想いは大変嬉しく思いますが、お断りさせていただきます。 セイバーより。

切嗣「……」

切嗣(そんな……!!これでは、アイリとの約束が……!!なんとかしないと……!!)

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:37:40.91 ID:y4EfkxXH0
切嗣ってコミュ障だよね
モテるけど

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:38:50.79 ID:T/Ku4Rqz0
つぐ がかわいすぎワロタ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:39:28.98 ID:tn9vAodV0
切嗣ってセイバーが本気で嫌いでセイバーも本気で嫌悪してなかったか

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:42:36.92 ID:4Usz7FIz0
廊下

セイバー「肩車……はぁ……」

舞弥「セイバー、あの件は?」

セイバー「お断りさせていただきました」

舞弥「え……?」

セイバー「私はサーヴァント。いつか消える身。キリツグは本妻と愛人を失うことになります」

舞弥「それは……」

セイバー「それにアイリスフィールを裏切るのだけは、嫌ですから」

舞弥「しかし、切嗣を裏切ることに」

セイバー「私はマスターを裏切るつもりなどありません。この度の不敬は、我が剣をもって償わせていただきます」

舞弥「そうですか……」

セイバー「……」

舞弥「それでは」

セイバー「はい」

セイバー「はぁ……肩車……アイリスフィール……もう一度、してくれないでしょうか……」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:47:13.82 ID:w2N1gQD0O
age

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:48:50.09 ID:4Usz7FIz0
アイリの部屋

アイリ「ん……?」

アイリ「ふわぁ……良く寝た」

イリヤ「すぅ……すぅ……」

アイリ「ふふ……」

トントン

アイリ「はい?」

セイバー「アイリスフィール?お体は……?」ガチャ

アイリ「もう大丈夫よ。心配かけてごめんなさい」

セイバー「いえ。元はといえば私の……」

アイリ「いいえ。違うわ」

セイバー「アイリスフィール……」

アイリ「セイバー……」

セイバー「……あの、もう一度肩車していただけませんか?」

アイリ「……ごめんなさい。もうギックリ腰にはなりたいないの」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:49:35.01 ID:T/Ku4Rqz0
ギックリ腰になったのか

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:51:57.06 ID:wMULr6Xw0
ババl…うわ、何をするヤメロ…

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 21:59:02.32 ID:T/Ku4Rqz0
完結するまで寝ない

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:03:53.62 ID:4Usz7FIz0
セイバー「……そうですよね」

アイリ「あれ?キリツグは?」

セイバー「キリツグ、ですか?」

アイリ「うん。肩車してもらったんじゃないの?」

セイバー「いいえ」

アイリ「うそ……」

セイバー「キリツグからはこのような手紙をもらっただけです」スッ

アイリ「……なに?」ペラッ

セイバー「私の体を知りたいと」

アイリ「……」

セイバー「アイリスフィール?」

アイリ「……セイバー」

セイバー「はい」

アイリ「キリツグ、呼んできてきれない……?」

セイバー「分かりました」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:07:38.09 ID:T/Ku4Rqz0
セイバーって何でダメな子なのに偉そうなの?

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:09:46.49 ID:4Usz7FIz0
切嗣の部屋

切嗣「はぁ……もう少し、誠意を込めたほうがいいということか……?」

切嗣「……」カキカキ

切嗣「……これでいいか」

トントン

切嗣「……」

セイバー『キリツグ、私です』

切嗣(丁度よかった)スタスタ

切嗣(手紙を渡そう)スッ

セイバー『あの……この手紙は?』

切嗣「……」

セイバー『なるほど。わかりました』

切嗣(よし。体重計を……)

セイバー『……』スタスタ

切嗣(なに……?立ち去ったのか……?)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:14:42.49 ID:4Usz7FIz0
アイリの部屋

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「セイバー?キリツグは?」

セイバー「これを」スッ

アイリ「手紙……?」ペラッ

セイバーへ。君の体を隈なく調べたい。僕の部屋に来てください。お願いします。 切嗣

セイバー「キリツグはなんと?」

アイリ「……うっ……うぅ……」ウルウル

セイバー「え……?」

アイリ「うぅ……そんな……どうしてぇ……」ポロポロ

セイバー「ア、アイリスフィール?その手紙にはなんと?キリツグはあなたに何を伝えようとしたのですか?」

アイリ「ひとりにして……」ポロポロ

セイバー「わ、わかりました。イリヤスフィールも連れて行きましょうか?」

イリヤ「すぅ……すぅ……」

アイリ「イリヤはいい。セイバーが出て行って……」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:15:45.65 ID:VD/nEp8E0
かまわん続けたまえ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:16:01.36 ID:wZjmvRef0
まあやが悪い

59 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/16(月) 22:16:08.11 ID:7/57p7rbI
続けたまえ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:16:11.66 ID:aqnDclzy0
アホの子や切つぐ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:17:27.04 ID:T/Ku4Rqz0
切つぐこれはもうわざとだな

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:19:39.47 ID:4Usz7FIz0
廊下

セイバー「はぁ……もう肩車は諦めるしかないのでしょうか……」

切嗣(また佇んでいるな……)

切嗣(このまま待っていてはいつまでたっても、話が進みそうにないな)

切嗣(仕方ない……ここは……)

舞弥「あ、切嗣。探しました」

切嗣「ん?」

舞弥「あの体重計なのですが……」

切嗣「舞弥、頼みたいことがあるんだ」

舞弥「えっ……?」

切嗣「こんなことを言うのは……本当に恥ずかしいんだけど……」

舞弥「なんでも聞きます、切嗣」

切嗣「これを……」スッ

舞弥「体重計……?」

切嗣「セイバーに握らせてくれ」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:24:05.64 ID:4Usz7FIz0
舞弥(何故……?)

舞弥(まあ、いいですけど)

舞弥「セイバー」

セイバー「はい?」

舞弥「これを握ってください」

セイバー「なんですか、これは?」

舞弥「体重計です」

セイバー「ほう?」

舞弥「ここを握れば画面に貴方の体重が表示されます」

セイバー「わかりました」グッ

ピピッ

セイバー「出ました」

舞弥「えっと……42キロ……ですね」

セイバー「これがなにか?」

舞弥「いえ。意味は私もよくわかりません」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:24:48.51 ID:F8V26Csg0
舞弥のせいで…

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:25:10.13 ID:T/Ku4Rqz0
あの甲冑つけて42キロなのか

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:26:49.90 ID:aqnDclzy0
>>65
握るタイプだから身体の肉のみ判定されるとおもわれ

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:28:17.13 ID:wZjmvRef0
zeroでは常にあの鎧ドレスなの?

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:29:35.23 ID:4Usz7FIz0
舞弥「切嗣」

切嗣「どうだった?」

舞弥「42キロでした」

切嗣「42キロか……」

切嗣(くそ……なんとかなりそうな体重だな……)

舞弥「あのぉ……これは一体?」

切嗣「気にしなくていい」

舞弥「まさか……健康状態を……?」

切嗣(さて……体重が分かってしまえば、あとは肩車をするだけか)

切嗣(したくないな……。でも、アイリとの約束だ……やらないと……)

舞弥(切嗣……セイバーの身体情報を調べて、側室に相応しいか吟味を……)

舞弥(そんなにセイバーが……)

切嗣(また手紙を書くか……?いや、今度ばかりは直接言ったほうがいいな)

舞弥(私ではダメなのね……)ウルウル

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:31:02.74 ID:8/IRmDiT0
舞弥さん・・・

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:31:35.64 ID:T/Ku4Rqz0
アニメしか見てないんだけどマイヤの詳細が未だによくわからん

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:34:29.63 ID:4Usz7FIz0
セイバー「はぁ……」ポヤ〜

切嗣「……」


切嗣『セイバー!肩車してあげよう!』

セイバー『わーい!ありがとうございますぅ!』

切嗣『10秒だけだからなー』

セイバー『了解しましたー』キャッキャッ


切嗣(―――と、なればいいが)

切嗣(とにかくまずは声をかけないとな)

切嗣「……よし」

切嗣「……」スタスタ

アイリ「キリツグ」

切嗣「アイリ……?体はもういいのかい?」

アイリ「話が……あるの……」

切嗣「あ、ああ……」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:34:48.18 ID:sVF+YFBBO
>>70
切嗣に拾われて育てられた孤児
ああ見えて実は精神的に幼いらしい
趣味は一人でケーキバイキング

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:38:36.22 ID:KG/hElVAO
スレタイだけ見て逆向きに肩車してペロペロするのかとおもった

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:38:36.39 ID:y4EfkxXH0
>>70
元少年(少女)兵
男性経験あり
てゆーか経産婦
切嗣から魔術の手解きを受けており使い魔使役程度は可能

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:40:16.80 ID:4Usz7FIz0
アイリの部屋

切嗣「アイリ?」

アイリ「ねえ……キリツグ?」

切嗣「なんだい?」

アイリ「私、とっても幸せ。貴方と出会えて、イリヤが生まれて……」

切嗣「僕だ」

アイリ「聖杯戦争という運命からは逃れられないけれど、それでも私はもう申し訳ないほどに幸福を与えてもらったと思ってたわ」

切嗣「アイリ……」

アイリ「―――これを見るまでは」バンッ!!

切嗣「え……?」

アイリ「……」

切嗣「何を言っているんだい?」

アイリ「セイバーのこと……好きになったの?」

切嗣「なにを……?」

アイリ「もしかして、セイバーを無視しているのって好きだから?そのことを私に気取られたくなかったからなの?!キリツグ!!?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:45:07.82 ID:4Usz7FIz0
切嗣「ちょっと待って、意味が……」

アイリ「体を調べたいってなに?!」

切嗣「文字通りだけど……」

アイリ「文字通り?!文字通りっていったぁ?!」

切嗣「アイリ、落ち着いてくれ……」オロオロ

アイリ「落ち着けないわ!!」

切嗣「体に障るから……」アセアセ

アイリ「貴方が他の女性に好かれているのは別にいいって思ってた」

切嗣「アイリ……」

アイリ「それは貴方が私を心から愛しているって感じてたから!!」

切嗣「その気持ちに偽りはないよ」

アイリ「こんなの書いてるくせに!!!」バンッ!!

切嗣「だから、これは……」

アイリ「ひどい……ひどいわ……キリツグ……」ポロポロ

切嗣「アイリ……泣かないでくれ……」オロオロ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:45:27.52 ID:/yvicpKt0
兵士兼肉便器兼兵士製造機がスイーツ食べてご機嫌になれるぐらいまでよう頑張ったね

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:46:28.78 ID:JJozhZoc0
アイリかわいいね

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:46:34.65 ID:T/Ku4Rqz0
>>72
>>74
thx

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:48:57.67 ID:F8V26Csg0
アイリ以外に美しい存在がない

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:51:11.70 ID:4Usz7FIz0
アイリ「うぅ……うぇーん……」ポロポロ

切嗣「……」オロオロ

アイリ「きりつぐにすてられたぁー……おじいさまにいいつけるぅー……」ポロポロ

切嗣「それは困る……」

アイリ「うぅ……」

切嗣「誤解だ、アイリ」

アイリ「ぐすっ……ごかいぃ?」

切嗣「これはセイバーの体重が知りたかっただけなんだ」

アイリ「体重……?」

切嗣「今後のことを考えて、知っておいて損はなかったから」

アイリ「……それだけなの?」

切嗣「僕が信じられないのかい?」

アイリ「……」ジーッ

切嗣「……」

アイリ「…………わかったわ。キリツグを信じます」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:53:23.25 ID:Vy8QXpjLO
このアイリはぎゅっと抱き締めたくなる可愛さ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:55:26.31 ID:4Usz7FIz0
切嗣「ありがとう」

アイリ「……でも、もうこんな紛らわしいことしないで。お願い」

切嗣「ああ。誓うよ」

アイリ「キリツグ……♪」ギュッ

切嗣(よかった……なんとか誤解はとけたな)

アイリ「キリツグ……愛してます」

切嗣「僕もだよ」

アイリ「……♪」ギュゥゥ

切嗣(そうだ。このままアイリとの約束を果たそう。そうすれば確固たる信頼も得られるだろう)

切嗣「アイリ、ちょっと協力してほしいことがあるんだ」

アイリ「なに?」

切嗣「こっちだ」

アイリ「うん」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 22:56:06.25 ID:m2k4o99E0
1. 初恋ばれんたいん スペシャル
2. エーベルージュ
3. センチメンタルグラフティ2
4. Canvas 百合奈・瑠璃子先輩のSS
5. ファーランド サーガ1、2
6. MinDeaD BlooD
7. WAR OF GENESIS シヴァンシミター、クリムゾンクルセイド
8. アイドルマスターブレイク高木裕太郎
SS誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:01:03.20 ID:T/Ku4Rqz0
はよ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:01:53.25 ID:4Usz7FIz0
廊下

セイバー「ふぅ……」

切嗣(いたいた)

アイリ「キリツグ?セイバーがどうかしたの?」

切嗣「アイリ、ちょっとセイバーと話をしてきてくれ」

アイリ「セイバーと?」

切嗣「ああ」

切嗣(僕が直接セイバーに「肩車をしてやる」とはいえない)

アイリ「いってくるわね」トコトコ

切嗣(セイバーも直接言われたら警戒してしまうだろうし。そうなればまた話が進まなくなる)

切嗣(やはり後ろから一気に畳み掛けるしかないな)グッ

アイリ「セイバー」トコトコ

セイバー「アイリスフィール、どうしました?」

アイリ「いい天気ねー」

セイバー「そうですね」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:05:39.45 ID:4Usz7FIz0
アイリ「肩車はしてもらえた?」

セイバー「いいえ。まだです」

アイリ「そうなの」

セイバー「はい」

アイリ「でも、きっとキリツグのことだからすぐにやってくれるはずよ」

セイバー「正直……キリツグにはあまり……」

アイリ「ねえ、セイバー?」

セイバー「はい?」

アイリ「さっきはごめんなさい。貴方に失礼なことを……」

セイバー「気にしていません」

アイリ「セイバー……」

セイバー「出て行けといわれたぐらいで、私はなんとも思いませんから」

アイリ「ほんとに?怒ってない?」

セイバー「怒っていません」

アイリ「ふふ……うそ。ちょっと怒ってるわ」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:12:52.77 ID:4Usz7FIz0
セイバー「怒っていません。しつこいですよ」

アイリ「ほら、怒ってる」

セイバー「アイリスフィール!」

アイリ「ふふ……」

セイバー「全く……」

切嗣(よし……今だ……)

切嗣「Time alter―――double accel!!」ババッ

切嗣(このまま一気にセイバーの股下に!!)

アイリ「もう。怒らないでよ」

セイバー「怒っていません」クルッ

ドガッ!!

セイバー「っ!?」ドタッ

アイリ「!?」

切嗣(しまった……勢いが強すぎたか……!!)

セイバー「いたた……。キリツグ?私の股間に顔をうずめて、なんのつもりですか?」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:13:42.75 ID:aqnDclzy0
本当になにやってんすか

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:13:54.95 ID:T/Ku4Rqz0
なるほど

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:14:30.41 ID:mHsT3f4rO
こりゃあアイリがまたヒス起こすわ

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:15:47.87 ID:+fBEOH1A0
キリツグが情けないのでアイリは僕が引き取ります

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:16:33.46 ID:aOi0gvMB0
>>92はキリツグーよりも頼りないので俺が

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:17:38.50 ID:wMULr6Xw0
このままだとイリヤが孤児になりそうなんで僕が責任持って育てます

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:18:06.38 ID:4Usz7FIz0
切嗣「……」バッ!!

アイリ「……」

セイバー「キリツグ、廊下は走ってはいけません。危険です」

切嗣「……」

アイリ「……」ジーッ

切嗣「アイリ……」

アイリ「もうしらないっ!!」

切嗣「アイリ!!」

アイリ「怪我しても治癒なんてしてあげないっ!!」

切嗣「アイリ、誤解だ!!」

アイリ「うえぇーん!!!!」ダダダッ!!!

切嗣「あぁ……アイリ……どうして……僕は君との約束を……」

セイバー「キリツグ?何かあったのですか?」

切嗣「……アイリっ!!」ダダッ

セイバー「また無視ですか……全く……」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:18:36.32 ID:H0zA9yP4O
なんだ、またアホの子達か

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:19:39.48 ID:SQle0STT0
アイリがかわいすぎるな

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:25:11.35 ID:4Usz7FIz0
切嗣「アイリ!!話をきいてくれ!!アイリ!!」ドンドン

切嗣「アイリ!!」ドンドン

舞弥「切嗣?どうかしたのですか?」

切嗣「舞弥。ちょうどよかった。今、困っているんだ」

舞弥「まさか……敵?」キリッ

切嗣「アイリをこの部屋から出したいんだ」

舞弥「そのうち出てくるのでは?」

切嗣「今すぐ会いたいんだ」

舞弥「本当に仲がいいのですね……はぁ……」

切嗣「こういうときはどうしたら……」

舞弥「なにか怒らせるようなことでも?」

切嗣「すこし……」

舞弥「そういうときは、これです」スッ

切嗣「便箋?」

舞弥「ラブレターに限ります」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:25:57.83 ID:T/Ku4Rqz0
マイヤもうやめろ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:27:28.01 ID:dSz5x6QoO
これはアハト翁も苦笑い

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:30:46.08 ID:4Usz7FIz0
アイリの部屋

アイリ「もう……キリツグ、きらいっ」

イリヤ「お母様ー、どうして膝抱えてるの?」

アイリ「いい?イリヤ?」

イリヤ「ん?」

アイリ「将来、気になる人ができたら、ちゃんと貴方だけを愛してくれる人を選ぶのよ?」

イリヤ「うん」

アイリ「みんなを幸せにするだとか、周囲の女の子に優しくしようとする男だけは選んじゃダメだからね」

イリヤ「どうして?」

アイリ「愛情を私だけに注いでくれない……から……」ウルウル

イリヤ「お母様……」ナデナデ

アイリ「うぅ……ぐすっ……」

トントン

アイリ「……はぃ?」

舞弥『切嗣からの手紙です。読んでください。扉の隙間から通します』

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:32:11.40 ID:DP243izJ0
不器用っつかアホだな

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:34:09.56 ID:aOi0gvMB0
こうしてイリヤはシロウを嫌いに

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:36:15.01 ID:4Usz7FIz0
アイリ「イリヤ、とってきて」

イリヤ「はーい」トテトテ

アイリ(今更なに……?)

イリヤ「はい、お母様」

アイリ「ありがとう」

イリヤ「だれからー?」

アイリ「キリツグからね……」

イリヤ「しんあいなる、アイリへ。って読むの?」

アイリ「偉いわね」ナデナデ

イリヤ「えへへ」

アイリ(ラブレター……?)

アイリ「……」ペラッ

アイリへ。何を書いていいか僕にはわからない。でも、初めにこれだけは言っておきたい。

アイリ「……キリツグ……」

イリヤ「あいしてる、だって。お母様、よかったね」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:36:35.82 ID:JJozhZoc0
それでもイリヤは士郎のことが好きになってしまう……
ああなんて背徳的な姉弟愛
萌える

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:41:19.51 ID:4Usz7FIz0
廊下

切嗣(あれで誤解がとけるとは思えない……)

切嗣(はぁ……初めから……素直になっておけば……)

セイバー「……」ボケ〜

切嗣「舞弥」

舞弥「はい?」

切嗣「セイバーにこれを渡してきてくれ」

舞弥「分かりました」

切嗣(これでいい……)

舞弥「セイバー、切嗣からの手紙です」

セイバー「え?なんでしょうか……?」ペラッ

舞弥「……」ソーッ

僕に乗りたいか?返事は舞弥に伝えてくれ。

セイバー「……?」

舞弥「のる……!?」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:42:00.46 ID:YqRTlDru0
そろそろアイリが不憫になってきた

108 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/16(月) 23:43:07.92 ID:7/57p7rbI
ダメだこいつら・・・

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:43:52.66 ID:SQle0STT0
キリツグいいかげんにしろwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:43:55.59 ID:kO8DDJM+0


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:45:29.50 ID:m0XFT26v0
切つぐが肩車とさえ書いてしまえば・・・

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:47:40.40 ID:4Usz7FIz0
セイバー(肩車の件ですか……。ああ、先ほど私の股下に突撃してきたのは、肩車をしようとしたのですね)

舞弥(乗る……?乗る……セイバーが切嗣に乗る?切嗣はセイバーに乗られる……。セイバーが切嗣にライドオン……?)

セイバー(アイリに言われて、ずっと気にしていたのでしょうか……)

舞弥(えー?やっぱり……切嗣は……セイバーのことを……?)オロオロ

セイバー「……」チラッ

切嗣「……!!」ササッ

切嗣(気づかれたか……?)

セイバー(ここは乗っておかないと、キリツグが不憫ですね)

舞弥(いいな……私も乗りたい……思うままに……)

セイバー「あの」

舞弥「は、はい」

セイバー「キリツグに伝えてください。乗ります、と」

舞弥「ほ、ほんとうですか……?」

セイバー「はい。このままではキリツグが少し可哀相なので」

舞弥(可哀相……?それって……ご無沙汰ってこと……?)

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:48:33.54 ID:aqnDclzy0
どすけべマイヤ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:49:21.96 ID:8N98YzyZ0
肉便器だったから仕方ないな

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:49:42.03 ID:aAqqWup30
さすがだなセイバー

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:50:43.05 ID:DP243izJ0
まさに騎乗スキル

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:50:48.24 ID:7mAeR6lK0
必死チェッカーで上位入賞おめでとう
それってどういうこと?

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:53:45.72 ID:4Usz7FIz0
舞弥「あの……切嗣……」

切嗣「どうだった?」

舞弥「イエス……だそうです」

切嗣「そうか。では……」

舞弥「い、今からですか?」

切嗣「10秒で済む」

舞弥「はやっ?!」

切嗣「え?」

舞弥「あ、いえ……切嗣はそんなに……その……早いのですか……?」

切嗣「セイバーは10秒でいい」

舞弥(セイバーはそんなすごいテクニックを……?)

切嗣「行って来るよ」スタスタ

舞弥「……」

舞弥(どうしよう……この角から少し覗き込めば見える……。もうすぐセイバーと切嗣が……始めてしまう……)ドキドキ

舞弥(覗いてはだめ……覗いては……)ドキドキ

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:56:38.67 ID:B0Embk+SO
アニメしか知らないが舞弥はこんなにかわいいのか…
ふむ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:58:22.56 ID:4Usz7FIz0
舞弥「……」ソーッ

セイバー「―――」

切嗣「―――」

舞弥(会話をしている感じではない……)

舞弥(10秒で済ませるなんて……どんなことに……?)

アイリ「わっ」

舞弥「きゃぁ!?」

アイリ「あ、あら。ごめんなさい。そんなに驚くなんて……」

舞弥「あ、いえ……」

アイリ「どうかしたの?」

舞弥(まずい……!!こんな現場を見たら……内部崩壊しかねない……!!)

アイリ「キリツグ、しらない?」

舞弥「知りません!!」オロオロ

アイリ「この先にいないの?」

舞弥「いません!!」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/16(月) 23:59:52.85 ID:kO8DDJM+0


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:01:01.31 ID:tk3deBUH0
なんだポケモンじゃないのか

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:01:12.71 ID:nXnbrG9j0
2分も経ってないのに保守する意味がわからん

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:01:31.65 ID:zu52q4If0
それじごくぐるま

125 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/04/17(火) 00:06:35.11 ID:+W2JDtaWI


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:06:37.24 ID:GayKJqft0
セイバー『キリツグガーZ!!発進です!!!』

アイリ「セイバーの声」

舞弥(物を取り出したか……!!つまり、カウントダウンが始まった……!!)

アイリ「キリツグも一緒かしらー?」

舞弥(10秒で行為は完了する。事後処理にもそれほど時間をかけないはずだから……おおよそ20秒間、ここで食い止めれば、大丈夫!!)

アイリ「私もラブレター書いたの。キリツグに渡したくて」

舞弥(ラブレター!!チャンス!!)

舞弥「あの。私が推敲します。見せてください」

アイリ「推敲?」

舞弥(ふっ。推敲するなら余裕で5分は稼げる)

アイリ「そんな必要ないと思うけど……はい」スッ

舞弥「ありがとうございます」ペラッ

切つぐ。私もだーいすきっ! あいり

舞弥(隙がなかった……)

アイリ「どうかしら。ラブレターなんてあまり書いたことないから……」モジモジ

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:07:26.44 ID:zu52q4If0
グハッ

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:08:07.34 ID:A2xwBOW10
アイリかわえええええええええ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:09:22.77 ID:WKN1nwy10
なんという

なんという

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:09:34.14 ID:uKt31vc40
うわああああああああああかわいああああああああああああああああああああああああああああああ

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:09:38.28 ID:uwEXrcrMI
いいえ彼はトムです
パンはパンでもパンパン
さようならお仕事

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:11:21.53 ID:YFWC3zoy0
今セイバーにダブルインパクト食らわせればダメージデカイだろうな

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:12:50.97 ID:sqGveEpl0
笹食ってる場合じゃねえな

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:16:07.42 ID:GayKJqft0
舞弥(あと10秒は稼がないと……)

アイリ「もういい?」

舞弥「あ、えっと……もっと、こう、想いを込めてみてはどうでしょうか?」アセアセ

アイリ「でも、私は書いてみて思ったけど、書くより口で伝えたほうが得意みたいで」

舞弥「な、なるほど」

アイリ「だから、とりあえずこのラブレターを渡してから、私の想いを伝えようとおもって……ダメかしら?」

舞弥「い、いいんじゃないでしょうか……」

アイリ「よかったぁ」

舞弥(あと5秒が長い……!!)

アイリ「それじゃあキリツグに渡してくるわね」トコトコ

舞弥「まだ早いかもしれませ―――!!」

アイリ「キリツ―――」サッ

舞弥「……あの……」

アイリ「……やっぱり、あとにしましょう」

舞弥(あぁ……見てしまったんですね……!!!やっぱり、15秒じゃ無理だった……!!)ガクッ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:16:56.53 ID:nMuVEPAh0
セイバー相手なら2sでいけるわ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:21:59.97 ID:GayKJqft0
セイバー『イケー!!イケー!!キリツグガーZ!!』

舞弥(まだ……している……どこが10秒ですか……もう30秒以上になりますよ……)

アイリ「……」トコトコ

舞弥(ああ……もう聖杯戦争には勝てない……)

アイリ(セイバーもキリツグも楽しそうだった……邪魔しちゃ悪いわね……)トコトコ

舞弥「……」

セイバー『きりつぐー!!もっと!!』

舞弥(強請っている……!?)

セイバー『もう終わりですか?』

舞弥「……」ソーッ

セイバー「ありがとうございました。これで心の憂いを晴らすことができました」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「キリツグ、感謝します。貴方にも人の心があったのですね」

舞弥(約1分の情事……どんなことを……)

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:22:12.69 ID:FcYq+0LKO


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:25:39.36 ID:EiK0QqW6O
セイバーかわええ

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:25:55.85 ID:5H/PR3zeO
セイバーどんだけはしゃいでるんだよwwww

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:26:41.91 ID:WKN1nwy10
一分とかキリツグ頑張ったな

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:28:38.68 ID:GayKJqft0
セイバー「はぁー……」

舞弥「あの……」

セイバー「どうかされましたか?」

舞弥「あの……どんなことを?」

セイバー「え?肩車です」

舞弥「肩車?!」

セイバー「はい。とても気持ちがよかったです」

舞弥(わざわざ肩車をして……切嗣はセイバーのを……?)

舞弥(なんという体位。初めてしたとは思えない)

セイバー「それがなにか?」

舞弥「切嗣とはいつも?」

セイバー「いえ。今回が初めてです。イリヤスフィールにはいつもしていましたが」

舞弥「えぇ!?ど、どこで……!?」

セイバー「中庭で、ですが」

舞弥「そんな……切嗣が……」フラッ

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:32:32.18 ID:4Vf81jPF0
今度は舞弥が暴走か

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:33:37.89 ID:zu52q4If0
舞弥ってバーサーカーなん?

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:33:44.35 ID:Xq1EOmVl0
最初から舞弥が悪い気もする

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:34:01.99 ID:WKN1nwy10
ひでぇヨゴレだ

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:34:27.43 ID:GayKJqft0
切嗣(そうだ。アイリのところに行かないと……)

切嗣(機嫌は直っているだろうか……)

切嗣「……」スタスタ

切嗣「……」

切嗣「よし」

切嗣「アイリ?いるか?」トントン

アイリ『いるわよ』

切嗣「入ってもいいかい?」

アイリ『下、見て』

切嗣「え……?これは……手紙?」ペラッ

切嗣「ふっ……アイリ、僕も大好きだ」

ガチャ

アイリ「―――キリツグー!!私も大好きよ!!愛してるから!!」ギュゥゥ

切嗣「アイリ……」

アイリ「貴方のラブレター読んだわ。素敵だった。嬉しくて……すこーしだけ、泣いちゃった」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:36:23.65 ID:QaDMsnYxO
どうやってチンコ○使うんだよ

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:37:37.25 ID:Xq1EOmVl0
>>147
お前玉取れちゃってるぞ

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:40:06.04 ID:GayKJqft0
切嗣「そうか……」

アイリ「セイバーとは肩車したかっただけなのね。さっき、見ちゃったの」

切嗣「ああ。アイリとの約束だったから」

アイリ「もう。最初から言ってくれればよかったのに」

切嗣「恥ずかしくて……」

アイリ「ふふ……そういうところ、可愛い」

切嗣「やめてくれ」

アイリ「キリツグ……今日は、ごめんなさい……」

切嗣「僕のほうこそ」

アイリ「あの……だから……今日は……」モジモジ

切嗣「まだ病み上がりなんだ、寝ていたほうがいい」

アイリ「キリツグぅ……」

切嗣「それじゃあ、おやすみ」

アイリ「はい……」

切嗣(部屋に戻って今後の行動予定を練るか……)

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:41:33.54 ID:lTQdhQy3O
期待

151 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2012/04/17(火) 00:42:13.77 ID:BZBTKWoP0
わっはっは

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:43:03.24 ID:v0I6H5y4P
アイリに中出ししたんだよな

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:43:26.65 ID:5H/PR3zeO
切嗣マジ可愛い

154 : 忍法帖【Lv=25,xxxPT】 :2012/04/17(火) 00:44:41.90 ID:fEMJoqZR0
きりつぐまじ鈍感

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:44:47.97 ID:GayKJqft0
切嗣の部屋

切嗣「……」カキカキ

トントン

切嗣「舞弥か?」

セイバー『私です』

切嗣「……」

セイバー『あの……手紙を……』

切嗣「……」カキカキ

セイバー『扉のところに置いておきます。読まずに捨ててもらってもかまいません。それでは』

切嗣「……」スクッ

切嗣(一体なんだ……?)ペラッ

切つぐへ。肩車をしていただき、本当に感謝しています。重くはなかったでしょうか?

切嗣「……」

今後の戦いに支障が出るようでしたら、言ってください。マッサージぐらいならできるかもしれません。

切嗣(アイリがいるからそのような事態にはならないけど……)

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:45:31.91 ID:uKt31vc40
アイリせっくしゅしたかったのかな

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:51:48.15 ID:GayKJqft0
童心に戻ることができ、故郷を思い出させてくれた。それだけで感無量です。

切嗣「……」ペラッ

また機会があれば肩車してください。貴方の肩車は良いものでした。

切嗣「ふっ……」

それと舞やが肩車をしてほしいと言っていました。そちらのほうもできればよろしくお願いします。セイバーより。

切嗣「舞弥が……?」

切嗣「……意外と可愛いところもあるんだな」

切嗣「……」

切嗣「よし」

切嗣「明日にでも聞いてみるか」

切嗣「……」カキカキ

切嗣(舞弥も童心に返りたいときがあるのかもしれないな……)

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:56:01.03 ID:GayKJqft0
翌日 廊下

舞弥(切嗣の見る目が変わってしまう……)

舞弥「……子どものままがよかった」

切嗣「舞弥?」

舞弥「なっ!?」

切嗣「どうした?」

舞弥「い、いえ」

切嗣「それじゃあ、乗るかい?」

舞弥「え……?!」

切嗣「僕に乗りたいんだろ?」

舞弥「き、きりつぐ……」カァァ

切嗣「ここで、乗るか?」

舞弥「ここで?!」

切嗣「それとも外のほうがいいかい?」

舞弥(部屋じゃだめなのですかぁ……!?)

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:56:47.68 ID:Kh4SPj+I0
舞弥さんの騎乗スキルにドキムネ

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:56:58.80 ID:h86NloKZi
らめええええええええ!

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 00:57:14.08 ID:QaDMsnYxO
大胆だなあ

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:01:00.17 ID:GayKJqft0
アイリ「おはよう。どうしたの?」

舞弥「なっ?!」

切嗣「おはよう、アイリ」

アイリ「内緒の話?」

舞弥「いや!!ちが―――!!」

切嗣「舞弥が僕に跨りたいらしい」

アイリ「まぁ……」

舞弥「き、きりつぐぅ!!」

アイリ「ふふ……キリツグ?」

舞弥「あの!!これは何かの間違いで―――」

アイリ「腰には気をつけてね?」

切嗣「ありがとう。ま、アイリがいるからそっちの心配はいらないけど」

アイリ「ほどほどにしてね」

舞弥(え……まさか……お許しが……?)

切嗣「舞弥?どうする?嫌なら無理にとはいわないけど」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:05:06.27 ID:GayKJqft0
舞弥「じゃあ……あの……その……」モジモジ

切嗣「……」

舞弥「の、のせて……」

切嗣「よし。ここでするかい?」

舞弥「えっと……そ、外で……」

切嗣「外か」

舞弥「じ、実は興味は……あったんです……外でするの……」モジモジ

切嗣「それじゃあ行こう」

舞弥「は、はい……!!」

舞弥(まさか……外で……)

舞弥(ドキドキする……)

切嗣「……」

舞弥(でも、切嗣となら……恥ずかしくない……)

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:05:59.89 ID:cTwP9TnK0
だめだこいつww

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:06:09.66 ID:YkDAD0Tj0
体が冷えてきた早くしてくれ

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:08:34.59 ID:5H/PR3zeO
舞弥さん違うからwwww

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:08:42.68 ID:S9soMV+FI
ああ、アホの子なんだな

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:09:14.55 ID:GayKJqft0
中庭

切嗣「晴れていてよかった」

舞弥「雨でも別に……」

アイリ「キリツグー」

舞弥「え?」

イリヤ「わーい」

セイバー「……」

舞弥「ど、どうして……!?」

アイリ「ごめんなさい。イリヤがどうしても混ぜてほしいって」

舞弥「なっ!?」

切嗣「イリヤ、あとででいいかい?」

イリヤ「うん!みてるー」

切嗣「いい子だ」ナデナデ

舞弥(まさか……そんな……!!夫人だけでなくご息女の前で……!!こんな羞恥プレイきいたことが……!!)ゾクゾク

切嗣「舞弥?震えてるな?どうしたんだい?」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:10:29.02 ID:zu52q4If0
うん、確かに恥ずかしいね

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:14:43.25 ID:eCnI1CEZ0
もっとやってくれ

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:15:56.23 ID:GayKJqft0
舞弥「き、きりつぐ……わ、わたし……その……」ブルブル

切嗣「もしかして、初めてか?」

舞弥「は、はい……こんなの……経験したことが……」

切嗣「大丈夫。僕を信じて」

舞弥「切嗣……優しく……してください……ゆっくりと……」

切嗣「わかったよ」

舞弥「あの……目は閉じててもいいですか……?」

切嗣「いいよ」

舞弥(あぁ……切嗣……もう私は……)

切嗣「よっ……」

舞弥(普通の行為では満足できない体になって―――)

切嗣「ほっ」ググッ

舞弥「んっ……いきなりそんなところか―――えぇ!?」

切嗣「どうだい、舞弥?眺めはいいか?」

舞弥「き、きりつぐ!!これなんですか!?どういうことですかっ!?」オロオロ

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:20:41.68 ID:GayKJqft0
切嗣「されてみたかったんだろ?」

舞弥「だ、だれが……!!」

切嗣「少しあるくか」

舞弥「あぁ!!切嗣!!待ってください!!揺れます!!」ギュゥゥ

切嗣「そうやって掴まっていれば大丈夫さ」

舞弥「おぉ……!?」

アイリ「ふふ……」

イリヤ「きりつぐー、はやくかわってよー!!」

切嗣「もう少しまってくれ」

舞弥「あぁ……」カァァ

舞弥(色んな意味ではずかしぃぃ……)ウルウル

切嗣「舞弥?楽しくないのか?」

舞弥「……うぅ……たのしぃ……ですぅ……」ポロポロ

切嗣「泣くほど楽しいのか。じゃあ、もう少しだけ」タタタッ

舞弥「とまって!!もういい!!もういいです!!これ以上醜態をさらすわけにはぁ!!」

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:21:23.78 ID:tHG30/KM0
いいよいいよー

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:22:23.09 ID:FcYq+0LKO
みんなかわいくてみんないい

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:22:32.46 ID:nMuVEPAh0
かわいいなあ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:22:44.42 ID:Kh4SPj+I0
アオカンより恥ずかしいとは

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:29:04.34 ID:GayKJqft0
切嗣「よっと」

イリヤ「いけー!!グレートキリツグガー!!」キャッキャッ

切嗣「よーし」

舞弥「……はぁ」

セイバー「元気ないですね?肩車、お気に召しませんでしたか?」

舞弥「そういうわけでは……」

アイリ「こうしていると聖杯のことなんて忘れたくなるわね」

セイバー「アイリスフィール」

舞弥「……」

アイリ「あ、ごめんなさい。今のは失言だったわ」

セイバー「いえ。私もキリツグに肩車してもらったときは騎士として恥ずべきことですか、自身の宿命を忘れることができました」

アイリ「ふふ……そう。いいことか悪いことかはわからないわね」

セイバー「本来なら誰かに罰を受けねばならないでしょうね」

アイリ「真面目ね、騎士王さんは」

セイバー「私はサーヴァント。戦うためにここにいます」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:32:50.10 ID:GayKJqft0
切嗣「だいかいてんだ」グルグル

イリヤ「きゃー!!きゃー!!」

セイバー「……でも、悪くない。むしろ良い。そう思えました」

アイリ「貴女も?」

舞弥「え!?」

セイバー「どうでした?楽しかったでしょう?」

舞弥「ま、まぁ……はい」

アイリ「よーし!」

セイバー「アイリスフィール?」

アイリ「キリツグー!!私も肩車してー!!」テテテッ

切嗣「アイリ、走るとあぶな―――」

アイリ「きゃ!?」ズデンッ

切嗣「アイリ!?」

アイリ「いたた……。お鼻、ぶつけた……」

セイバー「大丈夫ですか?!」

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:33:23.42 ID:tHG30/KM0
支援

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:35:34.57 ID:xiWTDQLfO
ちょっと赤入ったなペロペロ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:35:49.74 ID:TzVdRPaOi
ブーメランサー

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:36:09.50 ID:GayKJqft0
切嗣「大丈夫かい?」

アイリ「へーき、へーき。それより、肩車っ!」

切嗣「わかった。イリヤ、いいかい?」

イリヤ「うん!」

切嗣「じゃあ、ほら」

アイリ「よっと」

切嗣「じゃあ、いくよ?」

アイリ「ヨーソロー♪」

セイバー「ふっ……」

舞弥(また機会があれば肩車してもらおう……)

切嗣「よっ……」グッ

ゴキィ……

セイバー「ん?」

アイリ「キリツグ?」

切嗣「あ゛……ぁ……」プルプル

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:37:26.06 ID:mGVjDSqJ0
ま、まさか…そんな……

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:38:36.25 ID:5H/PR3zeO
切嗣ぅぅぅぅぅwwww

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:39:01.33 ID:Tz7HT0XKO
こういうのいいな
面白い

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:39:02.65 ID:S9soMV+FI
き、切りさん………

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:39:21.26 ID:tHG30/KM0
聖杯戦争\(^o^)/オワタ

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:39:28.11 ID:xiWTDQLfO
衰えたな…

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:40:21.57 ID:b5c+8aob0
いい人をなくした

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:40:53.02 ID:OO5l67rQ0
あぁ

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:42:26.09 ID:nMuVEPAh0
つまりアイリはおも…

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:43:02.28 ID:H+tXAr9p0
セイバーや舞弥さんと違って胸の分が・・・

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:44:36.61 ID:eCnI1CEZ0
イリヤってめっちゃ軽いんだよね
じゃあアイリも軽くてしかるべき

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:44:46.60 ID:WDTELxz80
>>3
会話成立してねーし
ああ、お前には聞いてないから。

>>113
しつけーよ。頭おかしいだろ

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:46:04.12 ID:GayKJqft0
切嗣「ァィ……ァィ……ィ……」プルプル

アイリ「アイアイ?」

セイバー「キリツグ、すごい油汗ですよ?」

舞弥「どうかしたのですか?」

切嗣「ぉ……ォ……ァ……ャ……」プルプル

アイリ「どうしたの?」ユサユサ

切嗣「ァ゛ァ゛ァァァァ―――!!!!」

セイバー「バーサーカー化してしまいましたね」

舞弥「もしや……マダムの体重が重くて……腰に異常が……?」

アイリ「わ、私は重くないわ!!ねえ!!キリツグ!!?」

切嗣「ほっ……ぉ……」

アイリ「そんな……!!私が……重かったから……そんなぁ……」ウルウル

切嗣(アイリ……早く……助けて……く……れ……も、ぅ……)

イリヤ「キリツグ、大丈夫?ここが痛いの?」ペチン

切嗣「ぽぅ!!!」

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:46:15.72 ID:xZiwb3GdO
ああ・・・キリツグカイザーにはなれなかったか・・・

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:46:27.13 ID:/D6VT48dO
なむなむ

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:47:19.09 ID:aCvyslgi0
治癒の魔術使ってやれよ

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:47:54.27 ID:F3VEKQkR0
かわいそうな切嗣…

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:49:20.98 ID:KDBcZmxw0
イリヤちゃんにはおじさんが腰車してあげよう

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:52:01.22 ID:GayKJqft0
寝室

切嗣「……」

アイリ「し、しばらく安静にしていれば大丈夫だから」

舞弥(もう肩車は頼めそうにないですね……残念)

セイバー「申し訳ありません。元はといえば私が……」

アイリ「セイバーのせいじゃないわ。気にしないで」

切嗣「……」

セイバー「いえ。ここは私が責任を取ります」

アイリ「え?」

セイバー「キリツグ。マッサージならできるかもしれません」ワキワキ

切嗣「……やめ……!!!」

セイバー「それでは」グッ

ベキィ……!!!

切嗣「―――!!!!」

―――この日以降、僕に肩車を求める声は止んだ。
                                    END

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:53:07.72 ID:ZddK61/b0
PGGか

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:53:38.58 ID:TRtNt4CDO


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:53:44.38 ID:YkDAD0Tj0
キリツグのハーレムが始まったのか
アイリとキリツグとマイヤでセイバーに供給するのだな!?

乙カレー

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:53:58.47 ID:xZiwb3GdO

セイバーがトドメを刺したか

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:54:41.24 ID:g6z1w1V60
面白かった、乙

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:55:05.42 ID:aCvyslgi0
このキリツグならケイネス先生と友達になれる
車椅子仲間として

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:56:22.11 ID:sIhJukupP ?2BP(0)

アヴァロンで自動回復するだろ

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:56:36.41 ID:5H/PR3zeO
おつ〜

前にお城でかくれんぼ書いてた人かな? とにかくスゲー笑わせてもらいました

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 01:59:52.00 ID:DplujNqs0
みんな可愛い

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 02:03:21.72 ID:Tz7HT0XKO
こんな番外編が見てみたい
面白かった
乙でした

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 02:09:04.41 ID:8bJr0EOCP
ぽぅ!!!

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 02:14:47.23 ID:Re2ZJdLn0
乙!

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 02:20:34.95 ID:yV+fK3CH0
ケイネス先生はランサーに肩車してもらってご満悦なのか

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 02:57:43.22 ID:cTwP9TnK0
乙だよ

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 03:56:12.73 ID:PnvfD9zX0
かわいかった



217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 04:05:19.26 ID:roD2NDSL0
龍「旦那ぁ!高い!高いよお!ヒャッホォゥ〜!」」キャッキャ

ジル「如何ですかリュウノスケ。たまには肩車も良いものでしょう」ウフフ



218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 04:07:28.91 ID:eJdFYN8fO
>>217
文字通りホントに「肩」で「車」作りそうだな

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 04:21:01.52 ID:zPRYCGP50
まだ読みかけだけど面白いww

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 05:10:25.10 ID:mb92fEfZ0
面白かった

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/17(火) 06:37:00.86 ID:mWX4VFiN0
乙乙

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